おはようございます アズマです 鉄道です
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動しているアズマと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです
技術デザイン制作表現などに関係のあるような内容のトピックを中心に 毎週2人が気に合ったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします
そしてですね今回はゲストの方に来ていただいております
実は今回お話しするのが初対面初めてですね お互いなんでちょっと緊張してるんですけども
ずっと来ていただきたかった方に来ていただいております 高尾俊介さんです よろしくお願いします
よろしくお願いします
よろしくお願いします
よろしくお願いいたします
いやー光栄です
いやーこちらこそです 本当に
ずっと高尾さんの活動 デイリーコーディングの活動っていうのを拝見してましてですね
いろいろ説明していただくことになると思うんですけども
まず作風がものすごく好きで追いかけていたっていうところで
最近もいろんな事件というか盛り上がっていることがあり
ぜひこのポッドキャストで話を聞きたいなと思っていたところなので
お話しいただいたのはいつ頃だったかな
9月頃
早いタイミングでお声掛けいただいてたと思うんですけど
その頃ちょうど忙しいプラス
結構プレッシャーというか
メンタル的に余裕がなさすぎる時期って
いやー心中を指し
このタイミングで話せるのはすごい良かったなと思います
今は割とちょっと落ち着いてきたっていう感じですかね
そうですね
なんか開き直ってきたというか
なんかいろいろ出てきたけどもみたいなところで
それらと自分の活動だったり
自分自身を少し切り離して
考えたりとかできるようになってきたところがあります
開き直った話をちょっと今日いろいろと
改めてちょっと高尾さんのことを知らない方もいらっしゃると思うので
自己紹介みたいな感じでさらっとしていただいてもよろしいでしょうか
わかりました
名前は高尾俊介と言います
今は兵庫県の神戸市に住んでいて
そうなんですね
大学の教員をやっています
高南女子大学という大学の文学部にあたるんですけども
その中にメディア表現学科というユニークな学科がありまして
そこで今やっているようなプログラミングとか
デジタルファブリケーションとかコンピュータグラフィックスみたいな
コンピュータで表現することに関わる分野を広く教育研究しているという立場です
コンピュータでの表現に結構がっつり関わっているという感じです
そうですね
割とこうなんていうかな
守備範囲広くって言うとあれなんですけど
浅く広くやっているという感じで
メインでその教育者として活動していて
その二足のわらじという感じで
個人でのクリエイターとしても
いろいろやっているという感じなんですかね
そうですね
そっちは自分だと
クリエイティブコーダーという感じで
肩書きを名乗ることが多いんですけども
プログラマだったりとか
アーティストのちょうど間というか
なんかいいとこというか
そういうなんかコウモリ的なスタンスでやっています
でもそのスタンスはすごく僕も理解できるというか
プログラマーと言い切るのもちょっとあれだし
アーティストと言い切るのもちょっと
狭間の存在なので近しいところがあるかも
なんかそのあたりって
実はなんかつい最近までというか
どっちかを選ばないとなんかいけないんじゃないか
みたいな風に自分は思っていたところがあったんですけど
アーティスト的にやっていくのか
そうじゃないのかみたいな
最近はそのコウモリを追求していくというか
状況に応じて
なんかこういう側面もありますよ
みたいな感じで
軸足を重心をずらしてやっていくみたいな
その自分の軽妙さみたいなところは
あの一つ他の人と違うところかなっていうのは
思うようになって意識してそういう動きをするようになった
RPGでいうとなんか魔法戦士みたいなポジション
そうそうそうそう
だからあのそんな強い敵は倒せないんだけど
間だからこそできることやるみたいな
そうそうそう仲間を呼ぶとかなんかそういう
クリエイティブコーディングっていう言葉が出てきましたけど
基本プログラミングって何かしらの目的があってやるというか
システムを作るだったりとか
何か問題を解決するみたいなのがあって
そのための道具としてコードがあるっていう感じですけど
なんていうか目的を持ってコードを書くっていうよりかは
なんかその高尾さんの日々の活動とかを見てると
そのコードを書く中で自分が何かを発見していくことに
重きを置いてるのかなっていう風な感じはあって
僕らもそのジェネラティブアートの本とか読んだりとかはしていて
そのプロセッシングでコードを書くだったりとか
っていうことも僕も鉄道さんも経験者ではあるので
なんとなくそのスタンスっていうのは結構理解してるところではあるんですけど
その中でその高尾さんのレイリーコーディングっていう
毎日それその新しいことをやり続けるっていうのを見てて
すごいなと思って
めっちゃすごいですよね
なかなかそうずっとやるっていうのは難しいですよね
あれはもう2019年からでしたっけ
そうですね
もともと2015年に
そのコーディングを続ける活動みたいなのはスタートしてるんですけど
ただ公開するっていうのを始めたのが2019年から
でやっぱりその
あの一人でストイックに書くというか
あのそういう活動4年ぐらいやってたんです2015年からやってたんですけど
そこだとどうなんだろうな
その酔ってる部分もあるのかもしれないんですけど
あんまりなんか自分的にはやってるって感じもしなくて
2019年以降ですね公開するようになったりとか
人と関わるようになったりとかっていうところで
すごく発見が増えたとか
自分の活動ってこういう活動なんだみたいなことを
なんかいろんな角度から意見をもらったりとか
自分自身も発見することが多くなったので
今の活動につながってるかなとは思います
鉄道さんもそうですよね
そういう側面はあるかな
まあ2010何年だったかな
結構近い時期だったかもしれないんですけど
2015年ぐらいから
確かプロセッシングを触り始めたんですけど
時々僕は多角形の性質みたいなものを
プログラミングで書いて
こういう性質があるんだみたいなことを
発見するのが好きだったんですが
それを映像にしてYouTubeに出したり
ブログになるべく興味ない人に
伝わるような方法はないかって
実験をしていたという不思議はありますね
ただ最近はもうプロセッシングというよりは
オープンフレームワークスに移行して
そちらでいろいろ作ったりはしていますという感じですね
でもそんなに毎日って感じじゃないですけど
オープンフレームワークスは
なんかどういうところがいい感じですか
最初はとっつきにくかったので
あんまりやりたくなかったんですけど
どうしてもCプラでないと追いつかない処理があって
キネクトを使っていたんですが
画像処理が複雑になってくると
すいませんちょっと猫が
猫が机に
ちょっと追い出してきていいですか
ちょっとすいません
新居に昨日引っ越してきたばっかで
そうなんですね大変な時に
やっぱり処理能力の問題で
Cプラが必要になって
オープンフレームワークスだったりとか
あとはデバイスといろいろ接続する時に
Cプラの方がいい時もあったので
使っているんですが
ただ2次元のグラフィックを
綺麗に描画する時に
プロセッシングの方が綺麗だなと思うことも
結構あるなと思っていて
気の利いたメソッドが多いですよね
このLINEのエンドを
プロジェクトにするのか
ラウンドにするのかみたいな
そういうこと
細かいところでも
オープンフレームワークスと違って
ちょっとフォントの描画が
すごいやりやすかったりとか
そういうのが必要な時は
プロセッシングだなと思って
使う時もあります
なるほど
ちょっと細かい話になって
すごいなんか
ただなんかその
いろいろ行き来ができるのは
すごいなんかいいなと思います
僕は実は今P5.jsっていう
クリエイティブコーディングの環境で
主にカット
プロセッシングのブラウザ版みたいな感じですよね
そうですよね
JavaScriptの記法で描けるっていうやつですね
それを使ってるんですけど
もう多分できない気がする
プロセッシング一本でしたっけ
高野さんは
そうですね
というかもう今はP5.jsじゃないと
ダメかもしれないなみたいな感じで
かなりがっつり一本でやり込んでるっていう感じなんですね
