#56 ドメイン取ったらこっちのもん

#56 ドメイン取ったらこっちのもん

エピソード概要

意外と今まで話してなかった、二人が知り合ったきっかけや過去の作品、Image Clubの成り立ちなどについてがっつり話しました。『ブラジルにつながってる穴」の技術解説もあります。



■今回のおたより


もちさん

こんにちは。毎週土曜日更新されるのを楽しみにしています。ImageClubのお二人の出会いやImageClubができたきっかけをお聞きしてみたいです。



■参考リンク


スピログラフ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95

鉄塔さんの作品 Σr*sin(a*θ) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=AtIfckPZ4zM

夏の秘密結社 フリーソーメン公式サイト
https://freesomen.org/

ブラジルにつながってる穴を作る | Image Club
https://image.club/a-hole-to-brazil/

#34 アフリカ生まれのTさん(Guest: T) by Image Cast
https://anchor.fm/image-cast/episodes/34-TGuest-T-e11ot69

文字起こし
おはようございます
アズマです
テッドウです
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
アズマとテッドウが自宅からお送りするポッドキャストです
技術デザイン制作表現などに関係のあるような
ないようなトピックを中心に
毎週2人が気になったものを発見したことを
それぞれ持ち寄っておしゃべりします
何の話しますか
なんかこう一言目を待ってたら
ちょっと注目しちゃいましたね
僕がなんか最初になんか喋るの
いつも流れになってるんで
ちょっと止めてみようかなと思って
確かに甘えてましたね
甘えるといえばですよ
甘えるといえばお便りが来ております
お便りに甘える
お便りに甘えてますよ我々
ありがたいですね
毎週送ってくださいって言ったら
毎週送ってくれるっていうね
大変ありがたい
嬉しいですね
どこのどなたか分かりませんが
でもねみんなバラバラ別々の人ですからね
そうですね
持ち回り制でやってくれてるから
お便り読み上げさせていただきましょうか
はい
お名前もちさん
猫派か犬派かで言うと猫派だそうです
やったー
ここで先生点
鉄道さんに取られてしまいました
お便り本文
こんにちは
毎週土曜日更新されるのを楽しみにしております
ありがとうございます
ありがとうございます
イメージクラブのお二人の出会いや
イメージクラブができたきっかけをお聞きしてみたいですとのことで
はい
かれこれ
そうですね
かれこれ何年前
出会いで言うとまあまあ前になります
そうですよね
もう10年弱ぐらい前ですかね
そうですね
もともと大学で
はい大学のあのまあ一生の大学だったんですけど
あんまり大学内というよりはバイトが必要だったみたいな
そう
感じですね
前の回でチラッと話したかもしれないんですけど
僕も鉄道さんも同じ
政教がやってるパソコンPC講座っていうやつで働いてまして
なんか今思えばすごい謎というか
かなり尖った職場でしたね
そうですねなんかバイトではあったけどかなりやることが多くて
あの決定権限とかすごくあって
毎年200台ぐらいパソコン売るんですけど
その選定とかにも関わるような仕事だったりして
ちょっとまあやりがいはあったけど
バイトではあったというか
そうですねものすごいなんていうか権限の広いというか
そうですね
権限も広いしやることも多いっていうのを
学生を組織してやってるっていう感じでしたね
面白かったけどなんか今思うとちょっとこう
なんだろうなそこまでやらせていいのかって
経営者側の視点で見るとちょっとわからない
経営者的にはすごいあんばらく
学生って大体4年ぐらいしたら卒業していなくなっちゃうから
そうなんですよね
毎回彼らを組織して鍛えてそして卒業させていくっていうので
すごいコスト的にも大変だし
よほどなんていうか信念というか
なんかないとなかなかできないなと
そうですね
学ぶことの多かった場所ですね
僕的にはすごい面白いバイト先というか場所だったので
好きですね
そのバイト先の職員というかの方が
なんか変な人いるから会ってみなよみたいなことを言われて
バイトは一緒だったけどちょっと役回りが違って
直接話したりすることがなかったんですけど
それで変な人だったら会ってみようかなと思って
会ってみたっていう
僕も多分同じ人に鉄道とか会うんじゃないみたいな感じで
その人がつなげてくれたみたいな感じですよね
そうですね
ありがたいですね
ありがたい本当に
これがねこんだけ続くとはという感じですけど
なんか当時鉄道さんは僕が多分ね
大学3年か2年かそれぐらいで
よくわかんないんですけど
なんかよくわかんない存在でしたね
留年だか休学のどっちかをしていて
覚えてない
留年かつ休学かもしれない
なんかねそれはね交互に取ってたから
ちょっとねもうよくわかんないんだけど
まあそんな状態で
長々と大学にいる
まあそういう人いましたよね大学
なんか微妙に年上なんだけど学年一緒なんだよなみたいな
なんか留年したかなんかでなぜかずっといる先輩みたいな
そういう感じでしたね
でも隠れキャラみたいな感じでしたよね
そんなにこうなんていうかこう
そういう系の人って大体なんかこう絞り染めの服着て
なんかタイマー吸ってる感じじゃない
いろいろないですけど
一般的なイメージですけど
そういう感じじゃなくて割とこうひっそりと
なんかあの政教のPC相談センターの受付に行ったら実はいるみたいな
そうですね
多分大学生活普通にしてても出会えないキャラ
出会えないけど
隠しキャラです
そうでも僕自身は毎日大学に行ってその政教に行ってたので
休学して政教で働いてたっていう
そんな感じですね
結構ひねくれてますよね
今思えば通いにくかったですけどね
なんか自分の学部の近くとか通るときは
ちょっと知ってる人いないかなとか
少しこう気になると
確かに確かに
いたらまあ別に逃げるわけでもないんですけど
逆にこう堂々とするとか
はいはいはい
ちょっと意識してました
逆に堂々とする
まあ確かにそういうハグレーメタルみたいな
そうですね
いやでもちょっと今でも覚えてるのが
こう疲れてこう歩いてたら
急にポンポンってこう肩叩かれて
ピクッとしたら
その休学中の学部の先生だった
おー気まずい
研究室の先生だったんですよね
はいはい
でなんかこうすごい心配してくれてるのかなっていうのを
なんとなく感じたんですけど
うん
会話がなかったんで
こうどう思ってたんだろうってすごい
ポンポンってやってそのまま
そうそう
あの通りすがりですれ違いだったんですよ
で僕だけ気づかなくて
でポンポンっていってこうなんか手を振っていくみたいな
どういうコミュニケーション
いやなんか
あのちょっと向こうが集団だったから
こうなんていうか
まあ多分一対一やったら話してたと思うけど
はいはい
ワーッとみんなで歩いてる感じ
オッスみたいな感じ
そうそう
あーそれちょっとね先生にやられると
ちょっとうってなりますね
困りますね
どうすればいいのか
いやーなんかね
あの心配かけてるのか
それとも迷惑かけてるのか
すごいねこううつうつとした気持ちの時期だったので
結構しんどかったですね
そんなヘビーな日々をね送ってる最中に
出会ったみたいな感じですよね
いやーでもなんかなんだろうな
こう当時からフリーそうめんとかやってたじゃないですか
あーやってましたね僕
あの無料でそうめんを配る
夏の秘密結社フリーそうめんっていうやつやってましたね
いやあれなんか面白くてなんか
なんだろうな
その言葉だけだったら
まあ何人何人かというか
全国に1万人ぐらい思いついてる人がいるかもしれないけど
本気でそれやって
しかもなんていうか
もうもはやあずまくんの
こう知らないところで勝手に開催されてるっていうレベルで
結構広がりを見せていて
そうですね
一種のムーブメントみたいになってましたね
なってましたね
いきじき
しかも有料のフリーそうめんとかもあって
本当はただで
コンセプトがね
なんかこう
もう
あのアンコントローラブルという
そういうところまで
こうなんていうか
一つの文化を作ってるみたいな
あのものを感じて
あれこの人なんかやばいなみたいな
他にも
なんか何度
うまい棒をテーマにした
コマ撮りアニメの映画とか
やってましたよね
そうですね
撮ってましたね
うまい棒をテーマにしたストップモーションムービーを
なんか行動力
すごいし
なんていうか
本気
本気度がすごいなっていうので
今考えると恥ずかしいですけどね
いや
でもやっぱり
あれをやるかやらないかっていうのは
結構大きな違いなんだろうな
っていう感じはしましたね
確かに確かに
やれるうちにやっておくっていうのは
大事かもしれないですね
