#103 ゲームみたいな仕事、仕事みたいなゲーム

#103 ゲームみたいな仕事、仕事みたいなゲーム

エピソード概要

最近発売されてまたたく間に売上台数300万本を突破した『スプラトゥーン3』と、一部の人がハマると抜け出せなくなる恐ろしいゲーム、『Factorio』を話題に、ゲームのデザインやハマるための素質などについて話しました。


■参考リンク

『スプラトゥーン3』国内販売本数345万本を突破。発売後3日間でSwitch過去最高の販売本数 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com
https://www.famitsu.com/news/202209/12275517.html

Switch版「Factorio」を2022年10月28日に配信。あらゆることが手動から自動に切り替わる,工場シムの快感をぜひ
https://www.4gamer.net/games/999/G999903/20220914007/

Steam:Factorio
https://store.steampowered.com/app/427520/Factorio/


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いやーみんなスプラトゥーンやりすぎじゃないですか なんかそうですよね 周り見てるとスプラトゥーンを前からやってる人が いや今回はやらないかもみたいなことを そうなんですか 言ってたんですけど 全員やってるんですよ なんだったんだ 普段そんなにこうゲームとかめっちゃやってる風じゃない人たちも めっちゃスプラトゥーンやってて そうなんですよね でテッドさんもやっていると はいなんか3で初めて入門しましたね そうなんですね そう今まで全くやったことがなかったので なんかまあそういうのちょっと苦手そうだしなーというのもあったんですけど なんか楽しそうなんですよね でこうオフィスとかでも遊んでる姿を見てみたりすると なんかハマってるなーとか思いながら いやみんなハマってる なんかあの売り上げ結構すごいらしいですね らしいですね 国内販売本数 発売後3日間で345万本を突破 信じられない ちょっと数字大きすぎてどういうことかよくわかんないですけど いやー 集まれ動物の森が188万本なんで ほぼダブルスコアって感じですね すげーなー しかもなんか 集まれと違って ハードも一緒に買ってる人多そうな感じがする あのー1人1台しか使えないかな 2人で遊ぼうと思ったら これもう1台いるなーってちょっと検討し始めてますから いやーなんかね最初は ちょっとこう甘いみんなハマってるから 半分勉強のために買っとくかぐらいの感じだったんですけど こんなに楽しそうにしてるものを 触れてもないっていうのは ちょっとあんまり良くないなーと思って 確かに まあそういうものたくさんあるんですけど スプラトゥーンは結構 なんだろう 見た目のこうクオリティっていうか その武器の楽しそうな感じがすごい デザインが面白い そうそうそうそう好きで オフィスにそのスプラトゥーンのアートブックっていうのがあって 武器とかいろんな街とかの絵とか こうそういうのの図鑑みたいなのがあったんですけど 図鑑っていうのかな でそれが見てると あーなんかいいなーって バケツ1個にしてもこうなんかバネがついてて いやこれで水湧いたら絶対気持ちいいだろうなっていうのが なんか見るからにそう 楽しそうな感じなんですよね あのーお互いインクをぶちまけるゲームなんで こう筆だったりこう ローラーだったりいろんなものが出てくるんですけど 画材っぽい感じのね そうですね まあ掃除 バケツは掃除っぽいけど 掃除機っぽいモチーフのものもちょっと出てくる へー なんかこう水に関連するいろんなジャンルのものが ごちゃ混ぜになってるけど 全部それが楽しそうな感じで あー なんか いいっすね 楽しそうな感じでっていうのもなんかすごい なんだろうな 小学生の感想みたいなんですけど でもなんかコンセプトの広げようがね すごいありますよね そうですね まあそんな今更言うまでもない感じではあるんですけど まあその辺がなんかいいなーと思って