#264 ガンダム初見とガンダムオタクが感想をしゃべるラジオ (ゲスト: 本田受信料)

#264 ガンダム初見とガンダムオタクが感想をしゃべるラジオ (ゲスト: 本田受信料)

エピソード概要

ゲストは「しゅうちゃん」こと、あずまの大学からの友達の本田受信料くんです。ガンダムを全然見たことがないあずまが、幼少期からの筋金入りのガンダムオタクであるしゅうちゃんにおすすめされたガンダム映画をたくさん観て、ド素人とガノタそれぞれの立場から各作品の感想をしゃべりました。結果、3時間半になりました。

(最新作『キルケーの魔女』以外のガンダム作品のネタバレがあります。)

91年生まれの二人、悪の組織カッケー、外側から見たガンダム、オタクになりたくなかった、大人になってからガンダムを見た人とガンダムで大人になった人、昔の作品に興味を持ち始めること、80年代という時代、それぞれの作品に対するお互いの見え方の違いなどについて話しました。

あずまが見た作品:

  • 機動戦士ガンダム(1981)

  • 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編(1981)

  • 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編(1982)

  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988)

  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021)

  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026)


  • だいたいの時間:

0:24:00 しゅうちゃんとガンダムとの出会い、あずまはなぜガンダムを見なかったのか
0:56:00 初代映画三部作の話
1:51:00 逆襲のシャアの話
2:48:00 閃光のハサウェイの話

  • ■参考リンク

ゲスト回 『渋谷郵便局、平成の終わりと令和の始まり。』(あずまさん) by 勝手に”ドキュメント72時間”をしゃべるラジオ
https://creators.spotify.com/pod/profile/ucttbds3r4o/episodes/ep-e3df9e1

「「ガンダム」を創った男たち。 上巻」大和田秀樹 [角川コミックス・エース] - KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321310000126/

【Tropic対談】 富野由悠季が語る「ガンダム世界の創造が現実世界を想像する」前編 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=_q3wNaArUmo

【戦後80年】富野由悠季監督に聞く<ディレクターズカット版> - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=aXmkbNa7-ig

あのとき「アニメ」が変わった 1981年アニメ新世紀宣言
https://www.asahi.com/showbiz/manga/TKY200910170173.html

