#66 高尾俊介さんと、クリエイティブコーディングと生活について(Guest: @takawo)

#66 高尾俊介さんと、クリエイティブコーディングと生活について(Guest: @takawo)

エピソード概要

クリエイティブコーダーの高尾俊介さん(@takawo)をゲストにお迎えして、コードを書いて作品を作ることを日々続けるデイリーコーディング、億単位の収益を上げたGenerativemasksプロジェクトの経緯とその後、家族との生活と制作活動を両立させるための考え方などについて話しました。


高尾さんは大人気テックポッドキャストnormalize.fmにもゲスト参加されています。
normalize.fm - 013. 本当にやりたいことをやり続ける難しさと大切さ
https://normalize.fm/013/

NFTについては過去回でも取り上げています。
#40 「一度きりだから価値がある」のか? by Image Cast
https://anchor.fm/image-cast/episodes/40-e13vf96


■参考リンク

カメラのレンズを自分で作る | Image Club
https://image.club/tettor/

Googleストリートビューを自動操縦して永遠にさまようページを作った | Image Club
https://image.club/streetview-randomwalker/

#dailycoding - Twitter検索 / Twitter
https://twitter.com/search?q=%23dailycoding

Generativemasks
https://generativemasks.on.fleek.co

fxhash
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おはようございます アズマです 鉄道です イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動しているアズマと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン制作表現などに関係のあるような内容のトピックを中心に 毎週2人が気に合ったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします そしてですね今回はゲストの方に来ていただいております 実は今回お話しするのが初対面初めてですね お互いなんでちょっと緊張してるんですけども ずっと来ていただきたかった方に来ていただいております 高尾俊介さんです よろしくお願いします よろしくお願いします よろしくお願いします よろしくお願いいたします いやー光栄です いやーこちらこそです 本当に ずっと高尾さんの活動 デイリーコーディングの活動っていうのを拝見してましてですね いろいろ説明していただくことになると思うんですけども まず作風がものすごく好きで追いかけていたっていうところで 最近もいろんな事件というか盛り上がっていることがあり ぜひこのポッドキャストで話を聞きたいなと思っていたところなので お話しいただいたのはいつ頃だったかな 9月頃 早いタイミングでお声掛けいただいてたと思うんですけど その頃ちょうど忙しいプラス 結構プレッシャーというか メンタル的に余裕がなさすぎる時期って いやー心中を指し このタイミングで話せるのはすごい良かったなと思います 今は割とちょっと落ち着いてきたっていう感じですかね そうですね なんか開き直ってきたというか なんかいろいろ出てきたけどもみたいなところで それらと自分の活動だったり 自分自身を少し切り離して 考えたりとかできるようになってきたところがあります 開き直った話をちょっと今日いろいろと 改めてちょっと高尾さんのことを知らない方もいらっしゃると思うので 自己紹介みたいな感じでさらっとしていただいてもよろしいでしょうか わかりました 名前は高尾俊介と言います 今は兵庫県の神戸市に住んでいて そうなんですね 大学の教員をやっています 高南女子大学という大学の文学部にあたるんですけども その中にメディア表現学科というユニークな学科がありまして そこで今やっているようなプログラミングとか デジタルファブリケーションとかコンピュータグラフィックスみたいな コンピュータで表現することに関わる分野を広く教育研究しているという立場です コンピュータでの表現に結構がっつり関わっているという感じです そうですね 割とこうなんていうかな 守備範囲広くって言うとあれなんですけど 浅く広くやっているという感じで メインでその教育者として活動していて その二足のわらじという感じで 個人でのクリエイターとしても いろいろやっているという感じなんですかね そうですね そっちは自分だと クリエイティブコーダーという感じで 肩書きを名乗ることが多いんですけども プログラマだったりとか アーティストのちょうど間というか なんかいいとこというか そういうなんかコウモリ的なスタンスでやっています でもそのスタンスはすごく僕も理解できるというか プログラマーと言い切るのもちょっとあれだし アーティストと言い切るのもちょっと 狭間の存在なので近しいところがあるかも なんかそのあたりって 実はなんかつい最近までというか どっちかを選ばないとなんかいけないんじゃないか みたいな風に自分は思っていたところがあったんですけど アーティスト的にやっていくのか そうじゃないのかみたいな 最近はそのコウモリを追求していくというか 状況に応じて なんかこういう側面もありますよ みたいな感じで 軸足を重心をずらしてやっていくみたいな その自分の軽妙さみたいなところは あの一つ他の人と違うところかなっていうのは 思うようになって意識してそういう動きをするようになった RPGでいうとなんか魔法戦士みたいなポジション そうそうそうそう だからあのそんな強い敵は倒せないんだけど 間だからこそできることやるみたいな そうそうそう仲間を呼ぶとかなんかそういう クリエイティブコーディングっていう言葉が出てきましたけど 基本プログラミングって何かしらの目的があってやるというか システムを作るだったりとか 何か問題を解決するみたいなのがあって そのための道具としてコードがあるっていう感じですけど なんていうか目的を持ってコードを書くっていうよりかは なんかその高尾さんの日々の活動とかを見てると そのコードを書く中で自分が何かを発見していくことに 重きを置いてるのかなっていう風な感じはあって 僕らもそのジェネラティブアートの本とか読んだりとかはしていて そのプロセッシングでコードを書くだったりとか っていうことも僕も鉄道さんも経験者ではあるので なんとなくそのスタンスっていうのは結構理解してるところではあるんですけど その中でその高尾さんのレイリーコーディングっていう 毎日それその新しいことをやり続けるっていうのを見てて すごいなと思って めっちゃすごいですよね なかなかそうずっとやるっていうのは難しいですよね あれはもう2019年からでしたっけ そうですね もともと2015年に そのコーディングを続ける活動みたいなのはスタートしてるんですけど ただ公開するっていうのを始めたのが2019年から でやっぱりその あの一人でストイックに書くというか あのそういう活動4年ぐらいやってたんです2015年からやってたんですけど そこだとどうなんだろうな その酔ってる部分もあるのかもしれないんですけど あんまりなんか自分的にはやってるって感じもしなくて 2019年以降ですね公開するようになったりとか 人と関わるようになったりとかっていうところで すごく発見が増えたとか 自分の活動ってこういう活動なんだみたいなことを なんかいろんな角度から意見をもらったりとか 自分自身も発見することが多くなったので 今の活動につながってるかなとは思います 鉄道さんもそうですよね そういう側面はあるかな まあ2010何年だったかな 結構近い時期だったかもしれないんですけど 2015年ぐらいから 確かプロセッシングを触り始めたんですけど 時々僕は多角形の性質みたいなものを プログラミングで書いて こういう性質があるんだみたいなことを 発見するのが好きだったんですが それを映像にしてYouTubeに出したり ブログになるべく興味ない人に 伝わるような方法はないかって 実験をしていたという不思議はありますね ただ最近はもうプロセッシングというよりは オープンフレームワークスに移行して そちらでいろいろ作ったりはしていますという感じですね でもそんなに毎日って感じじゃないですけど オープンフレームワークスは なんかどういうところがいい感じですか 