なんやかんやね
後で繋がるかもしれないんで
そうですね
今でもこう
記憶に残ってますからね
少なくとも僕の
テッドさん会った時
僕の印象としては
周りにいないタイプの人だな
っていうのは思ってて
その当時
テッドさんが
学校の授業に出ずに
何をしていたかっていうと
紙を織って財布を作ってたんですよね
そうですね
Aさんでしたっけ
Aさん
でもいろんなパターンがあって
今使っているのは
Aさんの
1枚の紙を織るだけで
財布にするっていう
それは
未だに使ってるんですけど
パンフレットとか
カメラのカタログとかを
電気屋でもらってきて
それでホチキスを外すと
カメラのブランドの財布ができるみたいな
っていう
当時
自分の持ち物に好きな製品のステッカー貼るとかあるじゃないですか
アップルのシールとか
そうですね
そういう感じ
そういうのと同じノリで
パンフレットをもらってきて
それを折って財布にすることで
それの財布を作るっていう
そうなんですよ
持ち歩いて
で
程よく消耗するんで
その時好きなものの財布になるんですよね
今はこの前見てきた
横田ラノリの展示の時の
パンフレットが
ちょうどAさんだったので
これはと思って
折って財布にしてますね
もうね
世界中にあるフォーマットですからね
そうなんですよ
その折り方っていうのを独自で開発してて
一回もハサミを入れることなく
折りを入れるだけで
その
ちゃんと小銭入れもついてる財布が折れるっていう
そう
折り方
通る折りでしたっけ
一応通る折りって言ってますね
通る折りを開発してました
はい
で
それを使ってなんかいろんな財布作って
その見せてもらったりとかしてて
そうですね
なんかプログラミングとかやり始める前は
折り紙
折り紙だけじゃないんですけど
財布をいろいろ作って
売るというか
手作り位置みたいなのにいろいろ出展して
で
本屋みたいな看板
本って書いてある看板とか出して
で
本かなと思ったら
本の形の財布売ってるみたいな
コツとかやってましたね
まあ大概変なことやってましたね
今考えると
本当どこに向かったらいいか全然わからなくて
暗中模索の
そうそうそうそう
あとはその
なんていうか
ジェネラティブアート的な作品を
作ってましたよね
全くそういう
ジェネラティブアート的な文脈から入るんじゃなくて
数学的な興味から
入っていって
そうですね
そこからそれを単純に
視覚化してみるとどうなるだろうっていう
興味から
そういう作品に
たどり着くっていう
変わった
たどり方をしてて
もしかしたら王道
どうなのか
ちょっと分かんないですけど
スピログラフっていう
おもちゃが
小さい頃好きだったんですけど
ギア
内ギア
なんていうのかな
物差しみたいな
プラスチックの板に
ギアの形の穴が開いていて
その中に
ちょっと小さいギアを入れて
くるくる回すんですけど
小さいギアに穴が開いてて
ペンを突き刺して
ぐるぐるぐるぐる回すと
花みたいな模様が
できる
これあの
っていうおもちゃ
これある世代にしか伝わらないのかな
もしかしたら
いや結構ね
知ってる人は割と多かったんですよ
ただ
今の言葉で説明しても
なんかピンとこないかもしれないけど
見せたら
あーこれこれって思うと思う
スピログラフのリンク貼っておきますんで
見たら多分
あーこれかいってわかると思うんで
そうそうそうそう
100円とかで売ってるやつですね
これスピログラフって言うんかいってなると思うんで
その歯車に
鉛筆を刺してぐるぐる回すっていう動きは
ざっくり言うと
時点と後点の動きの組み合わせでできてるんですけど
その
繰り返しの周期だったりとか
そういうものが長くなってくると
結構手で書くのが大変なんで
ちょっとパソコンで書きたいなと思って
で書き始めて
でなんかその延長線上で
多角形をなんかいじくり回すと
例えば
あの
線角形を
変形させるとどうなるかみたいな
話って
手じゃできないんですけど
それコンピューターでやるとすごい
なんかグラフィックとして面白くなってくるっていう
1000角形が
1001角形になると全然違う表情になるとか
そういうのを試していって
途中でキネクトが面白いなって
キネクトをなんかパラメーター代わりにして
人が動くと
多角形が動くみたいなものを作って
なんか
いつの間にかインスタレーションみたいな
ものになってきたっていう
そうっていうのをすごい楽しそうに話してて
ヤンヤン もうね
それが
なんて言うんですかね
なんかそういうのを作る人って
大体こう
最終的に
メディアアート的なものに興味があって
そこから
そういうのを
作るにはどうすればいいんだろうっていう流れで
そのプログラミングを学んだりとか
していくのかなと思ってて
普通は
そうじゃなくて
割とこうピュアに
スピログラフを手で回すのは疲れたから
パソコンで回してみようっていう
そのモチベーションから入って
行って最終的に
その暗い部屋に
3面でプロジェクターで
そうですね
投影して
キネクトで
人が入ってきた音を感知して
パラメーターを変えて
図形の巨大な渦の中に
自分が入っていくみたいな
そうそうそうそう
あれは気持ちよかった
僕も体験したんですけど
ものすごく面白くて
あれはほんと好きなんですよ
あれ東京でもね
見たい
やりたいなとは
ずっと思ってるんですけど
確かに
なんか今だったら
なんかサクッと
数日あれば作れそう
あと空間ですね
そうですね
あれができる空間を探すというのが
なかなか大変そう
広島だとね
意外と空間というか
場所を確保する方法が
いろいろあったから
そうそう
僕ら二人とも広島で
広島大学だったんでね
広島だと銀行の地下っていう
そうですね
あれですよね
原爆の爆風を逃れるような
そうですね
爆心地の近くで残っていた建物が
旧日本銀行の建物だけ
あと原爆ドームだけだったんですよ
唯一存在したような
そうですね
空間ですよね
石造りの重厚な建物だったから
ほぼそのまま残って
ガラスの破片とか突き刺さったのが
今でも残ってたりはするんですけど
今は銀行の施設じゃなくて
平和関連のイベントをするために
半分解放されてるような場所ですね
もうでっきりなんかこう金庫の扉みたいなやつとか
なんか何十センチ
1メーターはないかな
何十センチぐらいかある大きい扉が
もう手で開けられないから
開けた状態でこう置いてあるんですけど
その重厚な扉の中を入ると
もう本当にひんやりした
こうなんていうのかな
散風景な
アンチ状的な空間ですよね
四角い何もない
そうですね
暗い
奥行きがあったんで
その奥の方に円形がポツンと
出ているようにして
近づいていくと
だんだんその反応して
包み込んでくれるような感じで
円が多角形になっていくみたいな
多角形っていうのかな
模様として展開していって
かつその模様は全部サイン
サインとコサインで作っているので
音もサインとコサインで
作ったメロディーみたいなのを
他のアーティストの方と一緒に
こう作って
でまあ和音
和音イコール
この気化学模様の
そのなんていうか
周期性と和音っていうのは
ちょっと相性がいいので
そのまあちょっとかけてみた
ような作品でしたね
あれはなかなか
あの体験はね言葉だとなかなか表現しにくいと思いますけど
ああいう空間はなかなかできないですね
いやー
本当あれは今思えばだいぶ苦労したというか
グラボが買えなくて
もう3面出す力がなかったので
実は2面しか出してなくて
そうなんだ
前と左と右の壁に対して
投影してましたよね
そう実は前と左だけ投影して
右は左のやつを回転させて
要はスプリッターで分配したやつを
へーそうだった
そう
でそれが位置がずれないように
同じ機種のプロジェクターを使って
かつ絵的にずれがないように
あの2回対象な
判定させると同じ絵になる
はいはい
ようなものにして
グラボさえ買えればそんな努力しなくてよかったのに
そう
やっと買ったグラボが中古の5000円ぐらいのやつで
それでギリギリ出せる
すごいな
今やるとなかなかもっといろいろできそうですね
そうなんですよね
みたいな
その辺でいろいろ工夫してたのが
あの今というか後になってプロジェクションマッピングとか
あのセンサーをどうやってしゃぶり尽くすかみたいな
ところにつながってくるっていう
センサーしゃぶり尽くしてますからね
そうですね
まあっていうのを作って見てもらって
なんか割と面白いね綺麗だねって
で終わることが多いんですけど
なんていうか割と
もうなんか褒めてくれた
いやーあれはすごいと思って
フリーそうめんを作ってる
あずまくんが褒めてくれたんだから
間違いないっていう
ちょっと自信になっていたっていう
ちょっとあんま根拠の理由はよくわかんないですけど
いやーでもほんと
あんまりこうなんだろうな
いなかったですからね
いなかったですねそういうタイプの人は
そうなかなかその東京に来るとだいぶ環境違いますけど
まあ広島だとなかなか出会えるタイプの
あるいはないですね
こういうのを作ってる人は
お互いそうでしたね
出会いっていう意味では広島で
まあいろいろお互い物作ってるなっていうのを見ていたという
