エピソード概要
久々のリアル収録です。Image Clubとしての久々の作品「自分皮の絨毯」「拾ったものをすぐ身につける」などについて話しました。
■参考リンク
自分の全身3Dスキャンデータから皮を剥いで自分皮の絨毯を作る | Image Club
https://image.club/rug-of-myself/
拾ったものをすぐ身につける | Image Club
https://image.club/hirottamono/
Googleストリートビューを自動操縦して永遠にさまようページを作った | Image Club
https://image.club/streetview-randomwalker/
「フラグが立った」ことを表現する旗 | Image Club
https://image.club/1bitflag/
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メールは cast@image.club でも受け付けてます。
文字起こし
暑い
暑いですね
あー疲れました
しかも今朝ちょっと雨とか降ってて
湿度も高いし
いやー夏ですね
夏っすよ
今日はねなんと
超久々のリアル
収録ですね
同じ場所に集まってね
いつもリモートで
PCで撮ってるんですけど
いやー遅延がないのは贅沢
最高よ
前も同じようなこと言ってたと思うけど
いやー贅沢な空間ですよ
ですね
いやー今日やってたのは
あれですね
ちょっとイメージクラブ
超久々に僕の方から
イメージクラブの
なんていうか作品っていうか
記事を書いて
記事を書くためのね
写真を撮ったりとかしてました
でも結構アイデア自体はだいぶ前ですよね
去年?
うん多分ね去年の半ば
ぐらいに思いついたやつ
僕結構
ずるずるだらだらやってることが多いんで
なんか思いつくのと
実行するのが結構
遠い感じですか
間がありますね
なんかアイデア自体はいっぱいあるけど
はいはいはい
なんだろうやるぞゲージみたいなのがあって
そこに到達して
上がったり下がったりしてて
それがある時
80%のところをピッて超えたら
その瞬間に着手し始める
なるほど
やり始めたら結構高い位置を維持したい
なんとかね
始めたらやるぞってなってやるんですけど
今回は結構長引いたな
それにしても
なんか
ていうかそうそう
これがそれが何なのかを
いったん説明した方がいいかな
説明すると
自分側の絨毯を作るっていうやつですね
自分側の絨毯
自分側の絨毯
つまり
つまり
よくあるじゃないですか
マフィアの人とかが
マフィアの人とかが
知らないですけど
その前提にも
よく映画とか作品とかに出てくるのが
虎の皮を剥いで作った
絨毯みたいなのを
床に敷いてるじゃないですか
よくありますね
映画では
そうそう
頭のところが白線になってるみたいなやつね
あれ的な感じで
自分の皮を剥いで
それで絨毯を作るっていう
絨毯というか敷物というかね
え?皮剥ぐんですか?
それもちょっと検討はしたんですけど
痛そうなんでやめとこうってことで
痛いですよね
再生するのも時間かいそうです
ちょっと皮を失えたくはないんで
昔3Dスキャンって
自分の全身を取ったことがあって
自分の全身3Dデータが
ちょうど手元にあったんですよね
3Dデータって
要はその
なんていうか
頂点情報
ポリゴンの三角形の集まりと
あとその三角形に
貼り付ける画像というか
表面の見た目の
画像データで作られてるんですけど
テクスチャーって言うんですけど
そのテクスチャーを
うまく剥ぎ取ってあげれば
それで絨毯ができるんじゃないかっていう
はいはいはい
っていう方式で
その
まず絨毯にするために
3Dデータを
ちょきちょき切って
平べったいものを作る
というところから
スタートするんですね
そうですね
でそれをね
なんとか剥ぎ取って
結構うよ曲折ありましたけどね
なんか
切り方が下手だと
ちょっとね
言葉で説明するの
めっちゃ難しいんですけど
なんていうのかな
僕の顔が
地獄の三沢みたいに
顔が
顔の表
なんていうか
ほっぺたとか横の部分は
めっちゃ広いんだけど
目とか口とか鼻とかが
真ん中にキュッて集まってる
画像が書き出せるとか
しちゃったりするんで
そこはね
めっちゃ試行錯誤して
職人技みたいな感じで
うまく
きれいに剥ぎ取れる
切り分け方をね
見つけたりして
で書き出して
でそれを
あの
マット
印刷
みたいなことができる
会社さんが
あるんで
それをもう
インターネット検索を駆使して
見つけ出して
依頼して
届いて
それを広げて
座って
満足する
っていう
でも
画像
任意の画像を
絨毯にして
しかも
カットもしてくれる
っていう
そうなんですよね
そうなんですよ
いやーすごい
ちょうどいいサービスですね
いやーそう
メールでお願いするって感じで
そうなんですね
こういうの作りたいんですけど
自分の皮を剥いで
絨毯を作りたいんですけど
って言ったら
なるほどですね
みたいな感じで
なんでですかって言われないんですか
いやー理由が聞かれないですね
やっぱ
プロだから
そっか
いやーでも
よかったですね
ちゃんと
話を聞いてくれる
プロの人がいて
いやー
僕も実物
見て
今日ちょっと
撮影手伝ったんですけど
ようやくよ
結構
なんか半年前ぐらいには
家には届いてたんですよ
あー
家に届いて広げて
座って
ちょっと満足してたんですけど
できたできた
そこでちょっとやるぞゲージが
キューンって
一旦下がって
一旦下がって
いやーでもこれは
ちゃんと終わらせないといけないと思って
はいはいはい
今日
グイーンと持ち上げて
自分側の絨毯を
ロール巻きつけて
キャリー
カートに乗せて
カートに乗せてね
ゴロゴロ転がしてきて
でようやく地べたに広げて
テトさんと撮影してね
なんかすごいこう
絨毯として見るだけでも
割と
インパクトがある
踏み絵って言ってましたけど
なんか
まあ
自分だったらまだ踏めるかもしれないけど
僕は
踏んでみてくださいよって言われても
踏んでみてくださいよって言われてもっていう
ちょっと僕の皮で作った絨毯あるから
踏んでみてくださいよみたいな感じでね
軽率にお願いしましたけど
いやちょっとまあ最初はこう
靴脱いでこう
低調に
お踏みするという感じだったんですけど
楽しいですよね
でも人の
絨毯踏むの
楽しいかな
楽しいっていうか
なんか非日常ではありますね
いやなんか
家で一人で
その部屋に敷いて
こう立ったりとかしてる時より
楽しかったんで
やっぱ自分側の絨毯を作った時は
みんなで踏むべきっていう
なるほど
学びがありましたね
皆さんもそういうことがある
もしこういうことがあればね
ご参考にしてみてはいかがでしょうかってやつですよ
いやでもその
意外だったのが
多分記事でも紹介するとは思うんですけど
そのペタッと置いた状態だけじゃなくて
巻いた状態の姿が
すごい印象的っていうか
絵になりますねあれね
なんか
ただ平べったいだけじゃなくて
もうさらに巻いて
もう
なんていうか
もし自分が川だったら
もう何の抵抗もできない
こう
状態じゃないですか
もしね
命が宿っちゃったとしたら
そうそうそう
ペラペラにされて
しかもくるくる巻かれて
でこうペロッと
手の先とかが
ペロッとこう余って
こうめくれてたりするんですよね
ちょっとピロッと手だけ
飛び出したりとかしてて
相当な
なんていうか