最初はとっつきにくかったので あんまりやりたくなかったんですけど どうしてもCプラでないと追いつかない処理があって キネクトを使っていたんですが 画像処理が複雑になってくると すいませんちょっと猫が 猫が机に ちょっと追い出してきていいですか ちょっとすいません 新居に昨日引っ越してきたばっかで そうなんですね大変な時に やっぱり処理能力の問題で Cプラが必要になって オープンフレームワークスだったりとか あとはデバイスといろいろ接続する時に Cプラの方がいい時もあったので 使っているんですが ただ2次元のグラフィックを 綺麗に描画する時に プロセッシングの方が綺麗だなと思うことも 結構あるなと思っていて 気の利いたメソッドが多いですよね このLINEのエンドを プロジェクトにするのか ラウンドにするのかみたいな そういうこと 細かいところでも オープンフレームワークスと違って ちょっとフォントの描画が すごいやりやすかったりとか そういうのが必要な時は プロセッシングだなと思って 使う時もあります なるほど ちょっと細かい話になって すごいなんか ただなんかその いろいろ行き来ができるのは すごいなんかいいなと思います 僕は実は今P5.jsっていう クリエイティブコーディングの環境で 主にカット プロセッシングのブラウザ版みたいな感じですよね そうですよね JavaScriptの記法で描けるっていうやつですね それを使ってるんですけど もう多分できない気がする プロセッシング一本でしたっけ 高野さんは そうですね というかもう今はP5.jsじゃないと ダメかもしれないなみたいな感じで かなりがっつり一本でやり込んでるっていう感じなんですね なんかちょうどいい感じというか あの適当 JavaScriptって結構適当な感じするじゃないですか 変数の概念だったり そうそうそう 型とかなんかいろいろな部分が それが実はすごい自分のコーディングのスタイルと合っていて 例えばそのなんか画像を使うとか音を使うとかっていう時とかも なんかいちいち型の型のことなんて考えなくて画像を使いたいしとか 色だったりとかっていうのも なんかその型を意識しながら作っていくとって結構構造的にというか あのなんていうか形を想像しながら描いていくことがあると思うんですけど 自分は割とこう何が出るか分かんない状態で描いていくみたいなことをやってくるので 割と即興的というかジャズ的というか なんか かっこいいですね うん いやかっこよく言うとそう だけど 表現すごいなと思って だからキャンバスはあるけど キャンバス何かかは決まってない状態で描いていくみたいなところがあるので その時になんかその何がその型とかそのデータの状況みたいなものって あんまり意識しないで描けた方が想像が広がるので なんかその辺とJavaScriptっていうその曖昧な言語というか 柔らかい言語みたいなのはすごい相性がいいのかなと思う それ本当あの僕が初めてそのプロセッシング触った時に本当思ったことですね プロセッシングもあのP5.jsじゃなくてプロセッシングの方で IDEが最初から準備されてあって インストールしたらすぐコードを書くことができるっていう環境なんですけど あれってそのファイル1個作る時に そのプロジェクトのことをスケッチって呼ぶじゃないですか あれとかもすごいプロセッシングのなんかスタンスが すごい現れてる部分だなと思って 新しくファイルを作ると そのファイルって普通なんか保存する時に 名前つけないといけないじゃないですか じゃなくてプロセッシングの場合ファイル作ったら そのファイルがもうすでに名前がついてて その日の日付がついてるんですよね で保存する時には名前のことなんか考えなくていいし コード書いたらすぐ動くしっていう スケッチってそのスケッチブックを本当に開いて なんか書き始めるけど 子供とかが落書きする時って 何かを書くぞって思って 先に構図を考えてとかってしないじゃないですか 書いていくうちになんかこれなんかに見えてきたみたいなとか これ書いてみたらどうなるんだろうみたいな その実験が行われる場所としてスケッチがあって 何を作るかとかそんなことは考えなくていいみたいなのが 結構色濃く現れてるなと思って そこがなんか面白いなと思いますね なんかちょうどその2015年とか 鉄道さんと僕が始めた頃は そういう意味ではプロセッシングとか クリエイティブコーディングみたいなもので 少し枯れ気味というか 僕の印象ではプロセッシングはそんなに盛り上がってなくて なんかその辺も僕はちょうどよく感じて 始めたところがありますね 居心地の良さみたいなのが なんかトレンドを追いかける的な そのやっぱりそのリアルタイムCGの世界だと 色々ありますよね そうじゃないちょっと枯れたなんか畑というか 誰もいない山奥で そうそうそうなんかそこまでじゃないんだけど なんかちょっとこうなんか雑草とか生えてそうな 人いないかなみたいな ここはいないかもしれないなみたいなところで ちょこちょこやり始められたのは良かったかもしれないですね なんかもうそこからこう大都会に出てきたような感じですか 田舎のネズミが 最近はそんな感じもします 僕らも割とそういうところあるのかもしれないですね 個人で物を作るっていうのは結構すごく個人的な行為だし 鉄道さんとかはもう特にもう実質で 誰に言われるでもなく なんか変なものを作り続けて それを最近になって 世に出せるようになってきたみたいな感じじゃないですかね そうですね 最初は今も 今もかもしれないけど 自分で見たいから描いていて 満足して表 表に出してないものも実は 割とあるんだけど なんか良くないなと思ったりしながら 自分で満足して終わっているってことは まあまあありますね デイリー物作りみたいなのは コーディングに限らず色々 そうですね 3Dプリントとか 基盤を作るとか そういうのを含めると その何ヶ月か単位でテーマを変えながら ちょこちょこ作ってる なという感じですかね まあまあまあ僕の話は置いといて それより いやでも 僕はでもイメージクラブの活動は 本当にずっと拝見していてというか 恐縮です 特に ありがたい 特に関心が似てる部分があると思うのは やっぱりそのイメージってところかな 見てるものだったりとか あの鉄道さんのレンズのプロジェクトとかも そうなんですけど もともと僕写真映像がすごく研究 大学院では研究してたので こういうアプローチかっこいいなみたいな なんかその 鉄道さんのはレンズを自作するってやつですよね カメラの そうそう 3Dプリントで それって結構根源的なところに なんかこう 触れる感じじゃないですか 画像解析とか なんかそういう なんか そうですね 結像ということ自体が ちょっと好きというか そこに触れるみたいなのを 個人でスタートしてやられてるとか すごい 刺さったし 恐縮です 東さんのGoogle ストリートビューの 作品も やっぱりその Googleマップとかで そのデジタルイメージというか なんか 撮るもんないし なんか あの どこでも もうインターネット経由したら どこにでも行けるとか 見れる感じとかを でも なんていうかな そこでしか作れない 作品というかな そういうものを 作られてるような気がして それがまあ 生活とか あの 市市民というかな そういう目線で 作られてるところは すごく共感して 見てました いやー 光栄もいいとこですよね すごい きっちりこう 評価されて あの 僕らと その高尾さんとの違いは その 正規の美術教育を 受けてる人間ではないという 高尾さんはその イヤマスで その 過ごしてた時期が あるっていうので ありますあります なんで 結構そういう視点からの こう 自分 僕らのイメージクラブの活動が どういう風に見えてるか みたいなのは 結構興味があるところではありますね いや そういう意味では 本当に なんというか あの 素朴な問題意識から スタートして 今のメディアというか あの 新しいメディアっていうところ なんかもしれないですけど そこで できることで その 問いというかな そこに 取り組んでいくみたいなところは すごく共通してる部分があるし めちゃくちゃ共感 してます そういう風に見えちゃうね なんで ありがたい イメージクラブの ポッドキャスト出れるんか みたいな感じで ちょっと 個人的には テンション ぶち上がってられたんですね ありがとうございます ありがとうございます 嬉しいな もう一緒になんか 作りたいぐらいですけどね いやほんとほんと そういう部分ありますね ぜひぜひ できることがありました はい 相談させてください デイリーイメージングとか なんかやろう ちなみに 高尾さんのプロフィールを見てたら メディアゾンビっていう ワードがあったんですけど メディアゾンビって何ですか それつけたのは 