■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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文字起こし
はい、おはようございます。あずまです。
今回はですね、鉄塔さんいません。
そして代わりにある人をある目的で呼んでおります。
早速なんですけれども、ゲストを紹介します。
本田受信料くんです。
そがんこと言ってもしょうがなかじゃなかですか、ブライトドン。
うわぁ、荒らしに来た。
俺がやった分の仕返しをされてる。
こういうことですよ。
聞いてない人には何の話しか分からないと思うんですけれども、
本田受信料という人はですね、ポッドキャストをやっている人ですね。
ドキュメント72時間を語るラジオという正式名称は何だっけ。
勝手にドキュメント72時間を喋るラジオというのをやっております。
全然違った、ごめん。
いいよ。
というやつをやっている本田受信料という人を呼んできました。
以前、僕がゲストで参加させてもらって、その時にですね、荒らしてきたんで。
はい、荒らし返しに来ました。
荒らし返しに来てくれたということで。
ありがとうございます。
はい。
で、本田受信料君というか、シューちゃん、僕はもうシューちゃんって呼んでるんですけども、
大学からの友達でしてですね、シューちゃん、アズマの関係でやってますんで。
はい。
はい、もう今回はもうシューちゃんと呼ばせてもらいます。申し訳ないけどね。
なので、今日はですね、私の勝手にドキュメント72時間を喋るラジオとは一切関係がありません。
関係のない。
アズマの友達として参加させていただきますので。
はい。全く関係のない人として聞いてくださればという感じですかね。
はい。一切責任を負いません。
で、シューちゃんをこの場にお招きした目的なんですけども、僕が今まで一切見たことがなかったガンダムの映画とかをたくさん見たので、その感想を喋る回です。
おお、こんな日が、こんな日が来るんですか?
シューちゃんガンダム大好きだもんね。
もう子供の頃から大好きなんで。
で、そんなシューちゃんとガンダムの話がしたいがために、俺はこの2週間、3週間くらいかけて、昔のやつから最近のやつまで、映画を5本くらい見て来たという。
あのアズマが。
あの。いかにも興味なさそうな感じ。
そう。キャラの見分けなんてつくの?
つかないよ、実際。
つかないよね。
僕は人の顔の見分けがつかないんですよ。
さすがにだいぶつくようになってきたよ。
そうだね。しかも、まあ言ってもアニメだから、その辺は一応分かりやすく、特徴的に描いてるから。
そうそう。書き分けをしてくれている。
そうそうそう。
はいはい。
でもな。
ということでですね。
でもさ、大学時代なんてガンダムなんてただのロボットアニメだと思ってバカにしてたでしょ。
いや、そうだよ。そうそうそう。ガンダム好きなオタクみたいなのには絶対なりたくないなってこと。
うるせえな。
いや、俺この話はちゃんとするよ、今回。
なぜ自分がガンダムに今まで興味を持っていなかったのかっていう話から入ろうと思っている。
いいですね。
なんでその前にちょっとね、軽くしゅーちゃんのことを紹介しようと思うんですけども、大学の同期ですね。
はい。
だからもう、なんだかれこれ多分、鉄塔さんよりも付き合いが長い。
ああ、そうかそうか。まあまあまあ、2、3年ぐらいの差だと思うんですけど。
で、会ったタイミングが多分もっと早かった。
はいはい。1年生だからね。
そうですね。で、詳しくはね、ゲスト会で72時間の方に参加させてもらってるんで、リンクも貼っておきますんで、そっちもちょっと聞いてほしいんですけども、大学からちょっと別々のタイミングで上京をして、卒業のタイミングもバラバラだったんですけど。
はい。
で、気がついたらなんか両方ともバラバラのタイミングでポッドキャストを始めていたという。
そう。まさか感じですね。
うん。
そう。で、なんかポッドキャストつながりみたいな感じで、またよく喋るようになったりとかして、で、現在、しゅーちゃんはドイツに住んでますということで。
はい。ドイツからお届けしています。
今は、日本は23時ですけども、そっちは何時ですか?
え、今は何時だろう。15時とか。
なるほどね。
お昼。
ということでですね。
えっと、なんかドイツでガンダムとか見てる人はいんのかみたいな話とかもちょっとしとく。
いやもうね、ほんとだからね。僕は毎週そのAIに、あの、閃光のハサウェイ、キルケイの魔女、ドイツの公開はいつですか?って質問してますからね。
毎週の。
最新の映画ですね。
はい。
はい。
そっか。で、俺はもうそれを見たんだよね。
そうなんです。なので。
昨日、昨日、昨日、昨日見たわ、昨日。
あずまの方が僕の一歩先を行ってるんですよ。
そう。
なんと悔しい。
超えちゃった。
そっか、ドイツはまだ放映されてないのか。
だから見てないのか、しゅーちゃんが。
そう。何回も聞いてるんですけど、情報が一切、AIですら答えられないらしいですね。
あらららら。
あ、そうなんだ。じゃあ今回はその最新版の、あの、映画の話以外は、もう完全ネタバレOKにしてしまいますんで。
ね。大丈夫?今、ポッドキャスト界なんてみんなキルケイの魔女の話しかしてないけど、そのなんか。
あ、そうなの?俺は一切そんな情報が入ってこなかったの?逆に。
僕のフィルターバブル上では今、ポッドキャストはキルケイの魔女祭りなんですけど。
そうなんだ。もう今回は、あの、Image Castのリスナーの人で、ガンダム知ってるとか詳しい人って、どれぐらいの割合いるのか全くわかんないんだけど。
いないんじゃない?
いなさそうな雰囲気すんじゃん。
なんかいないのに、なんか急に外からガンダムおじさんが現れて。
招兵して。
やばいよ。
いやいやいや。僕が一番その興味ないやつの、戦闘ですからね。
ほんとだよね。
なかったやつの。
そう。僕の感想は多分、ちょっとあの、嬉しいと思うんですよ。好きな人からしても。
そうそうそう。
というので、ネタバレはもうガンガンやっていきます。申し訳ないんですけど。見てない。見たことない人には。
はい。
なんせもうだって30年とかそれ以上前に最初のやつ始まってるわけだから。
もうネタバレとか関係ないです。
ネタバレもヘッタクレもないですということで。
ただその最初の、最新版のキルケイの魔女のネタバレだけは、しゅうちゃんがかわいそうなのでしません。
いやもう、でもどうせもうネット上でたくさんネタバレ食らいまくってるし。
あ、そうなんだ。
小説版の原作とかも読ってるんで。
あ、そっか。だって小説版めっちゃ昔だもんね。
そうそう。話の流れはわかっているし、なんか重要なトリックみたいなのも、もうネットでもう完全にネタバレされまくってるので、あんまり別に私も気にしてないんですけど。
まあでも、とりあえずね、今回はその一歩手前というとこまででやめておきましょう。
みんなのためにも。
はい。
で、今回は特になんかこう、このぐらいの時間でこれぐらい話そうみたいなことは一切何も考えてません。
時間制限なしでいきます。
いいんですか?
だってもうね、前回のゲスト回、2時間40分だからね。
あははは。
もう何も怖いもんない。
バクさんのやつ。
そう。
もうそれだけやってるからもう何も怖いもんないし。
いやーこれね、古からガンダムハラスメントっていう言葉がありまして。
ガンハラ。
はい。ガンハラというガンダムを知らない人にガンダムオタクがこうずっとね、ガンダムの話をしまくるというハラスメントが古代からあるんですけど。
本当に僕はそれをしないようにしないようにとね、だって僕、アズバになんかおいガンダム知ってるかなんて多分言ったことないじゃない。
いや俺大学時代一切知らなかったもんね。
でしょ。
きゅーちゃんはそのガンダム好きってこと。
それはもうだってひた隠しにしてきたので。
それはやってはいけない。
隠れされるみたいな。
そう。
むしろ。
隠れキリスターみたいな。
隠れガノタだったんですよね。ガンダムオタクこと隠れガノタだったので。
そうですね。
なので今日そんなアンリミテッドって言われたらもうやばいです。
大暴発。
いやなかなかいないと思うよ。
そんな。
俺も同じ立場だったらもうそんなけなげなやついるかっていう。
全然さ。
興味なかったガンダムを自分と話すためだけにめっちゃ見てくれるみたいな。
女の子だったら好きになっちゃうでしょ。
いやいやもう。
もうなんかもう好きになってる。
ありがとう。
ということで話したいことは話し切るか疲れるまでお腹が空くまでという感じでやったと思いますけどもね。
お願いします。
あれ?オープニングはいいんでしたっけ?
オープニング。
あ、忘れてた。
Image Castっていうタイトルコール忘れてましたね。
言わせてもらえるんですか?
言わせてもらいます。もちろんです。
前回始まって3,40分ぐらいするまでオープニングやるの忘れてたんで。
てかいつも結構忘れてるよね。
そう。
忘れないようにしようってさっき言ったもんね。
そうそうそう。
言ったのに忘れてるね。
あ、ずまらしいや。
はい。
いきます。
せーの。
Image Cast。
はい。
ということで改めてあずまです。
本田です。
えっとまずしゅーちゃんはガンダムをなんで知ってんの?
同い年よね。
そうなんだよね。
なんでその出会ったのか好きになったのかっていうところから知りたい。
いやーこれはもう英才教育としか言いようはないんだけど。
でもね実は本当に偶然の産物で。
あ、そうなんだ。
このために具体的にいつだっていうのをエピソードとして言いようと思って調べてきたんですけど。
おーマジか。
いやいやあのなんでかっていうとね。
昔その親にすっごいねだって。
ちっちゃい頃からずっとウルトラマンと仮面ライダーが好きだったんだよね。
あーもう俺そこから違うわ。
違うんだ。
もう違う。
もう違う。
早くない?
いやもうなんかもう戦ったりとかもそんな。
ちょっと待って何が好きだった?その幼少期にさ僕らの。
え?幼少期?
働く車とか?そういうこと?
多分ね3,4歳ぐらいの頃にはなんかポケモン。
あ、そうですね。
その前は親が言うには働く車だったと思う。
うーん。
やっぱポケモンの影響力って大きいんだね。
うん。
塗りつぶしていくのは全てはね。
そうなのよ。
あ、いやあの結局ポケモンって僕らが本当に第一世代だから、その僕らが最初じゃない。
で、そうね。
お兄ちゃんとかは逆にポケモンは小学校とかでやってるかもしれないけど、そのずっとポケモンで遊んできたものを享受するみたいにならない。
そうね。
だから僕結構周りのその近所のお兄ちゃんとかお姉ちゃんとかからもらったいろんな過去のなんか図鑑とかそういうのいっぱい家に昔からあって、その中でもその古いウルトラマンとか仮面ライダーとか図鑑とかが多分もう3歳4歳ぐらいからずっと好きだった。
あ、もうその時点で引き継がれてきたものがあったわけね。
そうで、厳密に言うとでもガンダムは違う。
ガンダムとは、ガンダムはその別にお兄ちゃんとかでもない。
えっとね、詳しくだからこれから説明するんですが。
あの、ウルトラマンや仮面ライダーが好きすぎて、親に当時プレイステーションがあったので、スーパーヒーロー作戦、そして具体的に調べるとダイダルの野望という。
知らねえ。
ウルトラマンや仮面ライダーが出てきて戦えるっていうゲームを僕は親にすごいねだった。
あ、それが。
なんか大集合系ね。
そう、大集合系。
それがね、2000年12月だった。
で、僕があんなに値だったのに親が買ってきたのが、スーパーヒーロー作戦ダイダルの野望ではなく、スーパーロボット対戦F完結編だった。
これじゃないのやつじゃん。
これじゃないのや。
これも調べました。
あの、ベスト版って言ってね、ちょっと発売した後にちょっと廉価版で安くなっている時期があって、それがまさしく2000年12月だった。
僕がクリスマスプレゼントにこれを買っていて、それは8歳なんですよ。
わーすごい。歴史交渉がちゃんと。
そう。
これがね、ガンダムの最初の出会いで。
しゅーちゃんとのガンダムの出会いね。
そう。
で、これがスーパーロボット対戦F完結編というですね。
もう知ってる人は知っている。
確かも、そこで。
そう。いきなり完結編なわけですよ。
初手で。
親っていうのはそういうもんだよね。
僕があんなにさ、仮面ライダーとかウルトラマン好きでさ、スーパーヒーロー作戦が欲しいって言ってるのに買ってきたのがスーパーロボット対戦F完結編なんだからね。
いや、響きが似てるからこれだろってなったんだろうね。
そうなんですよ。
スーパーと1000のところまで一緒だもんね。
そう。で、ウルトラマン出てこない。仮面ライダー出てこないって思ったんだけど、結局始めるうちにマジンガーZとかコンパルトラVとか、なんかちょっと知ってるかもみたいなやつが出てきて、やるかって思ってやっていたんですけど。
はい、はい、はい。
これね、このゲーム知ってる人は知ってるんですけど、超難しいゲームだよ。
あ、そうなんだ。
だから、小児とかには無理ゲーなゲームで、どれぐらい僕が小児で無理だったかっていうと、その、いろんな武器を選んで、今からこいつがマジンガーZとかロケットパンチ撃ちますみたいな選択していくんですけど、
あの、マジンガーZとかコンパルトラVとかって、なんか必殺技みたいなのが多すぎて、武器の欄がなんか3ページぐらいに渡ってるんだけど、僕が子供すぎて、その、武器のページのスクロールっていう概念がわからずに、あの、めっちゃしょぼい武器しかこいつら持ってないやんみたいな。
次のページいけてないんだ。
いけてないから。本当はマジンガーZってロケットパンチが2行目ぐらいにあって、それに行けばそのロケットパンチでたくさん敵倒せるのに、
超弱いサザンクロスナイフとかしかなくて、え、マジンガーZってこんな弱いの?みたいな。
で、かたやですね、ガンダムはもうビームライフル、ビームサーベル、バルカン、この3つしかないから。
ああ、そっか。3つしか持っていれんだ。
そう。必殺技とかないんで、ガンダム。
そうなんだよ。
だから、僕はずっと。
ガンダムって必殺技ないんだよな。
そう。ずーっとガンダムばっかり使ってた。だって他が弱すぎる。
弱いわたしか。
使えないから。
っていう8歳の本当に無理ゲーな中で、うわ、ガンダムかっけーって思って、その周りのいとこやお兄ちゃんとかが、みんな多分オタクだったんでしょうね、イニシエの。
はい、はい、はい。
ガンプラとか持ってて、うわ、ガンダムだと。ガンプラ欲しいって言ってたの。
強いガンダムが。
そう、あの強いガンダムだと。ガンダム欲しいって言ったら、ガンダムのアニメも見たことがないやつに、このガンプラを渡すわけにはいかない。
これ、あの、心の砂地のシャークさんのゲストカイトが言ったエピソードなんですけど。
弾きました、弾きました。
そう、そういう風に言われまして、じゃあ見るかということで、多分その翌年賞賛ぐらいなのかな。
賞賛か。
うん、借りてきた劇場版3部作。
9歳、10歳ぐらいか。
そう、9歳、10歳でビデオデッキに入れて、再生ボタンを押したというのが最初の始まり。そこからはもうあれよ、あれよと。
あれよ、あれよなんだ、そっから。
え、賞賛でさ、あの映画のガンダム、俺見たけど、この間。
うん。
つまんなくなかった?え、大丈夫?
これがね、僕は当時から本当にこういうのが好きで。
へー。
マジで違うわ。
映画館で見た映画がモノノケ姫で、一睡もせずに全部見切ったぐらい。
へー、すご。
モノノケ姫、当時多分4歳か5歳なんでね。
え、4、5歳でモノノケ姫、映画館で行き見。
そう、振動ですよ。
それはすごいな、マジで。
いや、でもさ、それこそアズマがポケモン出してくれたから、ちょうどいいんだけど。
本当にさ、僕もでもポケモンゲームはできなかったけど、アニメはずっと見てて。
うん。
で、ウルトラマン、ウルトラマンちょっと違うけど、仮面ライダーとか、まああと戦隊モノとか。
へーへーへー。
悪の組織っているじゃん。
いるね。
ロケット団、しかり。
ショッカー、しかり。
はいはいはい。
この悪の組織ってさ、なんかこれまで本当に世界征服しかないのよ。
そうね、確か悪のイメージというか、目的ってそれだもんね。
そう、子供向けにはさ、もうそういうものしかセットされてなくてさ。
はいはいはい。
しかもなんか、小次郎と武蔵なんて、末端も末端。
下っ端だもんね、あれ。
そう、世界征服の本当になんか、あの、最先端でさ。
最前線でさ。
そうね、鉄砲玉みたいなやつらだもんな。
そう、鉄砲玉みたいなやつらで。
何のイデオロギーもない。
そうね、確かに。
思想を持ってやってるわけじゃない。
ただ頑張るので、一生懸命やってるもんね。
そう、やっぱこれが僕結構、多分ずっと不満だったんだと思う。
そうなの?そこに不満あったん?
あった、アンパンマンからポケモン。
で、仮面ライダー、ウルトラマンもかっこいいけど、なんか敵がはっきりしない。
世界征服じゃ飽きたらず。
飽きたらず。
へー。
その時に、やっぱりジオン軍というものが、
はいはいはい。
衝撃だったっていう感じだね。
ジオン軍っていうのは、知らない人のために言うと、ガンダムの敵の組織ですね。
そうですね。
すごいざっくり言うと。
なので、そのジオン軍というか、ザビ系、それからシャア・アズナブルという人たちにやっぱり影響を受けて、
これは違うっていうところからもうあれよあれよですよ。
悪の組織かっけえなんだ。
悪の組織かっけえだね。
あー、なるほど。
なんかね、やっぱりね、子供のながらに、ガンダムの初代のね、ガンダムと呼ばれるもののシルエットとか、
あとホワイトベースとか、やっぱ慣れてるんですよ。戦隊ものとか好きだし。
はいはいはい。あの感じに。
あの感じに。
巨大ロボみたいなさ、やっぱり戦隊ものとか最後巨大ロボで戦ったりするじゃない。
そうだね。慣れ親しんだ文法なんで。
そう。慣れ親しんだ文法だから。
そこはなんか結構、はいはい、子供向けねって子供ながらに思ってた。
なんか大人びてんな。
いやいや、でも、だからあの時に受けた量を、僕は毎回大人になりにつれて、ガンダムで人生を学んでいったんですよ。
なあ。
だから何回も見ないと、わからないんだけど、やっぱ今回、こうアズマと話してて絶対面白いなと思う部分は、やっぱそのアズマは大人になって見てる。
そうだよ。今前情報、ほぼゼロで。
前情報なしで、なんか事前に感想とか見せてもらったけど、やっぱ解像度が、え、大人ってこんなにわかんのって。
やっぱ当時子供だった僕が、え、なにこの読み解き量っていうのが、すごい面白くて、すごい正反対。
僕は逆にそのガンダムから学ぶんだよね。
そのアズマが思ったような感想を。
人ってこうなんだとか、なんかわかり合えないんだとか、親と角質ってあるんだとか、なんかいろんなものを人生をガンダムで学んでいく、いった。
すごいな。小児さんとかから、なんか親との角質とかそういうのを学んじゃうんだね。
いやそう、学んじゃう。ガンダムでね。ガンダムが教えてくれた、すべて。
だけど、アズマはそれをやっぱり前情報何にもなしで、今回見てわかったってことは、やっぱりガンダムにちゃんと大人だったら読み解けるように配置してあるってことでしょ。
そうかもね、確かに。
だから、改めてアズマの感想を見て、ガンダムすげーってなった。
あとはそのガンダムの影響力がさ、多分すごいから、その後で出てくる作品とかにも、そういう要素っていっぱい入ってるはずだから。
それも本当にそうだね。
それから学んできたものと、なんかこう、これがルーツなんかみたいなのがあるんかもしれん。
ああ、そうかそうか。だからそういうディグり方に逆になってるっていうのもあるよね。後から見返すと。
そうですね。僕、エヴァンゲリオン見たの多分6年前とかそれぐらいなんですよ。
完全大人になってから、28歳とかで見てるから。
ああ、あのね、スーパーロボット対戦F完結編にもエヴァンゲリオンは出てくるし、かなり強いユニットなので、もちろんあの時からエヴァなるものが逃げちゃダメなんだって思ってた。
逃げちゃダメなんだと。
いうことを理解してましたけど。
そうだな。全部知ってんだよな。俺がその28歳ぐらいで知り始めたこと。
アニメとかそういうことに関してだけね。
俺はその、遡って言ってるんだよね。あ、これのルーツってこれなんだみたいな。
はいはいはい。
それこそ、後で言うと思うけど、ガンダムってもうネットミームの宝庫じゃん、今。
そうだね。
ああ、これネットでめっちゃ言われてるこれってこれなんだみたいなのが、めっちゃいっぱい拾えてた。
ああ、そういうのはあるよね。だから本当にネットミーム、だから僕はその後にネットとかにちゃんブームみたいなのを見てるんで、なんか、え、ガンダムがめっちゃおもちゃにされてるとは当時思ってたかな。
そうなんだ。ガンダムが好きな人ってこんなにたくさんいるんだと思うんじゃなくて、モテ遊ばれてるじゃんっていう。
いや、モテ遊ばれてる。
そう、でもそれもあるよ。やっぱり子供の頃にガンダム見てると、やっぱなんか一周回って面白いみたいな見え方まだできてないから。
ええ、え、え。
そのネットミームになって初めて確かにぷっみたいに笑っちゃうっていうのは。
これって面白だったのかもみたいな。
そうそうそう。
確かにな。その人格が出来上がる、全然グズグズの状態でそれ見てるわけだから。
そう。
そっちが基準になる。
何がおかしいかわかってない。
なるほどね。そういう感じなのか。おもろいな。
ガンダムオタクってさ、ほんとに多分いろんなところに隠れてるけどね。それこそジオンの残党軍のように隠れてる。
そうなの。
ガンダムオタク同士はやっぱり壮絶な内芸場があるのでこれもややこしいんだよね。
そうなの?ガンダムのオタク同士って仲悪いの?
なんか超悪いよ。悪いの代名詞だよ。
知らんかった、それも。
今回ね、いろんな派閥がありますんで、僕はね、先にアズマのために釈明しておきます。ガンダムオタクの皆さんに。
今回私がアズマにおすすめしたのは、あくまでちょっとアズマも限りあるリソースの中で、ちょっとこれは面白いっていうものを選択して見ているので、やれね、ゼータガンダムを飛ばすとは何事かとかね。
劇場版3部作だなんてテレビシリーズも見てないなんて、そんな総集編の焼き回しでファスト教養だとかね。
あれってファスト教養だったんだ。
そうだよ、劇場版って3部作だけど、本当はね、ガンダムのテレビシリーズっていうのがあるんで、そっちが、もうそれこそが最高であるっていう、これいわゆる戦中派と呼ばれる人たちなんですけど。
戦中派の人たち。
本発に名前ついてんだ。
あ、いっぱいある。戦中派とか。
僕はですね、富野信者、先に言っておきますが、富野信者というこのガンダムを作った富野義行さんという総監督の方の作品こそが至高である。
という考え方の富野信者と一般的には呼ばれる部類に入りますので。
勉強になります。
ってなってくると、富野が作ってないガンダムは、それはやらなくていいのかとかね。そういう話もちょっと出てくるんですけど。
アズマくんは今回僕のために限りあるリソースをさえてくれたので、すごくシンプルなね。
短い時間でも今ちょうど先行のハサウェイやってますし、そこまでたどり着けるような動線をちょっと引いてみましたという話です。
そういうことですね。こんなに釈明が必要な存在なんだね、俺って今。
危ない危ない。これでね、アズマがね、なんかね、物知り顔でガンダムだったって言ったらね。
お前は何のガンダムを見たんだと。そういう話になるんで気を付けて。
危ない危ない危ない。ちょっと浮かずなことは僕喋らないようにしますね。
そう。
シューちゃんとガンダムの話はもうこんなもんかな。
もっと言えって言われたらもう異常に出てくる。
一旦なんか俺から見たガンダムの方の話で言うと、それこそさっき言ってたスーパーロボット対戦って、CMがさ、なんか出てたのよ。ポケモンの合間とかに。
やってたやってた。
そう。一切興味ないものの代名詞ぐらいの感じだった。
だろうね。
知らねえロボットがいっぱい出てきてて、興味ない×興味ないみたいな感じ。
そんなさ、参入障壁の高いゲームある?いろんな20作品以上のアニメの大集合でさ、そのアニメ見てねえよって話だよね。
そうだね。ロボット自体に、ガチャガチャしたものが集まっているということ自体に全く興味が持ってなかったのよ。分かるかな。
そうだよね。
このグラフィックの感じ。最近もガンダム関係のゲームとかの広告とか見たら、ガチャガチャしたちっちゃいやつがいっぱい集まってる画像なんだよね。
そうです。歴史的にずっとそうです。
こうなんか20個とか30個とかのやつがいっぱい集まってて、相関みたいな感じなんだけど。
昔からそうです。
こういう絵面に一切興味が持てない人間なのよ、俺は。
やっぱりそれぞれのロボットのデザインのコンセプトとかがあるのに、それを一つにまとめるとは何事かみたいな話。
そういう話ではなくて、ただただ、なんかゴチャゴチャしたちっちゃいやつが集まってるっていう、それぞれ複雑なデザインになってるみたいなのが、全然いいと思えないというタイプ。
ああ、集合恐怖症みたいな話か。
集合恐怖症とまではいかないんだけども、例えば最近のガンダムっていうか、最近のガンダムってそんな知ってるわけじゃないけども、三角形がたくさん集まってる形してるじゃないですか。
まあまあそうだね。
あの感じがもうあんまり興味引かれないというか。
まあ美しくないってことだよね。
見たら、ちゃんと知ったら美しいと思うんだろうけども、パッと見た時になんかガチャガチャして複雑な形だなぁみたいな感想しか抱けなくて、それがたくさん集まってるゲームって言ったらもうなおさら近寄りがたいというか。
そうだよね。てか普通にガンダム好きな人とかロボットアニメ好きな人ですら、あのなんかごちゃごちゃ集まった感じってちょっと苦笑いっていうか。
あそうなんだ。
やっぱ若干恥ずかしさを覚えながらプレイしてると思う。
なんかちょっとその子供っぽさというかさ、複雑であればあるほどかっこいいみたいな感じって。
そうだね。小学生の延長感すごいあるよね。
そうそうそう。っていう感じがなんかちょっと嫌だなって思ってたっていう感覚がありました。
そうだね。
まあロボットアニメとして見るとそうなんだけどね。
ただ自分はガンダムっていうのはそのあくまでロボットアニメを下敷きにした人間ドラマだと思ってるんで。
なんかもうある時からそのロボットアニメっぽいやつはサービスみたいなもんだと思ってる。
そういうのが好きな人たちのための。
もえもえもえアニメのなんかおっぱいが大きいみたいな音。同じ。
なんかわかんないけど温泉入るみたいな。
そうそうそう温泉会とかね。なぜかあるみたいなのに近いサービスシーンだと思ってる。
はいはいはい。
そうこれはねもうある時からまあはいはい仕方ないよね。その商業上の理由でみたいなことは思うよね。
あーなるほど。そういう感じなのか。
もちろん中学校ぐらいまでは熱狂してたよ。かっこいいみたいな。
俺はまだその熱狂の最中だからさ。今見始めた俺としては。
ああそっかそっか。
逆になんかもっとこうロボットがかっこいい戦いをやるところを見せてくれよっていう感じのマインドなのね今は。
でもそのマインドで逆襲のシャアや閃光のハサウェイっていうのは。
最近のね。
すごいいいんじゃない?そのね。
年代的にはガンダムっていうのが1980年とかに放送されてから90年とかに逆襲のシャアで。
そして今2020年とかの戦後のハサウェイ見たんで。
もう映像の進化ってガンダムかっこよさの進化やばくない?
これは後で話そうと思ったけど。どんどんなんかこうシュッとしてさ。
でなんかこう人間ドラマみたいな感じになってさ。
先行のハサウェイなんか開始30分経っても巨大ロボットバトルが始まんないのよ。
そうだね。
俺は正直めっちゃ消化不良でしたよ。
あ、ほんと。
もっとガッチャンガッチャンさ、なんかでっかいものが戦うのをやってくれよっていう。
そうだね。
そういう気持ちでございました。
もうね、心配しないでください。今日はね、全部なぜそうなのかというところを説明できますね。
嬉しい。
多分ね、俺その成長の過程というか大人になる前の間にそのガンダムに入るタイミング多分いくつかあったと思うんだけども。
そうだね。
行かない方を選んだ。
まあわかります。
なんでかっていうと、オタクになりたくなかった。
はい、ありがとうございます。
それはまず中学生の時のガンダムシードのことから言っていますか。
あ、あったね。なんかそういうやつ。
イケメンの男の子となんか可愛い女の子が出てくるやつでしょ。
はい、そうです。
そんな感じだよね。キラキラした感じの。
もう本当は僕らの世代のファーストガンダムといえばガンダムシードなんですよ。
そうなの。その例えば15歳とかそれぐらいの多感な時期に触れるやつ。
そうそう。13歳ぐらいでシードなんじゃないかな。
そしてこのガンダムシードの異常な盛り上がりによってガンダムというIPが今でも続いているというところがあるので。
じゃあ大当たりしたやつなんだ、そのシードっていうのは。
じゃあ大当たりしてるよ。もう中高の祖と呼ばれてる。
そうなんだ。
いやもう徳川で言えば吉宗みたいな感じよ。
そうなんや。俺一切そこ触れずに通ったな。
そしてもうそこがやっぱりさっきのアズマがオタクになりたくないっていうのの象徴で、もうね元祖中二病なんですよ。
ああそうなんだ。
僕らのあの中二病っていうところの源泉のほとんど最初の部分にガンダムシードって。
ガンダムシードがいると言っても過言ではない。
なるほど。これめっちゃ勉強になるわ。
やっぱりさ、だってさ、さっきアズマがイメージで言った通りさ、イケメンの男の子がガンダムに乗り、
本当にすっごくかわいい女の子がお姫様みたいな感じになって、かっこいいガンダムで助けていくっていう。
はいはいはい。
それに騙されて中身見たら実は全然違うんだけどね。
ああそうなんだ。
中身は結構エグいガンダムのコンセプトを検証した別のガンダムではあるんだけれども、
見た目上そうだし、中学生ぐらいで見るとそっちよりやっぱりイケメン、かわいい女の子、ガンダムっていうのが強いわけだから。
ええへへへ。
そしてその人たちが、まあ言ったら昔のエヴァみたいな感じでこじらせていく物語なので。
ああなるほど。
もう元祖中二病だよね。
ああなるほどね。俺そこをもう完全回避して通ってきた。
分かるよ。それがなんか嫌だなっていう雰囲気もあったじゃん。
あの子。
そう。僕がその多感な時期を迎えるタイミングぐらいってまだ結構そのオタク的なるものに対する危機感も強かったし、
俺もそれを一定内面化してたところはあると思う。
そう。
だから隠れ家のたなんですよ。
そうか。なんかね、あのー小6ぐらいでパソコン買ってもらったんですよ。めっちゃ頼んだ親に。
うん。
で母親にね、もう言われたのが、あんたオタクにはならないでねって言われたんですよ。
はいはいはい。
で僕もお母さん大好きだったんで、よしオタクにはならないでいいよっていう。
でもさ、本当にまたSEEDの話しちゃうんだけどさ、あのSEEDの第1話ってね、アムロレインみたいにガンダムに乗り込む話なんですよ、少年が。
でもね、もう平成なんでね、今のアズマよろしくガンダムに乗り込むときに、何?OSが書き換えられてる?とか言ってクチクチクチクチクチとか言って、自分でプログラミング組んでガンダムを起動させるんですよ。
かっこいいじゃない。
もうこれアズマじゃん。
俺そんなイメージなの?
いやだから14歳くらいの子がさ、パソコンみたいなのかぶりついてさ、カタカタカタカタカタカタカってやったらさ、なんかさ、ガンダムとか出てさ、ピーンっていってガンダムを起動するっていうさ。
それ多分見てたらね、好きになっちゃうな、多分。
そう。
好きになっちゃうだろうなって思ったから、そうなりたくなかったんですよ。
正直なところ。
ガンダムってね、多分その世代ごとのそういう時代感覚ってめちゃめちゃ意識して作ってるから。
僕らが多分その本当にリアルタイムで見たガンダムシードで言えば、やっぱりそういう子供ながらにグッて引き込まれるようなギミックがね、満載なので。
はいはいはい。
あの時本当に見たらそのままオタクになってたかもしれない。
なってたかもな。でもなんかなりたくなかったのは、なんか自分の中でもオタクになりたくねえなっていうのがあって。
それなんで?
それはなんかね、そのインターネットのガンダムのオタクって、ずっとガンダムのセリフで喋ってるじゃないですか。
やっぱ嫌われてんな。
これはもう完全に僕の偏見であって、そのガンダムが好きな人全般に対して言えることではないと思うんですけど、僕の中の印象としては、
ガンダムのオタクはガンダムのその世界の中だけで通じる言葉でこう喋るし、あとなんかその他国で実際に起こっている戦争をなんかガンダムのなんか例えとかでコメントするし、
あと自分はなんかこう司令官タイプだと思っているというのがあの僕のガンダムのオタクに対する偏見でした。
それは偏見ではありません。
え、これって事実なの?
事実ですね。やっぱり基本的にはあのずっとあのブライトさん目線ですからね。
みんななんか戦争が起こったら自分は司令官になってると思ってる?
そう、あのブライトさんしかもね、あの政府高官は何やってんのって思ってますよね。
これはまあ全然偏見でも何でもなく事実だと思いますよ。
そうでしたか。
何かその、何だろうね。外側があんま見れてない感じが嫌だったんだよね。
ガンダムに限らずなんだけど。
内に閉じこもる感じ。
内側にこう通じる言葉だけで喋ってる感じがあんま好きくなくて、
自分はこうなりたくないなっていうその幼な心っていうか14、15歳ぐらいの気持ちとして。
でそのオタクの友達とかも言ったけど、なんかその、いやなんだろうな。
いやそれは嫉妬していたのかもしれない。自分がこう心から楽しめるオタクだと思われてもその、いいと思えるぐらいに
ってはまれるものがあるっていうことに対してなのかもしれないけども、なんかこう、どちらかというと、えーと、これ難しい言葉を選ぶけども、その、自分の、自分らのこう、仲間内だけで伝わる言葉で喋ってるっていう点では、なんかこうヤンキーとかと一緒というか、
なんか、そういう世界の狭さを感じたので、そういう感じになりたくないなと思ってたっていうのが割と、こう、オタクになりたくないっていう言葉の内訳というか。
ああ、なんか意外と深い話に入っていったな。なんか、いやまさにそうだよね。
この考えの人ってさ、結構、僕ら世代に行っているのかもね。
うーん、そうかも。
っていうのは、だって今のあずまのリアクションとか思い出って、僕全く一緒だもん。
え、そうなの?
いやそうだよ、やっぱり、ああいう風にはなりたくないし、自分たちだけの言葉で喋ってるっていうのは、その、ヤンキーも部活だけやってるやつも、オタクも一緒だと思ってたし。
そうだね。
何か、その世界を軽々と飛び越えられる自分でありたいなと思って、
学校の教室の休み時間って、なんか、そういうオタクグループとか、ヤンキーグループとか、まああの陽キャグループとか、そういうのを俺、なんか、てんてんとしながら過ごしてた。
ちょっと意識して距離を取るとか。
そうそう。
友達、オタクの友達はいるけど、そこはなんか踏み込まないみたいな。
うん。
なんか、そんな感じだったのよね。
そうだね。だから全く同じだし、そういうのが嫌だなって、やっぱり自分も思ってたからこそ。
と ガンダムの話っていうのを明けっぴろぐりにいろんな人にするとか、好きな同士だけで集まるっていうのはやってなかったね。
そうなんだ。
うん。いかんせんガンダム好きはガンダム好きのことが嫌いなので。さっき言ったとおり。
嫌いっていうのはそういうのも含めなんだ。
そういうね、やっぱね、全部自分に返ってくんだよね。でもしかもその嫌なところっていうのが。
はいはいはい。
自己嫌悪、同族嫌悪なわけですよ。
なるほど。
だから自分もその青春時代ってなんかそうはなる前として、オタックサークルみたいなのには一切入ってなかった。
だから別にあずまとかが僕を見ててもそういうこと一ミリも思わなかったんだと思うよ。
その感情出さないということをもうずっとその気配を殺すっていうのを。
そう。だけど俺だけは真実を知ってるみたいな。陰謀論だよ。正直こういうのって。
なんかすごい生きづらそう。
いや生きづらくない生きづらくない。生きづらくないし、もしこれが全然難しい。
あんまりこういう言い方するのも嫌だけど、もし全く重みのないものや幅がないものを妄心的に好きで陰謀論的だったらやばかったと思うけど。
やっぱ今でも、いやあんな小さな頃からガンダム教育受けてきて、やはり私はエリートなのだって普通に思えちゃうぐらいには。
英才教育だったなと。
そう、英才教育だなと思うぐらいにはやっぱり、なんかその、しっかり後世にも続く幅の広い作品を好きで歌ったんだなって、今でも思えるから、そこは全然悲しさとかないよ。
そうなってなかったら俺別に今ガンダム見ようって思ってないもんね。
そうだよね。思ってもらえるぐらいに、そして一発でアズマが理解できるぐらいの、そのちゃんと配置されてんだっていうのが分かってくるっていうのもあるし、
あのね、あとはやっぱりね、僕が中高生ぐらいの時って、よく、まあこれもいろんな批判もあるんだけど、あのBSでさ、アニメやわとかやってた。
へえへへへへ。打ちなかったんだよな、BS。
あ、BSなかったんだ。だから俺ね、BSがね、本当に中高生の時は結構、もう頼みの綱というか。
あるほど。あれが。
マニアックなこといっぱいやってた。
そっか。あそこで教育受けてたのか。
そう。まあその、心の砂地でも語ってるけどね。押井守る作品とかっていうのが見たりとかね。
いや俺そっちもまだね、全然踏み込めてないのよ。
そうだね。あれもBSでずっとやってたし、ガンダムもね、定期的にその劇場作品とかは再放送とかをされてるのもあったし、
あとはBSアニメやわみたいな感じで、今や全若者がなんか尊敬している、オタキングなるものがいて。
あーあの人ね。YouTubeの人ね。
あの例のあの方がね、やっぱり夜な夜なガンダムの解説とかそういうのをやってたんですよ。
そうなんだ。
それはいいんですけど、ただね、あの人がまだ全然テレビとか出まくってた頃に、BSのそういう解説番組とか、あとはそのドキュメンタリーとかだよね。制作秘話みたいなやつとか。
あとガンダム特集みたいなやつとか。そういうのを見て、いろんなね、実際にはアニメ本編だけじゃなくて補足情報とか。
あのね、周辺情報もちゃんと入ってくんだ。
そうそうそう。それもあったから、あの単純に、
変愛する、申しんするっていうよりは、あ、なるほどなんかこういう側面がここに含まれてたのかっていうのを、やっぱり中高生あたりからどんどんどんどんさらに知識として上乗せしていくっていう感じだったからこそ、何回もガンダム作品っていうのは見返してる。
ああ、なるほど。
僕はあの、実際今回アズマが見ていないゼータガンダムっていうアニメシリーズが一番好きなんだけど。
そうなの?
それに至った人生で僕は8週ぐらいしてるから。
マジかよ。
うん、50話ぐらいの作品を。
いつ見てんの?
結構ね、なんかこんな夜にみたいな感じ。
あんたその世界中飛び回りながら働いててさ、見る時間ないんじゃないの?
いや別にそんな、今見てるわけじゃないよ。
過去。過去にめっちゃ見てる。
いやだからその中学生で見てとか、高校生で見てとか、大学生で見てとか、社会人になって見てとか。
見返しまくるんだ。その節目節目で。
富野 富野作品についてはかなり見返しまくってるし。
一応言っとくと僕はもう発表されたアニメシリーズおよび劇場作品、映像化されたものに関しては全部チェックしてるので。
今見てないのはハサウェイの最新作だけ。
それだけ俺が見てるっていう。
そう、それだけをハズマが見てる。
なるほど。
恐れ多いな。
でもなんか、そんなオタクになりたくなかったっていう自分が見始めた。
見たいなと思って、シューちゃんに相談し始めたような感じだったんだけど。
理由としては、なんかもうそういうのいいかなって思い始めたっていうか。
自意識?
自意識。
そういう自意識みたいなのがもう、さすがになんか30代半ばにも近づいて、なんかそういうところに縛られて、なんか面白いもの見られないとか。
ガンダムで言ったら、なんか最近のだってどんどん新しいのが出てたりとかするわけじゃないですか。
確かに。
ずっと見れないわけだからね。
全然触れない。
そうだね。
っていうことの方がなんか恥ずかしいなというか。
それも自意識だね。
そうかもしれないけど。
多分ね恥ずかしがってたんですよね、そういうの。
そうだよね。
いつの間にかさ、そういうのばっかりになっているというか。
うん。
まあこれよく言われることだけど、20世紀とかって、その文学を古典にして、映画っていうのが作られるわけじゃない。
はいはいはい。
だからさ、今の、それは別にその文学作品を原作にしてなくても、なんかそういう劇場の映画とか見たときに、これはプルーストに影響を受けていてとか。
はいはいはい。
そういうさ、連綿としたものがあったんだけど、21世紀になったらもう逆にそのガンダムもしっかりだけど、スターウォーズとかっていうその劇場映像作品、アニメも含む。
そういうものに、やっぱりを古典にして、会話がなされてるっていうところだから。
はいはいはい。
だからこそ、まあ新しいものも作られるし、アズマが言った通り、新しい、全然別の作品にも元をたどっていくと、こういうものが原型にあってっていう話になっていくからこそ、やっぱりなんか一回古典を漁るっていうのは、逆に僕らが大学の頃に一回なんか、ブルーストとか夏目ソースで。
そう ヤンヤン 当たらなきゃいけないんじゃないかに近い感覚になってきて。
文学部だったもんね。
になってるよね。
なるほどね。ほんとそういう感じだわ。日本の歴史とか興味持ち始めたのと同じタイミングだもん。ガンダム興味持ち始めた。
ああ、そっかそっか。
自分より古いものをちょっと知りたいなっていう、なんかそういう気持ちが湧いてきたから見始めたみたいなのもある。
いや、ほんとにあの、あずまがね、おすすめ。俺はいつもあずまのおすすめでも僕はすごいこう浴びてるから。
逆に。
あずまがおすすめしていた、寝ながら学べる構造主義っていう本を読んで。
ああ、あったね。なんか大学時代に読んでたわ。
そうそう。
あの本にも書いてあったけど、やっぱりその、まあ特に若者とか、基本的には人間の主観で生きてるときに、自分より過去のことって、そのどれぐらい過去とかに興味がないんだと。
だから自分より生まれた前のガンダムの、いやいやゼータガンダムの方が後でしょとかって興味ない。
ないね。
なんでね、基本的には。だけどそれを共にこう生きてきた人にとっては、いやいやいやだって自分が15のときにゼータガンダムでさとかって、その前のはずないじゃんって、強い順序関係があるんだよね。
っていうふうに人間はその、認識してるんだって聞いて、あ、だから若者って過去のことに興味ないんだと思った。
はいはいはい。
でもそれがなんかどんどん自分の歳が取るにつれて、その時空の順序感覚みたいなのが、自分の生きてる間はよりリアルになってきた。