感じだったけど
まあ東京に来てから
まあ全然違う形で
で再会したって感じですよね
そうですね
何がきっかけで再会したのか
なんかそんなに会い続ける理由もな
理由っていうか
機会はもともとなかったですよね
そうですね
何をきっかけに
まあ多分大きいきっかけは
ブラジルにつながっている穴を作った時に
っていう作品が
そうですね
作り始めたんですけど
そうですね
待ってよなんでそうなったんだ
急ですよね
まあ多分僕が何かの表紙にポロッと
作りたいんですよねみたいな話をして
そうすると鉄道さんが
すごいこう食いついてきて
その場でめっちゃメモとかで
計算し始めて
いやなんかね
めちゃめちゃいいアイデアだと思って
これはもう逃しちゃいけない
最高のタイミングだって思ったね
なんだったかな
なんか昼ご飯とか食べながら
ブラジルにつながってる穴作れたら
良くないですかねみたいな感じで
言ったんですよね
そうですね
確か僕が言って
で
ん?ってちょっと
と言うと?みたいな感じだったような
気がするんですけど
穴掘って
そこでプロジェクター使って
こうやったらできるじゃないですかね
みたいなことを
言われて
おーって思って
なんていうの
当時プロジェクションマッピングとか
ちょこちょこやっていった
そういう会社にいたんですけど
なんかこう
そんなに冴えたアイデアは
あんまりなくて
まあ淡々と
プロジェクションマッピングを
してたんですね
でも
芝生に穴が開いてて
首を突っ込んで
もうそれまでは
ただもう芝生で
ただ穴が開いている
っていう
そこに首を突っ込むことによって
こう
ブラジルが見えるっていう
その
なんていうか
UXっていうんですかね
自体が
体験が
もう体験として
すごい完成されていて
美しいと思ったんですよ
そういうところだったんだ
そういうとこで評価が
うん
もう何の邪魔な
邪魔者もないし
そしてこう
なんていうか
頑張りをこう
頑張りを感じちゃうかもしれないけど
あんまり頑張りばっかり
見せてもしょうがないから
そうですね
そういう
なんていうか
技術的な部分は
ちょっと裏にいって
うん
でもなんかプロジェクションの
面白さっていうのを
かなり引き出していて
で
今だからこそできるっていう
例えばネットワークで
遠くのカメラの
360度映像を
出すとか
そういうのは結構
技術が揃ってきた
今だからこそやる意味も
あるなと
そこまで考えてたら
わかんないけど
ちょうどできそうだったんですよね
それは結構
わかるとこありますね
ちょうど
こう
鉄道さんの
スイートスポットにはまったんだろうな
っていうのはあって
技術的に
ただ
そのプロジェクションで
壁に打つだけっていうのは
もうやり飽きてるわけじゃないですか
鉄道さんの
仕事とかでガンガンやってるし
でもその
半球の
球面に360度映像を
普通のプロジェクターを使って
投影するにはどうすればいいかっていう
ちょっと難易度高くて
そうですね
噛み応えありそうな
技術的なテーマでもあるし
そうですね
コンセプトとマッチもしてるし
っていう
ところがなんかこう
刺さったのかなと
自分的には思いますね
いやー刺さったね
刺さったし
いやーでも
全体的に
なんだろう
良かったし
なんだろうな
仮にその技術が
もうだいぶ古くなっていたとしても
そういうものがあったら
多分何十年か後でも
十分面白いだろうな
っていう気がして
穴が開いてて
あそこ覗いたら
ブラジルが見えるんだって
って
もうそれだけで
もういいじゃんと思って
最高だなと思って
そういうものって
いいですよね
なんだろう
盛り付けとかじゃなくて
コンセプトの部分で
そういう紙応えというか
味がずっと出る
スルメみたいなもん
それを実際に
週末に何回も集まって
ちょうど
鉄道さんが働いてた会社が
そういう場所を
貸し出してくれたので
なんか心の広い
会社だった
今も多いわ
そうそうそう
で当時
Tさん
Tさんはこの間の
ゲストでも出てもらったんですけど
そうですね
彼と3人で
もともとTさんと僕が一緒のシェアハウスで住んでたんで
彼を誘って
誘ったらめっちゃ乗り気になってくれたっていうのが
結構ビジネスマインデッドなタイプじゃないですか
どっちかっていうと
確かに
なんだけど乗り気になってくれたっていうのがめっちゃ嬉しかったですね
基本なんかそういうノリのいいところはありますよね
ありますね
そういうとこめっちゃいいんですよね
結構あれはでも大変だったから
3人でもちょっと人手的には大変だった
しんどかった
ただそういう思いついたものを作るっていうために
土日にわざわざ集まって
汗かいて
そうですね
木材切り出したりとか
投影したりとか
勝手に盛り上がって
楽しいっていう
楽しかったですね
楽しいっていう
のをひとしきりやって
こういうのを働きながらでも
ちゃんと土日にやり続けられるような
集まりというか
そういう関係性を作りたいよなっていうのは
常々あったっていうのがあったんで
これいいタイミングだから
何か組織化っていうんでもないけど
グループというか
フォワッとした集まりを作ろうかっていうので
名前が
僕が最初に言ったんでしたっけ
イメージクラブにしようっていう
イメージクラブは
そうですね
あずまくんが言って
いやでも夢倉みたいだから
どうかなって言って
まあ
真っ当な
ご意見
その日は確か
解散したんですけど
でも次に会う時までに
もうドメイン取ってたんですよね
そうですね
ドメイン取るっていう
押し込みが
僕のね
18番
ドメイン取る
ドメイン取ったらこっちのもんですからね
そうですね
でもドメインを取るぐらい
押し切ろうというものを
こう
止めるほどの自分の自信もないし
だいたい言葉に関しては
こう
むしろ信頼を寄せてたんで
あ
ドメイン取るぐらい
自信があったんだって
思って
なるほど
まあ
諦めたというか
決まり手ドメインで
そうですね
まあ
他の名前だったらどうだったかっていう話は
分からないけど
イメージクラブという名前が
イメクラと似ていることによって
似ているというか本体
一緒なんですけど
イメージクラブで略してイメクラだから
そうなんですよね
それによって何かがダメだったっていうことは
今のとこないから
そうですね
よかったと思ってます
Tさんが
社内で共有している
Googleカレンダーに
イメクラミーティングみたいな感じで
入れてて
社内でざわついたっていう事件が
あったらしいんですけど
それぐらいですね
それぐらいですね
まあわざとじゃないかな
まあそんな気はする
彼のことだから
そうですね
そういうことでね
リスナーの皆さんも
イメージクラブのことを
イメクラと略さない方が
いろいろいいかと思いますのでね
そうですね
僕らも気をつけてます
推奨しません
はい
まあというとこから始まって
まあ人数が増えたりして
今のイメージクラブがあるというか
イメージクラブの記事をたどると
最初の方はなんか
やたらブラジルのことが書いてますね
そうですね
楽しかったんでしょうねきっと
そうですね
でもなんか
ブラジルにつながっているなって
これ設置が結構大変なんですけど
鉄骨を運ぶだけで
十数キロ以上
そうですね
あって
半球が
1メーター20センチとかの半球があるから
担いで背負って運ぶようなものですよね
あれは
それを運ぶと
もう完全にこう
亀仙人みたいな感じで
運んでましたよね
なってましたね
電車乗り継いであれで
なんかある時は広島大学の方に
外線的に展示をした
行ってたなぁ
あれはちょっと
申し訳なかったけど
自分は行けずに
あずまくん一人で設置に行って
でプロジェクター並べて
であのキャリブレーションというか
まあ半球に
マッピングするための設定とかをやって
いやーお疲れ様でした
その時は
めちゃめちゃ大変でしたね
あれは
ほんと
鉄道さんが今まで
こんなことやってくれてたんだっていう
こんな大変なことやってくれてたんだっていうね
いやー
ちょっとプロジェクションのシステム側は
僕が作ってたんで
ちょっとあんまり人にこう
触りやすく作れてなかったんですよね
いやいやいや
だいぶでもあれは
すごい助かりましたけどね
あのシステムがあるっていうのは
そうですね
なんか一応ちょろっと一瞬説明すると
半球のマッピングって普通難しいんですけど
ここから技術的な説明が入ります
一瞬ね
いやーがっつり言っちゃっていいと思いますよ
こんなの
がっつりか
そうですね
まず前提としてどういうものなのかっていうのを
先に言っておくと
芝生の敷いてあるような板があって
そこに穴がポコって開いてるんですね
そこに上から首突っ込むようになってるんですけど
その下に何があるかっていうと
半球
アクリルで作ってある半分
球体を半分に切ったような形状のもの
それがカポッと
はまってて
その半球の中に頭を突っ込むみたいなイメージですよね
で
その半球の表面に
ブラジルの360度の風景が
逆さまになって写ってると
なんで視界としては
地面から首をカポッと出したら
ブラジルが360度広がってたっていうような