なんかちょうどいい感じというか
あの適当
JavaScriptって結構適当な感じするじゃないですか
変数の概念だったり
そうそうそう
型とかなんかいろいろな部分が
それが実はすごい自分のコーディングのスタイルと合っていて
例えばそのなんか画像を使うとか音を使うとかっていう時とかも
なんかいちいち型の型のことなんて考えなくて画像を使いたいしとか
色だったりとかっていうのも
なんかその型を意識しながら作っていくとって結構構造的にというか
あのなんていうか形を想像しながら描いていくことがあると思うんですけど
自分は割とこう何が出るか分かんない状態で描いていくみたいなことをやってくるので
割と即興的というかジャズ的というか
なんか
かっこいいですね
うん
いやかっこよく言うとそう
だけど
表現すごいなと思って
だからキャンバスはあるけど
キャンバス何かかは決まってない状態で描いていくみたいなところがあるので
その時になんかその何がその型とかそのデータの状況みたいなものって
あんまり意識しないで描けた方が想像が広がるので
なんかその辺とJavaScriptっていうその曖昧な言語というか
柔らかい言語みたいなのはすごい相性がいいのかなと思う
それ本当あの僕が初めてそのプロセッシング触った時に本当思ったことですね
プロセッシングもあのP5.jsじゃなくてプロセッシングの方で
IDEが最初から準備されてあって
インストールしたらすぐコードを書くことができるっていう環境なんですけど
あれってそのファイル1個作る時に
そのプロジェクトのことをスケッチって呼ぶじゃないですか
あれとかもすごいプロセッシングのなんかスタンスが
すごい現れてる部分だなと思って
新しくファイルを作ると
そのファイルって普通なんか保存する時に
名前つけないといけないじゃないですか
じゃなくてプロセッシングの場合ファイル作ったら
そのファイルがもうすでに名前がついてて
その日の日付がついてるんですよね
で保存する時には名前のことなんか考えなくていいし
コード書いたらすぐ動くしっていう
スケッチってそのスケッチブックを本当に開いて
なんか書き始めるけど
子供とかが落書きする時って
何かを書くぞって思って
先に構図を考えてとかってしないじゃないですか
書いていくうちになんかこれなんかに見えてきたみたいなとか
これ書いてみたらどうなるんだろうみたいな
その実験が行われる場所としてスケッチがあって
何を作るかとかそんなことは考えなくていいみたいなのが
結構色濃く現れてるなと思って
そこがなんか面白いなと思いますね
なんかちょうどその2015年とか
鉄道さんと僕が始めた頃は
そういう意味ではプロセッシングとか
クリエイティブコーディングみたいなもので
少し枯れ気味というか
僕の印象ではプロセッシングはそんなに盛り上がってなくて
なんかその辺も僕はちょうどよく感じて
始めたところがありますね
居心地の良さみたいなのが
なんかトレンドを追いかける的な
そのやっぱりそのリアルタイムCGの世界だと
色々ありますよね
そうじゃないちょっと枯れたなんか畑というか
誰もいない山奥で
そうそうそうなんかそこまでじゃないんだけど
なんかちょっとこうなんか雑草とか生えてそうな
人いないかなみたいな
ここはいないかもしれないなみたいなところで
ちょこちょこやり始められたのは良かったかもしれないですね
なんかもうそこからこう大都会に出てきたような感じですか
田舎のネズミが
最近はそんな感じもします
僕らも割とそういうところあるのかもしれないですね
個人で物を作るっていうのは結構すごく個人的な行為だし
鉄道さんとかはもう特にもう実質で
誰に言われるでもなく
なんか変なものを作り続けて
それを最近になって
世に出せるようになってきたみたいな感じじゃないですかね
そうですね
最初は今も
今もかもしれないけど
自分で見たいから描いていて
満足して表
表に出してないものも実は
割とあるんだけど
なんか良くないなと思ったりしながら
自分で満足して終わっているってことは
まあまあありますね
デイリー物作りみたいなのは
コーディングに限らず色々
そうですね
3Dプリントとか
基盤を作るとか
そういうのを含めると
その何ヶ月か単位でテーマを変えながら
ちょこちょこ作ってる
なという感じですかね
まあまあまあ僕の話は置いといて
それより
いやでも
僕はでもイメージクラブの活動は
本当にずっと拝見していてというか
恐縮です
特に
ありがたい
特に関心が似てる部分があると思うのは
やっぱりそのイメージってところかな
見てるものだったりとか
あの鉄道さんのレンズのプロジェクトとかも
そうなんですけど
もともと僕写真映像がすごく研究
大学院では研究してたので
こういうアプローチかっこいいなみたいな
なんかその
鉄道さんのはレンズを自作するってやつですよね
カメラの
そうそう
3Dプリントで
それって結構根源的なところに
なんかこう
触れる感じじゃないですか
画像解析とか
なんかそういう
なんか
そうですね
結像ということ自体が
ちょっと好きというか
そこに触れるみたいなのを
個人でスタートしてやられてるとか
すごい
刺さったし
恐縮です
東さんのGoogle
ストリートビューの
作品も
やっぱりその
Googleマップとかで
そのデジタルイメージというか
なんか
撮るもんないし
なんか
あの
どこでも
もうインターネット経由したら
どこにでも行けるとか
見れる感じとかを
でも
なんていうかな
そこでしか作れない
作品というかな
そういうものを
作られてるような気がして
それがまあ
生活とか
あの
市市民というかな
そういう目線で
作られてるところは
すごく共感して
見てました
いやー
光栄もいいとこですよね
すごい
きっちりこう
評価されて
あの
僕らと
その高尾さんとの違いは
その
正規の美術教育を
受けてる人間ではないという
高尾さんはその
イヤマスで
その
過ごしてた時期が
あるっていうので
ありますあります
なんで
結構そういう視点からの
こう
自分
僕らのイメージクラブの活動が
どういう風に見えてるか
みたいなのは
結構興味があるところではありますね
いや
そういう意味では
本当に
なんというか
あの
素朴な問題意識から
スタートして
今のメディアというか
あの
新しいメディアっていうところ
なんかもしれないですけど
そこで
できることで
その
問いというかな
そこに
取り組んでいくみたいなところは
すごく共通してる部分があるし
めちゃくちゃ共感
してます
そういう風に見えちゃうね
なんで
ありがたい
イメージクラブの
ポッドキャスト出れるんか
みたいな感じで
ちょっと
個人的には
テンション
ぶち上がってられたんですね
ありがとうございます
ありがとうございます
嬉しいな
もう一緒になんか
作りたいぐらいですけどね
いやほんとほんと
そういう部分ありますね
ぜひぜひ
できることがありました
はい
相談させてください
デイリーイメージングとか
なんかやろう
ちなみに
高尾さんのプロフィールを見てたら
メディアゾンビっていう
ワードがあったんですけど
メディアゾンビって何ですか
それつけたのは
多分2007年とか
めっちゃ前
ずいぶん前ですね
はい
その頃は
なんとか
僕はインターネットが
すごい好きで
昔からというか
大学院に入った頃から
だと思うんですけど
タンブラーとか
ツイッターが出た頃に
その
インターネットに
どっぷり
ハマるというか
ずっとこう
タンブラーの
ダッシュボード上
徘徊するとか
はいはいはい
あのキーボード
ショートカットで
そうそうそう
連打して
ダッシュボードで
JJJJってやつ
うんJJJJ
KKK
TTTT
みたいな
ああいう感じの
知ってる人じゃないと
全然わかんない
で
その
大量にこうデジタル
イメージとか
デジタルデータみたいな
ものに
人間が触れられる
ようになって
そこでの経験
みたいなのが
今の作品とか
今の活動にも
つながってるんですけど
確かに今までの
こう
今まで100年間の
人間には
起こらなかった
認知的な
なんていうか情報の
こう大渦みたいな
ところに
常に晒されてる
みたいな感じですよね
なんかそれを
ある意味で
こう
思考
停止状態
というか
あの
もう
あるがまま
受け入れ
飲み込んでいく
みたいな感じで
あの
ずっと
見続けてた
自分の状態を
ゾンビ的だな
と思って
ずっとその
自画像の口が
開いてるのも
そういうとこなんですかね
あでも
カーンとしてる感じ
あれ
あれ実は
ゾンビバージョンの
アイコンもあって
あ
そう
あるんですけど
