#272 泊まらない、準備をしない、詰め込まない。新たな旅の方法、「リーン・ツーリズム」とは何か

#272 泊まらない、準備をしない、詰め込まない。新たな旅の方法、「リーン・ツーリズム」とは何か

エピソード概要

あずまが仕事と育児の間の弾丸一人旅に味を占め、前回の2日後にまた4時起きで新潟に行って帰って来ました。その体験から得た洞察をもとに新概念「リーン・ツーリズム」を提唱するので、まぁとりあえず聞いてください。

旅行と旅の違いとは何か、宿泊が旅行の目的にすり替わってしまう、意識ないのに高額、おもしろさに責任を持ってしまう、なぜ映画でできることが旅行ではできないのか、恐怖に根差した綿密さが楽しさを破壊することがある、子供に権限を持たせてみる、地図と航空写真の嗅覚、リーン・ツーリズムの3つの条件、などについて話しました。

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■参考リンク

松代 | 十日町市観光協会
https://www.tokamachishikankou.jp/spot/area/matsudai/

越後妻有里山現代美術館 MonET - 主要施設|大地の芸術祭
https://www.echigo-tsumari.jp/travelinformation/monet/

“マイクロアドベンチャー” のススメ
https://www.redbull.com/jp-ja/alastair-humphreys-microadventure

Extreme Day Trips: Everything you need to know about planning and booking your first EDT
https://thetravelhack.com/travel-tips/extreme-day-trips/

■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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文字起こし
リーンツーリズム
はぁ
イメージキャスト
おはようございます、どうもです
前回イメージキャスト
会社に行って帰ってくる間の時間に
千葉ののほぎり山っていうところに登って
降りてフェリーに乗って東京を渡って
ぐるっと回って帰ってきたっていう話してないですか
はい、してましたね
その2日後ですね
一昨日なんですけど
朝から新潟に行って
夕方に帰ってきました
すごい、新潟に行けるんですか
1日で
1日で行けるんですよ
これちょっとね、もう前回ののほぎり山一人ツアーで
味を占めちゃったみたいですね
はい
特感でどっかに行って帰ってくるってことの気持ちよさが
あーなるほど
忘れられなくなっちゃったかもしれないです
いい趣味ですね
いやー
これね、順を追って話すとですね
日曜日っていうのが
ちょうど妻が子供を見てくれるよっていう日だったんですよ
もともとゴールデンウィーク前あたりから
ちょっと妻の仕事が忙しくなって
代わりにずっと見てるみたいな日が何日かあったんで
この日はみたいな感じで抑えてもらってて
ただ困ったことにその夜の19時にマンションの大規模修繕委員会がありまして
それに参加しないといけないという
あー大変なやつ
だからもう夜には帰ってないといけないっていう
そんな日だったんですよね
はい
で、普通だったら大体朝11時ぐらいまでちょっと家でダラダラして
で、そろそろお出かけしようかなみたいな感じで行って
まあラーメンでも食って
で、ちょっとなんか昼から居酒屋とか行ってみて
あるいはサウナとか行って
まあ十分いいですけどね
まあまあこんなもんかなって言って帰ってくるみたいな
夜もどうせだったらちょっと遊びたかったなとか
ちょっと居酒屋行きたかったなとか
思いながら帰ってくるみたいな感じなんですけど
それが
それが今や新潟です
ちょっと遠く行きすぎじゃないですか
しかもこれは前日の夜に初めて知った場所に行くっていう
はあはあ
だからその前日土曜日ですよね
土曜日の夜に子供を寝かしつけたりとかしながら
うん
する前か前ぐらいに
あのディスコードを見てたんですけど
ディスコード他の人のディスコードってたまたま流れてきた写真が
その美術館の写真だったんですよね
うん
調べてみると越後つまり里山現代美術館っていう
はあはあ
現代美術館なんですけど僕聞いたこともなかったんですよ
そこのこと
僕も聞いたことないです
でググったらグーグルマップで3時間弱ぐらい
その場所までかかるってことで
よしじゃあ明日行くかって感じで
すごい
決めて
でも子供の寝かしつけとともに10時に寝て
翌日4時に起きて犬の散歩をバーってやって
5時に電車乗って6時の始発で上越新幹線に乗り
いやーすごいな元気ですね
いやーおかしいですよねなんか
うーん
まあでも電車の中で寝れるんだったらまあ
行けなくはないかな
これがですね今回
はい
行くと決めてから出発するまでの時間がなさすぎて
電車の中で旅程を立ててました
あすごい
行く時間帰る時間だけ決めて
まあ行く場所も決めて
ふんふんふんふん
でも細かいことは全部電車の中で決めようっていう
そういうテーマで
ふーん
出発したんで
もうほぼ
あのどこ行って何するかも
あんま決まってない状態で
出発だけするみたいな
すごい
そういうプレイをしましたね
へー
いいですね
でその朝8時前ぐらいに
越後湯沢っていう新幹線の駅に着いて
そこからローカル線が出るんで
それが出るまで
もうぶらぶら散歩した後で
そのローカル線に乗って
松台というエリアに行き
そこであの野山の中のアート作品みたいなのが
いっぱい並んでるんですけど
はい
ここがあのこの辺り一帯が
第一の芸術祭っていう
なんか鳥縁なあれ
あーやってるんですか
場所になってるんですよね
なんでいろんなところに
なんかアート作品が置いてあったりとか
ふんふん
するんですけど
ほんとなんかこう
のっぱらみたいなところとか
うん
なんか山の崖みたいなところとかに
置いてあったりとかして
ふんふんふん
そこになんかこう
ガシガシ踏み込んでいって
見るみたいな
ふんふん
ことをやったりとか
アート作品とかでも
なんかもう普通になんか
あの観音様の像が
並んでるところを歩いていったら
なんか知らない寺の
墓に迷い込んでいって
ふん
でもその墓がなんかこう
朝の光に満ちてて
めっちゃ気持ちいいんですよね
あー
こんな気持ちいい墓あんだみたいな
へー
体験したりとか
なるほど
でそれから
えーと
本丸の
まあ美術館ですね
里山
現代美術館
行って
でそれも
見て
明石の湯って
そこに併設されてる温泉があるんですよ
うん
現代美術館に
併設されてる温泉に
浸かり
へーそんな
なんか
良いとこ取りみたいな
そう
すごいですよね
なんか
でそこを
もう15時ぐらいに切り上げて
家に帰ってくるっていう
はぁ
これがね
めっちゃ楽しかったっすね
15時に切り上げて帰って
まあ確かに間に合うか
さっきの話と
それで19時から
マンションの会合に参加するという
ふーん
もうマンションの会合行かなくていいですよ
もう
いやでもこの
なんかあの制約があったからこそ
行ったというか
楽しさが
あったのかなとか
なるほど
これがその夜の12時ぐらいまでギリギリに帰ってきたとかしたら
そうするとそっからまたちょっと犬の散歩したりとか
なんかしないとなーみたいな感じで思いながら結構体疲れててみたいな
感じでこうちょっとだらっとしちゃったかもしれないですけど
このメリハリ感すごいなと思って
はぁ
なるほど
そう
いやなんかその前回のもそうだけど
たった1日なのに
なんかつい
旅っていう言葉を当てはめたくなるような
そうですね
なんていうか行為だなっていう感じは
もはや旅ですねあれは
うん
なんか1日で旅と言ったらなんか笑われそうな気をするけど
聞いてる印象としてはなんか旅してるなっていう感じがする
そうですね
旅か旅じゃないかっていうなんか言葉の上での違いって
なんかこう感覚としてあると思うんですけど
うんうん
今回結構旅だったなという
はいはいはいはい
旅かどうかってなんかどうなんだろう
めっちゃこう細かく作り込んでいったらちょっと旅から離れるのかなとか
あー何ですかね
期間の長さとかもあるかもしれないけど
うんなんか旅行は旅ではないような気がしていて
そうですね
旅行と旅の違いってなんかありますよね
途中旅に行くとか言って旅行なんだけど
うん
まあ旅みたいな旅行もあるか
まあなんかありますよね
なんかあるなと思って
うん
この旅性とももしかすると関わってくるかもしれないんだけど
はい
この楽しさをちょっとなんかどういうエッセンスで楽しかったんだろうっていうのを振り返ってみると
はい
やっぱ一番大きいのが準備をあんましてないっていう
うんうんうんうん
前日の夜に行くことを決めてっていうか目的地の存在を知って
はい
でそこからまあ子供寝かしつけるまでなんで
まあ2時間ぐらいをつまみつまみで調べて
うん
で朝出発しながら1時間かけて調べるみたいな
うんうんうんうん
でも荷物とかもほぼ気のみきのままみたいな感じで
うん
っていうこのなんかこう準備の時間がそもそもないから
はいはい
そんなにこう計画を詰め込むこととか作り込むことができないっていう
はい
それがいい
これがまず一ついいと
うん
そして宿泊をしていない
なるほど
宿泊しなければ準備な着替え持っていくとか考えなくていいですもんね
そうそうそうそう