光景が作れるようになってるんですけど
これ伝わってますかね
確かにそのぐらい丁寧に言われないと分かんないですね
その表面に投影しないといけないんですよね
プロジェクターで
そうなんですよね
東西南北みたいな感じで
いろんな角度から
その半球の表側の面
だから自分が首を突っ込んでない方の面ですかね
に投影しないといけないんですよね
なんでかっていうと
内側から照らすことができないんですよ
首を突っ込むところだからそこは
そう
そうなんですよ
内側だったら楽だったんですけど
楽勝かもしれないんですけど
外側から点でバラバラな
こう位置から打つっていう
そのぴったり位置を揃えて配置するっていうのは
結構逆に難しいので
そうですね
点でバラバラな
その大体の位置から
そのプロジェクションをした時に
それが綺麗にくっついて
360度の映像が出てくるようにするための
キャリブレーションシステムっていうのを
鉄道さんが作ってくれたんですよ
なんかプロジェクターを
1台しか使わなかったら
半球にマッピングができなかったっていうのが
まずあって
そうですね
半球に内側からプロジェクションをするのは
割と簡単なんですけど
外から
中から見るから
外から打たないといけなくて
そうですね
外からだったら
1台だと
半分か3分の1ぐらいしか見えないから
だから最低
2台か3台
4台ぐらいあると結構綺麗に映るんですけど
それで取り囲むようにして
照射できるようにまずする
でもそれで
じゃあどんな風に歪んでるのかっていうのを
手でカチカチマウスで
マッピングしてたら
もう日が暮れるので
頭から突っ込む穴の位置に
何ていうか
円周魚眼のカメラをつけて
360度カメラですね
いわゆる
そうですね
それの地平線の上だけが見えるような
そうですね
カメラタイプの
映るようなタイプのカメラ
そのカメラで
プロジェクターで線を出して
その線が今どこに見えているかっていうのを
カメラで追っかけて
それで逆算すると
プロジェクターで
どのピクセルを光らせると
ドームのどこが光るかっていうのが
わかるようになるんですよね
でその逆算したマップを
持っておいて
実際の映像を流すと
その映像の点は
実際にはプロジェクターで
このピクセルを光らせると
実際の半球の位置に
当たるぞっていう
逆算ができるという
仕組みが
仕組みっていうか
仕組みを作ったというか
これもう全然触ってない気がする
ありがとうございます
でもこれは言葉で説明するのが
そもそも無理ゲーだったっていう
まあそうかもしれない
のはあるかもしれないですけど
ついでに言うと
そのプロジェクターの境目も
わかりにくくするように
こう微妙にぼかす機能があったりとか
なんかちょっとこうゴミというか
光が変なところから漏れた時のために
消しゴムツールというか
そうなんかね
フォトショップを自前で作ってんのかいっていうような
なんかいろんな機能
お絵描きツール的なの
そうですねパス引いてこうトリミングしたりできるようになってました
なってましたね
ベジエ極線で
そういうのがあって
なんとかかんとか自分で設置できて
そうですね
いやー
もともとその自分たちだけで
こうパッと設置しに行って
午前中で設置側って午後に見せれるみたいな
目標があったので
ウェブメディアビックリセール
っていうデイリーポータルZが主催している
ちょっとリアルイベントがあって
そこに出展したこともあるんですけど
そういうところでパッとこう
手早く設置できるっていうことが
結構
まあそういうときそのあたりで結構プログラムを
なんだか簡単に操作できるように
洗練させていくっていうミッションがあったんですよね
そうですね
結果的にはそのドームマッピングを
世界一早くって言った
本当かどうか分かんないんで
分かんないですけど
世界一早くセットアップできる
ものができた
謎の技能が身につきました
楽しかったですね
いやー大学での展示は辛かったな
あれは
いやーなんかごめん
いやごめんとかじゃなくて
なんか向こうも何なのかよく分かってないじゃないですか
その
エンターテイメントなのか
それともアートでやってんのかみたいな
満員知識が全然よく分かんなくて
僕でやってる側も分かってないんですよね
これはエンターテイメントだぞって思ってやるんだったら
もっとこう盛り上げをいろいろ考えたりとかする
でもそういう気にはなれなかったんですよね
でもなんかアートっていうのはちょっと文脈的に違うなっていう気がしてて
っていうのでその配置するときにそれがこうちゃんとはまる場所っていうのが
例えばウェブメディアビックリセールであったりとか
ああそうですね
なんかこう独特のポジションではあるんですよね
それはもうイメージクラブっていう活動全体がそうではあるんですけど
そうかもしれないですね
別に笑かしたくてやってるわけではないんだけど
でもユーモアは絶対に手放したくないっていうところはあって
すごい説明しづらいところですね
なんで僕もなんかこうイメージクラブって何なんですかって聞かれたときに
すごいもごもごとした感じの説明をしてて
物を作る人たちが土日に集まってまでやりたいような物を作る
集まりやすみたいな説明の仕方になっちゃいますね
そうなんですよね
しかもある意味定義をしないこともイメージクラブの特徴の一つでもある気がして
定義っていうか誰がメンバーかっていうことも実は定義されてきたくて
だから多く数えると結構たくさん何十人かな
いたかもゆるかもしれないけど
括りをすごく緩くするとね
そうなんですよね
そうなりますね
でもまあ狭く数えるとなんかすごい
4,5人とかになっちゃう
4,5人ぐらいかな
でもそこもすごく曖昧なんです
曖昧集団ですね
でも定義をすることによって失われるものをなんとなく怖いと思っているような
自分は定義をするとなんか失われるものってどうしてもちょっとあるような気がするんで
そうですね
線を引いちゃうとその内側と外側が生まれちゃうんで
当たり前のこと言ってますけど
いやーでもそれって線を引い
普段から線を引き続けてると気づかないっていうか
そんな気はしますね
確かに
まあそれぐらいの曖昧な概念としてイメージクラブをずるずるとやっております
そうですね
多分ずっとずるずるとやりたいな
やれるのが一番いいなと思ってますね
いやーちょっと書きかけの記事をそろそろ書く
僕もちょっと作ってるやつがなんかうまいこといくといいんだけどな
まあいいやっていう感じでやっております
これなんか答えになってるのかな
いやめっちゃ
きっとなってますかね
なってるんじゃないかなと
自分で言うのもなんだけど
いやー
だからまあ
作りたい人いたらなんか一緒に作ったりできたら
そうですね
できたりなって人がいたら
それはそれで
そうですね
結構周りにもなんか声かけてみたいなっていう人はいたりはして
でもなんかこう自分でも分かんなくなってきてるんですよね
声かけ方が
声かけ方
結構書けるのうまい方法ですけどね
そうちょっと声の書き方がわからない理由の一つは
コロナで集まれないから
あーそうなんですよね
結構ほんとそういうタイミングで声かけたりしますね
集まってなんかこう波長が合いそうだなっていうのとか
こう一緒になんか作れそうだなっていう
可能性を感じたら
そうですね
声かけたりするんですけど
とかまあ実際ちょっと黙々会とか一緒にやって
やってる間にこういうの一緒にやりませんかとか
なんか多分本当にこう一緒に作れそうな人って
別に意識してなくてもそういう会話になっちゃうから
なんか勝手にアイデアが出て広がるっていうのはありますね
アイデアが出てしまったらもうちょっと
それを放置することはできないので
責任持って引き取らないといけない
そうですね
そうなるとちょっとこう
少し旗振りが一瞬必要になるけど
まあよしやるぞってなり始めたら
まあ大体作るのが好きな人たちだったら
何かしらのものは出てくる
そうですね
こともあるし
出ないとき
出ないときもある
全然ある
出ないときもあるね
なんか出ると思う
なんかそういうこう
なんて言うんですかね
こう
なんだろう目的ありきじゃなくて
ほわっとなんか集まって
もぞもぞやってるうちに
なんか生まれるみたいなものの作り方を
もうちょっと生活に取り入れたいというか
人生に残しておきたいっていうのがありますね
そうですね
すごい大きく出ましたね
人生とか言ってる
まあでも人生って言っても短いから
まあその実は人生っていうのは
すごいちっちゃいなんか遊びみたいなもんですよって
そういう要素はね
取っておきたいですね
そうですね
いやー結構なんかしっかり話してしまいましたね
そうですね
今回本当に興味ある人がどれくらいいのかっていう
テーマではありますけど
うーん
まあ1回ぐらいはこういう話をしておいた方が
いいかもしれないですね
そうですね
せっかくなんでブラジルにつながっては
なの動画とかも多分リンクを貼ると思うので
そうですねリンクは貼っておきます
あのこれのことかっていう
これのことかっていうのは
なんか芝生って言ってたけど
なんか芝生の面積ちっちゃいなとか
思うかもしれないけど