で、この間あずまがゲスト回で出てくれたところと紐づくんだけど、じゃあ自分が生まれる30年前のスパンだとどうだったんだろうっていうことが、やっと解像度がなんとなく生まれてないながらに分かってくるっていう感じになってきてるのかもね。
そうなんです。めっちゃそうなんですよね。
いいじゃないですか。
繋がってきてるな。だから自分が30歳過ぎたことで、この30年っていう時間感覚がやっと体感的に分かるというか。
いいね。
その物差しを自分が生まれる前の時間にスライドさせていくと、この30年でこれぐらいの変化があったのかとか。
そうだね。
30年前と20年前の差が明確に分かるようになるというか、っていうのがめっちゃ面白い。
そう。
それこそアニメのガンダムが79年スタートとかで、めっちゃ昔のアニメこうだよねっていう感じの見た目だったのが、そっから10年経った時の逆襲の者10年ぐらい。
そうだね。
の絵面の変化だったりとか、めっちゃ変わってんぞみたいな感じとか。なんかそういうのが本当に時間感覚としてやっと分かるというか。
そうだね。
特にさ、富野さんっていうのはその時代感覚をつかむのが超うまいから、これちょうどマイナス5年ぐらいの時代がギュッて詰められてるわけ。
だから79年の機動戦士ガンダムにはやはり70年代なんだよね。
はいはいはい。
70年代の色濃い学生闘争とかも含めたね。
それは60年代とかなんだけど、そういう感覚っていうのはグッと詰められてるわけ。
でさ、逆に逆襲のシャアは1988年なんで、もう約10年後。
この時にはさ、もうバブルがさ。
そうね。
もうバブル臭かったじゃん、逆襲のシャア。
オールバックですよ、シャアが。
そうだね。確かにそうだわ。
っていうさ、なんか本当に時代感覚掴むのがこの人は上手いなと思うんだけど、もうそれぐらいね、その時代の感覚っていうのが、正直僕らは本当に生きてないかわからないけど、まあ見聞きしたものであったり、他の映像作品とか記録映像とか見ることによって、うわガンダムってこんなに時代反映してるんだって思ったりするよね。
そうね。まだ全然3部作の話にも入ってないっていう。
入ってない?
まだ見てどうだったかみたいな話してないんだけども。
さすがにそろそろ入りますか?
ちょっと世代みたいな話をもうちょっとしておくと、僕からするとガンダムって父親世代のもんなんですよね。
あーそっかそっか。
そう。今思うと父親の弟のおじがそういうの好きだったんですよ。オタクだったと思うんですよね。
あーはいはい。あるよね、そういうの。
そう、あの時々そのおじいちゃんちに帰ると、そのおじがこうなんか新しいゲームをやらせてくれたりとか、そういう感じの人だって。
なんかガンプラとかも部屋にあったんですよ。
で、そう多分最初のガンダムが刺さってる世代って多分その世代の人ら。
79年スタートで父親が64年生まれなんで、ちょうど父親が15歳ぐらいの時で、だからまあ一番世代というか。
そうだね。
今のだから70代とかがガンダム、まあちょっと前だとヤマトとかね、銀河鉄塔3-9とか。
はいはいはい。
そういうのもあるし、まあアニメの歴史は古いから、やっぱ古くは手塚先生のやっぱアトムとかね。
ああいうのがあるから、もう基本的には今生きてる世代の人たちが何かしらアニメの影響を受けて育ってるっていうのは間違いないね。
その中でもガンダムっていうのが多分今70代ぐらいなのかな。
そうだね。
で、自分からするとその一切その幼少期にガンダムを通ってないしゅうちゃんと違って。
自分からするともうガンダムっていうのはあのテレビでその昭和アニメ名神ランキングみたいなやつが、なんか定期的にそのスペシャル番組みたいな感じが出て。
だよもう大好きだよ。第50何位、田舎っぺ大将みたいな。
そうそうそう。なんか50個ぐらいランキングになって、でなんかその絶対出てくるのがそのガンダムで、なんか親父にも打たれたことないのにっていうセリフだけが。
殴って何が悪いってね。
そこまではね知らないのよ。
そこまでは知らないで、親父にも打たれたことないのにっていうセリフだけが小学生の間で流行するっていう。
そうだよね。
そういう感じの印象でした。自分の中では。だからまあ昭和っていう一括りで全部一緒くちゃになってるんだよね。
そうだね。
で現在に至るまでなんか近寄れない感じというか。
オタクが押しくらまんじゅうしてて、なんか好きがないみたいな感じがありずっと。
それでやっぱ今に至るまで見れなかったんですよね。
押しくらまんじゅうなんか入ってきちゃった。
そうそうそう。もう弾き出されちゃう感じがしたから。
もうなかなか入り込めなくって。
霊王薬集ちゃんの手ほどきを得て入れたっていう感じ。
いやいや。でも俺劇場版サム作アズマ見れないと思ったからね最初。
マジ?
無理だと思ったから。
確かにあの俺ねあの小学生ぐらいの時だろうかな。
多分その父親が劇場版の最初のやつを借りて見てたのを横で見てたのよ。
はいはいはい。
で途中でかったるくて見るにやめたからね俺。
え?
全然ガンダム乗らねえじゃんって思って最初。
そうだね。
全然って言っても小学生の全然だから15分とかそれぐらいなんだろうけど。
ガッツリ乗ってんだけどね。
その後でしょ多分。
まあまあまあファーストの劇場版見たらでも15分後ぐらいには乗ってない?
多分ねそこまで集中が持たなかったなと思う。
ずっとなんかこうアムロがなんか春秋してるみたいな感じの。
まあそうだね最初はまあザクのね襲撃から始まりみたいな。
何かあわあわしてみたいな。
アワあわして。
全然乗らねえなあと思ってそのまま見るのやめて多分ポケモン初めてだと思う。
ああそうや。
全然だ。
確かにあのあってるよシューちゃんの感覚は見れないだろっていう俺。
まあまあ見れない。
いやてかいろんな人に勧めてもみんな見れないだろって言うからね。
ああそうなんだ。
あのやっぱり特にこの劇場版三部作これ機動戦士ガンダムのことはファーストって基本的には呼ぶんですけど。
そうなんだ。
ファーストね。
オッケーオッケー。
一つそうなんだ。
このファーストはやっぱりどうしてもちょっと昔のアニメの絵柄、キャラもそうだし、モビルスーツというロボットがあるんですけど、そのロボットのデザインもやっぱりなんかバタ臭く見えちゃって、絵柄的に受け付けないですってリアクションされたことがやっぱり今までも圧倒的に多い。
そうなんだ。
これは見るのはもうなんていうか苦行だよなっていうか。僕はもうなんかそれがプリインストールされてるし。
こんなんが当たり前っていう。
そうそうそう。ある意味今と一緒かもしれないけど、当時最先端、例えばその当時の最先端ってポケモンなんだけど、ポケモンってテレ東で放送されて、そもそも地方には何週遅れっていう事実を後で知るんだけど。
そうだね。
何週遅れで配信されて、しかもその毎週夕方何時っていうのを逃したが最後、もう見れないんだよね、その二度と。
そうだね。俺土曜の朝にやってたからね、うちの地域。
うちの地域はね、たぶん夕方。
そうなんだ。
だからもうテレビにさ、かぶりつくというか、その時間帯にいるか、まあ録画するかとかじゃないと追いつけないし、供給も毎週一本とかで、で、そりゃ買えば新しいポケモンの図鑑とか発売されてる、本とか関連本、ゲーム、何でもあるけど、それ全部新作なんだよね。
そうね。
ところが、ガンダムはもうお兄ちゃんが誰も見てないこの図鑑をお前にやるよとかね。
もう全部が。
やり尽くしたゲームももうやんないからやっていいよとかね。
映像作品だってもういくらでもあるっていう時の中だったら、なんかね、当時から僕はそういうコンテンツはどんなにつまんなそうであっても、うるくさかろうが、なんか見ないっていう選択肢なかったんだよ。
マジで鍛えられてるよな、なんか、鉱山トレーニングみたいな。
鉱山トレーニング?
もうずっとそこにいたからもう平気ですみたいな感じよね。
いやでもね、それってあずまが前にも言ってた、渇望なんだよね。
あーそうなんだ。そこに渇望が来るんだ。
そう。アニメとか見たいとか、かっこいいやつ見たいとか、ドキドキしたいって思うのに。
ないんだもん。目の前に置かれてるのがなんか、理科、なぜ、なに、どうして、みたいな本が置いてあって。
教育。
そうそう。
なんで氷は水に浮かぶの?みたいな。
はいはいはい。
こんなのしかないんだもん、それもこれいつの絵柄だよみたいな。
そのなんか、たぶんお兄ちゃんのお兄ちゃんのお兄ちゃんみたいな人からもらったであろう時間みたいなのが置いてあってさ、その、あ、そうって思ってるときに、ガンダムあるよって言われると、見せてくださいってなるわけで。
よだれたらして。
よだれたらして。
当時からしても数十年前のコンテンツを。
そう。
だからその、親が読んでたおいしんぼとかそういうのだっても読むし。
はいはいはい。
選択肢は他にないから。
かぶりついてたわけね。
そう、図書館に行けば、まあ自動書もたくさん読んでたけど、ブッダとか、ヒナとか、手塚作品もなぜか図書館では読めるわけ。
ある意味めっちゃ英才教育よね。
そうだね。教育っていうものを誰かに強要されたわけじゃないんだけども、自分から渇望して読み漁ってたのが記憶にあるね。
たどり着いたのがそこってのがなんかすごいなぁ。
娯楽がね、やっぱないからじゃないかな。っていう感じのね。
ある意味めっちゃこうインテリの過程で、もう子供にはこういうものしか見せないようにしてるんですみたいな、学ばせるべき原点みたいなものを、自ら進んでいってるみたいな。
そうだね。親は別に全然ガンダム世代じゃないからね。うちの親はちょっと年が上なんで、全然ガンダムとかじゃないし。
親が好きなのがボーリングとかF1とか野球とか全然そう。それは俺興味なかったから。
そういうことじゃなくて、自分で勝手に漁ってたというか。
親も別にそんなの読んじゃいけませんみたいなことは言われなかったんで、お金をかけずに誰かからもらったり借りて読む分には、いいよみたいな感じだったんで。
そこは自由っていうところには感謝で。
なんかファーストの感想を言うと、その絵柄が耐えられないんじゃないかみたいなのがあって。
確かにこれはもう、シューちゃんに感想を言いたいかなっていう気持ちで見れたところは正直ある。
そういうのがないともう無理だよな。
そう。シューちゃんにあずまこれ見たのって言ってほしかった。その一心でけなげに見たってところはある。正直最初は。
本当に最初そんな感じだった。え、本当に見たの?みたいな。
だよね。でもなんかやっぱ見てると、なんかだんだんこう面白くなってくるというか、なんていうんだろうと思ったより難しくないなというのが、自分の感想で。
難しさは別にファーストにはないよね、あんまり。
そう、なんかガンダムって全部難しいと思ったんだけど、最初ってさ、もともとその子供向けアニメという枠で放映されたものじゃないですか。
はいはい。
だからちゃんとその子供に受けるように、子供向けに作られてるという、あのたてつけとしては。
いや本当にそう。
っていうのがあって、なんか思ったよりなんか見た目で、もうこいつは敵です、こいつは味方ですみたいなのがめっちゃはっきりしてるじゃないですか。
うん。
あとなんかもう見た目もそうだけど、名前の言語感覚とかすごいなっていうのは、もうずっと思うんだけど。
すごいよね、あの人。ザビ系とかね。
そうそう、ザビ系だよ。
絶対悪いやん。
濁音がさ、濁音がすごいのよ。ガンダムって。濁音すげえなとはずっと思ってたよ。なんか、ザクとかさ。
はいはい。
全部そう、めっちゃ敵ですみたいな感じのネーミングじゃん。
うん。
ジオン軍だってそうじゃん。濁音だって。
入りすぎてる。
片や地球連邦だもんね。
そうだね。ホワイトベース。
そう、すがすがしい。ホワイトベースだもんね。
そうだよな。分かりやすいよね。ホワイトベースっていうのが、軍艦なんだよね。ガンダムが乗る。
味方のね。
味方の戦艦の名称がホワイトベースっていう名前で。
これがさ、だってさ、後々逆襲のシャアとかになってたらさ、ラーカイラムだからね。戦艦の名前。
それってどっちだっけ。
ブライトさんが乗ってた。
そうなんだ。
戦艦の名前はラーカイラムだから。
もう覚えてない。ラーカイラム。全然分かんない。
意味分かんないじゃん。でもホワイトベースだったらさ、分かるじゃん。
やっぱその辺は…
全然なんか敵の名前っぽいもんな。
そうだよね。
ラーカイラムって言われたら。
すごいちゃんとしてんな。ちゃんとなんか子供にも分かるように作られてたんだなっていうのがあって。
でもなんかここは難しそうだろうなっていうのは、最初にさ、めっちゃ途中から始まるじゃん。
そうだね。
見始めるの間違えたのかって思った。
これまでのあらすじみたいなのが最初あった。
そうそうそうみたいなのが最初に流れてさ。
スターウォーズとかもいきなりこれまでのあらすじが文字で出てくるみたいな。
実はね。
始めるからするけど、それみたいな感じで、スペースコロニーっていうのがまずあってみたいな。
宇宙に作られてる人間の巨大な施設みたいなのがいっぱいあって。
それがなんか戦争で地球に落とされて、地球人が一回半分死にましたみたいな。
そうだね。
そんな話の後からスタートすんのみたいな。
人々がね、宇宙に移民し、こう育て、そして死んでいくっていうね。
そういう時代になって。
80年ぐらいが経ち。
そしたらいきなり戦争が起こり。
コロニーが地球に落とされ。そこからのスタートですからね。
一回それの説明で1時間ぐらいいるだろみたいな。
そうだね。
あれ。
とこから始まるのすげえなって思いました。
そうだよね。
設定的にはね、1年戦争っていうあの戦争自体は1年で終結したっていう設定なんだけど。
その三部作の戦争ってこと?
そう。
あの戦争、ジオン軍が独立を仕掛ける戦争は1年間なんだけど。
そうなんだ。
アムロガガンダムに乗るのって到着してもうほぼなんか7、8ヶ月経った後なんだよ。
ラスト4ヶ月ぐらいなんで、あの。
そうなの。
あれ4ヶ月の話だと思う。
ぐらい。あのね、もう終盤も終盤。
へぇー。
じゃあなんかこう、戦局結構消してるぞみたいな感じなんだ。
いやでもやっぱり戦局が決する直前ってことじゃないかな。
ああ、そうなんだ。
だからもう大文字の歴史ではそのジオン軍っていうのがちっちゃい国で独立戦争を仕掛けるんだけど、もう絶対国力的にはかなわないと思いきや、もうこれ完全にあれだよね、真珠湾攻撃みたいなもんなんだけど。
ああ、はいはいはい。
連邦組織にはなかったモビルスーツっていうロボットを使って叩くことによってその国力の大きさを挽回して電撃作戦で勝つことができた。
だけれどもじわじわじわじわじわ連邦側のその莫大な国力によって追い返していくんだけど、その転換点として連邦側も負けじとモビルスーツっていうロボットを作って対抗するんだよね。それまでは戦車とか飛行機で対抗してたんだよ。
それだともうガンガンやられてて、なんでそんなにロボットの方が強いのかっていうのはなんかいろんな言い訳があるんだけど、
それを置いておいて、じゃあもうこっちもロボット作らないといけないっていうのでモビルスーツを開発したのがガンダムの1号機っていうことでアムロのお父さんのテムレイがこのガンダムを開発したので、
これが量産されるということによっても選挙が完全にひっくり返していくっていうところなので、その選挙がひっくり返すところから始まってるって感じかな。
マジそれ始まる前に教えてほしかったわ。
説明ゼロだ。
その説明をシューちゃんに教えてもらってから見始めたかった。
そうだね。何の説明もないじゃん。ミノフスキー粒子を散布せよ。
知らねえ。イクモザイみたいな。
いやそうなんだよな。この辺で難しいんだよ。だからミノフスキー粒子というのが発見されて、これを撒くと電波妨害が起きて、
いわゆる長距離弾道ミサイルみたいな通信でミサイルを動かすってことができなくなるんだよね。
レーダーが効かなくなるんだよっていう設定ね。
レーダーが効かなくなることによって、今の我々がやってる長距離弾道ミサイル戦みたいなのがなしにされて、
レーダーで有視界戦闘と呼ばれる、つまりその通信を使わずに見える範囲だけで戦う。
これ戦国時代に逆戻りってことなんだけど、
はいはいはい。
その見える視界のところだけで戦うことが一方的になった結果、
そういうザクみたいなロボットの方が見える有視界戦闘の中では圧倒的に有利ということで、
戦艦がミサイルバンバン撃っても1ミリも当たらずに、
そのザクがマシンガでバババババってやりながら、
戦艦が大崩壊していくっていうのが一年戦争の初期なんだよね。
この設定の話とかは後でWikipediaで見て。
そういうことねっていう。
いやこれでも本当説明されないからね。
いやそうなのよね。
基本的に。
そういうさ、ある意味その制作側の都合というかさ、
ロボットチャンバラを見せたいがためのみたいな設定も無理やりひねり出したみたいな発明じゃないですか。
そうだね。
ミノフスキー粒子というものは。
そういうのが分かった。
って話を見ると、ようやくそのどういうことをしようとしてたのかが分かるというか。
やっぱり根底としてはさ、でっかいロボット同士がなんか剣でチャンバラとかしたらかっこよくねみたいなのがないとよね。
そう、それを見て子供たちにおもちゃを買ってもらうためだけにやってるアニメだからね。
そうなのよね。
気持ちとしては、ビジネス上のその妖精みたいなのは絶対あると思うけど、監督としてはそういうロボットチャンバラをやりたいと思ってやってんの。
全然やりたいと思ってないよ。
あ、そうなんだ。
全然やりたいと思ってないから逆襲のシャーや先行のハサウェで全然チャンバラやんないんじゃん。
あ、なるほどね。
そうだったんだ。
俺はもう純粋にさ、かっこいいなって思いながら見てたからさ。
そうだよね。この辺はちょっと後でも説明しようと思ってたんだけど、機動戦士ガンダム劇場版3作品に至るまでの制作秘話っていろんなところでドキュメンタリー作られたり本あったりするんだけど、
一つはなんかね、結構面白い。最近読んで自分も面白かったのが、それをなんかギャグ漫画にしてる漫画があって。
へー
で、あのそれの名前がガンダムを作った男たち。
名前だけ聞いたことあるかもそれ。
そう、上下作品でちょいちょい切り抜きとかがネットに出てたりもするんだけど、まあ漫画作品で上下巻の2巻ぐらいでAmazonでパパッと変えるんで結構読みやすいんだけど。
で、あのどういう意味って思うかもしれないけど、そのガンダムを作った制作秘話があのギャグ漫画調で作られてるんだよ。
はいはいはい。
まあだからちょっと読みやすいんだよね、逆に言うと。
それちょっと興味もあるな。
話半分に聞いてほしい部分はありつつ、でも大筋の歴史はもう本当にそのドキュメンタリーみたいなのを剃ってるから、間違ってないんだけど、
初期はあの特にテレビアニメ放送時はトミノさんたちがそのロボットのおもちゃを売るということのためにどんだけ振り回されてるかっていうのが分かるよ。
ああ。
あとね最近YouTubeでトミノさんがインタビューに落ちてるやつも、まあめちゃめちゃ本音言ってて、
トミノさんって基本的にあのすごいねじ曲がった人だからインタビューでなんか絶対本当のこと言わないっていうのが定説。
そうなの。
なんだよね。
嘘を言うってこと?インタビューで。
嘘っていうか照れてあんなのは見なくていいんですよとか。
ああ。
そういうことすぐ言っちゃう人。
なるほど。
なるほど。
なるほど。
なるほど。
ちょっとやっぱもう年なのかな。直近本音しか言ってないね。
そうなんだ。
ラジオであの小木上知紀さんのやつ。
はいはい。
で出てたのもあるし、そこはでもまだね結構住んでてね。なんか色々やってる。
恥ずかしがってる。
恥ずかしがってるんだけど。
最近あったトミノユシユキが語るガンダム世界の創造が現実世界を創造するっていうYouTubeのインタビュー動画が前編後編であるんだけど。
もうそこでねほぼ本音語ってる。
へぇー。
そこの本音としてはやっぱりその基本的には機動戦士ガンダムっていうのはもうロボットアニメのおもちゃを売るためだけに作っているがそれは本当はやりたくなくてやっぱり高畑さんとかジブリのね宮崎駿とかそういう人へのもう何というかいいなというか嫉妬がもうたくさんで。
もうこんな場所でも俺はハックしていいもの作ってやるんだって思いでやってたっていうことであったり。
後年その機動戦士ガンダムっていうものはアニメ作品は実はもうトミノさんに一切著作はつかないと。
へぇー。
ってなった時に自分で小説版を書くことによってガンダムはトミノヨシユキが作りましたという著作権を得るためだけに小説版を書いた。
へぇー。
そういう結構本音がいろんなところに出てるので。
なるほど。
もう本当にギレンの優勢思想とかシャアの地球寒冷化作戦は基本的にトミノさんは賛成らしいので。
なるほどね。
っていう本当に本音の部分というかが出まくってる。
そういうの結構あるんですよでも動画とかね。制作暇みたいなのがファーストに関しては。
なるほど。
それを見るとより理解は深まるけれども、先にそれを見てやると本当に勉強みたいなことになっちゃうんで。
だからちょっとあえてアズマに言わずに普通に見てもらったって感じ。
すごいな。じゃあその悪の秘密結社みたいな思想でやってるんだ。
まあねこれトミノさん、もう本当にトミノブシをこの10時間ぐらい浴びたアズマだからわかると思うんだけど。
そういうさ、なんかやっぱ人は少ない方がいいというかさ、なんか人口増えすぎだとか。
環境もんだけどとか。
そういう理想はありつつ、本音の部分ではそれってみんな納得しないし無理じゃねえかなっていうその定感というか。
はいはいはい。
その理想すら多分自分の欺瞞とか個人的な感情だけであるっていうことがわかってるっていうそのアンビバレントさがやっぱガンダムの良さ。
なんじゃないかなと思うんだよね。
なんかこうこれが答えだみたいなのないもんね。
そうそう。
ずっと。
そう。しかもやっぱりその分かりやすくジオンとかもさ、普通に考えればその宇宙連邦政府の圧力から独立していこうという独立戦争の話なわけじゃん。
これってさ、後で世界史とか見ていくとさ、そのアメリカとかさ、独立戦争とかして。
めっちゃそうだよなと思った。
それがさ、正義のように語られてるじゃん今の。
コロニーってだってね、植民地ってことだから。
そう。コロニーって植民地ってことじゃん。それもさ、後々するんだよ。え?コロニーって植民地って意味なの?
そっか。そっちが先なんだ。
そうだよ。
そうだよね。だってそうだもんな。ガンダムが先だもんな。
スペースコロニーっていうのが先で来てるからさ、その後に植民地主義とか勉強してさ、え?みたいな。
めっちゃ皮肉じゃんと思う。
はいはいはい。
コロニーって呼んでんの?あの宇宙の移民たちが開拓した場所。
そうね。そんな意図がなければそんな名前つけないもんね。
つけないのよ。だからさ、すごいなと。そこが独立戦争を仕掛けるってさ、最初も言った通り、世界政府とかじゃなくて自治を獲得するための戦いだよ。
そうだね。そうなんだよね。
普通はさ、ジオン軍頑張れってことじゃん。
まあね。
でも、僕は本当に何回もガンダムのファーストも見返していくことによって、そういう時期がありました。ジオン軍万歳と。
独立を求めて戦って何が悪いんだと。
はいはいはい。
でもさ、やっぱ同時にさ、知るわけじゃん。なんかその、第二次世界大戦中も各国がいいように言ってたわけだよね。日本だって大東アロンとか言って、アジアの諸国を解放させるために戦ってるんだっていう。
それお題目なんだよ、戦争なんて。
まあまあまあ、そうよね。
で、そして内下場で崩壊していくってさ。もうそれがもうガンダムのファーストにもしっかり現れていて、ザビ家が語るお題目っていうのは本当にプロパガンダでしかないんだっていうのも大人になるとわかってくるんだよね、また。
しかもさ、なんかそのザビ家とか、敵の上の方を大体敵同士で殺し合ってんじゃん。
そうそうそう。
全然鮮やかにこう味方がこう戦って頑張って勝つみたいなのなくって、なんかめっちゃ悪そうな奴とかが他の悪そうな奴に殺されるみたいな。
自滅していくっていうね。
そうそうそう。
内下場なんだよね。
そんなんばっか。
これはそのファーストっていうのがやっぱりアズマも言った通り、ちゃんとわかりやすくとか、しっかり子供の目線で描かれているのが大きいと思っていて、結構もう子供パートと大人パートで乖離してんだよね、話が。
だからそのアムロを中心としたそのホワイトベースっていう戦艦に乗ってガンダムに乗ったアムロとその仲間たちがなんとか生き抜いていくっていうサバイバルものじゃね。
そうだね。
そうだね。
このフォーマット自体は他のアニメとかにもよくあるじゃん、子供たちだけで。
いろんな大冒険、いろんなステージが変わりながらみたいな。
僕らの世代はデジモンアドベンチャーみたいな。
デジモンも俺通ってないんだよな。
デジモン通ってない?
でもまあそういう平成もよくあった、子供たちが自分たちで生き残らなきゃいけないみたいな。
これいわゆる15少年漂流期って呼ばれるジャンルなんだけど。
そういう部分でやってるんだけど。
これガンダムをチームで作ってるから、トミノさん自体はあんまりそれ興味ないんだよね。
多分シャラくさいと思ってて、そういう子供たちがサバイバルでどうとか。
だから大文字の戦争には彼らは一応ほぼ何も寄与してないんだよ。
なるほどね。
これがよくガノタの中で話題になる話で。
アムロがガンダムに乗ってなくても一年清掃は勝てた。
はいはいはい。
アムロは何も別に。
別にそんな大勢に対して別にそんな関与してないというか。
関与してない。
でもまあこれって多分現実にそうだと思うんだよね。
っていう部分と、じゃあザビキャはどうなるのかっていうと、
っていう例の変な仮面つけた男。
そうです。めっちゃ悪そうなさ。
ずっと白目の仮面かぶってんじゃん。
この辺は完全にガンクツ王だよね。
そうなの?
ガンクツ王っていう、昔の古典のね、フランスの小説にもあるような、
元々は偉い貴族なんだけど、誰かに騙されて奪われてしまったのを取り返すっていう復讐劇っていうやつですね。
はいはいはい。
そして身分を偽って。
まさに本当はジオン公国の王子様であったキャスバル大君っていう人が、
子供の頃に色々あって、失脚したと。
ザビ家に取って変わられたので、そこに復讐するためにあえて名前を変えてジオン軍に入って、
前線の指揮官をやりながら何とか仇打ちをするっていうことになった。
っていうのは基本的にこの2つの話が流れているのがファーストなんだけど、
その中でやっぱりシャアの方にやっぱり富野さん結構興味がやっぱりある。
大人のその内側みたいなものを描きたいというところがガンダムの。
そのバランスがいいのでファーストは結構評価が高いっていうのはあります。
はいはいはい。
なんかシンプル見た目みたいなところでいくと、
みんななんか悪そうな格好してるっていうのもあるし、
なんか濁音だらけで悪そうっていうのもあるし、
なんか敵のモビルスーツもめっちゃ悪そうな感じじゃないですか。
確かに。
一つ目だね。
一つ目。
しらつめだがファーストも人物だし、
トゲが生えてたりとか、
もうめっちゃこう敵だぞ味方だぞっていうのが分かりやすく作られてて、
ガンダムってこう体型がスラッとしてるんですよね。
そうだね。
なんかこう、結構四角形がいっぱい集まった形状ではあるんだけども、
全体として見るとスーツ着てる人みたいな感じの
俊敏な感じで
敵のモビルスーツは
割とこう丸っこい感じというかさ
ずんぐりむっくりしてる
割とこうねずんどうっぽいずんぐりむっくりな感じで
僕の見た感想としては
なんかこいつら可愛いなっていう
感じでした
そうだね特にザク
可愛い形してるよね
だから僕は
そっちの方が好きだなと思った
でも実際ザクの
デザインっていうのがやっぱり
受けて基本的にあれだけ
たくさんガンプラ
っていう文化が生まれたりっていうのには
なってると思う
やっぱそこもね
当時の僕の
スーパーロボットや
ポケモンから移行した
僕としてはやっぱり珍しいというか
量産型
っていう概念
それって
ガンダムがやっぱ最初の
かなり最初の方に
いると思うよ
だからその戦争なんだから
大量生産して兵器を製造して
それでやっていくしかないっていうのは
今言えば当たり前なんだけど
当時はすごい
DRだみたいな
っていうのがね
ザクが
しかも
ガンダムより先に出てくるというか
そうだね確かに
最初出てきた
冒頭始まってね
ザクが3機
コロニーに侵入するっていうところから始まる
いうシーンから始まった
あの一つ目のね
いわゆるサイクロプス的な
そういうものを
モチーフにした
そして
ミリタリー色に染められて
本当に
戦争の軍事用の
兵器なんだってやつが
最初ね
3機ぐらい入ってくるっていうのが
やっぱりリアルだなって感じたし
あのデザインがやっぱり
秀逸だっていうことで
やっぱどんどん
おもちゃも売り出し
ってことはあったらしい
なんかその
ずんぐりむっくりの
トゲトゲした
敵を
なんかこう
俊敏な
ロボットが
戦ってやつつけるみたいなのが
なんか
シンプルに
こう
よかったんだろうなっていう
感じはした
そうだね
子供と大人の戦いみたいな感じというかさ
なんか
さっきも言ってたけど
必殺技を
なんかこう
叫んでなんかするみたいな
ない
じゃない
うん
それがすごい斬新だなぁ
と思って
なんかこう
決め技みたいなやつで
こう
技の名前を避けようみたいなのじゃなくて
こう
ひたすら
こう
アムローレイが乗るガンダムは
すばしっこいから勝てるみたいな
うん
確かに
それってその
唯一
子供が大人に勝てるポイントじゃないですか
確かに
大人が捕まえようとしても
子供は
こうすばしっこく逃げられる
みたいな
うんうん
なんかそういうのがあって
その見てる子供たちに
俺が主人公になれるみたいな
感じを得られてたのかな
とか思った
そうだろうね
まあロボット物って基本的なんやね
やっぱそういう要素が
あるから
そのつまり
自分が
このロボットに乗る感覚っていうの
うん
それはすごい
引き継がれてはいるよね
ガンダム
うんうん
そこがでもなんか
やっぱりまだ
子供向けだなって
うんうん
いうところに留まってる感じはする
うん
なんかそれがどんどん
なんか敵もどんどん強そうになってくっていうのがさ
こういうガンダムの
逆襲のシャアなんてその最たるもの
はいはいはい
ってなってくる
なんか
でもなんか
俺は結構子供向けのガンダム好きだなとは思ったよ
あーその
えーと
ジオン軍のムービースーツみたいなのが
かわいいなみたいな
かわいいのとかもそうだし
なんか普通にこう
戦いがかっこいいっていう
のもそうだし
うん
普通になんか
シューちゃんそこまでこうなんか
富野監督は
やりたいこととは違ったみたいな感じで言うけど
普通になんかもう
アニメーションとして
絵としてめっちゃかっこいいじゃんって思いながら見てた
戦うシーンについては
完全に戦中派ってことですか
そうなの
いやいやでも絶対そうだと思う
なんか
基本的にアニメ史の中で
ガンダムの1話を超えるものはできないって
みんな言ってるぐらいなんか
やっぱり相当
アニメ史に残る
演出であり
うん
っていうことはよく言われてるよ
しやっぱり
確かに
多分同時代の他の作品と比べても
かなり
いわゆるあれだよね
歌舞伎の見栄みたいな感じで
必殺技はないんだけど
一枚絵でピシーって見せていく部分は
めっちゃ意識してるから
それだけでやっぱり面白いっていうか
そう
なんかロボットとロボットが
何もない宇宙で戦うみたいなのって
なんか
普通にやろうとすると
なんかすごいぷわぷわした感じになるというか
そうだね
なんかぼんやりした動きになっちゃいそうなものなんだけど
それをめちゃめちゃこう
決めるところを決めまくるみたいな
そう
なんかこう
チャンバラの美学みたいなのが
あるよね
めっちゃこう
時代劇っぽさもあり
ある
うん
だから
一年戦争時代のガンプラっていうのは
めちゃめちゃ今でも売れてるっていうか
それすごいよね
よく考えたらさ
50年くらい前のデザインのおもちゃが
いまだに生産されていて
みんな喜んで買うっていうさ
確かにな
それすげーな
それはすごい
確かに自分も
ファーストで好きなのは
愛戦士たちっていう
第2作目
がやっぱり一番好きなんだけど
その中でも
ジャブロー戦っていう時になった時に
最後
ジャブロー戦どんなやつだっけそれ
それは最後の本当に
南米のジャングルみたいなところに
地球連邦の本部があって
ジオン軍が総攻撃を仕掛けてくる
やっぱあの時
すごいそれこそ
アンビバレントな感じというか
それまでにさ相当さ
この戦争意味ねーって思わせるじゃん
そのランバラルっていうさ
敵のかっこいい人がいてさ
その人がこうなんか
武士の偉人みたいなのを見せて
なんかね
散ってったりとかさ
あとその大好きなマチルダさんがさ
もう戦争で恋をするけど
それも虚しく散っていくとかさ
どんどんどんどん
もうこのアムロを生かすためだけに
みんなが散っていくみたいな
感じになっていて
うわこの戦争意味ねーなーっていう時に
もう完全にもう意味がない
なんか撤退戦みたいな
ジャブロ総攻撃があるわけだよね
もうもともと地球はほとんど
なんかジオン軍が頑張って支配してたのが
もうだいぶ優勢になってきて
宇宙が本拠地なんでジオン軍として
もう地球の進行部隊を
なんか捨てて帰ろうみたいな
でも最後の最後に
なんか連邦軍の地球本拠地叩いて
なんかワンチャン大ダメージを与えればいいやみたいな
っていうもう本当に
この戦争意味がねーの最大級みたいな
戦いなんだよね
でそこにもう
愛戦士たちの音楽が流れながら
異常な数のこれまでのザクやグフがさ
バーって降りてきて
で戦争だからさ
もうモビルスーツが上からバーって
飛行機で運ばれて送られてくるんだけどさ
もうたどり着く前に撃たれてさ
崩壊するとかね
あの虚しさっていうか
あの感じがやっぱり子供ながらに
ふわーっと思ったし
そんな中でもやっぱりシャアのズゴックはさ
なんかかっこいいゆらゆらした動きをしてさ
連邦の新モビルスーツであるジムをさ
ズギャンって撃ち抜いていくんだよね
あれももう鳥肌が立つというか
シャアめーって思う
なるほどね
そうそうそう
俺多分そんなにこうなんかこう
対局で見てないから
ポイントポイントで
なんかこの動きかっこいいなみたいな
なんかそういうとこしか見れてないんだなっていうのは
シューちゃんの話聞いて思った
今あのガンナムオタクの
あの指揮官ぶった感じが出てる?
出てる
ブライトぶって
こんな戦争に意味なんてないんだみたいな
そうだね
それはもう自分が何回も見直してるっていう
見てるから多分対局で見れてるんだろうなっていう
構造の
この後どうなるか
具体的なところしか見れてないから
どういうところが良かったの具体的には
具体的なところでめっちゃかっけーってなったのは
あのジェットストリームアタックっていうのをやってくる敵がいるじゃないですか
アズマの口からジェットストリームアタックっていう言葉が出るとは本当に思わなくて嬉しいよ
なんかどういうのかっていうと
3機が縦に並んで突っ込んできて
なんかそれぞれ別のことをしてくるっていう
なんかそういう感じの敵なんだけど
それをもうひたすらギリギリの身のこなしだけでかわしながら倒すっていう
ガンダムが
それがねめちゃめちゃ
その普通にこう映像としてかっこよかったんですよね
動きとして
なんか急になんか精神世界みたいに突入するよね
あれそうだっけ
なんかそうそうそう
ピキーンみたいな感じになって
あのなんだろう
アスリートのなんかこう戦いの時にこう
時間がゆっくりになるみたいな感じあるじゃないですか
ああいう感じでなんかもう見切りみたいなね
武士っていうところの
そういうのがこう
三連撃をギリギリのところでかわして
これちょっと絵なんで説明ができないんだけど
絵としてその表現がむちゃくちゃこうかっこいい構図で描かれていたっていうのが
なんか結構そこはね何回も見返したわ
いやーいい話だな
いやまあ明らかにねそこは超気合を入れている
うん
作画なんで
そうだなと思った
本当にそりゃそうだろうなって感じだけど
やっぱ俺かっこいい絵は好きだなっていうのは
ガンダム見て思ったかな
うんうんうん
でかっこいい絵を見せたいという情熱は感じた
そうだね
シューちゃんの言うその
富野監督のそれとは多分違うと思うんだけど
そうね
まあそこがだからサービスサービス的な部分で
だからもちろん富野さんもそこはやっぱりその
例えばその黒い三連戦のジェットストリームアタックの部分に関してはやっぱりマチルザさんの死っていう
超絶大きな
ストーリー情報
うんいるので盛り上げないとっていうことで気合を入れたことは間違いないと思うんだけど
うんうんうん
なんだけどやっぱりその
実はガンダムはその制作家とかを見ていくと
富野さん一人ではあんまり作ってなくて
はいはいはい
まあもちろんアニメだからそうなんだけど
まあもちろんね
なんだけど結構たくさんの人がチームになって作ってる感がある
だからそのザクのデザインとかもその漫画とか見ても本当に出てくるんだけど
富野さんは別になんか適当にこんな感じでしか発注してないのをなんかすごいそのデザイナーの人がこれだみたいな感じで作っていくんだよ
だからある意味そのバランスが良くてファーストっていうのは
富野さんのエゴだけで作られてないから結構いろんなところでその戦争の物悲しさみたいなところも富野さんが思う物悲しさもあるけど
多分別の人が思う物悲しさとかも入ってるんだよね
はいはいはい
なんか分かんないけど三原のスパイのエピソードとか
なんかそういう差し込まれるやつっていうのがそのいろんな人の思いによって成り立ってるから
結構その若者のサバイバルとしても結構成り立ってるっていうのがあって
それでなんかラストにやっぱりねホワイトベースに帰っていくアムロたちみたいな
そのホームでね私にも帰れるところがあるんだっていうファーストの帰結ってめっちゃ綺麗だと思う
戦争に勝ったとかそういうことじゃなくて
僕にはまだ帰れる場所があるんだねっていうことをアムロがやっと自覚するというかさ
だって途中で超家出とかするじゃんアムロ
そうね
軍港会議者だよお前みたいな
でもなんか前評判というかそのアムロが全然煮え切らないみたいな感じで言われてたのを聞いてたけど
いやでもこんななんかさ別に自ら志願してこう兵隊になったわけでもない子供がさ
なんかすごい急にもてはやされたりとかしてさ
それにしちゃかなり落ち着いてる方だろうとは思った
その後ねシンジ君とかが出てくるからね
ハードルがどんどん下がっていくんだけど
でもやっぱりこの時のアムロの声優をしてる人なんてその前にやってるのを巨人の星の星キューマとかだからね
そうなんだ
だからさやっぱり
そここの人
そう時代は熱血者なんだよ
だからマジンガーZだっておじいさんからもらってなんか俺が乗るぜみたいな感じなんだよ
行くぜみたいな
そこからするとやっぱり煮え切らないっていう印象は当時の人がいっぱいあったんじゃない
そうなんだ
そういうんじゃないっていうのがもうかなり劇的なことだった
だからこれがなんかデフォルトになっていくというかね
そりゃそうだ
当然でしょとは思う
当然でしょとは思う
とにかくそういうその富野さん節みたいなものがいい感じでスパイスに入っているんだが
結構いろんな人の集合地で作られたなって感覚はするので
ファーストは結構バランスがいい作品にはなってるっていうのが個人的にいろいろ見た感想
この後のゼータガンダムとか逆襲のシャアとかではやっぱどんどん鬱になっていくので
だってさ仲間で結局死ぬのってリュウとスレッカーじゃん
誰誰誰だっけ
ホワイトベースのクルーで死ぬのって最初にパイロット候補生でいた
なんかジャイアンみたいな体型のめっちゃいいやつ
もう最後もうめっちゃ怪我を押して出撃して
それで
でなんかやられちゃうみたいな
やられちゃうっていうさ
もうこれはこいつ死なないと話し進まないなっていうくらいいいキャラじゃん
っていうキャラとあとはその戦争の悲しさとかっこよさを教えていくスレッカーさんだよね
悲しいけどこれ戦争なのよねという
ネットミームの人です
ネットミームを残した
まあそのミライさんとね甘い恋愛みたいなものを演出しながら
まあねなんか最後めっちゃキスしてて
それはこいつ死ぬだろうなっていう
死亡フラグっていうねやっぱり
これも元祖ですよ元祖死亡フラグ
そうなんだね
元祖じゃないと思うけど
古今東西ある
いい感じになったんだったら死ぬだろうなっていう
そうそうそう
っていうぐらいじゃん
まあマチルザさんとかいるけど
ホワイトベースのクルーっていう意味では
そうだね
っていうところはやっぱりこれ子供向けっていうのもあるし
いろんな人の感覚から
いやそんなだって仲間知るとかありえないでしょみたいな
ところはやっぱそのバランスとしてあるんだけど
これがどんどん鬱になって
富野さんがやっていくともう全員死んじゃん
パワーバランス崩れちゃったのかな
崩れてこのガンダムという作品に
富野さんの力がどんどん強くなっちゃったんだ
で富野の世界観っていうのが
良くも悪くも
こう増強されていった時に
それが逆襲の者
ハサウェに繋がっていくという感じなんですよ
あとその最初の
ファースト
ついて
やっぱ気になったのが
その母親
母のお母さんとお父さんと
どちらともなんか離れていっちゃうんだけども
なんかこう
久々にこうなんか
逃れてる母親を再会して
ちょうどそこがなんかこう
敵のジオン軍に支配されている場所
なのかな
でそこでその隠れてたんだけど
ジオン軍の人が来ちゃって
誰だこいつわみたいな感じになった時に
アムロさんは持ってた銃でね
敵を撃とうとする
また弾当たんなかったけど
撃って追いかけようとするんだけど
そのそういうアムロに対して
なんかお母さんは
あなたをそんな腰抜けに育てた覚えはない
みたいなことを言うわけよね
うん
ちょっとセリフ全然覚えてないけどね
まあでもそんな感じだったら
うん
なんかこれは結構すごい
すごいシーンだなと思って
なんかそのつまりその敵の兵士を
撃つっていうのを
腰抜け呼ばれしてるんだよね
それはその戦争という状況に流されて
その敵を敵だったりとか
人を殺すのを正当化してる自分について
言ってるんだと
俺は理解したんだけど
多分そうだね
うん
だからその
まあおかしいだろ普通にみたいな
人殺すのってみたいな
うん
っていう
よりなんかこう
多分それは正しいことだと思うんだけども
でもアムロとしてはもうさ
覚悟決めちゃってるわけだから
その段階で
うん
もうその戦争に身を投じることを
まあ決めてしまってるから
もうそっちにはいけないみたいな
感じでこうなんか別れていって
お母さんなんか最後
なんかよろしくお願いしますみたいな感じでさ
こうブライトさんと一緒に
こうでっかい
なんか乗り物で去っていって
でっかい乗り物
怖いもんね
お母さんは泣き崩れるみたいな
っていう別れ方をして
もうそれ以降出てこなかったよね
そうだね
うん
で一方でなんかそのお父さんはまた別のコロニーみたいなところに逃れてて
そこでなんかもうこれをつけたらガンダムは強くなるぞみたいな