グロい感じ
ではありますね
あの
何も知らずに見たら
実験性を感じるような
僕もなんか
家に巻いた状態で
ずっと立てかけてたんですけど
ちらっと手が
ピロッと出てきてたりとかして
多分これ
嫌ですね
家にお客さんと
出てきてた時に見られると
何か疑われるなと思って
しかもなんかこう
キャラクターっぽいのとも
またちょっと違うから
こう
写真をベースにしたものを
絨毯にしてるっていうこと自体が
なんだろうな
キャラっぽければ
そんなに違和感ないかもしれないけど
そうかもね
写真的っていうところが
結構
なんだろうな
怖さっていうか
妙な感じがします
なんかねこう
謎の迫力というか
絵力というか
ありましたね
なんかもっと超高画質で
その
等身大とかの大きさで
作ったら
ちゃんと
こう
作品として成立する
力を得そうな
雰囲気でしたね
いやー
今ちょっとまだ
試作品ぐらいの感じだけど
結構オーラを感じたんで
そうですね
ちょっと小ぶりなんですけど
なんだろうな
良さっていうか
こう
見た目とは裏腹に
こう置いた時に
こう
ペラッていう音がして
こう
なんていうのかな
ペラッて音がして
こう人の顔の開いたのが
出てくるっていう
その
これはね
ちょっと
伝わらないんですけど
独特の感覚になりますね
そうですね
あれは
いやー
記事自体は
これからアップして
はい
ラジオが
放送される項には
上がってるはずなので
うわ
もう
もう逃げられないじゃないですか
逃げられないですね
これ収録してから
配信するまでの間に
ちゃんと記事も仕上げて
はい
お願いします
リンク貼っておきますので
ちょっと僕
それを見るのが楽しみですね
やば
頑張ろう
というわけで
お楽しみにというかね
あのー
まあ
リンクから
開いてみてください
はい
いやーでも
あずまくんの記事は
結構
ん?
だいぶ
1年半ぶりぐらい?
2年くらいですから
うーん
うーん
まあ
なかなかね
作る時期
作る時期と
なんか休む時期というか
ありますね
ありますよね
うん
なんかね
作り続けたいと思ってはいたんですけど
うん
なんかこう
ちょっと
そんな気分になれないというか
なんだろう
なんか試作的なものは
ちょこちょこやってはいたんですけど
なんかこう
発表するぞっていうテンションに
流り切れなかったところがあって
うん
まあエネルギーを全部ポッドキャストに使っていたというのが
あー
目を背けてはいたかもしれないけど
それはあるかもしれない
いやー実際大変です
イメージキャストのせいだわ
これは
キャストを持って作品と見なすという
その方針でいこうと思います
えーと
前回の記事なんだったの
イメージクラブの
多分ね
瀬戸さんが書いた記事じゃないですか
えーと
自分が何回か連続でやってるけど
さまよえる私が一つ前の
あずまくんの作品ですね
あーそっか
だいぶ前ですね
そう考えると
えーと
Googleストリートビューを自動操縦して
永遠にさまようページを作ったっていう記事ですね
いやーでも
あれも
なんだろうな
こうだいぶ
ヒットしたというか
まあバズりまくってたと思うんで
そうですね
バズりまくってしまったんですよね
これは
API使用量で
破産するみたいな
ことがちょっとありましたけど
やばかったからねマジで
いや一個がね
濃いっていう
Googleストリートビューは
その
サイト内に埋め込んで
使用するために
1アクセスあたり
約1.4円の
うん
結構Googleのサービス
使用量の中でも
かなり高い
うん
じゃないかな
それぐらいの
使用量が発生してしまうんで
それを組み込んだサイトを作って
それがバズってしまったせいで
どんぐらい行ってたかな
なんか何十万とか
言ってなかった
そうですね
最終30万か
あー
いやーちょっと
それぐらい似合ってたんで
有料APIでバズって困ってる人って
結構意外といるんじゃないかと思うんですけど
まあ
お気をつけて
いやーほんとそうですよ
これについては
その
その時は
クラウドファンディングで
はい
もしかしたら聞いてる方の中にも
身に覚えがある方がいらっしゃるかもしれないですけど
皆様にご支援をいただいて
それでなんとか
ことなきを得たという
ぎり払い切ったっていう
大変でしたね
路頭に迷うところでした
もう一個
旗の記事も
あずまくんそういえばやってましたね
あー
1ビットフラグは
3人で作ったから
あーそうですね
メインで
シャッペさんという
デザイナーの方が
作ってたやつですね
コードを書いて
ハードウェアが
僕が考えて
これ最近動かしたら
ちょっと壊れてて
家のやつが
これはどんな作品でしたっけ
あのー
これは
なんて言ったらいいのかな
見た目から話すと
旗なんですよ
旗ですね
マリオのゴールの
一番目についてるみたいな
そうですね
でもまあ実は僕のイメージでは
あのー
ゼビウスに出てくる
スペシャルフラッグなんですけど
あー
わかんない
でもスマブラに出てきた気がする
それ
本当
取ったら
一気増えるやつですね
SPって書いてある
なんかあのね
フラッグがちょっと
なんか見た目好きなんですけど
まあ
なんかそういう見た目で
まあ上げ下げを
手動でもできるんですけど
それが実は
ウェブページにも
連動していて
上げ下げの状態が
画面上で
リアルタイムで
再現されるし
しかも
その旗をクリックすると
物理的な旗も
こう
ウェブ上から操作して
上げ下げできるっていう
作品っていうか
おもちゃっていうか
なんていうか
作品ですね
機構というか
IoT的な概念
そうですね
IoTですね
すごく抽象的に
シンプルに実装したものですね
めちゃめちゃ
プリミティブな存在
だからその
ウェブブラウザの中の旗と
現実の世界にある旗が
同期して
そうですね
どちらからでも
双方向に
作用することができる
っていう
その説明の方がシンプル
これはもう
何に使うか
もう1ビットしか
情報がない
で
1ビットフラグ
っていう風に
言ってるんですけど
逆に言うとアイデア次第で
いろいろできるかなと思って
うちでは
特に今夏なんで
アイスがあるかどうか
っていうことを
フラグで表現して
買って帰るか迷った時に
スマホで確認して
あるよっていう
家にアイスがあるから
もう買わなくていい
ってなるみたいな
でご飯食べた後に
旗をチラッと見て
おアイスあるなって言って
食べるみたいな
家ではね
引き出し開ければ
歩くのか分かるんだけど
冷凍庫のね
で食べ終わったら旗を下ろす
そういう使い方になってますけどね
いやーこれもね
いいですね
うーん
なんか
双方向に動かすために
ちょっと若干気候が
めんどくさかったですけど
モーターで適当に動かすことは
できたけど
手でも動かせて
ってことは
モーターで動かしてない間は
手で動かせないといけない
っていうことで
ちょっと工夫が
ややこしい
記事を見てもらうと
そういうことも書いてます
こちらもリンク貼っておきますんでね
なんていうことをしたこともありますが
久々に記事書いてもらえるってことで
書きますよ
任せてくださいよ
やったら
もともとは記事をいろいろ書く
ところからスタートしてるから
そうですね
そろそろいろいろ
原点回帰という感じですね
僕もなんだかんだ言って
半年は書いてないから
やっぱね
なんかこう
作ったものを
なんか持ってきて
みんなでやんやん言いながら
写真撮ったりするの楽しいなって
