#92 第100回感謝イベントやるよ!

#92 第100回感謝イベントやるよ!

エピソード概要

100回感謝イベント&連続配信やります!!!詳細情報と参加ゲストを半分だけお知らせします。気合い入れてやるのでお楽しみに!!!
そのほか、ふたりが最近見に行った展示について話しました。

日時
2022年8月27日(土)
午前の部、お昼の部、午後の部の3部制を予定しています。

場所
屋上 (JR西日暮里駅徒歩10分ほど)

7月16日ごろから、Image Cast有料サポーターの方に先行参加受付とさせていただきます。今からでも間に合うぞ!


■参考リンク

屋上|okujoh 西日暮里
https://okujoh.space/

匿名ラジオ - YouTube
https://www.youtube.com/channel/UClSsb_e0HDQ-w7XuwNPgGqQ

バナナブレッドのラジオ
https://anchor.fm/shikakun

undrcast - カルチャートークと雑談
https://anchor.fm/undrcast/

Tiny Sketches
https://tinysketches.neort.io/ja

西武渋谷に"無駄な発明品"が集結、藤原麻里菜によるイベント開催
https://www.fashionsnap.com/article/2022-06-09/muda-collection/

sekisai | GALLERY
https://sekisai.com/

TakumaさんによるTETTORレンズによる積彩作品写真
https://twitter.com/takuma3_/status/1542495369598099456

Life in Art フィリップ・ワイズベッカー「HANDMADE ハンドメイド」展| ATELIER MUJI
https://atelier.muji.com/jp/exhibition/4483/