なんかもうそういうめっちゃその技術に夢中になっちゃってるみたいな
はいはい
でもうアムロからしたらなんかもうちょっとあのこの人ちょっとおかしくなっちゃったなみたいな
解説するとあれだよね
お父さんがガンダムの開発責任者でそのアムロがガンダムに乗るときにその襲撃を受けて吹き飛ばされちゃって宇宙に投げ出されちゃってるんだよね
で酸素欠乏症になっちゃってちょっと頭おかしくなっちゃってでアムロ死んでたと思ってたんだけど生きてたからやったと思ったのに会ってみたらちょっと様子がおかしくて
これをつけるんだっていう
最初なんか息子が生きてたのにももう何にもこう反応せずに
ああみたいな感じで
そう
そんなことよりみたいな
いいところ来た
あれはなんかすごいすごいなと思って
えぐいよね
じゃあ戦争感出てんなみたいな
そうだね
あの辺も本当に富野さんはマジで時代というかあれを映しとるのがうまいんだよね
うーん
いやつまりさまああれって戦時中ではあるけど作られたのはだから70年代とかだから高度経済成長期なんて
うん
だからそのアムロが16歳ぐらいだったときにその親のそのいわゆるこう起業戦士になってね
高度経済成長のために邁進する父親と
でこれも時代だから当時はさ専業主婦であることが美徳とされた
母親っていうところの中でこれ結果的にはこれ単身不妊みたいなのにアムロがついていってネグレクトみたいになっちゃってるんだよね
そんなそんな捉え方
そうそうあの実際お母さんはやっぱり地球に残って市民活動みたいなことをするっていうことを優先して
まだちっちゃかったアムロがお父さんのところに行くのについていかずに
いわゆる専業主婦にならずに地球で市民活動してるっていうのが設定なんで
ああそうなんだ
アムロからすればそんな腰抜け育った覚えはないっていうか私はあなたに育ててもらってません
あなたは私よりも自分のやりたい市民活動というものに完全にそっちを優先してるでしょっていう思いがある
はぁはぁはぁはぁそんな話だったの
そう
へぇー
だからさそれはさ別に今だったらそういうこともあるでしょと思うんだけどやっぱ当時のその感覚
そのお父さんの単身不倫についていかないっていう自我が芽生え始めた頃のっていう感じなんだよね
はいはいはい
だから本当に時代のなんか転換みたいなのさ表してるよなと思ってさ
だってこの後の時代とかになるとお母さんもさ技術主任とかで働いてたりするんだよね
その後のガンダムの主人公とかだと
ああそうなんだ
お父さんもカスだけどお母さんも結局なんか技術主任みたいになって仕事のことしか考えてないみたいなお母さんが出てくる
早い早い早い
それに関してはもう完全に仕事に入っちゃってるお母さんっていうのを時代に表してるんだよね
だからこの時においてはまだその何て言うんだろう
その専業処分であらねばならないみたいなところから
それで自分の選択をして結果的にネグレクトになってしまったというねじれた親子関係の話だね
ロボットアニメの主人公ってみんなネグレクトされてるの
いやだからこれもその富野さん皮切りによ
なんで?あそうなんだ
でも結構親が死んでるっていうケース多いと思うけどね多分
これもだから時代じゃない?だから親死んでんだよやっぱ
ああ戦争終わったし
うん戦争で
なるほど
だから親不在で親が残した何かそれがマジンガZであったりガンダムであったり
っていうのを乗ってこう自分の身体を強くしていくっていう物語がやっぱり子供の夢としてあるから
ああ
やっぱ親の不在とか
親死んだって別に子供はそれからの人生生きていかなきゃいけないわけだもんね
そうそうそう
親の不在って
その時に何か強いものがないと生きていけないもんね
あると思うよそういうのは
うん
っていうところの中でお母さん出すんだと思ったし
そのお母さんがまたああいう絶妙なさ
そりゃ分かるけどみたいなさ
どっちも悪くねみたいな感じになっていくのが
はいはいはい
えぐいよなーと思った
いやすごいえぐいなーと思ったね
お父さんに関してはあれこれアズマかなとはちょっと思ったけど
おいどういう目で見た
いや
これをつけろってガンダムに
そうそうそう
なんかテックに夢中みたいな
うん
いや本当はまあでもそうよね
っていうこれがやっぱ自分が何回も見返していくと
どんどんさそのアムロの目線だったのがさ
そのお父さんの目線とかやっぱなっていくよね
どんどん
まあね
年を減るごとにね
そう
だから何回見てもいいんですよ
いやー
いやマジで1回目だと全然わかんないことばっかだ
うん
まあ描かれてないっていうのも本当にあるし
そうね
ちょっと最後にこのファーストについて
多分次につながるので言っとくと
あとやっぱさニュータイプ論っていうものがあるじゃない
はいはいはい
途中からねなんかこうまことしやかに出てきて
そう
なんか子供の方がすごいぞみたいなやつ
そうそうそう
感受性豊かな子供の方が
なんかこう察知して
まあそれこそ素晴らしく動くために
危険を察知して先読みして動いていけるみたいな
そう
これからは子供たちの時代だみたいな
そう
でニュータイプって
感じ
これがさ社会現状になっていくんだよ
ニュータイプっていうなんかアニメの雑誌あったよね
いやあるよ今もあるよ
あれあるんだ
あるある
あれもそっから来てんだ
もちろんそれはニュータイプっていうその
ガンダム系のアニメ雑誌だからね
うーん
やっぱこうなんかこう
俺たちはニュータイプだみたいな感じでみんな見てたの
絶対見てたでしょ
そっか
そうだよね
うん
だからさ基本的にジオン軍であっても連邦軍であってもさ
大人ってマジで冷酷で嫌なやつじゃん
はいはいはい
このファーストのさ
うんうんうん
これもすごい話でジオン軍が悪の組織だみたいなのは
まあいいとしてもさ
連邦側もさ
なんか将軍以下のさ
なんか中間管理職みたいなやつ
マジひどいじゃん
まあ後半になるにつれてだんだんこう
腐敗してるんだねみたいな
感じが
容赦されてるよね
そうだからどんどんさ大人ってマジでしょうもなって
本当に思った子供たちは
俺たちがニュータイプだってやっぱ思った
はいはいはい
でまああのこの頃だとニューエイジみたいなのが社会現象でね
やっぱ戦争を知らない子供たちだよね
っていうその戦後に生まれたベビーブームとかそういうのを勢いに乗って
新しい新人類って言葉とか
まあどんどん流行って
そのうちの一つでニュータイプ論も社会現象になっていくんだけど
論ができてたんだ
そうでこれがね
オカルトブームに利用されていくんですよ
へー
あーなるほど
そう
なんかまあそういう時代なんだろうなって思ったよ
そういうスピリチュアルなものだったりとか
そういうのが
そうだよね
すごく間に受けられていた時代というか
ちょっとしたやっぱり超能力みたいな扱いをされてるじゃない
ファーストでも
でもそれがもう
なんかテレパシーみたいなんでね
テレパシーみたいなさ
それが逆者に至ってくるとさ
なんかみんないろいろ感じ取っちゃうみたいな
ああいう形にどんどんなっていくし
それを受けて
その現実世界の方でも
そのニュータイプっていうのが変な使われ方をしていくっていうことは
やっぱり富士さんもかなり食らってたと思うし
一番わかりやすいのでいくと
オウム心理教っていうのは
自分たちはニュータイプだっていう風に言い張ってたしね
へー
っていうぐらい
それ食らうわな
そうやっぱり
まあそんなの氷山の一角でさ
いろんなオカルトブームに
いいように利用されてたっていうのが
やっぱり当時あったみたいな
っていうことに関して
どんどん富野さんは
こう四方八方塞がれていくんだよね
自分が始めたニュータイプ論っていうのが
そうだね
だってその観客の人たちも
みんなニュータイプと思ってるんだもんね
自分たちのことを
で自分たちがニュータイプだと思ったら
そのニュータイプの先を知りたわけじゃん
アームルとシャアってどうなんのよみたいな
それがどうなっていくかっていうのが
この後逆襲のシャア
そして先行のハサウェイって感じですな
へーなるほどね
いやー
これいける?
いやーなんか
いけるいけるいける
全然いける
いけるけど
なんか
でもこれでもさ
このアニメ映画を見てた人らって
めっちゃ社会の中でも少数派だよね
いやそんなことないと思うよ
ほんと?
いやこの三部作に関しては
え?当時の子供たちってこと?
当時の?
いやいや
これ社会現象にこの後なって
劇場版になるので
新宿の新世紀アニメ宣言っていうものを
画像で検索してもらえれば
どれだけの子供たちがガンダムを見に
新宿に集まったのかっていうのは分かるよ
それ三部作の時代?
三部作をぶち上げるために
作ったイベント
へーそうなんだ
アニメ新世紀宣言って検索してみ
あー
なるほどね
これガンダムを作った男たちの漫画とかでも出るし
ドキュメンタルにも絶対出てくるんだけど
テレビアニメシリーズはもう打ち切りなんだよね
視聴率が低迷して
そうなんだ
だけど終了後に一部のオタクたちが
これやばいみたいな騒ぎ出して
どんどん再放送されるんだよアニメが
それで全国的に再放送で見て
そこからもう満を持しての劇場三部作やります
劇場三部作っていうか最初は
一部だけで次やるかどうか売り上げ次第って感じだったんだけど
結果的にすごい人気を出して
やっぱり三部作全部やりきったっていうことになったし
そのアニメをやるためにっていうので
ぶち上げたイベントでは
もう新宿のあのアルタ前に
異常なことの人だかりができるっていう状況を
なるほどね
生み出したので
もう完全なムーブメントだね
なるほど
これぐらい盛り上がったから
ちゃんと三部作が最後までやれたっていう感じなんだ
そうそうそう
劇場三部作1には1ってついてないからね
そうだね
もうこれで終わる可能性も全然あるみたいな
ある
テレビは打ち切りだったっていうのは
すごいなんかこう楽さというか
そうだね
なんかそのめっちゃ人気になるみたいなのが
今の時代だったらさ
もうすぐ口コミとかネットとかがすごいあるけど
うん
その当時のコミュニケーションって多分
そのなんかこう本当にリアルの
人間同士の口コミみたいなのが
回る速度ってそんな速くないから
なんかみんなが見始めるまで
こう時間かかったみたいなのがあるのかな
ラグが絶対あったんじゃない
でもマジでそのガンダムを作った男たちの漫画は後で
アズマに読んでみてほしいけど
そういうムーブメントの雰囲気とかも結構描写されてるけど
やっぱり基本的にはその
こんなに新しいものをいきなり放送しても
やっぱ誰もついていけないっていうのがあって
一部のやっぱりついていったその
ファースト世代のオタクたちっていうのが
同人誌とか当時の雑誌とかの投稿とかね
そういうのでどんどん話が広まっていったらしい
なるほど
新宿に1万5千人か
いやこれだってSNSもないのにさ
この日にこのイベントやりますって
こんだけ集まってくんだよ全国から
いやすごいな
やばいよね
すごいけどでもそれでもその社会の中では
全然少数派の人だからこそ集まれたみたいなない
お金何をマジョリティにして言うかだけど
まあまあまあそうなんだけど
こうそのニュータイプと自分たちのことを思う感覚みたいなとかって
やっぱこう自分はこう周りとは違うんだみたいな
感じがないと得られないんじゃないかな
でもそれってさ中二病の人が1回誰しもが思うことだからさ
それ自体はめちゃめちゃ誰しもが思うんじゃない
まあそっか
だからそれがただそのガンダムのニュータイプっていうものに
表出されてみんなそれを見てそうだって思っただけで
多分誰もが中学2年生
10代の早い段階で思うことを明確に言語化してくれたから
ああそうなんだっていうだけで
それが後のエヴァに引き継がれていくわけじゃん
なるほどね
そっか
だから
自分の父親とかもそういうふうに思ってたのかな
いやそれはわかんない
でその辺の感じはやっぱりあの戦中派と呼ばれる
本当にこの時代に10歳14歳ぐらいでアニメを見てた人に聞かないとやっぱりはわかんないよねそれは
わかんねえな
まあでも世の中的にはさガンガンさ
なんかヤンキー漫画とかもさ流行ってさ
やってるところだから別にすごいマジョリティーってわけじゃないと思うよ
そうなんかそのまだ全然排斥される対象じゃんっていう気がするんだよね
ヤンキー漫画がなんかビーバップハイスクールとかさ
うん
なんかそういうのが80何年だっけ
多分それぐらいのタイミングなんだよ確か
80年代だね
その時代って多分オタクっていうのはかなりこう見下される存在というか少数派でっていう感じだったと思うから
いやだから多分だけど厳密に言えばそれって80年代なんだ
でこれはやっぱり79年っていうのが肝で
はいはいはい
その学生運動に負けた人たちの後の時代なんで
不良のヤンキーカルチャーに行く一歩手前なんじゃないか
ああ
普通の先にあんだ
そう多分その時代のその別れ目の部分なんだと
もう80年代はバブルによってさどんどんさ
何そのなんか内面とか恥ずかしいこと言ってんのみたいな
雰囲気にどんどん飲み込まれていくわけでしょ
でそこからやっぱり
と言われていてそこからなんか寒いみたいなこととか
あとのんぽりとかっていう言葉が生まれたりとかさ
やっぱりそういう
白毛世代みたいなね
そうそう白毛世代みたいになっていくから
厳密にはその前だから
だからガンダムってこんなに色濃い感じで出てるし
そこでようやく当たったからこそ
ドバブルの時代にゼータガンダムとか逆襲のシャアとか作ってるわけで
はいはいはい
完全にその異質だよ
そこはね80年代のガンダムっていう
なるほどね
わーなんかやっぱ80年代のことをもっと知りたいな
知りたいね確かにね
俺も80年代ファンだからね
全然その自分が生まれる一個前のディケイドだからさ
ここで何が起こってたのかみたいなのとか
なんか断片的にしか情報が入ってこなくて
そうだね
その辺がなんかねなんかいろんなことが起こってるじゃん
うん
流れでいくと多分そのガンダムの前にまずヤマトやってるから
宇宙戦艦の後ね
これでかなりなんかそういうアニメを見て熱くなるぜが生まれたと言われてるから
なるほどね
そこはやっぱあんじゃないかな
その流れっていうか
ちゃんと受け入れられる素地があって
万を持してみたいなところ
万を持してガンダムみたいな
はいはいはい
ただその後なんかやっぱりなんかうるせえ奴らのラムちゃんみたいな世界になってくるわけで
それが後なんだね
えーまあそっか
連載は多分同時期かもしんないけどアニメとかで爆上がりしてくのは後だね
そうなんだ
いやそう
そっか
その逆襲の車を見た後でWikipediaで調べて初めて知ったんだけど
工業収入が11億円ぐらいでこれがあの隣のトトロとほぼ同じ額なんだよね
そうなんだ
そう
そういう時代だったんだと思って
うん
なんかもう完全にそのガンダムって隣のトトロとがっぷり4つぐらいの観客いたんだみたいな
あーアズマの中ではもうその隣のトトトロと並ぶなんてってことなんだ
そうそうそう
言うてもう全然サブカルやんみたいな感じだったから認識が
あーやっぱり80年代から90年代の流れっていうのを知ってるかどうかっていうのはちょっと確かに
そう
全然見誤ってた
キーかもしれない
それぐらいのことだったんだみたいな
あーいやジブリがぶち上がるのって80年代以降だからね
あー
だからそういう意味ではジブリがトップだったわけじゃなくて
ジブリが上がり始めた頃と並んでるっていう感覚で
へー
その後ナウシカとかラピュタになってぶち上がりして
もう日本人ならジブリししょっていう感覚になっていくっていう感じ
ガンダムはそうならなかった
ガンダムは逆にそのゼータガンダムや逆襲のシャアの撃つ展開によってみんなそれなりに離れていったんじゃないかな
90年代以降は完全に離れたし80年代がその隣のトトロやってる頃に逆襲のシャアなわけだから
多分もう相当なんていうの開きが出てるよねそこに関して
その作品のなんか雰囲気が
そうね
同じぐらいの人が見に来てたんだなと思って
いや同じでも同じぐらいの人で見てたんじゃない
ナウシカが1982年とかだからガンダムのちょっと後だしね
同時代ですよ本当に
なんかそれぐらいの存在感があったのかと思って
僕はもうそこら辺の時代の感覚がまだ全然なかったから
いやだからニュータイプロンがフィーバーになってオカルトブームになるんだよ
なるほどねムーブメントになるぐらいのことが起こってたわけね
逆襲のシャアを見ましてその3部作見た後で
でなんかえらいシュッとしたなっていう
時代がね
まず第一感想でしたね
一気にね
一気に
すいません本当にちょっとさすがにゼータガンダムを見てくれっていうのはきついかなと思って
10年飛んでるもんね
その間にアニメシリーズがいっぱいあって
アニメシリーズが2つあってゼータガンダムっていうのとダブルゼータガンダムっていうのが
それぞれ50話ずつぐらいあるのでさすがにきついかなということで
それはちょっとスキップしましたので
特にゼータガンダムについてはねシャアもアムロンも出ますから
ただそれはちょっと一旦ね今回では置いといて
まあちょっとそこを補完する形でこの後いろいろ説明するけれども
まあいきなり学習のシャア
だいぶ見た目変わったなっていう感じになったな
なんかオシャレというかなんか
え?ビジュアル系みたいな感じというか
なんかさ
なんか腰とかがくびれてたりとかさ
ちょっとなんか中性的な感じというか
いやもうだって80年代だもん
肩パッドの時代だよ
なんかそのデザインだいぶさ
そのもともとのガンダムってすごい四角形がたくさん集まったような形してたのが
どんどん三角形がたくさん
特にその尖った三角形がたくさん集まった形状になったなっていう
そうだね
ここもなんかこう時代のなんかこうかっこいいもの感の変化みたいなのはすごいありましたね
あるよね
気持ちとして
ガンプラっていうのがすごい牽引してガンプラブームっていうのが巻き起こって
特にそのロボットのモビルスーツの変遷に関してはそのブームというか
ガンプラみたいなものがやっぱりデザインとかもこういろいろと変遷をしてったのかなっていうと
もうとにかくガンダムのファーストが売れた後にみんなこぞって
今自分がこのね古いガノタが危機として説明していたような
設定とか補足とかあとSF交渉っていうのがガンガンしてった時代なんで
そうなっていくとどんどんモビルスーツもなんかこう
ある意味のリアリティというかこうすべきなんじゃないか
本当はこうやって動いてるんじゃないかとかっていうのが
どんどんフォルムにも入ってたのかなと思う
特に大きいのはあれじゃないかな
多分なんかガンダムの背骨みたいなフレームがあって
そこに装甲を貼り付けてるんだみたいな考え方に
そのファーストの後になっていくんだよね
背骨
そうだから人間の人体みたいなのと一緒で
骨みたいな枠組みがあって
そこに肉付けするように装甲が貼り付けられてるっていう設定に変わっていくんだよ
ほうほうほうほう
というか一応それが一年戦争というファーストの時代の後に開発されたっていう設定なんだけど
ほうほうほうほうほうほう
それにより
今まではその外側がちゃんと装甲だったのが違うってこと?
そう
それがなんか中身みたいなものがあるっていう設定が追加されたことで
なんかよりなんかそういう
そのくびれとかが表現されるような
いわゆる人間が甲冑をつけてるかのような
ああそうだね確かに
感じにどんどんなっていったっていう感じかな
うーん
なんかめっちゃヨーロッパの甲冑みたいな感じだったし
なんかシャアとかがいる部屋とかもめっちゃなんか中世のヨーロッパみたいな
作りのあれだったし
まああれは
なんかそういう世界観になったんだなみたいな
富の趣味ですな
それはそうなんだ
趣味ですね
趣味ですか
でなんかめっちゃその
その三部作の方ではすごい見た目でめっちゃ分かりやすく
敵の味方の区別がついちゃったのがどんどん分かりにくくなってて
どっちが敵でどっちが味方だかもう分かんないみたいな
確かに
敵でもなんかこう爽やかな男性がいたりとかするし
ギュネイ?
ギュネイね
爽やかか
ギリギリ名前だけ悪そうだね
爽やかか
爽やかというか全然味方側にいてもおかしくないなっていう感じの見た目じゃん
まあ見た目はね中身ほぼこじらせ童貞みたいな感じだけど
そうだけど
なんかだいぶ大人向けの路線になったんだなっていうこの10年で
そうだね
まあ単純にさこの10年でお客さんも10年経ったってことなんじゃないか
まあそうだね
確かにそう考えると全然普通か
当時12歳だった子が22歳とかになってるわけですね
そうそうそう
まあとにかくこの富野さんっていうのはやっぱその
近代演劇とかをやりたい人なんだよ本当は
え?アニメじゃなくて?
アニメじゃなくて
というか文学やりたい人なの
あそうなんだ
だからレイミゼラーブルとかやりたいのよ本当は
本当はそうなんだ
本当はね
だから小説書いたりとかするの
そうだし持って回ったような言い回しとか
そのシャアとかジオングになんか変な装飾みたいなついてたりとか
ハプスブルグ家とかに出てきそうな内装のさ
なんかいうところを作ったりっていうのはその趣味なんだよね
なるほどね
それがかっこいいっていう世界観なんだ
いやもう言い回しとかさもうめっちゃ個性が強くて
そうだね
なんかそれが癖になる感じだったな
いやまあ富野武士と呼ばれてるぐらい
富野武士これが富野武士と呼ばれるやつなんですね
癖なるよねあれで
うーんなんかあれじゃないとこうなんか見た感じがしないっていうか
そうだね
最近のその映画の先行のハサウェとかそういうのがあんまり強くなくて
ちょっと物足りない感じがした
本当
うん
じゃあ最新作の富野アニメ見た方がいいんじゃない
そう最新作もあんの
まあこの2000年ぐらいのやつがあるね
あそうなんだ
ある
なるほど
だからその本当にそのガンダムが作ると
作られた後にガンダムってさあんな綺麗な終わり方してるから
続編作るとは何事だっていうのがあったんだよ
そんなのあるの
ある
し富野さんはなんかガンダムの富野って呼ばれるのが嫌で
はいはいはい
いや俺何でもやれるんでみたいなことをやりたくて
いろいろこうなんか実験したりとかしてたわけね
いろいろね実験したりしてるんですよ
そのガンダムじゃないアニメ作品
まあでも全部ロボットアニメなんだけど
ロボットアニメ好きなんだね
まあまあそのサンライズっていうところに所属してるからね
ロボットアニメを作る
ロボットアニメを作る会社だからか
しやっぱり企画も結局それしか取んないから
富野さんがやるガンダムの次のものっていう
どんどん
まあそうなるか
期待が
求められちゃうんだね
求められちゃう
でもそれをやりたくないんだよね
でも生きるためにというか
ガンダムみたいなやつをめっちゃ求められるけど
めっちゃ求められる
やりたいこととは違うみたいな
そうである程度そのガンダムで成功してるから
中身やりたいようにはやらせてもらえるんだよ
だからどんどん富野節が強くなっていって
なんか悪い感じがするな
そうでやっぱりガンダムの次に作った作品なんて
もう全員全滅するっていう
全滅エンドって呼ばれてるのがね
良くないななんかこの流れ
作ったりとか
でもね一個一個はね本当に
富野節が出まくっててすごいし
その先見性あるなとかっていうのは
異世界転生とか作ってるからね
そうなのその時代に
この時代に
なんか
80年代に
こう剣と魔法の世界みたいなところに
日本に住む若者が
いきなり異世界転生して
これのなんか私が召喚したんだみたいな
君は聖戦士だとか言われて
これに乗れって言ってなんか
本当に西洋の甲冑みたいなものと
昆虫のなんかカブトムシみたいなのを
合わせ持った
なんかダンバインって言うんだけど
そういうロボットに乗って
君こそが選ばれる戦士で
君にしか動かせないとかって言いながら
どんどんなんかその
異世界の中の本当に健忘というか
なんかこう
血みどろのなんか
骨肉争いみたいなのに巻き込まれていくっていうね
それで最後全員死ぬの?
えっとねそれは
まあそれも全員死ぬね
ちょっとめちゃくちゃやりすぎじゃない?
やりすぎです
それはもう誰もついてこれなくなっちゃう
誰もついてこれなくなった
で商業的にもそんなに成功は全部は全部してないけど
でも全部すごく今でも語り継がれるぐらいには
名作なんだけどね
ただ
そういうことやれるのってやっぱちゃんと
一回むちゃくちゃ受けたからこそよね
そうガンダムのバランスの良さでこそあれだけ売れ
それ以外の富野節満載のものは結構やっぱりエグかったりとか
でやっぱり男女の関係とかね
やっぱりでそれによる嫉妬そして裏切り
そういうのをめちゃめちゃふんだんに入れていった作品がたくさんあり
それはそれで面白いんだけど
やっぱりどうなのってこととか子供に受けないとか
いやいやチャンバラが見たいんですとか
やっぱそういう声がどんどん乗っていって
いやもうガンダムの次回作作れよと
いい加減
そういい加減
そっかそんな10年経ったんだ
そうだからね次にガンダム作るのは7年後とか
5年後かな85年とか
1979年作った後5年間別のものやらせてもらって
もらうんだけどダメだダメだってなって
いいからガンダム作れってことでゼータガンダム
さすがに君もう10にやったよねみたいな
5年間ぐらいいろいろやったよね
みんなガンダムの次が見たいって言っていますと
そろそろ戻ってきてくんないみたいな
そうか
っていうので富野さんはでももうどんどん作る過程でも鬱になり
何をやっても結局ガンダムなのか
しかもあんだけ反戦の思いを込めて書いたのに
ガンプラみたいなのが爆売れして
〇〇がかっこいいとかビームサーベルだとかって
言ってるわけだよね
いやいや俺が伝えたいのそこじゃねえよってことで
ゼータガンダムで結構嫌がらせのような
次回作を作るんですね
なるほど
でそこにシャアも登場して
シャアが仲間っていうね
らしいですね
それはまあ普通になんかファンからすると嬉しいことなんじゃないの
まあ普通にファンからすれば嬉しいと思うけど
やっぱりそのシャアとかが好きな本物のなんかめんどくさいオタクたちはやっぱりアンビバレントなね
やっぱ思いがあるでしょうけど
やっぱ敵じゃないとみたいな
そうそう
まあでねその時のねシャアがね本当中間管理職みたいになって
どっちつかずなんだよその前線で
本当になんか分かりやすく言うとその昔もう超エリート優秀ななんか若手社員だったやつが
その中間管理職みたいなところになり部下育成しなきゃいけないのになんかすぐ危機として出先に出向いちゃうみたいな
すぐプレイングマネージャー
そうプレイングマネージャーしちゃうみたいな
でしかもそのシャアなんてものはそのジオンの意思みたいな感じで本当はこうもうちょっとそのリーダーとしてやることを求められてるのに
なんかいや僕違うんでとかって言って嘘ついてそのまた身分を偽って中間管理職で前線の指揮官やる
へー
だからおいおいみたいな感じで可愛がっていたその部下というか優秀なパイロットっていうのも
まあもうネタバレになっちゃうんですけど精神崩壊っていうのに導いてしまう
トラウマになっちゃうんであんなにこう手使用にかけた子もああやって破滅してしまうっていうのを経て
最終的に逆襲のシャアっていう形でいやもう俺地球寒冷化するんでっていうわけのわかんない
ここに走っていくっていうのがこの流れ
本当に富野さんは多分シャアと自分を重ね合わせてるんでこの10年間でそういう色々な失敗や打つ展開を繰り返して逆襲のシャアに入っていってるっていうのが実はそういう解説というか前段があるんです
なるほどなそっかじゃあっぱもうちょっと破れかぶれみたいな感じというか
破れかぶれだよし絶対もうシャアとアムロの話を終わらせたいからじゃあ終わらせますって感じで作ってるっていうのはある
なんか最後らへんさなんかバンバンなんか味方も死ぬしさなんか死に方もすごいサクッと死ぬじゃん
適当だよ
はい悪いみたいな感じの
はいはいこいつ死ぼうみたいな
はいはいとぎみたいな感じでさ
それがさなんかすごいこう
なんかこうある意味こう作り手側の自称行為というかさ
なんかそういう感じを感じました私は見てて
もう自称行為でももう前作でしまくってるからさ
痛くも痒くもないんだよね
自分がさやっぱそのキャラクターってどうやったらこう魅力的に見えるかとかさ
こう背景はこうでとかさ
こういう感情を持っててみたいな色々こう考えて作るわけだから
なんかそんなサクサク本来殺したくないはずよね
うん多分なんかねその本当に前作や他のガンダム以外の作品でもずっと多分思考実験みたいにして
その人間同士の理解みたいなものをやってるんだよ
ただ結局その富野さんの中で出してしまう答えが全部壮絶な相打ちなんだよ
どんどんそのうつが高まって
まあ実はこの後もガンダムやらされてさらなるうつ展開を迎えた後に
なんかつきものがつきたようになんかうつを出した富野みたいな話になってくんだけど
へーそういうのドキュメンタリーとして残ってんの
ドキュメンタリーとかもあるし
うん
もう明らかに作品に出て
作品がそうなんだ
へー
なんだけどまあとりあえずこの頃はもう本当にその
宇宙の最盛期というか
まあ崩壊する直前みたいなところまで来て
へー
その中でやっぱりその
本当にねキャラが
まあこんなんすぐ死にますから
みたいな感じでどんどん死んないっていう
いやーなんかさー
すごい
さーなんかめっちゃめっちゃ片付けたなみたいな感じで
最初のさーなんか
あのー三部作の時のさーララーが死ぬ時とかさ
なんか2,3分くらいかけてさ
そうだね
なんかすごい
いろんなこう映像を挟みながらさ
うん
こう悲劇的な感じで
こう死んじゃったのにさーでなんかこうララーがさーこう死ぬ時にこうなんか
鳥かなんかみたいな感じになってこう飛び立っていくみたいな
うんうんうん
映像がさー挟まれたりとかもそれもこうちょっと感動的な感じに
してゆっくりこう大見せばみたいな感じだったのにさー
こっちでなんか死ぬ時もなんか
こうなんか
飛び立つのもなんかもう
やっつけ飛び立たせたよね
一瞬で飛び立てたよね
なんか
一瞬で
チェーンとかもなんかファーンみたいな
そうそう
ファーンってさー
ちょっと笑っちゃったんだけどさ
いや確かにねある
いや本当にそのゼータガンダムとかでもこう多数のキャラがさー
こう死ぬ時にはさー壮絶な見せ場を見せてさー
さーそのファーンって飛び立つのもさーなんかいろいろなファーンって飛び立っていくんだよね
なんかやっつけのファーンだったからさ
そうだね
本当に逆襲のシャアはやっつけのファーンが多すぎるよね
うーん
まあ
なんか
それがなんかそう
いや俺はその最初見た時は
それが戦争なのかなみたいな感じで思ったのよね
うん
そういうなんか本当はそのいろんなこう
厚い見せ場を作って死ぬのがそれは美学ではあろうけども
うん
でも実際の戦争って別にそんな
そうなんじゃないよねみたいな
うん
人ってサクッと死ぬよねみたいな
そういうことを伝えたいのかなって思ったけど
そういうんじゃなさそうね
そうじゃないと思うね多分ね
それはなんかもうでもファーストの時からやってはいるというか
三原の死とかマチルダさんの死とかね
そういうのでやってはいるんで多分
どっちかというともう手癖みたいに殺しちゃってるんだよね
うーん
でやっぱりさこれ
映画版
ファーストはテレビ版の再編集なわけだよ
だからテレビ版で毎週やるっていうことで
物語を積み重ねてきたものを下地にしてるんだけど
逆襲のシャアって2時間ちょっとで
なんか一作として成立させてるから
はいはいはい
あの多分そのそれを初めてやってるから
これまでずっとアニメシリーズ作り続けていて
ちょっとドラマツラギーとかは正直多分そこは
勝手が違ったんだと思う
だっていきなりさやっぱそのもちろんさアムロとかシャアとか
昔から出ているキャラって積み重ねあるけど
やっぱクエスとかチェーンとかハサウェイとか
全然ほぼほぼ初のメンバー
そうなんだ初めて出る人らなんだ
初めて出る
ハサウェイだけはちょっと出るけど
でもまあほぼ初めて
だからさいや本当に
あそうだよねそれもわかんないよね
こいつら昔からいたのかな
そうそうそう
ハサウェイっていうのはその先行のハサウェイっていう
最近の作品で出てくるから
あこれがこの人ねみたいな感じで出てきたけど
別になんかめっちゃ重要な感じで出てくるわけでもないし
なんかよくわかんないけど生き残ってたねこの人はみたいな
そう感じやん
これを主人公に据えるのすげーなみたいなのは思った
でも最後の生き残りじゃんあんな
まあねそうだね
なんかよくわかんないけど生き残っちゃった人
そうで全てのトラウマを抱えちゃった人
こいつどうなんのっていうのがハサウェイだから
そうだね
だからそれに至るまで出てきたねほとんどのキャラがね発出ですよ
そうなんだ
なんかこうサラダ作っといてよって言ってたあのケイラとかいうさ
あの人らもそうなの
もう全然ギュネイとかも初だし
7位っていうあの愛人みたいな人いるじゃん
あれも初だよそんな
へーそうだったんだ
そうだからファーストのを見て知ってる人以外は
他全部初みたいなもん
じゃあ別にあのこいつ誰って思ってたの俺だけじゃなかったんだ
誰って思いながらあ死んでいったみたいな
だからアムロシャーでブライトさんでミライさん
でなんかカムランとかいう謎の愛人がね
愛人じゃないやフィアンセーが元フィアンセーっていうね
ファーストに出た
いたっけなそんな人
いたんですよ
まあまあそれぞれ覚えてなくていいんだけど
ぐらいよ
そうなんだ
他全員発出
まああの整備兵やってたアストナージっていうのは
まあゼータがなんか出てくるんだけど
まあそれぐらい
その人もね死んじゃうよね
そうなんだよなアストナージ死ぬのビビってたわ
しかも死に方がさ
あれもまたなんかあっけないというかさ
あっけない
うっかりみたいな感じで死ぬじゃん
うっかりで死ぬ
あのアストナージなんてゼータでもダブルゼータでも
ずっとブライトさんの下で整備兵やってたよ
歴戦の整備兵だよ
そうなんだ
しかもその
あのそのちょっと前までさ
恋人の死をさ
そう
なんか一緒にサラダ食べるって言ったじゃないかみたいなこと言ってさ
そこはこうちょっと運命的な感じで演出されてたじゃん
そのちょっと後でなんか
うっかりみたいな感じで
サクッと死んでるし
その死も別に誰にも痛まれないみたいな
そう
なんかすげー話だなと思ったな
悲しいけどこれ戦争なのよね
ガンダムの5位で
それでしかコミュニケーションが取れない
いやまあでもそうね
逆襲の車は本当に富野さんが鬱だね
だからもうテクスみたいな感じで人死んでいくんで
厳密に言えば各出てくるキャラクターは
これまでに出てきたキャラクターをほぼ踏襲したようなキャラが再登場してるんだよ
そうなんだ
でそのキャラたちは全員もうその前の作品で死んでるから
もう見た時点でこいつあのキャラだな
でももう死ぬなって分かっちゃう
なんで死ぬって分かるの
前の作品で死んでるから壮絶な感じ
同じような感じだろうなっていう
これ戦争のさんがまたテクセで
同じようなキャラ出してる
テクセで出してテクセで殺そうとしてる
すごいな
でももうそんな状態でよく11億とか売れる映画を作れたな
でもだからその辺をあってあまりあるやっぱりシャアとアムロの
そのラストバトルっていうところの注目
そりゃそっか
これはだから何を意味するかっていうと
その10年前に巻き起こったニュータイプ論っていうものの
最終結論がやっぱりみんな出ると思って言ってるんだよね
あーもうここで決着がつくんだみたいな
そう
で見せられたのが最後のあれじゃん
それみんなどんな気持ちなんのそれは
ポカーンだろあれは絶対
そうよね俺だったらポカーンだな
えーみたいな
最後どうなったのかもよくわかんないよね
そうだね最後
あれは何アムロとかはみんな死んなんみたいな
みんなは死んでないよね
あれは多分
シャアは死んなんみたいな
みんな隕石を襲おうとして頑張ってさ取り付くじゃん
だけどあのチェーンがさフワってなった後に
そのサイコフレームなるものが光った後に
どんどん緑の光でみんな弾かれてって
死ぬのは俺だけでいいって言って
アムロ以外の止めてたやつは全員弾かれて
生きたまま追い返されてる
そうなんだね
シャアとアムロ以外は2人で侵入していったっていうのが
最後だね
そういう話なんだな
それも説明さないとわかんなかった
うん
まあ壮絶なBL話だね
あれってBLなの
いやでもそれはそうでしょ
アムロとシャアは最後に2人で果てていくっていうのが
2人で最後果てていくってこと
そっか
真珠だな
そうそう真珠
だってさ結局さ本当に笑っちゃったんだけど
中盤まで見てたさ
アズマの感想がさ
なんかシャアがまともとかさ優しそうな大人とかさ
そう声が優しそうだなと思ったりとかさ
そう
なんか仲間助けてあげたりとかさ
えめっちゃ優しくていいやつじゃんみたいな
全部偽善なんだよね
なんかそれを暴露してたよね自分でね
そう
アムロに勝ちたいってただそれだけだ
あーもう行くところまで行っちゃってんだねシャアも
行くところまで行っちゃってんですよシャアも
あー出た時は最初の頃はもっとさ
なんかしっかりした感じの人だったよ
うん
もうちょっとこの使命感みたいなのもあって
うん
そういうんじゃないんだ
途中からどんどんこうアムロに取り憑かれていってんだ
というかアムロ
最初からアムロに取り憑きたいだけだったのが
どんどんその化けの皮が剥がれていく感じ
そういう話なんだな
まああのこれも補足みたいになっちゃうんだけど
うん
まあまずファーストからしてさそのシャアからすればさ
もともとはさその最新兵器のガンダムみたいな
乗るから俺は負けるんだみたいな自認だったわけじゃん
はいはい
俺もあのガンダムに多分乗ってれば勝てるみたいな
あー
で実際本当に多分そうだったと思うんだけど
アムロがどんどんその視線をくぐり抜けることによって成長して
成長していっちゃう
追い抜いていっちゃうんだよね
うん
で最終
あのファーストの最終決戦で
ジヨングっていう
まあかなりピーキーだけど
でもニュータイプだったら乗りこなせるかもみたいな
浮いてるやつね
浮いてる
足がないやつ
足ないやつで挑むけど
それでも負けるわけじゃん
ほぼああいう打ち
はいはいはい
でこれのやっぱり再戦をしたいんだよね
あー
もうあれが忘れらんなくて
あれが忘れらんない
ってなるとやっぱりそのアムロにまず本気になってもらわないといけないし
アムロと同じレベルのガンダムと自分の同じレベルのモビルスーツで戦わないとその勝負が始まらないじゃん
それを作るためだけに
なんか情報を横流ししてみたいな感じだったよね
そう
ここがなんか出てくるのが
そのアナハイムっていう軍事産業みたいなのが
売る世界にあって
まあこれもよく本当に現実世界見てるなってのあるんだけど
その軍事複合産業が
敵国にも片国にもどっちにも兵器売ってんだよね結局
はいはいはい
それで儲かってる
武器承認みたいな感じでね
そう武器承認が
でそのガンダムのサイコミュっていう特殊なニュータイプ力を増幅させる技術っていうのは
そのジオン側から渡されたものであるっていうのが本に言ってて
なんかそういう感じの出てたよね
そう自分と同じレベルで戦いたいから
遠方側にも情報を流出させて
武器上げるっていう
そうっていうのを言ってるぐらいなんで
本当にこいつそのお題目で地球寒冷化作戦とか言ってんだなっていうのが分かってくる
本気じゃねえっていうか
それは本気じゃなかったのかね
そのなんか隕石落としてみたいなやろうとしてるじゃん
めっちゃ頑張って
その辺がだからアンビバレントなんじゃない
本音ではあるけど本当にそうなるとは思ってないし
明らかに逃げようとしてんだよね
そうなんだ
その後今回改めて見て気づいたのの一つに
アズマもさ結局なんでシャアは負けたん
チャーが
そうそうそう
シャアたちのネオジオン軍は結局なんでこれでこれ負けたんだろうっていうのが
決定的な理由がいまいち分かんなかった
なんか話の流れみたいな感じで
なんかいつの間にか勝ってたのに負けてたなみたいな
アクシズっていう惑星を地球に落とすと
地球はもう核の冬みたいなのが来て
もう寒冷化させるとそれを成し遂げるために隕石落とすんだけど
それをアムラに押し返されるっていうね
それで何だかんだ負けましたみたいな
綿密な作戦立てたじゃん
そう
なんか敵の買収したりとかしてさ
ここはさやっぱりその
七井のリアクションに反映されてるんだなと思ったんだけど
なんかそれを補佐する七井っていうね
その指揮官兼愛人みたいな
愛人みたいな人ね
もうなんていうのそのバリキャリーみたいな人がいんじゃん
はいはいはい
あの人がさ
もう途中からさ嫌になってくんだよね
なんかあの
この人本気でやると思ってたのに
なんかよくわかんない
多分14歳ぐらいの女の子をいきなりなんか引き入れてきたとか
はいはいはい
なんかロリコンっていう噂だったけど
こいつ本当にロリコンなんじゃみたいな感じで
いきなり15歳ぐらいの女の子を連れてくるし
ヤバいとか
って思ってて
それでもこの理想のために
自分のエゴを捨ててやってくれるとなのよ
最後まで
信じたいけど多分
まあもう信じてなかったんだと思うんだけど
うん
って思ってて
最後
ローテするじゃん
結局アムロと戦いたいのが本音ですみたいな
はいはいはい
その時にナナイがなんか
めっちゃやっぱ引いてるじゃん
なんか逃げたな大佐だったかな
うん
そうなんだっけ
そうなんか言うんだよ
そっか
その時にやっぱり
これシャアが
とはいえ最後までやる気だと思って
というかさ
やっぱ地球のさ
人類をまた半分以上死滅させるようなことをさ
やってのけて
そのゴーを受けるってシャアは言ってんじゃん
はいはいはい
それってことは落ちた後にも
そのゴーを受ける覚悟があるから
みんなついてってるのに
主犯として引き受けるぞ
っていうことだね
なので最終的には混乱に乗じて
アムロと相打ちして死のうとしてるじゃん
それが結局本文だったのみたいな
そう
それぐらいのことやらないと
アムロとは本気で戦えない
本気で戦えないし
結局その
その地球関連化作戦みたいなのも
やり逃げするというかさ
はいはいはい
確かにその方がいいと思って
本当に仕掛けてんだけど
やった後の合成を
気がないので
そこまでは別に
そこは違うんだ
多分そうなと思うんだよね
なるほどね
7位がいち早く気づいて
こいつ逃げたみたいな
ことで引いちゃうんだけど
多分ネオジオンの人
シャアについてった人たちも
そこまで明確には思ってないにしても
やっぱりそのシャアがいるからやってたのに
みたいなので
いなくなったことによって
もう全員強ざめしたっていうのが
負けたのかなっていう
はいはいはい
なるほどね
結局さなんかやっぱり
もう圧倒的に常に
連邦政府っていう方がさ
もう母数がでかくて
うん
ジオン側って
なんか一撃食らわせることしかできないんで
はいはいはい
基本的には
まあ列位にいる側
そうそう
の戦いなんだよね
だからその一撃っていうのが
成功しなかったら
もうこれ以上の勝ち目はない
っていうことなんだと思うんだけどね
うんうんうん
それでもシャアやるって言ってたのに
みたいな
逃げたじゃん
なるほどな
俺としては
もう一周目の味方しかしてないから
うん
もう何を見てるかって言うと
ロボット同士のバトルなのよね
うん
もうあの
どういうチャンバラが見れるのかみたいな