思いました
今日
家で一人で見てるよりは
やっぱこう
あと写真映えしましたね
あーですね
撮ってみたら
なんか
家の床に置いてる時より
はるかになんか
面白くなっちゃった
感じがして
テンション上がりますね
あれは
いやー
やっぱ最近買ったカメラが
こう大活躍したんで
嬉しいです
よかったよかった
それは
そんなこんなで
ありますが
オープニングまでやってないんですよね
あ
危なかったー
そうなんですよ
僕チラチラと思ってましたよ
本当ですか
もうそろそろ16分17分が
いってるなと思ってはいたんですけど
はい
ちょっと入るタイミングを失ったんで
行きましょうか
行きましょうか
はい
久々のリアル収録
行きますよ
はい
今週の
イメージキャスト
おー
声が揃うと
気持ちいいな
何月何日だっけ
7月
何日だ
もう暑くて暑くて
そうですね
今朝はね雨降ったしね
7月23日土曜日の朝になりました
おはようございます
あずまです
鉄刀です
イメージキャストは
個人で物を作り
物作りをしている
鉄刀とあずまが
えー
なんだっけ
違う
ちょっと見ずにやってみようかなと思って
このカンペを
自宅から
自宅からお食いするって言ってるけど
イメージキャストは
個人で物
物
あーだめだ
わかんない
暗記だけで行こうとすると
そろそろ
なんか空で言えるんじゃないかなって思って
はい
意外と言えないですね
ってみたんですけど
ダメでした
イメージキャストは
個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
あずまと鉄刀が
自宅からお送りするポッドキャストですが
今回は
イメージクラブのアトリエ
うん
からお送りしております
えー
技術 デザイン 製作 表現などに関係のあるような
ないようなトピックを中心に
毎週2人が気に合ったもの
発見したことを
それぞれ持ち寄っておしゃべりします
はい
しました
しました
あと10分ぐらいなんかしゃべりましょうよ
そうですね
どうしよう
作るネタで
最近作った
ブローチ
ブローチ
全然毛色が変わるんですけど
おしゃれなやつですか
いやおしゃれかって言うと
分かんないんですけど
なんかですね
拾ったものを
ブローチっていうものを
作ったんですけど
子供がいると
よく拾うんですよね
虫とかも拾うんで
ちょっと嫌だったりするんですけど
葉っぱとか枝とか拾って
でも拾った後でどうするって言っても
なんかそんなに
実用的なものが落ちてるわけじゃないから
眺めておしまいになっちゃうか
もしくはなんかぐちゃぐちゃにして
なんかバラバラになったなっていう
なんかそういうことが多いんですけど
なんかせっかくだから
ブローチとかにパッとできたらいいなと思って
安全ピンに
ただクリップが付いてるだけのやつを
作ったんですよ
それでクリップ
なんていうのかな
安全ピンだから普通に服に付けて
それで片方はクリップになってるから
枝とか猫背足とかを拾ったやつを
ピッて付けたら
即座に
そうアクセサリーになります
なんかすごい原始的な
どっかの
厳重民族みたいな
狩猟とかで手に入れたものを
そのまますぐ身に付けるみたいな
その力を得るみたいな感じですよね
もうそういう感じですね
そういう感じか分かんないけど
ゲームっぽさはありますね
拾ったものをするアイテムとして
自分の力にする
もう一個のバリエーションとして
マグネットで止められるやつも作ったんで
それだと葉っぱとかそういう薄いやつは
マグネットで止めて
レシートが好きだったりして
レシートを喜んだりするときがあるかな
レシートをもう付けちゃおうかとか
あーいいですね
なんか好きだっていうのと
身に付けるっていうのの
距離の短さがいいですね
そうなんか即パッて付けれるっていうのが
いいかなと思って
例えばなんだろう
このアーティストが好きだ
そのアーティストが出してるグッズのTシャツがある
それを買って着て身に付けようとか
そういうのが普通の距離じゃないですか
そうですね
そこからなんかレシートが出てきた
好きだ身に付けるっていう
そうそうそう
そういうのいいなと思って
いいですねそれ
あーでもこれ
そういえば関係あるかもしれないけど
紙で作った財布とかも好きで
作ってますね
美術館とか行って
なんか良かったなと思ったら
その美術館のパンフレットとか
なんか告知のフライヤーとかを使って
財布を作ったりするんですけど
伊藤さんの特技紙を折って財布を作るんですか
そうですね
そうするとしばらく作品と共に暮らせるっていうか
人にもしかしたら見せる時があるかもしれないし
これ行ったら良かったですよみたいなことが
良かったですよって言いながら自分の財布をバラバラして
お札とかここにバーって出して広げて
これのここなんですけどって言いながら
そうそうそう
っていうねことができるから
なんか
まあなんだろうな
身につけるって意外と好きなんですよ
身につけることによって
そういう味わい方の一つとして
なんかあるなと思って
そのまあ一つとして
拾ったものブローチっていうのが
いいんじゃないかと思って作りました
いいですね
これも記事にしようかな
しましょうしましょう
ちょっとあでも
待って待って
来週までにちょっとできない気がする
じゃあこの
このPodcastの概要欄にありますURLにね
作るか
クリックして
見てみてください
わかりました
わかりました
すいません
出なかったら
言われるのって
間に合わなかったんだなと思ってください
まあでも最近晴れてるから
なんか物を拾う日和
あーでもどうかな
雨降るとね
途端にこう
苦難の
苦難っていうか
何拾ってもベチャベチャになっちゃう
拾わないでよ
そう
だからちょっとね
まあ晴れてていいものを拾いた
なんかすごいですね
ホームレスの会話みたいですけど
晴れてるから今日はいいものが拾えるとみたいな
そうですね
あそうだちょっとハサミとかカッターとか持ち歩いた方がいいかもしれないな
切り抜いて
そうそうそう
なんか
身につけようっていう
そう猫じゃらしとかって意外と頑丈で
引っこ抜けないことが多いんですよ
引っこ抜こうとすると根こそぎ取れて
株っていうかなんか数本ついて
対するんですよね
でも本当は1本だけ欲しいなっていう時があるんで
やっぱりカッターとかハサミがあった方がいいかなという感じがしますね
カリウドが仕留めたいものをその場で裁くみたいな感じですね
そうそうそう
そうそうそうって癖で言っちゃうんだけど
たまになんか
きっとそうですよ
まあまあそんな感じですね
原始的な
なんかファッションという概念の最初の最初みたいな感じですね
そうですね
なんか黒曜石割って
そのまま使う的な
または飾るみたいな
なんか呪術性がありそうっていうか
でもなんか呪術性かどうか分かんないけど
自分で得たものっていうのは
買ったものと比べて
すごい価値が大きく感じるような気もするんですよね
人が拾った葉っぱをはいどうぞってくれても
なんか
いらねー
いらないし
まあ誰かによるかもしんないですけどね
まあまあそうですけどね
ビルゲーツが現れて
これ拾ったやつなんだけどあげるよみたいな感じで
言われたら
ビルゲーツの
ビルゲーツが拾った
意外性がありすぎてすごいいいですけどね
まあ
まあそこに
自分で拾ったら
なんで価値を感じるのかっていうのは
まあなんだっけな
メーカーズプレミアムって言葉を聞いたことあるんですけど