そういう感じで
まあ
うん
ちょっと
気に入っている
のです
メディアゾンビと
つけてます
なるほど
いやー
いいですね
そういうスタンスで
ずっとやっている
2007年
僕がツイッター始めたのと
同じぐらいの
タイミングから
ずっと
活動されている
という
2007年も
いろいろなことが
あったような
ツイッターが
大きかったかもしれないけど
初音ミクとかで
結構
クリエイターが
どんどん
なんていうか
生えてきた
というか
そういう年でも
あったような
感じがしますね
なんか
競争というか
あの
CGM的な
その
みんなで作る
とか
作ったものが
派生していく
みたいなのの
すごく
こう
なんていうか
ぼっこう期というのかな
そういうのを
感じられる時期
だったかもしれないですね
確かに
そうですね
という時代を経ての
今の活動になってくる
んですけど
あの
ちょっと
ジェネラティブマスクの話とかも
ちょっといろいろ
聞きたいなと思ってるんですけど
はい
まずは本当に
いろいろと
ここ数ヶ月
本当お疲れ様です
お疲れ様です
ありがとうございます
ありがとうございます
いろいろあったと思いますけど
その
ジェネラティブマスクっていう
プロジェクトについて
もう多分知らない方も
いると思うので
ちょっとそこら辺も
あの
説明をしていただけますでしょうか
はい
えっと
ジェネラティブマスクス
という
NFTアートの
プロジェクトを
今年の
8月
17日に
開始
というか
してます
で
それは
コンピューター
先ほど話したような
クリエイティブコーディングの
手法で
コードから
1万点の
グラフィック
を
生成して
それを
NFTアートとして
販売した
プロジェクトです
なんかその
グラフィックも
ちょっと
仮面
というか
アフリカとかの
仮面とかにあるような
柄ですよね
トライバルな
なんかそういう
のは
あの
図案とか
いろいろこう
リサーチをして
なんか
よりぽくなるように
とかは意識したんですけど
はい
めっちゃ今更なんですけど
NFTってそもそも
何ですかっていうところを
説明を一応入れてた方が
いいかなと思って
そうですよね
聞いてる人で
知らない人とかもいると思う
NFTっていうものは
簡単に言うと
なんかその
1枚限りの
トレーディングカードみたいな
感じなんですかね
プロ野球チップスについている
プロ野球選手のカードが
1枚だけあるみたいな
それは別にこう
所有権とかと
ひも付いてるわけじゃなくて
プロ野球カードを
持ってるからといって
その野球選手を
持っていることにはならない
同じような感じで
NFTを持ってるっていうこと自体は
別に
法的には何かを
意味してるわけじゃない
っていう
っていう認識なんですけど
合ってますかね
そうですね
僕はなんか
あの
証明書みたいなもんだと思ってて
NFT自体は
デジタルデータに
ついてる
まあ
なんかこれは
この人が
作りましたよとか
こういう人が
関わってますよ
っていうのが
乗っかってる
証明書で
NFT自体を
所有するってことは
所有するってことは
できるというか
その
まああの
デジタルなので
それを
こう
なんていうか
やり取りするってことは
できると思うんですけど
それが
直接
その
例えば僕の
ジェネラティブマスクスの場合は
デジタル
データの
所有権とか
そういったもの
ではないという感じですよね
ちなみにその
ジェネラティブマスクスにおいて
NFTを持ってるっていうことは
何を意味してるっていう認識なんですかね
そこら辺がすごく難しくて
言葉にするのが
そうだな
応援してるってことでもあると思うし
その
ある部分で
コミュニティに
より強く参加することでもあるし
もちろんその
ジェネラティブマスクスの
そのコードと
その生成されたグラフィックを
その人が
なんていうかな
見たりとか
メタバース上で
こう展示したりとか
そういうことはできるんですけど
なんかそこら辺を
日本の法律とかと照らし合わせて
こういうことですよみたいなことを言うのが
現状ちょっと難しい部分もありますよね
ただその
なんていうか文化的に
そういうことを
こういうことはできそうという
今の精度で表現できないから
すごい難しいんですけど
なんかいい例えが思いつかないですね
ちょっとこれ以上は
各々調べてもらうしか
トレーディングカードってものすごい
いい的確な表現なんじゃないですかね
その対象が描かれてるけど
それ本体ではないっていうところで
多分ラジオを聞いてる人にとっては
僕もなんか分かっていて話しているように
多分映ると思うんですけど
僕そんなに分かってないので
ちょっとドキドキしますね
いや僕も分かってないから
いやこれって結局なんですかみたいなこと言われた時に
なんかどう説明したらいいんだろうなみたいな
なんか証明書とか
なんかそのそういうことは
なんかあの通り一遍のことは言えるんだけど
じゃあ何を持ってるんですかみたいなこと言われた時に
証明書っていうNFTを持ってるけどみたいな
結構そのインターネットが出始めた時に
そのドメインって何の意味があるんですかみたいな
ドメイン持ってるって何ですかみたいな
この文字列をブラウザに入れると
アクセスすることができてみたいな
それって何みたいな
まあね
そういうのに近いのかなっていう
気はしますね
なるほど
ブロックチェーン上に
なんかその
それに触れたとかっていう記録が残っていくもの
僕の作品だと僕の作品を
その人が
NFT所有したっていう記録が残る
それをいつまで持ってたかとかが残る
でそれに何の意味があるんですかっていうのは
なんか
これから作っていくんだ
そうですよ
だから
もしかしたらその
クリプトネイティブとかって言われてるような人たち
暗号資産で
なんかまあ
財を成して
その
イーサーを持ってて
イーサーで買えるものを買いたいとか
持ちたいとか持ってる人たちとかっていうのは
僕らとはちょっと違う感覚で
なんか
そのデジタル
データとか
世界のNFTに接してる可能性があるなと感じますね
なんか
例えばこう
彼らにとってはデジタルの
本当の黎明期
デジタルデータが
なんかずっと残っていくことの黎明期なわけですよね
はい
例えばメディアートとかだと
まあ作品が
なんていうかな
えっと
死ぬというか
あの再生できなくなるとか
なんかいろんなことって起こる
起こってきた
ディスプレイが壊れて使えなくなるとか
そうそうそう
ナムジュンパイクの作品とか
いろいろあると思う
ブランカのテレビなんて誰も持ってないよみたいな
やつですよね
でもある部分でその
NFTによって
えっと
作品自体がブロックチェーン上に
まあ残っていくとか
あるいはその
なんていうかな
僕のジェネラティブマスクスで言うと
その元になってる
コード自体は
ブロックチェーン上に今もう
乗っかっているので
あの少なくともアーカイブはされてる状態になっていて
みたいな
そういう
まあ
残る時代になったところに
なんていうか
キリスト教の聖書じゃないですけど
あの
そこに自分の名前とか手垢を
残してるみたいな
感じもあるのかもしれないなと
まあ難しい
説明は
文化が丸ごと違う
世界での価値を
説明しないといけないみたいな
感じだから
なんか
適宜カットして
これっていいです
あの
難しいところは全然カットして
でもできるだけそこをどう捉えてるのかみたいなのは
伝えたいなっていうのはあって
で
その
まあ
マスクの作品が
えっと
当日は
当日は
8月17日の当日は
えっと
11時半頃に
えっと
販売を開始したんですけど
なんか
少しずつ
じわじわと
なんか
えっと
販売数が伸びて
2時間
今日
2時間ぐらいで
えっと
1万点が
完売した
すごい話ですよね
1点あたり
その
当初の
日本円換算の価格で言うと
えっと
3万
いくらかぐらいでしたんっけ
えっと
そうですね
3万5千円ぐらい
3万5千円
0.1イーサー
とかなんです
はい
今はちょっと
円換算が変わっちゃっていくかもしれないですが
まあ
3万5千円くらいのものが
1万個
2時間で
想像が
できないんですけど
そんなに早く売れると思ってましたか
いや
まあ
そこは
なんかいろいろ諸説あって
僕自身は
100とか500とか1000とか
そういう
まあロットで
まずは想定をしていて
で
まあなんか
え
NFTって
要はトークンを
ミントするのに
まあ費用がかかるじゃないですか
はい
ミントっていうのは発行みたいな感じですよね
うん
1個作るっていう
にも
ちょっとコストがかかるので
まあその
1万個発行した
まあ