■サポータープログラム

Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月3ドルからの支援を受け付けています。

サポーターの方はあずまによる近況報告や次回予告、収録のこぼれ話、特に意味のない写真などが毎週届きます。

二人を応援したい人はぜひよろしくお願いします。

https://www.patreon.com/imagecast

■だいたい読まれるおたよりはこちら

おたよりはこちらのメールフォームまで。

https://forms.gle/PbZcv4eNz5yhe86v9

メールは cast@image.club でも受け付けてます。

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えっと今回が第何回でしたっけ 今回は92回 92回です いやー近づいてきました100回が そうですね あの以前ちょっと言ってた100回のイベントをやろうっていうやつですね 100回記念イベントだいぶちょっと話が固まってきたんで 後悔していこうかなと思うんですけど はい えっとですねちょっと気持ちを盛り上げていこうかな はい 淡々とした報告になってしまう いやそうそうこんな淡々としたノリで言っていいようなことじゃないんで 気持ち的に高めていかないといけない いくぞ いやあのねちょっとこれはすごいですよ正直 いやすごいことになってますね ちょっと僕こんないいのこの場にいいのって思うんですけど じゃあちょっと概要からいこうかと思うんですけども はい えっと第100回イベントとしてですね 1日がかりの公開収録イベントというのをやろうと思っております はい はい あのリアルの場所で集まって収録をするというやつですね そうですね でさらに本当あの100回ありがとう感謝ついでに まあ主に僕が話したい人を中心にゲストをたくさん呼びまして はい ゲスト回を連続して撮りまくるっていう 立て続けに収録を行って でその後1週間ぐらい第100回スペシャルウィークとして 毎日連続で配信するっていうのをやろうと思っています いやーすごいことですね なんか見方によっては苦行じゃないかというぐらい編集も大変ですけど 地獄の1週間になるとは思いますね 収録自体も多分相当大変だし その後の配信のための編集とかも大変だし いやーちょっと僕なんかできることあったら本当 あのいつもね編集はあずまくんにお願いしてるんですけど ちょっとなんか応援するとかコーヒーで いやーでも今回についてはもうあの主に僕が 普段聞いてるポッドキャストの方とかラジオの方とかを中心に お声掛けしてかなりこう俺得なメンツになってるんで もうそれがご褒美みたいなとこありますね そっか いやー もう本当ねいろんな方にお声掛けして かなりあの快諾いただきまして はい とても嬉しいんですけど そうですね ただね本当はあの 多分1日でも取れる本数って限られてるんで 時間の関係で今回ちょっとお声掛けできなかった方が たくさんいまして 本当はお声掛けしてる方の2倍ぐらいいるので もしねこれを聞いてる方で僕の知り合いの方とか ポッドキャストやってる方で あれ俺声かかってねえけどみたいな人がいても ちょっと気になさらず 200回か ちょっとね別の機会でちょっとお声掛けできればと思います 200回ちょっと遠い 遠いですね まあそれまでの間におそらく呼ぶことになるかな そうですね でえっと概要をお伝えすると 日付は以前お伝えしてた 8月27日土曜日ですね はい はい で場所が東京の西日暮里にある屋上というお店 これはあの友達がやってるお店なんですけども その屋上の皆様の全面協力によって成立しております いやーありがたいですね ほんまほんまありがとやで 場所だけじゃなくって結構機材的な話とかもすごく相談に乗ってくれてますよね そうそうそう で彼らはそのお店もやってるし えっと映像の撮影とか配信とか そういうことも結構がっつりプロ機材を持ってやってるみたいな人たちなんで 本当に彼らの協力なくしては成り立たないイベントですね いやー頼もしいですね 頼もしい でですねえっと公開収録イベント1日ばかりなんですけども その観覧車としてですね 観覧車っていうのはあの 遊園地にあるやつではなく観覧するものですね はいはい としてえっと一旦イメージキャストサポーターの方 あれですねペイトロ呼んでお金を支援してくださっている イメージキャストが一番好きな人たち にえっと優先的にですね 観覧車として応募可能にしておくという予定でございます はい これちょっとまだ受付はあのこれ配信される時点では多分始まってないと思うんですけど 7月16日あたりから受付を開始しようと思っております はい なので興味ある方は予定8月27日 8月27日と7月16日両方カレンダーに入れておいてください よろしくお願いします よろしくお願いします これはねちょっとあのどうしてもねあのまあ言っても広いお店ではないので はい あのいろいろ機材が入ったりゲストの方が座ったりとか うん そういうのを入れると結構席数がどうしても限られてしまうので 多分ねノリとしてはその20人30人とかワイワイするようなイベントではなくて 結構手作りイベントオフ会的なイメージ そうですね ちょっと想定しておいていただけると当日は はい なんでまあこじんまりとあのイメージキャストが好きな人たちが集まってきて 公開収録を見てやんや言うみたいな まあそういうようなイベントとしてイメージしてもらえると嬉しいです