これは自分で作った方が
買ったりもらったりしたものよりも
価値があるように感じるっていう
なんか心理学かな
経済学か
まあそっちの方
どこかの分野の言葉らしいですね
大観的に分かる気はしますね
拾ったものも
まあ自分の選択というか
発見することができたっていう
その出会いみたいなものが
多分なんか価値があるんだと思うんですよね
確かにです
俺が見つけたぞっていう感覚は確かに大事な気がしますね
ありますよね
あんまり売れてないアイドルを応援する気持ちとかもちょっと近い
ありそうありそう
そういう良さをなんか形にできたらなと
まあそこまで深くは考えてないんですけど
まあブローチはありかなと思って
そのクリップに挟める大きさとか
マグネットに挟める大きさであれば何でもいけるわけですもんね
そうそうそう
でもね作った後で磁石のバージョン作る意味が実はなくって
クリップにも磁石が付いちゃったんで
まあいいや
ってことですごい発明したなと自分で思ってたんですけど
なんか一応ググってみたら別役さんが
デイリーポータルZのライターの別役さんが
何でもブローチにしてみるみたいな記事を出していて
あったんか
結構だいぶ前なんですけど
あーやっぱりデイリーからデイリーにあったかっていう
抜け出せない
デイリーの影響を取られることができない
まあその時はブローチの部品に接着したいとか
まあいろいろ工夫して付けるっていう話だったので
即座にパッとブローチにできる
そこがやっぱ違いですね
まあ若干違う
間違うんですけどね
その違いは押し出していきましょうやっぱ
もう拾って即付けるっていう
そうそうそう
そういうまあその文脈の中で
一応一歩進めたと思っています
なんでもブローチ界隈みたいなものがあったとして
そうそうそうあったとして
その界隈を前に進めた
一歩前には進められたからと
確かに
あとはもう粘着タイプもあってもいいかな
あーペタってくっつけられるやつね
そうそうそう
いやいいですね
何でくっつけるかな俺だったら
何がいいですかね
まあ物拾わないですよね最近
物拾わないね
いや拾いまくってたんだけどな
ちっちゃい頃
BB団とか
あーBB団拾ってましたね
BB団マジでめっちゃ拾ってたな
BB団なんか色とかもね
こう公園
こっちの公園にあるBB団と
あっちの道路にあるBB団もなんか
そうそう地域性あるんですよね
あったりしますよね
あの時代にもよりますしね
そうですね
っていうかなんかこう
本当に無色
単色のオレンジ
オレンジじゃないな
黄色とか緑とかオレンジとか
オレンジはちょっと後から増えてきた
あそうなんだ
完全に僕の記憶の
僕の地域の中だけの話ですけど
単色のやつから徐々に
その気泡が入ってる透明のやつに
変わっていったりとか
そういう流れがありました
なるほどなるほど
なんかうちの方でも
なんか特に黒いBB団が珍しかったから
こう割と探してたんですけど
なんか団子虫かもしれないから
やめなさいって親に言われて
間違えないと思ってたけど
なんかそんなに
よしとされてなかったです
黒いBB団は拾うのはやめなさいと
なんかこう
そもそも物を拾うのを
やめさせたかったのかもしれない
でもそうすると
拾ったBB団専用のブローチあってもいいかもな
なんか6ミリの球がぴったり入る筒みたいになる
でBB団を拾うと
スポスポスポって
その拾った順番で色がこうみんな違うから
なんかいいんじゃないかな
何がいいかわかんないけど
いい気はしますね
ポケモンのなんかトレーナーバッジみたいな
勲章としてね
いやいいんじゃないかな
まあBB団拾うのはちょっとこう
エコかどうかわかんないけど
エコかどうかわかんないな
継承綺麗になるしね
かなりこじつけですね
まあそれはいいとして
いやー物拾わないですね
拾わなくなったな
なんかいまだになぜか覚えてるんですけど
小学校から帰ってくる時の家の近所に落ちてた
なんかペラッとしたね
ちっちゃい電表みたいな
電表?
はい
はいはい
発注の電表なのかわかんないんですけど
どっかの工場の
落ちてて
そこになんかUFO1個って書いてあったんですよ
UFOって書いてあった
で僕は小学生だったんで
これもしかして
マジもんじゃねえかと思って
いやいいですねそれ
マジもんのそのどっかの秘密の組織が
UFO
UFO発注してどっかで作ってたんじゃないか
って思って
それいいな
なぜかそれをね大事に持ってましたね
今もうどっこ行ったかわかんないけど
えーそれ出てきたらちょっとバッチン
バッチンかブローチしましょうよ
UFO1個
UFO1個って書いてあった
しかもちっちゃい子に拾ったものが
なんか30年越しぐらいで
出てきて
いやいいな
ちゃんとラミネートしたいですね
いいですね
大事にしましょう
出てきたらね実家から出てこねえだろうけど
いやー
いやいやそんなこんなんですね
もうね時間が
そうですね
ちょっとねリアル収録で集まってるけど
もう帰んないといけないんで
はい
早めにエンディングの方に
行かせてもらおうと思いますけどもね
はい
リモートの時よりちょっと
リズミカルで良かった
あーそんな気がする
それではそろそろ終わりにしたいと思います
はい
あそうそう
あれの告知しとかないとね
イベントの
前回前々回も告知しておりましたが
8月27日土曜日に
西日暮里の屋上というお店で
イメージキャストの第100回記念大騒ぎイベント
まだタイトル決まってないんでしたっけ
タイトル決まってない
そうですね
お騒ぎも多分そんなにはしないと思う
お店にも迷惑かかっちゃう
そうですね
ゲストの方をですね
たくさん僕が好きなポッドキャストや
ラジオコンテンツの人たちを呼んで
公開収録を行い
それをもう1日かけてこう
地獄のマラソンのように
やっつぎ早に公開収録を行った後
1週間かけて毎日配信をするというね
イベントがありますので
今ねまだ
イメージキャストサポーターの方限定で
優先参加申請が可能になっているという状態ですが
7月30日まで優先で
申し込みができるようになっておりますので
イメージキャストサポーターに
そういえば入ってるわという方
もしくはまだ入ってないけど
今から入ったらいけんじゃねと思っている方はですね
ぜひぜひ
イメージキャスト有料サポーターになって
応募の方をお願いいたしますという
はい
ということでぜひぜひ
もうこの瞬間だけ入って
もうやめても文句言えないので
いや文句言えないんだよ
俺たちは文句言えない
それでも嬉しいです
それでも嬉しいですよ
もちろん
もちろん嬉しいけど
うんとは思う
器用だな
いいけどねって思う
そのぐらいです
僕はネットフリックスに対してそういうことやってるんで
何も言えないです
それはしょうがない
僕も多分いろんなサービスでそういうことやってると思うので
さてお知らせを持ったところで
イメージキャストは毎月
小学の支援をしてくださるイメージキャストサポーターの皆様のおかげで配信を継続できております
月に1回3ドルからの支援をお待ちしております
詳しくは概要欄をご覧ください
そしてイメージキャストでは皆さんの感想をモチベーションにして配信を継続しております
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それからアップルポッドキャストやスポティファイグーグルポッドキャストなどのプラットフォームのあの部分
ん?何でしたっけ?