いやー頑張ったなあれ
まだあの部材が結構邪魔というか
なんか置いてありますからね
ずっと残ってる思い出として
そうなんですよね
いつでも展示できますからね
はい
イメージキャストでは皆さんの感想をモチベーションにして
配信を継続しています
感想要望はハッシュタグイメージキャストを付けてツイート
質問などお便りは概要欄のメールフォーム
またはキャストアットマークイメージドットクラブまで
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それではまた来週さようなら
さようなら
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おはようございます アズマです テッドウです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している アズマとテッドウが自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン制作表現などに関係のあるような ないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします 何の話しますか なんかこう一言目を待ってたら ちょっと注目しちゃいましたね 僕がなんか最初になんか喋るの いつも流れになってるんで ちょっと止めてみようかなと思って 確かに甘えてましたね 甘えるといえばですよ 甘えるといえばお便りが来ております お便りに甘える お便りに甘えてますよ我々 ありがたいですね 毎週送ってくださいって言ったら 毎週送ってくれるっていうね 大変ありがたい 嬉しいですね どこのどなたか分かりませんが でもねみんなバラバラ別々の人ですからね そうですね 持ち回り制でやってくれてるから お便り読み上げさせていただきましょうか はい お名前もちさん 猫派か犬派かで言うと猫派だそうです やったー ここで先生点 鉄道さんに取られてしまいました お便り本文 こんにちは 毎週土曜日更新されるのを楽しみにしております ありがとうございます ありがとうございます イメージクラブのお二人の出会いや イメージクラブができたきっかけをお聞きしてみたいですとのことで はい かれこれ そうですね かれこれ何年前 出会いで言うとまあまあ前になります そうですよね もう10年弱ぐらい前ですかね そうですね もともと大学で はい大学のあのまあ一生の大学だったんですけど あんまり大学内というよりはバイトが必要だったみたいな そう 感じですね 前の回でチラッと話したかもしれないんですけど 僕も鉄道さんも同じ 政教がやってるパソコンPC講座っていうやつで働いてまして なんか今思えばすごい謎というか かなり尖った職場でしたね そうですねなんかバイトではあったけどかなりやることが多くて あの決定権限とかすごくあって 毎年200台ぐらいパソコン売るんですけど その選定とかにも関わるような仕事だったりして ちょっとまあやりがいはあったけど バイトではあったというか そうですねものすごいなんていうか権限の広いというか そうですね 権限も広いしやることも多いっていうのを 学生を組織してやってるっていう感じでしたね 面白かったけどなんか今思うとちょっとこう なんだろうなそこまでやらせていいのかって 経営者側の視点で見るとちょっとわからない 経営者的にはすごいあんばらく 学生って大体4年ぐらいしたら卒業していなくなっちゃうから そうなんですよね 毎回彼らを組織して鍛えてそして卒業させていくっていうので すごいコスト的にも大変だし よほどなんていうか信念というか なんかないとなかなかできないなと そうですね 学ぶことの多かった場所ですね 僕的にはすごい面白いバイト先というか場所だったので 好きですね そのバイト先の職員というかの方が なんか変な人いるから会ってみなよみたいなことを言われて バイトは一緒だったけどちょっと役回りが違って 直接話したりすることがなかったんですけど それで変な人だったら会ってみようかなと思って 会ってみたっていう 僕も多分同じ人に鉄道とか会うんじゃないみたいな感じで その人がつなげてくれたみたいな感じですよね そうですね ありがたいですね ありがたい本当に これがねこんだけ続くとはという感じですけど なんか当時鉄道さんは僕が多分ね 大学3年か2年かそれぐらいで よくわかんないんですけど なんかよくわかんない存在でしたね 留年だか休学のどっちかをしていて 覚えてない 留年かつ休学かもしれない なんかねそれはね交互に取ってたから ちょっとねもうよくわかんないんだけど まあそんな状態で 長々と大学にいる まあそういう人いましたよね大学 なんか微妙に年上なんだけど学年一緒なんだよなみたいな なんか留年したかなんかでなぜかずっといる先輩みたいな そういう感じでしたね でも隠れキャラみたいな感じでしたよね そんなにこうなんていうかこう そういう系の人って大体なんかこう絞り染めの服着て なんかタイマー吸ってる感じじゃない いろいろないですけど 一般的なイメージですけど そういう感じじゃなくて割とこうひっそりと なんかあの政教のPC相談センターの受付に行ったら実はいるみたいな そうですね 多分大学生活普通にしてても出会えないキャラ 出会えないけど 隠しキャラです そうでも僕自身は毎日大学に行ってその政教に行ってたので 休学して政教で働いてたっていう そんな感じですね 結構ひねくれてますよね 今思えば通いにくかったですけどね なんか自分の学部の近くとか通るときは ちょっと知ってる人いないかなとか 少しこう気になると 確かに確かに いたらまあ別に逃げるわけでもないんですけど 逆にこう堂々とするとか はいはいはい ちょっと意識してました 逆に堂々とする まあ確かにそういうハグレーメタルみたいな そうですね いやでもちょっと今でも覚えてるのが こう疲れてこう歩いてたら 急にポンポンってこう肩叩かれて ピクッとしたら その休学中の学部の先生だった おー気まずい 研究室の先生だったんですよね はいはい でなんかこうすごい心配してくれてるのかなっていうのを なんとなく感じたんですけど うん 会話がなかったんで こうどう思ってたんだろうってすごい ポンポンってやってそのまま そうそう あの通りすがりですれ違いだったんですよ で僕だけ気づかなくて でポンポンっていってこうなんか手を振っていくみたいな どういうコミュニケーション いやなんか あのちょっと向こうが集団だったから こうなんていうか まあ多分一対一やったら話してたと思うけど はいはい ワーッとみんなで歩いてる感じ オッスみたいな感じ そうそう あーそれちょっとね先生にやられると ちょっとうってなりますね 困りますね どうすればいいのか いやーなんかね あの心配かけてるのか それとも迷惑かけてるのか すごいねこううつうつとした気持ちの時期だったので 結構しんどかったですね そんなヘビーな日々をね送ってる最中に 出会ったみたいな感じですよね いやーでもなんかなんだろうな こう当時からフリーそうめんとかやってたじゃないですか あーやってましたね僕 あの無料でそうめんを配る 夏の秘密結社フリーそうめんっていうやつやってましたね いやあれなんか面白くてなんか なんだろうな その言葉だけだったら まあ何人何人かというか 全国に1万人ぐらい思いついてる人がいるかもしれないけど 本気でそれやって しかもなんていうか もうもはやあずまくんの こう知らないところで勝手に開催されてるっていうレベルで 結構広がりを見せていて そうですね 一種のムーブメントみたいになってましたね なってましたね いきじき しかも有料のフリーそうめんとかもあって 本当はただで コンセプトがね なんかこう もう あのアンコントローラブルという そういうところまで こうなんていうか 一つの文化を作ってるみたいな あのものを感じて あれこの人なんかやばいなみたいな 他にも なんか何度 うまい棒をテーマにした コマ撮りアニメの映画とか やってましたよね そうですね 撮ってましたね うまい棒をテーマにしたストップモーションムービーを なんか行動力 すごいし なんていうか 本気 本気度がすごいなっていうので 今考えると恥ずかしいですけどね いや でもやっぱり あれをやるかやらないかっていうのは 結構大きな違いなんだろうな っていう感じはしましたね 確かに確かに やれるうちにやっておくっていうのは 大事かもしれないですね なんやかんやね 後で繋がるかもしれないんで そうですね 今でもこう 記憶に残ってますからね 少なくとも僕の テッドさん会った時 僕の印象としては 周りにいないタイプの人だな っていうのは思ってて その当時 テッドさんが 学校の授業に出ずに 何をしていたかっていうと 紙を織って財布を作ってたんですよね そうですね Aさんでしたっけ Aさん でもいろんなパターンがあって 今使っているのは Aさんの 1枚の紙を織るだけで 財布にするっていう それは 未だに使ってるんですけど パンフレットとか