エピソード概要
おたより、ムーブメントの起こし方、言葉にできないことは理由がないことを意味しない、3m50cmの槍、モデルルーム内見という究極のスリル、家電屋と交渉学、などについて話しました。
今週のおたより
いけさん
「わたしがimagecastにお便りを送らなかった理由」
以前の「お便り読んだよ」回にて、読まれたお便りの半分くらいが、私の質問でした。
まさか送ったお便りが全部読まれるとは、とても驚きで、とても嬉しかったのですが、
反面、大好きな番組なので、私のクソ質問が読まれると、他のリスナーのみなさんにも申し訳ない気持ちになってしまいました。
このおたよりは 読んで頂いてよいです笑
参考リンク
おとしどころの見つけ方 世界一やさしい交渉学入門 | 松浦 正浩, コルシカ |本 | 通販 | Amazon
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おはようございます、あずまです。 テッドウです。 イメージキャストは個人で物を作る人の集まり、イメージクラブとして活動しているあずまとテッドウが自宅からお送りするポッドキャストです。 技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に、毎週2人が気になったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします。 前回、最後にお便りのメールフォームでも作ろうかねみたいな話してたんですけどね。 配信するときに作ってみたんですけど、 なんと早速作って公開してたメールフォームからですね、お問い合わせが、お便りが来てしまいまして。 すごい、感度の高い方がいらっしゃる。 ありがたいことですよ、本当にね。 まだね、何もそんなに告知する前から。 はい、早速読んじゃいますか。 はい。 お便りいただいております。お名前、池さん。 はい、池さんありがとうございます。 ありがとうございます。 ちなみに猫歯か犬歯かで言うと犬歯だそうです。 くそー、声悔しがった方がいいのか。 これはもう、僕が犬飼ってて、鉄道さんが猫飼っているんで、僕の側の人間っていうことですね。 メールフォームの問い合わせするところに選択肢がありますんでね。 猫犯の人も負けじとお問い合わせください。 はい、ぜひ。 このマーズ100%ですからね。 100%なんで今のところ。 内容、私がイメージキャストにお便りを送らなかった理由。 以前のお便りを読んだよ会にて、読まれたお便りの半分ぐらいが私の質問でした。 めっちゃ送ってくれてた人。 ありがたいですね。 前読んだ時はあれでしたね。 質問箱から送ってきてくれたやつなんで、誰が送ったかっていうのが匿名化されててわかんないですよね。 はいはいはい。 なんで、たくさん来たと思ったらもしかしたらその人がもう半分ぐらい送ってたかも。 そういうことですね。 続きもいきましょうか。 まさか送ったお便りが全部読まれるとはとても驚きでとても嬉しかったのですが、反面大好きな番組なので、私のクソ質問が読まれると、他のリスナーの皆さんにも申し訳ない気持ちになってしまいました。 このお便りは読んでいただいてよいです。笑いということですね。 まずね、池さんありがとうございます。 ありがとうございます。 本当ね。 ありがたい話ですよ、ほんと。 そうですね。もうこの調子で送り続けたらほぼ純レギュラーみたいな感じですね。 まあもう実質純レギュラー。 そうですね。 ゲストでまだ2回出てる人っていないんで。 ああ、じゃあもう純レギュラーですね。 そこ超えてるってことは純レギュラーって言うのでも差し支えない。 これはね、申し訳ない気持ちになる必要はないですね。 ないですね。 いやー、でも申し訳ないと思いながらも送ってくれてたってことは、それだけこう絞ってこの文章が書かれているってことだと思うので。 これも絞って絞って、削りに削ってこれですからね。 いやー、すごい貴重な一滴をいただいた気持ちですね。 これはね、重要人物ですよ。 あの、テッドさんあれ知ってますか?テッドで、なんか昔流行ってたやつなんですけど、なんかね、社会運動、ムーブメントの起こし方みたいな動画があって。 なんかその、どうやってそういうムーブメント、人が集まってなんかするみたいなのが起こるかっていうので、紹介されてたのがね、動画なんですけど、動画の中で、フェスのなんか野原の中で、一人の男がなんか半裸で踊り出すんですよね、変なタコ踊りみたいな動きで。 で、その段階では、もう一人変な人が踊ってるだけなんですけど、そこに二人目の普通のTシャツの人が着て、一緒に踊り始めるんですよ。 はっはっはっはっは。 