なんか買ってみたら はいはいはいはい 普通に面白くて ドハマリしてましたよね なんか いやー こうやって楽しくするんだっていうか なんかなんだろうな 楽しいゲームが1個できたっていうよりも なんか1個の世界がそこにあるっていう 感じっていうのかな なんだろう いやーちょっと分かんないけど うまく表現できない ちょっと待って 1回オープニング入れて あの間を取ってみましょうか そうですね いやーハマっちゃいましたね ぐらいで終わろうか ちょっと居直そうかな はい では行きましょう 今週の イメージキャスト はい 9月24日土曜日の朝になりました おはようございます あずまです 鉄道です イメージキャストは 個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまと鉄道が 自宅からお送りするポートキャストです 技術デザイン 制作表現などに 関係のあるような内容のトピックを中心に 毎週2人が気になったもの 発見したことを それぞれ持ち寄って おしゃべりします いやいやいや ハマってますね いやー楽しくなっちゃいましたね 夜更かししちゃってますよね そうそうそう まあ妻がですね そんなこういうの甘いしないから 買うかどうか迷ってる時に 相談したんですけど まあ遊びたいなら遊べば ぐらいの感じだったんですよ まあとりあえず買おうって買ってみたら もう結構その日から 割とやってて 子供が例えばこう ちょっと便秘気味でうんこするのに時間かかるんですけど ふーんって踏ん張ってる間に パッてこうコントローラー持ってたり もう標的なレベルに そこに差し込むの しかもあれ途中中断できないですよね あーまあでもあの 短いんで1回1回が まあそんなに大変ではない 1回何分くらいですかあれって 3分ですね あそうなんだ じゃあまあうんこ出てからでも 間に合うって感じですね そうそうそうそう なんかね あの楽しいね えー中毒性が 結構打ち合う系の 集められて打ち合う系のゲームだと なんか負けて悔しいみたいな そうそうそう 結構負けた時の悔しさを どうやって回避するかっていうのを 割と丁寧に設計してますよっていうのは 前から言われてるみたいなんですけど あーなんか僕も聞いたことありますね うん 4人対4人で対決するようなシステムになってるから なんか1人が 1人のせいでこうなったっていうのが まあ割と曖昧になってるとか あそうなんだ うん あと積極的に戦うのが好きじゃない人でも なんかローラーみたいな感じでこう ひたすら縫い潰す人が 後ろの方で塗ってくれるのが それがありがたいみたいな はいはい役割を与えられるんだ そういう戦いがそんなに得意じゃない人でも そうそうそうそう でそれがまあ武器の種類によって なんとなく自然に あの人は多分前線に行くなとか思って でじゃあ自分はちょっとこの辺塗っとくかとか 戦った後で 血じゃないな インクまみれになったところを こう自分の色でこう 塗り直すに行くとか でもそういう人がちょっと変なウェイポンを使って いきなり前線で活躍してたりするんですよね なんかそういうさじ加減がやっぱり上手っていうのは なんか噂通りだったなって感じですね それちょっと聞いてたらやりたくなってきたな いやでもこういうの絶対ね向いてないんだよな どうでしょうね 結構打ち合う系のゲームって 向き不向き分かれますよね まあねそうだと思うけど よくわかんない とりあえずやってみたら あーちょっととりあえずやってみるか いやなんかあの エペックスレジェンズっていうやつが あれもまあ打ち合う系のゲームなんですけど FPSでオンラインで戦うみたいなやつ あの向いてなさすぎてやめましたね 向いてないっていうか これ健康に悪いなと思って ああいうこういわゆるなんていうんですかね 生き残りをかけて 一斉に100人ぐらい集められて 最終的に生き残ったら優勝みたいな 感じで1ゲーム20分ぐらいなんですけど 生き残れたら なるほどじゃあ1人のために たくさんの負けが発生するって感じですね そうですね でなんか結構勝負が一瞬で決まるんですよね 最初アイテム集めたりとか 武器強くしたりとかしてって でなんか他の敵と遭遇したら戦いが始まって 戦い自体はもう割とすぐ終わっちゃうことが多いみたいな 