レビュー部分への感想を寄せていただけると
僕らは非常に喜びますので
どしどしお寄せいただけると嬉しいです
次回は7月30日土曜日の朝にお会いしましょう
それではまた来週さよなら
さよなら
暑い 暑いですね あー疲れました しかも今朝ちょっと雨とか降ってて 湿度も高いし いやー夏ですね 夏っすよ 今日はねなんと 超久々のリアル 収録ですね 同じ場所に集まってね いつもリモートで PCで撮ってるんですけど いやー遅延がないのは贅沢 最高よ 前も同じようなこと言ってたと思うけど いやー贅沢な空間ですよ ですね いやー今日やってたのは あれですね ちょっとイメージクラブ 超久々に僕の方から イメージクラブの なんていうか作品っていうか 記事を書いて 記事を書くためのね 写真を撮ったりとかしてました でも結構アイデア自体はだいぶ前ですよね 去年? うん多分ね去年の半ば ぐらいに思いついたやつ 僕結構 ずるずるだらだらやってることが多いんで なんか思いつくのと 実行するのが結構 遠い感じですか 間がありますね なんかアイデア自体はいっぱいあるけど はいはいはい なんだろうやるぞゲージみたいなのがあって そこに到達して 上がったり下がったりしてて それがある時 80%のところをピッて超えたら その瞬間に着手し始める なるほど やり始めたら結構高い位置を維持したい なんとかね 始めたらやるぞってなってやるんですけど 今回は結構長引いたな それにしても なんか ていうかそうそう これがそれが何なのかを いったん説明した方がいいかな 説明すると 自分側の絨毯を作るっていうやつですね 自分側の絨毯 自分側の絨毯 つまり つまり よくあるじゃないですか マフィアの人とかが マフィアの人とかが 知らないですけど その前提にも よく映画とか作品とかに出てくるのが 虎の皮を剥いで作った 絨毯みたいなのを 床に敷いてるじゃないですか よくありますね 映画では そうそう 頭のところが白線になってるみたいなやつね あれ的な感じで 自分の皮を剥いで それで絨毯を作るっていう 絨毯というか敷物というかね え?皮剥ぐんですか? それもちょっと検討はしたんですけど 痛そうなんでやめとこうってことで 痛いですよね 再生するのも時間かいそうです ちょっと皮を失えたくはないんで 昔3Dスキャンって 自分の全身を取ったことがあって 自分の全身3Dデータが ちょうど手元にあったんですよね 3Dデータって 要はその なんていうか 頂点情報 ポリゴンの三角形の集まりと あとその三角形に 貼り付ける画像というか 表面の見た目の 画像データで作られてるんですけど テクスチャーって言うんですけど そのテクスチャーを うまく剥ぎ取ってあげれば それで絨毯ができるんじゃないかっていう はいはいはい っていう方式で その まず絨毯にするために 3Dデータを ちょきちょき切って 平べったいものを作る というところから スタートするんですね そうですね でそれをね なんとか剥ぎ取って 結構うよ曲折ありましたけどね なんか 切り方が下手だと ちょっとね 言葉で説明するの めっちゃ難しいんですけど なんていうのかな 僕の顔が 地獄の三沢みたいに 顔が 顔の表 なんていうか ほっぺたとか横の部分は めっちゃ広いんだけど 目とか口とか鼻とかが 真ん中にキュッて集まってる 画像が書き出せるとか しちゃったりするんで そこはね めっちゃ試行錯誤して 職人技みたいな感じで うまく きれいに剥ぎ取れる 切り分け方をね 見つけたりして で書き出して でそれを あの マット 印刷 みたいなことができる 会社さんが あるんで それをもう インターネット検索を駆使して 見つけ出して 依頼して 届いて それを広げて 座って 満足する っていう でも 画像 任意の画像を 絨毯にして しかも カットもしてくれる っていう そうなんですよね そうなんですよ いやーすごい ちょうどいいサービスですね いやーそう メールでお願いするって感じで そうなんですね こういうの作りたいんですけど 自分の皮を剥いで 絨毯を作りたいんですけど って言ったら なるほどですね みたいな感じで なんでですかって言われないんですか いやー理由が聞かれないですね やっぱ プロだから そっか いやーでも よかったですね ちゃんと 話を聞いてくれる プロの人がいて いやー 僕も実物 見て 今日ちょっと 撮影手伝ったんですけど ようやくよ 結構 なんか半年前ぐらいには 家には届いてたんですよ あー 家に届いて広げて 座って ちょっと満足してたんですけど できたできた そこでちょっとやるぞゲージが キューンって 一旦下がって 一旦下がって いやーでもこれは ちゃんと終わらせないといけないと思って はいはいはい 今日 グイーンと持ち上げて 自分側の絨毯を ロール巻きつけて キャリー カートに乗せて カートに乗せてね ゴロゴロ転がしてきて でようやく地べたに広げて テトさんと撮影してね なんかすごいこう 絨毯として見るだけでも 割と インパクトがある 踏み絵って言ってましたけど なんか まあ 自分だったらまだ踏めるかもしれないけど 僕は 踏んでみてくださいよって言われても 踏んでみてくださいよって言われてもっていう ちょっと僕の皮で作った絨毯あるから 踏んでみてくださいよみたいな感じでね 軽率にお願いしましたけど いやちょっとまあ最初はこう 靴脱いでこう 低調に お踏みするという感じだったんですけど 楽しいですよね でも人の 絨毯踏むの 楽しいかな 楽しいっていうか なんか非日常ではありますね いやなんか 家で一人で その部屋に敷いて こう立ったりとかしてる時より 楽しかったんで やっぱ自分側の絨毯を作った時は みんなで踏むべきっていう なるほど 学びがありましたね 皆さんもそういうことがある もしこういうことがあればね ご参考にしてみてはいかがでしょうかってやつですよ いやでもその 意外だったのが 多分記事でも紹介するとは思うんですけど そのペタッと置いた状態だけじゃなくて 巻いた状態の姿が すごい印象的っていうか 絵になりますねあれね なんか ただ平べったいだけじゃなくて もうさらに巻いて もう なんていうか もし自分が川だったら もう何の抵抗もできない こう 状態じゃないですか もしね 命が宿っちゃったとしたら そうそうそう ペラペラにされて しかもくるくる巻かれて でこうペロッと 手の先とかが ペロッとこう余って こうめくれてたりするんですよね ちょっとピロッと手だけ 飛び出したりとかしてて 相当な なんていうか グロい感じ ではありますね あの 何も知らずに見たら 実験性を感じるような 僕もなんか 家に巻いた状態で ずっと立てかけてたんですけど ちらっと手が ピロッと出てきてたりとかして 多分これ 嫌ですね 家にお客さんと 出てきてた時に見られると 何か疑われるなと思って しかもなんかこう キャラクターっぽいのとも またちょっと違うから こう 写真をベースにしたものを 絨毯にしてるっていうこと自体が なんだろうな キャラっぽければ そんなに違和感ないかもしれないけど そうかもね 