で、その二人目が加わることによって、この一人で変な人が踊っているっていう単体の行為から、一つのムーブメントになるんですよね。 おー、一と二の間にはそんな壁があるんですね。 それぐらいの大きな差があって、その人が超重要という。 はー。 リーダーシップとかよりも、そのフォロワーシップという。 あ、フォロワーシップ。 へー。 そういうふうに、こう、一つのこう、なんていうんですかね、一人変な人がやってるんじゃなくて、その人が加わることによって、一つのこう、お祭りになり、ムーブメントになり。 で、そっからもうその後も何十人と人が集まってきて、もうなんかこう、えらいことになってましたけど。 あー、そういう。 1から2に行けば3に行けるってことですね。 そうそうそうそう。 おー。 そう、なので、もうここではね、池さんはもうその、その立場なんで。 はい、そうですね。 あ、待って待って、その2人目の立場、1人目の立場。 2人目の立場です。 2人目か。 2人目か。 あ、じゃあ、1人目は我々。 1人目は我々が裸で踊ってるんですけど。 そうですね。 それだけでは何もなんないんですよ。 いやー、そうですね。 見てくれる人が、聞いてくれる人がいて、それで熱心にお手を送ってくれたりとかね、広めてくれたりとかすることによって、イメージキャストというものが成り立つわけですね。 そうですね。 いやー、貴重とありがたい。 我々以上にその、広めるという意味においては。 そうそうそうそう。 厚労者でも。 厚労者の重要人物ということで。 はい。 ありがとうございます。 手厚く扱っていきましょう。 はい。 ということでですね、この池さんに続くお便りを今後もお待ちしておりますんでね。 はい。 お便りは概要欄、ポッドキャストの概要欄のところにメールフォームのリンク貼っておりますんで、何でもいいんでね、送っていただけると嬉しいです。聞きたいこととか、こんなこと話してほしいみたいなやつとか。 お待ちしてます。 はい、お待ちしております。 いやー、でもなんか、うっかり、こう、これいいですよみたいなのを送られてきたら、こう、それが欲しくなったらいいしそうで、ちょっと怖いんですけどね。 それはしょうがないですよ。受け入れるしかない。 なんか、物を買うような話をよくしてるから。 でも、この前のヘルメットも、値段がちょっと安めだったら危なかったなと思って。 エアバッグになってるヘルメット。 この前のエアバッグ、自転車用エアバッグってやつですね。5万ぐらいしたっけな。 5万かーってなってブレーキかかったけど、あれがなんか現実的な値段だったら、買いましたみたいなことが多分なってます。 逆にこっちからも影響を与えてるとこあるんで。 まあ、そうですね。 鉄道さんのこの間の、僕がiPad miniを買うかどうか悩んでたのを鉄道さんに留めさせてもらって買ったっていう回ですけど、 他のリスナーの人でも、ツイッターとかで見てると、これを見たことで、なんか他のApple Pencilを買う踏ん切りがついたとか、カメラ買いましたみたいな人がいて。 はいはい。 いやー、嬉しい。 うーんと、これなんて反応したらいいのか分かんないですよ。 これは何ですか? ありがとうございましたかな。 でも、嬉しい気持ちです。 いやー、影響されてますからね、みんな。 そうですね。 一挙手一投足に。 いやー、でもあんまりそこに意識を向けすぎずに、まあ、やることにしますね。 そうですね。何もね、買えなくなっちゃいますからね。 そうなんですよね。 ちょっとこう、その買うかはないの話で、この前の回でちょっと言いそびれたような気がすることがあって、 はいはいはい。 だから、無意識に、無意識っていうか、感覚的にこうだと思ったことを、言葉にうまくできないときに、どうしてもそれが正しいって確信が持てないようなことってよくあると思うんですけど、 なんかこっちの道の方がいい気がするなみたいな、こっち買った方がいい気がするなとか。 はいはいはい。 僕で言うと、そのiPadを買う理由というか、その使い道が全然思い浮かばないけど、なんか買った方がいい気がするっていう。 そうそうそうそう。 そういうのって言葉にできないだけで、理由がないわけではないと思っていて、理由は、今まで生きてきた統計と、ディープラーニングのようにニューラルネットワークが作られていると思うんですけど、 その総合的な判断力によって、導き出された結論ではあるというか。 で、そこに最後に理屈が、まだついてないっていうだけの状態だけど、 それをないがしろにするのは、むしろ今までの経験だったりとか、感覚っていうものを、ないがしろにしてしまうのはちょっともったいない。 というのが裏にあります。一応、根拠っていうのなんですけど。 確かにね。つまり、その買いたいという気持ちをごまかさない。 そうですね。