はいはいはい
そこぐらいなんだけど
もうそれで言うと
この10年で
相当なんか
こう複雑になったというか
なんか
めちゃめちゃ早くて
一瞬で勝負がつくみたいな
感じになってて
びっくりしたよ
これでもやっぱ
劇場版のやるってのも
おっきいんじゃない
予算が違うっていうか
そうなの
引きの絵でさ
なんか2つの
モビルスーツ同士が
こう
出会って
ピピピピピピピンってやって
なんか最後
片方が
ボーンみたいな
そうだね
出版ボーンみたいな感じで
なんか
これ
見た人わかんの?みたいな
何が起こったかが
絶対わかんないでしょ
これやっぱ
わかんない
なんか10年
みんな見て鍛えられてるから
わかるもんなのかなと思ったけど
いや全くわからないね
あの
それに関しては
やっぱりゼータガンダムとか
ダブルゼータガンダムみたいなも
確かにデザインとか
かっこよくなってるけど
アクションシーンに関しては
そこまで
あの
飛躍的な進化を
遂げてるとは思えないので
ああそうなんだ
この逆襲のシャアだけ
異常なほどの
アクションシーンって
ああそうなんだ
そういう風に思うんで
いまだに
なんかこの時の
アムロのこのコードやばいみたいなのが
切り抜きとかで
SNSで回ってる
へー
それで知るみたいな
自分もなんか
そんなにやっぱ
追えてないから
そんな
だからそういう動画で
確かにみたいな
なんか
バズーカを置き去りにして
なんかギネイの一瞬の隙を誘うことで
視界を奪っておいて
後ろから行ってるみたいな
わからんってそんな
わからんよそんな
切り抜きとかしてくれると
わからん
映画で見る
劇場で見る人なんか
なおさらわからん
なおさらわからん
俺も
一回見て何にも
わかんなかったから
何が
どういう戦いだったのか
ただ勝ったか負けたか
だけが
わかって
そうだから
あれは多分本当に
その膨大な
予算などを使って
やっぱり
やった
っていうのもあるから
そういう
アクションシーンとかに
関しての評価も
すごい高いっていうのも
やっぱり
あるんじゃないかな
当時のその売り上げの
規模の大きさとしては
なんかわかんないけど
すごかったぞ
アクションシーン
そうね
なんかこう
情報量で
殴るみたいな感じの
それこそが一定さ
やっぱりみんな
ガンダムで
求めてたことなわけでも
あるわけじゃん
まあそうだよね
すごいチャンバラ
宇宙で
ロボットがバトルしたい
飲みたいっていう
そう
だからやっぱり
そこはサービス
サービスなんだろうな
そう
サービスなんだね
この10年間で
何が起こったかっていうと
あの時
ガンダムを見ていた
若者とかが
こぞってアニメーターとかで
入ってきてるらしい
なるほど
そう
そういうのもあるのか
だから
エヴァンゲリオンの
アンノさんとかも
協力して入って
逆してる
っていうぐらい
そのもう
なんて言うんですか
オタク
第二世代に
映ってんだよね
作り手も
それを見て座った人たちなんで
人が
これみたいな
作り手みたいな
そう
これみたいなのに
作り手で入ってきてるし
もうそのガンダムの
その歴史っていうのを
その人たちは
もうかみしめてるから
よりこの逆襲のシャアで
一つ一つの演出に
思いを巡らせられる
はい
なるほど
トミノさんの頭の中で
こうやって
こう
コンテ切って
なんか書いてよって
アニメーターが言われて
もう
果てだったのが
逆襲のシャアで
多分出すと
なるほど
ってことになるんじゃない
へー
これは自分の完全な想像だけど
やっぱそれぐらいさ
その
文脈って
人に伝えるのって
超難しいと思う
うんうんうん
それを
このガンダムという歴史
しかもそれを
もう
それが好きでさ
強烈に何回も
焼き直すほど
見てた人たちだから
伝わるっていうの
あるんじゃないかなと
なるほど
ただまあ
党の
トミノ監督は
もううんざりしているという
まあ
その辺も
矛盾してんじゃない
そういうのをやれてる
俺すげーっていう
感覚ありつつ
本当はこうじゃないんだよな
っていう
すごい
トミノさんは本当に矛盾した存在だと思う
うーん
かなりさ
逆襲のシャアは
こう男女の話みたいなのにも
フォーカスされてたけど
いや
その辺はどういう風に見えたの
いやなんか
めっちゃ男と女の話になってるな
ってのは思った
だいぶこう
毛色が
もう
変わってるというか
大人の話になりましたね
っていう感じは
すごいありましたよ
やっぱり
確かにファーストの頃から比べるとさ
本当なんかスレッカーさんがちょっとさ
大人の恋愛をちょっと演出するぐらいなもんでさ
うーん
あとはもうみんななんか
子供の嫉妬みたいなのしかなかったもん
うーん
そういう意味でいくと
なんかいきなり大人の恋愛しててさ
なんか
言ってることとやってることが違うとかさ
はいはい
そういうのばっかり
だったよね
あとなんかその緑の髪の女の子
クエスですね
クエスパラヤは
はい
あの人はもう結局
何なのみたいな
ずっと
そうだよね
よくわからない感じだったな
クエスね
うん
これも補足がなさすぎんだよねあれ
なんか最後らへんで
自分にとってお父さんみたいな人がいなかったから
はい
このシャアにはお父さんになってほしかったんだね
みたいな
まあそういう説明が
そうだね
そうだね
それを間違いない
いたが
そうなんだよな
まあさなんか
これもさ何の説明もないじゃんって
自分も別にその
気づいたわけじゃなくて
その後で補足本とかそういうの読んで分かるだけなんだけど
うんうん
冒頭でさクエスってさ
なんか変な荒れ地みたいなところでさ
捕まるじゃん
マンハンターみたいな
あーそうだっけ
覚えてない?
なんか冒頭なんか若者4人ぐらいと
クエス逃げてて
マンハンターこれ先行の破砕に今後その後で出てくる
もうマンハンターそのままなんだけど
そういう奴らに捕まって
なんかこう家出込めみたいな感じで
家に引き戻されるシーンが最初始まるんだけど
なんかあったかも
そうあれってクエスはなんか家出してるのはまあそれはそうなんだけど
なんかニュータイプの修行を求めてインドに行ってんだよ
あーなんかそういうのチラッと出てたね
チラッと言ってたよねなんか私修行したよみたいな
はいはい
そうだからクエスは
そこから返されたのインドから
そうインドから返されたみたいな
はいはいはい
でインドで修行しに行ってるんだよね
でそこでこうニュータイプみたいなものをちょっと手ほどきを受けたみたいな設定なんだけど
ニュータイプってインドに行ったらなれるもんなの
それがだからオカルトブームと密接にさあ
引き継がれてんすよ
自分探しみたいなこと?
あれってニュータイプって
シースピリチュアルな当時のさ
それこそその当たらずとも遠からずだよやっぱりオウム神理教みたいな話とさ
そうだね
まあ仏教のあれとしてあれしてるもんね
あれ多分チベット仏教とかだと思うんだけど
チベット仏教か
あの場所的にはさ
インドというかあれチベットなんだけど
ラサがチベットのラサがさぶっ壊されるから
とにかくそういうスピリチュアルなところとニュータイプ論みたいなのがめっちゃ密接なんだよね
だからその世間ではニュータイプってその戦争の道具みたいに言われてるけど
本当はスピリチュアルなものなんだ
でそれを求めていったクエスっていうのが設定としてある
あーなるほど
そっか
クエスはでさそれも時代なんだよあのオノヨーコとかさ
地下鉄サリン事件って93年だったっけ
あえっとね地下鉄サリン事件は95とかじゃない96
そっか
あのなんだけど神力教ってほらその前からどんどんもう勢力拡大してるから
あれはあの終了したのが95年とかだけど
そもそももっと前にたくさんの問題を起こしてるからね
まあなんだけどとにかくクエスはお父さんがでも政府交換じゃん
だからあれいいとこの子なのにそういうのに走った子ってやつ
それが多分現実世界にもいて当時のそのビートルズとかオノヨーコとかの流れみたいな感じで
そのインテリがスピリチュアルにはまるみたいな
インテリほどスピリチュアルにはまるっていうところに近いもので
いいとこの子がスピリチュアルなところにはまっていく
でそういうインド的なもので修行するんだけど
あの他で一緒にやってる友達はさ不法移民だからさ
マンハンターにしょっぴかれんだよ
だけどクエスだけはいいとこの子だから家に帰されるんだよ
っていうなんかリアルな描写があり
であのずっと喧嘩してたさ大人の人いたじゃんそのお父さんの愛人みたいな
あれも愛人でさ結婚してないらしいよとかって言ってさお母さんじゃないんだよね
なるほどね
だから父になんか甘やかされつつもずっとどこかその不正を求めるクエスっていうのがあって
その時に現れたのがアムロなんだよねまず
だからただお父さんであればいいわけじゃなくて
自分が信じていたニュータイプ論のその象徴たる人物だから
絶対私のお父さんになるという確信がクエスにあったんだ
でそれをチェーンとかでイチャコラしてるから裏切られた
って気になるわけですね
なるほどね
そう
そのなんか事前の設定がないとさなんだこの勘違い娘みたいな感じじゃん
そうねまあなんかすごいあのイラつかれるキャラだなとは思ったけど
そうだよね
でしかもさゼータガンダムの頃とかにそのアムロの恋人みたいなのが別に出てくるんだけど
そうなんだ
それもねでもね似たような出会いなんだよなんかニュータイプって聞いてたけどこの人みたいな感じで出会って
でもその時のアムロとそのキャラの年が近いからいい感じになっていくんだけど
同じような出会いをクエストはしてるのに子供すぎるしチェーンという存在があるせいで相手にもしてもらえないんだよ
私のニュータイプローンのそのヒーローだったはずのアムロみたいな
それがこんなもんなのみたいな
っていうのがあるからあの時のシャアになんか来るかいみたいな気持ち悪いこと言われて
ついていくんだよねあのクソロリコン野郎にね
ああ
という感じで割とそのクエストの行動っていうのは結構一貫してるし
多分その当時の本当にそういう社会情勢のそのええとこの子が飛行に走るみたいなものとか
そういうものをかなり下敷きにしてはいるが説明が少ないのでただただうざく見えるというのがクエストの特徴ですな
はいはいはい
で結局男女の物語もやってるけど逆襲のシャアって親子の物語もやってるから
結局そこのクエストの親子の物語っていうのがあって
こうしてハサウェイっていうのの親子の物語があるわけじゃん
逆だよねええとこの子っていうとこは一緒だけど
ブライトさんもミライさんもすごいいいお父さんいいお母さんとして描かれていて
ハサウェイ自身も父親や母親に反抗するっていう気は一切ないわけ
はいはい
めっちゃいい子じゃん
まさか後々テロリストになるとかね
そうエグいプロットだよね
あんなにさファーストでさ夢を見せてくれたさブライトさんとミライさんっていうさホワイトベースの象徴のカップルみたいな
最後の両親みたいなね
そうところから生まれたハサウェイででゼータの時もちょっと出るけどこの逆襲のシャアでよりその恵まれたそしてすくすく育ったハサウェイだったはずなのに
あんなトラウマ展開を迎える
決定的な歪みが生じてしまったという
富野さんそりゃエグいよっていう
でもなんか全体としてなんか男と女とかなんか親子とかなんかやっぱそういう方向になっていくんだね物語として
本当に演劇とかやっぱやりたいんだよね人間関係と内面と自己批判とみたいなさ
多分こういうことをすごいやりたいからそういう話に修練していくしそれで時代を捉えていくのが上手だから
ガンダムのファーストの時ってさ不分立で女の人はモビルスーツ乗らないでしょ
そうだったね確かにね
セイラさんって支援戦闘機みたいな飛行機乗ってさ
飛行機乗ってたね1回乗ってたけどね
1回ね借りて乗ってたけど
急になんか
進出時にああみたいな感じで
全然慣れてない感じだった
なんかすごい時代だよなっていう感じなんだけど
とにかくその女性でっていうところの女性の社会進出みたいなものと符号していて
その次のゼータガンダムとかの作品でねガンガンね
あのモビルスーツに乗る女性パイロットが出てくる
でさ本当に
これについては富野さんだな本当になんか嫌な見方なんだけどさ
なんか野心むき出しの女性パイロットとかさ
あとそういう本当に感情だけで動いて人を裏切りまくるパイロットとかさ
本当エグい人たちがどんどん出てくるんだよ
なるほどね
もともとはもうなんていうのその
ファーストを作った頃の富野チームみたいな人たちはもう本当にこう理想を投射して
お姫様のようなセイラさんとかさ
優しいお母さんのようなミライさんとかさ
可愛い幼馴染のフラウとかさ
そんなさもう分かりやすいさ
なんか理想の投影みたいなことばっかりやってきました
富野さん容赦ないからさ
女性嫌いなのか分かんないけどさ
すごいこう
現実としているかもしれないけどちょっとエグいよみたいな女性キャラもどんどん出してる
でそういうのがどんどんその男女の関係とか
そのなんか上官と恋をするとかそういうのもいっぱいあって
最終的にこの逆襲のシャアでもどんどんその男女の関係みたいなやってるし
もう時代がバブルだからさ
もうチェーンとかさ
軍人なのに身にすく入っちゃって
あれは時代の投影なんだね
おかしくないあんなさ宇宙空間で浮いてんのにさ
なんで身にすく入ってるわけあれ
確かになんか無重力でスカートって履きづらいだろうとはめっちゃ思った
そうだよ
いろんなシーンでひらひらしてそれがなんかこう絵的に綺麗みたいなのは多分分かるんだけど
まあわざとらしくさ
そういうなんか少女進行みたいなのやってくる
はいはいはい
よねなんかその辺はサービスなんだろうけど
なるほどね
でさどんどんアムロもアムロでさもうなんかPTSDとかっていう言葉がない時ぐらいからさやっぱさ
戦争でトラウマを抱えたパイロットっていうところがある
うん
はいはいはい
一年戦争のトラウマで
逆襲のシャアの頃はだいぶあれ回復してる方でデータガンダム
そうなんだ
もっとうつうつとしてるんだけど
ああそうなんだ
それでもなんか傷跡みたいなのが残ってさなんかちょっとチェーンに怖く当たったりとかしてたじゃん
はいはいはい
うなされてさ
はいはいはい
なんか
そうか
だからそういうのもなんかもう思ってたのと全然違ってさ
その前見てた映画ではもう大活躍してたヒーローみたいなね主人公で
だからもうその続編の映画ともなれば
その辺のなんかポットでの敵にこう引き劣るようなそんな戦い方はしないだろうみたいな
まずこう圧倒するだろうみたいな感じでこう戦うかと思ったらすごいだいぶこう弱ってるというか
うん
なんかそんな感じだったから
うん苦戦してたよねいろいろと
うんね
操縦技術はまあすごいんだけどそれ以外の部分で全部苦戦してたっていうか
うん
人間関係にほとんど疲れてたし
そうね
いやほんとさなんか
俺はその人間関係があんまり好きじゃないというか
人間関係の話そんなに面白いと思わないからそういう理由と
あじゃあ逆襲のシャアってある意味なんかいきなり技術力の上がったバトルシーンと
訳のわからない男女関係というか人間関係を目指せられる
よくわかんないものに結構仕上がってた
そうだね
まとめていただきましたが
いやまあそれはでもね一つの事実だとは思うけど
うん
確かにね
これをだからあれだよ僕は中学生ぐらいで見てるわけ
中学生で見てんのかこれ
だからやっぱここから人間関係を学ぶよ
ここから人間関係を学ぶのって
合ってる?
合ってるよでも
本当に?
合ってる
そうかな
なんかもうちょっと基本的なところから学んだほうがよかった
いやー
でもやっぱ結構通定するところはたくさんあると思うよ
やっぱくだらない嫉妬の部分とかさ
承認欲求を得られないがためにさ
気候とか蛮行に走ってしまう人たちとかさ
しゅーちゃんはさ
逆襲の視野から人間関係を学んだにしては
相当社交的に育ったよね
いやいやだから
あのガンダムに出てくる人は基本的にその
反面教師
ああこうなっちゃダメだぞっていう
いやというかこういうことが起こると
なんかその理想のアンパンマンの世界やポケモンの世界では
知らない現実のこういうことは起こりうるということを想定した上で
自分はどう振る舞わねばならないかっていう話だから
こじれにこじれたらこんなことも起こるんだぞ
起こると
だから人には優しくしようとか
ほからかに接しようみたいな
あとその
だからそれぐらいこう体系的に考えるのはやっぱり大人になってからだから
これを見た後になんか近しいことが起こった時に
あこれクエストだと思うっていう
そっか
だからアズマが言ってたのはあっててステレオタイプじゃなくて
何でもガンダムに例えてしまう
なるほどね
それはガンダムの方を先に知ってしまっていて
後から人生が追いついていくんだよ
30代40代と
そう
どんどんガンダムに人生が追いついていく
ガンダムに人生が追いついていくからこそ
やっぱりその思春期のそのキリキリとした感じっていうのが
ホワイトベースのその海下と海自然とか
そういう人たちのそのキリキリみたいなのも分かっていくし
やっぱりその
ゼータガンダムとかね
特にその14歳ぐらいの少年の本当にセンシティブな
心の動きを50割で描ききったもの
だからこういうのもだいぶ高校生ぐらいの時とか食らったし
大人になるとやっぱり逆襲のシャアというか
アムロとかシャアの立場も分かってくる
いやまあ俺は全然そんな見方してない
もう本当に上面だけで見てるなっていうのは
いやこれでもう大丈夫でも
あのアズマの心にもガンダムが刻まれたから
その後で
どんどん見方がえぐくなっていく
そう分かってくるよ
あそういうことかみたいな
そっか
いや俺はあんま分かりたくないかもな
いやでもさその感想でいろいろくれたメモとか
ほとんど本当に
こんなに読み取れるんだってなんでもいいけどさ思うよやっぱり
そうか
もうちょっと分かんないと思う
普通はもうちょっとその大枠のシャアとアムロの話がどうなったとか
そういうことばっかり気にしてると思う
あそうかまあまあそうかもな
でも俺はどちらかというと
その作品の中での人間関係でこうドロドロしていくみたいなのとかって
割となんかもうお腹いっぱいというかさ
なんかそれってもう現実でめっちゃいろいろ起こってることだから
わざわざ作品で見たくねえなっていう感じだよね
むしろ
はいはいはい
いっぱいそのニュースとかいっぱいあるじゃんそんな
ある
わざわざそれをこうなんかアニメの作品内でまで再演してくれなくてもいいですよ
っていう気持ちなのどっちかというと
もうさあ疲れてるんだよ現代人が
いやだってさこれ見てた頃のワイドショーって別に芸能人の不倫すらなかったし
そっかそうなのか
もっとさ浅かったよなんか
この芸能人のなんかすごい人が豪邸3億円ですとかさ
なんかお正月にハワイ行きましたとか
そんな馬鹿だったと思うよ
そうか
やっぱ0年代中盤あたりからさえぐい人間関係をネットとかがさどんどんどんどんさ
これはおかしいとかって声上げてってさなんか報道とかでも取り扱うようになってってさ
それで文春みたいなのさ文春法みたいなものが生まれてさ
うぐうぐってなってったけど
はいはいはい
なんかそれ以前ってそんなになかったから
逆に自分は全くそれに興奮しなかったというか
だってガンダムでそれやってるからな
そりゃそうなるでしょみたいな
マジで順番が逆だから
順番が逆なんだよね
全然驚かないしそれに一気中しないし
だから別に僕何にも興味ありませんっていう感じになってたってところあるね
ガンダムで俺は同じことが起こってるわけ
そうそうそう
それはもう知ってるというか
知ってる
結構お腹いっぱいなんでそういうんじゃないんですけどねみたいな
っていう感じだと思うな
うーんそうねやっぱなんかそのロボットアニメでやることなくないみたいな感じというか
そうだね本当にそうだと思うよ
演劇やりたいんだったら演劇やった方が良くないみたいな感じとか
ドラマとかでできることじゃないみたいなのは思うかな
だから演劇誰も見ないからってことなんじゃないやっぱり
演劇誰も見ないしさ
あのテレビドラマだってさ
今でもそうだけど昔からそんなに奥行き深くできないっていうかさ
そのこのなんか今売れている俳優の誰を使うとかさ
いろいろ制約がやっぱあるじゃん
その辺の制約からは自由なんだね
そうだと思う
あのロボットさえ作ってれば
その制約から解き放たれた結果やる劇がそういうさ
なんか自分からすると割とこうありがちな話というかさ
なんだ父親的なものがいなかったからこういう風に行動に走ってみたいな
まあ割とある話じゃん
まあ本当に純文学とかであるね
うーんそうそうそう
っていうのをなんかやってるんだなーみたいな感じで思いながら見たかな
いやだから
本当にこのガンダムオタク同士の仲が悪いっていう感じをこう表出させてしまうんだけど
ガンダム見てそういうことを語ってるっていう人はその現実世界の人生経験であったりとかその文学作品とかを味合うとかっていうことが
まあシュー足りてないんだと思うよ
そうなんだ
だからガンダムで真理を悟った気になるんじゃん
そっか
それシューちゃんが言っちゃうんだ
でもそういうもんだと思うっていうか
14歳15歳ぐらいで出会っちゃうと
まあそうなるよなっていう感じだと
まあまあこれに全てを学んだっていう感じになって
もうまさにまさに
俺としては
そのロボットが出てきて戦うっていうこと自体が新鮮だから
確かにね
ここの絵面をかっこよく見せるためにこういう工夫をしてるのかとか
なんかそういうところばかりがやっぱり気になっちゃうんだよね
そこにこう興奮するというか
まあもうほんと一周目の見方よね
うんうん
そうね
もしそういうことを楽しみで
よりそっちに行く場合も別にガンダムじゃなくてもたくさんいろんなロボット作品とかあるけど
まあね
確かに
確かに確かに
そこが多分僕が富野信者だって言ってるゆえんなんだと
本質的にはロボット興味ないから
あーそうなんのね
だから他にもその売れてるロボットアニメみたいなものってたくさんあるしさ
そことも通じるなんかこうアクションの面白さとか構図の面白さとかいっぱいあるけど
うんうんうん
まあその
それの技術もやっぱすごいよ
うんうん
あの
よく言われてる板野サーカスって言われてるんだけど板野さんってアニメーターの方がもうミサイルのグリングリになってるのをもう80年代から連発しまくってるんだけど
へー
やっぱああいうの見るともうおかしいおかしいおかしいってなるからね
えぐすぎてやっぱり
なるほど
うん
確かねえっとその漫画にも出てきたと思うんだけど
うんうん
ガンダム作品だと板野さんはあのブライトさんがさなんか手の空いてるものは見てよろしいみたいな感じでさフラミンゴがファーって飛んでるとか
あーはいはいはい
あれとか書いてるね確か
アフリカかどっかの
へー
ああいうさなんか鳥が飛ぶとか馬が走るとかさ
うん
アニメだと書きづらいらしいん
あー
ああいう有機的な動きっていうの
はいはいはい
っていうのを確か板野さんがやったとかって漫画にも書いてあった
へーそっか
っていうぐらいね気合い入ったところにやっぱり気合い入ったアニメーターがやっぱりこう頭角を表していき
うん
でどんどん後のアニメでももうここの作画は誰だみたいなことはアニメファンの中でもよくすごい出てくるというか情報が出てくるっていうのはあるね
はいはいはい
なるほどなるほどなぁ
だからなんか
うん
俺としてはそのそういうこう資本の蓄積に乗じてというかそういう大こうタイトルに乗じて
いろんなこう野心を持ったクリエイターの人たちがこう理想とする斬新で面白い表現みたいなのを
はいはいはい
やろうとする場としてまあある種指摘流用というか活用してるところを見るのがなんかいいなって思えるな
そうだねロボットアニメは本当にそういう場だと思う
うん
だからそういう意味でいけばこの富野作品のリレーをしてるよりかは
うん
この後マクロスであったりとかエヴァンゲリア
はいはいはい
この辺りを見たらそれがめっちゃわかると思う
いやまあそうだろうなぁ
で最終的にそれが今は鬼滅の刃とかに入っていってるから
呪術改装とか
そうなっていくんだ
そう
鬼滅の刃のアニメって俺見たことないんだよな
漫画は全部読んだんだけど
そうだから厳密に言えば進撃の巨人だねその前の
あのロボットアニメ的なそういう作画のアクションシーンみたいなもののその蓄積が
えっと進撃の巨人本気でやるってなった時にこれまではそういう漫画バトルアニメの原作って
なんかゴムゴムのミョインみたいなだけだったのが
はいはいはい
まああとドラゴンボールとかねそういうのからどんどん
刺激の巨人で本気のアクションシーンみたいなものに移り
鬼滅の刃になり今は呪術改戦とチェーンソーマンっていう感じ
なるほどマジで抑えてんねあなたは
うん結局なんだかんだ好きだからそっちも
ちゃんと見てるなぁ
いやでも自分別にその動体視力がそんなに良くないんで
そっちはねなんか結局わからんのよ言われても
あー今はねあの秒単位で全然その巻き戻して見れるからありがたい
そうそう切り抜き的なのがいっぱいあるから
これってこうなってんだみたいな
うんということになってくるともうハサウェイなんて
なんて言うんだよ真逆の手法じゃない
そうなのよそうあの2021年に発表された映画よね
第1作目
今の最新作の最初のやつってことよね
うん
先行のハサウェイっていうのが
なんか絵面もなんかすごい変わってるし
なんかもうさっきも言ったけど30分経っても巨大ロボットバトルが始まらないということ
そうだね
このことに尽きるなと思って
めっちゃちゃんとドラマーをやろうとしてるというか
本当にそうだね
全然なんか宇宙で戦ったりとかもしないし
うん
俺はロボットチャンバラを求めてたからさ
違うロボット文学求めてなかった
ロボット文学求めてなかったのよ
あの男と女の話そんなに求めてなかったから
はいはいはい
と思って見てたらなんか海外ドラマみたいなの始まった
始まったねなんかで急にね
絵面もさなんか海外ドラマのあのアニメ化の時の絵面みたいな感じじゃない絵柄が
いやもうまさしくそうだよねなんか最初のさシャトルの中のさ雰囲気とかさ
うん
なんかアメリカとかのさなんか複合が住んでる家の感じみたいなさ
そうなんか
高層ホテルとかさ
アニメでやることなのみたいな感じというか
まあアニメだからできることではあるんだろうけど
なんかセックス&ザシティみたいな感じで
でなんかやってることは結局なんかその謎の魅力を持つ美女に振り回される男の話みたいなのじゃん
ララーの時からやってること変わってない
そうっていうのが初見の割と感想かな
ちなみにハザウェイはこの2021年のその最初の作品の頃からかなり売れていて
あそうなんだ
うん
これ大人気だったの
この時からこの時にガンダムオドアクがびっくりしたんですよ
え?ハザウェイが売れるってことがあるの?みたいな
あそっちなんだ
ちなみになんか前後にもいろんなガンダム作品作られたり映画やったりとかってあるんだけど
売れてないよ別にガンダムオタク
あそうなんだ
うんリーチしない全然
なんかオタク以外に急に売れてしまってオタクがびっくりしてるっていう感じの構図
えーじゃあ割とこうなんかこうちゃんと大衆に当たる作品だったってことなんだ
そうだねだからそこがまあやっぱり海外ドラマっぽいルックっていうのは一つ大きいんじゃないかな
露骨にこうなんかこうなんだろうオタク向けのものではありません感というかさ
うん
なんかこう物のわかる大人向けの作品でございますみたいな
そうだね
まあアズマってあの移動計画とかってわかるっけ
あんまり読んだことないな
あんまり読んだことない
あれのまあそのさいわゆる1984から続くようなさ
ディストピアSFものっていうのを書いてる作家の人がいて
まあその方早く早くなったんだけど
いくつかの作品残していて
そのほぼ全てがアニメ化されてるんだよね
でそのうちの一つの虐殺機関っていうのが
一番有名な作品ね
一番有名なやつ
あれが結構もう完全にその舞台とかもう一応アメリカとかだし
海外SF
その海外SFを完全に再現しているアニメ映画っていうのがあって
でそれの流れを組んでるところはちょっとあるから
あーなるほどね
シリアスアニメもの
大人向けとして
大人向けとしてお客の認知があるから
その曲の流れに近いハサウェイっていうことで
なんかガンダムだけど一応ここから見れるらしいし
これだけ見ても面白いらしいぞっていうのが
口コミで広まったらしい
ちゃんとそれで売れたんだ
ちゃんとそれで売れた
じゃあなんか俺みたいに早くロボットちゃんばらを見せろみたいなことを言ってる人あんまいなかった
いなかったみたいよ
そうなんだ
だって俺は見てないけど第2作も別にそんなにちゃんばら多いわけじゃないんでしょ
あでもね第2作は私はすごくいいなと思った
ちゃんと熱かった
ちゃんばら的な意味で
ちゃんばら的な意味でも熱かったね
ほんと
うおーって感じだった
1作目はならなかった
ならなかったね
え?みたいな感じで終わった
その人物紹介とかがほとんどだからね第1作って
まあそうだね確かに
盛り上げるための下地作りみたいな感じではあったのかな
まあちょっとアズマの見え方もあるけど
いくつか確かに自分も客観的に見た上での
その良さみたいなのがあって
1つはさっき言った通り海外ドラマ的なルック
っていうところは明らかにアニメオタク的なやつじゃなくても見ていいっていう感じ
そもそもアニメ自体がもうみんな鬼滅の刃とか進撃の巨人によって見ることも前提になってるっていうのも1つ
そうなんか俺的には
なんかそんなにそのなんだろう
忖度しなくてもとは思った
逆にそのこれはそのオタクが見るものじゃなくて
おしゃれな人も見ていいんですよみたいな
そうだね
こと言わなくても別に別に普通にみんな鬼滅の刃とか見てるし
見てるしいいじゃんとは思った
でももう
第2作目も忖度しまくったおしゃれ感はMAXって聞いてるけどね
それはね
それを忖度と撮るかどうかわかんないけど
途中でなんかすごい
こう
レイドバックしたR&Bが流れたりとか
そうだね
洋楽とかね
そうそうそう
そういう感じではあったね確かに
でもなんか一瞬だけ笑っちゃうような新海誠作品のようななんか世界観があるっていうのも聞いてる
そうだね
俺は最後めっちゃ笑った
笑ったし
笑った
笑ったし良かったっていう感じ
しかも逆襲のシャアちゃんと見てから言ってるからね
そうだね
そういう意味で言うとなんかちゃんと正当的な見方をしてる
そうだね
のかもしれんが
でも逆襲のシャアちゃんと見てから言って良かったなと思った
まあそうだよね多分そういう壮大な仕掛けがどんどんなされて
そうだね
まああんまり説明はしないけど
逆襲のシャアを見て
なんかこう
何なんだよこれと思ったところが
ちゃんと
こう
引き受けられていたというか
はいはいはい
うん
っていうのでなんか
監督はもちろん違う人がやってるんだよね
富野さん
そうだね
うん
富野さんの残したものをちゃんと
引き継ぐというか
引き取るというか
うん
担ぐことがちゃんとできていて良かったなと思います
そうだね
監督の話するとまたなんかこう
ここから2時間ぐらいになっちゃうから
簡単に言うと
別のガンダム作品をやったことがあって
それはそれで別の人気を生まれていて
そこがちょっとビジュアル系というか
オシャレ系なのよ
ああそうなんだ
そうだから美的センスがある人がやってるんだよ
その美的センスの人が今の時代に
どれだけかっこいいというものを作れるかっていう時に
ハサウェー落とし込んでるっていう仕事をやってるから
かなりその
オシャレなんだと
はいはいはい
でその上で
これは良くも悪くも
そしてその別に原作がそうなのだからっていう話もあるんだけど
やっぱ宇宙をミットしてるよね
そうね
全然宇宙行かない
ずーっと東南アジアとオーストラリアあたりで
うだいだし
そうそうそう
もう完全に地球の中の人たちの話をしている
だからやっぱりそのもうガンダムから4,50年経つと
宇宙開拓とか宇宙移民にもうリアリティがないんだよ
うーん
そのやっぱり当時はそういうものってたくさん流行って
宇宙開発競争も
あの東西冷戦の中であってっていう中で夢があったというか
はいはい
万博に夢見る少年たちが次は宇宙へ
はいはいはい
一体どうなるんだろうみたいな
そうっていう時代から
ロマンが
全然その宇宙開拓にロマンがないと
だからあえてあえてというか原作もそうなんだけど
宇宙が全然舞台じゃないことによって
リアリティが増したというか
うーん
そのああそういうSFものねじゃなくなった
はいはいはい
っていうところは一つその大きな起爆剤の一つもあると思うし
なんかやっぱ東南アジアのさ
なんか高層ビルがあってでも
なんかアロハシャツにサンダルみたいなストリートの世界もあってみたいな
うん
そういうのもなんかすごいリアルじゃん
まあね
その格差社会だったりとか
そうそう
なんか移民問題であったりとか
なんかテロであったりとか
そう
すごい現代的なテーマを
そう
入れてるなっていう感じがしたし
でさ
なんせ主人公がさ
無差別テロリストじゃん
そうだよ
こんななんか共感しづらい主人公いないなっていう
いないよね
でもなんかああいうちょっとその
東南アジアなどにあるダークな雰囲気っていうのが
リアル感があるんだと思うんだよね
うん
いわゆるさそのちょっと前にさ
そのルフィと名乗る男がさ
組織詐欺犯罪のリーダーとして
フィリピンとかに逃げてて捕まるわけじゃん
活動拠点がそもそもフィリピンでみたいな
まあそうだね
うん
なんかそういうのと地続きではあると思うよ
その世界観として
っていうそのちょっとこう
闇組織というかね
はいはいはい
そういうものともつながっている
炎暗さとその
ガンガン開発しまくっている
そのちょっともう成長に疲れ切った
アメリカやヨーロッパにはない
その独特資産みたいなものとか
共存してるところを舞台っていうのは
まあ原作がそうなんだけど
そういう演出にしてるのが上手いなっていう
確かにそれが結構新鮮なのか
そのガンダムをずっと見てきた人の中でも
めちゃめちゃ新鮮だよね
ああそうかそうか確かに
俺はその何が普通で何が新鮮かっていうのが
まだ分かってないから
そうだね
そこにそんなにこう強い衝撃を受けはしなかったんだけど
あと一つそのアズマはどう思うのかちょっと聞いてみたいんだけど
もう一つやっぱアクションシーンというか戦闘シーン
それがずっと言ってきた
その富野さんの戦争はやべえっていうものを
ハサウェイってめっちゃ描いていると思うんだよね
はいはいはい
紫外線やってさ本当に巻き込まれて
ハサウェイがさその最初は
その逃れる視点でモビルスーツ戦闘を見ていくじゃん
そうだねそのまあいろいろあってなんか街中でモビルスーツ同士が戦闘を始めるところに
ハサウェイが巻き込まれてしまうという
そうあれもさ作戦で自分でやってんだけどさ
その1回じゃ分かんないねあれ作戦だっていうのが
分かんないねそれ分かんないよ
俺もなんかその辺って自分でやってるってことよねって
最後まで疑問符がついてて
しゅーちゃんがそれ言ってくれたからやっぱそうだったんだっていう
本当はさあの予期せぬタイミングでなんか連邦とかと関係持っちゃったから
テローリスト組織に帰るために目くらましのなんか襲撃みたいなのがあって
行方不明にならないといけないんだよね
そういう話だったんだ
そう
なるほどね
だからこうしれっと消えようと思って行方不明になろうと思ったのに
目の前になんかこうすっごいこうファムファタールな女の子が
私どうしようみたいな顔で見てくるみたいな
いつものなんか謎の美女に翻弄されるやつ
やつね
だから計画が来るんだよね
それに
はいはいはい
っていうところなんだけど
それで逃げ込んでる間はさ
本当にモビルスーツ戦のビームとかがさ
本当に照射されると
もう窓や建物はもう溶けていくし
そうだね
それによって人はさもう死んでいくっていうのが
描写されていて
そこはやっぱり一体トムさんが本当にやりたかった
その清掃の虚しさというか
厄災であるということは描けているけど
一方で最新技術使いまくってアクションシーンものすごいじゃん
両立はすごいできてるのかなって自分は思ったんだけど
確かにな
なんかなんだろうな
なんか技術みたいなところが結構
今の現代の技術の延長戦みたいな感じはちょっと感じたな
なんかなんせその昔のガンダムとかさ
もう携帯電話とかない時代に始まってるからさ
そうだね
今から見たら
なんでこんな宇宙行けるのに携帯が発明されてないのみたいな
そうだね
感じだったけど
でもその分なんかこう想像力でいろんなものを補っているというかさ
本当にアニメの中にしかないような
こう技術が生まれたりとかしてたけど
今はそのもう普通に主人公も当然のようにスマホ持ってたりとかするけど
でもなんかそんなにこう割と現代の技術の延長戦上で
全部成立してる感じというか
なんだろう
なんかそんなこう技術的な飛躍があんまり見られなかったなっていうのは
ちょっとなんかこう想像力に未来の方が追いついちゃったのかなみたいな
いやそうだよ徹底してさモビルスーツ以外はさほぼ現実のテクノロジーじゃん
出てくるものってさ全部
そうなのよね
でなぜかモビルスーツがあるっていうさ
矛盾した世界というか
今現実の2026年にただガンダムがいるみたいな感じで
そうだね
本来であればそもそも戦争に巨大ロボットなんか有利になるわけがないじゃないですか
そうだね
現実のことを言ってしまうと
でも巨大ロボットが戦った方がかっこいいし面白いから
そこに存在しているということがどんどんこう浮き彫りになるというかさ
なんかその違和感というかがすごいはっきりしていくっていう感じではある
自分の想像力というかそういうのが本当未来が追いついちゃってるから逆により遠くに投げれてないって感じはするよね
本当だったらさ今の時代があってまたさらにその先はこうなるんじゃないかみたいなさ想像力がたくさんあるはずなのに
もうなんかできなくなってきてるっていうかさ
人間として
それはまあAIとかいろいろ含めてと思うんだけど
できなくなっちゃってきてるっていうのはやっぱあるよね追いついちゃった
だってトミノさんってガンダムのこの後の逆射の後の作品でさ
AIドローンみたいなの出てくるから
そうなんだ
人だけを認識して殺傷していくドローン兵器
すごいな
ていうかその先行のハサウェイが89年に小説として書かれていたっていうことがすごすぎるなと思った
やばいね
マンハンターとかまんまだ
そうそう
今の未来を完全に予見しているかのような
マンハンター本当に逆射のシャアから出てくるからこれ本当に実技だなってすごい思う
しやっぱりこの頃からそういうアナハイムっていう軍需産業の死の承認的なものっていうのの対等っていうのも書かれてるし
逆射のシャアからハサウェイってね結構続きで見るとうわなんか設定とかめっちゃ続けて書いてるなっていうのが分かる
そうなんだ
いやーハサウェイがねこれからどうなっていくのかっていうのは本当に辛いよね
深井 いやでもそれはもう知ってるんでしょ全部
深井 いや知ってるけどまあでも一応映画版だと今第2作によって若干世界線がずれたんじゃないかっていう論争にはなってる
深井 そうなの
深井 原作から
ちょっとその詳しくは自分は分かってないけど
でも本当にこれまたアズマにはない感覚の話をしてるんだけど
深井 ハサウェイってさもう自分なんだよね
深井 自分?
深井 自分の自意識ハサウェイって言っても過言じゃない
深井 あなたの?
深井 はい
深井 自認ハサウェ
深井 自認ハサウェ
深井 そうなんですか
深井 これなんでかっていうとハサウェイってさブライトさんとミライさんの息子なわけじゃん
深井 生まれた時からファーストがあって逆襲のシャアを見ても分かる通りヒーローとしてのアムロに憧れ
深井 そしてその14歳15歳ぐらいの時にトラウマという形で現実を見た結果
深井 大人になってそのうつを乗り越えて初めてシャアのことが分かったような気になってああいうことやってるわけじゃん
深井 ああそうか
深井 それって自分なんだよね
深井 それはそのシューちゃんが大人になって働いたりとかする中で
深井 そう
深井 あこれシャアがやってたのこういうことだったなみたいな
深井 って分かった気になるというかさ
深井 だからこれ厳密には24,5歳ぐらいの時に自分でハサウェイって
深井 だからもう最初はさガンダムに興奮してさ
深井 ヒーローとしてのアムロに憧れてさ
深井 ブライトさんとミライトさんっていうのが母親父親なわけで
深井 でミライトさんってさ
深井 劇場版でも明確にニュータイプ的な素質がかなりある人って描写されてるじゃん
深井 アムロどうしたの?みたいな
深井 なんか直感が優れてるみたいなね
深井 だからミライトさんって一貫してこうニュータイプの素質がすごいあるってされてるんだけど
深井 だからその息子であるハサウェイっていうのはニュータイプなんだ
深井 でももうこの頃にニュータイプ論をトメさんが絶対やりたくないから
深井 もうニュータイプってあんま関係なくなっちゃってるんだよ
深井 この映画では特にオミットされてる
深井 なんかそのハサウェイの映画もニュータイプがどうこうみたいな話
深井 どこ行ったぐらい
深井 一切しない
深井 なかったな
深井 もうそういう話はやりましたみたいな感じ
深井 ギギってやっぱ設定ニュータイプのはずなんだ
深井 ああそうなんだ
深井 ああそうだね
深井 その感が優れてるみたいなね
深井 だけど今関係ないから
深井 そんなこと言わない
深井 そう
深井 でも本来はニュータイプである母親から生まれてみたいなことは
深井 やっぱそのガンダムを小さい頃に見たニューエイジである
深井 我々はニュータイプだった
深井 さっき言った自意識のもとで
深井 そのもうほぼハサウェイ
深井 だからこそつらいよね
深井 そこまで共感感情移入しては見られなかったな
深井 だってさ
深井 もう間違ってんじゃん
深井 やってること
深井 まあね
深井 そもそもやってることも間違ってるし
深井 劇中の行動もほぼ選択ミスじゃん
深井 そうだね
深井 あの間違えるとこ全部間違えてるっていう作品だもんね
深井 これってその自分の目的に対してそれが正解不正解があるとすれば
深井 うん
深井 っていうことを考えるとほんとね
深井 もうその自意識ハサウェイとしてやっぱつらい
深井 しかもちょうどよくハサウェイのさ
深井 未来さんが日系っていう設定だからさ
深井 もうなんかザ・日本人じゃん
深井 そうだね
深井 なんかシャアみたいに金髪じゃないじゃん
深井 そうね
深井 でもなんかシャアのことが分かったような気になってさ
深井 本当は敵だったはずのシャアなのでさ
深井 シャアと同じことしてるんだよね
深井 そうね
深井 シャアの理想みたいなところと
深井 アムロの精神を引き継いだキャラクターっていうことになってるよね
深井 そうだね
深井 そして
深井 引き継いだ結果がこれってのはすごいね
深井 すごいよ
深井 容赦ないね富野さん
深井 結果が無差別テロリストの親黙ってやばいなっていう
深井 容赦ないね
深井 容赦ないなぁそう考えると確かにね
深井 そんな感じは全然映画で表面的には全然現れてなかったけどね
深井 そうだよねなんか映画的にはさなんかさ
深井 本当海外ドラマの感じというか
深井 そうそうなんか実はスパイみたいなのがさ