写真的っていうところが 結構 なんだろうな 怖さっていうか 妙な感じがします なんかねこう 謎の迫力というか 絵力というか ありましたね なんかもっと超高画質で その 等身大とかの大きさで 作ったら ちゃんと こう 作品として成立する 力を得そうな 雰囲気でしたね いやー 今ちょっとまだ 試作品ぐらいの感じだけど 結構オーラを感じたんで そうですね ちょっと小ぶりなんですけど なんだろうな 良さっていうか こう 見た目とは裏腹に こう置いた時に こう ペラッていう音がして こう なんていうのかな ペラッて音がして こう人の顔の開いたのが 出てくるっていう その これはね ちょっと 伝わらないんですけど 独特の感覚になりますね そうですね あれは いやー 記事自体は これからアップして はい ラジオが 放送される項には 上がってるはずなので うわ もう もう逃げられないじゃないですか 逃げられないですね これ収録してから 配信するまでの間に ちゃんと記事も仕上げて はい お願いします リンク貼っておきますので ちょっと僕 それを見るのが楽しみですね やば 頑張ろう というわけで お楽しみにというかね あのー まあ リンクから 開いてみてください はい いやーでも あずまくんの記事は 結構 ん? だいぶ 1年半ぶりぐらい? 2年くらいですから うーん うーん まあ なかなかね 作る時期 作る時期と なんか休む時期というか ありますね ありますよね うん なんかね 作り続けたいと思ってはいたんですけど うん なんかこう ちょっと そんな気分になれないというか なんだろう なんか試作的なものは ちょこちょこやってはいたんですけど なんかこう 発表するぞっていうテンションに 流り切れなかったところがあって うん まあエネルギーを全部ポッドキャストに使っていたというのが あー 目を背けてはいたかもしれないけど それはあるかもしれない いやー実際大変です イメージキャストのせいだわ これは キャストを持って作品と見なすという その方針でいこうと思います えーと 前回の記事なんだったの イメージクラブの 多分ね 瀬戸さんが書いた記事じゃないですか えーと 自分が何回か連続でやってるけど さまよえる私が一つ前の あずまくんの作品ですね あーそっか だいぶ前ですね そう考えると えーと Googleストリートビューを自動操縦して 永遠にさまようページを作ったっていう記事ですね いやーでも あれも なんだろうな こうだいぶ ヒットしたというか まあバズりまくってたと思うんで そうですね バズりまくってしまったんですよね これは API使用量で 破産するみたいな ことがちょっとありましたけど やばかったからねマジで いや一個がね 濃いっていう Googleストリートビューは その サイト内に埋め込んで 使用するために 1アクセスあたり 約1.4円の うん 結構Googleのサービス 使用量の中でも かなり高い うん じゃないかな それぐらいの 使用量が発生してしまうんで それを組み込んだサイトを作って それがバズってしまったせいで どんぐらい行ってたかな なんか何十万とか 言ってなかった そうですね 最終30万か あー いやーちょっと それぐらい似合ってたんで 有料APIでバズって困ってる人って 結構意外といるんじゃないかと思うんですけど まあ お気をつけて いやーほんとそうですよ これについては その その時は クラウドファンディングで はい もしかしたら聞いてる方の中にも 身に覚えがある方がいらっしゃるかもしれないですけど 皆様にご支援をいただいて それでなんとか ことなきを得たという ぎり払い切ったっていう 大変でしたね 路頭に迷うところでした もう一個 旗の記事も あずまくんそういえばやってましたね あー 1ビットフラグは 3人で作ったから あーそうですね メインで シャッペさんという デザイナーの方が 作ってたやつですね コードを書いて ハードウェアが 僕が考えて これ最近動かしたら ちょっと壊れてて 家のやつが これはどんな作品でしたっけ あのー これは なんて言ったらいいのかな 見た目から話すと 旗なんですよ 旗ですね マリオのゴールの 一番目についてるみたいな そうですね でもまあ実は僕のイメージでは あのー ゼビウスに出てくる スペシャルフラッグなんですけど あー わかんない でもスマブラに出てきた気がする それ 本当 取ったら 一気増えるやつですね SPって書いてある なんかあのね フラッグがちょっと なんか見た目好きなんですけど まあ なんかそういう見た目で まあ上げ下げを 手動でもできるんですけど それが実は ウェブページにも 連動していて 上げ下げの状態が 画面上で リアルタイムで 再現されるし しかも その旗をクリックすると 物理的な旗も こう ウェブ上から操作して 上げ下げできるっていう 作品っていうか おもちゃっていうか なんていうか 作品ですね 機構というか IoT的な概念 そうですね IoTですね すごく抽象的に シンプルに実装したものですね めちゃめちゃ プリミティブな存在 だからその ウェブブラウザの中の旗と 現実の世界にある旗が 同期して そうですね どちらからでも 双方向に 作用することができる っていう その説明の方がシンプル これはもう 何に使うか もう1ビットしか 情報がない で 1ビットフラグ っていう風に 言ってるんですけど 逆に言うとアイデア次第で いろいろできるかなと思って うちでは 特に今夏なんで アイスがあるかどうか っていうことを フラグで表現して 買って帰るか迷った時に スマホで確認して あるよっていう 家にアイスがあるから もう買わなくていい ってなるみたいな でご飯食べた後に 旗をチラッと見て おアイスあるなって言って 食べるみたいな 家ではね 引き出し開ければ 歩くのか分かるんだけど 冷凍庫のね で食べ終わったら旗を下ろす そういう使い方になってますけどね いやーこれもね いいですね うーん なんか 双方向に動かすために ちょっと若干気候が めんどくさかったですけど モーターで適当に動かすことは できたけど 手でも動かせて ってことは モーターで動かしてない間は 手で動かせないといけない っていうことで ちょっと工夫が ややこしい 記事を見てもらうと そういうことも書いてます こちらもリンク貼っておきますんでね なんていうことをしたこともありますが 久々に記事書いてもらえるってことで 書きますよ 任せてくださいよ やったら もともとは記事をいろいろ書く ところからスタートしてるから そうですね そろそろいろいろ 原点回帰という感じですね 僕もなんだかんだ言って 半年は書いてないから やっぱね なんかこう 作ったものを なんか持ってきて みんなでやんやん言いながら 写真撮ったりするの楽しいなって 思いました 今日 家で一人で見てるよりは やっぱこう あと写真映えしましたね あーですね 撮ってみたら なんか 家の床に置いてる時より はるかになんか 面白くなっちゃった 感じがして テンション上がりますね