多分2007年とか めっちゃ前 ずいぶん前ですね はい その頃は なんとか 僕はインターネットが すごい好きで 昔からというか 大学院に入った頃から だと思うんですけど タンブラーとか ツイッターが出た頃に その インターネットに どっぷり ハマるというか ずっとこう タンブラーの ダッシュボード上 徘徊するとか はいはいはい あのキーボード ショートカットで そうそうそう 連打して ダッシュボードで JJJJってやつ うんJJJJ KKK TTTT みたいな ああいう感じの 知ってる人じゃないと 全然わかんない で その 大量にこうデジタル イメージとか デジタルデータみたいな ものに 人間が触れられる ようになって そこでの経験 みたいなのが 今の作品とか 今の活動にも つながってるんですけど 確かに今までの こう 今まで100年間の 人間には 起こらなかった 認知的な なんていうか情報の こう大渦みたいな ところに 常に晒されてる みたいな感じですよね なんかそれを ある意味で こう 思考 停止状態 というか あの もう あるがまま 受け入れ 飲み込んでいく みたいな感じで あの ずっと 見続けてた 自分の状態を ゾンビ的だな と思って ずっとその 自画像の口が 開いてるのも そういうとこなんですかね あでも カーンとしてる感じ あれ あれ実は ゾンビバージョンの アイコンもあって あ そう あるんですけど そういう感じで まあ うん ちょっと 気に入っている のです メディアゾンビと つけてます なるほど いやー いいですね そういうスタンスで ずっとやっている 2007年 僕がツイッター始めたのと 同じぐらいの タイミングから ずっと 活動されている という 2007年も いろいろなことが あったような ツイッターが 大きかったかもしれないけど 初音ミクとかで 結構 クリエイターが どんどん なんていうか 生えてきた というか そういう年でも あったような 感じがしますね なんか 競争というか あの CGM的な その みんなで作る とか 作ったものが 派生していく みたいなのの すごく こう なんていうか ぼっこう期というのかな そういうのを 感じられる時期 だったかもしれないですね 確かに そうですね という時代を経ての 今の活動になってくる んですけど あの ちょっと ジェネラティブマスクの話とかも ちょっといろいろ 聞きたいなと思ってるんですけど はい まずは本当に いろいろと ここ数ヶ月 本当お疲れ様です お疲れ様です ありがとうございます ありがとうございます いろいろあったと思いますけど その ジェネラティブマスクっていう プロジェクトについて もう多分知らない方も いると思うので ちょっとそこら辺も あの 説明をしていただけますでしょうか はい えっと ジェネラティブマスクス という NFTアートの プロジェクトを 今年の 8月 17日に 開始 というか してます で それは コンピューター 先ほど話したような クリエイティブコーディングの 手法で コードから 1万点の グラフィック を 生成して それを NFTアートとして 販売した プロジェクトです なんかその グラフィックも ちょっと 仮面 というか アフリカとかの 仮面とかにあるような 柄ですよね トライバルな なんかそういう のは あの 図案とか いろいろこう リサーチをして なんか よりぽくなるように とかは意識したんですけど はい めっちゃ今更なんですけど NFTってそもそも 何ですかっていうところを 説明を一応入れてた方が いいかなと思って そうですよね 聞いてる人で 知らない人とかもいると思う NFTっていうものは 簡単に言うと なんかその 1枚限りの トレーディングカードみたいな 感じなんですかね プロ野球チップスについている プロ野球選手のカードが 1枚だけあるみたいな それは別にこう 所有権とかと ひも付いてるわけじゃなくて プロ野球カードを 持ってるからといって その野球選手を 持っていることにはならない 同じような感じで NFTを持ってるっていうこと自体は 別に 法的には何かを 意味してるわけじゃない っていう っていう認識なんですけど 合ってますかね そうですね 僕はなんか あの 証明書みたいなもんだと思ってて NFT自体は デジタルデータに ついてる まあ なんかこれは この人が 作りましたよとか こういう人が 関わってますよ っていうのが 乗っかってる 証明書で NFT自体を 所有するってことは 所有するってことは できるというか その まああの デジタルなので それを こう なんていうか やり取りするってことは できると思うんですけど それが 直接 その 例えば僕の ジェネラティブマスクスの場合は デジタル データの 所有権とか そういったもの ではないという感じですよね ちなみにその ジェネラティブマスクスにおいて NFTを持ってるっていうことは 何を意味してるっていう認識なんですかね そこら辺がすごく難しくて 言葉にするのが そうだな 応援してるってことでもあると思うし その ある部分で コミュニティに より強く参加することでもあるし もちろんその ジェネラティブマスクスの そのコードと その生成されたグラフィックを その人が なんていうかな 見たりとか メタバース上で こう展示したりとか そういうことはできるんですけど なんかそこら辺を 日本の法律とかと照らし合わせて こういうことですよみたいなことを言うのが 現状ちょっと難しい部分もありますよね ただその なんていうか文化的に そういうことを こういうことはできそうという 今の精度で表現できないから すごい難しいんですけど なんかいい例えが思いつかないですね ちょっとこれ以上は 各々調べてもらうしか トレーディングカードってものすごい いい的確な表現なんじゃないですかね その対象が描かれてるけど それ本体ではないっていうところで 多分ラジオを聞いてる人にとっては 僕もなんか分かっていて話しているように 多分映ると思うんですけど 僕そんなに分かってないので ちょっとドキドキしますね いや僕も分かってないから いやこれって結局なんですかみたいなこと言われた時に なんかどう説明したらいいんだろうなみたいな なんか証明書とか なんかそのそういうことは なんかあの通り一遍のことは言えるんだけど じゃあ何を持ってるんですかみたいなこと言われた時に 証明書っていうNFTを持ってるけどみたいな 結構そのインターネットが出始めた時に そのドメインって何の意味があるんですかみたいな ドメイン持ってるって何ですかみたいな この文字列をブラウザに入れると アクセスすることができてみたいな それって何みたいな まあね そういうのに近いのかなっていう 気はしますね なるほど ブロックチェーン上に なんかその それに触れたとかっていう記録が残っていくもの 僕の作品だと僕の作品を その人が NFT所有したっていう記録が残る それをいつまで持ってたかとかが残る でそれに何の意味があるんですかっていうのは なんか これから作っていくんだ そうですよ だから もしかしたらその クリプトネイティブとかって言われてるような人たち 暗号資産で なんかまあ 財を成して その イーサーを持ってて イーサーで買えるものを買いたいとか 持ちたいとか持ってる人たちとかっていうのは 僕らとはちょっと違う感覚で なんか そのデジタル データとか 世界のNFTに接してる可能性があるなと感じますね なんか 例えばこう 彼らにとってはデジタルの 本当の黎明期 デジタルデータが なんかずっと残っていくことの黎明期なわけですよね はい 例えばメディアートとかだと まあ作品が なんていうかな えっと 死ぬというか あの再生できなくなるとか なんかいろんなことって起こる 起こってきた ディスプレイが壊れて使えなくなるとか そうそうそう ナムジュンパイクの作品とか いろいろあると思う ブランカのテレビなんて誰も持ってないよみたいな やつですよね でもある部分でその NFTによって えっと 作品自体がブロックチェーン上に まあ残っていくとか あるいはその なんていうかな 僕のジェネラティブマスクスで言うと その元になってる コード自体は ブロックチェーン上に今もう 乗っかっているので あの少なくともアーカイブはされてる状態になっていて みたいな そういう まあ 残る時代になったところに なんていうか キリスト教の聖書じゃないですけど あの そこに自分の名前とか手垢を 残してるみたいな 感じもあるのかもしれないなと まあ難しい 説明は 文化が丸ごと違う 世界での価値を 説明しないといけないみたいな 感じだから なんか 適宜カットして これっていいです あの 難しいところは全然カットして でもできるだけそこをどう捉えてるのかみたいなのは 