深井 そうそう
深井 なんかこううまく立ち回る風なんだけどさ
深井 スマートな感じの
深井 スマートな感じでさ
深井 ちょいちょいさそのあの逆襲のシャアの頃から成長してるところを見せようとさ
深井 描写としてさなんか落ち着いてたりとかさするんだよね
深井 そうだね
深井 冷静
深井 常に冷静沈着な感じを出そうとしてるけど
深井 実際のところ失敗しかしてない
深井 失敗しかしてない
深井 間違え続けている冷静沈着に
深井 しかもそれが最初からもう何ていうの明示されてるのもあってさ
深井 冒頭でハイジャックされてテロリストに
深井 でそれにこう
深井 一応チャンスを見つけて反撃するんだけどさ
深井 最後の一手は本当だったら死んでるんだよね
深井 重向けられて
深井 重向けられて
深井 死にそうなところを敵で
深井 今後敵になる大佐に助けてるんだけど
深井 ケネスだったっけ
深井 ケネス
深井 っていう人にね
深井 彼にさどうするつもりだったんだって言われて
深井 考えてなかったんだって
深井 これもう完全にハサウェイの全てを象徴してる言葉なんだ
深井 最後の一手考えてないんだよ
深井 結果どうなるかとか最後どうするのかみたいな
深井 度胸もあるしそれを解決していく力もあるし
深井 それ間違いないんだけど最後の一手考えてないっていうのがさ
深井 あの冒頭で露呈するっていう演出
深井 もう泣きたくなるんだよね
深井 なんかシャアと一緒じゃんみたいな感じもするしな
深井 そうだね
深井 いやなんかそう本当に
深井 アズマの言った通りシャアの
深井 シャアとアムロのお互いの精神性を受け継いだキャラではあるけれど
深井 同時にシャアとアムロのダメなところがかなり集中してないっていう
深井 引き継ぐところをだいぶ
深井 いやー逆襲のシャアでアムロとシャアの物語が一応完結してはする
深井 完結したからこそこのハサウェイでその二人がいなくなった世界でもがく人のスピンオフというか続編というか
深井 そうだね
深井 キツイよ
深井 なんか今の俺の感想を言うとなんかなんか面白くなかったかのような感じだけど
深井 実際その消化不良ではあるけど見てよかったなと思う
深井 あそう
深井 めっちゃ面白い
深井 最新作は僕はもうすげー面白いなと思って見たんで
深井 ちょっとシューちゃんの感想を聞きたいな早く
深井 いやー
深井 でもなんか俺の面白いと思うところとシューちゃんの面白いと思うところが
深井 全然違うということが今回かなり明確になったと思うから
深井 そうね
深井 もう出会い方からして違ったからしょうがないんだけど
深井 でもなんか全然違う面白がり方を許容できるっていうのがなんかガンダムのすげーとこなんだろうなとは思った
深井 いやこれは違いますね
深井 違う
深井 これは全然違う楽しみ方を許容できるのはそもそもアズマと自分がもともと友達だからだ
深井 ってことはもう全然友達じゃなかったらもう殴り合いの喧嘩になってた今
深井 あのもしこの二人がえガンダム好きなんですかっていうので話し始めてたら
こいつ結局違ったなって思ってその次に二度と会わないと思う
深井 喧嘩分かれ
深井 喧嘩分かれ
深井 もう分かり合うことなく
深井 ガンダムオタクの本当に悲しさがだよね
深井 あーそっかなるほどな
深井 まあまあそれは言い過ぎではあるが
深井 それぐらい本当にガンダム好きなんですっていうこうおしくらまんじゅうのオタクたちはそれぞれの心情がありすぎて
深井 だからおしくらまんじゅうしてんのよ
深井 そっかー
深井 ってってもうずっと論争してんもん
深井 飽きないんだな
深井 飽きない
深井 しかもこれ直近のあのハザウェイの前にテレビアニメシリーズでやってたジークアックスっていう作品で
深井 それも激売れしたんだけど
深井 俺も名前知ってる
深井 あのエヴァンゲリオン作った制作会社が作った
深井 あそうなんだ
深井 へー見てみようそれも
深井 それの時も本当に盛り上がりすぎてて
深井 本当もうガンダムオタクたちこぞって
深井 あの時論を展開しそれは違うとかね
深井 当時はこうだったとかね
深井 本当にもう熾烈な争いと論争を繰り広げられていて
深井 本当に目をつむりたくなりました
深井 でもそんなことができるぐらいみんな元気ということはいいことですねファンが
深井 そうだね
深井 だから本当にガンダムっていうIPって
深井 多分僕が当時感じてた頃より射程距離長くなってる
深井 そうね
深井 なんかどんどんなんかポップな存在になってる感じは感じてた
深井 見る前から最近のガンダムとかも
深井 だってやっぱりその自分の感覚で言うと
そのガンダム最初に出会った頃ってその終わったものなわけだよね
深井 そうだね過去のコンテンツ
深井 過去のコンテンツ
深井 古典として当時から見てたもんね
深井 そうでそれがやっぱりガンダムシードなどを皮切りにどんどん自分以降に新しい作品が出て
深井 しかもそれが本当に当たっていくっていうことを
深井 全部が全部ではないけれども
深井 続けていくことによってこれだけ射程距離の長い
深井 その全然自分より10歳も20歳も下の
深井 20歳過ぎだけど10歳下の人でも全然ガンダムオタクって存在してるので
深井 それすごいよなと思う
深井 すごいな
深井 ドイツにはいる?ガンダムオタクは
深井 えっとねガンプラを売っているお店はある
深井 あそうなんだ
深井 あるよやっぱり
深井 すごいな
深井 それに今度パリに行くんだけど
深井 パリにガンプラのバンダイのオフィシャルストアがあるっていうのをしてて
深井 行こうかなって思ってる
深井 いいね
深井 パリに行ってもガンプラを見に行く男
深井 パリのガンダムオタクの人とかと喧嘩しててほしいな
深井 あるよそういう
深井 お前の見方は間違ってるみたいな
深井 いやでもね多分ねフランスの人とかの方が僕っぽい見方をしてると思う
深井 あそうなんだ
深井 ま好きだからねそういう内面世界とかそういう人間関係とか
深井 そっかそっかそっか
深井 だってだいたいエヴァンゲリオンとかみんな好きだし
深井 あそうなんだね
深井 そういう意味では海外のとか特にフランスの人の方が僕のような見方をだいたいガンダムはしているし
深井 まあそんな感じですよ
深井 いやー
深井 でも今回これはもうシューちゃんの手引きなしでは絶対ここまでは入れなかったから
深井 一回入ったらだいぶ多分こう自分なりに見れるようになると思うよね
深井 そうだね
深井 他の作品とかもっていうのはめっちゃでかい収穫だと思うんで
深井 こればかりはかなり感謝してます
深井 ある意味さあれエヴァンゲリオンとか見たんだっけ劇場版の
深井 エヴァンゲリオン劇場版はまだ見てない
深井 あ見てないんだ
深井 テレビアニメシリーズのやつはレンタルしてみた
深井 テレビアニメシリーズ逆に見てんだね
深井 そう年末年始でなんかいっぱい見た昔
深井 最近ってこと
深井 2019年ぐらいに見た
深井 あそういうことか
深井 急に見てみようと思って
深井 確かにそのもちろんその本音としてはガンダムの作品をこれからいろいろ見てもらえるとすごい楽しいと思うんだけど
深井 多分今のこの感じの流れで流れを追っていくとやっぱエヴァとかその他のロボットアニメもので
なんかガンダム的なマナーを引き継いだものがどう変わっていったのかを見るのも多分解像度は高くなる
深井 それはねめっちゃ思ったなあここから引き継がれてこうなんだとかここで発明したんだみたいな
深井 なんかそのガリガリの痩せ方のロボットみたいなので
深井 そうだね
深井 エヴァンゲリオンでしょ
深井 あれはウルトラマンとかっていうのもあるけど
深井 あそっかそういうのもあるのか
深井 でもほらアスカってなんで赤いのとか
深井 赤はエースキっていうロボットアニメのマナーってやっぱシャアから来てるからね
深井 そういうことかそういうのもあるのか
深井 なんかロボットにこんな動きさせるのはありえなかったけどやったらすげえかっこいいみたいな
あるんだろうなと思ってねそのエヴァンゲリオンでは
深井 確かにエヴァンゲリオン特に劇場版とかももう本当にアニメーションのそのやっぱり水を集めた作品になってるから
深井 本当にアクションとかそういうのはこういう動きになっていくのかっていうのはある意味こう逆者からの流れも見れると思うね
深井 ロボットから血が吹き出すっていうのはめっちゃ斬新な表現だったんだろうなみたいなのは
深井 そうだね
深井 思ったなエヴァンゲリオンは
深井 エヴァンゲリオンもねなんかそういうロボットマナーとその斬新さどっちも入ってるからねやっぱりね
深井 そういうやっぱなんか父親から受け継ぐっていうさ
深井 あれなんであんなマナーなんだろうね
深井 そうだね確かに
深井 父親から受け継いで嬉しそうに乗るのがマジンガーZであり
深井 たまたま乗ったのがアムロであり
深井 いやいや乗らされてるのがシンジくんっていうね
深井 そうだねどうして父親なのか
深井 そして子供はどうしてネグレクト気味なのか
深井 まあ普通に考えたらさなんか普通に良識な親子関係がありさ
その良識な親っていうのが存在してるんだったらさロボット乗せないもんね
深井 乗せないよな
深井 止めるよ親として
深井 それは乗せないよそれは止めるよな
深井 広瀬とミサイは止めるだろそれ
深井 まあそうなるよな
深井 まあ僕もしねこのなんか聞いてる人がいるのだとして
深井 いやもう多分ね4人ぐらいしかいない
深井 4人ぐらいしか
深井 いないんだけど
深井 僕のガンダムの見方にこうなんかへーって思った人は
やっぱ富野作品をこの後見ていくとすごいことになってくる
深井 これまだあの逆襲のシャアとかハサウェイとかって
深井 富野作品の年表の中ではまだ中盤だから
深井 ああそうなんだ
深井 作品名的には何を見たらいいんですか
深井 作品名的にはガンダムでいけばこれからF91とかVガンダムっていうのになってきて
深井 特にVガンダムの時にうつが最高潮に達する
深井 でも目も当てられないぐらいきつくなっていった後に
深井 回復機っていうのがあって
深井 はいはいはい
深井 でまぁそこでやるのがガンダムとしては単影ガンダムっていう
深井 でこれはあの世界名作劇場とガンダムを掛け合わせたってよく言われてるけど
深井 どういうこと
深井 まああの西部劇みたいな世界観でガンダムをやるっていうね
深井 へーすごいなガンダムって結構自由よね
深井 自由だね
深井 なんかガンダムさえ出ればもう何やっても結構オッケーになってる感あるな
深井 いやもう本当そうだよおもちゃが売れればいいから
深井 あれそれって今もそうなの?おもちゃ売るためなの?
深井 まあ今はおもちゃだけではないけど今はおもちゃじゃなくてIPだよねそれって
深井 ああそっかそっか
深井 キャラクターグッズ含めおもちゃ
深井 さまざまなその二次流通商品っていうのがどれぐらい売れるかっていうことだから
深井 はいはいはい
深井 一概におもちゃさえ売れればいいわけじゃないねIP
深井 すごいな
深井 でもまあ一つの産業を作ってるって感じだね
深井 そうだね
深井 すごいな
深井 そういう意味ではもう本当にトミノさんの功績は偉大だしだからこそ新しい作品を作れているけれども
深井 まあ現代に近づけば近づくほど商業的に売れてるとは言い難い
深井 そうなんだ
深井 さっき言ったそのもう最後にガンダムまあ一応ガンダムみたいなものをやったのはGのレコンギスタっていう作品があって
深井 はい
深井 これが多分2018年19年ぐらいにやってるんだけど
深井 アニメシリーズをやった後に劇場版5部作をやるっていうことで
深井 コロナまたいで劇場再編集版を劇場版5部作で本当にやり切った
深井 ゴブ作っても売れなかったんだ
深井 売れなかったしアニメ放送中もストーリーがわからないっていうのが
深井 劇場版5部作やってもまあわからないっていう人の方が大多数
深井 すごいな
深井 でもこれまでのトミノ作品を踏襲してる人で見るともう
深井 なんてわかりやすいんだみたいな
深井 まあ君たちはどう生きるかのトミノ番とも言われてますね
深井 あーなるほど
深井 もうあの全てのなんか制約から解放されてやりたいことを全部やったらこうなったっていう
深井 そうそうそう
深井 っていうところがあって一息おいて
深井 直近だと今新しいガンダムじゃないロボットアニメではないアニメを制作中っていうことは発表されてる
深井 そうなんだ
深井 でも正直作りきれるかどうか今絶妙だよね年齢的に
深井 いやーでもすごい人なんだね本当にやりたい表現がちゃんとずっとあって
深井 すごいよね最近のインタビュー動画とかさ
深井 苦しみながらやってるっていう
深井 なんかやっぱり体は確実に衰えてるんだけどさ
深井 頭めっちゃはっきりしてるっていうかさ
深井 あんなに昔のさなんかあの高畑さんとかさ
深井 宮崎駿の妬みをさ国名に語れるのすごいよ
深井 鮮烈にそれをネガティブな感情を引き出せるっていう
深井 引き出せるっていうさ
深井 すごい人やな
深井 まあちょっと僕は本当にこじれた富野信者であるのでちょっとやっぱり
深井 ガンダムってなると富野作品をどんどん押してしまうんだけど
深井 押したい
深井 だけど東の楽しみ方で言えば逆にそれが面白いガンダム作品っていうのも今どんどん他にもあるから
深井 僕は多分なんかその最初のガンダムを見たのは多分もうその後の自由な展開を好きに楽しむためみたいな感じがありそうな気がするんで
深井 そうだねこれからどんな新作ガンダムが出てももうアズマ楽しめる体になってる
深井 そうそれがねめちゃめちゃでかい
深井 その身体が作られたわけですね
深井 そうです
深井 これは34歳で見れてよかったなという感じですねこれからも楽しめるし
深井 いいねなんかそういうなんかまだまだ巻き返せるんだみたいな
深井 そうね
深井 だから無限にあるじゃんさMCUとかさスターウォーツとかさあとジョジョとか
深井 そうね
深井 やっぱ難しいもんねやっぱ後追いするの
深井 そうだね確かに
深井 逆に言うとまあこれだけ見てればとりあえずオッケーみたいなのが今回シューちゃんにピックしてもらえたのがめっちゃ大きいなおすりつきで
深井 いやーこれはちょっといろんな人からの批判やお叱りを受けることはちょっと
深井 これを見てないとは何事かみたいなのがね
深井 本当にアズマは悪くないんです
深井 僕がこれでいいって言ったんで
深井 すいませんいろいろと肩代わりしていただいて
深井 いやいやいやこれはもう責務としてね受け負いますよこんな
深井 まあでもねこういう見方をやれるというのがありがたいです私は
深井 いやーこれ果たしてこんな長丁場に渡ってさ
深井 ガンダム見たことある人以外も聞かないよねこれ
深井 まあ聞かないと思う
深井 だってガンダム見れる時間だもん
深井 そうだねもうこれで対戦士たちもうそろそろ終わるぐらいだよね
深井 そうだよね
深井 今回の目的は僕が見た感想とシューちゃんのガンダムの話をがっつりするという
深井 いやもう存分にガンダムハラスメントさせていただいて
深井 あの本当にもう冒頭に言った通りなんですけどこれあの私があの所属するポッドキャストなどとは一切関わりがありませんので
深井 そうね旅の恥はかき捨てみたいな感じで
深井 そう私もう本当にただポッドキャスターではなく
アズマの大学の友達がガンダムの話したかったという
深井 そうですね所属する組織とは一切関わりはありません
深井 なんか大学教授のツイッターみたいな
深井 それぐらい垂れ流しましたよ個人的な意見を
深井 いやよかったよかった
深井 逆にね聞きたいやっぱりガンダムオタクの皆さんから
お前の見方は間違ってるとか
これが違うとか
深井 そうねどうぞご自由に
深井 ディスコードにありますんで
深井 あの何でも好き放題書くところがありますんで
深井 勝ち込んでいただいて
深井 じゃあどんな感想があったか後で教えてください
深井 シューちゃんにも入ってもらおうかなディスコードに
深井 あそうだね
深井 そうしよう直接罵倒してもらって
深井 もう直接罵倒OKです
深井 そうだね
深井 いやあだいぶまあ日本は今夜中の3時なんで
深井 まあこれ誘ってきた東が悪いということでね
深井 まあねもうこれはもう完全に自己責任ですから
深井 自己責任で
深井 編集っていうのをどうしようかなとは思ってる
深井 いや俺こんな見たことない俺
深井 4時間近くのポッドキャストなんて見たことないもんって
深井 引き受けるしかないよなと思ってる俺は
深井 ゴー全てのゴーを俺が
俺が生み出したゴーだからね
深井 そうだね
深井 スリープオーバーラジオぐらいでしかこれ見たことないな
深井 この長さ
深井 この長さ
深井 スリープオーバーラジオでも俺はこの長さ聞いたことないな
深井 ちょっと長いね
深井 2つに分けたとしても長いね
深井 いやまあでもポッドキャストのいいところって
もうそんな制限が何にもないっていう
深井 そうだね
深井 それは短くした方が
短くして配信の数増やした方が
聞く人は増えてくれるだろうけども
でもまあ
それをやるためにやってるわけじゃないですからっていうね
深井 いいですね強火の
深井 強火で生かしていただきます
jin ボッドキャスターとしてやっぱり
深井 ウこうち虎ということでですね
深井 いやー
深井 そろそろしめにしましょうか
深井 ガンダムの話ってなんかもう無限にできてしまうんだな
深井 すごいなぁ本当にガンダムのオタクの人って
ガンダムの話無限にできるんだっていうことが
わかったわ
なので皆さん本当に
ガンダムオタクにあったら
逃げた方がいいですね
僕はこうやって親しい友人に
ハラスメントをすることで
なんとかねその欲を
相殺してる
これはもう多分
溜め込んでたものがあるでしょ
ずっと今まで
そんなことないですよ
僕だってゼータガンダムを3話ずつ見て
語る会とか開いてたんで
そうなん
みんなに3話ずつ見てもらって
その後分からなかったことも答えるし
どこが良かったっていう感想を語る会とかを
コロナ禍に1年くらいやって
みんなでゼータガンダムを感想したことあるんで
すごいな
そんな林読会みたいなことしてる
林読会みたいなこと定期的にやってた
そっか
元気だね
ガンダムだから
ガンダムのオタクの人って元気なんだね
ちょっと見習おう
じゃあ僕は次はジックアクスを見てみようと思います
はい
僕はダンドン最新刊
心待ちにしてます
はい
僕がおすすめした漫画ですね
はい
漫画の話もね
したいよね
またどっかのタイミングで
でちょっとモーニングアフターの辺ね
そうね
高段者の漫画って面白いよねっていう話をしてたんで
面白い漫画を持ち寄り会
そうだね
じゃあ次はハートカクテルについて4時間話すということ
話してください
はい
はい
ではさすがにおしまいにします
はい
ここまで聞いていただいた人
まあいないとは思いますが
ありがとうございました
ありがとうございました
ゲストは本田受信料君です
はい
ポッドキャストの方も勝手にドキュメント72時間をしゃべる
なんだっけ
まあ多分回ってないね
はい
勝手にドキュメント72時間をしゃべるラジオというのを配信しています
本田です
こっちも聞いてみてください
それではさよなら
さよなら
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はい、おはようございます。あずまです。 今回はですね、鉄塔さんいません。 そして代わりにある人をある目的で呼んでおります。 早速なんですけれども、ゲストを紹介します。 本田受信料くんです。 そがんこと言ってもしょうがなかじゃなかですか、ブライトドン。 うわぁ、荒らしに来た。 俺がやった分の仕返しをされてる。 こういうことですよ。 聞いてない人には何の話しか分からないと思うんですけれども、 本田受信料という人はですね、ポッドキャストをやっている人ですね。 ドキュメント72時間を語るラジオという正式名称は何だっけ。 勝手にドキュメント72時間を喋るラジオというのをやっております。 全然違った、ごめん。 いいよ。 というやつをやっている本田受信料という人を呼んできました。 以前、僕がゲストで参加させてもらって、その時にですね、荒らしてきたんで。 はい、荒らし返しに来ました。 荒らし返しに来てくれたということで。 ありがとうございます。 はい。 で、本田受信料君というか、シューちゃん、僕はもうシューちゃんって呼んでるんですけども、 大学からの友達でしてですね、シューちゃん、アズマの関係でやってますんで。 はい。 はい、もう今回はもうシューちゃんと呼ばせてもらいます。申し訳ないけどね。 なので、今日はですね、私の勝手にドキュメント72時間を喋るラジオとは一切関係がありません。 関係のない。 アズマの友達として参加させていただきますので。 はい。全く関係のない人として聞いてくださればという感じですかね。 はい。一切責任を負いません。 で、シューちゃんをこの場にお招きした目的なんですけども、僕が今まで一切見たことがなかったガンダムの映画とかをたくさん見たので、その感想を喋る回です。 おお、こんな日が、こんな日が来るんですか? シューちゃんガンダム大好きだもんね。 もう子供の頃から大好きなんで。 で、そんなシューちゃんとガンダムの話がしたいがために、俺はこの2週間、3週間くらいかけて、昔のやつから最近のやつまで、映画を5本くらい見て来たという。 あのアズマが。 あの。いかにも興味なさそうな感じ。 そう。キャラの見分けなんてつくの? つかないよ、実際。 つかないよね。 僕は人の顔の見分けがつかないんですよ。 さすがにだいぶつくようになってきたよ。 そうだね。しかも、まあ言ってもアニメだから、その辺は一応分かりやすく、特徴的に描いてるから。 そうそう。書き分けをしてくれている。 そうそうそう。 はいはい。 でもな。 ということでですね。 でもさ、大学時代なんてガンダムなんてただのロボットアニメだと思ってバカにしてたでしょ。 いや、そうだよ。そうそうそう。ガンダム好きなオタクみたいなのには絶対なりたくないなってこと。 うるせえな。 いや、俺この話はちゃんとするよ、今回。 なぜ自分がガンダムに今まで興味を持っていなかったのかっていう話から入ろうと思っている。 いいですね。 なんでその前にちょっとね、軽くしゅーちゃんのことを紹介しようと思うんですけども、大学の同期ですね。 はい。 だからもう、なんだかれこれ多分、鉄塔さんよりも付き合いが長い。 ああ、そうかそうか。まあまあまあ、2、3年ぐらいの差だと思うんですけど。 で、会ったタイミングが多分もっと早かった。 はいはい。1年生だからね。 そうですね。で、詳しくはね、ゲスト会で72時間の方に参加させてもらってるんで、リンクも貼っておきますんで、そっちもちょっと聞いてほしいんですけども、大学からちょっと別々のタイミングで上京をして、卒業のタイミングもバラバラだったんですけど。 はい。 で、気がついたらなんか両方ともバラバラのタイミングでポッドキャストを始めていたという。 そう。まさか感じですね。 うん。 そう。で、なんかポッドキャストつながりみたいな感じで、またよく喋るようになったりとかして、で、現在、しゅーちゃんはドイツに住んでますということで。 はい。ドイツからお届けしています。 今は、日本は23時ですけども、そっちは何時ですか? え、今は何時だろう。15時とか。 なるほどね。 お昼。 ということでですね。 えっと、なんかドイツでガンダムとか見てる人はいんのかみたいな話とかもちょっとしとく。 いやもうね、ほんとだからね。僕は毎週そのAIに、あの、閃光のハサウェイ、キルケイの魔女、ドイツの公開はいつですか?って質問してますからね。 毎週の。 最新の映画ですね。 はい。 はい。 そっか。で、俺はもうそれを見たんだよね。 そうなんです。なので。 昨日、昨日、昨日、昨日見たわ、昨日。 あずまの方が僕の一歩先を行ってるんですよ。 そう。 なんと悔しい。 超えちゃった。 そっか、ドイツはまだ放映されてないのか。 だから見てないのか、しゅーちゃんが。 そう。何回も聞いてるんですけど、情報が一切、AIですら答えられないらしいですね。 あらららら。 あ、そうなんだ。じゃあ今回はその最新版の、あの、映画の話以外は、もう完全ネタバレOKにしてしまいますんで。 ね。大丈夫?今、ポッドキャスト界なんてみんなキルケイの魔女の話しかしてないけど、そのなんか。 あ、そうなの?俺は一切そんな情報が入ってこなかったの?逆に。 僕のフィルターバブル上では今、ポッドキャストはキルケイの魔女祭りなんですけど。 そうなんだ。もう今回は、あの、Image Castのリスナーの人で、ガンダム知ってるとか詳しい人って、どれぐらいの割合いるのか全くわかんないんだけど。 いないんじゃない? いなさそうな雰囲気すんじゃん。 なんかいないのに、なんか急に外からガンダムおじさんが現れて。 招兵して。 やばいよ。 いやいやいや。僕が一番その興味ないやつの、戦闘ですからね。 ほんとだよね。 なかったやつの。 そう。僕の感想は多分、ちょっとあの、嬉しいと思うんですよ。好きな人からしても。 そうそうそう。 というので、ネタバレはもうガンガンやっていきます。申し訳ないんですけど。見てない。見たことない人には。 はい。 なんせもうだって30年とかそれ以上前に最初のやつ始まってるわけだから。 もうネタバレとか関係ないです。 ネタバレもヘッタクレもないですということで。 ただその最初の、最新版のキルケイの魔女のネタバレだけは、しゅうちゃんがかわいそうなのでしません。 いやもう、でもどうせもうネット上でたくさんネタバレ食らいまくってるし。 あ、そうなんだ。 小説版の原作とかも読ってるんで。 あ、そっか。だって小説版めっちゃ昔だもんね。 そうそう。話の流れはわかっているし、なんか重要なトリックみたいなのも、もうネットでもう完全にネタバレされまくってるので、あんまり別に私も気にしてないんですけど。 まあでも、とりあえずね、今回はその一歩手前というとこまででやめておきましょう。 みんなのためにも。 はい。 で、今回は特になんかこう、このぐらいの時間でこれぐらい話そうみたいなことは一切何も考えてません。 時間制限なしでいきます。 いいんですか? だってもうね、前回のゲスト回、2時間40分だからね。 あははは。 もう何も怖いもんない。 バクさんのやつ。 そう。 もうそれだけやってるからもう何も怖いもんないし。 いやーこれね、古からガンダムハラスメントっていう言葉がありまして。 ガンハラ。 はい。ガンハラというガンダムを知らない人にガンダムオタクがこうずっとね、ガンダムの話をしまくるというハラスメントが古代からあるんですけど。 本当に僕はそれをしないようにしないようにとね、だって僕、アズバになんかおいガンダム知ってるかなんて多分言ったことないじゃない。 いや俺大学時代一切知らなかったもんね。 でしょ。 きゅーちゃんはそのガンダム好きってこと。 それはもうだってひた隠しにしてきたので。 それはやってはいけない。 隠れされるみたいな。 そう。 むしろ。 隠れキリスターみたいな。 隠れガノタだったんですよね。ガンダムオタクこと隠れガノタだったので。 そうですね。 なので今日そんなアンリミテッドって言われたらもうやばいです。 大暴発。 いやなかなかいないと思うよ。 そんな。 俺も同じ立場だったらもうそんなけなげなやついるかっていう。 全然さ。 興味なかったガンダムを自分と話すためだけにめっちゃ見てくれるみたいな。 女の子だったら好きになっちゃうでしょ。 いやいやもう。 もうなんかもう好きになってる。 ありがとう。 ということで話したいことは話し切るか疲れるまでお腹が空くまでという感じでやったと思いますけどもね。 お願いします。 あれ?オープニングはいいんでしたっけ? オープニング。 あ、忘れてた。 Image Castっていうタイトルコール忘れてましたね。 言わせてもらえるんですか? 言わせてもらいます。もちろんです。 前回始まって3,40分ぐらいするまでオープニングやるの忘れてたんで。 てかいつも結構忘れてるよね。 そう。 忘れないようにしようってさっき言ったもんね。 そうそうそう。 言ったのに忘れてるね。 あ、ずまらしいや。 はい。 いきます。 せーの。 Image Cast。 はい。 ということで改めてあずまです。 本田です。 えっとまずしゅーちゃんはガンダムをなんで知ってんの? 同い年よね。 そうなんだよね。 なんでその出会ったのか好きになったのかっていうところから知りたい。 いやーこれはもう英才教育としか言いようはないんだけど。 でもね実は本当に偶然の産物で。 あ、そうなんだ。 このために具体的にいつだっていうのをエピソードとして言いようと思って調べてきたんですけど。 おーマジか。 いやいやあのなんでかっていうとね。 昔その親にすっごいねだって。 ちっちゃい頃からずっとウルトラマンと仮面ライダーが好きだったんだよね。 あーもう俺そこから違うわ。 違うんだ。 もう違う。 もう違う。 早くない? いやもうなんかもう戦ったりとかもそんな。 ちょっと待って何が好きだった?その幼少期にさ僕らの。 え?幼少期? 働く車とか?そういうこと? 多分ね3,4歳ぐらいの頃にはなんかポケモン。 あ、そうですね。 その前は親が言うには働く車だったと思う。 うーん。 やっぱポケモンの影響力って大きいんだね。 うん。 塗りつぶしていくのは全てはね。 そうなのよ。 あ、いやあの結局ポケモンって僕らが本当に第一世代だから、その僕らが最初じゃない。 で、そうね。 お兄ちゃんとかは逆にポケモンは小学校とかでやってるかもしれないけど、そのずっとポケモンで遊んできたものを享受するみたいにならない。 そうね。 だから僕結構周りのその近所のお兄ちゃんとかお姉ちゃんとかからもらったいろんな過去のなんか図鑑とかそういうのいっぱい家に昔からあって、その中でもその古いウルトラマンとか仮面ライダーとか図鑑とかが多分もう3歳4歳ぐらいからずっと好きだった。 あ、もうその時点で引き継がれてきたものがあったわけね。 そうで、厳密に言うとでもガンダムは違う。 ガンダムとは、ガンダムはその別にお兄ちゃんとかでもない。 えっとね、詳しくだからこれから説明するんですが。 あの、ウルトラマンや仮面ライダーが好きすぎて、親に当時プレイステーションがあったので、スーパーヒーロー作戦、そして具体的に調べるとダイダルの野望という。 知らねえ。 ウルトラマンや仮面ライダーが出てきて戦えるっていうゲームを僕は親にすごいねだった。 あ、それが。 なんか大集合系ね。 そう、大集合系。 それがね、2000年12月だった。 で、僕があんなに値だったのに親が買ってきたのが、スーパーヒーロー作戦ダイダルの野望ではなく、スーパーロボット対戦F完結編だった。 これじゃないのやつじゃん。 これじゃないのや。 これも調べました。 あの、ベスト版って言ってね、ちょっと発売した後にちょっと廉価版で安くなっている時期があって、それがまさしく2000年12月だった。 僕がクリスマスプレゼントにこれを買っていて、それは8歳なんですよ。 わーすごい。歴史交渉がちゃんと。 そう。 これがね、ガンダムの最初の出会いで。 しゅーちゃんとのガンダムの出会いね。 そう。 で、これがスーパーロボット対戦F完結編というですね。 もう知ってる人は知っている。 確かも、そこで。 そう。いきなり完結編なわけですよ。 初手で。 親っていうのはそういうもんだよね。 僕があんなにさ、仮面ライダーとかウルトラマン好きでさ、スーパーヒーロー作戦が欲しいって言ってるのに買ってきたのがスーパーロボット対戦F完結編なんだからね。 いや、響きが似てるからこれだろってなったんだろうね。 そうなんですよ。 スーパーと1000のところまで一緒だもんね。 そう。で、ウルトラマン出てこない。仮面ライダー出てこないって思ったんだけど、結局始めるうちにマジンガーZとかコンパルトラVとか、なんかちょっと知ってるかもみたいなやつが出てきて、やるかって思ってやっていたんですけど。 はい、はい、はい。 これね、このゲーム知ってる人は知ってるんですけど、超難しいゲームだよ。 あ、そうなんだ。 だから、小児とかには無理ゲーなゲームで、どれぐらい僕が小児で無理だったかっていうと、その、いろんな武器を選んで、今からこいつがマジンガーZとかロケットパンチ撃ちますみたいな選択していくんですけど、 あの、マジンガーZとかコンパルトラVとかって、なんか必殺技みたいなのが多すぎて、武器の欄がなんか3ページぐらいに渡ってるんだけど、僕が子供すぎて、その、武器のページのスクロールっていう概念がわからずに、あの、めっちゃしょぼい武器しかこいつら持ってないやんみたいな。 次のページいけてないんだ。 いけてないから。本当はマジンガーZってロケットパンチが2行目ぐらいにあって、それに行けばそのロケットパンチでたくさん敵倒せるのに、 超弱いサザンクロスナイフとかしかなくて、え、マジンガーZってこんな弱いの?みたいな。 で、かたやですね、ガンダムはもうビームライフル、ビームサーベル、バルカン、この3つしかないから。 ああ、そっか。3つしか持っていれんだ。 そう。必殺技とかないんで、ガンダム。 そうなんだよ。 だから、僕はずっと。 ガンダムって必殺技ないんだよな。 そう。ずーっとガンダムばっかり使ってた。だって他が弱すぎる。 弱いわたしか。 使えないから。 っていう8歳の本当に無理ゲーな中で、うわ、ガンダムかっけーって思って、その周りのいとこやお兄ちゃんとかが、みんな多分オタクだったんでしょうね、イニシエの。 はい、はい、はい。 ガンプラとか持ってて、うわ、ガンダムだと。ガンプラ欲しいって言ってたの。 強いガンダムが。 そう、あの強いガンダムだと。ガンダム欲しいって言ったら、ガンダムのアニメも見たことがないやつに、このガンプラを渡すわけにはいかない。 これ、あの、心の砂地のシャークさんのゲストカイトが言ったエピソードなんですけど。 弾きました、弾きました。 そう、そういう風に言われまして、じゃあ見るかということで、多分その翌年賞賛ぐらいなのかな。 賞賛か。 うん、借りてきた劇場版3部作。 9歳、10歳ぐらいか。 そう、9歳、10歳でビデオデッキに入れて、再生ボタンを押したというのが最初の始まり。そこからはもうあれよ、あれよと。 あれよ、あれよなんだ、そっから。 え、賞賛でさ、あの映画のガンダム、俺見たけど、この間。 うん。 つまんなくなかった?え、大丈夫? これがね、僕は当時から本当にこういうのが好きで。 へー。 マジで違うわ。 映画館で見た映画がモノノケ姫で、一睡もせずに全部見切ったぐらい。 へー、すご。 モノノケ姫、当時多分4歳か5歳なんでね。 え、4、5歳でモノノケ姫、映画館で行き見。 そう、振動ですよ。 それはすごいな、マジで。 いや、でもさ、それこそアズマがポケモン出してくれたから、ちょうどいいんだけど。 本当にさ、僕もでもポケモンゲームはできなかったけど、アニメはずっと見てて。 うん。 で、ウルトラマン、ウルトラマンちょっと違うけど、仮面ライダーとか、まああと戦隊モノとか。 へーへーへー。 悪の組織っているじゃん。 いるね。 ロケット団、しかり。 ショッカー、しかり。 はいはいはい。 この悪の組織ってさ、なんかこれまで本当に世界征服しかないのよ。 そうね、確か悪のイメージというか、目的ってそれだもんね。 そう、子供向けにはさ、もうそういうものしかセットされてなくてさ。 はいはいはい。 しかもなんか、小次郎と武蔵なんて、末端も末端。 下っ端だもんね、あれ。 そう、世界征服の本当になんか、あの、最先端でさ。 最前線でさ。 そうね、鉄砲玉みたいなやつらだもんな。 そう、鉄砲玉みたいなやつらで。 何のイデオロギーもない。 そうね、確かに。 思想を持ってやってるわけじゃない。 ただ頑張るので、一生懸命やってるもんね。 そう、やっぱこれが僕結構、多分ずっと不満だったんだと思う。 そうなの?そこに不満あったん? あった、アンパンマンからポケモン。 で、仮面ライダー、ウルトラマンもかっこいいけど、なんか敵がはっきりしない。 世界征服じゃ飽きたらず。 飽きたらず。 へー。 その時に、やっぱりジオン軍というものが、 はいはいはい。 衝撃だったっていう感じだね。 ジオン軍っていうのは、知らない人のために言うと、ガンダムの敵の組織ですね。 そうですね。 すごいざっくり言うと。 なので、そのジオン軍というか、ザビ系、それからシャア・アズナブルという人たちにやっぱり影響を受けて、 これは違うっていうところからもうあれよあれよですよ。 悪の組織かっけえなんだ。 悪の組織かっけえだね。 あー、なるほど。 なんかね、やっぱりね、子供のながらに、ガンダムの初代のね、ガンダムと呼ばれるもののシルエットとか、 あとホワイトベースとか、やっぱ慣れてるんですよ。戦隊ものとか好きだし。 はいはいはい。あの感じに。 あの感じに。 巨大ロボみたいなさ、やっぱり戦隊ものとか最後巨大ロボで戦ったりするじゃない。 そうだね。慣れ親しんだ文法なんで。 そう。慣れ親しんだ文法だから。 そこはなんか結構、はいはい、子供向けねって子供ながらに思ってた。 なんか大人びてんな。 いやいや、でも、だからあの時に受けた量を、僕は毎回大人になりにつれて、ガンダムで人生を学んでいったんですよ。 なあ。 だから何回も見ないと、わからないんだけど、やっぱ今回、こうアズマと話してて絶対面白いなと思う部分は、やっぱそのアズマは大人になって見てる。 そうだよ。今前情報、ほぼゼロで。 前情報なしで、なんか事前に感想とか見せてもらったけど、やっぱ解像度が、え、大人ってこんなにわかんのって。 やっぱ当時子供だった僕が、え、なにこの読み解き量っていうのが、すごい面白くて、すごい正反対。 僕は逆にそのガンダムから学ぶんだよね。 そのアズマが思ったような感想を。 人ってこうなんだとか、なんかわかり合えないんだとか、親と角質ってあるんだとか、なんかいろんなものを人生をガンダムで学んでいく、いった。 すごいな。小児さんとかから、なんか親との角質とかそういうのを学んじゃうんだね。 いやそう、学んじゃう。ガンダムでね。ガンダムが教えてくれた、すべて。 だけど、アズマはそれをやっぱり前情報何にもなしで、今回見てわかったってことは、やっぱりガンダムにちゃんと大人だったら読み解けるように配置してあるってことでしょ。 そうかもね、確かに。 だから、改めてアズマの感想を見て、ガンダムすげーってなった。 あとはそのガンダムの影響力がさ、多分すごいから、その後で出てくる作品とかにも、そういう要素っていっぱい入ってるはずだから。 それも本当にそうだね。 それから学んできたものと、なんかこう、これがルーツなんかみたいなのがあるんかもしれん。 ああ、そうかそうか。だからそういうディグり方に逆になってるっていうのもあるよね。後から見返すと。 そうですね。僕、エヴァンゲリオン見たの多分6年前とかそれぐらいなんですよ。 完全大人になってから、28歳とかで見てるから。 ああ、あのね、スーパーロボット対戦F完結編にもエヴァンゲリオンは出てくるし、かなり強いユニットなので、もちろんあの時からエヴァなるものが逃げちゃダメなんだって思ってた。 逃げちゃダメなんだと。 いうことを理解してましたけど。 そうだな。全部知ってんだよな。俺がその28歳ぐらいで知り始めたこと。 アニメとかそういうことに関してだけね。 俺はその、遡って言ってるんだよね。あ、これのルーツってこれなんだみたいな。 はいはいはい。 それこそ、後で言うと思うけど、ガンダムってもうネットミームの宝庫じゃん、今。 そうだね。 ああ、これネットでめっちゃ言われてるこれってこれなんだみたいなのが、めっちゃいっぱい拾えてた。 ああ、そういうのはあるよね。だから本当にネットミーム、だから僕はその後にネットとかにちゃんブームみたいなのを見てるんで、なんか、え、ガンダムがめっちゃおもちゃにされてるとは当時思ってたかな。 そうなんだ。ガンダムが好きな人ってこんなにたくさんいるんだと思うんじゃなくて、モテ遊ばれてるじゃんっていう。 いや、モテ遊ばれてる。 そう、でもそれもあるよ。やっぱり子供の頃にガンダム見てると、やっぱなんか一周回って面白いみたいな見え方まだできてないから。 ええ、え、え。 そのネットミームになって初めて確かにぷっみたいに笑っちゃうっていうのは。 これって面白だったのかもみたいな。 そうそうそう。 確かにな。その人格が出来上がる、全然グズグズの状態でそれ見てるわけだから。 そう。 そっちが基準になる。 何がおかしいかわかってない。 なるほどね。そういう感じなのか。おもろいな。 ガンダムオタクってさ、ほんとに多分いろんなところに隠れてるけどね。それこそジオンの残党軍のように隠れてる。 そうなの。 ガンダムオタク同士はやっぱり壮絶な内芸場があるのでこれもややこしいんだよね。 そうなの?ガンダムのオタク同士って仲悪いの? なんか超悪いよ。悪いの代名詞だよ。 知らんかった、それも。 今回ね、いろんな派閥がありますんで、僕はね、先にアズマのために釈明しておきます。ガンダムオタクの皆さんに。 今回私がアズマにおすすめしたのは、あくまでちょっとアズマも限りあるリソースの中で、ちょっとこれは面白いっていうものを選択して見ているので、やれね、ゼータガンダムを飛ばすとは何事かとかね。 劇場版3部作だなんてテレビシリーズも見てないなんて、そんな総集編の焼き回しでファスト教養だとかね。 あれってファスト教養だったんだ。 そうだよ、劇場版って3部作だけど、本当はね、ガンダムのテレビシリーズっていうのがあるんで、そっちが、もうそれこそが最高であるっていう、これいわゆる戦中派と呼ばれる人たちなんですけど。 戦中派の人たち。 本発に名前ついてんだ。 あ、いっぱいある。戦中派とか。 僕はですね、富野信者、先に言っておきますが、富野信者というこのガンダムを作った富野義行さんという総監督の方の作品こそが至高である。 という考え方の富野信者と一般的には呼ばれる部類に入りますので。 勉強になります。 ってなってくると、富野が作ってないガンダムは、それはやらなくていいのかとかね。そういう話もちょっと出てくるんですけど。 アズマくんは今回僕のために限りあるリソースをさえてくれたので、すごくシンプルなね。 短い時間でも今ちょうど先行のハサウェイやってますし、そこまでたどり着けるような動線をちょっと引いてみましたという話です。 そういうことですね。こんなに釈明が必要な存在なんだね、俺って今。 危ない危ない。これでね、アズマがね、なんかね、物知り顔でガンダムだったって言ったらね。 お前は何のガンダムを見たんだと。そういう話になるんで気を付けて。 危ない危ない危ない。ちょっと浮かずなことは僕喋らないようにしますね。 そう。 シューちゃんとガンダムの話はもうこんなもんかな。 もっと言えって言われたらもう異常に出てくる。 一旦なんか俺から見たガンダムの方の話で言うと、それこそさっき言ってたスーパーロボット対戦って、CMがさ、なんか出てたのよ。ポケモンの合間とかに。 やってたやってた。 そう。一切興味ないものの代名詞ぐらいの感じだった。 だろうね。 知らねえロボットがいっぱい出てきてて、興味ない×興味ないみたいな感じ。 