これめっちゃ結構でかいなと思って
うん
この旅行にまつわるこの厄介さというか
うん
このだるさの多分半分から7割ぐらいは宿泊にまつわることなんですよ
ああ
このおっくさ
はあはあはまあ確かに
そうで旅行ってその本質がどこにあるかっていうと
自分が知らないとこに出かけて何か見るとか体験するとかそういうとこじゃないですか
うん
基本的には
だから宿泊はあの言ったらそのおまけというか
まあしょうがなくやって
しょうがなくやることなんですよ
そうそうそう
ちょっと言い過ぎかもしれないけど
まあまあね
まあまあそういうそこも入りますね
働いてる人からするとなんだっていう話なんですけども
まあ
でもまああのしなくて済むなら別にしなくていいみたいなところはあって
はいはいはい
何にもかかわらず宿泊をしようと思ってホテル探し始めるといろんなものが出てくるじゃないですか
うん
でいろんな条件があってどうせせっかくホテル泊まるなら汚いところはやだし
ちょっとおしゃれなところの方がいいし
うん
出てくるご飯はまあ美味しい方がいいよねせっかくだからみたいな
うん
で朝のチェックアウトの時間はとか
うん
あの朝食ブッフェの内容はとか
うん
温泉の選出はとか
いろんな要素が出てきて
はいはいはい
まあ確かに
でもそこは気になってる時点で旅自体を見れてない
そうそうどんどん旅のその行き先の本質から離れていっちゃう
はあはあ
確かに
これはちょっとね発明だったなという宿泊をしないという
なるほど
発明っていうかまあ昔からその日帰り旅行って名前がついてるんですけど
いやちょっと違う何かを感じますね
何ですかね
そうそうそうそう
ちょっとね単なる日帰り弾丸旅行ともちょっと違うというか
うん
まあ日帰り弾丸旅行と言ったらそうなんだけど
うん
いや日帰り弾丸旅行ってこれだったのか逆に
いやどうなんだろうな
違うのかなどうなんだろう
でその宿泊をすると荷物もやっぱり増えちゃうじゃないですか
うんそうですね
寝るんだったらそのなんかこう着替えも一泊二日分
持っていかないといけないしとか靴下とか下着とかだしみたいな
なんならシャンプーとか化粧水とかもねなんかこだわってる人とかいるだろうし
うん
そういうものを考えるとどんどん荷物も膨らんでいくし
そうするとなんかこうリュックだったのがキャリーケースになってとか
うん
どんどんこう身軽さを失っていくわけですよね
うんうんうんうん
っていうのもあるし
確かに
お金の面についても
はい
これ結構言えることがあって
旅行のうちの結構な割合がそのホテル代に使われてるっていう
うん
のもあるじゃないですか
まあそうですね
なんか安く済ます方法はまあないわけではないけど
うん
確かにそうですよね
東京からその新潟のその辺だったら片道6,7千円ぐらいだから行き帰りで1万3,4千円ぐらいなんですよね
はあはあはあ
だけどホテル泊まったら1泊1万5千円ぐらいするじゃないですか
うんちゃんとなんかこう体験がまともなところに泊まろうとすれば
はい
まあ最近高いですよね
そうそうそうそうそう考えるとこれ1泊2日でその旅行に行ってこう
はい
まあ休みも取って帰ってくるよりも日帰りを2回やった方がいいんじゃないかっていう
おお
まあ
金額が一緒なんであれば
うーんまあ遊べる時間の長さは違う気はするけど
それはまあねそれはもちろん
まあまあまあさておき
それはさておき
そんなに楽しいんだったらそれでもいいかもしれない
そうそうそう
うん確かになあ
まあちょっと1個それを別の角度から解決してる人がいたなと思って
はいはい
なんか宿泊するけど着替え持ってかないっていう人がいて
おお
あのコインランドリーで洗うらしいんですけど
へー
なんか問題が1個あってパジャマみたいなの借りれたとしても
うん
パンツまでは借りれないから
そうですね
こうパンツだけコインランドリーで洗えないっていうことで
あの風呂に入るときにパンツも洗うっていう
ああなんかだいぶ無理してる感じ
そうだいぶ無理してるしなんかやっちゃいけないような気がするんだけど
なんかそういうそれ確かね芸能人だった気がするんですよね
ああ
まあでもその人が解決したかった問題をなんか日帰りという方法で解決してる
そうそうそう
はいはい
もうかようにこの旅の問題というものは多くのものが宿泊することに基づいて発生する問題じゃないですか
確かに
これをスキップすることで逆に言うと準備時間を3時間に抑えることもできるし
思いついた場所に翌日行くっていう強行ができるんですよ
なるほど
宿を取らないといけないって思ったらさすがにちょっとできないじゃないですかそんな危険な動き
まあできなくはないがなんか昔はネットカフェによく泊まってた時があったんですけど
そういうのはまあ強いて言えばバータリー的にパッパッとできるけど正直めちゃくちゃ疲れるんで
いいかっていうとよくわかんないですね
ホテルってホテルの文句しか言ってないですけどホテルという概念の文句なんですけど
移動費と同じくらいお金かかるくせにそこにいる時間の結構な割合意識ないじゃないですか
意識ない時間にお金払うのやだなと思って
そっかまあそうですね
これは僕は高校生ぐらいの時からずっと疑問でした
なんで意識ないのにこんな高いんだろうっていう
いい疑問ですね
確かにな
まあまあね
ホテルでいろんな体験を作ってる人からすると
僕の言い分はちょっとね受け入れられないものがあるかもしれないですけど
こういう旅のスタイルがあってもいいんじゃないかみたいな
というのでこの良さをまとめた新たな旅の概念を命名すると
リーンツーリズムということになります
もともとあった言葉じゃなくて
あつまくんが考えた
僕が一昨日考えた言葉です
すごい
なんかある言葉なのかなと思って
行って帰りながら思いついた言葉
へー
リーンって何でしたっけ
これあのリーン開発とか言うじゃないですか
はい
あのエンジニアの人とかの言葉で
あのはいって言ったけど聞いたことないかも
あ本当ですか
リーン開発
まあ多分10年
15年ぐらい前から
まあ出始めた言葉なんですけど
はい
まあ今までだったらその
プロダクトを開発するって時にこう綿密な調査から始めて
はい
でそれをこうまあ仕様に細かく落とし込んで
デザインを作り込んで
そしてその大きな仕様を開発していって
ドーンとリリースするみたいな感じだったんだけど
その体験のもうコアのコアの部分に注力して
そこだけに仕様を小さく小さくして
で簡単な機能が全然足りないものでもいいからリリースして
それから評判を得て
そこをまたフィードバックとして活かしていくっていう
サイクルを小さく小さく回していきましょうっていう
なるほど
そういう開発手法ですね
なんか普通にむしろそっちしかやってないぐらいの感じですね
まあそっからもう10年15年ぐらい経って
もう爆発的にこう当たり前のものになるぐらいに
はいはいはい
新しいプロダクトを試すとか
そういう時によく使われる概念ですね
スタートアップみたいな本も出て有名になってましたけど
その概念をこう旅の旅に落とし込むという
なるほど
ことでございます
はい
なるほど
なるほど
もう綿密に準備を詰め込んでやるわけではなく
どこに行って何をしてこの時間までにここで何を喋るみたいな
そういうところを作り込むんではなくて
ここに行くってここで体験したいことを一個だけ決めておいて
はい
まずそこに行くみたいなそして帰ってくるみたいな
なんかこれだんだん今その3時間で計画したって言ってるところが
なんか来年ぐらいになったらなんか3分とか行ってそうな気配はありますね
いやそれはねAIの力によってそうなることは可能性としてはありますね
そうですね
行くって思った瞬間に靴を履き始めることで0分になるみたいな
それやりたいな
それね僕もそのできればそういう風にしてみたいなと思ってやってみようとはしたんですよ
つまりクロードコードに旅の計画を立てさせるということを新幹線の中でやってみたんですけど
さすがにちょっとまだ任せらんないなという結論でした残念ながら
いまいちな感じでしたか
いまいちでしたねちょっとやっぱりね答えが一個に定まってるようなこととかは大丈夫なんですけど
情報がすぐアップデートされるじゃないですか
旅先でお店がどこが空いててとか
そういうのが変わっていくんで
もう空いてない今はもう存在しないお店に連れて行かれるとか
そもそも存在しない神社を紹介されるとか
その時間にはお店空いてるって言ってるけど空いてないとか
そういうことが多発して
これはこいつには任せらんねえなという
まあでももうちょっとですね
事実確認のところがちゃんとできるようになればっていう
なるほどそうですね
ちょっと素では難しそうだなという感じでした
いやー確かにとりあえず家出て駅に着くまでだけで数分あるから
それでおおよそ行く方向ぐらいまでは決められるかもしれなくて
でどっち向きの電車に乗るか決まれば
電車に乗ったらもうあと何十分か時間があるから
それで計画を完璧にできる
そうですね今こっち行きのこの電車に乗りましたとAIに伝えれば
はい
あとはもう行き先ともう行き方全部決めてくれるみたいな
そうですねまあそれでいいのか感はあるけど
あとはあの
そうですね自分で決めていくっていうのも必要なんで
感覚として
なんかマップを見ながらこう対話できるような仕組み作れないかな
なんか結構グーグルマップの航空写真のモードにして
行きたいところ決めるとかっていうのをちょっと楽しい時があって
なんか変なタンクがあるなーみたいな
まあ僕大体タンクとか好きだから丸いものを見つけるためにこう地図見てたりするんですけど
そしたらなんかタンクが6つ固まってるなーと思ったら