伝えたいなっていうのはあって で その まあ マスクの作品が えっと 当日は 当日は 8月17日の当日は えっと 11時半頃に えっと 販売を開始したんですけど なんか 少しずつ じわじわと なんか えっと 販売数が伸びて 2時間 今日 2時間ぐらいで えっと 1万点が 完売した すごい話ですよね 1点あたり その 当初の 日本円換算の価格で言うと えっと 3万 いくらかぐらいでしたんっけ えっと そうですね 3万5千円ぐらい 3万5千円 0.1イーサー とかなんです はい 今はちょっと 円換算が変わっちゃっていくかもしれないですが まあ 3万5千円くらいのものが 1万個 2時間で 想像が できないんですけど そんなに早く売れると思ってましたか いや まあ そこは なんかいろいろ諸説あって 僕自身は 100とか500とか1000とか そういう まあロットで まずは想定をしていて で まあなんか え NFTって 要はトークンを ミントするのに まあ費用がかかるじゃないですか はい ミントっていうのは発行みたいな感じですよね うん 1個作るっていう にも ちょっとコストがかかるので まあその 1万個発行した まあ 赤字にならなかったらいいなとは思ってて これ1個あたり いくらぐらいかかるんですか コスト それね あんまりちゃんと聞いてなくて 僕 えっと 今一緒に あの会社の 株式会社タルトっていう その会社の えー 高瀬さんとかだとは アイドマースさんって方 2人と 一緒にやってるんですけど えー まあ関係としては 僕が漫画家で 彼らが出版社というか はい はい そんな感じの関係でやってるんですよね コンテンツを わかりやすいですね なるほど なので そこら辺の費用に関しては ちゃんと確認はしてなくて うん ガス代のも ちょっと変動したりするので はい おそらく安いタイミングで とかっていうのは 考えてたんだなと思います うん 結構なんかその まあ思いつきでやったっていうよりかは かなり計画的に やってるっていう感じですかね えっと 両方ありますね うん で そうそう なんか もちろんあの時期的には 5月ぐらいから あのスタートをしたというか うん NFTアートを出しませんか とか なんか出すんだったら えー 寄付のプロジェクトにしたいな あー寄付に関しては ちょっと後で話すと思うんですけど はい そうですね そういうようなことだったり うん やり取りしつつ まあ3ヶ月ぐらいかけて まあリリースした感じには なるんですけど うん でも そうだな 僕個人の はい 僕個人の 様々な事柄っていうのは 結構思いつきだったりとか うん あの こうなったら面白いかな みたいな感じで やってるから すごい 練りにねっての とか 一世一代のって感じでは 全然なくて うん あららみたいな感じ 正直なところ うん 感覚としては あらあら うん やっぱり じわじわ売れるとかも 想定してたので 当時は はい うん 少しずつ売れて なんか ね 何年かかけて えー 全部完売したとかでも すごくいい ストーリーな気もしてたんで うん まさかね 2時間とかで そう 驚きましたね ちょっと あの どんな気持ちでしたら その いい子としている感じなのか 悪い子としている感じなのか どうも 想像できないんですよね うん なんか 当時 その 家族と あの LINEを ちょうど完売のタイミングで してて うん で その日 あの 鉄道さんと似てて あの 引っ越しの退去の日だったんですよね で あの 立ち会いに行かなきゃいけなくて はい 鍵の受け渡しとかで で 出なきゃいけないタイミングで 完売しそうになってて うん そわそわ そわそわ 気が気じゃないですか 売れるみたいな うん 5分で あの 1000点ぐらい売れるみたいな あー 数字がどんどん減っていく すごいみたいな感じで見てて なんか 今日 ハンバーグ食べたいんだけど みたいな お祝いにハンバーグ食べたいんだけど みたいな話とかをしてたのが 広く残ってる いやー でも相当な なんていうか 良い悪いじゃなく 負荷がすごかったんだろうな と思いますけど まあそれから 確かにね まあ 多分いろんな NFTに関しては いろんな角度から いろんなことを言う人が いると思うんですけど なんていうか まあ 善悪みたいな ことだったり なんていうか 合理的ですごいいい方法だと思う人も いたりとか 感情としてどうなの なんていうか 騙されたらどう 感じるかっていう観点もあるかもしれないし だから ちょっと 僕 NFT が怖くて 近づけないという ところに いるんですけど なんていうか そこに 勇気出して こう 殴り込んでいったっていうのが めちゃめちゃかっこいいなと思って なんていうか 尊敬してます ありがとうございます なんかその 僕も似た感じというか NFTの 負の側面というか はい 様々あると思うし 今もあるとは思うんですよね その 陶器的な状況に それこそその 美しさみたいなものとか もうちょっとこう 正しさみたいなものが なんていうかな 置き去りにされる部分というか うん ね 盲膜的にというか まあ パッと見よかったらいいんじゃないかみたいな はい すぐるしみたいな そういう状況も まあ なんか散見される中で もちろん自分の作品を そこで発表することには 抵抗が 全くなかったかというと あったんですけど ただ一方でその 勝ちづけされてない感じというか その NFTアートのシーン自体も なんか ふわふわしてるじゃないですか はい かなり流動的な で そこと 自分のその まあ なんていうか デイリーコーディングとか やってるような コードで まあ なんかさっき言ったように 即興的に書いたりとかするような なんか あの カッチリしてないもの うん ってのは もしかしたら 合うのかなみたいな うん お互いふわふわしてるから みたいなのは 直感的に感じていて だから 遠い側名に いろいろこう 行動できる自分みたいな うん なんか その まあ 僕自身も勝ちづけされてるアーティストだとは 持ってないので なんか 大学の教員だったりもするし なので ちょうど 状況に合わせて動けるし アイデアも そこの よくわかんない場所で 表現できるし うん それがまあ ある種の 寄付だったりとか 社会をより良くするような活動に 使うっていうので ハックできたら まあ 結構痛快なんじゃないかとかは うん あの 当初考えてた 感じでしたね そうですよね 僕もなんかその 結構 その 最初に ジェネラティブマスクスが 公開された時の 印象としては 割と ちょっとなんていうか NFTっていう まあ 陶器 にしか目がない人たち がやってることに対して アーティストの人が その お金を集める っていうことをやって で その集めたお金を その ちゃんとアーティスト側に還元する まあ 寄付によって その 陶器の人たちから こう お金を こうなんていうか ネズミ構造的な感じというか なんていうんですかね なんかその こう かっさらっていくっていう その痛快さみたいなのを 感じてはいたんですけど 多分そんな単純な構造じゃないんだろうなっていう のを 後からこう じわじわ その ジェネラティブマスクス もう別にそれをやりきって終わりっていう プロジェクトでは全然ないし うん 僕その ジェネラティブマスクスの ディスコードが多分メインで コミュニティになってると思うんですけど そこにこっそり 入らせてもらってて 1週間ぐらい様子を見たりとかをしてるんですけど 偵察してたんですよ その中で活動してる人は別にその 売り抜けたいみたいなモチベーションでやってるかっていうと そんなことはなくて どうやったら ジェネラティブマスクスっていう コンセプトを うまく伝えることができるかとか 魅力を高めることができるかみたいなことを 考えてやってるっていう 活動してるっていうのが 見えたりとかしてたので なんかそんな単純な構図じゃないんだろうなっていうのは なんとなく感じてます そうですよね その辺って 僕自身も実は その売り上げが 完売したタイミング で感じたことだったんですよね でも完売するまでは 想像が及んでなかったところで 正直なところ 1万点作品が売れたら イエーイみたいな ハックできて イエーイみたいな感じで もちろん考えてたんですけど そのさっき1ヶ月ぐらい その9月ぐらいはプレッシャーがすごくて みたいなのは まさにそこで とは言っても 自分は正しさとか なんかその 善良な意思みたいなものを持って この作品を作ろうとしたと思っているんですけど そこで その人たちを 出し抜いて なんていうかな 収益を 寄付するんだ いいことやってるぜとか なんか そういうのも なんか違う 違うなというか そんな 単純なことじゃなくて で なおかつ 自分の作品の価値を 信じてくれる人たちっていうのが