って感じですね うわーなんかこうやって告知してるとだんだん緊張してきますね あんまりこうリアリティがあるようなないようなって感じだったんですけど いやーそうね いやこれちょっと後で話そうと思ってるけど こういうねあのイベントごとみたいなの まあ呼ばれてちょっと出て喋るみたいなことはちょこちょこあったりとかするんですけど 自分でもうやるぞって決めて人を集めて いろんな人にお願いしてやるみたいなことは最近全然してなかったんで なんか重みっていうか 重みっていうか大変さっていうかありますね いやーお疲れ様ですちょっと ほぼほぼ90%任せている気がするんですけど 大丈夫ですか そうですね基本僕のモチベーション 僕がなんかいろんな人呼びたいっていう そうですね好き勝手やらせてもらってますね いやー急に企画しようっていうかなんか企画の こういうことっていうのが上がってきた時に びっくりしましたからね いやー ねちょっとあの1日かかりの収録ということで さすがにね来てもらって1日座り続けるっていうのは結構しんどいと思うんで ちょっとなんか3部制みたいな感じにして そうですねそれぞれの枠で何人っていう風に なんかまあ午前の部お昼の部夕方の部みたいな感じで分けて あの参加できるようにしようと思っております 2時間ごととかねそういう感じかな なんでまあお休みの日にちょっと遊びに来て でなんか好きなもん食べて帰るとかなんかそういうこともできるようにしようかなと はい 思っております さて はい えー 肝心のゲストについてなんですけども はい ゲストちょっと今回と次回の2回に分けて公開しようと思ってます おー っていうのはなんかそれが盛り上がるかなとかそういうのではなく まだちゃんと決まってはないから シークレットゲストっていう シークレットゲストみたいな あのよくあるイベントでなんかこう なんかハテナマークになってみたいなやつありますよね うん あれって多分そういう理由なんだろうとか分かりますね そうですね やりとりがまだちゃんと固まってないから っていうのもあるんですけど はい 今回ねその半分お伝えすると まず特命ラジオからダビンチョ恐れ山さんに来ていただくことになりました どうする すごい大物が急に えっとですね特命ラジオっていうのは 僕らのイメージキャストを聞いてる人だったら多分みんな知ってると思うんですけど youtubeを中心に配信をしてる 昨日登録者数何人いるんだろうと思ってみたら 15万人弱いました すごいですね いや嬉しいですね いや嬉しいですね いやこれね結構無理だと思ったんですけど っていうのも 8月28日 つまりこのイベントの翌日に あの豊洲ピットっていう キャパ1300人の会場で 特命ラジオのイベントやるらしくて めっちゃ忙しそうなタイミングですね そういや声かけようと思って見てたら なんかもそれが発表されて 絶対無理じゃんって思ってたんですけど 前日だよ いろいろ準備とかあるでしょ リハーサルとか そうね と思って完全なるダメモトで 声かけるだけかけてみようということでですね はい あのメッセージを送ったところを 快諾していただいてですね はい なぜか いやついてますね いやなんか運 ついてるっていう話じゃないけど まあそうですね いや大変ありがたいですね はい あのイメージキャストも時々聞いていただいてるということで ありがたいですね いやこんなことがあるとはね ということでおそれざんさん聞いていただきます はい あのねこれあの キャパ1300人の会場を埋めるような人なんで うん あのもうおそれざんさん来るぞって知られたら このこっちのイメージキャストのイベントも おそれざんファンですぐに埋まってしまうので できるだけツイートとかしないようにしていただく おそれざんさん来るらしいよみたいなことを 知られるとまずいんで はい じゃあなんで話したって感じですけど 最初 イメージキャスト聞いてる人だけの秘密ということで はい 公然の秘密ってやつですね はい公然の秘密ということで はい でゲスト2人目ですね バタナブレッドのラジオから シカくんさんに来ていただきます はい これは嬉しいですね あの僕ら2人とも好きなポッドキャストで うん 結構あのイメージキャスト始める前から聞いてて なんかねこうポッドキャストでしかできないような 独自の語り口というか そうですね むしろなんか我々が こうそちらの世界に なんだろうな こう浸った状態で そうそうそうそう 多分お届けする回になるのかな 部屋でこう一人で喋ってるところに こう靴の脱いで上がらせてもらうみたいな むしろそっちですよね そうですね そういう独自の世界観を持って ポッドキャストされている というですね シカくん シカくんなのかシカくんさんなのかシカさんなのか ちょっと僕呼び方 いまだに迷ってるんですけど 僕はなんかシカくんさんっていうイメージがあるんですけど どう 確かになんとかくんって 自分で言ってる人って くんさん なんとかちゃんとかもそうですけど なんとかちゃんさんとかいますよね ありますね どうしたらいいんですかね そうなんですよ それについても当日決めていければと思います シカさんって言ったら なんかシカって感じがしちゃうし なんてなっちゃうから 結構ね 彼はインターネットをテーマにした詩とかを書いて ウェブサイトで発表するみたいなことをやったりとか ポッドキャストの中でポエトリリーディングやったりとか そういうようなことをやってるので 楽しみですね 