よし行こうみたいな
そうそうそう原油の貯蔵施設かとか持って
で近くに行けそうにないからちょっと行っても
遠巻きにしか見れないなーって言ってやめたいとか
であこっちはガスタンクだから近くで見れるぞって言って
っていう
でそれは丸いから見つけやすいけど
もうちょっとこう地図ベースでこう見ながら
あそこにはこういうのがあるねみたいなことを
地図が喋ってくれるみたいなことができたら
なんかまあまかせっきりとも違うこういい塩梅ができないかな
はいはいはい
同達でそのグーグルマップの表示を常に衛星写真表示にしてるやつがいるんですけど
はいはいはい
あれやっぱなんかこう嗅覚が良くなるんだろうなっていう感じはしますね
あとマップのこのなんかこう何がありますみたいな記号表示だけだと
得られない情報がありますよね
ありますね
まあなんかどっちもどっちに片方にしかない情報が多すぎて
こうさすがに片方で生きていくのは厳しいなと思いますけど
地図表示だとのっぺりしてるけど
これなんかこう写真で上からの写真見ると
これ結構なんかいい雰囲気出てるぞみたいな場所とかありますよね
ありますね
だいたい送電線は地図に載ってないけど
まあ航空写真で見ると細くてもラインが見えたりはするんで
なんかそれでここを跨いでる送電線は何ポルトかなみたいに考えながら
まあちょっと見るのは楽しいですけどね
すごいなんか共感してる風なんだけど
マニアックすぎて共感されているのかどうかわからない
いや共感してますよしてますよ
そうですか
ちょっと待ってよくわかんない共感してる気がする
僕が感じ取るのはその道の感じとかね
はいはいはいはい
建物の見た目の感じとかなんか群がり加減の感じを見て
なるほど
この辺りが栄えてんだなみたいなとかね
あーそうですね
この辺ちょっといい居酒屋ありそうだなみたいな
はいはいはいはい
そういうなんかこう
なんですかね
こう情報化されない雰囲気みたいなのを鍵取る能力みたいなのもあるよなっていう
なるほどちょっとあんまりこう組み解いてなかったようなので
確かにって今思いました
お互いそうですね
鍵取ってるわけで鉄道さんも
そうですね
まあっていうことはちょっと地図のこう
もうちょっと中間の段階があってもいいですね
匂い
匂いをうまく可視化したような地図ってなんかやり方ないかな
なんかないのかな
なんかこう人口のなんかこう密度みたいなありますよね
はい
こうなんか色が変わるヒストグラム的な
そうですね
やつとか
そういうのも使えそう
うーん
あと音の量とか
あなるほどそれいいかも
でも温度もまあ湧いかしいいのかもしれないな
あー
うーん
なんかそういう情報も地図で現れると面白そうですね
そうですよね
いやー
なんか
そうだ地図地図ってなんかアップデートできそうだな
なんかでもこれ同じようなこと100万人が考えてそうな気がするけど
いやでもなんかなんだろうな
いいAPIがあったらちょっとやってみる価値はあるかもしれないですね
いやー
まあこのリーンツーリズムにおいては
はい
こう必須ツールというか
雰囲気でいくみたいなね
そうですね
なんか
いやなんかその綿密に決めるっていうことが細かく調査して
はい
結構仕事以外だと結構なんか破壊してるものって
実はあるということをみんなあんまりこう気にしてないなっていうか
ふんふんふん
っていうのを思いまして
ああ
こと旅行においてはみんなこうめっちゃ細かく綿密にこう気にするじゃないですか
決めようとするじゃないですか細かく調べて
うん
でその旅行の計画を立ててる時間が楽しいというのは
あれども
うん
基本的にはなんかこう恐怖に根差した行動なんじゃないかなっていう
うん
気がしてて
せっかくこう2日休みとって友達と予定合わせて
うん
行って
それでなんかこうちょっとがっかりさせてしまったらどうしようみたいな
はいはいはい
このなんかこうせっかくの恐怖に駆られてみんな人は綿密にいろんなことを調べたりとか
してしまうんじゃないかなという
うん
確かに
感じがしてはいるんだけど
でもなんか結構なんかあらゆることにおいて仕事以外の結構いろんなことって
その綿密さによって失われていくものもあるよなみたいな
うん
例えばなんかゲームするにしてもなんかめちゃめちゃこう
攻略本をもう隅々まで読み込んでからゲームを始めるみたいなことじゃないですか
まあ確かに
そこで失われる体験みたいなのあるよなっていうことは思いましたね
そうですよね
なんか映画を見るのにネタバレを見ないのと同じことを旅ではできないのが不思議
確かに確かに映画はそうですね
あらすじを全部読んでから行くみたいなことないじゃないですか
面白くなかったらどうしようみたいな
映画ってその投資する額がまあ1500円とかそれぐらいで休みの日の1,2時間ぐらいの
そうですね
話だからまあまあそんなに面白くなかったとしても全然まあいいよみたいな気持ちになるけど
旅行ってもう額もでかいしお休みも取らないといけないしみたいな
まあそれもあるけど面白くなかった時の面白くなさがでかいのかもしれない
本当に何もなくて全部休みの日で疲れたみたいな
映画はなんだかんだ言って映画を作った人はいいと思って作ってるくらいの面白さはあるけど
なんか旅行はただのトローになる可能性はなくはない
誰もその面白さを担保してくれないというか責任を持ってくれないみたいな
俺が責任を持たないとみたいな
まあそれはあるかもな
あるかもしれないですね
責任を持っていってしまうから持たないといけないものになっている
そうですね
責任を持てなければいいんだ
映画は座ってるだけだけど旅行はハンドル握らされてますからね行動の
そうですね
責任なんて持てないような体験としての旅行を逆にフレームワークとして作ってあげれば
そうなんですよ
いい
そうこれがその準備時間の短さ
はいはいはい
短い短いが故に綿密な計画を立てることがそもそもできない
うん
それによって責任から解放されるみたいな
うんうんうんうんうん
で名前を付けたということですね
そうです
よしこれはいけそう
このスタイルをちょっとね流行らせたい
うん
だからその
例えば今までその旅行って年に1回とか2年に1回とかで
例えば2泊3日とかで予定を立てて
うん
そこまで1ヶ月2ヶ月かけてホテルを探したりとか
うん
行き先をどういう風な日程で旅程でこう何時にここに移動してみたいな
作り込んでいくみたいな
うん
そういうものだったのをもう2ヶ月3ヶ月に一遍その場所に行って
それで楽しみきれなかったらもう1回行きゃいいじゃんみたいな
うんうんうんうん
で今度は違う場所違う楽しみ方をしてみるみたいな
うん
そういうなんかこうブラッシュアップしていったりとか
繰り返しの中でこう良さを探していくみたいな
うんうんうんうん
そういう旅の仕方が流行るんじゃねえかと思ってます
いやいいいいですねこれ家族でなんとかできないかな
家族そうこれがね一人旅限定ですね今のところ僕が現実的に思えるのは
いやーちょっとギリ可能性としてありそうなのは
うん
あの子供が2歳くらいの時に
うん
あのどっちかに行きたいっていう主張ができるようになった頃に
はい
その通りに全部行ってみようとして
あー
2人でうろうろしてみたんですよ
はいはいはいすご
でそれで
って言ってそんなに遠くまで行けなかったんですけど
うんうん
まあとにかくとりあえず電車に乗りたいっていうことで
電車じゃあ乗ろうって言って
どっち向きどっちの電車に乗るって言って
こっちって言って
おー
でそれに乗って
であの
で飽きるまで乗って
そこで降りて
みたいな
あーそれめっちゃいいっすね
そうで結構
確かに子供の方がなんならそこら辺の感覚さえてるというか
楽しむ素地持ってるのかもしれないですね大人より
そうかもしれないで子供が主役だったら大人は文句言わないんですよね
でそれなりに発見もなんだかんだあったりするし
でまあただ帰れなくなるんで帰り方を知らない
まあ2歳だから帰れなくなるんで
まあまあまあまあ
そこはあのこっちが家だと思うよみたいなことはちょっとこう
助言はするっていう感じになったんですけど
帰るところも子供に一応やらせるんですね
一応こう子供のなんだろうな
自分で決めて行動した結果大人が振り回され振り回せたなっていう
のをちょっとこうあった方がいいんじゃないかってその時思っていて
大人を振り回せるからこそ責任持てるみたいな
なんか責任っていうか
裁量ですよね権限というか
そう権限をこうなんだかんだ奪えば奪うほど
なんていうかまあ言ってみれば甘やかしてるようなものかなっていう気がして
権限を与えた方がなんかちゃんとするんじゃないかみたいな
深井 いやーそれはマジで耳が痛いっすわ
大人がこうなんかせっかくの時間を楽しめなかったらどうしようみたいな
感じでもうどんどんこうハーネスをつけていって
もうねこうしようこうしようみたいな感じで決めちゃうけど
子供はその自分で決めるみたいな過程そのものを楽しむっていうことができるから
深井 そうですねまあしかも楽しいかどうかも極論関係ないというか
なんかつまんなくなければそれはもう楽しいと言ってもいいぐらい
なんていうか
いや
えーなんだろうな
樋口 いやわかりますよなんかこう
なんかこうまあおもちゃとかに夢中になってる時とか
もう楽しいからというよりかはただ夢中になってるみたいな
深井 そうですよね
深井 でそこをそれを成立させるためには
つまんなくさえなければいいとか
つまんなくいい状態はやらされてる状態が一番つまんなくてみたいな
すごいざっくりした過程なんていうか
あのなんだろうなそうじゃないだろうという意見もありそうだけど