一気にこうアドレナリンがうわって出てきて こうなんかハイな状態というか なるほど なんか結構体に良くないなみたいな状態になるんですよ 脳内麻薬みたいなのが ハイにはなる じゃあなるなと まあ戦い方によるかもしれないけど まあどうなんでしょうね まあでも3分で終わるんで 3分で終わるのをめちゃめちゃ繰り返して 徹夜してる人たちがいっぱいいるわけですよね なんか負けた悔しいもう1回 勝った楽しいもう1回 怖いな でもちょっとこう不思議だったのが 結構勝ち負け気になるかなと思ってたんですけど あのまあこれみんながそうじゃないかもしれないけど 勝ったか負けたかってあんまり気にならなくなってきて 途中から 負けてもその直後に褒めがちょっと入るんですよ 例えばバトルナンバーワンとか アウェイヌイリナンバーワンとか出てきて アウェイヌイリっていうのはまあ人の敷地をこう自分の色に塗り替えた いくらやられても何かしらこうなんだろうな いろんな指標でこうなんとかナンバーツーとかナンバーワンとか入ってきて これは良かったんだな じゃああとこうしてたら良かったかなみたいなのが こうなんとなくフィードバックがあって なるほど 任天堂そういうの得意ですよね そうですね 負けた人も褒めてくれるみたいな スマブラとかでも結構 最後のリザルト画面でなんか 激追数一番多かったのはこの人みたいな チョロッと出てきたりとかして そうですよね まあ負けは負けでもなんかこう こういうところは良くてこうだったなみたいな もうちょっとディティールの方に こう誘導してくれるっていうか そうするとなんか勝ったか負けたかっていうよりも なんか次はもっといい動きできるかなとか なんかそういう方に意識が向かうっていうか まあそういうポジティブにこう受け入れられる人はいいかもしれないですね そうですね 僕がツイッターで観測してる範囲だと なんかもうスプラトゥーンを始めてから 夫が人が変わったようになってしまったみたいな ネガティブな意味なのかな あのスプラトゥーンをやり続けて ずっと下打ちをし続けて なんか負けるとどんどんイライラしていくみたいな あーまあでもそうなる人もいるのか そうなるとちょっと不健康ですけどね ちょっとねなんかそうなりたくないな ゲーム楽しくなるためにゲームしてるのに どんどんなんかこう負けたら不機嫌になり続けて 依存症状態みたいな感じというか ははははは いやーまあ そうだな なんか確かに勝ち負けにあまりこだわりすぎると 楽しめないところはあるかもしれないですね 性質として なんかどっちかというと 初心者だからかもしれないけど バケツで水をぶちまけるのが その時点で結構楽しいので なんか今最近気に入っているのは なんかガトリングガンみたいなので とにかく弾幕を撒き散らすやつがあって で試合と試合の間に ちょっとこうマッチング中って 30秒ぐらい待たされるんですけど その間も無駄にこう 打ちまくって あー気持ちいいなーと思って 単に現実世界ではなかなかできないような そういう派手な汚しというか そういうのができるっていうだけでも そうそうそう なんかもう初心者だからかもしれないけど とにかく弾が出て楽しいっていう それが一番ね幸せなのだと思いますよ なんかそっから先 なんかどんどんその勝てない 勝てるにはどういう練習を進めばいいのかとか はいはいはい そういう世界になっていくと思うんで あーでもYouTube見て練習してますよ あ本当ですか じゃあもう片足突っ込んでますね 僕も一時期 本当にあのAPEX勝てなさすぎて トレーニングモードでなんか あのエイムを良くする練習みたいな はいはいはい やってましたけど やってるうちに 俺何がしたくてこんなことしてるんだろうと思って あー でもそれはやってますね やってますか 結構やってるじゃないですか なんだかんだ言って こうなんかイカ ダミーのこう風船みたいな イカがたくさんあるところがあって そこでダダダって サッて振り向いて ダダダダって言って よし決まったって言って いやそう 試合に向かう 結局ね基礎練なんですよ ああいうのって まあそうですね エイムが良くなきゃ何にもなんないっていうのが まずあって まあ まあでもちょっと そうだな補足すると