まあ その数千人単位で 3500人との 当時だと いたりとかする中で やっぱりちゃんと この作品と向き合って その 認めてもらえるように 3500人以上の人に 価値を認めてもらえるような 活動をやっぱり 続けていかなきゃいけないんだな っていうのが 分かって いや 重みですよね 重かったっすね うわーってなって いや そうなんですよね その 僕らのその ポッドキャストで 一回その 糸井茂里さんに 出ていただいたことがあるんですけど その時に さらっと言ってた言葉で みんなが喜んでることに 理由がなかったら 喜んでるみんなを バカにすることになっちゃう っていう 言葉があって その言葉の 重みみたいなのが まさに なんか 伝わってくるというか でその辺は あの やっぱり NFTっていう 仕組みの 面白さでもあると思うんですけど はい 僕自身のその 今回の プロジェクトっていうのが まあ ブロックチェーン上に 残るんですよね 記録として そうですよね 消せない そうそうそう だからもっと言うと 自分の活動というかが ブロックチェーン上に 刻まれて 自分はそれをこう 常に なんていうかな 繋がってる状態で なんか 生きていかなきゃいけない というか それってこう インターネットの えっと ネットワークというか はい ネットの部分というかな 繋がってる っていうところとは 違う チェーンで 繋がれちゃってるというか 縛られちゃってる そうそうそう なんかそういうような感覚も あって で まあ でもまあそういうことを やったんだなっていう 自覚は あの この数ヶ月で 後から 着せずして やった後で 気づくみたいな そうそう っていうので まあちょっとこう 数ヶ月間は なんかこれを だから 数ヶ月とか 数年とか もしかしたら 僕のライフワークになるかもしれないんだけど なんかそういう風な なんかもっと長い スパンでの活動として 位置づけるんだったら こういうことをやっていくべきなんじゃないか みたいな えっと まあプランを 作り 作って今動いてるところです うーん いやー っていう結構ハードな 時期がありつつ 最近になって そのまあ収録始める前に おっしゃってたのが なんか開き直ってきたみたいな うん まあ気持ちとしては なんかもう いいだろうみたいな 何やったって っていう 感じなんですかね まあそうですね なんか 吹っ切れたというか うん あの 僕自身は このジェネラティブマスクス の作品は 僕個人の 利己的な円環と 呼んでいる その ジェネラティブマスクスと 自分と あとは あの広い意味での クリエイティブコーディングの コミュニティ の3つが あの 価値を循環させるというか うん あの なんていうか 僕の活動が面白くなったら ジェネラティブマスクスにも 価値が なんていうかな 認めてもらえる可能性があるし うん ジェネラティブマスクスの まあ流通というかな 売り上げとかが ある程度 こう 確保できたら それを 僕が 寄付できれば うん そのクリエイティブコーディングの コミュニティにも 支援ができて で 仲間たちが 面白いことができたら 僕も面白くできるみたいな 面白くなるみたいな そういう風な そういう風な リサイクルが うん ただまあ すごい そんなエソラごといけるんかみたいなぐらいの 結構なんか いろいろ突っ込みどころが満載の 円環だとは思ってるんですけど それをまあ今は目指してて で それをやるときに あの 最近特にその9月頃ですね 家族に あの言われたんですよね その はい 今なんかそんな楽しそうじゃないんだけど みたいな 昔ほど はー なんかコーディングしたりとか なんか活動 やらなきゃいけないみたいな感じで 家では言ったりとか その時間ない中で コーディングしたりその ね プロジェクトのことの打ち合わせとかをやってる中で もちろんその ある意味で こう評価されるというか まあ取材だったりとか なんかその たくさんお声掛けいただいたりとかする中で ただ どんどん余裕がなくなっていって 睡眠時間がなくなっていって その 家族との接する時間とかも 少しずつ減っていった中で なんか それって やりたかったことなのみたいな 話とかになって その時に ちょっとハッとしたというか はい これ 全然良くないみたいな 自分のなんか生活とか ね あの デイリーコーディングってそういう活動だと思ってたので はい 生活とか 人生とかそういうものを コードとつなげて表現するって活動だと思ってるんですけど うん それを ないがしろにしてまで なんか こうやっていくことじゃないみたいな ふうに気づいて そこは少し楽になったかな なんか うん うん うん って感じです 今日も朝 なんか 8時か9時ぐらいに デイリーコーディングの作品を一つ ツイッターに上げてましたけど うん これも結構早起きして やってるって感じですかね そうですね 昨日 あの なんだっけ クリスマスで はい あの パーティーみたいなのをやって 家族と うん で 夜やって 朝起きて 昨日の続きちょっとやって みたいな感じで うん 本当に生活の中に練り込まれてる っていう感じですよね ちょっと配色がクリスマスっぽい感じ うん 確かに いやー でも なんか 目まぐるしいというか で まあ これ本当にやりたいことなんだっけって なるまでが めちゃめちゃ早いですね なかなかそうやって年単位で こう 疲弊して だいぶ後になって これやりたいことなんだっけって 気づく気が イメージがあるんですけど うん 結構 すごい 1ヶ月とかの単位で 目まぐるしく 心境が変わっているのが すごいなと思います うん いやー そういうこと指摘してもらえる 家族っていうのは すごくいいですね うん そうですね なんか うん なんか ラッパーが成功したみたいな なんか 感じで その なんか こう 自分自身も ヒップホップとか聞くので なんか そういう風なイメージで 家族とかと話してたけど でも それって 良くないよね みたいな 結構 家族にも 活動の内容とか その 割と具体的に話したり まあ 愚痴だったりすることもあると思うんですけど あの 割と オープンにしてる感じなんですか そうですね なんか 日々作ったものとかは 見てもらったりとか あの まあ 普通に なんていうかな あの 食卓の脇でやったりとか するので 子供とかに見てもらったりとか 家族に見て 今日こういうの作ったよとか あの こういうこと考えて作ったんだよ みたいな話とかは 結構します その姿がすでに教育的ですね それ見てると絶対作りたくなるだろうな と思って そういう まあ 生活を続けていけたらいいなと思ってます ちょっと話添えるかもしれないですけど そういう なんかこう 子供もいて 家族もいて っていう状況で その個人政策 みたいなものを 続けるのって めっちゃ こう 僕とか鉄道さんとかにとっても 結構重要なテーマというか 鉄道さんもその 1歳の お子さんがいて そうですね 僕も 1月に子供が生まれるんですよね なんで 結構状況がガラッと変わって 時間とかが全然 年出できなくなっていくだろうな っていうのが 見えてる中で なんか 子供を育てるとかって なんか 個人で こう なんか物を作るっていう活動を してる人が それをやめるのに 十分な理由じゃないですか なんで 結構その 危機ではあるな っていう感じはしていて どうやって乗り越えたら いいんですかね でもなんかその そうそう イメージクラブの活動と 僕はすごい共感 なんか してる部分があるんですけど それは やっぱりその 生活とつながる ってところだったりとか だと思うんですよね で その時に やっぱ家族とか その子供とか なんかそういう風な 一番身近な人たちとの関係を なんか ないがしろにしてまで 作るもんじゃないっていうか なんか そこが 重要だし そこを そここそが 多分なんか 新しい視点というか 発見の源泉かもしれないな と思ってて だから うーん うまくやるって言うと 簡単なんですけど ただ あれかな その うーん 切り離すのも 違うしね なんか そう なんか効率的に そのなんか これは制作の時間 という風に ギュッてやって なんか家族との時間を 増やそうみたいなのも なんかもしかしたら 要はそれって こう家族と 作ることを 分けてることになるじゃないですか はい だから と まあ いいやり方を 見つけるっていうのが あれなのかな うーん 僕はなんか 子供の面倒を見つつ ちょっとコードを書いたりとか コードのことを考えたりとか したり するし ただまあ それってこう 100% 子供とか 家族と向き合ってるかっていうとね なんか ああ今なんか考えようとしてたでしょ みたいな 違うこと考えたりでしょ みたいなのは ちゃんとお父さんやってよ そうそうそう 言われたりするんで ああすいません