あれは いやー やっぱ最近買ったカメラが こう大活躍したんで 嬉しいです よかったよかった それは そんなこんなで ありますが オープニングまでやってないんですよね あ 危なかったー そうなんですよ 僕チラチラと思ってましたよ 本当ですか もうそろそろ16分17分が いってるなと思ってはいたんですけど はい ちょっと入るタイミングを失ったんで 行きましょうか 行きましょうか はい 久々のリアル収録 行きますよ はい 今週の イメージキャスト おー 声が揃うと 気持ちいいな 何月何日だっけ 7月 何日だ もう暑くて暑くて そうですね 今朝はね雨降ったしね 7月23日土曜日の朝になりました おはようございます あずまです 鉄刀です イメージキャストは 個人で物を作り 物作りをしている 鉄刀とあずまが えー なんだっけ 違う ちょっと見ずにやってみようかなと思って このカンペを 自宅から 自宅からお食いするって言ってるけど イメージキャストは 個人で物 物 あーだめだ わかんない 暗記だけで行こうとすると そろそろ なんか空で言えるんじゃないかなって思って はい 意外と言えないですね ってみたんですけど ダメでした イメージキャストは 個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまと鉄刀が 自宅からお送りするポッドキャストですが 今回は イメージクラブのアトリエ うん からお送りしております えー 技術 デザイン 製作 表現などに関係のあるような ないようなトピックを中心に 毎週2人が気に合ったもの 発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします はい しました しました あと10分ぐらいなんかしゃべりましょうよ そうですね どうしよう 作るネタで 最近作った ブローチ ブローチ 全然毛色が変わるんですけど おしゃれなやつですか いやおしゃれかって言うと 分かんないんですけど なんかですね 拾ったものを ブローチっていうものを 作ったんですけど 子供がいると よく拾うんですよね 虫とかも拾うんで ちょっと嫌だったりするんですけど 葉っぱとか枝とか拾って でも拾った後でどうするって言っても なんかそんなに 実用的なものが落ちてるわけじゃないから 眺めておしまいになっちゃうか もしくはなんかぐちゃぐちゃにして なんかバラバラになったなっていう なんかそういうことが多いんですけど なんかせっかくだから ブローチとかにパッとできたらいいなと思って 安全ピンに ただクリップが付いてるだけのやつを 作ったんですよ それでクリップ なんていうのかな 安全ピンだから普通に服に付けて それで片方はクリップになってるから 枝とか猫背足とかを拾ったやつを ピッて付けたら 即座に そうアクセサリーになります なんかすごい原始的な どっかの 厳重民族みたいな 狩猟とかで手に入れたものを そのまますぐ身に付けるみたいな その力を得るみたいな感じですよね もうそういう感じですね そういう感じか分かんないけど ゲームっぽさはありますね 拾ったものをするアイテムとして 自分の力にする もう一個のバリエーションとして マグネットで止められるやつも作ったんで それだと葉っぱとかそういう薄いやつは マグネットで止めて レシートが好きだったりして レシートを喜んだりするときがあるかな レシートをもう付けちゃおうかとか あーいいですね なんか好きだっていうのと 身に付けるっていうのの 距離の短さがいいですね そうなんか即パッて付けれるっていうのが いいかなと思って 例えばなんだろう このアーティストが好きだ そのアーティストが出してるグッズのTシャツがある それを買って着て身に付けようとか そういうのが普通の距離じゃないですか そうですね そこからなんかレシートが出てきた 好きだ身に付けるっていう そうそうそう そういうのいいなと思って いいですねそれ あーでもこれ そういえば関係あるかもしれないけど 紙で作った財布とかも好きで 作ってますね 美術館とか行って なんか良かったなと思ったら その美術館のパンフレットとか なんか告知のフライヤーとかを使って 財布を作ったりするんですけど 伊藤さんの特技紙を折って財布を作るんですか そうですね そうするとしばらく作品と共に暮らせるっていうか 人にもしかしたら見せる時があるかもしれないし これ行ったら良かったですよみたいなことが 良かったですよって言いながら自分の財布をバラバラして お札とかここにバーって出して広げて これのここなんですけどって言いながら そうそうそう っていうねことができるから なんか まあなんだろうな 身につけるって意外と好きなんですよ 身につけることによって そういう味わい方の一つとして なんかあるなと思って そのまあ一つとして 拾ったものブローチっていうのが いいんじゃないかと思って作りました いいですね これも記事にしようかな しましょうしましょう ちょっとあでも 待って待って 来週までにちょっとできない気がする じゃあこの このPodcastの概要欄にありますURLにね 作るか クリックして 見てみてください わかりました わかりました すいません 出なかったら 言われるのって 間に合わなかったんだなと思ってください まあでも最近晴れてるから なんか物を拾う日和 あーでもどうかな 雨降るとね 途端にこう 苦難の 苦難っていうか 何拾ってもベチャベチャになっちゃう 拾わないでよ そう だからちょっとね まあ晴れてていいものを拾いた なんかすごいですね ホームレスの会話みたいですけど 晴れてるから今日はいいものが拾えるとみたいな そうですね あそうだちょっとハサミとかカッターとか持ち歩いた方がいいかもしれないな 切り抜いて そうそうそう なんか 身につけようっていう そう猫じゃらしとかって意外と頑丈で 引っこ抜けないことが多いんですよ 引っこ抜こうとすると根こそぎ取れて 株っていうかなんか数本ついて 対するんですよね でも本当は1本だけ欲しいなっていう時があるんで やっぱりカッターとかハサミがあった方がいいかなという感じがしますね カリウドが仕留めたいものをその場で裁くみたいな感じですね そうそうそう そうそうそうって癖で言っちゃうんだけど たまになんか きっとそうですよ まあまあそんな感じですね 原始的な なんかファッションという概念の最初の最初みたいな感じですね そうですね なんか黒曜石割って そのまま使う的な または飾るみたいな なんか呪術性がありそうっていうか でもなんか呪術性かどうか分かんないけど 自分で得たものっていうのは 買ったものと比べて すごい価値が大きく感じるような気もするんですよね 人が拾った葉っぱをはいどうぞってくれても なんか いらねー いらないし まあ誰かによるかもしんないですけどね まあまあそうですけどね ビルゲーツが現れて これ拾ったやつなんだけどあげるよみたいな感じで 言われたら ビルゲーツの ビルゲーツが拾った 意外性がありすぎてすごいいいですけどね まあ まあそこに 