スプラトゥーの場合は エイムが あのほとんど存在しない武器もあるんです へー なんか武器によって カーソルの形が違うんですけど はいはいはいはい まあ例えば一発 弾がドンって出るタイプだと 丸い小っちゃいカーソルがあって で筆みたいなやつだと なんかざっくりした矢印みたいなのだけがあるんです それで筆をブンブン振り回すと まあ前の方に ザバッと当たるみたいな こう そうそうそう はいはいはいはい そういう意味では エイムがそこまで得意じゃなければ まあ 筆とかローラーで そう ガーッと大胆に塗りつぶしつつ 敵がいたらちょっと引いて 爆弾投げとくみたいな ああ なんかそういうやり方はあるかな 工夫が凝らされてますね うん だからエイム まあエイムがいいと いい武器っていうのは当然あるけど うんうんうんうん まあ必ずしもそうではないっていうのは なるほどなるほど ちょっと救いにはなるかもしれない うまいことそういう こう嫌なところを解決してくれてるっていう感じなんですね そうですね さまざまな工夫で なんか僕はエイムまだ全然下手なんですけど こう射程の長い武器を持ってると みんなが避けていくんですよ で おー避けていくぞ でバンバン当たんないんですけど はいはいはいはい でもなんか相手から見ると結構怖かったりして あー持ってるだけでね そうそうそうそう そういう下手でもなんかオラオラオラって突き進んでいって バンってやられるみたいな まあまあそれが楽しんでいられるっていうのはいいですね そう いやー なんだろうな なんか普通の感想だな はい いやでもなんかその eスポーツ全般そうなんですけど はい なんか もう 僕はもうスポーツが苦手なんで スポーツ苦手な人は eスポーツも苦手だと思うんですよね 基本的に 精神 精神性みたいな部分で ゲームは好きなんですけど eスポーツは結構苦手で はいはいはい 結局その どういう風にカテロリーになるかっていうところで その いかにこう 反射神経を研ぎ澄ますかとか まあ 基礎的な練習の精度を上げるとか はいはいはい そのためにはその 負けて 悔しい 勝ちたいっていう気持ちを すごく強く持ってる人の方が強かったりするじゃないですか まあそうかもしれないですね 友達でなんかめっちゃ 普段は全然 普通なんだけど ゲームの時だけすごい負けず嫌いになって すごいやり込むタイプの 友達がいて あ 多分あの人かな わかるかもしれない 彼はもうマジでもう あの 仕事も普通に忙しいのに もう 夜中 もう 時間問わず めっちゃ練習して すごい 結構高いランクまで行ってましたけど はぁはぁはぁ ああ慣れる気が全くしないというか まあ なんなくてもいいんじゃないですか なんなくてもいい なんなくてもいいんですよ でもなんか どうしようか そういうタイプの人じゃないと こう 強くはなれない 強くはなれない うーん まあそれは一つ そう そうなんだろうな という気がしますね うーん でもそういう人じゃなくても楽しめる っていう風に 工夫してくれてるのはありがたいですね そうですね なんか 勝ったが負けたか を 最終的にはそんなに重要でもないのかな っていう風な ああ 達観してるな なんだろうな まあもしかしたら そう思えるような 年になったのかもしれないけど なんか あの そうですね 普通にこう ネット対戦で友達と こう話しながら 遊ぶっていう 勝っても負けても楽しいみたいな そうですね なんか プリミティブに 面白い 気持ちいいっていうのが うん 画面の中ではあるけど なんかきちんと表現されてるな っていうか うん それは なんかいいですね いや すごいな なんか なんだったらリアルにちょっと武器とか作りたくなってくるっていうか こう はい バーンってこう なんかぶっぱなすみたいな 体験ってないじゃないですか そう まあそうですね 確かに たまにパーティーでクラッカーをパンっているときは うん ちょっとぶっぱなした感がある って思うんですけど はいはい あれをもっとこう 派手にして で しかも日常でやるっていうか はいはいはい で なんか めでたい席だと そういうのが許されるっていう雰囲気があるような気がして うん そうですね 宿法とかもそうだし はいはいはい