でもなんか、こう、これは単に浪費だなと思うものに対しては、それはそれでわかると思うんで、 単に浪費だなとは、言い切れない、何かだけど言葉にできないっていう時に、グーってなるんです。きっと。 確かに。グーってなってましたね。 その、皆さんの経験と直感を、なんていうか、皆さんのっていうか、人間にはそれを判断できる直感力があると信じています。 あー、もうこれは信頼の問題ですね。我々とリスナーとの信頼。 そうですね。っていう、はい。 もうね、あのー、何を買うべきで何を買うべきでないかっていうのは、自分がちゃんとわかってるはずだって。 そう、わかってるんですよね。 鉄道さんはその背中をちょっと押してあげるだけですから。 うん。 そう、だから、そのね、まあ言いたいこととしては、これを聞いて、何かね、突き動かされるように買い物をしてしまって、 後悔したとしても、それ鉄道さんのせいではないよっていう、ことですね。 まあ、そうですね。 うん。自己責任で。 自己責任でお願いします。 自己責任でお願いします。 はい。 あの、話したいことリストっていうのをね、僕と鉄道さんが、今使って、あの、何の話する?今日みたいな感じでやってるんですけど、 うん。 そこに僕が追加してた、3メートル50センチの槍っていう話。 はい。ちょっと僕は何のことだか、書きかけなのか、打ち間違いなのかもわからない、この文字列。 すいません、全然言葉足らずで。 なんですか、これは。 これあの、僕が月1で通ってる整体がありまして、 はいはい。 なんかね、こう、おっちゃんが一人でやってるというやつなんですけど、 整体っていうとこう、普通こう、結構ゴリゴリ、背中をバキバキやってもらうみたいな。 ああ、いててててみたいな。 いててててみたいな、いた気持ちみたいなやつなんですけど、ちょっとそういう感じじゃなくて、 なんかね、木みたいなやつ。 は?木? 木じゃないんですけど、 なんていうのかな、その、武道をもともとやってたらしくって、その人が。 ああ。 で、その、こうね、中国武術とか、そういうやつを健康のために応用するみたいな。 ああ、なんか対極拳とか。 的な。 アイキドウとかもの木なのかな。 まあ、基本僕そんなにこう、なんていうんですかね、そういった類をそこまでこう、 信じたりとかすることあんまりないんですけど、 うん。 まあ、あの、月1で通い続けてて、 まあ、あの、体は楽になりはするんで、 は?は?は? いっかなって思って。 ああ、じゃあ、効果があるということは、それはもうあるとみなしていい。 うん、あるとみなしてよかろうということで。 まあ、そうやってることもなんかすごい怪しくて、怪しくてって言うとあれなんですけど、 自分が言っておきながら。 じゃあ、ちょっと腕にしてね、つって。 なんかこう、手をこう伸ばして前で合わせたら、 うん。 だいたい、なんか、右か左かがなんか2センチぐらい前にいってるんですよね。 は?は?は? 前に伸びてるというか。 なるほど。 うん。 で、これを見て、ああ、これちょっとなんか歪んで伸びてるねー、つって。 うん。 で、はい、つってこうなんか、 腕を持って、 何だろう、例えばなんか、 はい、ちょっと上の方見て、つって。 うん。 はい、じゃあちょっと下の方見てください、つって。 とか、まあ、その時によってなんかこう、 じゃあちょっと軽く引っ張り回すみたいな感じで、 ほんと軽く腕をこう、ピッて引っ張ったりとか。 は?は?は? で、はい、OKです、みたいな感じで。 はいはい。 あの、やったら、もう元に戻ってるんですよね。 それはなんか、腕を伸ばすと、こう、均等に伸びてるってことですか。 そう、均等に伸びてる。 へー。 なんかこう、ちょっとこう、まあ月一で言ってるんですけど、1ヶ月の間に、こう、姿勢、パソコン使うときの姿勢の歪みだったりとかで、徐々にこう、蓄積していくような、こう、体の傾き方とか。 そういうのが、こう、なんかよくわからないけど治るっていう。 は?は?は?は? まあ、そういうね、あの先生で。 へー。 で、えっと、それはもう、ある種こう、信頼していってはいるんですけど。 はいはいはい。 で、えっと、その先生が、あの、最近買ったものの話ですね。 あ、はい、槍? 3メーター50の槍買ったそうです。 え?そんな、え?靴に変えるものっていうか、そこで買うの? そう、それがなんかね、あの、もう、ほんとなんか。 いやー、ちょうど、中国の倉庫の中から、ちょっと出物が出ちゃって。 は? 3メーター50の槍なんだけど、いやー、6万ぐらい済んだよねー、つって。 いや、あ、意外に安い。 高いか安いか、何が高くて何が安いか全然わかんないけど、えっと。 高いっちゃ高いらしくて。 高いのか。なんか、古代の武器みたいな、そういうのを今イメージしてるんですけど。 