みたいな あるって なんかまあでも うん 認めて 切り離さないで 認めていくとか 受け入れていくみたいなのは うん やってるけど でもこの辺は多分ね 僕の家族とかにも 聞いて いや全然そういうの できてないから みたいな そんなかっこいいことできてないぞ そうそうできてないから みたいなのは あるかもしれない 今お子さんは何歳でしたっけ えっと来月2歳になると おめでとうございます じゃあ大体近い感じなのかな うちは4月で2歳になるので 結構年的には近い感じですね そうですね いやー大変ですよね 大変 思ったより大変だったなって ちょっと思ったので あのこれも僕の妻が聞いたら 思ったより大変だったと思っているのは 私の方だって ちょっと切ってもらった方がいい まあでも結構大変だったなと まあ正直 何かを割らないといけないっていうのは間違いなくある中で ただ割る 単に割るのか それともくっつけるのかとか なんかなるべく まあくっつけたいなぁと思いつつも まあ例えば 子供に おもちゃを作ってあげがてら それを自分の作品とするみたいなことができると まあ割といいなと思ったりして たまにやるんですけど 結構おもちゃ作ってますよね 3Dプリントで そうですね でもだんだん自分の方が夢中になって よく回るコマを作って 子供はただ回れば何でもいいんだけど 自分は必死にこうベアリングボールを こう周辺に埋めて めちゃめちゃ重たくて危ないベーコンみたいなやつ もう子供のおもちゃじゃなくなってたりするんですけど という距離感でできたときは よしって思うけど まあそうはうまくいかないですよね クリエイティブコーディングとかだとなおさら フィジカルに子供がパッと見て受けるものじゃない ところもあるんで でもまあなんかそのウェブカメラ使ったりするような なんかそのインタラクティブな ちょっとしたものとかは すごいこうハマってくれたりするんで なんかこういうのを作っていこうかな たまにって思いますね 身近なオーディエンスとして まあタッチパネルとかも大好きですからね もしかしてプロジェクターとセンサーで 床を全部タッチパネルにできたら なんか面白く使ってもらったりできますか なんかできそうな気がする 急な提案 すみません勝手にちょっと思ったんですけど なんかどっちかというと僕は 道具を作ってそれを使ってもらえると嬉しかったりするので なんていうか 道具を自分で使いたいとはそんなに思わないことがあって 僕は道具を作ってそれで絵を描いてもらえるってことがあったら めっちゃ嬉しいですね でも確かに 思ってます わかります僕も行動を書くのもそうだけど 書いたものが改変されたりとか なんか違う形になったりするのを見るのはすごい好きなので 人を巻き込むっていうのは割とそういう要素は結構強いですよね イメージキャストも一人で始めたら多分もう辞めてたと思うんで ジェネラティブマスクっていう活動も多分 人が大勢巻き込まれてる状態なんで もう今はもうなんていうか自分だけのもんじゃないっていうか もうやり回すみたいな感じでやめれないですよね そういうとこありますよね だから一人で何かしらこう作っていく時代じゃなくなってきてる部分はありますよね もちろん昔からそうだったとは思うんですけど よりなんていうか競争というかコラボレーションだったりとか 影響を受け合いながらそれをなんていうか形にしていくとか やっていくとか割と当たり前になってくるし もっと当たり前になるだろうなっていう 一方でなんかそれはそれで結構しんどそうだなっていう感覚も若干あって NFTアートとしてプロジェクトとして立ち上げる でそこにこうなんかNFTアートっていうものの そのなんていうか一つの側面として そのアートにそのなんていうか 資本の論理を流入させるみたいなところがあるのかなと思ってて それで発行してしまった以上市場で取引されてしまうし そこでその取引価格というものが定まるじゃないですか 価格が数字で定まるとそれが点数みたいな感じで扱われて これを上げるためにはどうすればいいかみたいな 下がってきたぞみたいな スタートアップとして立ち上げたのに いきなり当初一部に上場してしまうみたいな感じというか 常に追い立てられてしまうみたいなところもあるのかなと思って そういう状況にどうやって対応していくかみたいなのも 結構考えないといけないんだろうなっていう感じはしますね そうですね NFTとクリエイターの関わりで どういうふうに関われるかっていうところはあると思うんですけど なんかそうだな 自分のペースが多分一番大事 だってNFTはもちろん残るし なんかずっと続いていくというか その発行したものはずっとこう なんかブロックチェーン上に残っていくもんですけど でも一番近いのは自分だから 自分が健康だったりとか なんか心をそれで病んだりとかしないように とにかくしたほうがいい めっちゃ大変 病んじゃうよこの状況に触らされる わかりますわかります 僕もその特に その8月からの1ヶ月とか2ヶ月の間は 要はその作品の価値が変動するんですよね そうですよね数字で 数字で出ちゃうし やるタイムで でまあそのどれぐらいの取引量かとか なんかそういったことを 今までは全く何も考えないで なんか楽しいみたいな感じで クリエイティブコーディングができてたけど まあそういうのを意識するようになってしまって でどうしたらいいんだろうとか 何ができるだろうみたいな そういうふうにこう追い立てられてた部分が あったんですけど 結構その上場してる会社の社長みたいな メンタリティ求められます そうそうそうそう なんかテコ入れするべきかみたいな でも もともと自分の作品で言うと あの作品が評価された背景なんかを いろいろ考えてみたんですけど やっぱりデイリーコーディングをやっているとか なんか日々コードを書いている まあちょっとユニークな日本人がいて でその人のNFTっていう形で 多分こう海外の多くのコレクターっていうかな あのNFTに関心を持ってる人たちが 買ってくれたと思ってるんですけど まあ彼らから見た時に やっぱり自分が自分らしく活動しているとか なんかそのちゃんと生きてるとか それがまず大事で だからそういう状況を作って 僕が維持していくことも一つの責任だと思うし それってなんか目先のその数ヶ月の テコ入れ頑張りましたとかよりも全然重要で なんか10年とか20年とか そのNFT自体はブロックチェーンに刻まれて 残っていくもんだって言うんだったら そこを見据えて地道に活動していくとか の方が大事なんだろうなと思うんですよね なんでその辺は変わったし 皆さん皆さんというか どういうストーリーというか どういう活動を通して そのNFTと関わっていくかみたいなところを クリアにしておくといいのかもしれないですね そうですね 出ないとかなり流されるというか 精神的な荒波にだいぶ取り込まれてしまいそうな感じはしますね あとは荒波がめっちゃ波が高いというか そういうマーケットプレイスというか ブロックチェーンと そうじゃなくてもうちょっと穏やかな 個人が発信しやすいような ブロックチェーン上にあるNFTっていうのもあって 例えば ジェネラティブアートの界隈で言うと FXハッシュっていう マーケットプレイスがあるんですけど そっちはテゾスという それほど イーサほど高くない 1テゾス500円ぐらいかな とかのNFTのシーンがあって そっちが今結構盛り上がってるんですけど 個人のそのジェネラティブアートをやってる人たちとかが そんなに何というか 初期投資がさっき言ったガス代みたいなものも 全然安い 少ないコストで 自分で作った作品を発行できて それが それほど なんていうかな 陶器的じゃなく なんかこうやり取りされてるような状況もあって 少しずつこう 健全に デジタルアートというかな ジェネラティブな 作品みたいなものを流通させたりとか そういうシーンみたいなのは 生まれつつあるって感じがしてます そうなんですね 結構そのNFTっていうものに対する見方は かなりこう 二分されてるとは思うんですけど 陶器の論理で動いちゃってるので その物の価値っていう その作品の価値っていうよりかは それがそのバブルだから上がるから それを買って もっと高く買ってくれる人に売りつける それで終わりみたいな感じの その世界に その自分の作品を投じる っていうのに対してかなり抵抗はあるとは思うんですけど もうちょっといろんな使い方というか まだNFTっていう概念自体が なんていうんですかね ばらまかれた新しいおもちゃみたいな感じ それをどういう風に使って遊ぶかっていうのを みんながいろいろ考えてる いろいろ試してる最中だなっていう 雰囲気はあるんで なんか僕のやってみたいこととしては やっぱりそういうクラフトというか 一人が自分の手で作ってみたものを 小さく自分の手が届く範囲内で 