あの くす玉も結構そうだと思うんです うん あいう一種の爆弾っていうか あの まあそうですね そう 爆竹とかもお祭りとかで使いますよね あとまあイベントの最後とかでパーンってなんか ウルトラソウルパーンって出てきますよね そうそうそうそう ああいう気持ちよさをね はい ちょっと結構感じるところがあって あー ちょっとね なんか作りたくなってきますね いやーいいですね ドハマリする人とそうでない人の違いって何なんだろうな 僕多分ドハマリできないタイプなんですよね ああ スプラトゥーンは一回 なんか弟が持ってたから なんか実家帰った時にちょっとやったことがあって はいはいはい まあ なんか全然当たんないし 勝てないから いいやって 手紙貼っちゃったんですけど うん 3回ぐらいやって まあ でももしかしたら 1回自分のおかげで買ってしまって うんうんうん でいろんな武器を試して なんか勝てないなーって ちょっとでも試行錯誤 まあせっかく買ったしなーって やってると なんかハマるやり方が 使うっていう そういうまでがちょっと しんどいとかはあるような気がする なるほど 確かに なんかデフォルトで 水鉄砲みたいなのが渡されるんですけど はいはい なんか いまひとつこう ハマらなかったというか こう自分には こう向いてないなーっていう感じが そういう時はあったな それでやりましたね あー で そっから楽しくなっていくのね そう でこう なんかこう 敵がすごいずるく見えるんですよ 敵っていうか相手が あー なんかいい武器持ってなかった って感じで そうそうそうそう で それ自分が持つと 意外と全然使えなかった なんか こう よしこれで勝てると思って 全然勝てなくて あれ 武器が強いんじゃないかなー みたいな で こう いくつか試行錯誤していくと なんか楽しいのが 出てくるみたいな 感じではあったかな そういうのができるのがね いいですね うーん だからこう これが最強の武器っていうのは おそらくバランス取るために ないはずなんですけど なんかそれがあるように 見えちゃうところが また面白いなというか なんだろうな うまい人が使うと 武器がいいように見えちゃうっていうか でそれを試したくなるけど 試すとなんか 合ってればうまくいくけど 合ってなければうまくいかないし 最強だと思って これは全然使えないなと思っているのを 友達が実は使いこなしているとか なんかそうやって あのなんだっけ スマブラとかも同じだと思うんですけど 僕スマブラはね あの動物の森の村人しか使えないんですよ そうなんか いや村人使ってるの見た時に ハンデかなって最初思いましたね 僕あれしかやってないんで いやー それなんか すごい使いにくそうな あの重たいボーニングの球を ゴロって出す技あるじゃないですか スマッシュ攻撃がそれなんですよね そう あれが地味なのに なんかいいタイミングで出されると 普通に当たっちゃうから なんか全然避けれないし めっちゃ悔しかったですね あの あれで勝つと楽しいっていう ただそれだけの理由でね あれしかやってないですけど いや上手いですよね そういう楽しみ方ができたらね いいかもしれない うん 多分 あれが楽しめてるのは 楽しめるんじゃないかな あー やばいな 勝っちゃうかもな 今多分勝ったらやばいんだよな あー 寝る時間がマジでなくなってしまう うん ちょっと何も言います でもちょっとメリットがあって ちょっとこう 夜ちょっと夜更かししちゃうんですけど 試しに 朝 お邪魔し時計の代わりに 対戦を始めた状態で スイッチを渡してもらったんですよ 寝てるとき 始まったよ はい そうそう そしたらすっごい目が覚めて で ただボロ負けしたんですけど なんか わー負けたなーと思って もう一回やって 2000円ぐらいすると もうコーヒーどころじゃないぐらい 目が覚めて あの もう なんていうか カフェインとか そういうのを取らなくても なるほどね 普通にシャキッと目が覚めて で よし目が覚めたし コーヒーでも入れるかっていう すごいな すごい良かったですね カフェイン代わりになるってことですね 僕 なりますなります 僕朝起きるときに コーヒーなんか 粉のコーヒー入れて 飲んでるんですけど じゃないと 