そんなさ、参入障壁の高いゲームある?いろんな20作品以上のアニメの大集合でさ、そのアニメ見てねえよって話だよね。 そうだね。ロボット自体に、ガチャガチャしたものが集まっているということ自体に全く興味が持ってなかったのよ。分かるかな。 そうだよね。 このグラフィックの感じ。最近もガンダム関係のゲームとかの広告とか見たら、ガチャガチャしたちっちゃいやつがいっぱい集まってる画像なんだよね。 そうです。歴史的にずっとそうです。 こうなんか20個とか30個とかのやつがいっぱい集まってて、相関みたいな感じなんだけど。 昔からそうです。 こういう絵面に一切興味が持てない人間なのよ、俺は。 やっぱりそれぞれのロボットのデザインのコンセプトとかがあるのに、それを一つにまとめるとは何事かみたいな話。 そういう話ではなくて、ただただ、なんかゴチャゴチャしたちっちゃいやつが集まってるっていう、それぞれ複雑なデザインになってるみたいなのが、全然いいと思えないというタイプ。 ああ、集合恐怖症みたいな話か。 集合恐怖症とまではいかないんだけども、例えば最近のガンダムっていうか、最近のガンダムってそんな知ってるわけじゃないけども、三角形がたくさん集まってる形してるじゃないですか。 まあまあそうだね。 あの感じがもうあんまり興味引かれないというか。 まあ美しくないってことだよね。 見たら、ちゃんと知ったら美しいと思うんだろうけども、パッと見た時になんかガチャガチャして複雑な形だなぁみたいな感想しか抱けなくて、それがたくさん集まってるゲームって言ったらもうなおさら近寄りがたいというか。 そうだよね。てか普通にガンダム好きな人とかロボットアニメ好きな人ですら、あのなんかごちゃごちゃ集まった感じってちょっと苦笑いっていうか。 あそうなんだ。 やっぱ若干恥ずかしさを覚えながらプレイしてると思う。 なんかちょっとその子供っぽさというかさ、複雑であればあるほどかっこいいみたいな感じって。 そうだね。小学生の延長感すごいあるよね。 そうそうそう。っていう感じがなんかちょっと嫌だなって思ってたっていう感覚がありました。 そうだね。 まあロボットアニメとして見るとそうなんだけどね。 ただ自分はガンダムっていうのはそのあくまでロボットアニメを下敷きにした人間ドラマだと思ってるんで。 なんかもうある時からそのロボットアニメっぽいやつはサービスみたいなもんだと思ってる。 そういうのが好きな人たちのための。 もえもえもえアニメのなんかおっぱいが大きいみたいな音。同じ。 なんかわかんないけど温泉入るみたいな。 そうそうそう温泉会とかね。なぜかあるみたいなのに近いサービスシーンだと思ってる。 はいはいはい。 そうこれはねもうある時からまあはいはい仕方ないよね。その商業上の理由でみたいなことは思うよね。 あーなるほど。そういう感じなのか。 もちろん中学校ぐらいまでは熱狂してたよ。かっこいいみたいな。 俺はまだその熱狂の最中だからさ。今見始めた俺としては。 ああそっかそっか。 逆になんかもっとこうロボットがかっこいい戦いをやるところを見せてくれよっていう感じのマインドなのね今は。 でもそのマインドで逆襲のシャアや閃光のハサウェイっていうのは。 最近のね。 すごいいいんじゃない?そのね。 年代的にはガンダムっていうのが1980年とかに放送されてから90年とかに逆襲のシャアで。 そして今2020年とかの戦後のハサウェイ見たんで。 もう映像の進化ってガンダムかっこよさの進化やばくない? これは後で話そうと思ったけど。どんどんなんかこうシュッとしてさ。 でなんかこう人間ドラマみたいな感じになってさ。 先行のハサウェイなんか開始30分経っても巨大ロボットバトルが始まんないのよ。 そうだね。 俺は正直めっちゃ消化不良でしたよ。 あ、ほんと。 もっとガッチャンガッチャンさ、なんかでっかいものが戦うのをやってくれよっていう。 そうだね。 そういう気持ちでございました。 もうね、心配しないでください。今日はね、全部なぜそうなのかというところを説明できますね。 嬉しい。 多分ね、俺その成長の過程というか大人になる前の間にそのガンダムに入るタイミング多分いくつかあったと思うんだけども。 そうだね。 行かない方を選んだ。 まあわかります。 なんでかっていうと、オタクになりたくなかった。 はい、ありがとうございます。 それはまず中学生の時のガンダムシードのことから言っていますか。 あ、あったね。なんかそういうやつ。 イケメンの男の子となんか可愛い女の子が出てくるやつでしょ。 はい、そうです。 そんな感じだよね。キラキラした感じの。 もう本当は僕らの世代のファーストガンダムといえばガンダムシードなんですよ。 そうなの。その例えば15歳とかそれぐらいの多感な時期に触れるやつ。 そうそう。13歳ぐらいでシードなんじゃないかな。 そしてこのガンダムシードの異常な盛り上がりによってガンダムというIPが今でも続いているというところがあるので。 じゃあ大当たりしたやつなんだ、そのシードっていうのは。 じゃあ大当たりしてるよ。もう中高の祖と呼ばれてる。 そうなんだ。 いやもう徳川で言えば吉宗みたいな感じよ。 そうなんや。俺一切そこ触れずに通ったな。 そしてもうそこがやっぱりさっきのアズマがオタクになりたくないっていうのの象徴で、もうね元祖中二病なんですよ。 ああそうなんだ。 僕らのあの中二病っていうところの源泉のほとんど最初の部分にガンダムシードって。 ガンダムシードがいると言っても過言ではない。 なるほど。これめっちゃ勉強になるわ。 やっぱりさ、だってさ、さっきアズマがイメージで言った通りさ、イケメンの男の子がガンダムに乗り、 本当にすっごくかわいい女の子がお姫様みたいな感じになって、かっこいいガンダムで助けていくっていう。 はいはいはい。 それに騙されて中身見たら実は全然違うんだけどね。 ああそうなんだ。 中身は結構エグいガンダムのコンセプトを検証した別のガンダムではあるんだけれども、 見た目上そうだし、中学生ぐらいで見るとそっちよりやっぱりイケメン、かわいい女の子、ガンダムっていうのが強いわけだから。 ええへへへ。 そしてその人たちが、まあ言ったら昔のエヴァみたいな感じでこじらせていく物語なので。 ああなるほど。 もう元祖中二病だよね。 ああなるほどね。俺そこをもう完全回避して通ってきた。 分かるよ。それがなんか嫌だなっていう雰囲気もあったじゃん。 あの子。 そう。僕がその多感な時期を迎えるタイミングぐらいってまだ結構そのオタク的なるものに対する危機感も強かったし、 俺もそれを一定内面化してたところはあると思う。 そう。 だから隠れ家のたなんですよ。 そうか。なんかね、あのー小6ぐらいでパソコン買ってもらったんですよ。めっちゃ頼んだ親に。 うん。 で母親にね、もう言われたのが、あんたオタクにはならないでねって言われたんですよ。 はいはいはい。 で僕もお母さん大好きだったんで、よしオタクにはならないでいいよっていう。 でもさ、本当にまたSEEDの話しちゃうんだけどさ、あのSEEDの第1話ってね、アムロレインみたいにガンダムに乗り込む話なんですよ、少年が。 でもね、もう平成なんでね、今のアズマよろしくガンダムに乗り込むときに、何?OSが書き換えられてる?とか言ってクチクチクチクチクチとか言って、自分でプログラミング組んでガンダムを起動させるんですよ。 かっこいいじゃない。 もうこれアズマじゃん。 俺そんなイメージなの? いやだから14歳くらいの子がさ、パソコンみたいなのかぶりついてさ、カタカタカタカタカタカタカってやったらさ、なんかさ、ガンダムとか出てさ、ピーンっていってガンダムを起動するっていうさ。 それ多分見てたらね、好きになっちゃうな、多分。 そう。 好きになっちゃうだろうなって思ったから、そうなりたくなかったんですよ。 正直なところ。 ガンダムってね、多分その世代ごとのそういう時代感覚ってめちゃめちゃ意識して作ってるから。 僕らが多分その本当にリアルタイムで見たガンダムシードで言えば、やっぱりそういう子供ながらにグッて引き込まれるようなギミックがね、満載なので。 はいはいはい。 あの時本当に見たらそのままオタクになってたかもしれない。 なってたかもな。でもなんかなりたくなかったのは、なんか自分の中でもオタクになりたくねえなっていうのがあって。 それなんで? それはなんかね、そのインターネットのガンダムのオタクって、ずっとガンダムのセリフで喋ってるじゃないですか。 やっぱ嫌われてんな。 これはもう完全に僕の偏見であって、そのガンダムが好きな人全般に対して言えることではないと思うんですけど、僕の中の印象としては、 ガンダムのオタクはガンダムのその世界の中だけで通じる言葉でこう喋るし、あとなんかその他国で実際に起こっている戦争をなんかガンダムのなんか例えとかでコメントするし、 あと自分はなんかこう司令官タイプだと思っているというのがあの僕のガンダムのオタクに対する偏見でした。 それは偏見ではありません。 え、これって事実なの? 事実ですね。やっぱり基本的にはあのずっとあのブライトさん目線ですからね。 みんななんか戦争が起こったら自分は司令官になってると思ってる? そう、あのブライトさんしかもね、あの政府高官は何やってんのって思ってますよね。 これはまあ全然偏見でも何でもなく事実だと思いますよ。 そうでしたか。 何かその、何だろうね。外側があんま見れてない感じが嫌だったんだよね。 ガンダムに限らずなんだけど。 内に閉じこもる感じ。 内側にこう通じる言葉だけで喋ってる感じがあんま好きくなくて、 自分はこうなりたくないなっていうその幼な心っていうか14、15歳ぐらいの気持ちとして。 でそのオタクの友達とかも言ったけど、なんかその、いやなんだろうな。 いやそれは嫉妬していたのかもしれない。自分がこう心から楽しめるオタクだと思われてもその、いいと思えるぐらいに ってはまれるものがあるっていうことに対してなのかもしれないけども、なんかこう、どちらかというと、えーと、これ難しい言葉を選ぶけども、その、自分の、自分らのこう、仲間内だけで伝わる言葉で喋ってるっていう点では、なんかこうヤンキーとかと一緒というか、 なんか、そういう世界の狭さを感じたので、そういう感じになりたくないなと思ってたっていうのが割と、こう、オタクになりたくないっていう言葉の内訳というか。 ああ、なんか意外と深い話に入っていったな。なんか、いやまさにそうだよね。 この考えの人ってさ、結構、僕ら世代に行っているのかもね。 うーん、そうかも。 っていうのは、だって今のあずまのリアクションとか思い出って、僕全く一緒だもん。 え、そうなの? いやそうだよ、やっぱり、ああいう風にはなりたくないし、自分たちだけの言葉で喋ってるっていうのは、その、ヤンキーも部活だけやってるやつも、オタクも一緒だと思ってたし。 そうだね。 何か、その世界を軽々と飛び越えられる自分でありたいなと思って、 学校の教室の休み時間って、なんか、そういうオタクグループとか、ヤンキーグループとか、まああの陽キャグループとか、そういうのを俺、なんか、てんてんとしながら過ごしてた。 ちょっと意識して距離を取るとか。 そうそう。 友達、オタクの友達はいるけど、そこはなんか踏み込まないみたいな。 うん。 なんか、そんな感じだったのよね。 そうだね。だから全く同じだし、そういうのが嫌だなって、やっぱり自分も思ってたからこそ。 と ガンダムの話っていうのを明けっぴろぐりにいろんな人にするとか、好きな同士だけで集まるっていうのはやってなかったね。 そうなんだ。 うん。いかんせんガンダム好きはガンダム好きのことが嫌いなので。さっき言ったとおり。 嫌いっていうのはそういうのも含めなんだ。 そういうね、やっぱね、全部自分に返ってくんだよね。でもしかもその嫌なところっていうのが。 はいはいはい。 自己嫌悪、同族嫌悪なわけですよ。 なるほど。 だから自分もその青春時代ってなんかそうはなる前として、オタックサークルみたいなのには一切入ってなかった。 だから別にあずまとかが僕を見ててもそういうこと一ミリも思わなかったんだと思うよ。 その感情出さないということをもうずっとその気配を殺すっていうのを。 そう。だけど俺だけは真実を知ってるみたいな。陰謀論だよ。正直こういうのって。 なんかすごい生きづらそう。 いや生きづらくない生きづらくない。生きづらくないし、もしこれが全然難しい。 あんまりこういう言い方するのも嫌だけど、もし全く重みのないものや幅がないものを妄心的に好きで陰謀論的だったらやばかったと思うけど。 やっぱ今でも、いやあんな小さな頃からガンダム教育受けてきて、やはり私はエリートなのだって普通に思えちゃうぐらいには。 英才教育だったなと。 そう、英才教育だなと思うぐらいにはやっぱり、なんかその、しっかり後世にも続く幅の広い作品を好きで歌ったんだなって、今でも思えるから、そこは全然悲しさとかないよ。 そうなってなかったら俺別に今ガンダム見ようって思ってないもんね。 そうだよね。思ってもらえるぐらいに、そして一発でアズマが理解できるぐらいの、そのちゃんと配置されてんだっていうのが分かってくるっていうのもあるし、 あのね、あとはやっぱりね、僕が中高生ぐらいの時って、よく、まあこれもいろんな批判もあるんだけど、あのBSでさ、アニメやわとかやってた。 へえへへへへ。打ちなかったんだよな、BS。 あ、BSなかったんだ。だから俺ね、BSがね、本当に中高生の時は結構、もう頼みの綱というか。 あるほど。あれが。 マニアックなこといっぱいやってた。 そっか。あそこで教育受けてたのか。 そう。まあその、心の砂地でも語ってるけどね。押井守る作品とかっていうのが見たりとかね。 いや俺そっちもまだね、全然踏み込めてないのよ。 そうだね。あれもBSでずっとやってたし、ガンダムもね、定期的にその劇場作品とかは再放送とかをされてるのもあったし、 あとはBSアニメやわみたいな感じで、今や全若者がなんか尊敬している、オタキングなるものがいて。 あーあの人ね。YouTubeの人ね。 あの例のあの方がね、やっぱり夜な夜なガンダムの解説とかそういうのをやってたんですよ。 そうなんだ。 それはいいんですけど、ただね、あの人がまだ全然テレビとか出まくってた頃に、BSのそういう解説番組とか、あとはそのドキュメンタリーとかだよね。制作秘話みたいなやつとか。 あとガンダム特集みたいなやつとか。そういうのを見て、いろんなね、実際にはアニメ本編だけじゃなくて補足情報とか。 あのね、周辺情報もちゃんと入ってくんだ。 そうそうそう。それもあったから、あの単純に、 変愛する、申しんするっていうよりは、あ、なるほどなんかこういう側面がここに含まれてたのかっていうのを、やっぱり中高生あたりからどんどんどんどんさらに知識として上乗せしていくっていう感じだったからこそ、何回もガンダム作品っていうのは見返してる。 ああ、なるほど。 僕はあの、実際今回アズマが見ていないゼータガンダムっていうアニメシリーズが一番好きなんだけど。 そうなの? それに至った人生で僕は8週ぐらいしてるから。 マジかよ。 うん、50話ぐらいの作品を。 いつ見てんの? 結構ね、なんかこんな夜にみたいな感じ。 あんたその世界中飛び回りながら働いててさ、見る時間ないんじゃないの? いや別にそんな、今見てるわけじゃないよ。 過去。過去にめっちゃ見てる。 いやだからその中学生で見てとか、高校生で見てとか、大学生で見てとか、社会人になって見てとか。 見返しまくるんだ。その節目節目で。 富野 富野作品についてはかなり見返しまくってるし。 一応言っとくと僕はもう発表されたアニメシリーズおよび劇場作品、映像化されたものに関しては全部チェックしてるので。 今見てないのはハサウェイの最新作だけ。 それだけ俺が見てるっていう。 そう、それだけをハズマが見てる。 なるほど。 恐れ多いな。 でもなんか、そんなオタクになりたくなかったっていう自分が見始めた。 見たいなと思って、シューちゃんに相談し始めたような感じだったんだけど。 理由としては、なんかもうそういうのいいかなって思い始めたっていうか。 自意識? 自意識。 そういう自意識みたいなのがもう、さすがになんか30代半ばにも近づいて、なんかそういうところに縛られて、なんか面白いもの見られないとか。 ガンダムで言ったら、なんか最近のだってどんどん新しいのが出てたりとかするわけじゃないですか。 確かに。 ずっと見れないわけだからね。 全然触れない。 そうだね。 っていうことの方がなんか恥ずかしいなというか。 それも自意識だね。 そうかもしれないけど。 多分ね恥ずかしがってたんですよね、そういうの。 そうだよね。 いつの間にかさ、そういうのばっかりになっているというか。 うん。 まあこれよく言われることだけど、20世紀とかって、その文学を古典にして、映画っていうのが作られるわけじゃない。 はいはいはい。 だからさ、今の、それは別にその文学作品を原作にしてなくても、なんかそういう劇場の映画とか見たときに、これはプルーストに影響を受けていてとか。 はいはいはい。 そういうさ、連綿としたものがあったんだけど、21世紀になったらもう逆にそのガンダムもしっかりだけど、スターウォーズとかっていうその劇場映像作品、アニメも含む。 そういうものに、やっぱりを古典にして、会話がなされてるっていうところだから。 はいはいはい。 だからこそ、まあ新しいものも作られるし、アズマが言った通り、新しい、全然別の作品にも元をたどっていくと、こういうものが原型にあってっていう話になっていくからこそ、やっぱりなんか一回古典を漁るっていうのは、逆に僕らが大学の頃に一回なんか、ブルーストとか夏目ソースで。 そう ヤンヤン 当たらなきゃいけないんじゃないかに近い感覚になってきて。 文学部だったもんね。 になってるよね。 なるほどね。ほんとそういう感じだわ。日本の歴史とか興味持ち始めたのと同じタイミングだもん。ガンダム興味持ち始めた。 ああ、そっかそっか。 自分より古いものをちょっと知りたいなっていう、なんかそういう気持ちが湧いてきたから見始めたみたいなのもある。 いや、ほんとにあの、あずまがね、おすすめ。俺はいつもあずまのおすすめでも僕はすごいこう浴びてるから。 逆に。 あずまがおすすめしていた、寝ながら学べる構造主義っていう本を読んで。 ああ、あったね。なんか大学時代に読んでたわ。 そうそう。 あの本にも書いてあったけど、やっぱりその、まあ特に若者とか、基本的には人間の主観で生きてるときに、自分より過去のことって、そのどれぐらい過去とかに興味がないんだと。 だから自分より生まれた前のガンダムの、いやいやゼータガンダムの方が後でしょとかって興味ない。 ないね。 なんでね、基本的には。だけどそれを共にこう生きてきた人にとっては、いやいやいやだって自分が15のときにゼータガンダムでさとかって、その前のはずないじゃんって、強い順序関係があるんだよね。 っていうふうに人間はその、認識してるんだって聞いて、あ、だから若者って過去のことに興味ないんだと思った。 はいはいはい。 でもそれがなんかどんどん自分の歳が取るにつれて、その時空の順序感覚みたいなのが、自分の生きてる間はよりリアルになってきた。 で、この間あずまがゲスト回で出てくれたところと紐づくんだけど、じゃあ自分が生まれる30年前のスパンだとどうだったんだろうっていうことが、やっと解像度がなんとなく生まれてないながらに分かってくるっていう感じになってきてるのかもね。 そうなんです。めっちゃそうなんですよね。 いいじゃないですか。 繋がってきてるな。だから自分が30歳過ぎたことで、この30年っていう時間感覚がやっと体感的に分かるというか。 いいね。 その物差しを自分が生まれる前の時間にスライドさせていくと、この30年でこれぐらいの変化があったのかとか。 そうだね。 30年前と20年前の差が明確に分かるようになるというか、っていうのがめっちゃ面白い。 そう。 それこそアニメのガンダムが79年スタートとかで、めっちゃ昔のアニメこうだよねっていう感じの見た目だったのが、そっから10年経った時の逆襲の者10年ぐらい。 そうだね。 の絵面の変化だったりとか、めっちゃ変わってんぞみたいな感じとか。なんかそういうのが本当に時間感覚としてやっと分かるというか。 そうだね。 特にさ、富野さんっていうのはその時代感覚をつかむのが超うまいから、これちょうどマイナス5年ぐらいの時代がギュッて詰められてるわけ。 だから79年の機動戦士ガンダムにはやはり70年代なんだよね。 はいはいはい。 70年代の色濃い学生闘争とかも含めたね。 それは60年代とかなんだけど、そういう感覚っていうのはグッと詰められてるわけ。 でさ、逆に逆襲のシャアは1988年なんで、もう約10年後。 この時にはさ、もうバブルがさ。 そうね。 もうバブル臭かったじゃん、逆襲のシャア。 オールバックですよ、シャアが。 そうだね。確かにそうだわ。 っていうさ、なんか本当に時代感覚掴むのがこの人は上手いなと思うんだけど、もうそれぐらいね、その時代の感覚っていうのが、正直僕らは本当に生きてないかわからないけど、まあ見聞きしたものであったり、他の映像作品とか記録映像とか見ることによって、うわガンダムってこんなに時代反映してるんだって思ったりするよね。 そうね。まだ全然3部作の話にも入ってないっていう。 入ってない? まだ見てどうだったかみたいな話してないんだけども。 さすがにそろそろ入りますか? ちょっと世代みたいな話をもうちょっとしておくと、僕からするとガンダムって父親世代のもんなんですよね。 あーそっかそっか。 そう。今思うと父親の弟のおじがそういうの好きだったんですよ。オタクだったと思うんですよね。 あーはいはい。あるよね、そういうの。 そう、あの時々そのおじいちゃんちに帰ると、そのおじがこうなんか新しいゲームをやらせてくれたりとか、そういう感じの人だって。 なんかガンプラとかも部屋にあったんですよ。 で、そう多分最初のガンダムが刺さってる世代って多分その世代の人ら。 79年スタートで父親が64年生まれなんで、ちょうど父親が15歳ぐらいの時で、だからまあ一番世代というか。 そうだね。 今のだから70代とかがガンダム、まあちょっと前だとヤマトとかね、銀河鉄塔3-9とか。 はいはいはい。 そういうのもあるし、まあアニメの歴史は古いから、やっぱ古くは手塚先生のやっぱアトムとかね。 ああいうのがあるから、もう基本的には今生きてる世代の人たちが何かしらアニメの影響を受けて育ってるっていうのは間違いないね。 その中でもガンダムっていうのが多分今70代ぐらいなのかな。 そうだね。 で、自分からするとその一切その幼少期にガンダムを通ってないしゅうちゃんと違って。 自分からするともうガンダムっていうのはあのテレビでその昭和アニメ名神ランキングみたいなやつが、なんか定期的にそのスペシャル番組みたいな感じが出て。 だよもう大好きだよ。第50何位、田舎っぺ大将みたいな。 そうそうそう。なんか50個ぐらいランキングになって、でなんかその絶対出てくるのがそのガンダムで、なんか親父にも打たれたことないのにっていうセリフだけが。 殴って何が悪いってね。 そこまではね知らないのよ。 そこまでは知らないで、親父にも打たれたことないのにっていうセリフだけが小学生の間で流行するっていう。 そうだよね。 そういう感じの印象でした。自分の中では。だからまあ昭和っていう一括りで全部一緒くちゃになってるんだよね。 そうだね。 で現在に至るまでなんか近寄れない感じというか。 オタクが押しくらまんじゅうしてて、なんか好きがないみたいな感じがありずっと。 それでやっぱ今に至るまで見れなかったんですよね。 押しくらまんじゅうなんか入ってきちゃった。 そうそうそう。もう弾き出されちゃう感じがしたから。 もうなかなか入り込めなくって。 霊王薬集ちゃんの手ほどきを得て入れたっていう感じ。 いやいや。でも俺劇場版サム作アズマ見れないと思ったからね最初。 マジ? 無理だと思ったから。 確かにあの俺ねあの小学生ぐらいの時だろうかな。 多分その父親が劇場版の最初のやつを借りて見てたのを横で見てたのよ。 はいはいはい。 で途中でかったるくて見るにやめたからね俺。 え? 全然ガンダム乗らねえじゃんって思って最初。 そうだね。 全然って言っても小学生の全然だから15分とかそれぐらいなんだろうけど。 ガッツリ乗ってんだけどね。 その後でしょ多分。 まあまあまあファーストの劇場版見たらでも15分後ぐらいには乗ってない? 多分ねそこまで集中が持たなかったなと思う。 ずっとなんかこうアムロがなんか春秋してるみたいな感じの。 まあそうだね最初はまあザクのね襲撃から始まりみたいな。 何かあわあわしてみたいな。 アワあわして。 全然乗らねえなあと思ってそのまま見るのやめて多分ポケモン初めてだと思う。 ああそうや。 全然だ。 確かにあのあってるよシューちゃんの感覚は見れないだろっていう俺。 まあまあ見れない。 いやてかいろんな人に勧めてもみんな見れないだろって言うからね。 ああそうなんだ。 あのやっぱり特にこの劇場版三部作これ機動戦士ガンダムのことはファーストって基本的には呼ぶんですけど。 そうなんだ。 ファーストね。 オッケーオッケー。 一つそうなんだ。 このファーストはやっぱりどうしてもちょっと昔のアニメの絵柄、キャラもそうだし、モビルスーツというロボットがあるんですけど、そのロボットのデザインもやっぱりなんかバタ臭く見えちゃって、絵柄的に受け付けないですってリアクションされたことがやっぱり今までも圧倒的に多い。 そうなんだ。 これは見るのはもうなんていうか苦行だよなっていうか。僕はもうなんかそれがプリインストールされてるし。 こんなんが当たり前っていう。 そうそうそう。ある意味今と一緒かもしれないけど、当時最先端、例えばその当時の最先端ってポケモンなんだけど、ポケモンってテレ東で放送されて、そもそも地方には何週遅れっていう事実を後で知るんだけど。 そうだね。 何週遅れで配信されて、しかもその毎週夕方何時っていうのを逃したが最後、もう見れないんだよね、その二度と。 そうだね。俺土曜の朝にやってたからね、うちの地域。 うちの地域はね、たぶん夕方。 そうなんだ。 だからもうテレビにさ、かぶりつくというか、その時間帯にいるか、まあ録画するかとかじゃないと追いつけないし、供給も毎週一本とかで、で、そりゃ買えば新しいポケモンの図鑑とか発売されてる、本とか関連本、ゲーム、何でもあるけど、それ全部新作なんだよね。 そうね。 ところが、ガンダムはもうお兄ちゃんが誰も見てないこの図鑑をお前にやるよとかね。 もう全部が。 やり尽くしたゲームももうやんないからやっていいよとかね。 映像作品だってもういくらでもあるっていう時の中だったら、なんかね、当時から僕はそういうコンテンツはどんなにつまんなそうであっても、うるくさかろうが、なんか見ないっていう選択肢なかったんだよ。 マジで鍛えられてるよな、なんか、鉱山トレーニングみたいな。 鉱山トレーニング? もうずっとそこにいたからもう平気ですみたいな感じよね。 いやでもね、それってあずまが前にも言ってた、渇望なんだよね。 あーそうなんだ。そこに渇望が来るんだ。 そう。アニメとか見たいとか、かっこいいやつ見たいとか、ドキドキしたいって思うのに。 ないんだもん。目の前に置かれてるのがなんか、理科、なぜ、なに、どうして、みたいな本が置いてあって。 教育。 そうそう。 なんで氷は水に浮かぶの?みたいな。 はいはいはい。 こんなのしかないんだもん、それもこれいつの絵柄だよみたいな。 そのなんか、たぶんお兄ちゃんのお兄ちゃんのお兄ちゃんみたいな人からもらったであろう時間みたいなのが置いてあってさ、その、あ、そうって思ってるときに、ガンダムあるよって言われると、見せてくださいってなるわけで。 よだれたらして。 よだれたらして。 当時からしても数十年前のコンテンツを。 そう。 だからその、親が読んでたおいしんぼとかそういうのだっても読むし。 はいはいはい。 選択肢は他にないから。 かぶりついてたわけね。 そう、図書館に行けば、まあ自動書もたくさん読んでたけど、ブッダとか、ヒナとか、手塚作品もなぜか図書館では読めるわけ。 ある意味めっちゃ英才教育よね。 そうだね。教育っていうものを誰かに強要されたわけじゃないんだけども、自分から渇望して読み漁ってたのが記憶にあるね。 たどり着いたのがそこってのがなんかすごいなぁ。 娯楽がね、やっぱないからじゃないかな。っていう感じのね。 ある意味めっちゃこうインテリの過程で、もう子供にはこういうものしか見せないようにしてるんですみたいな、学ばせるべき原点みたいなものを、自ら進んでいってるみたいな。 そうだね。親は別に全然ガンダム世代じゃないからね。うちの親はちょっと年が上なんで、全然ガンダムとかじゃないし。 親が好きなのがボーリングとかF1とか野球とか全然そう。それは俺興味なかったから。 そういうことじゃなくて、自分で勝手に漁ってたというか。 親も別にそんなの読んじゃいけませんみたいなことは言われなかったんで、お金をかけずに誰かからもらったり借りて読む分には、いいよみたいな感じだったんで。 そこは自由っていうところには感謝で。 なんかファーストの感想を言うと、その絵柄が耐えられないんじゃないかみたいなのがあって。 確かにこれはもう、シューちゃんに感想を言いたいかなっていう気持ちで見れたところは正直ある。 そういうのがないともう無理だよな。 そう。シューちゃんにあずまこれ見たのって言ってほしかった。その一心でけなげに見たってところはある。正直最初は。 本当に最初そんな感じだった。え、本当に見たの?みたいな。 だよね。でもなんかやっぱ見てると、なんかだんだんこう面白くなってくるというか、なんていうんだろうと思ったより難しくないなというのが、自分の感想で。 難しさは別にファーストにはないよね、あんまり。 そう、なんかガンダムって全部難しいと思ったんだけど、最初ってさ、もともとその子供向けアニメという枠で放映されたものじゃないですか。 はいはい。 だからちゃんとその子供に受けるように、子供向けに作られてるという、あのたてつけとしては。 いや本当にそう。 っていうのがあって、なんか思ったよりなんか見た目で、もうこいつは敵です、こいつは味方ですみたいなのがめっちゃはっきりしてるじゃないですか。 うん。 あとなんかもう見た目もそうだけど、名前の言語感覚とかすごいなっていうのは、もうずっと思うんだけど。 すごいよね、あの人。ザビ系とかね。 そうそう、ザビ系だよ。 絶対悪いやん。 濁音がさ、濁音がすごいのよ。ガンダムって。濁音すげえなとはずっと思ってたよ。なんか、ザクとかさ。 はいはい。 全部そう、めっちゃ敵ですみたいな感じのネーミングじゃん。 うん。 ジオン軍だってそうじゃん。濁音だって。 入りすぎてる。 片や地球連邦だもんね。 そうだね。ホワイトベース。 そう、すがすがしい。ホワイトベースだもんね。 そうだよな。分かりやすいよね。ホワイトベースっていうのが、軍艦なんだよね。ガンダムが乗る。 味方のね。 味方の戦艦の名称がホワイトベースっていう名前で。 これがさ、だってさ、後々逆襲のシャアとかになってたらさ、ラーカイラムだからね。戦艦の名前。 それってどっちだっけ。 ブライトさんが乗ってた。 そうなんだ。 戦艦の名前はラーカイラムだから。 もう覚えてない。ラーカイラム。全然分かんない。 意味分かんないじゃん。でもホワイトベースだったらさ、分かるじゃん。 やっぱその辺は… 全然なんか敵の名前っぽいもんな。 そうだよね。 ラーカイラムって言われたら。 すごいちゃんとしてんな。ちゃんとなんか子供にも分かるように作られてたんだなっていうのがあって。 でもなんかここは難しそうだろうなっていうのは、最初にさ、めっちゃ途中から始まるじゃん。 そうだね。 見始めるの間違えたのかって思った。 これまでのあらすじみたいなのが最初あった。 そうそうそうみたいなのが最初に流れてさ。 スターウォーズとかもいきなりこれまでのあらすじが文字で出てくるみたいな。 実はね。 始めるからするけど、それみたいな感じで、スペースコロニーっていうのがまずあってみたいな。 宇宙に作られてる人間の巨大な施設みたいなのがいっぱいあって。 それがなんか戦争で地球に落とされて、地球人が一回半分死にましたみたいな。 そうだね。 そんな話の後からスタートすんのみたいな。 人々がね、宇宙に移民し、こう育て、そして死んでいくっていうね。 そういう時代になって。 80年ぐらいが経ち。 そしたらいきなり戦争が起こり。 コロニーが地球に落とされ。そこからのスタートですからね。 一回それの説明で1時間ぐらいいるだろみたいな。 そうだね。 あれ。 とこから始まるのすげえなって思いました。 そうだよね。 設定的にはね、1年戦争っていうあの戦争自体は1年で終結したっていう設定なんだけど。 その三部作の戦争ってこと? そう。 あの戦争、ジオン軍が独立を仕掛ける戦争は1年間なんだけど。 そうなんだ。 アムロガガンダムに乗るのって到着してもうほぼなんか7、8ヶ月経った後なんだよ。 ラスト4ヶ月ぐらいなんで、あの。 そうなの。 あれ4ヶ月の話だと思う。 ぐらい。あのね、もう終盤も終盤。 へぇー。 じゃあなんかこう、戦局結構消してるぞみたいな感じなんだ。 いやでもやっぱり戦局が決する直前ってことじゃないかな。 ああ、そうなんだ。 だからもう大文字の歴史ではそのジオン軍っていうのがちっちゃい国で独立戦争を仕掛けるんだけど、もう絶対国力的にはかなわないと思いきや、もうこれ完全にあれだよね、真珠湾攻撃みたいなもんなんだけど。 ああ、はいはいはい。 連邦組織にはなかったモビルスーツっていうロボットを使って叩くことによってその国力の大きさを挽回して電撃作戦で勝つことができた。 だけれどもじわじわじわじわじわ連邦側のその莫大な国力によって追い返していくんだけど、その転換点として連邦側も負けじとモビルスーツっていうロボットを作って対抗するんだよね。それまでは戦車とか飛行機で対抗してたんだよ。 それだともうガンガンやられてて、なんでそんなにロボットの方が強いのかっていうのはなんかいろんな言い訳があるんだけど、 それを置いておいて、じゃあもうこっちもロボット作らないといけないっていうのでモビルスーツを開発したのがガンダムの1号機っていうことでアムロのお父さんのテムレイがこのガンダムを開発したので、 これが量産されるということによっても選挙が完全にひっくり返していくっていうところなので、その選挙がひっくり返すところから始まってるって感じかな。 マジそれ始まる前に教えてほしかったわ。 説明ゼロだ。 その説明をシューちゃんに教えてもらってから見始めたかった。 そうだね。何の説明もないじゃん。ミノフスキー粒子を散布せよ。 知らねえ。イクモザイみたいな。 いやそうなんだよな。この辺で難しいんだよ。だからミノフスキー粒子というのが発見されて、これを撒くと電波妨害が起きて、 いわゆる長距離弾道ミサイルみたいな通信でミサイルを動かすってことができなくなるんだよね。 レーダーが効かなくなるんだよっていう設定ね。 レーダーが効かなくなることによって、今の我々がやってる長距離弾道ミサイル戦みたいなのがなしにされて、 レーダーで有視界戦闘と呼ばれる、つまりその通信を使わずに見える範囲だけで戦う。 これ戦国時代に逆戻りってことなんだけど、 はいはいはい。 その見える視界のところだけで戦うことが一方的になった結果、 そういうザクみたいなロボットの方が見える有視界戦闘の中では圧倒的に有利ということで、 戦艦がミサイルバンバン撃っても1ミリも当たらずに、 そのザクがマシンガでバババババってやりながら、 戦艦が大崩壊していくっていうのが一年戦争の初期なんだよね。 この設定の話とかは後でWikipediaで見て。 そういうことねっていう。 いやこれでも本当説明されないからね。 いやそうなのよね。 基本的に。 そういうさ、ある意味その制作側の都合というかさ、 ロボットチャンバラを見せたいがためのみたいな設定も無理やりひねり出したみたいな発明じゃないですか。 そうだね。 ミノフスキー粒子というものは。 そういうのが分かった。 って話を見ると、ようやくそのどういうことをしようとしてたのかが分かるというか。 やっぱり根底としてはさ、でっかいロボット同士がなんか剣でチャンバラとかしたらかっこよくねみたいなのがないとよね。 そう、それを見て子供たちにおもちゃを買ってもらうためだけにやってるアニメだからね。 そうなのよね。 気持ちとしては、ビジネス上のその妖精みたいなのは絶対あると思うけど、監督としてはそういうロボットチャンバラをやりたいと思ってやってんの。 全然やりたいと思ってないよ。 あ、そうなんだ。 全然やりたいと思ってないから逆襲のシャーや先行のハサウェで全然チャンバラやんないんじゃん。 あ、なるほどね。 そうだったんだ。 俺はもう純粋にさ、かっこいいなって思いながら見てたからさ。 そうだよね。この辺はちょっと後でも説明しようと思ってたんだけど、機動戦士ガンダム劇場版3作品に至るまでの制作秘話っていろんなところでドキュメンタリー作られたり本あったりするんだけど、 一つはなんかね、結構面白い。最近読んで自分も面白かったのが、それをなんかギャグ漫画にしてる漫画があって。 へー で、あのそれの名前がガンダムを作った男たち。 名前だけ聞いたことあるかもそれ。 そう、上下作品でちょいちょい切り抜きとかがネットに出てたりもするんだけど、まあ漫画作品で上下巻の2巻ぐらいでAmazonでパパッと変えるんで結構読みやすいんだけど。 で、あのどういう意味って思うかもしれないけど、そのガンダムを作った制作秘話があのギャグ漫画調で作られてるんだよ。 はいはいはい。 まあだからちょっと読みやすいんだよね、逆に言うと。 それちょっと興味もあるな。 話半分に聞いてほしい部分はありつつ、でも大筋の歴史はもう本当にそのドキュメンタリーみたいなのを剃ってるから、間違ってないんだけど、 初期はあの特にテレビアニメ放送時はトミノさんたちがそのロボットのおもちゃを売るということのためにどんだけ振り回されてるかっていうのが分かるよ。 ああ。 あとね最近YouTubeでトミノさんがインタビューに落ちてるやつも、まあめちゃめちゃ本音言ってて、 トミノさんって基本的にあのすごいねじ曲がった人だからインタビューでなんか絶対本当のこと言わないっていうのが定説。 そうなの。 なんだよね。 嘘を言うってこと?インタビューで。 嘘っていうか照れてあんなのは見なくていいんですよとか。 ああ。 そういうことすぐ言っちゃう人。 なるほど。 なるほど。 なるほど。 なるほど。 ちょっとやっぱもう年なのかな。直近本音しか言ってないね。 そうなんだ。 ラジオであの小木上知紀さんのやつ。 はいはい。 で出てたのもあるし、そこはでもまだね結構住んでてね。なんか色々やってる。 恥ずかしがってる。 恥ずかしがってるんだけど。 最近あったトミノユシユキが語るガンダム世界の創造が現実世界を創造するっていうYouTubeのインタビュー動画が前編後編であるんだけど。 もうそこでねほぼ本音語ってる。 へぇー。 そこの本音としてはやっぱりその基本的には機動戦士ガンダムっていうのはもうロボットアニメのおもちゃを売るためだけに作っているがそれは本当はやりたくなくてやっぱり高畑さんとかジブリのね宮崎駿とかそういう人へのもう何というかいいなというか嫉妬がもうたくさんで。 もうこんな場所でも俺はハックしていいもの作ってやるんだって思いでやってたっていうことであったり。 後年その機動戦士ガンダムっていうものはアニメ作品は実はもうトミノさんに一切著作はつかないと。 へぇー。 ってなった時に自分で小説版を書くことによってガンダムはトミノヨシユキが作りましたという著作権を得るためだけに小説版を書いた。 へぇー。 そういう結構本音がいろんなところに出てるので。 なるほど。 もう本当にギレンの優勢思想とかシャアの地球寒冷化作戦は基本的にトミノさんは賛成らしいので。 なるほどね。 っていう本当に本音の部分というかが出まくってる。 そういうの結構あるんですよでも動画とかね。制作暇みたいなのがファーストに関しては。 なるほど。 それを見るとより理解は深まるけれども、先にそれを見てやると本当に勉強みたいなことになっちゃうんで。 だからちょっとあえてアズマに言わずに普通に見てもらったって感じ。 すごいな。じゃあその悪の秘密結社みたいな思想でやってるんだ。 まあねこれトミノさん、もう本当にトミノブシをこの10時間ぐらい浴びたアズマだからわかると思うんだけど。 そういうさ、なんかやっぱ人は少ない方がいいというかさ、なんか人口増えすぎだとか。 環境もんだけどとか。 そういう理想はありつつ、本音の部分ではそれってみんな納得しないし無理じゃねえかなっていうその定感というか。 はいはいはい。 その理想すら多分自分の欺瞞とか個人的な感情だけであるっていうことがわかってるっていうそのアンビバレントさがやっぱガンダムの良さ。 なんじゃないかなと思うんだよね。 なんかこうこれが答えだみたいなのないもんね。 そうそう。 ずっと。 そう。しかもやっぱりその分かりやすくジオンとかもさ、普通に考えればその宇宙連邦政府の圧力から独立していこうという独立戦争の話なわけじゃん。 これってさ、後で世界史とか見ていくとさ、そのアメリカとかさ、独立戦争とかして。 めっちゃそうだよなと思った。 それがさ、正義のように語られてるじゃん今の。 コロニーってだってね、植民地ってことだから。 そう。コロニーって植民地ってことじゃん。それもさ、後々するんだよ。え?コロニーって植民地って意味なの? そっか。そっちが先なんだ。 そうだよ。 そうだよね。だってそうだもんな。ガンダムが先だもんな。 スペースコロニーっていうのが先で来てるからさ、その後に植民地主義とか勉強してさ、え?みたいな。 めっちゃ皮肉じゃんと思う。 はいはいはい。 コロニーって呼んでんの?あの宇宙の移民たちが開拓した場所。 そうね。そんな意図がなければそんな名前つけないもんね。 つけないのよ。だからさ、すごいなと。そこが独立戦争を仕掛けるってさ、最初も言った通り、世界政府とかじゃなくて自治を獲得するための戦いだよ。 そうだね。そうなんだよね。 普通はさ、ジオン軍頑張れってことじゃん。 まあね。 でも、僕は本当に何回もガンダムのファーストも見返していくことによって、そういう時期がありました。ジオン軍万歳と。 独立を求めて戦って何が悪いんだと。 はいはいはい。 でもさ、やっぱ同時にさ、知るわけじゃん。なんかその、第二次世界大戦中も各国がいいように言ってたわけだよね。日本だって大東アロンとか言って、アジアの諸国を解放させるために戦ってるんだっていう。 それお題目なんだよ、戦争なんて。 まあまあまあ、そうよね。 で、そして内下場で崩壊していくってさ。もうそれがもうガンダムのファーストにもしっかり現れていて、ザビ家が語るお題目っていうのは本当にプロパガンダでしかないんだっていうのも大人になるとわかってくるんだよね、また。 しかもさ、なんかそのザビ家とか、敵の上の方を大体敵同士で殺し合ってんじゃん。 そうそうそう。 全然鮮やかにこう味方がこう戦って頑張って勝つみたいなのなくって、なんかめっちゃ悪そうな奴とかが他の悪そうな奴に殺されるみたいな。 