そう、まあ、あの、古代っていうほどのあれではないんだけど、 ヤリって、あの、聞くところによると、その、先っちょの尖ってるところ。 うん。 あそこはまあ別にどうでもいいというか、付け替え可能なんで。 はいはいはい。 なんでもいいんですけど、その、棒の部分あるじゃないですか。 はい。 あれが、なんかこう、1本の木の、なんかこう、枝をなくして、こう、幹から削り出すみたいな、感じらしくって。 だから、長い、その木が、なかなかないっていう。 ああ。 らしいんですよね。 はいはいはい。 だから、もう、手に入んないらしくって、そういう長い槍が。 ふーん。 っていう。 っていう。 ふーんって言っちゃった。 ふーん。 いや、ちょうどね、僕がその前の、前の前ぐらいの回で買ってたiPad miniが、大体それぐらいの値段だったんで。 ああ、確かに。 ね。 いや、僕がiPad mini買うかどうか悩んでる間に、この人は。 ヤリを買った。 同じ価格ぐらいに、槍を買ってたんだなと思って、っていう。 いやー。 そうね。 3メートル50か。 そう。 現代において、その手に、お金払っても手に入んないものっていっぱいあるんだなと思って。 ああ、まあ、木の種類によるのかな。 なんか、ホームセンターに行くと、割とそのぐらいの長さの木がある気はするけど。 なんとかっていう、そういう、その、槍専用の。 ああ。 よくわかんないですけど、木が必要らしくて。 はぁはぁはぁ、そっか。 まあ、でも、買えて、しかも、まあ、刃の部分はなかったのかどうかわかんないですけど、輸入とか大変だったでしょうね。 そうですね。 で、まあ、そもそもその、その長さのものを、どうやって、その家に持ち込んだらいいんだろうっていうので。 サンター。 買っちゃったんだけどね、マンションの部屋にどうやって入れようか、なんでんだよね、つって。 ああ、今はどこにあるんだろう、外? なんかね、あの、ちょうどその整体の、まあ、お店の前の駐車場のところに、今置いてるから持っていいよって言われて。 へぇー。 帰りしなにちょっと、持たせてもらいました。 おー、どうでした? うん、長かったですね。 長かった? 長かった以外の感想、特にないんですけど。 え、それ、ヤイの先はついてない? ついてないですね。 あの、まあ、ていうか、なんかこう、パッケージというか、こう、筒に入った状態だったんで。 ああ、なるほど。 うん、まあ、その、実際の中身を見たわけじゃないんですけど。 そっか、いやー、なんかね、あの。 なんか、その、その金額出してでも欲しい、長い棒があるって、なんか、幸せですね。 そう、幸せだと思いますよ、本当に。 やっぱ、その武道をやってて、そういういろんな、こう、武器の扱い方とかを、で、こう、まあ、体の使い方を身につけるみたいなのが、多分あるんだろうし。 うん。 すごい嬉しそうでしたよ。 へぇー。 じゃあもう。 3メーター50、3メーターの槍と3メーター50の槍はもう全然違うから、つって。 はぁー。 WindowsとMacぐらい違うって言ってました? あ、そう、そうなんだ。 そうなんだ。 それはよくわかんないですけど。 多分、僕にもわかりやすいように教えてくれたんですけど。 そっかー。 いやー、なんか、そういう世界もあるんだなーって感じです。 へぇー。 ほんとね。 そういう、そういう時のためにこう、お金を使えるっていうのは、いいことですよね。 確かに。 いやー、お金って難しいですね。 いやー、難しいですね。 こう、まあ、ちょっと最近、家のすぐそばに、新築のマンションが建ったんですけど。 はい。 で、その新築のマンション、まあ、そのうち将来家買うとか、そういうことがあるかもしれないから。 まあ、勉強があったりは見に行ってみようかって言って、行ったんですよ。 はいはいはい。 で、なんか、賃貸の内見に行くみたいな感覚で、もう普通に、あの、まあ、これ終わったらご飯食べようかなーって言って、30分ぐらいで済むと思って行ったら、すごいこう、まずこちらにおかけくださいって言って、こう、モニターがある席で、こう、税金の説明だとか、この物件の価値はとか。 がっつり行かれてますね。 そうそう。この土地が、こう、今、こう、このように、都市計画がありまして、みたいな、すごいこう、長い話になって。 はいはいはい。 ああ、そうなんですね。って聞いてても、なかなか物件見に行かないんですよ。 ためがあるんだ。 そうそうそう。 そんな簡単に見せてなるものかと。 うん。で、まあ、しかも、なんか、違う、部屋ごとに、こう、何部屋も見せられ、見せられて、まあ、見たかったのもあるけど、とにかく、もう、見せるだけ見せてくれて。 へー。あ、もう、そのマンションの全部屋。 そう。 いろんな部屋を。 