赤字にならなかったらいいなとは思ってて
これ1個あたり
いくらぐらいかかるんですか
コスト
それね
あんまりちゃんと聞いてなくて
僕
えっと
今一緒に
あの会社の
株式会社タルトっていう
その会社の
えー
高瀬さんとかだとは
アイドマースさんって方
2人と
一緒にやってるんですけど
えー
まあ関係としては
僕が漫画家で
彼らが出版社というか
はい
はい
そんな感じの関係でやってるんですよね
コンテンツを
わかりやすいですね
なるほど
なので
そこら辺の費用に関しては
ちゃんと確認はしてなくて
うん
ガス代のも
ちょっと変動したりするので
はい
おそらく安いタイミングで
とかっていうのは
考えてたんだなと思います
うん
結構なんかその
まあ思いつきでやったっていうよりかは
かなり計画的に
やってるっていう感じですかね
えっと
両方ありますね
うん
で
そうそう
なんか
もちろんあの時期的には
5月ぐらいから
あのスタートをしたというか
うん
NFTアートを出しませんか
とか
なんか出すんだったら
えー
寄付のプロジェクトにしたいな
あー寄付に関しては
ちょっと後で話すと思うんですけど
はい
そうですね
そういうようなことだったり
うん
やり取りしつつ
まあ3ヶ月ぐらいかけて
まあリリースした感じには
なるんですけど
うん
でも
そうだな
僕個人の
はい
僕個人の
様々な事柄っていうのは
結構思いつきだったりとか
うん
あの
こうなったら面白いかな
みたいな感じで
やってるから
すごい
練りにねっての
とか
一世一代のって感じでは
全然なくて
うん
あららみたいな感じ
正直なところ
うん
感覚としては
あらあら
うん
やっぱり
じわじわ売れるとかも
想定してたので
当時は
はい
うん
少しずつ売れて
なんか
ね
何年かかけて
えー
全部完売したとかでも
すごくいい
ストーリーな気もしてたんで
うん
まさかね
2時間とかで
そう
驚きましたね
ちょっと
あの
どんな気持ちでしたら
その
いい子としている感じなのか
悪い子としている感じなのか
どうも
想像できないんですよね
うん
なんか
当時
その
家族と
あの
LINEを
ちょうど完売のタイミングで
してて
うん
で
その日
あの
鉄道さんと似てて
あの
引っ越しの退去の日だったんですよね
で
あの
立ち会いに行かなきゃいけなくて
はい
鍵の受け渡しとかで
で
出なきゃいけないタイミングで
完売しそうになってて
うん
そわそわ
そわそわ
気が気じゃないですか
売れるみたいな
うん
5分で
あの
1000点ぐらい売れるみたいな
あー
数字がどんどん減っていく
すごいみたいな感じで見てて
なんか
今日
ハンバーグ食べたいんだけど
みたいな
お祝いにハンバーグ食べたいんだけど
みたいな話とかをしてたのが
広く残ってる
いやー
でも相当な
なんていうか
良い悪いじゃなく
負荷がすごかったんだろうな
と思いますけど
まあそれから
確かにね
まあ
多分いろんな
NFTに関しては
いろんな角度から
いろんなことを言う人が
いると思うんですけど
なんていうか
まあ
善悪みたいな
ことだったり
なんていうか
合理的ですごいいい方法だと思う人も
いたりとか
感情としてどうなの
なんていうか
騙されたらどう
感じるかっていう観点もあるかもしれないし
だから
ちょっと
僕
NFT
が怖くて
近づけないという
ところに
いるんですけど
なんていうか
そこに
勇気出して
こう
殴り込んでいったっていうのが
めちゃめちゃかっこいいなと思って
なんていうか
尊敬してます
ありがとうございます
なんかその
僕も似た感じというか
NFTの
負の側面というか
はい
様々あると思うし
今もあるとは思うんですよね
その
陶器的な状況に
それこそその
美しさみたいなものとか
もうちょっとこう
正しさみたいなものが
なんていうかな
置き去りにされる部分というか
うん
ね
盲膜的にというか
まあ
パッと見よかったらいいんじゃないかみたいな
はい
すぐるしみたいな
そういう状況も
まあ
なんか散見される中で
もちろん自分の作品を
そこで発表することには
抵抗が
全くなかったかというと
あったんですけど
ただ一方でその
勝ちづけされてない感じというか
その
NFTアートのシーン自体も
なんか
ふわふわしてるじゃないですか
はい
かなり流動的な
で
そこと
自分のその
まあ
なんていうか
デイリーコーディングとか
やってるような
コードで
まあ
なんかさっき言ったように
即興的に書いたりとかするような
なんか
あの
カッチリしてないもの
うん
ってのは
もしかしたら
合うのかなみたいな
うん
お互いふわふわしてるから
みたいなのは
直感的に感じていて
だから
遠い側名に
いろいろこう
行動できる自分みたいな
うん
なんか
その
まあ
僕自身も勝ちづけされてるアーティストだとは
持ってないので
なんか
大学の教員だったりもするし
なので
ちょうど
状況に合わせて動けるし
アイデアも
そこの
よくわかんない場所で
表現できるし
うん
それがまあ
ある種の
寄付だったりとか
社会をより良くするような活動に
使うっていうので
ハックできたら
まあ
結構痛快なんじゃないかとかは
うん
あの
当初考えてた
感じでしたね
そうですよね
僕もなんかその
結構
その
最初に
ジェネラティブマスクスが
公開された時の
印象としては
割と
ちょっとなんていうか
NFTっていう
まあ
陶器
にしか目がない人たち
がやってることに対して
アーティストの人が
その
お金を集める
っていうことをやって
で
その集めたお金を
その
ちゃんとアーティスト側に還元する
まあ
寄付によって
その
陶器の人たちから
こう
お金を
こうなんていうか
ネズミ構造的な感じというか
なんていうんですかね
なんかその
こう
かっさらっていくっていう
その痛快さみたいなのを
感じてはいたんですけど
多分そんな単純な構造じゃないんだろうなっていう
のを
後からこう
じわじわ
その
ジェネラティブマスクス
もう別にそれをやりきって終わりっていう
プロジェクトでは全然ないし
うん
僕その
ジェネラティブマスクスの
ディスコードが多分メインで
コミュニティになってると思うんですけど
そこにこっそり
入らせてもらってて
1週間ぐらい様子を見たりとかをしてるんですけど
偵察してたんですよ
その中で活動してる人は別にその
売り抜けたいみたいなモチベーションでやってるかっていうと
そんなことはなくて
どうやったら
ジェネラティブマスクスっていう
コンセプトを
うまく伝えることができるかとか
魅力を高めることができるかみたいなことを
考えてやってるっていう
活動してるっていうのが
見えたりとかしてたので
なんかそんな単純な構図じゃないんだろうなっていうのは
なんとなく感じてます
そうですよね
その辺って
僕自身も実は
その売り上げが
完売したタイミング
で感じたことだったんですよね
でも完売するまでは
想像が及んでなかったところで
正直なところ
1万点作品が売れたら
イエーイみたいな
ハックできて
イエーイみたいな感じで
もちろん考えてたんですけど
そのさっき1ヶ月ぐらい
その9月ぐらいはプレッシャーがすごくて
みたいなのは
まさにそこで
とは言っても
自分は正しさとか
なんかその
善良な意思みたいなものを持って
この作品を作ろうとしたと思っているんですけど
そこで
その人たちを
出し抜いて
なんていうかな
収益を
寄付するんだ
いいことやってるぜとか
なんか
そういうのも
なんか違う
違うなというか
そんな
単純なことじゃなくて
で
なおかつ
自分の作品の価値を
信じてくれる人たちっていうのが
まあ
その数千人単位で
3500人との
当時だと
いたりとかする中で
やっぱりちゃんと
この作品と向き合って
その
認めてもらえるように
3500人以上の人に
価値を認めてもらえるような
活動をやっぱり
続けていかなきゃいけないんだな
っていうのが
分かって
いや
重みですよね
重かったっすね
うわーってなって
いや
そうなんですよね
その
僕らのその
ポッドキャストで
一回その
糸井茂里さんに
出ていただいたことがあるんですけど
その時に
さらっと言ってた言葉で
みんなが喜んでることに
理由がなかったら
喜んでるみんなを
バカにすることになっちゃう
っていう
言葉があって
その言葉の
重みみたいなのが
まさに
なんか
伝わってくるというか
でその辺は
あの
やっぱり
NFTっていう
仕組みの
面白さでもあると思うんですけど
はい
僕自身のその
今回の
プロジェクトっていうのが
まあ
ブロックチェーン上に