まあそういう側面をにあえてフォーカスを当てて
なんと愚直にやってみるのもいいかもな
深井 そうですね
なんか子供とかの方がむしろ
リーンツーリズム向いてるかもしれないですね
深井 じゃあちょっとあの地図をパッて印刷して
行きたいところに線を書いてって言って
家はここだよって言って
聞いた線になるべく忠実に進むっていう
深井 それいいですね
深井 極端かもしれないけど
でやっぱり嫌だってなったら
じゃあどこっちに行くって言って
いやー
深井 ちょっと今アズマ君の子供は一番ちょうどいい時期感
深井 そうですね
深井 かもしれないですね
深井 確かに
いやー
深井 いやー
深井 行けると思います
家族旅行か
まあ二人旅行ぐらいにしておいた方がいいかもしれないけど
なんかやれたらやってみてください
深井 はいはい
深井 いやちょっと僕もリーンツーリズムの条件を整理しようとしてみたんですけど
深井 はい
3つありそうだなっていう
1つは宿泊をせずに
普通の時間に帰ってくること
もう1つが準備の時間を
3時間以内に抑えること
もう1つが行く場所の数を
1個かギリギリでも2個程度に絞ること
っていうこの条件を満たせば
おそらくリーンツーリズムとしての楽しさを
得られるであろうという感じですね
その観点から照らして
僕の今回の旅はまだ
ちょっとその境地に至れてなかったんですよね
どうしても松台っていうエリアと
美術館がある東海町っていうエリア
両方楽しみたくて
欲張って行っちゃった結果
結構時間カツカツで
次の電車を気にしながら
アート鑑賞するみたいな
本当にいわゆる弾丸日帰り旅行の
詰め詰め込み込みみたいな
漢字の動きになってしまった面は否めないんで
なるほど
これはちょっとまだね僕の
こうレベルが低かったと
リーンツーリズムとしてのレベルが低かったと
1回目2回目か2回目でレベル
まあいっちゃいやつかレベル2っていうことで
これはねでも実際楽しかったし
2つともめっちゃいい場所だったし
これはちょっと今の自分ではまだ選べなかった
選択だなっていう
どっちか1個に絞るっていうのは
でも本当の達人だったら
もう片方だけに絞って
そっちを余白を持って楽しむみたいな
はいはいはい
ことができるはずで
多分そっちの方がなんかこうレベル高いというか
なるほど
リーンツーリーなんですよね
その動きやすさも違うし
そうですね
その場その場でこう
見つけたものの方に行けるじゃないですか
うん
なるほど
いやー
なので僕もちょっとまだ精進が必要ということで
はい
わかりました
はい
イテレーションを繰り返して
はい
回しながら成長していこうと思います
はい
じゃあちょっと僕もちょっとやってみようかな
リーンツーリズム
うん
うん
あ待てよ
あーやばい
え?
あのなんですか
いやなんか
人のリーンツーリズムについていって
満たさもあるなと思ったけど
あー
それをしてしまうとその人の邪魔になるなと思って
あー
言うのをやめました
なるほど
はい
複数人ね
ちょっと
それは
結構その
関係性にもよると思うけど
なかなか難しいだろうな
そうですね
思いますね
やっぱこう気にかけちゃいますよね
そうですね
この人が楽しめなかったらどうしようっていう
うん
自分のことだからこそ
その
自分がどうせ楽しみきれなかったとしても
うん
まあまた次があるしみたいな
うん
そういう考え方ができるけど
勝手にフォローするっていうことって可能なのかな
ちょっとなんか難しそうなんで
そうですね
うん
勝手にフォローしてみたいですけどね
あ、団子食い始めたなとか言って
じゃあ俺も食うかって言って
で、あの
これはその
リーンツーリズムというコンセプトを考えるにあたって
クロードになんか同じようなこと言ってる人他にいるみたいな
うん
感じで聞いてみたんですけど
うん
なんか海外とか含めると
一個近い概念として
マイクロアドベンチャーっていう
マイクロアドベンチャー?
はい
概念を提唱してる人がいて
はい
もう10年前ぐらいに
うん
イギリスの
なんか世界一周自転車で回るとかやってた人が提唱した
近所で短時間で十分に冒険できるみたいな
うん
そういう概念なんですけど
特にその
仕事終わりの17時
5時から
翌朝の9時までを冒険の時間として使うみたいな
はい
だからまあ働きながらでも楽しい旅行というか
旅ができるみたいな感じですね
うーん
それどういう
なんか
休めてないような気がするけど
大丈夫なの?
まあそれはそうかもしれない
それはまあさておき
うん
これは今あの
夜から朝までの時間なんで
はい
うん
まあそれと共通点としては
まあやっぱ準備のハードルを
どこまで下げられるかみたいな
あーなるほど
うん
っていうとこはあるかもしれないですね
短くすることで
うふふ
であとなんか
エクストリームデイトリップっていう
うん
まあ日帰り旅行の
超極端版みたいな
うん
のが
あの流行ってるらしくてですね
うーん
これはなんかその
もう本当にもう
1日で
極限までこう詰め込みの旅を
どこまでできるかみたいな
うん
もうLCCで
もう早朝に出発して
深夜に帰宅するまでに
もう
4カ所回ってきますみたいな
うん
なんですけど
これちょっと
あの
僕とは
あの
同じ日帰りだけども
真逆の概念というか
うん
もう弾丸旅行の弾丸性を
こう極限まで
高めたやつですね
なるほど
はい
で僕の
リンツーリズムは
日帰りなんだけども
この
スロートラベルという
言われているような
なんか
何日もかけて
こう
1個の場所を
ゆっくり楽しみましょう
みたいな
うん
やつを1日でやる
みたいな
感じですね
うん
じゃあなんか
証言を
いくつか
切れるとしたら
そうです
長い
短い
ゆっくり
早い
みたいな
そうですね
でその中で
短い
ゆっくりの
ところに
はまる
他のものは
意外と
少ないかもしれない
意外と
そうですね
短くて
ゆっくりできる
旅っていう
はいはいはい
なるほど
はい
っていう感じです
はい
いいんじゃないですか
ディーンツーリズムって
すごい
ありそう
ありそうで
なかった言葉だし
なんか
言ってることも
確かにって思うし
うん
なんか
これは
一人歩きし始める
言葉になる
一人歩き
なんだ
こう
なんだろうな
自分の制御下
ではないところで
うん
勝手に使われ始める
っていう現象
いやー
久々にあるかもしれないですね
誰か
他にも
リーンツーリズムやった人
はい
教えてほしいですね
リーンツーリズム
チャンネル
チャンネル
作ります
まだいいか
作る
作ると違うかな
作ると違うかもしれない
いやー
いいですね
じゃあちょっと
いやー
ということでね
まああの
行く場所の距離感とか
にもよって
なんか
リーンツーリズムが成立する
場所とそうでない場所
みたいなのあると思う
なんか
それを割り出すための
比率としては
その移動費と
その一泊の宿泊費を
割り算するみたいな
ふんふんふんふん
ことをすると
なんかこう
いい
レシオが出せるんじゃないかな
と思ってるんですけど
なるほど
あと車持ってる人は
またちょっと違う
また変わってきたんで
なんか
そういう
車持ってると
車中泊みたいなのも
マリーンツーリズムと
相性がいいというか
2日に渡ったとしても
宿泊せずに済むから
リーンとは違う
言ってることは
若干違うかもしれないけど
うん
まああとは
移動が
なんていうか
行き当たりばっかりでも
許される
っていうのもあるから
まあ車は
一つ
確かに
選択肢としては
ありなのかも
そうですね
そうですね
これは
もう全然
拡張可能な概念だと思いますし
そうですね
既存の旅を別に
否定するというよりかは
こう
オルタナティブな選択
大きい話になってきましたね
はい
あの
僕が本出した時にね
叩かれないように
はい
分かりました
そういう感じです
はい
いやー
いいな
こういうのもっと
旅慣れてる人が
言うから
あの
みんな
感銘を受ける概念なんだろうな
そうかもしれない
僕始めたの
4日前だから
そういうの
うん
ちょっと
あの
影響力ないかもしれないですね
いや
でもこの
みずみずしい感動を
伝えてきたっていうのは
それはそれで
なかなかできないことだと思います
はい
ちょっと
旅慣れてる方
もっと旅行たくさん
行ってるよ
っていう方
リーンツーリズムの概念を
広げていただけると
はい
助かります
じゃあ
ちょっと真似します
はい
お願いします
はい
そんな感じですね
はい
僕は
トラスCの
ワークショップ
どこにでも行くので
決まったら
リーンワークショップでも
なんでも
それはいいですね
リーンツーリズム感
ちょっとある時があるんですよね
10日対すると
うん
行って
用事済まして
帰ってくるみたいな
そう
それだけして
それ以外のことは
あんま旅っていう
感じではないですけど
リーンワークショップ
受けたまわりますので
全然違う話題になりましたけど
はい
はい
ですかね
はい
という感じで
あと
イベント
7月11日
土曜日にあるイベントです
はい
はい
ぼちぼち
埋まってきちゃってます
そっか
もう
そんなに
そうですね
残り
割と数席というところ
高く
高くすればよかった
そういうことではない
お金じゃないですから
みんな
来てくれるのは
はい
本当だ
かなり入ってる
そうなんですよ
いやー
すごいですね
はい
皆様大変
助かります
本当にありがとうございます
ありがとうございます
はい
行きたいという方は
えー
ちょっともし
あの
入れなかった
埋まっちゃって
入れなかったとしても
あの