で、昼ご飯食べそこでって、まあ、後で食べるかって言ったのに、帰ったのは、確か、5時とかじゃなかったかな。 なんか、すごい時間かかっちゃって。 へー。 でも、なんか、それで、ちょっといろいろ考え始めて、買う、家を買うとどうなるかとか、買わないとどうなるかとか。 はいはいはい。 で、今のところ、買ったほうが、たぶん、お金は減るっていうのが、一応の結論なんですけど。 減るっていうのは、使うお金が。 そうですね。 こう、資産として残る価値を差し引いたとしても、買うほうが、お金的には損だな、ということが多そう。 あー、なるほど、なるほど。 うん。 損、あ、損するっていうことか。 そう。 賃貸で過ごしたほうが、最終的に人生において、残るお金が多いというか。 うん。 まあ、それはちょっといろんな計算の仕方はあると思うんですけど、でも、結局、買うか買わないかって、趣味みたいなところが割とあって。 あー、決めの問題ってやつですか。 そう、ここだから買うとか、買うことが好きっていうか、まあ、一軒家とかだと、こう、買って好きにしたいとか、いろいろあると思うんですけど。 そう、でも、家の話を、こう、例えば、YouTubeとかで、こう、ファイナンシャル的な話、ファイナンシャルプランナーとかが、こう、話す家の話と、はい。 あの、家が好きで買って、それを使っている人の話で、まあ、当然観点も違うし。 確かに。 なんていうか、全く違う方向から、こう、捉えることができるんだけど、お金だけのことを見ると損でしかないっていう人もいるし。 なんか、かといって、こう、趣味のために、こう、何千万円も多く払うのがいいのかどうかとか、なんか、そう、買い物の中で、多分、個人で買う一番大きい買い物って、家だと思うんですけど。 ちゃんと試されるところですね。 そうですよね。 物買いセンスというか。 うーん。 で、そこで、こう、さすがに、まあ、直感でいいんじゃないとは、なかなか言えない。 いや、それ言えたらかっこいいっすか。 いや、それ言えたらかっこいいっすか。 うーん。 だから、買っちゃおうよ、つって。 でも、まあ、とはいえ、そういう人も、まあ、計算はしてるとは思うんですけど、ある程度、こう、直感で決めちゃう人もいるはいるみたいな。 まあ、そうですね。 そうですね。 でも、ここの場所に惹かれたとか。 そうですね。 でも、間だけ直感直感みたいなことを言いながら、家の話で、しかも自分の話になると、すっごい計算し始めちゃうんですよね。 いやー、まあ、そこまで。 ファイルの規模になるとね。 そうですね。 うん。 それはもうね、なんか、iPadとか買うのとはわけが違うから。 うん。 いやー、でも、まあ、多分住み換えても地域は変わらない。 変えたくないとは思ってるんですけど、まあ、アトリエもあるし、いろいろあるしっていうので。 でも、まあ、なんだろうな、こう、今までこう、自分が散々景気よく買っちゃったらいいじゃないですかって言ってたのが、ちょっと恥ずかしくなるような、こう。 ああ、ああ、恨みんでるというか。 感じですね。 そうですね。 いやー、でも、高いかなーとか言っちゃうっていうか。 あの時の自分が攻め立てるっていうことですね。 そう。 なんですよね。 まあ、まだちょっとこう、勉強がてらぶっけ見に行ったっていうレベルで、全然、こう、知らないことだらけなんですけど。 はい。 なんだろうな、こう、お金の知らなかった一面と同時に、なんか、自分の知らなかった一面もなんか、見えてるような、そんな気もしますね。 それはまあ、いいことですね。 確かに。 そうやって見るのがいいかもしれないですね。 だから、あんまり買うつもりがなくても、なんとなく見に行ってみるとかは、まあ、ありなのかなっていうのはちょっと思いましたね。 はい、はい、はい。 確かにね。 まあ、楽しいですしね。 うん、楽しいですね。 単純に見るのって。 僕、なんか、学生ぐらいの時に、マジ友達と遊びに行った時に、ノリで、なんか、そこにモデルルームみたいなのがあったら、行ったんですけど。 まあ、そんな別に、あの、絶対客扱いはしてないので。 まあ、まあ、適当に見てて帰ってくださいみたいな感じでしたけど。 はい。 それでも全然楽しかったですね。 ああ。 やっぱ、新しい家ってワクワクしますよね。 うん。 新生活っていう感じというか、なんていうか。 こういう生き方があるんだ、みたいな。 ああ。 え、なにこれ、和室?みたいな。 和モダン?みたいな。 いやー、でもほんとこう、もし住むならって考えたら、こう、ここのベランダにこういう風に日が入るのかとか、朝起きて、それで、たぶんこのぐらい光が入って、そして、ここで過ごしてとか、そういうのを一通りこう、今までの人生と枝分かれする。 別の人生みたいな。 確かにね、そのパラレルワールドの自分みたいなものが。 そうですね。 