自分で拾ったら なんで価値を感じるのかっていうのは まあなんだっけな メーカーズプレミアムって言葉を聞いたことあるんですけど これは自分で作った方が 買ったりもらったりしたものよりも 価値があるように感じるっていう なんか心理学かな 経済学か まあそっちの方 どこかの分野の言葉らしいですね 大観的に分かる気はしますね 拾ったものも まあ自分の選択というか 発見することができたっていう その出会いみたいなものが 多分なんか価値があるんだと思うんですよね 確かにです 俺が見つけたぞっていう感覚は確かに大事な気がしますね ありますよね あんまり売れてないアイドルを応援する気持ちとかもちょっと近い ありそうありそう そういう良さをなんか形にできたらなと まあそこまで深くは考えてないんですけど まあブローチはありかなと思って そのクリップに挟める大きさとか マグネットに挟める大きさであれば何でもいけるわけですもんね そうそうそう でもね作った後で磁石のバージョン作る意味が実はなくって クリップにも磁石が付いちゃったんで まあいいや ってことですごい発明したなと自分で思ってたんですけど なんか一応ググってみたら別役さんが デイリーポータルZのライターの別役さんが 何でもブローチにしてみるみたいな記事を出していて あったんか 結構だいぶ前なんですけど あーやっぱりデイリーからデイリーにあったかっていう 抜け出せない デイリーの影響を取られることができない まあその時はブローチの部品に接着したいとか まあいろいろ工夫して付けるっていう話だったので 即座にパッとブローチにできる そこがやっぱ違いですね まあ若干違う 間違うんですけどね その違いは押し出していきましょうやっぱ もう拾って即付けるっていう そうそうそう そういうまあその文脈の中で 一応一歩進めたと思っています なんでもブローチ界隈みたいなものがあったとして そうそうそうあったとして その界隈を前に進めた 一歩前には進められたからと 確かに あとはもう粘着タイプもあってもいいかな あーペタってくっつけられるやつね そうそうそう いやいいですね 何でくっつけるかな俺だったら 何がいいですかね まあ物拾わないですよね最近 物拾わないね いや拾いまくってたんだけどな ちっちゃい頃 BB団とか あーBB団拾ってましたね BB団マジでめっちゃ拾ってたな BB団なんか色とかもね こう公園 こっちの公園にあるBB団と あっちの道路にあるBB団もなんか そうそう地域性あるんですよね あったりしますよね あの時代にもよりますしね そうですね っていうかなんかこう 本当に無色 単色のオレンジ オレンジじゃないな 黄色とか緑とかオレンジとか オレンジはちょっと後から増えてきた あそうなんだ 完全に僕の記憶の 僕の地域の中だけの話ですけど 単色のやつから徐々に その気泡が入ってる透明のやつに 変わっていったりとか そういう流れがありました なるほどなるほど なんかうちの方でも なんか特に黒いBB団が珍しかったから こう割と探してたんですけど なんか団子虫かもしれないから やめなさいって親に言われて 間違えないと思ってたけど なんかそんなに よしとされてなかったです 黒いBB団は拾うのはやめなさいと なんかこう そもそも物を拾うのを やめさせたかったのかもしれない でもそうすると 拾ったBB団専用のブローチあってもいいかもな なんか6ミリの球がぴったり入る筒みたいになる でBB団を拾うと スポスポスポって その拾った順番で色がこうみんな違うから なんかいいんじゃないかな 何がいいかわかんないけど いい気はしますね ポケモンのなんかトレーナーバッジみたいな 勲章としてね いやいいんじゃないかな まあBB団拾うのはちょっとこう エコかどうかわかんないけど エコかどうかわかんないな 継承綺麗になるしね かなりこじつけですね まあそれはいいとして いやー物拾わないですね 拾わなくなったな なんかいまだになぜか覚えてるんですけど 小学校から帰ってくる時の家の近所に落ちてた なんかペラッとしたね ちっちゃい電表みたいな 電表? はい はいはい 発注の電表なのかわかんないんですけど どっかの工場の 落ちてて そこになんかUFO1個って書いてあったんですよ UFOって書いてあった で僕は小学生だったんで これもしかして マジもんじゃねえかと思って いやいいですねそれ マジもんのそのどっかの秘密の組織が UFO UFO発注してどっかで作ってたんじゃないか って思って それいいな なぜかそれをね大事に持ってましたね 今もうどっこ行ったかわかんないけど えーそれ出てきたらちょっとバッチン バッチンかブローチしましょうよ UFO1個 UFO1個って書いてあった しかもちっちゃい子に拾ったものが なんか30年越しぐらいで 出てきて いやいいな ちゃんとラミネートしたいですね いいですね 大事にしましょう 出てきたらね実家から出てこねえだろうけど いやー いやいやそんなこんなんですね もうね時間が そうですね ちょっとねリアル収録で集まってるけど もう帰んないといけないんで はい 早めにエンディングの方に 行かせてもらおうと思いますけどもね はい リモートの時よりちょっと リズミカルで良かった あーそんな気がする それではそろそろ終わりにしたいと思います はい あそうそう あれの告知しとかないとね イベントの 前回前々回も告知しておりましたが 8月27日土曜日に 西日暮里の屋上というお店で イメージキャストの第100回記念大騒ぎイベント まだタイトル決まってないんでしたっけ タイトル決まってない そうですね お騒ぎも多分そんなにはしないと思う お店にも迷惑かかっちゃう そうですね ゲストの方をですね たくさん僕が好きなポッドキャストや ラジオコンテンツの人たちを呼んで 公開収録を行い それをもう1日かけてこう 地獄のマラソンのように やっつぎ早に公開収録を行った後 1週間かけて毎日配信をするというね イベントがありますので 今ねまだ イメージキャストサポーターの方限定で 優先参加申請が可能になっているという状態ですが 7月30日まで優先で 申し込みができるようになっておりますので イメージキャストサポーターに そういえば入ってるわという方 もしくはまだ入ってないけど 今から入ったらいけんじゃねと思っている方はですね ぜひぜひ イメージキャスト有料サポーターになって 応募の方をお願いいたしますという はい ということでぜひぜひ もうこの瞬間だけ入って もうやめても文句言えないので いや文句言えないんだよ 俺たちは文句言えない それでも嬉しいです それでも嬉しいですよ もちろん もちろん嬉しいけど うんとは思う 器用だな いいけどねって思う そのぐらいです 僕はネットフリックスに対してそういうことやってるんで 何も言えないです それはしょうがない 僕も多分いろんなサービスでそういうことやってると思うので さてお知らせを持ったところで イメージキャストは毎月 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