キャンセル待ちという形で
キャンセルが出たら
ご案内することが
できるかもしれませんので
一旦
あの
フォームだけ送信しておいて
いただけると
はい
ぜひ
助かります
ぜひぜひ
よろしくお願いします
よろしくお願いします
あと
あの
これだけたくさんの人が
応募してくれたということ自体が
今後のなんかこう
あの
イベントとか考えるときの
参考になりますね
そうですね
はい
そういうのも含めて
ちょっと
諦めずに応募していただければと思います
はい
こちらもなんか
安定すぎたら
リーンに
公開収録するっていう
そうですね
ありかもしれないですね
それは本当にやりたいですね
今から新潟で
来週ちょっと
やりますとか言って
そうですね
なんかそういう動きができるようになると
だいぶ
暑いですね
そうですね
そんな感じです
はい
はい
ではよろしくお願いいたします
よろしくお願いします
それでは皆さんさよなら
さよなら
ご視聴ありがとうございました
ご視聴ありがとうございました
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リーンツーリズム はぁ イメージキャスト おはようございます、どうもです 前回イメージキャスト 会社に行って帰ってくる間の時間に 千葉ののほぎり山っていうところに登って 降りてフェリーに乗って東京を渡って ぐるっと回って帰ってきたっていう話してないですか はい、してましたね その2日後ですね 一昨日なんですけど 朝から新潟に行って 夕方に帰ってきました すごい、新潟に行けるんですか 1日で 1日で行けるんですよ これちょっとね、もう前回ののほぎり山一人ツアーで 味を占めちゃったみたいですね はい 特感でどっかに行って帰ってくるってことの気持ちよさが あーなるほど 忘れられなくなっちゃったかもしれないです いい趣味ですね いやー これね、順を追って話すとですね 日曜日っていうのが ちょうど妻が子供を見てくれるよっていう日だったんですよ もともとゴールデンウィーク前あたりから ちょっと妻の仕事が忙しくなって 代わりにずっと見てるみたいな日が何日かあったんで この日はみたいな感じで抑えてもらってて ただ困ったことにその夜の19時にマンションの大規模修繕委員会がありまして それに参加しないといけないという あー大変なやつ だからもう夜には帰ってないといけないっていう そんな日だったんですよね はい で、普通だったら大体朝11時ぐらいまでちょっと家でダラダラして で、そろそろお出かけしようかなみたいな感じで行って まあラーメンでも食って で、ちょっとなんか昼から居酒屋とか行ってみて あるいはサウナとか行って まあ十分いいですけどね まあまあこんなもんかなって言って帰ってくるみたいな 夜もどうせだったらちょっと遊びたかったなとか ちょっと居酒屋行きたかったなとか 思いながら帰ってくるみたいな感じなんですけど それが それが今や新潟です ちょっと遠く行きすぎじゃないですか しかもこれは前日の夜に初めて知った場所に行くっていう はあはあ だからその前日土曜日ですよね 土曜日の夜に子供を寝かしつけたりとかしながら うん する前か前ぐらいに あのディスコードを見てたんですけど ディスコード他の人のディスコードってたまたま流れてきた写真が その美術館の写真だったんですよね うん 調べてみると越後つまり里山現代美術館っていう はあはあ 現代美術館なんですけど僕聞いたこともなかったんですよ そこのこと 僕も聞いたことないです でググったらグーグルマップで3時間弱ぐらい その場所までかかるってことで よしじゃあ明日行くかって感じで すごい 決めて でも子供の寝かしつけとともに10時に寝て 翌日4時に起きて犬の散歩をバーってやって 5時に電車乗って6時の始発で上越新幹線に乗り いやーすごいな元気ですね いやーおかしいですよねなんか うーん まあでも電車の中で寝れるんだったらまあ 行けなくはないかな これがですね今回 はい 行くと決めてから出発するまでの時間がなさすぎて 電車の中で旅程を立ててました あすごい 行く時間帰る時間だけ決めて まあ行く場所も決めて ふんふんふんふん でも細かいことは全部電車の中で決めようっていう そういうテーマで ふーん 出発したんで もうほぼ あのどこ行って何するかも あんま決まってない状態で 出発だけするみたいな すごい そういうプレイをしましたね へー いいですね でその朝8時前ぐらいに 越後湯沢っていう新幹線の駅に着いて そこからローカル線が出るんで それが出るまで もうぶらぶら散歩した後で そのローカル線に乗って 松台というエリアに行き そこであの野山の中のアート作品みたいなのが いっぱい並んでるんですけど はい ここがあのこの辺り一帯が 第一の芸術祭っていう なんか鳥縁なあれ あーやってるんですか 場所になってるんですよね なんでいろんなところに なんかアート作品が置いてあったりとか ふんふん するんですけど ほんとなんかこう のっぱらみたいなところとか うん なんか山の崖みたいなところとかに 置いてあったりとかして ふんふんふん そこになんかこう ガシガシ踏み込んでいって 見るみたいな ふんふん ことをやったりとか アート作品とかでも なんかもう普通になんか あの観音様の像が 並んでるところを歩いていったら なんか知らない寺の 墓に迷い込んでいって ふん でもその墓がなんかこう 朝の光に満ちてて めっちゃ気持ちいいんですよね あー こんな気持ちいい墓あんだみたいな へー 体験したりとか なるほど でそれから えーと 本丸の まあ美術館ですね 里山 現代美術館 行って でそれも 見て で 明石の湯って そこに併設されてる温泉があるんですよ うん 現代美術館に 併設されてる温泉に 浸かり へーそんな なんか 良いとこ取りみたいな そう すごいですよね なんか でそこを もう15時ぐらいに切り上げて 家に帰ってくるっていう はぁ これがね めっちゃ楽しかったっすね 15時に切り上げて帰って まあ確かに間に合うか さっきの話と それで19時から マンションの会合に参加するという ふーん もうマンションの会合行かなくていいですよ もう いやでもこの なんかあの制約があったからこそ 行ったというか 楽しさが あったのかなとか なるほど これがその夜の12時ぐらいまでギリギリに帰ってきたとかしたら そうするとそっからまたちょっと犬の散歩したりとか なんかしないとなーみたいな感じで思いながら結構体疲れててみたいな 感じでこうちょっとだらっとしちゃったかもしれないですけど このメリハリ感すごいなと思って はぁ なるほど そう いやなんかその前回のもそうだけど たった1日なのに なんかつい 旅っていう言葉を当てはめたくなるような そうですね なんていうか行為だなっていう感じは もはや旅ですねあれは うん なんか1日で旅と言ったらなんか笑われそうな気をするけど 聞いてる印象としてはなんか旅してるなっていう感じがする そうですね 旅か旅じゃないかっていうなんか言葉の上での違いって なんかこう感覚としてあると思うんですけど うんうん 今回結構旅だったなという はいはいはいはい 旅かどうかってなんかどうなんだろう めっちゃこう細かく作り込んでいったらちょっと旅から離れるのかなとか あー何ですかね 期間の長さとかもあるかもしれないけど うんなんか旅行は旅ではないような気がしていて そうですね 旅行と旅の違いってなんかありますよね 途中旅に行くとか言って旅行なんだけど うん まあ旅みたいな旅行もあるか まあなんかありますよね なんかあるなと思って うん この旅性とももしかすると関わってくるかもしれないんだけど はい この楽しさをちょっとなんかどういうエッセンスで楽しかったんだろうっていうのを振り返ってみると はい やっぱ一番大きいのが準備をあんましてないっていう うんうんうんうん 前日の夜に行くことを決めてっていうか目的地の存在を知って はい でそこからまあ子供寝かしつけるまでなんで まあ2時間ぐらいをつまみつまみで調べて うん で朝出発しながら1時間かけて調べるみたいな うんうんうんうん でも荷物とかもほぼ気のみきのままみたいな感じで うん っていうこのなんかこう準備の時間がそもそもないから はいはい そんなにこう計画を詰め込むこととか作り込むことができないっていう はい それがいい これがまず一ついいと うん そして宿泊をしていない なるほど 宿泊しなければ準備な着替え持っていくとか考えなくていいですもんね そうそうそうそう これめっちゃ結構でかいなと思って うん この旅行にまつわるこの厄介さというか うん このだるさの多分半分から7割ぐらいは宿泊にまつわることなんですよ ああ このおっくさ はあはあはまあ確かに そうで旅行ってその本質がどこにあるかっていうと 自分が知らないとこに出かけて何か見るとか体験するとかそういうとこじゃないですか うん 基本的には だから宿泊はあの言ったらそのおまけというか まあしょうがなくやって しょうがなくやることなんですよ そうそうそう ちょっと言い過ぎかもしれないけど まあまあね まあまあそういうそこも入りますね 働いてる人からするとなんだっていう話なんですけども まあ でもまああのしなくて済むなら別にしなくていいみたいなところはあって はいはいはい 何にもかかわらず宿泊をしようと思ってホテル探し始めるといろんなものが出てくるじゃないですか うん でいろんな条件があってどうせせっかくホテル泊まるなら汚いところはやだし ちょっとおしゃれなところの方がいいし うん 