朝起きれないんで はいはいはい それの代わりと考えると 長期的に見ると そっちの方がお得っていう可能性も そうかもしれないですね 短期的にも 豆買わなくて済むし あの マッチして バトル始まるまでは コーヒー入れる時間よりも早い まあ ハンドドリップよりは早いので それで 戦っても3分 まあ2回 3回やっちゃうかもしれないけど 1回で済めば 3分なんで でまあ 寝ぼけた目で 全然 当たんないんですけど まあ そうやって 寝不足だけど 目は覚めるっていう 子供が寝てたらね 大丈夫そうですね 子供が起きて そうですね はいはいはい 子供の面倒を奥さんに見てもらって 自分はゲームしてるやつになってしまうっていう 深刻な問題はありますけど まあ 子供が起きる前にやればいいってことですね いや重要なことだというふうにご理解いただくという なんか いやでも僕も 説得難しいだろうな いや 妻がゲームしてたら 仕事してるのと まあ 近い感覚で 守るようにはしていて あの子供にも あの ママお仕事だからねって言って 嘘じゃん お仕事だからねって言ったら 嘘かもしれないけど 必要なことをしてるんだよっていうね そう ゲームだから不要だっていうことにはしてない 素晴らしい教育方針ですね 健康で文化的な最低限度の生活 必要なものですからね 楽しみは そうですね 同じように あのゲームしすぎも 仕事しすぎと なんか 同じように 良くない じゃ良くないし まあそこに対しては ちょっとフラットに していきたいなと思ってますね 健全な向き合い方ですね それは そうかもしれないですね まあ仕事も結構 ゲームみたいなところが ちょっとあるっちゃうから うーん あのね 仕事みたいなゲームがあって はいはい ここで一気に話が変わるんですけど はい 何ですか あのファクトリオっていうゲーム知ってますか いや知らないですね なんかねインディーズゲームで めちゃめちゃ売れてるやつがあるんですけど はい インディーズカードかちょっと分からない なんかスティームとかで 出てるやつ はい PCでやるやつですね それの えっとスイッチ版が最近 出たということで はいはいはい なんかちょっと一部で話題になってるんですよね これがどんなゲームかっていうと はい あの 未知の惑星に墜落した よくある展開ですけど 主人公が はいはいはい その そこにある資源とかを掘り出して で 武器を作ったりとかして うん こう 生き残るために なんかその 工場みたいなものをですね どんどん作っていって こう資材を増やしていこうっていう まあそういう クラフト系のゲームなんですけど はいはいはい それの 他のとの違いっていうのは その 資源を作るための工程を 自動化できるっていう 部分なんですね ほう 最初はなんか主人公がトンカントンカンやって 10秒とかかけて その 鉄 拾った鉄をこう 精錬したりとかしてるんですけど はいはいはい それを 自動でやるための機械を 主人公が作ることができるんですね なるほど で いろんな資材が必要なんで それを自動化するための機械を 自動化するための機械みたいな はっはっはっはっは 多段構造で なるほどね 最終的にはなんかもう巨大なこう自動車工場の レーンみたいな はっはっはっはっは 長いこう パイプラインっていうか そのベルトコンベアの上で もういろんな資材がこう ウィンウィンウィンって動いていって なるほど で 巨大な建物が出来上がっていくっていう まあそういうゲームなんですけど へー なんかプログラミングを やってるような そうそう そんな感じですね そうですね でなんかそういう あの これが上手い人は あの きっとプログラマーとしても優秀だろうみたいな 感じの 言われ方をしていたりとかして へー 僕はでもそれは 2,3時間くらいやって あ 無理だ俺これって思ってやめました 鉄道さんは向いてるのかもしれないですね もしかする いやーどうなんだろうな 向いてるかと 意外と向いてそうで向いてないかもしれない えーっと スクショを見ると ほぼ回路図みたいなのが出てきますね そうですね そうです なんか工場っていうか なんかいろんな なんだろう 作るための装置みたいなのが うーん 直線上に並んで ラインが繋がっていてみたいな