現れますよね。 うん、なんか、さまよえる私じゃないですけど。 そう、さまよってますね。 まあ、あの、賃貸でね、僕が最近までずっとこう、まあ、引っ越す前までは、いろいろ見てたりとかはしてたんで。 その時も、まあ、ここに住んだらこういう暮らしになるのかみたいな想像とかはしますけど。 家の、家買うの方が、よりこう、リアリティというか。 そうですね。 なんか、欲しいとか思います? いや、でも、あの、ただでくれるなら欲しいですけど。 あの、だって基本一生そこに住むみたいな話になってくるじゃないですか。 急に福井に住みたいとか思い始めた時に、どうすればいいのって。 そうなんですよね。 まあ、結局、売って買ってみたいなことだとは思うんですけど、売れるような物件かどうかっていうのは、多分、一番重視するポイントですね。 そういう意味では。 そうですね。 だから、多分、まあ、でも、損したり得したりするかもしれないけど、 なんていうか、めちゃめちゃ得したり、めちゃめちゃ損したりはしなそうな気がするなとは思いますけどね。 めちゃめちゃがどのぐらいかわかんないけど。 まあ、結局、トントンプラスアルファかマイナスアルファぐらいになるように、世の中できてるような気がしましたね。 どうかな。 そうなんだ。 まあ、わかんないけど。 まあ、その売り手がつくかどうかはね、そこに住みたいっていう人がどれぐらいいるかに。 そうですね。 まあ、そもそも売れない物件だったらダメですけど。 うん。 まあ、なんかあんまりに大きい話を、大きい買い物のことを考えると、なんか、こう、マックが、マック買うかどうかとかが小さく見えてきてるんですよ。 それ、いいですね。 それを、そのハンドを使って、マックを買うっていう。 家買わない代わりに、マック買おうかなと。 いやー、安いな。 全然安い。 安いですね。 いやー、家は高い。 何これ。 何この結論。 イメージキャスト、今日の結論は、家は高い。 家は高い。 いや、なんか、よくわからないけど、まあ、でも、大きいお金のことをイメージしたりするのことを、あんまりしたことがなかったので、なんか、すごい勉強になりましたね。 もっといろんな家見ると楽しそうですね。 うん。 という、まあ、レクリエーションとしての物件、何、あさりっていうのはありだと思います。 いや、ありだと思いますね。 一日潰れるしね。 そう。 あの、まあ、デメリットにもできた。 一日、ね、ゴロゴロしてるよりかは、家見に行ったほうがいいかもしれない。 えー、なんだったら審査とかしちゃったりしてね。 で、そうやって、こう、ギリギリのところまでやると、こう、なんていうか、生きてる感じがしてくるんですよ。 さあ、どうする?買うか、買わないか。 極限の状態で、生の実感を得てるやつじゃないですか、それ。 そうそう。で、こう、ギリギリまで話してくると、今なら多少お値引きすることも可能ですが、みたいなところまで行きたりすると。 半コースか押さないかの、このギリギリの攻めき合いで、向こうはもう本気で買わせようとしてるけど、 そうそうそうそう。 こっちも、その、レクリエーションとしてやってるから、一戦を越えるか越えないかの感覚を楽しんでるってことですよね。 極限そうですね。でも、実際結構欲しくなってくるから、なんか上手いし、なんていうか。 極限怖いなぁ。 極限そう、本当に、あの、うっかいしたら本当に滑って落ちる話なんですけど、だからこそ楽しいっていうのは。 極限人生かかってるからね。 極限それはちょっといいなぁ。 極限ギャンブルとかよりね、よっぽどスリリングですよね。 極限そうですね。まあ、よっぽど無鉄砲じゃなければ、なんか、まあ一応欲しくて買うんだったら、まあ、そんな、死ぬわけじゃないんだし。 極限死とね、死と天秤にかけたら、それは何でも大体そうですよね。 極限すいません。 極限いやぁ、そういうことですね。 極限一瞬のスリルを求めて、住宅展示場へ、レッツゴーということで。 極限結構楽しいですね。 極限なんか迷惑な話かもしれないですけどね。 極限恐ろしい。 極限でも嬉しい。 極限これでね、もし聞いた人がね、うっかり買っちゃいましたみたいな感じのことになったら、さすがにちょっと責任感感じてしまいますね。 極限えっと、いやぁ。 極限自己責任させるけど。 極限まあ、そういう人はもう同席買ってますよ。 極限まあね、こんなん聞かない。 極限聞いて買う場合だったらね。 極限そうですね。 極限それはそうだ。 極限聞いて買う人はどうせ買うから、俺のせいじゃない。 極限ちょっとでも、いい家だったらちょっとお邪魔したいですね。 極限遊びに行きたいですね。オタク訪問したいですね。そこで収録しましょう。 極限いいですね。 極限家見ながら収録のことも考えてましたからね。 極限ここ二重ガラスだなとか言って。 