出てくるご飯はまあ美味しい方がいいよねせっかくだからみたいな うん で朝のチェックアウトの時間はとか うん あの朝食ブッフェの内容はとか うん 温泉の選出はとか いろんな要素が出てきて はいはいはい まあ確かに でもそこは気になってる時点で旅自体を見れてない そうそうどんどん旅のその行き先の本質から離れていっちゃう はあはあ 確かに これはちょっとね発明だったなという宿泊をしないという なるほど 発明っていうかまあ昔からその日帰り旅行って名前がついてるんですけど いやちょっと違う何かを感じますね 何ですかね そうそうそうそう ちょっとね単なる日帰り弾丸旅行ともちょっと違うというか うん まあ日帰り弾丸旅行と言ったらそうなんだけど うん いや日帰り弾丸旅行ってこれだったのか逆に いやどうなんだろうな 違うのかなどうなんだろう でその宿泊をすると荷物もやっぱり増えちゃうじゃないですか うんそうですね 寝るんだったらそのなんかこう着替えも一泊二日分 持っていかないといけないしとか靴下とか下着とかだしみたいな なんならシャンプーとか化粧水とかもねなんかこだわってる人とかいるだろうし うん そういうものを考えるとどんどん荷物も膨らんでいくし そうするとなんかこうリュックだったのがキャリーケースになってとか うん どんどんこう身軽さを失っていくわけですよね うんうんうんうん っていうのもあるし 確かに お金の面についても はい これ結構言えることがあって 旅行のうちの結構な割合がそのホテル代に使われてるっていう うん のもあるじゃないですか まあそうですね なんか安く済ます方法はまあないわけではないけど うん 確かにそうですよね 東京からその新潟のその辺だったら片道6,7千円ぐらいだから行き帰りで1万3,4千円ぐらいなんですよね はあはあはあ だけどホテル泊まったら1泊1万5千円ぐらいするじゃないですか うんちゃんとなんかこう体験がまともなところに泊まろうとすれば はい まあ最近高いですよね そうそうそうそうそう考えるとこれ1泊2日でその旅行に行ってこう はい まあ休みも取って帰ってくるよりも日帰りを2回やった方がいいんじゃないかっていう おお まあ 金額が一緒なんであれば うーんまあ遊べる時間の長さは違う気はするけど それはまあねそれはもちろん まあまあまあさておき それはさておき そんなに楽しいんだったらそれでもいいかもしれない そうそうそう うん確かになあ まあちょっと1個それを別の角度から解決してる人がいたなと思って はいはい なんか宿泊するけど着替え持ってかないっていう人がいて おお あのコインランドリーで洗うらしいんですけど へー なんか問題が1個あってパジャマみたいなの借りれたとしても うん パンツまでは借りれないから そうですね こうパンツだけコインランドリーで洗えないっていうことで あの風呂に入るときにパンツも洗うっていう ああなんかだいぶ無理してる感じ そうだいぶ無理してるしなんかやっちゃいけないような気がするんだけど なんかそういうそれ確かね芸能人だった気がするんですよね ああ まあでもその人が解決したかった問題をなんか日帰りという方法で解決してる そうそうそう はいはい もうかようにこの旅の問題というものは多くのものが宿泊することに基づいて発生する問題じゃないですか 確かに これをスキップすることで逆に言うと準備時間を3時間に抑えることもできるし 思いついた場所に翌日行くっていう強行ができるんですよ なるほど 宿を取らないといけないって思ったらさすがにちょっとできないじゃないですかそんな危険な動き まあできなくはないがなんか昔はネットカフェによく泊まってた時があったんですけど そういうのはまあ強いて言えばバータリー的にパッパッとできるけど正直めちゃくちゃ疲れるんで いいかっていうとよくわかんないですね ホテルってホテルの文句しか言ってないですけどホテルという概念の文句なんですけど 移動費と同じくらいお金かかるくせにそこにいる時間の結構な割合意識ないじゃないですか 意識ない時間にお金払うのやだなと思って そっかまあそうですね これは僕は高校生ぐらいの時からずっと疑問でした なんで意識ないのにこんな高いんだろうっていう いい疑問ですね 確かにな まあまあね ホテルでいろんな体験を作ってる人からすると 僕の言い分はちょっとね受け入れられないものがあるかもしれないですけど こういう旅のスタイルがあってもいいんじゃないかみたいな というのでこの良さをまとめた新たな旅の概念を命名すると リーンツーリズムということになります もともとあった言葉じゃなくて あつまくんが考えた 僕が一昨日考えた言葉です すごい なんかある言葉なのかなと思って 行って帰りながら思いついた言葉 へー リーンって何でしたっけ これあのリーン開発とか言うじゃないですか はい あのエンジニアの人とかの言葉で あのはいって言ったけど聞いたことないかも あ本当ですか リーン開発 まあ多分10年 15年ぐらい前から まあ出始めた言葉なんですけど はい まあ今までだったらその プロダクトを開発するって時にこう綿密な調査から始めて はい でそれをこうまあ仕様に細かく落とし込んで デザインを作り込んで そしてその大きな仕様を開発していって ドーンとリリースするみたいな感じだったんだけど その体験のもうコアのコアの部分に注力して そこだけに仕様を小さく小さくして で簡単な機能が全然足りないものでもいいからリリースして それから評判を得て そこをまたフィードバックとして活かしていくっていう サイクルを小さく小さく回していきましょうっていう なるほど そういう開発手法ですね なんか普通にむしろそっちしかやってないぐらいの感じですね まあそっからもう10年15年ぐらい経って もう爆発的にこう当たり前のものになるぐらいに はいはいはい 新しいプロダクトを試すとか そういう時によく使われる概念ですね スタートアップみたいな本も出て有名になってましたけど その概念をこう旅の旅に落とし込むという なるほど ことでございます はい なるほど なるほど もう綿密に準備を詰め込んでやるわけではなく どこに行って何をしてこの時間までにここで何を喋るみたいな そういうところを作り込むんではなくて ここに行くってここで体験したいことを一個だけ決めておいて はい まずそこに行くみたいなそして帰ってくるみたいな なんかこれだんだん今その3時間で計画したって言ってるところが なんか来年ぐらいになったらなんか3分とか行ってそうな気配はありますね いやそれはねAIの力によってそうなることは可能性としてはありますね そうですね 行くって思った瞬間に靴を履き始めることで0分になるみたいな それやりたいな それね僕もそのできればそういう風にしてみたいなと思ってやってみようとはしたんですよ つまりクロードコードに旅の計画を立てさせるということを新幹線の中でやってみたんですけど さすがにちょっとまだ任せらんないなという結論でした残念ながら いまいちな感じでしたか いまいちでしたねちょっとやっぱりね答えが一個に定まってるようなこととかは大丈夫なんですけど 情報がすぐアップデートされるじゃないですか 旅先でお店がどこが空いててとか そういうのが変わっていくんで もう空いてない今はもう存在しないお店に連れて行かれるとか そもそも存在しない神社を紹介されるとか その時間にはお店空いてるって言ってるけど空いてないとか そういうことが多発して これはこいつには任せらんねえなという まあでももうちょっとですね 事実確認のところがちゃんとできるようになればっていう なるほどそうですね ちょっと素では難しそうだなという感じでした いやー確かにとりあえず家出て駅に着くまでだけで数分あるから それでおおよそ行く方向ぐらいまでは決められるかもしれなくて でどっち向きの電車に乗るか決まれば 電車に乗ったらもうあと何十分か時間があるから それで計画を完璧にできる そうですね今こっち行きのこの電車に乗りましたとAIに伝えれば はい あとはもう行き先ともう行き方全部決めてくれるみたいな そうですねまあそれでいいのか感はあるけど あとはあの そうですね自分で決めていくっていうのも必要なんで 感覚として なんかマップを見ながらこう対話できるような仕組み作れないかな なんか結構グーグルマップの航空写真のモードにして 行きたいところ決めるとかっていうのをちょっと楽しい時があって なんか変なタンクがあるなーみたいな まあ僕大体タンクとか好きだから丸いものを見つけるためにこう地図見てたりするんですけど そしたらなんかタンクが6つ固まってるなーと思ったら よし行こうみたいな そうそうそう原油の貯蔵施設かとか持って で近くに行けそうにないからちょっと行っても 遠巻きにしか見れないなーって言ってやめたいとか であこっちはガスタンクだから近くで見れるぞって言って っていう でそれは丸いから見つけやすいけど もうちょっとこう地図ベースでこう見ながら あそこにはこういうのがあるねみたいなことを 地図が喋ってくれるみたいなことができたら なんかまあまかせっきりとも違うこういい塩梅ができないかな はいはいはい 同達でそのグーグルマップの表示を常に衛星写真表示にしてるやつがいるんですけど はいはいはい あれやっぱなんかこう嗅覚が良くなるんだろうなっていう感じはしますね あとマップのこのなんかこう何がありますみたいな記号表示だけだと 得られない情報がありますよね ありますね まあなんかどっちもどっちに片方にしかない情報が多すぎて こうさすがに片方で生きていくのは厳しいなと思いますけど 地図表示だとのっぺりしてるけど