楽しみですね お互いの思ってるインターネット感みたいなものが 話せればなと思ってます はい で3組目のゲスト アンダーキャストから かやはらさんおさださんに参加していただきます はい アンダーキャストというのは 音楽とかカルチャーについて いろいろ話している雑談ポッドキャストなんですけども これはイメージキャストを始めた後で 始まったポッドキャストでですね 実はイメージキャストを参考に ポッドキャストを始めていただいたという説もあります 一説によると 一説によるとね キャストだしね キャスト仲間ということで 実は僕がゲストとして参加させてもらったこともあり そういう声もあって お声掛けさせていただいたら もう開拓していただきまして いや嬉しいですね 嬉しいですね いやー というかアズマ君はなんか友達多いですよね あーそうなのかな ポッドキャストやってる友達が こんなにたくさんいるっていう まだまだいますからね いやすごいな 友達というちょっとおこがましいようなところがあるかもしれないですけど まあそうですね 知人の方でいろいろポッドキャストされてる方がたくさんいて 実はあんまり表には言ってなかったんですけど 個人でポッドキャストをやってる人たちのための ディスコードみたいなのをやっててですね そこで知り合いの方とか 関わりがある方は招待させてもらって はい たりとかはしてますね そういう個人でそういうポッドキャストやってる人たちの つながりみたいなのはあると嬉しいですよね そうですね みんな結構心細いと思って 孤独だっていうのが そうなんですよ ポッドキャストやってる人はみんな基本的には こうなんか洞窟の中で一人で喋ってるみたいな そういう気持ちだと思ってるんで いやー その集大成みたいなところはありますね まあそうかもしれないですね まあでも再三言いますけども 全然声かけられてる人以上に 声かけたい人がたくさんいたんですけど 絞って絞っての子ということです またこういうことはたくさんやっていきたいなと思ってるんですけど とりあえず第100回の集大成ということでやっていこうと思います はい ゲスト今回は一旦ここまでで 残り半分を次週ちょっと公開させていければと思います はい よろしくお願いします いやー かなりね あの背伸びをしてます まあでも背伸び たまに背伸びして そこに自分が後からこう 会っていくっていう そうそうそう そういうのありますよね たまにはねちょっとこういうことやっておいた方がいいなっていうのがあって できることばっかりやってるよりかは もうちょっとギリギリできるかなぐらいのことをやっておこうと思いましてですね いやーいいですね せっかくの機会なんで まあ100回っていうのでもないとなかなかできない 結構この機会を利用して声かけさせていただいたみたいなところは かなりあるし すごいなーなんかそういう意味では100回ということを なんていうか骨までしゃぶり尽くしているというか この機会をね 利用して いや ちょっとね今回は頑張りどころだなというところでですね はい イベント自体ねなかなかこう東京に早々簡単には来れないみたいな方もたくさんいると思うんで そういう方には大変申し訳ないんですけれども その収録が終わった後の配信1週間僕が頑張って流すので はい それを楽しみにしていただけるとと思っております はい 頑張ろう 頑張りましょう まず健康でいよう うん そうですね それが一番大事ですね そう 当日声出ませんみたいになったらもう そう 目も当てられないことになるんで いやちょっと本気で健康でいよう うん こっからのね1ヶ月2ヶ月は そうですね そうですね 毎日規則正しい生活と睡眠と食事を もう直前1週間から一人暮らししたいぐらいです 他人と一切接することなく 金とかももらわないからね でもそれはそれで不健康か そうですね 多分あの喋る機会がなさすぎて逆に声出なくなってると思いますよ ちょっと声出し方忘れました まあまあまあまあ いや そんな感じで はい なんせね 僕らが一番楽しみにしてるイベントなんで はい はい しっかり頑張っていこうと思います はい ということで お楽しみに お楽しみに はい じゃあそろそろ始めますか 始まってなかったんか言ってるんですけど 20分ですけど 20分経ちましたけど 収録からね はい 20分経ちましたけど 始めていこうと思います はい はい じゃあ今週のイメージキャスト 7月9日土曜日の朝になりました おはようございます アドボです テッドです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している アズマとテッドが自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン制作表現などに関係のあるような内容なトピックを中心に 毎週2人が気になったもの 発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします いやー今回はちょっとね イベントが重すぎて はい お知らせで 半分以上終わった時間になってると思いますけど もうねほとんどもう喋る時間ないです ないけど まあ相手喋るとしたら そうしたんじゃないけど そうですね あのなんか最近見るとは展示の話とかをしようかなと思います そうですね なんかね最近 ここ2年ぐらいそのコロナ禍の中で まあ外出づらかったっていうのもあるはあるんだけど うん 