残るんですよね
記録として
そうですよね
消せない
そうそうそう
だからもっと言うと
自分の活動というかが
ブロックチェーン上に
刻まれて
自分はそれをこう
常に
なんていうかな
繋がってる状態で
なんか
生きていかなきゃいけない
というか
それってこう
インターネットの
えっと
ネットワークというか
はい
ネットの部分というかな
繋がってる
っていうところとは
違う
チェーンで
繋がれちゃってるというか
縛られちゃってる
そうそうそう
なんかそういうような感覚も
あって
で
まあ
でもまあそういうことを
やったんだなっていう
自覚は
あの
この数ヶ月で
後から
着せずして
やった後で
気づくみたいな
そうそう
っていうので
まあちょっとこう
数ヶ月間は
なんかこれを
だから
数ヶ月とか
数年とか
もしかしたら
僕のライフワークになるかもしれないんだけど
なんかそういう風な
なんかもっと長い
スパンでの活動として
位置づけるんだったら
こういうことをやっていくべきなんじゃないか
みたいな
えっと
まあプランを
作り
作って今動いてるところです
うーん
いやー
っていう結構ハードな
時期がありつつ
最近になって
そのまあ収録始める前に
おっしゃってたのが
なんか開き直ってきたみたいな
うん
まあ気持ちとしては
なんかもう
いいだろうみたいな
何やったって
っていう
感じなんですかね
まあそうですね
なんか
吹っ切れたというか
うん
あの
僕自身は
このジェネラティブマスクス
の作品は
僕個人の
利己的な円環と
呼んでいる
その
ジェネラティブマスクスと
自分と
あとは
あの広い意味での
クリエイティブコーディングの
コミュニティ
の3つが
あの
価値を循環させるというか
うん
あの
なんていうか
僕の活動が面白くなったら
ジェネラティブマスクスにも
価値が
なんていうかな
認めてもらえる可能性があるし
うん
ジェネラティブマスクスの
まあ流通というかな
売り上げとかが
ある程度
こう
確保できたら
それを
僕が
寄付できれば
うん
そのクリエイティブコーディングの
コミュニティにも
支援ができて
で
仲間たちが
面白いことができたら
僕も面白くできるみたいな
面白くなるみたいな
そういう風な
そういう風な
リサイクルが
うん
ただまあ
すごい
そんなエソラごといけるんかみたいなぐらいの
結構なんか
いろいろ突っ込みどころが満載の
円環だとは思ってるんですけど
それをまあ今は目指してて
で
それをやるときに
あの
最近特にその9月頃ですね
家族に
あの言われたんですよね
その
はい
今なんかそんな楽しそうじゃないんだけど
みたいな
昔ほど
はー
なんかコーディングしたりとか
なんか活動
やらなきゃいけないみたいな感じで
家では言ったりとか
その時間ない中で
コーディングしたりその
ね
プロジェクトのことの打ち合わせとかをやってる中で
もちろんその
ある意味で
こう評価されるというか
まあ取材だったりとか
なんかその
たくさんお声掛けいただいたりとかする中で
ただ
どんどん余裕がなくなっていって
睡眠時間がなくなっていって
その
家族との接する時間とかも
少しずつ減っていった中で
なんか
それって
やりたかったことなのみたいな
話とかになって
その時に
ちょっとハッとしたというか
はい
これ
全然良くないみたいな
自分のなんか生活とか
ね
あの
デイリーコーディングってそういう活動だと思ってたので
はい
生活とか
人生とかそういうものを
コードとつなげて表現するって活動だと思ってるんですけど
うん
それを
ないがしろにしてまで
なんか
こうやっていくことじゃないみたいな
ふうに気づいて
そこは少し楽になったかな
なんか
うん
うん
うん
って感じです
今日も朝
なんか
8時か9時ぐらいに
デイリーコーディングの作品を一つ
ツイッターに上げてましたけど
うん
これも結構早起きして
やってるって感じですかね
そうですね
昨日
あの
なんだっけ
クリスマスで
はい
あの
パーティーみたいなのをやって
家族と
うん
で
夜やって
朝起きて
昨日の続きちょっとやって
みたいな感じで
うん
本当に生活の中に練り込まれてる
っていう感じですよね
ちょっと配色がクリスマスっぽい感じ
うん
確かに
いやー
でも
なんか
目まぐるしいというか
で
まあ
これ本当にやりたいことなんだっけって
なるまでが
めちゃめちゃ早いですね
なかなかそうやって年単位で
こう
疲弊して
だいぶ後になって
これやりたいことなんだっけって
気づく気が
イメージがあるんですけど
うん
結構
すごい
1ヶ月とかの単位で
目まぐるしく
心境が変わっているのが
すごいなと思います
うん
いやー
そういうこと指摘してもらえる
家族っていうのは
すごくいいですね
うん
そうですね
なんか
うん
なんか
ラッパーが成功したみたいな
なんか
感じで
その
なんか
こう
自分自身も
ヒップホップとか聞くので
なんか
そういう風なイメージで
家族とかと話してたけど
でも
それって
良くないよね
みたいな
結構
家族にも
活動の内容とか
その
割と具体的に話したり
まあ
愚痴だったりすることもあると思うんですけど
あの
割と
オープンにしてる感じなんですか
そうですね
なんか
日々作ったものとかは
見てもらったりとか
あの
まあ
普通に
なんていうかな
あの
食卓の脇でやったりとか
するので
子供とかに見てもらったりとか
家族に見て
今日こういうの作ったよとか
あの
こういうこと考えて作ったんだよ
みたいな話とかは
結構します
その姿がすでに教育的ですね
それ見てると絶対作りたくなるだろうな
と思って
そういう
まあ
生活を続けていけたらいいなと思ってます
ちょっと話添えるかもしれないですけど
そういう
なんかこう
子供もいて
家族もいて
っていう状況で
その個人政策
みたいなものを
続けるのって
めっちゃ
こう
僕とか鉄道さんとかにとっても
結構重要なテーマというか
鉄道さんもその
1歳の
お子さんがいて
そうですね
僕も
1月に子供が生まれるんですよね
なんで
結構状況がガラッと変わって
時間とかが全然
年出できなくなっていくだろうな
っていうのが
見えてる中で
なんか
子供を育てるとかって
なんか
個人で
こう
なんか物を作るっていう活動を
してる人が
それをやめるのに
十分な理由じゃないですか
なんで
結構その
危機ではあるな
っていう感じはしていて
どうやって乗り越えたら
いいんですかね
でもなんかその
そうそう
イメージクラブの活動と
僕はすごい共感
なんか
してる部分があるんですけど
それは
やっぱりその
生活とつながる
ってところだったりとか
だと思うんですよね
で
その時に
やっぱ家族とか
その子供とか
なんかそういう風な
一番身近な人たちとの関係を
なんか
ないがしろにしてまで
作るもんじゃないっていうか
なんか
そこが
重要だし
そこを
そここそが
多分なんか
新しい視点というか
発見の源泉かもしれないな
と思ってて
だから
うーん
うまくやるって言うと
簡単なんですけど
ただ
あれかな
その
うーん
切り離すのも
違うしね
なんか
そう
なんか効率的に
そのなんか
これは制作の時間
という風に
ギュッてやって
なんか家族との時間を
増やそうみたいなのも
なんかもしかしたら
要はそれって
こう家族と
作ることを
分けてることになるじゃないですか
はい
だから
と
まあ
いいやり方を
見つけるっていうのが
あれなのかな
うーん
僕はなんか
子供の面倒を見つつ
ちょっとコードを書いたりとか
コードのことを考えたりとか
したり
するし
ただまあ
それってこう
100%
子供とか
家族と向き合ってるかっていうとね
なんか
ああ今なんか考えようとしてたでしょ
みたいな
違うこと考えたりでしょ
みたいなのは
ちゃんとお父さんやってよ
そうそうそう
言われたりするんで
ああすいません
みたいな
あるって
なんかまあでも
うん
認めて
切り離さないで
認めていくとか
受け入れていくみたいなのは
うん
やってるけど
でもこの辺は多分ね
僕の家族とかにも
聞いて
いや全然そういうの
できてないから
みたいな
そんなかっこいいことできてないぞ
そうそうできてないから
みたいなのは
あるかもしれない
今お子さんは何歳でしたっけ
えっと来月2歳になると
おめでとうございます
じゃあ大体近い感じなのかな
うちは4月で2歳になるので
結構年的には近い感じですね
そうですね
いやー大変ですよね
大変
思ったより大変だったなって
ちょっと思ったので
あのこれも僕の妻が聞いたら
思ったより大変だったと思っているのは