これなんかこう写真で上からの写真見ると これ結構なんかいい雰囲気出てるぞみたいな場所とかありますよね ありますね だいたい送電線は地図に載ってないけど まあ航空写真で見ると細くてもラインが見えたりはするんで なんかそれでここを跨いでる送電線は何ポルトかなみたいに考えながら まあちょっと見るのは楽しいですけどね すごいなんか共感してる風なんだけど マニアックすぎて共感されているのかどうかわからない いや共感してますよしてますよ そうですか ちょっと待ってよくわかんない共感してる気がする 僕が感じ取るのはその道の感じとかね はいはいはいはい 建物の見た目の感じとかなんか群がり加減の感じを見て なるほど この辺りが栄えてんだなみたいなとかね あーそうですね この辺ちょっといい居酒屋ありそうだなみたいな はいはいはいはい そういうなんかこう なんですかね こう情報化されない雰囲気みたいなのを鍵取る能力みたいなのもあるよなっていう なるほどちょっとあんまりこう組み解いてなかったようなので 確かにって今思いました お互いそうですね 鍵取ってるわけで鉄道さんも そうですね まあっていうことはちょっと地図のこう もうちょっと中間の段階があってもいいですね 匂い 匂いをうまく可視化したような地図ってなんかやり方ないかな なんかないのかな なんかこう人口のなんかこう密度みたいなありますよね はい こうなんか色が変わるヒストグラム的な そうですね やつとか そういうのも使えそう うーん あと音の量とか あなるほどそれいいかも でも温度もまあ湧いかしいいのかもしれないな あー うーん なんかそういう情報も地図で現れると面白そうですね そうですよね いやー なんか そうだ地図地図ってなんかアップデートできそうだな なんかでもこれ同じようなこと100万人が考えてそうな気がするけど いやでもなんかなんだろうな いいAPIがあったらちょっとやってみる価値はあるかもしれないですね いやー まあこのリーンツーリズムにおいては はい こう必須ツールというか 雰囲気でいくみたいなね そうですね なんか いやなんかその綿密に決めるっていうことが細かく調査して はい 結構仕事以外だと結構なんか破壊してるものって 実はあるということをみんなあんまりこう気にしてないなっていうか ふんふんふん っていうのを思いまして ああ こと旅行においてはみんなこうめっちゃ細かく綿密にこう気にするじゃないですか 決めようとするじゃないですか細かく調べて うん でその旅行の計画を立ててる時間が楽しいというのは あれども うん 基本的にはなんかこう恐怖に根差した行動なんじゃないかなっていう うん 気がしてて せっかくこう2日休みとって友達と予定合わせて うん 行って それでなんかこうちょっとがっかりさせてしまったらどうしようみたいな はいはいはい このなんかこうせっかくの恐怖に駆られてみんな人は綿密にいろんなことを調べたりとか してしまうんじゃないかなという うん 確かに 感じがしてはいるんだけど でもなんか結構なんかあらゆることにおいて仕事以外の結構いろんなことって その綿密さによって失われていくものもあるよなみたいな うん 例えばなんかゲームするにしてもなんかめちゃめちゃこう 攻略本をもう隅々まで読み込んでからゲームを始めるみたいなことじゃないですか まあ確かに そこで失われる体験みたいなのあるよなっていうことは思いましたね そうですよね なんか映画を見るのにネタバレを見ないのと同じことを旅ではできないのが不思議 確かに確かに映画はそうですね あらすじを全部読んでから行くみたいなことないじゃないですか 面白くなかったらどうしようみたいな 映画ってその投資する額がまあ1500円とかそれぐらいで休みの日の1,2時間ぐらいの そうですね 話だからまあまあそんなに面白くなかったとしても全然まあいいよみたいな気持ちになるけど 旅行ってもう額もでかいしお休みも取らないといけないしみたいな まあそれもあるけど面白くなかった時の面白くなさがでかいのかもしれない 本当に何もなくて全部休みの日で疲れたみたいな 映画はなんだかんだ言って映画を作った人はいいと思って作ってるくらいの面白さはあるけど なんか旅行はただのトローになる可能性はなくはない 誰もその面白さを担保してくれないというか責任を持ってくれないみたいな 俺が責任を持たないとみたいな まあそれはあるかもな あるかもしれないですね 責任を持っていってしまうから持たないといけないものになっている そうですね 責任を持てなければいいんだ 映画は座ってるだけだけど旅行はハンドル握らされてますからね行動の そうですね 責任なんて持てないような体験としての旅行を逆にフレームワークとして作ってあげれば そうなんですよ いい そうこれがその準備時間の短さ はいはいはい 短い短いが故に綿密な計画を立てることがそもそもできない うん それによって責任から解放されるみたいな うんうんうんうんうん で名前を付けたということですね そうです よしこれはいけそう このスタイルをちょっとね流行らせたい うん だからその 例えば今までその旅行って年に1回とか2年に1回とかで 例えば2泊3日とかで予定を立てて うん そこまで1ヶ月2ヶ月かけてホテルを探したりとか うん 行き先をどういう風な日程で旅程でこう何時にここに移動してみたいな 作り込んでいくみたいな うん そういうものだったのをもう2ヶ月3ヶ月に一遍その場所に行って それで楽しみきれなかったらもう1回行きゃいいじゃんみたいな うんうんうんうん で今度は違う場所違う楽しみ方をしてみるみたいな うん そういうなんかこうブラッシュアップしていったりとか 繰り返しの中でこう良さを探していくみたいな うんうんうんうん そういう旅の仕方が流行るんじゃねえかと思ってます いやいいいいですねこれ家族でなんとかできないかな 家族そうこれがね一人旅限定ですね今のところ僕が現実的に思えるのは いやーちょっとギリ可能性としてありそうなのは うん あの子供が2歳くらいの時に うん あのどっちかに行きたいっていう主張ができるようになった頃に はい その通りに全部行ってみようとして あー 2人でうろうろしてみたんですよ はいはいはいすご でそれで って言ってそんなに遠くまで行けなかったんですけど うんうん まあとにかくとりあえず電車に乗りたいっていうことで 電車じゃあ乗ろうって言って どっち向きどっちの電車に乗るって言って こっちって言って おー でそれに乗って であの で飽きるまで乗って そこで降りて みたいな で あーそれめっちゃいいっすね そうで結構 確かに子供の方がなんならそこら辺の感覚さえてるというか 楽しむ素地持ってるのかもしれないですね大人より そうかもしれないで子供が主役だったら大人は文句言わないんですよね でそれなりに発見もなんだかんだあったりするし でまあただ帰れなくなるんで帰り方を知らない まあ2歳だから帰れなくなるんで まあまあまあまあ そこはあのこっちが家だと思うよみたいなことはちょっとこう 助言はするっていう感じになったんですけど 帰るところも子供に一応やらせるんですね 一応こう子供のなんだろうな 自分で決めて行動した結果大人が振り回され振り回せたなっていう のをちょっとこうあった方がいいんじゃないかってその時思っていて 大人を振り回せるからこそ責任持てるみたいな なんか責任っていうか 裁量ですよね権限というか そう権限をこうなんだかんだ奪えば奪うほど なんていうかまあ言ってみれば甘やかしてるようなものかなっていう気がして 権限を与えた方がなんかちゃんとするんじゃないかみたいな 深井 いやーそれはマジで耳が痛いっすわ 大人がこうなんかせっかくの時間を楽しめなかったらどうしようみたいな 感じでもうどんどんこうハーネスをつけていって もうねこうしようこうしようみたいな感じで決めちゃうけど 子供はその自分で決めるみたいな過程そのものを楽しむっていうことができるから 深井 そうですねまあしかも楽しいかどうかも極論関係ないというか なんかつまんなくなければそれはもう楽しいと言ってもいいぐらい なんていうか いや えーなんだろうな 樋口 いやわかりますよなんかこう なんかこうまあおもちゃとかに夢中になってる時とか もう楽しいからというよりかはただ夢中になってるみたいな 深井 そうですよね 深井 でそこをそれを成立させるためには つまんなくさえなければいいとか つまんなくいい状態はやらされてる状態が一番つまんなくてみたいな すごいざっくりした過程なんていうか あのなんだろうなそうじゃないだろうという意見もありそうだけど まあそういう側面をにあえてフォーカスを当てて なんと愚直にやってみるのもいいかもな 深井 そうですね なんか子供とかの方がむしろ リーンツーリズム向いてるかもしれないですね 深井 じゃあちょっとあの地図をパッて印刷して 行きたいところに線を書いてって言って 家はここだよって言って 聞いた線になるべく忠実に進むっていう 深井 それいいですね 深井 極端かもしれないけど でやっぱり嫌だってなったら じゃあどこっちに行くって言って いやー 深井 ちょっと今アズマ君の子供は一番ちょうどいい時期感 深井 そうですね 深井 かもしれないですね 深井 確かに いやー 深井 いやー 深井 行けると思います 家族旅行か まあ二人旅行ぐらいにしておいた方がいいかもしれないけど なんかやれたらやってみてください 深井 はいはい 深井 いやちょっと僕もリーンツーリズムの条件を整理しようとしてみたんですけど 深井 はい 3つありそうだなっていう 1つは宿泊をせずに 