全然そのなんか展示とかを見に行く気持ちになれなくて うん なんかよくわかんないですけど こういろいろ楽しそうな面白そうな展示はあったんだけど 全然行けてなかったんですけど まあそういう波ってありますよね ありますね それを取り戻すかのように なんか赤ちゃん見たいとかしないといけなくて いろいろ時間作りにくいタイミングなんだけど なんか無理やり行ってますね 結構行ってますよね 結構なんか週1,2ぐらいのペースで いやすごいな これはね本当に あの妻の協力なくしては成り立たない あれなんですけど いやー 平日に行けるっていうのをね利用して はいはいはい あの育休中で いやーいいですね じゃあまあ だからゆっくりできるという話では全くないので では全くないんですけど あのいいっていうのも ちょっといいのかわかんないけど 全然休みではないですからね うん 仕事は 仕事はまあしてない してるけど してるけど してるけどしてない けど まあ あの平日も土日も変わらない という感じですね いやー で何の展示行きました えーと 最近見たやつで言うと あの以前イメージキャストにゲストで来てくださった 高尾さんですね はい 高尾俊介さんの あのジェネラティブアート作品の展示がやってまして タイニースケッチステンっていうやつをね やってたんで うん それ見に行きました もう終わっちゃってはいるんですけど 先月でしたっけ そうですね いやーよかったっすねあれは うん 場所がね えっと ネオルトプラスだったかな 読み方これ合ってるのかな ネオルトプラスプラスかな えーと 読み方 ネオルト2だ 難しいですね 難しい あのネオルトっていう なんていうのかな あのジェネラティブアートの発表のためのプラットフォーム ウェブ上のがあるんですけど その会社が実際の現実世界上にやってるキャラリーみたいな感じですね はい 小部屋なんですけど 部屋の4面が全部プロジェクターで照らすことができるようになっているという いやーありがたい環境ですね ありがたい環境ですね これすごい こういうとこでなんかやってみたいですね うん そんな場所で あの実際に紙に印刷したジェネラティブアートの作品たちを展示されていました いやー 作品の数が多いですもんね むちゃくちゃ多いですね あの うん タコさんはその活動としてデイリーコーディングっていう毎日 その作品を作るっていう うん のをやってれて その中でこう良かったものとかを抜粋して 壁中にこの壁を埋め尽くすかのようにこう張りまくってましたね いやーすごいですね作品数がないとできない そうそうそう スタイルですよね うん かつなんかちゃんと一個一個工夫があったりとか あとやっぱなんかすごいいいなと思ったのが その紙にちゃんと印刷して こう はい ちゃんと生えてるっていうかですね あー ちょっとお邪魔させてもらって あの話とかもちょっとさせてもらったんですけど はい あの結構紙の質にこだわってて へー なんでそのディスプレイで見た時とはまたちょっと違った質感というか うん なんだけど ちょっと不思議な感じになってましたね へー あーちょっと実際見たかったな うん なんかねあの プロジェクターを全部の壁に使えるっていう環境を活用していて はい 照明の代わりにプロジェクターを使ってたんですよね あなるほど そうなんで壁を真っ白にプロジェクターの真っ白で照らすっていう感じで使っていて なんでその普通の照明ってどうしても明るいとこと暗いところの差があるじゃないですか はいはいはい そのグラデーションになってて中心が明るくて そうですね 外に向かってぼやけていくみたいな感じですけど ぴったりその壁全体を真っ白に照らしていて そこにこう紙の作品を配置することで すごいなんか現実ともディスプレイともつかないような不思議な空間になってて よかったですね あだからこう見えるのか うん なんか写真だけ見るとちょっと違和感もあったんですけど そうそうそう そういうことだったんですね そうなんですよ なんか現実なんだけどちょっとなんかこういわゆるメタバースの空間の中で展示されてるみたいな なるほど なんかこう光の陰影とかが意図的に消されていて はいはいはい それはね面白かったですね いやーなるほど思いつかないですねこんなこと これをなんか現場でこう配置しながら思いついて作っていったみたいな感じらしいです はい なるほど そんな見に行ったりとか あとねこの間見に行ったのがあの藤原麻里奈さん 藤原さんも以前イメージキャストゲストで参加していただきましたけど 無駄作りをやってる人ですね はい の無駄コレクション2022っていうあの西武池袋で 池袋じゃないか違った 西武渋谷だったかな はい 渋谷西武ちょっと待ってね一応確認しとこう 西武って確かに池袋ってイメージあるのか 西武なんか枕言葉みたいな感じになっちゃう 西武渋谷店で展示されてたやつですね これも多分もう展示終わっちゃってるんですけど そうですね 今日話すのは全部終わっちゃってるやつなんで そっか 全然あの行ってみてくださいみたいなのがただ楽しかったっていうだけなんですけど 感想っていうか 感想です いやでも普段あの無駄作りの作品が作られていくところを 垣間見えているから あのまあ一緒のオフィスなので そうですねあの同じシェアアトリエみたいなのを使わせてもらって 一緒にやってるので なんかそれが展示されてるってなんか あのなんだろうな あそこにあったものが展示されてるんだっていう感じがして ちょっとすごい なんだろうな 