流通させるとか っていうのはなんか 実験としては面白そうだなっていう感じはしますね なんかイメージクラブなりの視点と まあそのNFTアートっていう まあ一つのメディアというかな の組み合わせでいろいろ なんかできそうなことはきっとあるんだろうな と感じてて まあ僕があったので そうなんですよね なので なんか楽しみというか 新しい技術であり なんていうか そのオーナーシップについての技術だな っていうところはあるので 今までのものを作って それを売る人 お金を払って それを消費する人 みたいな構図ではなくて 何かしらその 作る人と それを楽しむ人の関わり方を ちょっと変える 新しい使い方がなんか 思いついたらやってみたいなっていう 感じはしてますね なんかその ツイッターとか まあその オープンプロセッシングとか まあそういう場所で自分の作ってるグラフィックというか コードとグラフィックを公開していて はい まあいいねとかコメントとかを してくれる人っていうのは すごく増えたし そういうものを励みになってるんですけど NFTによって それになんかもっとこう 強いプッシュというか 強い関係性みたいなものが その 僕作り手と まあそのそれを受けてというか 応援する人の間に 作ることができるようになった 部分は すごい発明だなというか なんか応援されてる感じがするというか そういった技術がある中で まあそのデジタルでの クリエーションとか その アーティストというのかな まあその 今まで 僕がやってるようなクリエイティブコーディングって 基本的には 全くお金にならなかったというか うん ね 絵を作って楽しいとか 美しいとか なんかそういう風な 面白いとか そういう感じで だったものっていうのに なんか 価値が生まれて まあ人によっては 多分それで暮らしていけるというか 人とかも 出てきつつある中で いい いい使い方というか なんかその 陶器的な状況とかを が落ち着いたとしても まあそういうような 可能性が うん 残る といいなとか 残るように 自分のプロジェクトとかは 続けていきたいなと 思ってます 本当に落ち着いてほしいなと ずっと思ってます その陶器的な状況というものが 出ないとなかなか手出せないので まあ長期的に見ると NFTは まあ ではないものが 最終的には 代替する可能性は 高いんじゃないかと 個人的には思ってるんですけど まあ電気代の問題とかも あったりすると思うし まあとはいえ たぶん今ここで行われているものが 次の何かの 基盤になっていくのは それはそれで あり得るのかなという気はして その 一つの基盤を作る なんていうか すごい壮大な実験の 一つになっていくのを これから 目撃できたら 嬉しいなと思います あの一個 最後かもしれないですけど あの 抱えている問題の中で むちゃくちゃパクられている問題って ありますよね はいはい ちょっとNFTアートの ちょっと負の側面にも なると思うんですけど これもかなり 戦っているところですよね そうですね 特にその NFTアートの中でも やっぱりパクりやすい あの コードさえあれば 再現できるっていう そうなので まあ 特に 僕のやっている クリエイティブコーディングや ジェネラティブアートみたいな そういう風な コードで生成する 作品みたいなものは なんか 表説とか 投与の対象になりやすい くて まあそういうものと まあ 戦っているというよりは まああの より良い場所に してもらうために 声を上げている っていう感じ で います ただ あの どう言ったらいいんだろうな 全く ネガティブなことだけ でもなくて 正直なところ はい やっぱりその パクられるってことは いいものだってことでも あるというか なんかその えーと 今まで届いてなかった 自分の活動だったり まあ 同じコミュニティに 所属しているアーティスト だったりとかが はい いやめちゃくちゃ パクられてるんですけど うん それって まあ なんか その作品を 欲しいと思ってたり する人がいたりとか うん なんか まあその その人たちに すごい申し訳ないな とか あのごめんね とかって思う気持ちは あるんだけれども でもまあ それが 潜在的に まあ欲する人が いるとか なんか 感じを感じてくれる 人がいる っていうのが わかるし まあそういう人たちと まあこっちが 全量であれば 繋がれるので うん 必ずしもなんか その なんていうかな あの まあ しんどいですけどね 対応してるのは なんか 大前提として うんうん よりよくなれば いいなとは思いますけど まあそういう 機会とすることも できなくはない って感じです なんかこう 扱いとしては にちゃんのコピペとか リプ画像みたいなのが うん こう全然 違う文化に 広がっていって それで元になってる 漫画を知るみたいな そうそうそう パク追されて 漫画作者にとって それは別に こう いいことではないんだけど でも文化としては それで広がるみたいなのが うん あるのかな うん なかなか まあただ コードで作られてる 作品 僕がやってる みたいなものだと その やっぱり 誰でもコピーできるし なんかその 似たようなものって だから作れるんだけど どうやってもその さっき言ったように 即興でやってる部分 はい だからピアノを即興で 弾いた旋律を コピーした時に いやコピーしてるやんって なんか わかるじゃないですか それ作曲されてるものとは ちょっと違うから なんかタカオの手癖だよね みたいな これみたいな はいはいはい だからその辺は 逆に不思議な状況でもあるな と思ってて うん ジェネラティブで 誰でも書けるし コピーできるけども そこにまあ 作り手の なんていうかな 癖とか なんか書きぶりみたいなものが 残ってくみたいな それを見て あこれはタカオのパクリだわ みたいなのを 他の人が見つけてくれたりも するので はいはいはい もうタッチが タカオさんじゃん みたいな うんうん そうそう なんて その辺はちょっと まあ ここ 1年ぐらいの まあなんか状況 クリエイティブコーディングに まつわる状況の ちょっと面白いところかな うん いやかなり その度量が広くないと 受け入れられない そういう状況 ただまあ 本当に公開しなかったら パクられないので まあそう そうですね うん だから海外の そのジェネラティブアートを やってる方々は 基本的に その作品にするコードは 公開してなかったりします ああ タカオさんはもう 結構 あの クリエイティブコモンでしたっけ はい ライセンスを明確にして もうコード自体を まるごとオープンにしてるっていう そうですね まあそこ パクられやすい うん そこは多分ちょっとクレイジーだと 思われてるんだと思うんですけど だからこそ 構造も 埋め込めるっていうことでもあるんです うん ブロックチェーン上に どっちが嬉しいかってことですよね まあスタンスとしてはね そういうオープンな方が いいなと僕は思います 僕はなんか仲間が増えた方が 楽しいし なんか嬉しいなと思ってるので でそれがまあ善良な仲間とか 同じような行動を公開してくれることに 価値を感じてくれるような仲間だと嬉しいので はいはいはい それをまあ頑張ってやっていくぞ みたいな感じですね うん うん いやー頑張ってほしい こんな言い方というのは周りですけど まあそうですね あそうだあの寄付の話 はい 後でしますって言ってたけど忘れてたので 寄付 あの集まったお金はどういう風に寄付してるんですか えっと実はまだ寄付を行えてなくて 日本の税制だとその個人の所得とか 課税額が確定するのがその年の末なんですよ だから12月の31日に課税額が まあその後に計算したりすると 多分これが出る頃には確定してる 確定してて でそうするとまあその大体の住民税とか所得税とか決まって で僕は支払わなきゃいけない金額決まって で結構持ってかれるんですけど 持ってかれた後の残ったお金収益みたいなものは 割と僕が自由に扱えるというか のでそこから えっとそのいくつかの まあ例えばプロセッシング財団っていう えっとアメリカにあるそのプロセッシング開発とか 様々な活動支援してる財団とかに寄付したりとか 日本だとえっと ネオルトっていうまあデジタルアートのプラットフォームを やってる会社とかに寄付をしたりするんですが 一つまあ大きい特徴というか まあ変わってきてる部分としては 当初はだから一家制の寄付を考えてたんですよ 要はその収益があった寄付した終わり じゃあこのプロジェクト終わりですみたいな感じを考えてたんですけど どうもそれじゃいかんなと思っていて ジェネラティブマスクス自体も継続的なプロジェクトです なので二次収益的なものが発生するNFTっていう仕組みの まあいいところを利用して まあ継続的な寄付とか継続的な支援の仕組みを 