普通の時間に帰ってくること もう1つが準備の時間を 3時間以内に抑えること もう1つが行く場所の数を 1個かギリギリでも2個程度に絞ること っていうこの条件を満たせば おそらくリーンツーリズムとしての楽しさを 得られるであろうという感じですね その観点から照らして 僕の今回の旅はまだ ちょっとその境地に至れてなかったんですよね どうしても松台っていうエリアと 美術館がある東海町っていうエリア 両方楽しみたくて 欲張って行っちゃった結果 結構時間カツカツで 次の電車を気にしながら アート鑑賞するみたいな 本当にいわゆる弾丸日帰り旅行の 詰め詰め込み込みみたいな 漢字の動きになってしまった面は否めないんで なるほど これはちょっとまだね僕の こうレベルが低かったと リーンツーリズムとしてのレベルが低かったと 1回目2回目か2回目でレベル まあいっちゃいやつかレベル2っていうことで これはねでも実際楽しかったし 2つともめっちゃいい場所だったし これはちょっと今の自分ではまだ選べなかった 選択だなっていう どっちか1個に絞るっていうのは でも本当の達人だったら もう片方だけに絞って そっちを余白を持って楽しむみたいな はいはいはい ことができるはずで 多分そっちの方がなんかこうレベル高いというか なるほど リーンツーリーなんですよね その動きやすさも違うし そうですね その場その場でこう 見つけたものの方に行けるじゃないですか うん なるほど いやー なので僕もちょっとまだ精進が必要ということで はい わかりました はい イテレーションを繰り返して はい 回しながら成長していこうと思います はい じゃあちょっと僕もちょっとやってみようかな リーンツーリズム うん うん あ待てよ あーやばい え? あのなんですか いやなんか 人のリーンツーリズムについていって 満たさもあるなと思ったけど あー それをしてしまうとその人の邪魔になるなと思って あー 言うのをやめました なるほど はい 複数人ね ちょっと それは 結構その 関係性にもよると思うけど なかなか難しいだろうな そうですね 思いますね やっぱこう気にかけちゃいますよね そうですね この人が楽しめなかったらどうしようっていう うん 自分のことだからこそ その 自分がどうせ楽しみきれなかったとしても うん まあまた次があるしみたいな うん そういう考え方ができるけど 勝手にフォローするっていうことって可能なのかな ちょっとなんか難しそうなんで そうですね うん 勝手にフォローしてみたいですけどね あ、団子食い始めたなとか言って じゃあ俺も食うかって言って で、あの これはその リーンツーリズムというコンセプトを考えるにあたって クロードになんか同じようなこと言ってる人他にいるみたいな うん 感じで聞いてみたんですけど うん なんか海外とか含めると 一個近い概念として マイクロアドベンチャーっていう マイクロアドベンチャー? はい 概念を提唱してる人がいて はい もう10年前ぐらいに うん イギリスの なんか世界一周自転車で回るとかやってた人が提唱した 近所で短時間で十分に冒険できるみたいな うん そういう概念なんですけど 特にその 仕事終わりの17時 5時から 翌朝の9時までを冒険の時間として使うみたいな はい だからまあ働きながらでも楽しい旅行というか 旅ができるみたいな感じですね うーん それどういう なんか 休めてないような気がするけど 大丈夫なの? まあそれはそうかもしれない それはまあさておき うん これは今あの 夜から朝までの時間なんで はい うん まあそれと共通点としては まあやっぱ準備のハードルを どこまで下げられるかみたいな あーなるほど うん っていうとこはあるかもしれないですね 短くすることで うふふ であとなんか エクストリームデイトリップっていう うん まあ日帰り旅行の 超極端版みたいな うん のが あの流行ってるらしくてですね うーん これはなんかその もう本当にもう 1日で 極限までこう詰め込みの旅を どこまでできるかみたいな うん もうLCCで もう早朝に出発して 深夜に帰宅するまでに もう 4カ所回ってきますみたいな うん なんですけど これちょっと あの 僕とは あの 同じ日帰りだけども 真逆の概念というか うん もう弾丸旅行の弾丸性を こう極限まで 高めたやつですね なるほど はい で僕の リンツーリズムは 日帰りなんだけども この スロートラベルという 言われているような なんか 何日もかけて こう 1個の場所を ゆっくり楽しみましょう みたいな うん やつを1日でやる みたいな 感じですね うん じゃあなんか 証言を いくつか 切れるとしたら そうです 長い 短い ゆっくり 早い みたいな そうですね でその中で 短い ゆっくりの ところに はまる 他のものは 意外と 少ないかもしれない 意外と そうですね 短くて ゆっくりできる 旅っていう はいはいはい なるほど はい っていう感じです はい いいんじゃないですか ディーンツーリズムって すごい ありそう ありそうで なかった言葉だし なんか 言ってることも 確かにって思うし うん なんか これは 一人歩きし始める 言葉になる 一人歩き なんだ こう なんだろうな 自分の制御下 ではないところで うん 勝手に使われ始める っていう現象 いやー 久々にあるかもしれないですね 誰か 他にも リーンツーリズムやった人 はい 教えてほしいですね リーンツーリズム チャンネル チャンネル 作ります まだいいか 作る 作ると違うかな 作ると違うかもしれない いやー いいですね じゃあちょっと いやー ということでね まああの 行く場所の距離感とか にもよって なんか リーンツーリズムが成立する 場所とそうでない場所 みたいなのあると思う なんか それを割り出すための 比率としては その移動費と その一泊の宿泊費を 割り算するみたいな ふんふんふんふん ことをすると なんかこう いい レシオが出せるんじゃないかな と思ってるんですけど なるほど あと車持ってる人は またちょっと違う また変わってきたんで なんか そういう 車持ってると 車中泊みたいなのも マリーンツーリズムと 相性がいいというか 2日に渡ったとしても 宿泊せずに済むから リーンとは違う 言ってることは 若干違うかもしれないけど うん まああとは 移動が なんていうか 行き当たりばっかりでも 許される っていうのもあるから まあ車は 一つ 確かに 選択肢としては ありなのかも そうですね そうですね これは もう全然 拡張可能な概念だと思いますし そうですね 既存の旅を別に 否定するというよりかは こう オルタナティブな選択 大きい話になってきましたね はい あの 僕が本出した時にね 叩かれないように はい 分かりました そういう感じです はい いやー いいな こういうのもっと 旅慣れてる人が 言うから あの みんな 感銘を受ける概念なんだろうな そうかもしれない 僕始めたの 4日前だから そういうの うん ちょっと あの 影響力ないかもしれないですね いや でもこの みずみずしい感動を 伝えてきたっていうのは それはそれで なかなかできないことだと思います はい ちょっと 旅慣れてる方 もっと旅行たくさん 行ってるよ っていう方 リーンツーリズムの概念を 広げていただけると はい 助かります じゃあ ちょっと真似します はい お願いします はい そんな感じですね はい 僕は トラスCの ワークショップ どこにでも行くので 決まったら リーンワークショップでも なんでも それはいいですね リーンツーリズム感 ちょっとある時があるんですよね 10日対すると うん 行って 用事済まして 帰ってくるみたいな そう それだけして それ以外のことは あんま旅っていう 感じではないですけど リーンワークショップ 受けたまわりますので 全然違う話題になりましたけど はい はい ですかね はい という感じで あと イベント 7月11日 土曜日にあるイベントです はい はい ぼちぼち 埋まってきちゃってます お そっか もう そんなに そうですね 残り 割と数席というところ 高く 高くすればよかった そういうことではない お金じゃないですから みんな 来てくれるのは はい 本当だ かなり入ってる そうなんですよ いやー すごいですね はい 皆様大変 助かります 本当にありがとうございます ありがとうございます はい 行きたいという方は えー ちょっともし あの 入れなかった 埋まっちゃって 入れなかったとしても あの キャンセル待ちという形で キャンセルが出たら ご案内することが できるかもしれませんので 一旦 あの フォームだけ送信しておいて いただけると はい ぜひ 助かります ぜひぜひ よろしくお願いします よろしくお願いします あと あの これだけたくさんの人が 応募してくれたということ自体が 今後のなんかこう あの イベントとか考えるときの 参考になりますね そうですね はい そういうのも含めて ちょっと 諦めずに応募していただければと思います はい こちらもなんか 安定すぎたら リーンに 公開収録するっていう そうですね ありかもしれないですね それは本当にやりたいですね 今から新潟で 来週ちょっと やりますとか言って そうですね なんかそういう動きができるようになると だいぶ 暑いですね そうですね そんな感じです はい はい ではよろしくお願いいたします よろしくお願いします それでは皆さんさよなら さよなら ご視聴ありがとうございました ご視聴ありがとうございました