極限防音性能良しって。 極限そうそうそう。 極限ここは通路が横にあるからちょっと子供の声が入りそうだなとかも。 極限収録するのはこの部屋だなって。 極限いやー、楽しいですね。 極限楽しいですね。 極限買い物ってすごいですね。 極限買う前から楽しい。 極限家を見に行くのが一番コスパがいいかもしれないですね。 極限開催しなければ。 極限近い感覚でヨドバシでカメラ見てる人とか、僕みたいな人は結構いるんじゃないかと思う。 極限ウィンドウショッピング的な。 極限そうですね。 極限ヨドバシって意外と値引きしてくれたりするから、 極限カメラ買い、もうこれを買うぞと決め、半分決めた状態でヨドバシに行った時に、 極限さすがにこんなに安くはならないだろうって値段で交渉してみたら、 極限この値段だったら今買いますよって言って聞いてみたんですよ。 極限そしたら本当にその値段になったことがあって、 極限でもほぼほぼ買うつもりではいたから、 極限え、あ、そうですか。 極限言っちゃったしな、じゃあ買いますみたいな。 極限今とは思ってなかったから、ちょっと不意打ちでしたね、その時は。 極限でも、テッドさんの方から繰り出してますよね。 極限このぐらいの値段だったら今買いますよって。 極限まあ、そのぐらい言わないと、いや言っても出ないだろうなって思う値段だったんですけど。 極限でも、逆手に取るのはなんかうまいなって思いました。 極限お店で物を売る人って大体、 極限今買ったらこれぐらいの値段にしますよって言うじゃないですか。 極限それはそのやっぱり今買って欲しいっていう気持ちがあるから、 極限今決めさせたいっていう気持ちがあるから、 極限それを逆手に取ってこっちから交渉していくっていう。 極限そうですね。 極限これちょっと使ってみたいですね。 極限そういうテクニックとして。 極限うん。 極限ただ本当に買わないと一応なんかしこりが自分の中に残るんで、 極限あの時買っていって買わなかった。 極限人としてのね。 極限そうそうそう。 極限だから多分買わなくても絶対誰も怒らないんだけど、 極限そこはあのなんていうか、 極限あのまあ肝試しだと思って、 極限本当に買う。 極限レクリエーションですね。 極限でも案外ね安くなるんだなっていうのがあるんで、 極限逆に言うと値段の調査とかをあえてそんなにしてなかったりとか、 まあしてるとは思うんですけど、 そのギリギリの値段を計算する手間を省いて、 お客さんに決めさせるという、 なんかコストダウンなのかなっていう気もします。 買う人は別に高くても買うし、 安くないと買わない人のために値段を考えるのは難しいけど、 その人の言う通りの値段にする方が、 まあある意味コストがかからないんだろうなっていう。 極限手数は削減できるしね。 極限そうですね。 極限全体としての売り上げは多分上がるし。 極限そういう意味ではずるいっていう気もするけど、 そこはこちらも賢く使っていくという方向ですかね。 極限交渉は大事ですね。 極限交渉ってちょっと奥じゃないですか。 極限交渉今さっきの話は、 ヨドバシ仮面の話でしたけど、 なんか普段例えば仕事をするにあたって契約を交わすときとか、 なんか作る、この値段でこれを作りますっていうときに、 いや、ここはちょっと作れないですねみたいな。 お金はちょっととか、 この期間がもうちょっと伸ばしてくださいとか。 で、なんで辛いのかなと思ったら、 多分こう交渉を勝ち負けというか、 どっちかが譲ってどっちかが譲られるっていう。 極限バトルとしてね。 極限そういう見方をすると、 バトルをしたい相手ではないのにバトルしないといけないみたいな、 気持ちになることがあると思うんですよ。 で、相手がもう本当に、 単純な利害関係だけでつながっている人だったら、 別にいいんですけど、 案外仕事ってそういうことって少なくて、 まあ、ある程度個人的に仲が良かったりとか、 まあ、こう信頼しているみたいなところもありながら、 なおかつ利害関係でもあるみたいな。 はいはいはい。 で、そういう時に、 まあ、途中で気づいたんですけど、 交渉って言ってもまあ、 コミュニケーションの一つという風に捉えて、 あの、それを通すことによってどっちかが得をするというよりは、 あの、全体的に良くなるっていう、 こう、非ゼロはゲーム的な観点で話をすると、 まあ、例えば、まあ、ここちょっとお金もうちょっとくださいって言って、 いいですよって言って、 で、実際その通りにお金が増えて、 えー、例えば、まあ、僕が作る側で、 えー、何万って言ってたのが、 プラス何万円乗せてくれましたってなったら、 まあ、一方的に勝ったようにも見えるんですけど、 はいはい。 でも、それに対してありがとうございますって言ったり、 そういう気持ちで仕事をすれば、 うんうんうん。 