カメラのカタログとかを 電気屋でもらってきて それでホチキスを外すと カメラのブランドの財布ができるみたいな っていう 当時 自分の持ち物に好きな製品のステッカー貼るとかあるじゃないですか アップルのシールとか そうですね そういう感じ そういうのと同じノリで パンフレットをもらってきて それを折って財布にすることで それの財布を作るっていう そうなんですよ 持ち歩いて で 程よく消耗するんで その時好きなものの財布になるんですよね 今はこの前見てきた 横田ラノリの展示の時の パンフレットが ちょうどAさんだったので これはと思って 折って財布にしてますね もうね 世界中にあるフォーマットですからね そうなんですよ その折り方っていうのを独自で開発してて 一回もハサミを入れることなく 折りを入れるだけで その ちゃんと小銭入れもついてる財布が折れるっていう そう 折り方 通る折りでしたっけ 一応通る折りって言ってますね 通る折りを開発してました はい で それを使ってなんかいろんな財布作って その見せてもらったりとかしてて そうですね なんかプログラミングとかやり始める前は 折り紙 折り紙だけじゃないんですけど 財布をいろいろ作って 売るというか 手作り位置みたいなのにいろいろ出展して で 本屋みたいな看板 本って書いてある看板とか出して で 本かなと思ったら 本の形の財布売ってるみたいな コツとかやってましたね まあ大概変なことやってましたね 今考えると 本当どこに向かったらいいか全然わからなくて 暗中模索の そうそうそうそう あとはその なんていうか ジェネラティブアート的な作品を 作ってましたよね 全くそういう ジェネラティブアート的な文脈から入るんじゃなくて 数学的な興味から 入っていって そうですね そこからそれを単純に 視覚化してみるとどうなるだろうっていう 興味から そういう作品に たどり着くっていう 変わった たどり方をしてて もしかしたら王道 どうなのか ちょっと分かんないですけど スピログラフっていう おもちゃが 小さい頃好きだったんですけど ギア 内ギア なんていうのかな 物差しみたいな プラスチックの板に ギアの形の穴が開いていて その中に ちょっと小さいギアを入れて くるくる回すんですけど 小さいギアに穴が開いてて ペンを突き刺して ぐるぐるぐるぐる回すと 花みたいな模様が できる これあの っていうおもちゃ これある世代にしか伝わらないのかな もしかしたら いや結構ね 知ってる人は割と多かったんですよ ただ 今の言葉で説明しても なんかピンとこないかもしれないけど 見せたら あーこれこれって思うと思う スピログラフのリンク貼っておきますんで 見たら多分 あーこれかいってわかると思うんで そうそうそうそう 100円とかで売ってるやつですね これスピログラフって言うんかいってなると思うんで その歯車に 鉛筆を刺してぐるぐる回すっていう動きは ざっくり言うと 時点と後点の動きの組み合わせでできてるんですけど その 繰り返しの周期だったりとか そういうものが長くなってくると 結構手で書くのが大変なんで ちょっとパソコンで書きたいなと思って で書き始めて でなんかその延長線上で 多角形をなんかいじくり回すと 例えば あの 線角形を 変形させるとどうなるかみたいな 話って 手じゃできないんですけど それコンピューターでやるとすごい なんかグラフィックとして面白くなってくるっていう 1000角形が 1001角形になると全然違う表情になるとか そういうのを試していって 途中でキネクトが面白いなって キネクトをなんかパラメーター代わりにして 人が動くと 多角形が動くみたいなものを作って なんか いつの間にかインスタレーションみたいな ものになってきたっていう そうっていうのをすごい楽しそうに話してて ヤンヤン もうね それが なんて言うんですかね なんかそういうのを作る人って 大体こう 最終的に メディアアート的なものに興味があって そこから そういうのを 作るにはどうすればいいんだろうっていう流れで そのプログラミングを学んだりとか していくのかなと思ってて 普通は そうじゃなくて 割とこうピュアに スピログラフを手で回すのは疲れたから パソコンで回してみようっていう そのモチベーションから入って 行って最終的に その暗い部屋に 3面でプロジェクターで そうですね 投影して キネクトで 人が入ってきた音を感知して パラメーターを変えて 図形の巨大な渦の中に 自分が入っていくみたいな そうそうそうそう あれは気持ちよかった 僕も体験したんですけど ものすごく面白くて あれはほんと好きなんですよ あれ東京でもね 見たい やりたいなとは ずっと思ってるんですけど 確かに なんか今だったら なんかサクッと 数日あれば作れそう あと空間ですね そうですね あれができる空間を探すというのが なかなか大変そう 広島だとね 意外と空間というか 場所を確保する方法が いろいろあったから そうそう 僕ら二人とも広島で 広島大学だったんでね 広島だと銀行の地下っていう そうですね あれですよね 原爆の爆風を逃れるような そうですね 爆心地の近くで残っていた建物が 旧日本銀行の建物だけ あと原爆ドームだけだったんですよ 唯一存在したような そうですね 空間ですよね 石造りの重厚な建物だったから ほぼそのまま残って ガラスの破片とか突き刺さったのが 今でも残ってたりはするんですけど 今は銀行の施設じゃなくて 平和関連のイベントをするために 半分解放されてるような場所ですね もうでっきりなんかこう金庫の扉みたいなやつとか なんか何十センチ 1メーターはないかな 何十センチぐらいかある大きい扉が もう手で開けられないから 開けた状態でこう置いてあるんですけど その重厚な扉の中を入ると もう本当にひんやりした こうなんていうのかな 散風景な アンチ状的な空間ですよね 四角い何もない そうですね 暗い 奥行きがあったんで その奥の方に円形がポツンと 出ているようにして 近づいていくと だんだんその反応して 包み込んでくれるような感じで 円が多角形になっていくみたいな 多角形っていうのかな 模様として展開していって かつその模様は全部サイン サインとコサインで作っているので 音もサインとコサインで 作ったメロディーみたいなのを 他のアーティストの方と一緒に こう作って でまあ和音 和音イコール この気化学模様の そのなんていうか 周期性と和音っていうのは ちょっと相性がいいので そのまあちょっとかけてみた ような作品でしたね あれはなかなか あの体験はね言葉だとなかなか表現しにくいと思いますけど ああいう空間はなかなかできないですね いやー 本当あれは今思えばだいぶ苦労したというか グラボが買えなくて もう3面出す力がなかったので 実は2面しか出してなくて そうなんだ 前と左と右の壁に対して 投影してましたよね そう実は前と左だけ投影して 右は左のやつを回転させて 要はスプリッターで分配したやつを へーそうだった そう でそれが位置がずれないように 同じ機種のプロジェクターを使って かつ絵的にずれがないように あの2回対象な 判定させると同じ絵になる はいはい ようなものにして グラボさえ買えればそんな努力しなくてよかったのに そう やっと買ったグラボが中古の5000円ぐらいのやつで それでギリギリ出せる すごいな 今やるとなかなかもっといろいろできそうですね そうなんですよね みたいな その辺でいろいろ工夫してたのが あの今というか後になってプロジェクションマッピングとか あのセンサーをどうやってしゃぶり尽くすかみたいな ところにつながってくるっていう センサーしゃぶり尽くしてますからね そうですね まあっていうのを作って見てもらって なんか割と面白いね綺麗だねって で終わることが多いんですけど なんていうか割と もうなんか褒めてくれた いやーあれはすごいと思って フリーそうめんを作ってる あずまくんが褒めてくれたんだから 間違いないっていう ちょっと自信になっていたっていう ちょっとあんま根拠の理由はよくわかんないですけど いやーでもほんと あんまりこうなんだろうな いなかったですからね いなかったですねそういうタイプの人は そうなかなかその東京に来るとだいぶ環境違いますけど まあ広島だとなかなか出会えるタイプの あるいはないですね こういうのを作ってる人は お互いそうでしたね 出会いっていう意味では広島で まあいろいろお互い物作ってるなっていうのを見ていたという 感じだったけど まあ東京に来てから まあ全然違う形で で再会したって感じですよね そうですね 何がきっかけで再会したのか なんかそんなに会い続ける理由もな 理由っていうか 機会はもともとなかったですよね そうですね 何をきっかけに まあ多分大きいきっかけは ブラジルにつながっている穴を作った時に っていう作品が そうですね 作り始めたんですけど そうですね 待ってよなんでそうなったんだ 急ですよね まあ多分僕が何かの表紙にポロッと 作りたいんですよねみたいな話をして そうすると鉄道さんが すごいこう食いついてきて その場でめっちゃメモとかで 計算し始めて いやなんかね めちゃめちゃいいアイデアだと思って これはもう逃しちゃいけない 最高のタイミングだって思ったね なんだったかな なんか昼ご飯とか食べながら ブラジルにつながってる穴作れたら 良くないですかねみたいな感じで 言ったんですよね そうですね 確か僕が言って で ん?