自分がぼーっとしてる間にすごい展示をされてるから なんか尊敬しかないですね すごいですね ちょっとファッションショー的な感じで こう無駄作りで作ったものとかを ファッションの一部として扱って 展示するみたいな そういうコンセプトでやってましたね いやーちょっと 子供顔たふく風邪じゃなければ言ってたんですけど いやー行きたかったな いやーよかったですね いやなんかやっぱあれですね こう一緒に同じシェアアトリエを借りて活動している人の中では 一番こう目立っているという そうですね 今最も注目されている人なので そういう人がこういろいろものを作ってるところでやってるっていう なんか刺激になりますね そうですね ちょっと上なんて言うんですかね 遠くにいる人じゃなくて そこにいる人がこれをやってるっていうことは なんかもしかしたら頑張ったら なんかそこまで いけるっていうか そういうのを目指すべきなのかもしれないなっていうのを あのーたまにこう思い知らされるっていうか そうですね まあできてないなってことでもあるんですけど なんかそういうのを目指すことっていうのは可能なんだなっていうのは ちょっとこう思いますね 身近にこんなことやってる人がいるんだっていう そうそう いやー っていうのねやっぱ たまにはこういうのもいくもんだなと思いました いいっすね あとねもう一個言ったのが これもね残念ながら終わってるんですけども 終わってるやつばっかなんですけど 積載っていうですね 3Dプリントで作品を作ってる グループというか 人たちの個展 プレイフルカラーズ展 これも渋谷でやってて いやーなんか3Dプリンターの可能性を広げている うーん チーム そうですね っていうんですかね これはなんかね ツイッターとかで結構バズってて はい なんかそれきっかけでたくさん人が来るようになったみたいなことを あー 言ってましたけど なんかその後も えっとね タクラムのポッドキャストでも 積載の人が出演して ゲストの人たちに それで僕興味持ってちょっと行ってみようってなったんですけど うーん いやーよかったっすね なんか独特な技術というか うーん あのー 3Dプリンターだけど えー 見る方向によって色が違うような うーん 造形の仕方を 思いついちゃった人たち そうですね 思いついちゃった人たち ほんとそうですね 思いついただけじゃなくて あっていうか僕これも言ってないんですけど 僕が喋るとおかしいんですけど なんか 思いついて でそれで試作して 可能性を示すだけで すごいと思うんですけど それにとどまってない ところがありますよね そうそうそう ちょっとあの 先に説明しておくと 作ってるものとしては 壺みたいな形だったりとか 器みたいなものだったりとかするんですけど あとは額縁に入ってる絵みたいな 形のものだったりとかするんですけど それが実際の 実物のリアルなものなんだけど どこから見えるかによって なんかうにょうにょと 色が変わったりとか 感じられる形の印象が変わったりとか すごいですね そういう風な作品を作ってます でどうやってやってるかというと 3Dプリンターって プラスチックを溶かして ちょっとずつ重ねて作るものなんですけど その重ねる一本の なんていうか 糸というか の中に 複数の色を混ぜてる っていう作り方をしてるみたいで そうですね なんかチョコとバニラのソフトクリームを イメージしてもらうと そうそうそうそう とかあとなんか歯磨き粉で そういうのありましたよね あーそうですね 3色の 3色混じって出てくるみたいな あれみたいな感じで 複数の色を 2色とか3色とか 混ぜて出力することによって 見る方向によって 見える色が変わるっていう 基本的にはその原理で 作ってるんですけど まあクオリティ高かった いやー あそこまでこう可能性 なんだろう ただ現象として 面白ーって終わらせずに なんていうか 作品として そう あそこまで立派なものに仕上げる そうなんですよ ちょっと これは なんだろう ちょっとアイデア思いついて ポンと なんか作って おしまいにしちゃいがちなので なんか あーそこまでやる 本気でやるっていう 手があるんだっていう そうですね もう全然その すごいです 3Dプリントの実験とか デモとか うん こう そういうレベルじゃなかったですね 完全に作品として 美術作品として 成り立ってたんで いやー すごいですね なんだろう すごいすごい じゃん あんまりこう 身になる話じゃないですけど なんだろう まあ展示とか見てると うんうん 自分が面白いなと思って 結構それで終わったら らせちゃっていることって 結構 なんだかんだ いっぱいあると思うんですけど なんかそれを 本当に可能性を しゃぶり尽くしているか ってことを 本当そう 突きつけられてるような 気持ちになるっていうか そうなんか 原理的な面白さは もちろんあるんだけど それをこう 本当に時間をかけて 磨き上げて こうできることを 追求しているかっていうと なかなかそうは 言えないですね うん なんか そういう意味では 見せつけられた感あります これは いやー 皆さん 展示するっていうことは なんかどう見えるかとか どうやって見せるかとか すごい考えた結果の アウトプットだろうから なんか そこに向き合う勇気 まあ なんか どんな展示であれ 見るたびに こう ね うわー 自分は逃げてるなっていうのを ちょっと思っちゃう ところはありますね やっぱたまに こういうのを言ってね こう 再確認するのはいいな