リターンがあったりとか、 なんていうか、別の形で信頼関係が維持できて、 まあ、どちらにとってもプラスになっていたりとか、 はいはいはい。 それで、なんか、何も言わずにもやっとして、 まあ、次から仕事したくないなって思ったら、 うんうんうんうんうん。 たぶんどっちにも得意じゃなかったりするし。 まあ、そうですからね。 お互い。 うん。 それは請求する側も、こう作る側も、 まあ、うん? 請求する側と作る側一緒か。 一緒ですね。 つくってもらう側も、作る側も、 あのう。 まあ、同じように言えることだと思うんで。 そうですよね。 交渉は結構本当大事だと思いますね 鉄道さんにおすすめしたい本があって 聞きたい 世界一優しい交渉学入門 落とし所の見つけ方っていう本があるんですけど くださいください これねめっちゃいいおすすめですよ 交渉学 学問っていうことそんながっちりした話じゃないんですけど でも割と交渉について ちゃんとフレームワークを持って 取り組んだ方がもっといいよ日本人はみたいな話 交渉何でしたっけ 世界一優しい交渉学入門 落とし所の見つけ方ですね でも鉄道さんがさっき言ってた話とかももろに出てきてて 交渉の目的は勝利ではなく合意っていう 相手を任すことではなくて お互いが合意できるところラインを探るっていう シンプルな言葉で 基本としては お互いの利害を探って お互いが満足できる条件を作り出して それを抱き合わせにして パッケージ化して 契約するというか 握るっていうのが 基本らしくって はいはいはい 例えば100万ください 嫌ですって言って50万にしてくださいみたいな やだやだって押し切ってたら それはもう交渉じゃなくて もう言い合いになっちゃうんですけど 50万にしますけど その代わりこれこれしてくださいみたいな そういうのをお互い情報する 店員を引き出していくっていう そうすると 例えば支払う額が50万に 減って その代わり 向こうが喜ぶ何かを提供するみたいな っていうような なんて言うんですかね そういうバーター取引というか そういうのに こう さどり着ける方法を 模索するための本っていう感じですね いやー いいですね なんか最初その交渉っていうのが その勝ち負けっていう感じがして 僕だった時があったんですけど なんかそれ あ、意外にそうじゃないかもなっていう 気持ちになった時に 少し楽になった そうですね ということがあって なんか まあヨドバシはどっちかというと 勝ち負けだったかもしれないけど なんか こう 案外そこでこう つまずいてる人もいるだろうな と思ったんですけど まあこの本読んだ方が 多分良さそうなんで 特に 例えばフリーランスで仕事をしてる クリエイター系の人とかは これを一冊読んでるか読んでないかで 結構いろいろ違ってくんじゃないかなと 個人的には思いますね いやー 読みます まず 言いなりになるしかないみたいな 言いなりになるか もう断って 蹴るかみたいな はいはいはい そういう こう1か0かじゃなくて こっちから その代わりこうしてくださいみたいな うまく 交渉が 実はちゃんと できる余地がいっぱいあるよっていうのは 分かるので いいですね うん よし 今すぐ購入 紙にしようかなあえて あ 紙のやつ 紙のやつの方がいいと思います 絵がかわいいんで おー いやー 今だに紙の本と Kindleの本で迷って どっちを買った どっちともこう なんだろ こっちはKindleで買っちゃったとか いろいろあるんですけど なんか 紙の方がやっぱ まあ 読みやすいんですよね なんだかんだ言って 確かに確かに まだ そこって解決しないなって感じはしますけど 僕は 最近は あの でかい方の iPad Proの方で Kindle ペーパー買ったじゃなくて それで読んだ方が 読みやすいなっていうのに 最近気づいてきました なるほど あじゃあそれ それでもよかったか あやばい買っちゃったもん いや 両方買えばいいのか 確かに それはそうかもしれない いやでも オーディブルがね オーディブルで買っちゃったら 自分のアカウントじゃないと聞けないから これ 良かったよ とか いうのができないんですよね 早速 買わしちゃいましたが 聞いてる人もね この本はおすすめなんで はい ぜひぜひ 読んでみてください はい 読みます よし じゃあ鉄道さんに本を買わせたところで はい イメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグ イメージキャストをつけてツイート 質問などなどは 概要欄の 頼りフォームから または キャストアットマーク イメージドットクラブまで メールでお寄せください それではまた来週 さよなら さよなら