ってちょっと と言うと?みたいな感じだったような 気がするんですけど 穴掘って そこでプロジェクター使って こうやったらできるじゃないですかね みたいなことを 言われて おーって思って なんていうの 当時プロジェクションマッピングとか ちょこちょこやっていった そういう会社にいたんですけど なんかこう そんなに冴えたアイデアは あんまりなくて まあ淡々と プロジェクションマッピングを してたんですね でも 芝生に穴が開いてて 首を突っ込んで もうそれまでは ただもう芝生で ただ穴が開いている っていう そこに首を突っ込むことによって こう ブラジルが見えるっていう その なんていうか UXっていうんですかね 自体が 体験が もう体験として すごい完成されていて 美しいと思ったんですよ そういうところだったんだ そういうとこで評価が うん もう何の邪魔な 邪魔者もないし そしてこう なんていうか 頑張りをこう 頑張りを感じちゃうかもしれないけど あんまり頑張りばっかり 見せてもしょうがないから そうですね そういう なんていうか 技術的な部分は ちょっと裏にいって うん でもなんかプロジェクションの 面白さっていうのを かなり引き出していて で 今だからこそできるっていう 例えばネットワークで 遠くのカメラの 360度映像を 出すとか そういうのは結構 技術が揃ってきた 今だからこそやる意味も あるなと そこまで考えてたら わかんないけど ちょうどできそうだったんですよね それは結構 わかるとこありますね ちょうど こう 鉄道さんの スイートスポットにはまったんだろうな っていうのはあって 技術的に ただ そのプロジェクションで 壁に打つだけっていうのは もうやり飽きてるわけじゃないですか 鉄道さんの 仕事とかでガンガンやってるし でもその 半球の 球面に360度映像を 普通のプロジェクターを使って 投影するにはどうすればいいかっていう ちょっと難易度高くて そうですね 噛み応えありそうな 技術的なテーマでもあるし そうですね コンセプトとマッチもしてるし っていう ところがなんかこう 刺さったのかなと 自分的には思いますね いやー刺さったね 刺さったし いやーでも 全体的に なんだろう 良かったし なんだろうな 仮にその技術が もうだいぶ古くなっていたとしても そういうものがあったら 多分何十年か後でも 十分面白いだろうな っていう気がして 穴が開いてて あそこ覗いたら ブラジルが見えるんだって って もうそれだけで もういいじゃんと思って 最高だなと思って そういうものって いいですよね なんだろう 盛り付けとかじゃなくて コンセプトの部分で そういう紙応えというか 味がずっと出る スルメみたいなもん それを実際に 週末に何回も集まって ちょうど 鉄道さんが働いてた会社が そういう場所を 貸し出してくれたので なんか心の広い 会社だった 今も多いわ そうそうそう で当時 Tさん Tさんはこの間の ゲストでも出てもらったんですけど そうですね 彼と3人で もともとTさんと僕が一緒のシェアハウスで住んでたんで 彼を誘って 誘ったらめっちゃ乗り気になってくれたっていうのが 結構ビジネスマインデッドなタイプじゃないですか どっちかっていうと 確かに なんだけど乗り気になってくれたっていうのがめっちゃ嬉しかったですね 基本なんかそういうノリのいいところはありますよね ありますね そういうとこめっちゃいいんですよね 結構あれはでも大変だったから 3人でもちょっと人手的には大変だった しんどかった ただそういう思いついたものを作るっていうために 土日にわざわざ集まって 汗かいて そうですね 木材切り出したりとか 投影したりとか 勝手に盛り上がって 楽しいっていう 楽しかったですね 楽しいっていう のをひとしきりやって こういうのを働きながらでも ちゃんと土日にやり続けられるような 集まりというか そういう関係性を作りたいよなっていうのは 常々あったっていうのがあったんで これいいタイミングだから 何か組織化っていうんでもないけど グループというか フォワッとした集まりを作ろうかっていうので 名前が 僕が最初に言ったんでしたっけ イメージクラブにしようっていう イメージクラブは そうですね あずまくんが言って いやでも夢倉みたいだから どうかなって言って まあ 真っ当な ご意見 その日は確か 解散したんですけど でも次に会う時までに もうドメイン取ってたんですよね そうですね ドメイン取るっていう 押し込みが 僕のね 18番 ドメイン取る ドメイン取ったらこっちのもんですからね そうですね でもドメインを取るぐらい 押し切ろうというものを こう 止めるほどの自分の自信もないし だいたい言葉に関しては こう むしろ信頼を寄せてたんで あ ドメイン取るぐらい 自信があったんだって 思って なるほど まあ 諦めたというか 決まり手ドメインで そうですね まあ 他の名前だったらどうだったかっていう話は 分からないけど イメージクラブという名前が イメクラと似ていることによって 似ているというか本体 一緒なんですけど イメージクラブで略してイメクラだから そうなんですよね それによって何かがダメだったっていうことは 今のとこないから そうですね よかったと思ってます Tさんが 社内で共有している Googleカレンダーに イメクラミーティングみたいな感じで 入れてて 社内でざわついたっていう事件が あったらしいんですけど それぐらいですね それぐらいですね まあわざとじゃないかな まあそんな気はする 彼のことだから そうですね そういうことでね リスナーの皆さんも イメージクラブのことを イメクラと略さない方が いろいろいいかと思いますのでね そうですね 僕らも気をつけてます 推奨しません はい まあというとこから始まって まあ人数が増えたりして 今のイメージクラブがあるというか イメージクラブの記事をたどると 最初の方はなんか やたらブラジルのことが書いてますね そうですね 楽しかったんでしょうねきっと そうですね でもなんか ブラジルにつながっているなって これ設置が結構大変なんですけど 鉄骨を運ぶだけで 十数キロ以上 そうですね あって 半球が 1メーター20センチとかの半球があるから 担いで背負って運ぶようなものですよね あれは それを運ぶと もう完全にこう 亀仙人みたいな感じで 運んでましたよね なってましたね 電車乗り継いであれで なんかある時は広島大学の方に 外線的に展示をした 行ってたなぁ あれはちょっと 申し訳なかったけど 自分は行けずに あずまくん一人で設置に行って でプロジェクター並べて であのキャリブレーションというか まあ半球に マッピングするための設定とかをやって いやーお疲れ様でした その時は めちゃめちゃ大変でしたね あれは ほんと 鉄道さんが今まで こんなことやってくれてたんだっていう こんな大変なことやってくれてたんだっていうね いやー ちょっとプロジェクションのシステム側は 僕が作ってたんで ちょっとあんまり人にこう 触りやすく作れてなかったんですよね いやいやいや だいぶでもあれは すごい助かりましたけどね あのシステムがあるっていうのは そうですね なんか一応ちょろっと一瞬説明すると 半球のマッピングって普通難しいんですけど ここから技術的な説明が入ります 一瞬ね いやーがっつり言っちゃっていいと思いますよ こんなの がっつりか そうですね まず前提としてどういうものなのかっていうのを 先に言っておくと 芝生の敷いてあるような板があって そこに穴がポコって開いてるんですね そこに上から首突っ込むようになってるんですけど その下に何があるかっていうと 半球 アクリルで作ってある半分 球体を半分に切ったような形状のもの それがカポッと はまってて その半球の中に頭を突っ込むみたいなイメージですよね で その半球の表面に ブラジルの360度の風景が 逆さまになって写ってると なんで視界としては 地面から首をカポッと出したら ブラジルが360度広がってたっていうような 光景が作れるようになってるんですけど これ伝わってますかね 確かにそのぐらい丁寧に言われないと分かんないですね その表面に投影しないといけないんですよね プロジェクターで そうなんですよね 東西南北みたいな感じで いろんな角度から その半球の表側の面 だから自分が首を突っ込んでない方の面ですかね に投影しないといけないんですよね なんでかっていうと 内側から照らすことができないんですよ 首を突っ込むところだからそこは そう そうなんですよ 内側だったら楽だったんですけど 楽勝かもしれないんですけど 