と思いますね うーん 結構 まああの 言ってしまうと こう CGで 作ることはできる とは思うんですけど それが実物として なんか質量のある存在として 目の前にちゃんとある うん っていうことに すごい 重さというか 価値があるなって 思いましたね こういうの ああ いやー 僕は あんまり 最近展示は 見に行ってないんですけど 最近気になったやつで言うと うん だから 無印の えー なんだろう 展示スペースがあって うん アトリエ無地 銀座っていう で そこでフィリップワイズベッカーっていう人の はい まあこの人は基本絵描き 絵描きなのかな まあいろいろやってみたいですけど 絵を描いている人なんですけど その人が自分で使うために作った家具を展示してたんですよ うん でこれが なんか 良くて へえ 何がいいかっていうと まあ なんだろうな すっごいシンプルな 板を切って 釘かねじで まあ くっつけて それを全部 同じグレーで 塗っただけの 結構カクカクした 武骨なもの なんですけど 結構簡単に作れそうなイメージですね そうですね そう言われると なんか 実際 簡単に作れる べきである っていう思想があって あえてそうしている面も あるらしくて で 簡単に作れるんだけど 必要最低限の機能があり かつなんか自分が美しいと思えるっていう うんうん でこの なんか なんだろうな いわゆるこう 家具の美しさっていうものに寄せてなくって はい 自分が いいと思う形のものを 自分で作って それで自分で使っているっていう うん 基本的に外に出さない ものなんですよね ってことは 生活事故では そうそうそう 生活事故っぽいんですよ 我々が提唱している概念 生活事故 でこれも なんか まあその人 もうおじいさんなんですけど はいはい 自分の理想とする部屋を作るために 自分で作っている シンプルな こう引き出しだったり ツールだったりっていうのを こうバーッと並べて そして こう 話している動画とかもあって うん これはこういうことを考えて作りましたとか みんな座り心地が悪いと言って 不評だったりするんですけど 私はこれがすごく気に入ってます みたいな いいですね みんなのために作ったんじゃないっていう そうそうそうそう 俺が俺のために作ったものを置いているだけっていう うん なんか 俺が俺のために作ったものですら すらっていうのもなんですけど うん なんていうか まあだからこそなのかな 一つの思想があって それで形になっているっていうのを こう展示として見せられると なんかなるほどなっていう納得感がすごくあって はいはいはいはい 実際はいいものでもあるのかもしれない ある なんだろうな これは評価が分かれると思うけど 僕は好きなので うん なんか板をバッバッって こう切って シンプルに直包帯みたいな形を作って それでスツールって言ってたりするんですけど うん なんかその なんだろうな それをスツールだと 言うってこと自体が まあある意味作品っていうか うん で なんだろうな でもそういうのって こう 家で使ってるだけだと 作品じゃなかったかもしれないけど アウトプットすることによって より なんていうか 作品になるような気がして はいはいはい なんかこう 思想がにじみ出るというか うん まあもしかしたら生活事故 それぞれが作っているものを うん あの きちんと言葉で表現して そして ものとして展示すると それは ああ 作品になるかもな 展になっちゃうかもしれないですね うん なんかちょっと勇気をもらう 勇気をもらうっていうか 良さって結構 まあ 良いとされるものに近づける っていう風に考える ことが多いんですけど ああ はいはいはい 外部にその良さっていう こう そうそう あの イメージ上の目指すポイントがあって そうそう それに最適化するっていうか それに向けて自分の作品を 磨き込んでいくみたいな うん はいはいはい でもそうではない方向の良さっていうのを ちょっと こう バーンって示された感じがして なんか良かったんですよね いいですね なんかいろんな目指す方向性みたいな 違いというか うん 俺が俺のために作るっていうもの 俺も好きですね うん まあそういう人が作ったものを見るって やっぱりやっておくといいなっていうのはね うん 元気があれば ちょっとしばらく元気がなかったけど ちょっと行ってみていいなと思います いやーやっぱ展示すべきなのかな なんかイメージクラブ展 ちょっとこれは放送しちゃうとしないと いけなくなっちゃうんです かどうか 悩ましいですけど はい なんか ネタはあると思うんですよ ああ でも展示って形でちゃんと見せてないから うん なんか 良くない気がしてきましたね ああ まあね アウトプットの位置形式に過ぎないといえば 過ぎないんで展示っていうのも うん いろいろあると思いますけど 展示するって決まったから こう いろいろ作るみたいなのも 我々にはありますね うん イベントドリブン開発って呼んでますけど まとめるといろいろある気はするんですけど うん 気はするというか そうですね うん まあそういうのもね 今後ちょっとやって いきたいって言っちゃうと やらないといけなくなっちゃうから ちょっとあれだけど ちょっとここはオフレコにしときましょうか わかりました 勇気は出ないんで レンズもね レンズとその撮ってくれた写真の なんかみんなの写真展みたいにして うん やりたいなとか思ったりするんですけど はいはいはい なんか ちょっとこう 