うーん へー そうです でこれ何がすごいかっていうと はい このゲームを続けるためのモチベーションっていうのが はい こういう 効率化して合理化していきたいっていう 人間の持ってる その精神そのものなんだ ははは はあはあ なんか誰かを なんか姫を助けたいとか そういうのじゃなくて もうとにかく 全てを合理化して はいはいはい その自動化して その巨大な 資本を さらに巨大にしていきたいっていう その うん 資本主義が こう動いてる 理由と同じ理由みたいな感じ はあはあはあ じゃあ え 結果は その数字がでかくなるっていうのが 最終的な リザルトっていうか どうやらそうですね やってる人の様子を見ていくと もっと大きくしたいっていう ただそれだけに駆動されて やってるっぽくって へー なんか いやー 本当にやり込んでる人は なんか1万時間とかやってる人がいて ふんふんふん なんなんでしょうね なんか 思ったのは なんかそういう 例えば フォードとか はい そういう こう なんだろう 産業革命 産業革命とか そういう なんだろう 人間の持ってる なんか謎の 欲望というか 再現のない 拡大再生産 みたいなものを そのまんま ゲームにしてる っていうので でなんか ほんとに その 一部の人が そういう なんか無限の モチベーションを 持っていて そういう人にやらせると もうマジで無限に やり込んでしまうっていう 危ないですね うん でも 僕はなんか ハマれなかったんですよね その先に何があるかっていうと さらなる 合理化しかなかったんで ははは なんか そこに楽しみを 見出せなかったんですけど いやー どうなんだろう ちょっと 想像できないですね こんなタイプのゲーム 見たことないんで へー なんか 危険な人には マジで危険 みたいな感じで なんとかやめることができました みたいなレビューがあるんですよ ははははは いやーでもなんかね ちょっと危ないなー なんか というのは 小さい頃に なんかのゲームの バグ技を見つけて アイテムを 無限に増やせる 取って出て 入ったらまた 出てきて取れるみたいな そういうバグを見つけて こう 体が止まらなくなって あー ねえ もう泣きながら こう もう 止まらないから じゃあやめたほうがいいわ そう あれはね 危なかったな 絶対やらないほうがいいゲームだわ いやー なんかね 何に向かってるのか 分からないし それが 嬉しく すらないのに 手が止まらない っていう状態だった そうそうそう なんか 人間以外の動物が 持っていないであろう なんか 謎の スイッチというか なんか その 何なんですかね まあエンジニアみたいな人には もしかすると 多いのかもしれないですけど いやー でも ちょっとね 危険かも まあ人間以外 持ってないのかな 持ってなさそうだな 確かに でも意外と 猫が潔癖症になって こう 無限に毛づくろいし 続けるとか あったりするから もしかしたら なんか 近いものが どっかにあったりしても おかしくないかもしれないけど うん うん まあ いやー なるほどね ちょっと 自精神を 求められるゲームの 可能性はありますね そうですね うん いやーまあ これはねちょっと 今 レビューを見てるんですけど これを 読み分けるって これを 見て やるかどうか 判断してほしい はい 私は本業で プログラムを 書くこともあり このゲームのように ロジックを処理することを 制御を落としています うん つまり 昼も夜も 場所が違うだけで 同じことをしているわけで ファクトリオは 給料が発生しない仕事 というわけです 最初は楽しめました 失敗しても困る人はいません クレームをつけてくれる人もいません うん しかし プレイ時間が 50時間を超えたあたりから クリアを目的とした 遊び方に飽きてしまい 無駄を見つけては修正し 複雑なラインを単純化 生産や電力を制御するための 回路設計を 深夜まで続けました このようなプレイを続けた結果 睡眠不足となり 給料がもらえる方の仕事にも 支障が出始めました うん 生活のための仕事のはずが 仕事のために 生活を犠牲にしていたのです そして現在 ファクトリオは 私のお昼の仕事にもなりました うん こうしたら仕事を失ってますね 