外側から点でバラバラな こう位置から打つっていう そのぴったり位置を揃えて配置するっていうのは 結構逆に難しいので そうですね 点でバラバラな その大体の位置から そのプロジェクションをした時に それが綺麗にくっついて 360度の映像が出てくるようにするための キャリブレーションシステムっていうのを 鉄道さんが作ってくれたんですよ なんかプロジェクターを 1台しか使わなかったら 半球にマッピングができなかったっていうのが まずあって そうですね 半球に内側からプロジェクションをするのは 割と簡単なんですけど 外から 中から見るから 外から打たないといけなくて そうですね 外からだったら 1台だと 半分か3分の1ぐらいしか見えないから だから最低 2台か3台 4台ぐらいあると結構綺麗に映るんですけど それで取り囲むようにして 照射できるようにまずする でもそれで じゃあどんな風に歪んでるのかっていうのを 手でカチカチマウスで マッピングしてたら もう日が暮れるので 頭から突っ込む穴の位置に 何ていうか 円周魚眼のカメラをつけて 360度カメラですね いわゆる そうですね それの地平線の上だけが見えるような そうですね カメラタイプの 映るようなタイプのカメラ そのカメラで プロジェクターで線を出して その線が今どこに見えているかっていうのを カメラで追っかけて それで逆算すると プロジェクターで どのピクセルを光らせると ドームのどこが光るかっていうのが わかるようになるんですよね でその逆算したマップを 持っておいて 実際の映像を流すと その映像の点は 実際にはプロジェクターで このピクセルを光らせると 実際の半球の位置に 当たるぞっていう 逆算ができるという 仕組みが 仕組みっていうか 仕組みを作ったというか これもう全然触ってない気がする ありがとうございます でもこれは言葉で説明するのが そもそも無理ゲーだったっていう まあそうかもしれない のはあるかもしれないですけど ついでに言うと そのプロジェクターの境目も わかりにくくするように こう微妙にぼかす機能があったりとか なんかちょっとこうゴミというか 光が変なところから漏れた時のために 消しゴムツールというか そうなんかね フォトショップを自前で作ってんのかいっていうような なんかいろんな機能 お絵描きツール的なの そうですねパス引いてこうトリミングしたりできるようになってました なってましたね ベジエ極線で そういうのがあって なんとかかんとか自分で設置できて そうですね いやー もともとその自分たちだけで こうパッと設置しに行って 午前中で設置側って午後に見せれるみたいな 目標があったので ウェブメディアビックリセール っていうデイリーポータルZが主催している ちょっとリアルイベントがあって そこに出展したこともあるんですけど そういうところでパッとこう 手早く設置できるっていうことが 結構 まあそういうときそのあたりで結構プログラムを なんだか簡単に操作できるように 洗練させていくっていうミッションがあったんですよね そうですね 結果的にはそのドームマッピングを 世界一早くって言った 本当かどうか分かんないんで 分かんないですけど 世界一早くセットアップできる ものができた 謎の技能が身につきました 楽しかったですね いやー大学での展示は辛かったな あれは いやーなんかごめん いやごめんとかじゃなくて なんか向こうも何なのかよく分かってないじゃないですか その エンターテイメントなのか それともアートでやってんのかみたいな 満員知識が全然よく分かんなくて 僕でやってる側も分かってないんですよね これはエンターテイメントだぞって思ってやるんだったら もっとこう盛り上げをいろいろ考えたりとかする でもそういう気にはなれなかったんですよね でもなんかアートっていうのはちょっと文脈的に違うなっていう気がしてて っていうのでその配置するときにそれがこうちゃんとはまる場所っていうのが 例えばウェブメディアビックリセールであったりとか ああそうですね なんかこう独特のポジションではあるんですよね それはもうイメージクラブっていう活動全体がそうではあるんですけど そうかもしれないですね 別に笑かしたくてやってるわけではないんだけど でもユーモアは絶対に手放したくないっていうところはあって すごい説明しづらいところですね なんで僕もなんかこうイメージクラブって何なんですかって聞かれたときに すごいもごもごとした感じの説明をしてて 物を作る人たちが土日に集まってまでやりたいような物を作る 集まりやすみたいな説明の仕方になっちゃいますね そうなんですよね しかもある意味定義をしないこともイメージクラブの特徴の一つでもある気がして 定義っていうか誰がメンバーかっていうことも実は定義されてきたくて だから多く数えると結構たくさん何十人かな いたかもゆるかもしれないけど 括りをすごく緩くするとね そうなんですよね そうなりますね でもまあ狭く数えるとなんかすごい 4,5人とかになっちゃう 4,5人ぐらいかな でもそこもすごく曖昧なんです 曖昧集団ですね でも定義をすることによって失われるものをなんとなく怖いと思っているような 自分は定義をするとなんか失われるものってどうしてもちょっとあるような気がするんで そうですね 線を引いちゃうとその内側と外側が生まれちゃうんで 当たり前のこと言ってますけど いやーでもそれって線を引い 普段から線を引き続けてると気づかないっていうか そんな気はしますね 確かに まあそれぐらいの曖昧な概念としてイメージクラブをずるずるとやっております そうですね 多分ずっとずるずるとやりたいな やれるのが一番いいなと思ってますね いやーちょっと書きかけの記事をそろそろ書く 僕もちょっと作ってるやつがなんかうまいこといくといいんだけどな まあいいやっていう感じでやっております これなんか答えになってるのかな いやめっちゃ きっとなってますかね なってるんじゃないかなと 自分で言うのもなんだけど いやー だからまあ 作りたい人いたらなんか一緒に作ったりできたら そうですね できたりなって人がいたら それはそれで そうですね 結構周りにもなんか声かけてみたいなっていう人はいたりはして でもなんかこう自分でも分かんなくなってきてるんですよね 声かけ方が 声かけ方 結構書けるのうまい方法ですけどね そうちょっと声の書き方がわからない理由の一つは コロナで集まれないから あーそうなんですよね 結構ほんとそういうタイミングで声かけたりしますね 集まってなんかこう波長が合いそうだなっていうのとか こう一緒になんか作れそうだなっていう 可能性を感じたら そうですね 声かけたりするんですけど とかまあ実際ちょっと黙々会とか一緒にやって やってる間にこういうの一緒にやりませんかとか なんか多分本当にこう一緒に作れそうな人って 別に意識してなくてもそういう会話になっちゃうから なんか勝手にアイデアが出て広がるっていうのはありますね アイデアが出てしまったらもうちょっと それを放置することはできないので 責任持って引き取らないといけない そうですね そうなるとちょっとこう 少し旗振りが一瞬必要になるけど まあよしやるぞってなり始めたら まあ大体作るのが好きな人たちだったら 何かしらのものは出てくる そうですね こともあるし 出ないとき 出ないときもある 全然ある 出ないときもあるね なんか出ると思う なんかそういうこう なんて言うんですかね こう なんだろう目的ありきじゃなくて ほわっとなんか集まって もぞもぞやってるうちに なんか生まれるみたいなものの作り方を もうちょっと生活に取り入れたいというか 人生に残しておきたいっていうのがありますね そうですね すごい大きく出ましたね 人生とか言ってる まあでも人生って言っても短いから まあその実は人生っていうのは すごいちっちゃいなんか遊びみたいなもんですよって そういう要素はね 取っておきたいですね そうですね いやー結構なんかしっかり話してしまいましたね そうですね 今回本当に興味ある人がどれくらいいのかっていう テーマではありますけど うーん まあ1回ぐらいはこういう話をしておいた方が いいかもしれないですね そうですね せっかくなんでブラジルにつながっては なの動画とかも多分リンクを貼ると思うので そうですねリンクは貼っておきます あのこれのことかっていう これのことかっていうのは なんか芝生って言ってたけど なんか芝生の面積ちっちゃいなとか 思うかもしれないけど いやー頑張ったなあれ まだあの部材が結構邪魔というか なんか置いてありますからね ずっと残ってる思い出として そうなんですよね いつでも展示できますからね はい イメージキャストでは皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望はハッシュタグイメージキャストを付けてツイート 質問などお便りは概要欄のメールフォーム またはキャストアットマークイメージドットクラブまで メールでお寄せください それではまた来週さようなら さようなら