私の方だって
ちょっと切ってもらった方がいい
まあでも結構大変だったなと
まあ正直
何かを割らないといけないっていうのは間違いなくある中で
ただ割る
単に割るのか
それともくっつけるのかとか
なんかなるべく
まあくっつけたいなぁと思いつつも
まあ例えば
子供に
おもちゃを作ってあげがてら
それを自分の作品とするみたいなことができると
まあ割といいなと思ったりして
たまにやるんですけど
結構おもちゃ作ってますよね
3Dプリントで
そうですね
でもだんだん自分の方が夢中になって
よく回るコマを作って
子供はただ回れば何でもいいんだけど
自分は必死にこうベアリングボールを
こう周辺に埋めて
めちゃめちゃ重たくて危ないベーコンみたいなやつ
もう子供のおもちゃじゃなくなってたりするんですけど
という距離感でできたときは
よしって思うけど
まあそうはうまくいかないですよね
クリエイティブコーディングとかだとなおさら
フィジカルに子供がパッと見て受けるものじゃない
ところもあるんで
でもまあなんかそのウェブカメラ使ったりするような
なんかそのインタラクティブな
ちょっとしたものとかは
すごいこうハマってくれたりするんで
なんかこういうのを作っていこうかな
たまにって思いますね
身近なオーディエンスとして
まあタッチパネルとかも大好きですからね
もしかしてプロジェクターとセンサーで
床を全部タッチパネルにできたら
なんか面白く使ってもらったりできますか
なんかできそうな気がする
急な提案
すみません勝手にちょっと思ったんですけど
なんかどっちかというと僕は
道具を作ってそれを使ってもらえると嬉しかったりするので
なんていうか
道具を自分で使いたいとはそんなに思わないことがあって
僕は道具を作ってそれで絵を描いてもらえるってことがあったら
めっちゃ嬉しいですね
でも確かに
思ってます
わかります僕も行動を書くのもそうだけど
書いたものが改変されたりとか
なんか違う形になったりするのを見るのはすごい好きなので
人を巻き込むっていうのは割とそういう要素は結構強いですよね
イメージキャストも一人で始めたら多分もう辞めてたと思うんで
ジェネラティブマスクっていう活動も多分
人が大勢巻き込まれてる状態なんで
もう今はもうなんていうか自分だけのもんじゃないっていうか
もうやり回すみたいな感じでやめれないですよね
そういうとこありますよね
だから一人で何かしらこう作っていく時代じゃなくなってきてる部分はありますよね
もちろん昔からそうだったとは思うんですけど
よりなんていうか競争というかコラボレーションだったりとか
影響を受け合いながらそれをなんていうか形にしていくとか
やっていくとか割と当たり前になってくるし
もっと当たり前になるだろうなっていう
一方でなんかそれはそれで結構しんどそうだなっていう感覚も若干あって
NFTアートとしてプロジェクトとして立ち上げる
でそこにこうなんかNFTアートっていうものの
そのなんていうか一つの側面として
そのアートにそのなんていうか
資本の論理を流入させるみたいなところがあるのかなと思ってて
それで発行してしまった以上市場で取引されてしまうし
そこでその取引価格というものが定まるじゃないですか
価格が数字で定まるとそれが点数みたいな感じで扱われて
これを上げるためにはどうすればいいかみたいな
下がってきたぞみたいな
スタートアップとして立ち上げたのに
いきなり当初一部に上場してしまうみたいな感じというか
常に追い立てられてしまうみたいなところもあるのかなと思って
そういう状況にどうやって対応していくかみたいなのも
結構考えないといけないんだろうなっていう感じはしますね
そうですね
NFTとクリエイターの関わりで
どういうふうに関われるかっていうところはあると思うんですけど
なんかそうだな
自分のペースが多分一番大事
だってNFTはもちろん残るし
なんかずっと続いていくというか
その発行したものはずっとこう
なんかブロックチェーン上に残っていくもんですけど
でも一番近いのは自分だから
自分が健康だったりとか
なんか心をそれで病んだりとかしないように
とにかくしたほうがいい
めっちゃ大変
病んじゃうよこの状況に触らされる
わかりますわかります
僕もその特に
その8月からの1ヶ月とか2ヶ月の間は
要はその作品の価値が変動するんですよね
そうですよね数字で
数字で出ちゃうし
やるタイムで
でまあそのどれぐらいの取引量かとか
なんかそういったことを
今までは全く何も考えないで
なんか楽しいみたいな感じで
クリエイティブコーディングができてたけど
まあそういうのを意識するようになってしまって
でどうしたらいいんだろうとか
何ができるだろうみたいな
そういうふうにこう追い立てられてた部分が
あったんですけど
結構その上場してる会社の社長みたいな
メンタリティ求められます
そうそうそうそう
なんかテコ入れするべきかみたいな
でも
もともと自分の作品で言うと
あの作品が評価された背景なんかを
いろいろ考えてみたんですけど
やっぱりデイリーコーディングをやっているとか
なんか日々コードを書いている
まあちょっとユニークな日本人がいて
でその人のNFTっていう形で
多分こう海外の多くのコレクターっていうかな
あのNFTに関心を持ってる人たちが
買ってくれたと思ってるんですけど
まあ彼らから見た時に
やっぱり自分が自分らしく活動しているとか
なんかそのちゃんと生きてるとか
それがまず大事で
だからそういう状況を作って
僕が維持していくことも一つの責任だと思うし
それってなんか目先のその数ヶ月の
テコ入れ頑張りましたとかよりも全然重要で
なんか10年とか20年とか
そのNFT自体はブロックチェーンに刻まれて
残っていくもんだって言うんだったら
そこを見据えて地道に活動していくとか
の方が大事なんだろうなと思うんですよね
なんでその辺は変わったし
皆さん皆さんというか
どういうストーリーというか
どういう活動を通して
そのNFTと関わっていくかみたいなところを
クリアにしておくといいのかもしれないですね
そうですね
出ないとかなり流されるというか
精神的な荒波にだいぶ取り込まれてしまいそうな感じはしますね
あとは荒波がめっちゃ波が高いというか
そういうマーケットプレイスというか
ブロックチェーンと
そうじゃなくてもうちょっと穏やかな
個人が発信しやすいような
ブロックチェーン上にあるNFTっていうのもあって
例えば
ジェネラティブアートの界隈で言うと
FXハッシュっていう
マーケットプレイスがあるんですけど
そっちはテゾスという
それほど
イーサほど高くない
1テゾス500円ぐらいかな
とかのNFTのシーンがあって
そっちが今結構盛り上がってるんですけど
個人のそのジェネラティブアートをやってる人たちとかが
そんなに何というか
初期投資がさっき言ったガス代みたいなものも
全然安い
少ないコストで
自分で作った作品を発行できて
それが
それほど
なんていうかな
陶器的じゃなく
なんかこうやり取りされてるような状況もあって
少しずつこう
健全に
デジタルアートというかな
ジェネラティブな
作品みたいなものを流通させたりとか
そういうシーンみたいなのは
生まれつつあるって感じがしてます
そうなんですね
結構そのNFTっていうものに対する見方は
かなりこう
二分されてるとは思うんですけど
陶器の論理で動いちゃってるので
その物の価値っていう
その作品の価値っていうよりかは
それがそのバブルだから上がるから
それを買って
もっと高く買ってくれる人に売りつける
それで終わりみたいな感じの
その世界に
その自分の作品を投じる
っていうのに対してかなり抵抗はあるとは思うんですけど
もうちょっといろんな使い方というか
まだNFTっていう概念自体が
なんていうんですかね
ばらまかれた新しいおもちゃみたいな感じ
それをどういう風に使って遊ぶかっていうのを
みんながいろいろ考えてる
いろいろ試してる最中だなっていう
雰囲気はあるんで
なんか僕のやってみたいこととしては
やっぱりそういうクラフトというか
一人が自分の手で作ってみたものを
小さく自分の手が届く範囲内で
流通させるとか
っていうのはなんか
実験としては面白そうだなっていう感じはしますね
なんかイメージクラブなりの視点と
まあそのNFTアートっていう
まあ一つのメディアというかな
の組み合わせでいろいろ
なんかできそうなことはきっとあるんだろうな
と感じてて
まあ僕があったので
そうなんですよね
なので
なんか楽しみというか
新しい技術であり
なんていうか
そのオーナーシップについての技術だな