時間泥棒と揶揄される シビライゼーションと違い シビライゼーションってのは また別のゲームですね はい 仕事を失っても仕事はできます で終わり終わっています なるほど ちょっとこう どうコメントしたらいいか まあでもね このゲームをしてないからといって そういう行為をしてないとは言えないというか あの 例えば ちょっとこう おもちゃ作ろうかなと思った時に 無駄にこう 豪華な設計にして それで時間をひたすら溶かして こう なんか作ってしまうみたいなことが 割とあって でできたものって大したものじゃなかったりするんですけど なんか まあでも どうなんだろうな なんとも言えないですね 作るのもゲームですからね そうですね それをね その 再現を なんていうか おかしなレベルに達しなかったら それ全然その いいことじゃないですか 何かを良くしていきたいっていう ピュアな気持ち そうですね ピュアすぎますね 僕は ハマらなかったんですけど でもそれをなんか 巨大な何かを抱えている人が たまにいるっていう 感じでしょうね なるほど そういう人にはもう 深く深く突き刺さるゲーム なんだなっていう いやー ゲームって不思議だなと思いました そうですね 人間にはいろんな壺があって それを こんな壺があるんだっていうのを 押す 的確にその壺だけを うまく押すっていう ブスってこう 針を刺してくる感じで スプラトゥーンも なんかある意味 北斗神経みたいな そうですね この人にはこの壺と この壺を 同時に押すみたいな いろんなところを押してきて そうそうそう それぞれね 刺さるところが違うけど みんな何かしらこう ビクってなってしまうっていう そういう感じなのかも そういう感じなのかな ちょっとゲームの話 今日はゲームの話 だけでしたけど なんか平凡に 普通にハマっている 一人の人間の話 だったかもしれないですね そうですね ちょっとでも 僕もスプラトゥーン 気になってきました ちょっと あー ごめんなさい 1日30分で終わるとか そういうことが できればいいんですけどね それを目指そうか アズマくんなら できる気がするけどね 僕結構飽きるの得意なんで 逆に30分しかやらなかったら なかなか飽きないかもしれないんで あー そのスタイル 試してみようかな いいんじゃないかな 飽きない 飽きずに ちょっとずつだけやるっていうのを 目的として なんかあのスイッチの ペアレンタルコントロールを 自分にかける それだ それできるかな そうですね そのペアレンタルコントロールを 自分で解除してしまわない程度の こう 自精神を保ち続けることができれば そうですね まあそこはもう そこはもう任天堂のゲームを 面白くする力との こう 攻め合いですよね そうですね 面白さも一つの こう 暴力っていうのは そうですね パワーですから そう そう きっこうする 自精神という パワーとの バチバチの バトルが ここで始まるんですね そうです ちょっと 面白いな 僕の中で 繰り広げられます これから いいですね はい じゃあちょっとまたね スプラトゥーンにハマってる人の感想とかも 聞いてみたいですね はい めっちゃ来そうで怖いな おすすめのゲームとかね なんか教えてほしいんで お便りですね いただけると 嬉しいです はい そんな感じで そろそろ終わりにしましょうか はい イメージキャストは 毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの 皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回 コーヒーをおごってあげる気持ちで サンドルからの支援を お待ちしています 詳しくは概要欄をご覧ください そして イメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグイメージキャストをつけてツイート 質問などお便りは 概要欄のメールフォーム または cast.image.clubまでお寄せください Apple Podcastなどでの レビューも大変励みになっております 次回は10月1日 土曜日の朝にお会いしましょう それではまた来週 さよなら さよなら