作るっていうのが今目指してるところで 具体的には日本国内で 財団法人みたいなものを設立して そこにジェネラティブマスクスの まあその収益の権利を 移情するっていうのを今やろうとしてます おー 移情することによって 直接渡るから税金的なロスが減るということにもなるんですか そうですそうです 僕個人のなんかその破産とかのリスクがなくなる いやめっちゃリアルなことです 税金で破産とか そうそうそう 全然あり得るので まああれですね あとはその設立する財団自体を 公益財団法人みたいな その公益性のある組織に えーなんだろうな 将棋で言うと 負が金になるみたいな感じで 格上げできるんですよ はいはいはい 格上げ 内閣府に承認をもらうとか そういうちょっと煩雑な手続きがあるんですけど はい そうすることで 要は課税されないとか うーん っていう えっと メリットがあるので そうすると ジェネラティブマスクスの収益が課税されないで さまざまな女性活動とか 教育普及とかの活動に 使うことができるようになるので そういう社会変革というか そういうものを目指す組織を ちょっと作りたいなと思ってます ちなみに今 二次的な収益というのも すでに入り始めているのかなと思って そうですね 特に8月 完売した後も 継続的にやり取りは 売買っていうのはされているので 少しずつ入ってきてます ただ取引量自体は減ってきてるので なんか手こ入れの部分というかな プレゼンスちゃんと ジェネラティブマスクスは こういうユニークなプロジェクトですよ っていうのを 伝えていかなきゃいけないなと思ってるんですけど でも財団法人とか活動そのものが 価値にフィードバックされるっていう 側面を考えると これからまた 盛り上がる時が来るかもしれないですね そうそう なんかそういうことやってるプロジェクトって いろいろ調べたりするんですけど ないし 僕が財団の理事とかになるんですけど なんか面白くないですかみたいな いやー 面白いですね 財団ね 財団イメージクラブも最終的には財団にしたいんですよね なんか かっこいいから 大分前からその話出てますよね お金ないけどね そうなんで その 普通財団ってその 要はなんか 財を成した人というか なんかその 社会貢献とかそういった側面で 志を持った方がやられることがほとんどだと思うんですけど 僕の場合は 一小市民で 普通に暮らしてる人間なので そういう意味ではそういう人間が 財団法人みたいなものとかを立ち上げて まあどうこう継続的に 社会と関わって その より良い形っていうのを模索していけるかみたいなのは なんか一つ実験としても面白いと思うし なんか 皆さんからの支援を集めやすいかなと思ってて イメージクラブも 財団にするときにはぜひちょっといろいろアドバイスを そうですね 楽しみにしてていただける いやー楽しみですね 今後の財団としての活動 そうですね せっかくなのでその NFTだったりブロックチェーンみたいな 新しい 仕組み 技術を活かせる財団 のあり方とか はちょっと模索していきたいなとは思って そうですよね 相性がいいと思うんですよね なんか 要は人を支援するとか その そういう部分は NFTができてる部分 だと思うので さらにそれを財団を支援するとか なんかその そういう形でしかできないことっていうのは あり得る気がするんで ちょっと全部は言えないんですけど はい この先にいろいろ明らかになっていくということで 作り手が 直接そういう風にこう なんていうか社会的な支援だったりとか にちゃんと関わっていけるような 仕組みを作るっていうのは すごい意味があることだなとは思いますね 今後の活動もいろいろと楽しみにしております ありがとうございます ちょっと締めみたいな感じになったんですけど そろそろお時間もいいところというところですね 何か告知みたいなのとか こういうことやるんで見てねみたいなのあれば 来月1月の下旬ぐらいに ちょっと海外で 韓国なんですけど 展覧会に そのジェネラティブマスクス やデイリーコーディングを 展示するっていう機会を いただけそう なので また 告知というか おそらく小ノートとかにリンクが貼れたらいいのかな 貼っていきます 4ヶ月ぐらいの なんか結構長い展示になりするので コーロングラン ちょっと韓国在住の方はぜひ 見てるかどうか分かんないけど 見に行ってほしいですね 日本でもできたらいいですね そういうの そうですね まだ できる日も全然近いという気はしますね この感じだと では締めに入りますか 今回はゲストとして 高尾俊介さんに来ていただきました 高尾さんどうもありがとうございます ありがとうございました 楽しかったです ありがとうございました ありがとうございます またなんか テッドさんが作ってる 謎の装置とかも 協力できるかと思いますんで ぜひ楽しみにしてます ぜひぜひ なんか一緒に何かできると いいなと思います っていうかもう単純に なんか遊びに行きたい 子供連れて そうですね 兵庫まで そうか兵庫か 実家広島なんで途中で 途中で はい じゃあステップ はい イメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグイメージキャストをつけて ツイート 質問などお便りは 概要欄のメールフォーム または キャストアットマーク イメージドットクラブまで お寄せください それではまた来週 さよなら さよなら ありがとうございます ありがとうございます すみません長丁場になってしまって いやいや 全然楽しかったです お子さん大丈夫ですか うん大丈夫 そうです いやー楽しかった うんうん いやー 結構ずっと緊張してたんですよね あそうですか 今回の収録にあたって まあなんかあんま そのね なんか責任持てないよな NFTって言葉とかに みたいなのありますよね そうそれも結構ありつつ いや本当に何回も言いますけど 本当に光栄な感じで うん ありがたいですね そういう風に見ていただける人 めっちゃありがたいですね なかなかそういうフィードバックって 得られること少ないので なんかその辺が どっちかっていうと 自分的には大きかったというか この1年だと 様々な収穫だったなと思ってて めちゃくちゃその人の目に触れる機会 増えてますよね そうですね ありがたいことなんですけど うん ただまあなんか やっぱり話さなきゃいけないこととか その人としか話せないことみたいなのが ある回とかある機会は なかなか得がたいので うん やっぱり同じこと聞かれるし 同じこと答えるし みたいなとかがある中で うん なんか今日はすごい なんかのびのび話せたし 本当ですか うん その やっぱ共鳴する部分ってあるから すごい良い収録というか あの話ができたなと思ってます いやーありがたい めっちゃありがたいですね ポッドキャストやってていいのは 本当こういうタイミングが 作れることですね 本当に話したいなと思ってる人と 声かけて ポッドキャストのゲストっていう機会で がっつりそういう話ができるっていうのは 特にポッドキャストって すごく情報感度が高かったりとか なんかそれを聞く 意識を持ってる人に届くじゃないですか そうなんですよね うん だから ありがたい めっちゃありがたいです そうですね なんか変にバズるみたいなこともないし うん その代わり 結構少ない人数だけど しっかり耳を傾けてくれる人が いるっていうのは すごい良いつながりだなと思いますね なんで イメージキャストと まあノーマライズFMが 来週収録なんですけど そうなんですよ 来週なんですね 来週です来週です うん なんで まあこの2つに出れたら もう上がりかな ポッドキャストはもう ポッドキャストで もう支配 支配 いや違う 話すことの なんか密度というか 濃度というか そういう部分では まあこの2つに出れば もう 大体 その 僕のやってるクリエイティブコーディングとか ジェネラティブアートに関しての エッセンスは なんか扱えきれたかなと思って うわー 良かった そこに並んでる イメージキャスト すごい 本当に声かけて良かったです いや本当に なんか 結構 自分でも ためらってたので いやありがたいです 勇気を出して うん なんで まあタイミングとかも 本当に 良かったというか そうですね あの お断りしたタイミングでも やっぱり なんというかな できればその 声かけていただいた順番だったりとか その なんかその なんか 仁義の部分は なんか 大事にしたいなと思っていたので そういったところでも ちゃんと あの おざなりにできず せずに なんかちゃんと あの 今回収録できて良かったです いやー いろいろと バタバタしてる中 ありがとうございます 本当に いえとんでも ありがとうございます ありがとうございます