っていうところはあるので
今までのものを作って
それを売る人
お金を払って
それを消費する人
みたいな構図ではなくて
何かしらその
作る人と
それを楽しむ人の関わり方を
ちょっと変える
新しい使い方がなんか
思いついたらやってみたいなっていう
感じはしてますね
なんかその
ツイッターとか
まあその
オープンプロセッシングとか
まあそういう場所で自分の作ってるグラフィックというか
コードとグラフィックを公開していて
はい
まあいいねとかコメントとかを
してくれる人っていうのは
すごく増えたし
そういうものを励みになってるんですけど
NFTによって
それになんかもっとこう
強いプッシュというか
強い関係性みたいなものが
その
僕作り手と
まあそのそれを受けてというか
応援する人の間に
作ることができるようになった
部分は
すごい発明だなというか
なんか応援されてる感じがするというか
そういった技術がある中で
まあそのデジタルでの
クリエーションとか
その
アーティストというのかな
まあその
今まで
僕がやってるようなクリエイティブコーディングって
基本的には
全くお金にならなかったというか
うん
ね
絵を作って楽しいとか
美しいとか
なんかそういう風な
面白いとか
そういう感じで
だったものっていうのに
なんか
価値が生まれて
まあ人によっては
多分それで暮らしていけるというか
人とかも
出てきつつある中で
いい
いい使い方というか
なんかその
陶器的な状況とかを
が落ち着いたとしても
まあそういうような
可能性が
うん
残る
といいなとか
残るように
自分のプロジェクトとかは
続けていきたいなと
思ってます
本当に落ち着いてほしいなと
ずっと思ってます
その陶器的な状況というものが
出ないとなかなか手出せないので
まあ長期的に見ると
NFTは
まあ
ではないものが
最終的には
代替する可能性は
高いんじゃないかと
個人的には思ってるんですけど
まあ電気代の問題とかも
あったりすると思うし
まあとはいえ
たぶん今ここで行われているものが
次の何かの
基盤になっていくのは
それはそれで
あり得るのかなという気はして
その
一つの基盤を作る
なんていうか
すごい壮大な実験の
一つになっていくのを
これから
目撃できたら
嬉しいなと思います
あの一個
最後かもしれないですけど
あの
抱えている問題の中で
むちゃくちゃパクられている問題って
ありますよね
はいはい
ちょっとNFTアートの
ちょっと負の側面にも
なると思うんですけど
これもかなり
戦っているところですよね
そうですね
特にその
NFTアートの中でも
やっぱりパクりやすい
あの
コードさえあれば
再現できるっていう
そうなので
まあ
特に
僕のやっている
クリエイティブコーディングや
ジェネラティブアートみたいな
そういう風な
コードで生成する
作品みたいなものは
なんか
表説とか
投与の対象になりやすい
くて
まあそういうものと
まあ
戦っているというよりは
まああの
より良い場所に
してもらうために
声を上げている
っていう感じ
で
います
ただ
あの
どう言ったらいいんだろうな
全く
ネガティブなことだけ
でもなくて
正直なところ
はい
やっぱりその
パクられるってことは
いいものだってことでも
あるというか
なんかその
えーと
今まで届いてなかった
自分の活動だったり
まあ
同じコミュニティに
所属しているアーティスト
だったりとかが
はい
いやめちゃくちゃ
パクられてるんですけど
うん
それって
まあ
なんか
その作品を
欲しいと思ってたり
する人がいたりとか
うん
なんか
まあその
その人たちに
すごい申し訳ないな
とか
あのごめんね
とかって思う気持ちは
あるんだけれども
でもまあ
それが
潜在的に
まあ欲する人が
いるとか
なんか
感じを感じてくれる
人がいる
っていうのが
わかるし
まあそういう人たちと
まあこっちが
全量であれば
繋がれるので
うん
必ずしもなんか
その
なんていうかな
あの
まあ
しんどいですけどね
対応してるのは
なんか
大前提として
うんうん
よりよくなれば
いいなとは思いますけど
まあそういう
機会とすることも
できなくはない
って感じです
なんかこう
扱いとしては
にちゃんのコピペとか
リプ画像みたいなのが
うん
こう全然
違う文化に
広がっていって
それで元になってる
漫画を知るみたいな
そうそうそう
パク追されて
漫画作者にとって
それは別に
こう
いいことではないんだけど
でも文化としては
それで広がるみたいなのが
うん
あるのかな
うん
なかなか
まあただ
コードで作られてる
作品
僕がやってる
みたいなものだと
その
やっぱり
誰でもコピーできるし
なんかその
似たようなものって
だから作れるんだけど
どうやってもその
さっき言ったように
即興でやってる部分
はい
だからピアノを即興で
弾いた旋律を
コピーした時に
いやコピーしてるやんって
なんか
わかるじゃないですか
それ作曲されてるものとは
ちょっと違うから
なんかタカオの手癖だよね
みたいな
これみたいな
はいはいはい
だからその辺は
逆に不思議な状況でもあるな
と思ってて
うん
ジェネラティブで
誰でも書けるし
コピーできるけども
そこにまあ
作り手の
なんていうかな
癖とか
なんか書きぶりみたいなものが
残ってくみたいな
それを見て
あこれはタカオのパクリだわ
みたいなのを
他の人が見つけてくれたりも
するので
はいはいはい
もうタッチが
タカオさんじゃん
みたいな
うんうん
そうそう
なんて
その辺はちょっと
まあ
ここ
1年ぐらいの
まあなんか状況
クリエイティブコーディングに
まつわる状況の
ちょっと面白いところかな
うん
いやかなり
その度量が広くないと
受け入れられない
そういう状況
ただまあ
本当に公開しなかったら
パクられないので
まあそう
そうですね
うん
だから海外の
そのジェネラティブアートを
やってる方々は
基本的に
その作品にするコードは
公開してなかったりします
ああ
タカオさんはもう
結構
あの
クリエイティブコモンでしたっけ
はい
ライセンスを明確にして
もうコード自体を
まるごとオープンにしてるっていう
そうですね
まあそこ
パクられやすい
うん
そこは多分ちょっとクレイジーだと
思われてるんだと思うんですけど
だからこそ
構造も
埋め込めるっていうことでもあるんです
うん
ブロックチェーン上に
どっちが嬉しいかってことですよね
まあスタンスとしてはね
そういうオープンな方が
いいなと僕は思います
僕はなんか仲間が増えた方が
楽しいし
なんか嬉しいなと思ってるので
でそれがまあ善良な仲間とか
同じような行動を公開してくれることに
価値を感じてくれるような仲間だと嬉しいので
はいはいはい
それをまあ頑張ってやっていくぞ
みたいな感じですね
うん
うん
いやー頑張ってほしい
こんな言い方というのは周りですけど
まあそうですね
あそうだあの寄付の話
はい
後でしますって言ってたけど忘れてたので
寄付
あの集まったお金はどういう風に寄付してるんですか
えっと実はまだ寄付を行えてなくて
日本の税制だとその個人の所得とか
課税額が確定するのがその年の末なんですよ
だから12月の31日に課税額が
まあその後に計算したりすると
多分これが出る頃には確定してる
確定してて
でそうするとまあその大体の住民税とか所得税とか決まって
で僕は支払わなきゃいけない金額決まって
で結構持ってかれるんですけど
持ってかれた後の残ったお金収益みたいなものは
割と僕が自由に扱えるというか
のでそこから
えっとそのいくつかの
まあ例えばプロセッシング財団っていう
えっとアメリカにあるそのプロセッシング開発とか
様々な活動支援してる財団とかに寄付したりとか
日本だとえっと
ネオルトっていうまあデジタルアートのプラットフォームを
やってる会社とかに寄付をしたりするんですが
一つまあ大きい特徴というか
まあ変わってきてる部分としては
当初はだから一家制の寄付を考えてたんですよ
要はその収益があった寄付した終わり
じゃあこのプロジェクト終わりですみたいな感じを考えてたんですけど
どうもそれじゃいかんなと思っていて
ジェネラティブマスクス自体も継続的なプロジェクトです
なので二次収益的なものが発生するNFTっていう仕組みの
まあいいところを利用して
まあ継続的な寄付とか継続的な支援の仕組みを
作るっていうのが今目指してるところで
具体的には日本国内で
財団法人みたいなものを設立して
そこにジェネラティブマスクスの
まあその収益の権利を
移情するっていうのを今やろうとしてます