勇気がなく 勇気っていうか 写真を使わせて欲しいってことは 印刷はこっちが責任を持つのか それともやってもらうのか って話もあったりとか うん で レンズの作品展だけど 人の作品展でもあるっていうことを 企画するのが ハードルが高くて ちょっとこう今悩んでるんですよね なるほど そういえば あの 鉄道さんが作ってたレンズの 試作品というか そうそうそう 人に貸し出してたやつ あれで積載の展示を見に行って 撮ってくれた人いますね そうなんですよ あの たくまさんっていう方なんですけど はい 僕の作ったレンズを あの 僕自身が使うっていうよりも いろんな人が使ったのを 見てみたいっていうのがあって 何人かに あのレンタルをしていまして うん これを聞いてる人も 貸してほしいっていう人がいたら 連絡もらったら 貸せる と思うので はい あの在庫があれば あの そのまま借りてくださった人の一人が 積載を見に行ってくれていて で その 僕が3Dプリントで作った あのレンズっていうのかな うん っていうのが 受信が っていうのかな って言いますよ レンズ レンズをですね 使って あの 積載の作品を撮っても あの ツイッターにアップされてたんですね うん で それが結構嬉しくて いや嬉しいですね これは うん まったく 何でも 軸が違うけど 3Dプリンターで作ったという うん 共通点があるので なんか気になる存在ではあったので そこが 僕の知らないところで こう 出会っちゃって いうところが ちょっと嬉しかったですね あー 一番いいやつじゃないですか いやー なので ちゃんと綺麗な写真になってますね そう 作品が やっぱね これ 上手い人が使うと 上手いんですよね 使い手の実力もすごいし うん まあレンズがすごいというのも 多分あると思いますけど 良さを活かしてくれてますね レンズの うーん ちょっと自分だとね 正直 使いこなせてなくて あの ま あの なんだろうな 自分で作ると はい こう 思い通りにならなかった部分は 欠点のように見えちゃうんですけど あー なんか 味 だと思うっていうのは 自分で こう 難しくて うん 自分で作った うまくいっていない部分を 味ですっていうのは はい 自分が言うと 逃げになっちゃう ところがある なるほど ありますよね 人に言ってもらいたいっていう そうそう でも人が使って それを味だと言ってくれたら それは じゃあ味だろう 味だろうっていう うん だから ちょっとね はい あの まあ 自分で味ですって 言っちゃえばいいんだけど うん 言い切れないですよね そう なかなか 味だと思って そうしたんですか それとも そうなったものを味だと言ったんですかって 質問されたら いや そうなってしまったから 味って言ってますって 言うしかない ボソボソボソ じゃないですか そんな質問する人いないんですけど なんか 自分でその質問を投げかけてしまうと はい なんか台無しになっちゃう っていうか だから 使うのは 自分自身では ちょっと はばかられてしまう っていうね そう はばかられるし 自分で作ったものを 自分で使っていいっていうのは なんか 自我自賛でしかないような気がして なんか あんまり こう すっきりしてないんですよね あー でもさっきのその家具作ってる人と 真逆ですね まあ確かにそうかもしれない みんなはその 座り心地良くないって言うけど 俺はこれが好きみたいなのと うーん 確かにな 自分が到達できてない境地だから 感動したのかもしれないですね いやー 嬉しいですね こういう ちゃんと使ってくれる人がいるっていう うーん いやーなんかモヤモヤした話になってしまった これもちょっとリンク貼っておきますので はい 見ていただけると 嬉しいですね いやー 綺麗ですね いやー 普通にいい写真なので うん はい 今日はね イベントの話がちょっと だいぶ重かったので うん あれですけど こんなもんにしておきましょうか はい はい イメージキャストは毎月小額の支援を 下 わかっちゃった イメージキャストは毎月小額の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの 皆様のおかげで配信を継続できています 月に1回3ドルからの支援をお待ちしております 詳しくは概要欄をご覧ください さらっと終わりましたけど 毎回ね今まで月に1回コーヒーを買ってあげる気持ちで 3ドルとか言ってたけど さすがに考えるのはめんどくさくなったんで あと無理やり感がねあって なんかこのまま無限に続けていくのも そうそうそう 良くないな 良くない 辞める勇気ということで いや立派です はい ちょっと支援をしてくださるとね 今回のイベントの時みたいな感じで サポーター優先で 何か良いことがあったり するかもしないし しないかもしれないという ふわっとした気持ちでね 応援する気持ちを出していただけると嬉しいです はい いや実際嬉しいですからね うん いや本当そうなのよ うん 大変ありがたいです 助かっております はい そしてイメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しております 感想要望は ハッシュタグイメージキャストを付けてツイート 質問などお便りは 概要欄のメールフォームまたは キャストアットマークイメージドットクラブまで お寄せください 次回は7月16日土曜日の朝に お会いしましょう それではまた来週 さよなら さよなら