おー
移情することによって
直接渡るから税金的なロスが減るということにもなるんですか
そうですそうです
僕個人のなんかその破産とかのリスクがなくなる
いやめっちゃリアルなことです
税金で破産とか
そうそうそう
全然あり得るので
まああれですね
あとはその設立する財団自体を
公益財団法人みたいな
その公益性のある組織に
えーなんだろうな
将棋で言うと
負が金になるみたいな感じで
格上げできるんですよ
はいはいはい
格上げ
内閣府に承認をもらうとか
そういうちょっと煩雑な手続きがあるんですけど
はい
そうすることで
要は課税されないとか
うーん
っていう
えっと
メリットがあるので
そうすると
ジェネラティブマスクスの収益が課税されないで
さまざまな女性活動とか
教育普及とかの活動に
使うことができるようになるので
そういう社会変革というか
そういうものを目指す組織を
ちょっと作りたいなと思ってます
ちなみに今
二次的な収益というのも
すでに入り始めているのかなと思って
そうですね
特に8月
完売した後も
継続的にやり取りは
売買っていうのはされているので
少しずつ入ってきてます
ただ取引量自体は減ってきてるので
なんか手こ入れの部分というかな
プレゼンスちゃんと
ジェネラティブマスクスは
こういうユニークなプロジェクトですよ
っていうのを
伝えていかなきゃいけないなと思ってるんですけど
でも財団法人とか活動そのものが
価値にフィードバックされるっていう
側面を考えると
これからまた
盛り上がる時が来るかもしれないですね
そうそう
なんかそういうことやってるプロジェクトって
いろいろ調べたりするんですけど
ないし
僕が財団の理事とかになるんですけど
なんか面白くないですかみたいな
いやー
面白いですね
財団ね
財団イメージクラブも最終的には財団にしたいんですよね
なんか
かっこいいから
大分前からその話出てますよね
お金ないけどね
そうなんで
その
普通財団ってその
要はなんか
財を成した人というか
なんかその
社会貢献とかそういった側面で
志を持った方がやられることがほとんどだと思うんですけど
僕の場合は
一小市民で
普通に暮らしてる人間なので
そういう意味ではそういう人間が
財団法人みたいなものとかを立ち上げて
まあどうこう継続的に
社会と関わって
その
より良い形っていうのを模索していけるかみたいなのは
なんか一つ実験としても面白いと思うし
なんか
皆さんからの支援を集めやすいかなと思ってて
イメージクラブも
財団にするときにはぜひちょっといろいろアドバイスを
そうですね
楽しみにしてていただける
いやー楽しみですね
今後の財団としての活動
そうですね
せっかくなのでその
NFTだったりブロックチェーンみたいな
新しい
仕組み
技術を活かせる財団
のあり方とか
はちょっと模索していきたいなとは思って
そうですよね
相性がいいと思うんですよね
なんか
要は人を支援するとか
その
そういう部分は
NFTができてる部分
だと思うので
さらにそれを財団を支援するとか
なんかその
そういう形でしかできないことっていうのは
あり得る気がするんで
ちょっと全部は言えないんですけど
はい
この先にいろいろ明らかになっていくということで
作り手が
直接そういう風にこう
なんていうか社会的な支援だったりとか
にちゃんと関わっていけるような
仕組みを作るっていうのは
すごい意味があることだなとは思いますね
今後の活動もいろいろと楽しみにしております
ありがとうございます
ちょっと締めみたいな感じになったんですけど
そろそろお時間もいいところというところですね
何か告知みたいなのとか
こういうことやるんで見てねみたいなのあれば
来月1月の下旬ぐらいに
ちょっと海外で
韓国なんですけど
展覧会に
そのジェネラティブマスクス
やデイリーコーディングを
展示するっていう機会を
いただけそう
なので
また
告知というか
おそらく小ノートとかにリンクが貼れたらいいのかな
貼っていきます
4ヶ月ぐらいの
なんか結構長い展示になりするので
コーロングラン
ちょっと韓国在住の方はぜひ
見てるかどうか分かんないけど
見に行ってほしいですね
日本でもできたらいいですね
そういうの
そうですね
まだ
できる日も全然近いという気はしますね
この感じだと
では締めに入りますか
今回はゲストとして
高尾俊介さんに来ていただきました
高尾さんどうもありがとうございます
ありがとうございました
楽しかったです
ありがとうございました
ありがとうございます
またなんか
テッドさんが作ってる
謎の装置とかも
協力できるかと思いますんで
ぜひ楽しみにしてます
ぜひぜひ
なんか一緒に何かできると
いいなと思います
っていうかもう単純に
なんか遊びに行きたい
子供連れて
そうですね
兵庫まで
そうか兵庫か
実家広島なんで途中で
途中で
はい
じゃあステップ
はい
イメージキャストでは
皆さんの感想をモチベーションにして
配信を継続しています
感想要望は
ハッシュタグイメージキャストをつけて
ツイート
質問などお便りは
概要欄のメールフォーム
または
キャストアットマーク
イメージドットクラブまで
お寄せください
それではまた来週
さよなら
さよなら
ありがとうございます
ありがとうございます
すみません長丁場になってしまって
いやいや
全然楽しかったです
お子さん大丈夫ですか
うん大丈夫
そうです
いやー楽しかった
うんうん
いやー
結構ずっと緊張してたんですよね
あそうですか
今回の収録にあたって
まあなんかあんま
そのね
なんか責任持てないよな
NFTって言葉とかに
みたいなのありますよね
そうそれも結構ありつつ
いや本当に何回も言いますけど
本当に光栄な感じで
うん
ありがたいですね
そういう風に見ていただける人
めっちゃありがたいですね
なかなかそういうフィードバックって
得られること少ないので
なんかその辺が
どっちかっていうと
自分的には大きかったというか
この1年だと
様々な収穫だったなと思ってて
めちゃくちゃその人の目に触れる機会
増えてますよね
そうですね
ありがたいことなんですけど
うん
ただまあなんか
やっぱり話さなきゃいけないこととか
その人としか話せないことみたいなのが
ある回とかある機会は
なかなか得がたいので
うん
やっぱり同じこと聞かれるし
同じこと答えるし
みたいなとかがある中で
うん
なんか今日はすごい
なんかのびのび話せたし
本当ですか
うん
その
やっぱ共鳴する部分ってあるから
すごい良い収録というか
あの話ができたなと思ってます
いやーありがたい
めっちゃありがたいですね
ポッドキャストやってていいのは
本当こういうタイミングが
作れることですね
本当に話したいなと思ってる人と
声かけて
ポッドキャストのゲストっていう機会で
がっつりそういう話ができるっていうのは
特にポッドキャストって
すごく情報感度が高かったりとか
なんかそれを聞く
意識を持ってる人に届くじゃないですか
そうなんですよね
うん
だから
ありがたい
めっちゃありがたいです
そうですね
なんか変にバズるみたいなこともないし
うん
その代わり
結構少ない人数だけど
しっかり耳を傾けてくれる人が
いるっていうのは
すごい良いつながりだなと思いますね
なんで
イメージキャストと
まあノーマライズFMが
来週収録なんですけど
そうなんですよ
来週なんですね
来週です来週です
うん
なんで
まあこの2つに出れたら
もう上がりかな
ポッドキャストはもう
ポッドキャストで
もう支配
支配
いや違う
話すことの
なんか密度というか
濃度というか
そういう部分では
まあこの2つに出れば
もう
大体
その
僕のやってるクリエイティブコーディングとか
ジェネラティブアートに関しての
エッセンスは
なんか扱えきれたかなと思って
うわー
良かった
そこに並んでる
イメージキャスト
すごい
本当に声かけて良かったです
いや本当に
なんか
結構
自分でも
ためらってたので
いやありがたいです
勇気を出して
うん
なんで
まあタイミングとかも
本当に
良かったというか
そうですね
あの
お断りしたタイミングでも
やっぱり
なんというかな
できればその
声かけていただいた順番だったりとか
その
なんかその
なんか
仁義の部分は
なんか
大事にしたいなと思っていたので
そういったところでも
ちゃんと
あの
おざなりにできず
せずに
なんかちゃんと
あの
今回収録できて良かったです
いやー
いろいろと
バタバタしてる中
ありがとうございます
本当に
いえとんでも
ありがとうございます
ありがとうございます