自滅していくっていうね。 そうそうそう。 内下場なんだよね。 そんなんばっか。 これはそのファーストっていうのがやっぱりアズマも言った通り、ちゃんとわかりやすくとか、しっかり子供の目線で描かれているのが大きいと思っていて、結構もう子供パートと大人パートで乖離してんだよね、話が。 だからそのアムロを中心としたそのホワイトベースっていう戦艦に乗ってガンダムに乗ったアムロとその仲間たちがなんとか生き抜いていくっていうサバイバルものじゃね。 そうだね。 そうだね。 このフォーマット自体は他のアニメとかにもよくあるじゃん、子供たちだけで。 いろんな大冒険、いろんなステージが変わりながらみたいな。 僕らの世代はデジモンアドベンチャーみたいな。 デジモンも俺通ってないんだよな。 デジモン通ってない? でもまあそういう平成もよくあった、子供たちが自分たちで生き残らなきゃいけないみたいな。 これいわゆる15少年漂流期って呼ばれるジャンルなんだけど。 そういう部分でやってるんだけど。 これガンダムをチームで作ってるから、トミノさん自体はあんまりそれ興味ないんだよね。 多分シャラくさいと思ってて、そういう子供たちがサバイバルでどうとか。 だから大文字の戦争には彼らは一応ほぼ何も寄与してないんだよ。 なるほどね。 これがよくガノタの中で話題になる話で。 アムロがガンダムに乗ってなくても一年清掃は勝てた。 はいはいはい。 アムロは何も別に。 別にそんな大勢に対して別にそんな関与してないというか。 関与してない。 でもまあこれって多分現実にそうだと思うんだよね。 っていう部分と、じゃあザビキャはどうなるのかっていうと、 っていう例の変な仮面つけた男。 そうです。めっちゃ悪そうなさ。 ずっと白目の仮面かぶってんじゃん。 この辺は完全にガンクツ王だよね。 そうなの? ガンクツ王っていう、昔の古典のね、フランスの小説にもあるような、 元々は偉い貴族なんだけど、誰かに騙されて奪われてしまったのを取り返すっていう復讐劇っていうやつですね。 はいはいはい。 そして身分を偽って。 まさに本当はジオン公国の王子様であったキャスバル大君っていう人が、 子供の頃に色々あって、失脚したと。 ザビ家に取って変わられたので、そこに復讐するためにあえて名前を変えてジオン軍に入って、 前線の指揮官をやりながら何とか仇打ちをするっていうことになった。 っていうのは基本的にこの2つの話が流れているのがファーストなんだけど、 その中でやっぱりシャアの方にやっぱり富野さん結構興味がやっぱりある。 大人のその内側みたいなものを描きたいというところがガンダムの。 そのバランスがいいのでファーストは結構評価が高いっていうのはあります。 はいはいはい。 なんかシンプル見た目みたいなところでいくと、 みんななんか悪そうな格好してるっていうのもあるし、 なんか濁音だらけで悪そうっていうのもあるし、 なんか敵のモビルスーツもめっちゃ悪そうな感じじゃないですか。 確かに。 一つ目だね。 一つ目。 しらつめだがファーストも人物だし、 トゲが生えてたりとか、 もうめっちゃこう敵だぞ味方だぞっていうのが分かりやすく作られてて、 ガンダムってこう体型がスラッとしてるんですよね。 そうだね。 なんかこう、結構四角形がいっぱい集まった形状ではあるんだけども、 全体として見るとスーツ着てる人みたいな感じの 俊敏な感じで 敵のモビルスーツは 割とこう丸っこい感じというかさ ずんぐりむっくりしてる 割とこうねずんどうっぽいずんぐりむっくりな感じで 僕の見た感想としては なんかこいつら可愛いなっていう 感じでした そうだね特にザク 可愛い形してるよね だから僕は そっちの方が好きだなと思った でも実際ザクの デザインっていうのがやっぱり 受けて基本的にあれだけ たくさんガンプラ っていう文化が生まれたりっていうのには なってると思う やっぱそこもね 当時の僕の スーパーロボットや ポケモンから移行した 僕としてはやっぱり珍しいというか 量産型 っていう概念 それって ガンダムがやっぱ最初の かなり最初の方に いると思うよ だからその戦争なんだから 大量生産して兵器を製造して それでやっていくしかないっていうのは 今言えば当たり前なんだけど 当時はすごい DRだみたいな っていうのがね ザクが しかも ガンダムより先に出てくるというか そうだね確かに 最初出てきた 冒頭始まってね ザクが3機 コロニーに侵入するっていうところから始まる いうシーンから始まった あの一つ目のね いわゆるサイクロプス的な そういうものを モチーフにした そして ミリタリー色に染められて 本当に 戦争の軍事用の 兵器なんだってやつが 最初ね 3機ぐらい入ってくるっていうのが やっぱりリアルだなって感じたし あのデザインがやっぱり 秀逸だっていうことで やっぱどんどん おもちゃも売り出し ってことはあったらしい なんかその ずんぐりむっくりの トゲトゲした 敵を なんかこう 俊敏な ロボットが 戦ってやつつけるみたいなのが なんか シンプルに こう よかったんだろうなっていう 感じはした そうだね 子供と大人の戦いみたいな感じというかさ なんか さっきも言ってたけど 必殺技を なんかこう 叫んでなんかするみたいな ない じゃない うん それがすごい斬新だなぁ と思って なんかこう 決め技みたいなやつで こう 技の名前を避けようみたいなのじゃなくて こう ひたすら こう アムローレイが乗るガンダムは すばしっこいから勝てるみたいな うん 確かに それってその 唯一 子供が大人に勝てるポイントじゃないですか 確かに 大人が捕まえようとしても 子供は こうすばしっこく逃げられる みたいな うんうん なんかそういうのがあって その見てる子供たちに 俺が主人公になれるみたいな 感じを得られてたのかな とか思った そうだろうね まあロボット物って基本的なんやね やっぱそういう要素が あるから そのつまり 自分が このロボットに乗る感覚っていうの うん それはすごい 引き継がれてはいるよね ガンダム うんうん そこがでもなんか やっぱりまだ 子供向けだなって うんうん いうところに留まってる感じはする うん なんかそれがどんどん なんか敵もどんどん強そうになってくっていうのがさ こういうガンダムの 逆襲のシャアなんてその最たるもの はいはいはい ってなってくる なんか でもなんか 俺は結構子供向けのガンダム好きだなとは思ったよ あーその えーと ジオン軍のムービースーツみたいなのが かわいいなみたいな かわいいのとかもそうだし なんか普通にこう 戦いがかっこいいっていう のもそうだし うん 普通になんか シューちゃんそこまでこうなんか 富野監督は やりたいこととは違ったみたいな感じで言うけど 普通になんかもう アニメーションとして 絵としてめっちゃかっこいいじゃんって思いながら見てた 戦うシーンについては 完全に戦中派ってことですか そうなの いやいやでも絶対そうだと思う なんか 基本的にアニメ史の中で ガンダムの1話を超えるものはできないって みんな言ってるぐらいなんか やっぱり相当 アニメ史に残る 演出であり うん っていうことはよく言われてるよ しやっぱり 確かに 多分同時代の他の作品と比べても かなり いわゆるあれだよね 歌舞伎の見栄みたいな感じで 必殺技はないんだけど 一枚絵でピシーって見せていく部分は めっちゃ意識してるから それだけでやっぱり面白いっていうか そう なんかロボットとロボットが 何もない宇宙で戦うみたいなのって なんか 普通にやろうとすると なんかすごいぷわぷわした感じになるというか そうだね なんかぼんやりした動きになっちゃいそうなものなんだけど それをめちゃめちゃこう 決めるところを決めまくるみたいな そう なんかこう チャンバラの美学みたいなのが あるよね めっちゃこう 時代劇っぽさもあり ある うん だから 一年戦争時代のガンプラっていうのは めちゃめちゃ今でも売れてるっていうか それすごいよね よく考えたらさ 50年くらい前のデザインのおもちゃが いまだに生産されていて みんな喜んで買うっていうさ 確かにな それすげーな それはすごい 確かに自分も ファーストで好きなのは 愛戦士たちっていう 第2作目 がやっぱり一番好きなんだけど その中でも ジャブロー戦っていう時になった時に 最後 ジャブロー戦どんなやつだっけそれ それは最後の本当に 南米のジャングルみたいなところに 地球連邦の本部があって ジオン軍が総攻撃を仕掛けてくる やっぱあの時 すごいそれこそ アンビバレントな感じというか それまでにさ相当さ この戦争意味ねーって思わせるじゃん そのランバラルっていうさ 敵のかっこいい人がいてさ その人がこうなんか 武士の偉人みたいなのを見せて なんかね 散ってったりとかさ あとその大好きなマチルダさんがさ もう戦争で恋をするけど それも虚しく散っていくとかさ どんどんどんどん もうこのアムロを生かすためだけに みんなが散っていくみたいな 感じになっていて うわこの戦争意味ねーなーっていう時に もう完全にもう意味がない なんか撤退戦みたいな ジャブロ総攻撃があるわけだよね もうもともと地球はほとんど なんかジオン軍が頑張って支配してたのが もうだいぶ優勢になってきて 宇宙が本拠地なんでジオン軍として もう地球の進行部隊を なんか捨てて帰ろうみたいな でも最後の最後に なんか連邦軍の地球本拠地叩いて なんかワンチャン大ダメージを与えればいいやみたいな っていうもう本当に この戦争意味がねーの最大級みたいな 戦いなんだよね でそこにもう 愛戦士たちの音楽が流れながら 異常な数のこれまでのザクやグフがさ バーって降りてきて で戦争だからさ もうモビルスーツが上からバーって 飛行機で運ばれて送られてくるんだけどさ もうたどり着く前に撃たれてさ 崩壊するとかね あの虚しさっていうか あの感じがやっぱり子供ながらに ふわーっと思ったし そんな中でもやっぱりシャアのズゴックはさ なんかかっこいいゆらゆらした動きをしてさ 連邦の新モビルスーツであるジムをさ ズギャンって撃ち抜いていくんだよね あれももう鳥肌が立つというか シャアめーって思う なるほどね そうそうそう 俺多分そんなにこうなんかこう 対局で見てないから ポイントポイントで なんかこの動きかっこいいなみたいな なんかそういうとこしか見れてないんだなっていうのは シューちゃんの話聞いて思った 今あのガンナムオタクの あの指揮官ぶった感じが出てる? 出てる ブライトぶって こんな戦争に意味なんてないんだみたいな そうだね それはもう自分が何回も見直してるっていう 見てるから多分対局で見れてるんだろうなっていう 構造の この後どうなるか 具体的なところしか見れてないから どういうところが良かったの具体的には 具体的なところでめっちゃかっけーってなったのは あのジェットストリームアタックっていうのをやってくる敵がいるじゃないですか アズマの口からジェットストリームアタックっていう言葉が出るとは本当に思わなくて嬉しいよ なんかどういうのかっていうと 3機が縦に並んで突っ込んできて なんかそれぞれ別のことをしてくるっていう なんかそういう感じの敵なんだけど それをもうひたすらギリギリの身のこなしだけでかわしながら倒すっていう ガンダムが それがねめちゃめちゃ その普通にこう映像としてかっこよかったんですよね 動きとして なんか急になんか精神世界みたいに突入するよね あれそうだっけ なんかそうそうそう ピキーンみたいな感じになって あのなんだろう アスリートのなんかこう戦いの時にこう 時間がゆっくりになるみたいな感じあるじゃないですか ああいう感じでなんかもう見切りみたいなね 武士っていうところの そういうのがこう 三連撃をギリギリのところでかわして これちょっと絵なんで説明ができないんだけど 絵としてその表現がむちゃくちゃこうかっこいい構図で描かれていたっていうのが なんか結構そこはね何回も見返したわ いやーいい話だな いやまあ明らかにねそこは超気合を入れている うん 作画なんで そうだなと思った 本当にそりゃそうだろうなって感じだけど やっぱ俺かっこいい絵は好きだなっていうのは ガンダム見て思ったかな うんうんうん でかっこいい絵を見せたいという情熱は感じた そうだね シューちゃんの言うその 富野監督のそれとは多分違うと思うんだけど そうね まあそこがだからサービスサービス的な部分で だからもちろん富野さんもそこはやっぱりその 例えばその黒い三連戦のジェットストリームアタックの部分に関してはやっぱりマチルザさんの死っていう 超絶大きな ストーリー情報 うんいるので盛り上げないとっていうことで気合を入れたことは間違いないと思うんだけど うんうんうん なんだけどやっぱりその 実はガンダムはその制作家とかを見ていくと 富野さん一人ではあんまり作ってなくて はいはいはい まあもちろんアニメだからそうなんだけど まあもちろんね なんだけど結構たくさんの人がチームになって作ってる感がある だからそのザクのデザインとかもその漫画とか見ても本当に出てくるんだけど 富野さんは別になんか適当にこんな感じでしか発注してないのをなんかすごいそのデザイナーの人がこれだみたいな感じで作っていくんだよ だからある意味そのバランスが良くてファーストっていうのは 富野さんのエゴだけで作られてないから結構いろんなところでその戦争の物悲しさみたいなところも富野さんが思う物悲しさもあるけど 多分別の人が思う物悲しさとかも入ってるんだよね はいはいはい なんか分かんないけど三原のスパイのエピソードとか なんかそういう差し込まれるやつっていうのがそのいろんな人の思いによって成り立ってるから 結構その若者のサバイバルとしても結構成り立ってるっていうのがあって それでなんかラストにやっぱりねホワイトベースに帰っていくアムロたちみたいな そのホームでね私にも帰れるところがあるんだっていうファーストの帰結ってめっちゃ綺麗だと思う 戦争に勝ったとかそういうことじゃなくて 僕にはまだ帰れる場所があるんだねっていうことをアムロがやっと自覚するというかさ だって途中で超家出とかするじゃんアムロ そうね 軍港会議者だよお前みたいな でもなんか前評判というかそのアムロが全然煮え切らないみたいな感じで言われてたのを聞いてたけど いやでもこんななんかさ別に自ら志願してこう兵隊になったわけでもない子供がさ なんかすごい急にもてはやされたりとかしてさ それにしちゃかなり落ち着いてる方だろうとは思った その後ねシンジ君とかが出てくるからね ハードルがどんどん下がっていくんだけど でもやっぱりこの時のアムロの声優をしてる人なんてその前にやってるのを巨人の星の星キューマとかだからね そうなんだ だからさやっぱり そここの人 そう時代は熱血者なんだよ だからマジンガーZだっておじいさんからもらってなんか俺が乗るぜみたいな感じなんだよ 行くぜみたいな そこからするとやっぱり煮え切らないっていう印象は当時の人がいっぱいあったんじゃない そうなんだ そういうんじゃないっていうのがもうかなり劇的なことだった だからこれがなんかデフォルトになっていくというかね そりゃそうだ 当然でしょとは思う 当然でしょとは思う とにかくそういうその富野さん節みたいなものがいい感じでスパイスに入っているんだが 結構いろんな人の集合地で作られたなって感覚はするので ファーストは結構バランスがいい作品にはなってるっていうのが個人的にいろいろ見た感想 この後のゼータガンダムとか逆襲のシャアとかではやっぱどんどん鬱になっていくので だってさ仲間で結局死ぬのってリュウとスレッカーじゃん 誰誰誰だっけ ホワイトベースのクルーで死ぬのって最初にパイロット候補生でいた なんかジャイアンみたいな体型のめっちゃいいやつ もう最後もうめっちゃ怪我を押して出撃して それで でなんかやられちゃうみたいな やられちゃうっていうさ もうこれはこいつ死なないと話し進まないなっていうくらいいいキャラじゃん っていうキャラとあとはその戦争の悲しさとかっこよさを教えていくスレッカーさんだよね 悲しいけどこれ戦争なのよねという ネットミームの人です ネットミームを残した まあそのミライさんとね甘い恋愛みたいなものを演出しながら まあねなんか最後めっちゃキスしてて それはこいつ死ぬだろうなっていう 死亡フラグっていうねやっぱり これも元祖ですよ元祖死亡フラグ そうなんだね 元祖じゃないと思うけど 古今東西ある いい感じになったんだったら死ぬだろうなっていう そうそうそう っていうぐらいじゃん まあマチルザさんとかいるけど ホワイトベースのクルーっていう意味では そうだね っていうところはやっぱりこれ子供向けっていうのもあるし いろんな人の感覚から いやそんなだって仲間知るとかありえないでしょみたいな ところはやっぱそのバランスとしてあるんだけど これがどんどん鬱になって 富野さんがやっていくともう全員死んじゃん パワーバランス崩れちゃったのかな 崩れてこのガンダムという作品に 富野さんの力がどんどん強くなっちゃったんだ で富野の世界観っていうのが 良くも悪くも こう増強されていった時に それが逆襲の者 ハサウェに繋がっていくという感じなんですよ あとその最初の ファースト ついて やっぱ気になったのが その母親 母のお母さんとお父さんと どちらともなんか離れていっちゃうんだけども なんかこう 久々にこうなんか 逃れてる母親を再会して ちょうどそこがなんかこう 敵のジオン軍に支配されている場所 なのかな でそこでその隠れてたんだけど ジオン軍の人が来ちゃって 誰だこいつわみたいな感じになった時に アムロさんは持ってた銃でね 敵を撃とうとする また弾当たんなかったけど 撃って追いかけようとするんだけど そのそういうアムロに対して なんかお母さんは あなたをそんな腰抜けに育てた覚えはない みたいなことを言うわけよね うん ちょっとセリフ全然覚えてないけどね まあでもそんな感じだったら うん なんかこれは結構すごい すごいシーンだなと思って ね なんかそのつまりその敵の兵士を 撃つっていうのを 腰抜け呼ばれしてるんだよね それはその戦争という状況に流されて その敵を敵だったりとか 人を殺すのを正当化してる自分について 言ってるんだと 俺は理解したんだけど 多分そうだね うん だからその まあおかしいだろ普通にみたいな 人殺すのってみたいな うん っていう よりなんかこう 多分それは正しいことだと思うんだけども でもアムロとしてはもうさ 覚悟決めちゃってるわけだから その段階で うん もうその戦争に身を投じることを まあ決めてしまってるから もうそっちにはいけないみたいな 感じでこうなんか別れていって お母さんなんか最後 なんかよろしくお願いしますみたいな感じでさ こうブライトさんと一緒に こうでっかい なんか乗り物で去っていって でっかい乗り物 怖いもんね お母さんは泣き崩れるみたいな っていう別れ方をして もうそれ以降出てこなかったよね そうだね うん で一方でなんかそのお父さんはまた別のコロニーみたいなところに逃れてて そこでなんかもうこれをつけたらガンダムは強くなるぞみたいな なんかもうそういうめっちゃその技術に夢中になっちゃってるみたいな はいはい でもうアムロからしたらなんかもうちょっとあのこの人ちょっとおかしくなっちゃったなみたいな 解説するとあれだよね お父さんがガンダムの開発責任者でそのアムロがガンダムに乗るときにその襲撃を受けて吹き飛ばされちゃって宇宙に投げ出されちゃってるんだよね で酸素欠乏症になっちゃってちょっと頭おかしくなっちゃってでアムロ死んでたと思ってたんだけど生きてたからやったと思ったのに会ってみたらちょっと様子がおかしくて これをつけるんだっていう 最初なんか息子が生きてたのにももう何にもこう反応せずに ああみたいな感じで そう そんなことよりみたいな いいところ来た あれはなんかすごいすごいなと思って えぐいよね じゃあ戦争感出てんなみたいな そうだね あの辺も本当に富野さんはマジで時代というかあれを映しとるのがうまいんだよね うーん いやつまりさまああれって戦時中ではあるけど作られたのはだから70年代とかだから高度経済成長期なんて うん だからそのアムロが16歳ぐらいだったときにその親のそのいわゆるこう起業戦士になってね 高度経済成長のために邁進する父親と でこれも時代だから当時はさ専業主婦であることが美徳とされた 母親っていうところの中でこれ結果的にはこれ単身不妊みたいなのにアムロがついていってネグレクトみたいになっちゃってるんだよね そんなそんな捉え方 そうそうあの実際お母さんはやっぱり地球に残って市民活動みたいなことをするっていうことを優先して まだちっちゃかったアムロがお父さんのところに行くのについていかずに いわゆる専業主婦にならずに地球で市民活動してるっていうのが設定なんで ああそうなんだ アムロからすればそんな腰抜け育った覚えはないっていうか私はあなたに育ててもらってません あなたは私よりも自分のやりたい市民活動というものに完全にそっちを優先してるでしょっていう思いがある はぁはぁはぁはぁそんな話だったの そう へぇー だからさそれはさ別に今だったらそういうこともあるでしょと思うんだけどやっぱ当時のその感覚 そのお父さんの単身不倫についていかないっていう自我が芽生え始めた頃のっていう感じなんだよね はいはいはい だから本当に時代のなんか転換みたいなのさ表してるよなと思ってさ だってこの後の時代とかになるとお母さんもさ技術主任とかで働いてたりするんだよね その後のガンダムの主人公とかだと ああそうなんだ お父さんもカスだけどお母さんも結局なんか技術主任みたいになって仕事のことしか考えてないみたいなお母さんが出てくる 早い早い早い それに関してはもう完全に仕事に入っちゃってるお母さんっていうのを時代に表してるんだよね だからこの時においてはまだその何て言うんだろう その専業処分であらねばならないみたいなところから それで自分の選択をして結果的にネグレクトになってしまったというねじれた親子関係の話だね ロボットアニメの主人公ってみんなネグレクトされてるの いやだからこれもその富野さん皮切りによ なんで?あそうなんだ でも結構親が死んでるっていうケース多いと思うけどね多分 これもだから時代じゃない?だから親死んでんだよやっぱ ああ戦争終わったし うん戦争で なるほど だから親不在で親が残した何かそれがマジンガZであったりガンダムであったり っていうのを乗ってこう自分の身体を強くしていくっていう物語がやっぱり子供の夢としてあるから ああ やっぱ親の不在とか 親死んだって別に子供はそれからの人生生きていかなきゃいけないわけだもんね そうそうそう 親の不在って その時に何か強いものがないと生きていけないもんね あると思うよそういうのは うん っていうところの中でお母さん出すんだと思ったし そのお母さんがまたああいう絶妙なさ そりゃ分かるけどみたいなさ どっちも悪くねみたいな感じになっていくのが はいはいはい えぐいよなーと思った いやすごいえぐいなーと思ったね お父さんに関してはあれこれアズマかなとはちょっと思ったけど おいどういう目で見た いや これをつけろってガンダムに そうそうそう なんかテックに夢中みたいな うん いや本当はまあでもそうよね っていうこれがやっぱ自分が何回も見返していくと どんどんさそのアムロの目線だったのがさ そのお父さんの目線とかやっぱなっていくよね どんどん まあね 年を減るごとにね そう だから何回見てもいいんですよ いやー いやマジで1回目だと全然わかんないことばっかだ うん まあ描かれてないっていうのも本当にあるし そうね ちょっと最後にこのファーストについて 多分次につながるので言っとくと あとやっぱさニュータイプ論っていうものがあるじゃない はいはいはい 途中からねなんかこうまことしやかに出てきて そう なんか子供の方がすごいぞみたいなやつ そうそうそう 感受性豊かな子供の方が なんかこう察知して まあそれこそ素晴らしく動くために 危険を察知して先読みして動いていけるみたいな そう これからは子供たちの時代だみたいな そう でニュータイプって 感じ これがさ社会現状になっていくんだよ ニュータイプっていうなんかアニメの雑誌あったよね いやあるよ今もあるよ あれあるんだ あるある あれもそっから来てんだ もちろんそれはニュータイプっていうその ガンダム系のアニメ雑誌だからね うーん やっぱこうなんかこう 俺たちはニュータイプだみたいな感じでみんな見てたの 絶対見てたでしょ そっか そうだよね うん だからさ基本的にジオン軍であっても連邦軍であってもさ 大人ってマジで冷酷で嫌なやつじゃん はいはいはい このファーストのさ うんうんうん これもすごい話でジオン軍が悪の組織だみたいなのは まあいいとしてもさ 連邦側もさ なんか将軍以下のさ なんか中間管理職みたいなやつ マジひどいじゃん まあ後半になるにつれてだんだんこう 腐敗してるんだねみたいな 感じが 容赦されてるよね そうだからどんどんさ大人ってマジでしょうもなって 本当に思った子供たちは 俺たちがニュータイプだってやっぱ思った はいはいはい でまああのこの頃だとニューエイジみたいなのが社会現象でね やっぱ戦争を知らない子供たちだよね っていうその戦後に生まれたベビーブームとかそういうのを勢いに乗って 新しい新人類って言葉とか まあどんどん流行って そのうちの一つでニュータイプ論も社会現象になっていくんだけど 論ができてたんだ そうでこれがね オカルトブームに利用されていくんですよ へー あーなるほど そう なんかまあそういう時代なんだろうなって思ったよ そういうスピリチュアルなものだったりとか そういうのが そうだよね すごく間に受けられていた時代というか ちょっとしたやっぱり超能力みたいな扱いをされてるじゃない ファーストでも でもそれがもう なんかテレパシーみたいなんでね テレパシーみたいなさ それが逆者に至ってくるとさ なんかみんないろいろ感じ取っちゃうみたいな ああいう形にどんどんなっていくし それを受けて その現実世界の方でも そのニュータイプっていうのが変な使われ方をしていくっていうことは やっぱり富士さんもかなり食らってたと思うし 一番わかりやすいのでいくと オウム心理教っていうのは 自分たちはニュータイプだっていう風に言い張ってたしね へー っていうぐらい それ食らうわな そうやっぱり まあそんなの氷山の一角でさ いろんなオカルトブームに いいように利用されてたっていうのが やっぱり当時あったみたいな っていうことに関して どんどん富野さんは こう四方八方塞がれていくんだよね 自分が始めたニュータイプ論っていうのが そうだね だってその観客の人たちも みんなニュータイプと思ってるんだもんね 自分たちのことを で自分たちがニュータイプだと思ったら そのニュータイプの先を知りたわけじゃん アームルとシャアってどうなんのよみたいな それがどうなっていくかっていうのが この後逆襲のシャア そして先行のハサウェイって感じですな へーなるほどね いやー これいける? いやーなんか いけるいけるいける 全然いける いけるけど なんか でもこれでもさ このアニメ映画を見てた人らって めっちゃ社会の中でも少数派だよね いやそんなことないと思うよ ほんと? いやこの三部作に関しては え?当時の子供たちってこと? 当時の? いやいや これ社会現象にこの後なって 劇場版になるので 新宿の新世紀アニメ宣言っていうものを 画像で検索してもらえれば どれだけの子供たちがガンダムを見に 新宿に集まったのかっていうのは分かるよ それ三部作の時代? 三部作をぶち上げるために 作ったイベント へーそうなんだ アニメ新世紀宣言って検索してみ あー なるほどね これガンダムを作った男たちの漫画とかでも出るし ドキュメンタルにも絶対出てくるんだけど テレビアニメシリーズはもう打ち切りなんだよね 視聴率が低迷して そうなんだ だけど終了後に一部のオタクたちが これやばいみたいな騒ぎ出して どんどん再放送されるんだよアニメが それで全国的に再放送で見て そこからもう満を持しての劇場三部作やります 劇場三部作っていうか最初は 一部だけで次やるかどうか売り上げ次第って感じだったんだけど 結果的にすごい人気を出して やっぱり三部作全部やりきったっていうことになったし そのアニメをやるためにっていうので ぶち上げたイベントでは もう新宿のあのアルタ前に 異常なことの人だかりができるっていう状況を なるほどね 生み出したので もう完全なムーブメントだね なるほど これぐらい盛り上がったから ちゃんと三部作が最後までやれたっていう感じなんだ そうそうそう 劇場三部作1には1ってついてないからね そうだね もうこれで終わる可能性も全然あるみたいな ある テレビは打ち切りだったっていうのは すごいなんかこう楽さというか そうだね なんかそのめっちゃ人気になるみたいなのが 今の時代だったらさ もうすぐ口コミとかネットとかがすごいあるけど うん その当時のコミュニケーションって多分 そのなんかこう本当にリアルの 人間同士の口コミみたいなのが 回る速度ってそんな速くないから なんかみんなが見始めるまで こう時間かかったみたいなのがあるのかな ラグが絶対あったんじゃない でもマジでそのガンダムを作った男たちの漫画は後で アズマに読んでみてほしいけど そういうムーブメントの雰囲気とかも結構描写されてるけど やっぱり基本的にはその こんなに新しいものをいきなり放送しても やっぱ誰もついていけないっていうのがあって 一部のやっぱりついていったその ファースト世代のオタクたちっていうのが 同人誌とか当時の雑誌とかの投稿とかね そういうのでどんどん話が広まっていったらしい なるほど 新宿に1万5千人か いやこれだってSNSもないのにさ この日にこのイベントやりますって こんだけ集まってくんだよ全国から いやすごいな やばいよね すごいけどでもそれでもその社会の中では 全然少数派の人だからこそ集まれたみたいなない お金何をマジョリティにして言うかだけど まあまあまあそうなんだけど こうそのニュータイプと自分たちのことを思う感覚みたいなとかって やっぱこう自分はこう周りとは違うんだみたいな 感じがないと得られないんじゃないかな でもそれってさ中二病の人が1回誰しもが思うことだからさ それ自体はめちゃめちゃ誰しもが思うんじゃない まあそっか だからそれがただそのガンダムのニュータイプっていうものに 表出されてみんなそれを見てそうだって思っただけで 多分誰もが中学2年生 10代の早い段階で思うことを明確に言語化してくれたから ああそうなんだっていうだけで それが後のエヴァに引き継がれていくわけじゃん なるほどね そっか だから 自分の父親とかもそういうふうに思ってたのかな いやそれはわかんない でその辺の感じはやっぱりあの戦中派と呼ばれる 本当にこの時代に10歳14歳ぐらいでアニメを見てた人に聞かないとやっぱりはわかんないよねそれは わかんねえな まあでも世の中的にはさガンガンさ なんかヤンキー漫画とかもさ流行ってさ やってるところだから別にすごいマジョリティーってわけじゃないと思うよ そうなんかそのまだ全然排斥される対象じゃんっていう気がするんだよね ヤンキー漫画がなんかビーバップハイスクールとかさ うん なんかそういうのが80何年だっけ 多分それぐらいのタイミングなんだよ確か 80年代だね その時代って多分オタクっていうのはかなりこう見下される存在というか少数派でっていう感じだったと思うから いやだから多分だけど厳密に言えばそれって80年代なんだ でこれはやっぱり79年っていうのが肝で はいはいはい その学生運動に負けた人たちの後の時代なんで 不良のヤンキーカルチャーに行く一歩手前なんじゃないか ああ 普通の先にあんだ そう多分その時代のその別れ目の部分なんだと もう80年代はバブルによってさどんどんさ 何そのなんか内面とか恥ずかしいこと言ってんのみたいな 雰囲気にどんどん飲み込まれていくわけでしょ でそこからやっぱり と言われていてそこからなんか寒いみたいなこととか あとのんぽりとかっていう言葉が生まれたりとかさ やっぱりそういう 白毛世代みたいなね そうそう白毛世代みたいになっていくから 厳密にはその前だから だからガンダムってこんなに色濃い感じで出てるし そこでようやく当たったからこそ ドバブルの時代にゼータガンダムとか逆襲のシャアとか作ってるわけで はいはいはい 完全にその異質だよ そこはね80年代のガンダムっていう なるほどね わーなんかやっぱ80年代のことをもっと知りたいな 知りたいね確かにね 俺も80年代ファンだからね 全然その自分が生まれる一個前のディケイドだからさ ここで何が起こってたのかみたいなのとか なんか断片的にしか情報が入ってこなくて そうだね その辺がなんかねなんかいろんなことが起こってるじゃん うん 流れでいくと多分そのガンダムの前にまずヤマトやってるから 宇宙戦艦の後ね これでかなりなんかそういうアニメを見て熱くなるぜが生まれたと言われてるから なるほどね そこはやっぱあんじゃないかな その流れっていうか ちゃんと受け入れられる素地があって 万を持してみたいなところ 万を持してガンダムみたいな はいはいはい ただその後なんかやっぱりなんかうるせえ奴らのラムちゃんみたいな世界になってくるわけで それが後なんだね えーまあそっか 連載は多分同時期かもしんないけどアニメとかで爆上がりしてくのは後だね そうなんだ いやそう そっか その逆襲の車を見た後でWikipediaで調べて初めて知ったんだけど 工業収入が11億円ぐらいでこれがあの隣のトトロとほぼ同じ額なんだよね そうなんだ そう そういう時代だったんだと思って うん なんかもう完全にそのガンダムって隣のトトロとがっぷり4つぐらいの観客いたんだみたいな あーアズマの中ではもうその隣のトトトロと並ぶなんてってことなんだ そうそうそう 言うてもう全然サブカルやんみたいな感じだったから認識が あーやっぱり80年代から90年代の流れっていうのを知ってるかどうかっていうのはちょっと確かに そう 全然見誤ってた キーかもしれない それぐらいのことだったんだみたいな あーいやジブリがぶち上がるのって80年代以降だからね あー だからそういう意味ではジブリがトップだったわけじゃなくて ジブリが上がり始めた頃と並んでるっていう感覚で へー その後ナウシカとかラピュタになってぶち上がりして もう日本人ならジブリししょっていう感覚になっていくっていう感じ ガンダムはそうならなかった ガンダムは逆にそのゼータガンダムや逆襲のシャアの撃つ展開によってみんなそれなりに離れていったんじゃないかな 90年代以降は完全に離れたし80年代がその隣のトトロやってる頃に逆襲のシャアなわけだから 多分もう相当なんていうの開きが出てるよねそこに関して その作品のなんか雰囲気が そうね 同じぐらいの人が見に来てたんだなと思って いや同じでも同じぐらいの人で見てたんじゃない ナウシカが1982年とかだからガンダムのちょっと後だしね 同時代ですよ本当に なんかそれぐらいの存在感があったのかと思って 僕はもうそこら辺の時代の感覚がまだ全然なかったから いやだからニュータイプロンがフィーバーになってオカルトブームになるんだよ なるほどねムーブメントになるぐらいのことが起こってたわけね 逆襲のシャアを見ましてその3部作見た後で でなんかえらいシュッとしたなっていう 時代がね まず第一感想でしたね 一気にね 一気に すいません本当にちょっとさすがにゼータガンダムを見てくれっていうのはきついかなと思って 10年飛んでるもんね その間にアニメシリーズがいっぱいあって アニメシリーズが2つあってゼータガンダムっていうのとダブルゼータガンダムっていうのが それぞれ50話ずつぐらいあるのでさすがにきついかなということで それはちょっとスキップしましたので 特にゼータガンダムについてはねシャアもアムロンも出ますから ただそれはちょっと一旦ね今回では置いといて まあちょっとそこを補完する形でこの後いろいろ説明するけれども まあいきなり学習のシャア だいぶ見た目変わったなっていう感じになったな なんかオシャレというかなんか え?ビジュアル系みたいな感じというか なんかさ なんか腰とかがくびれてたりとかさ ちょっとなんか中性的な感じというか いやもうだって80年代だもん 肩パッドの時代だよ なんかそのデザインだいぶさ そのもともとのガンダムってすごい四角形がたくさん集まったような形してたのが どんどん三角形がたくさん 特にその尖った三角形がたくさん集まった形状になったなっていう そうだね ここもなんかこう時代のなんかこうかっこいいもの感の変化みたいなのはすごいありましたね あるよね 気持ちとして ガンプラっていうのがすごい牽引してガンプラブームっていうのが巻き起こって 特にそのロボットのモビルスーツの変遷に関してはそのブームというか ガンプラみたいなものがやっぱりデザインとかもこういろいろと変遷をしてったのかなっていうと もうとにかくガンダムのファーストが売れた後にみんなこぞって 今自分がこのね古いガノタが危機として説明していたような 設定とか補足とかあとSF交渉っていうのがガンガンしてった時代なんで そうなっていくとどんどんモビルスーツもなんかこう ある意味のリアリティというかこうすべきなんじゃないか 本当はこうやって動いてるんじゃないかとかっていうのが どんどんフォルムにも入ってたのかなと思う 特に大きいのはあれじゃないかな 多分なんかガンダムの背骨みたいなフレームがあって そこに装甲を貼り付けてるんだみたいな考え方に そのファーストの後になっていくんだよね 背骨 そうだから人間の人体みたいなのと一緒で 骨みたいな枠組みがあって そこに肉付けするように装甲が貼り付けられてるっていう設定に変わっていくんだよ ほうほうほうほう というか一応それが一年戦争というファーストの時代の後に開発されたっていう設定なんだけど ほうほうほうほうほうほう それにより 今まではその外側がちゃんと装甲だったのが違うってこと? そう それがなんか中身みたいなものがあるっていう設定が追加されたことで なんかよりなんかそういう そのくびれとかが表現されるような いわゆる人間が甲冑をつけてるかのような ああそうだね確かに 感じにどんどんなっていったっていう感じかな うーん なんかめっちゃヨーロッパの甲冑みたいな感じだったし なんかシャアとかがいる部屋とかもめっちゃなんか中世のヨーロッパみたいな 作りのあれだったし まああれは なんかそういう世界観になったんだなみたいな 富の趣味ですな それはそうなんだ 趣味ですね 趣味ですか でなんかめっちゃその その三部作の方ではすごい見た目でめっちゃ分かりやすく 敵の味方の区別がついちゃったのがどんどん分かりにくくなってて どっちが敵でどっちが味方だかもう分かんないみたいな 確かに 敵でもなんかこう爽やかな男性がいたりとかするし ギュネイ? ギュネイね 爽やかか ギリギリ名前だけ悪そうだね 爽やかか 爽やかというか全然味方側にいてもおかしくないなっていう感じの見た目じゃん まあ見た目はね中身ほぼこじらせ童貞みたいな感じだけど そうだけど なんかだいぶ大人向けの路線になったんだなっていうこの10年で そうだね まあ単純にさこの10年でお客さんも10年経ったってことなんじゃないか まあそうだね 確かにそう考えると全然普通か 当時12歳だった子が22歳とかになってるわけですね そうそうそう まあとにかくこの富野さんっていうのはやっぱその 近代演劇とかをやりたい人なんだよ本当は え?アニメじゃなくて? アニメじゃなくて というか文学やりたい人なの あそうなんだ だからレイミゼラーブルとかやりたいのよ本当は 本当はそうなんだ 本当はね だから小説書いたりとかするの そうだし持って回ったような言い回しとか そのシャアとかジオングになんか変な装飾みたいなついてたりとか ハプスブルグ家とかに出てきそうな内装のさ なんかいうところを作ったりっていうのはその趣味なんだよね なるほどね それがかっこいいっていう世界観なんだ いやもう言い回しとかさもうめっちゃ個性が強くて そうだね なんかそれが癖になる感じだったな いやまあ富野武士と呼ばれてるぐらい 富野武士これが富野武士と呼ばれるやつなんですね 癖なるよねあれで うーんなんかあれじゃないとこうなんか見た感じがしないっていうか そうだね 最近のその映画の先行のハサウェとかそういうのがあんまり強くなくて ちょっと物足りない感じがした 本当 うん じゃあ最新作の富野アニメ見た方がいいんじゃない そう最新作もあんの まあこの2000年ぐらいのやつがあるね あそうなんだ ある なるほど だからその本当にそのガンダムが作ると 作られた後にガンダムってさあんな綺麗な終わり方してるから 続編作るとは何事だっていうのがあったんだよ そんなのあるの ある し富野さんはなんかガンダムの富野って呼ばれるのが嫌で はいはいはい いや俺何でもやれるんでみたいなことをやりたくて いろいろこうなんか実験したりとかしてたわけね いろいろね実験したりしてるんですよ そのガンダムじゃないアニメ作品 まあでも全部ロボットアニメなんだけど ロボットアニメ好きなんだね まあまあそのサンライズっていうところに所属してるからね ロボットアニメを作る ロボットアニメを作る会社だからか しやっぱり企画も結局それしか取んないから 富野さんがやるガンダムの次のものっていう どんどん まあそうなるか 期待が 求められちゃうんだね 求められちゃう でもそれをやりたくないんだよね でも生きるためにというか ガンダムみたいなやつをめっちゃ求められるけど めっちゃ求められる やりたいこととは違うみたいな そうである程度そのガンダムで成功してるから 中身やりたいようにはやらせてもらえるんだよ だからどんどん富野節が強くなっていって なんか悪い感じがするな そうでやっぱりガンダムの次に作った作品なんて もう全員全滅するっていう 全滅エンドって呼ばれてるのがね 良くないななんかこの流れ 作ったりとか でもね一個一個はね本当に 富野節が出まくっててすごいし その先見性あるなとかっていうのは 異世界転生とか作ってるからね そうなのその時代に この時代に なんか 80年代に こう剣と魔法の世界みたいなところに 日本に住む若者が いきなり異世界転生して これのなんか私が召喚したんだみたいな 君は聖戦士だとか言われて これに乗れって言ってなんか 本当に西洋の甲冑みたいなものと 昆虫のなんかカブトムシみたいなのを 合わせ持った なんかダンバインって言うんだけど そういうロボットに乗って 君こそが選ばれる戦士で 君にしか動かせないとかって言いながら どんどんなんかその 異世界の中の本当に健忘というか なんかこう 血みどろのなんか 骨肉争いみたいなのに巻き込まれていくっていうね それで最後全員死ぬの? えっとねそれは まあそれも全員死ぬね ちょっとめちゃくちゃやりすぎじゃない? やりすぎです それはもう誰もついてこれなくなっちゃう 誰もついてこれなくなった で商業的にもそんなに成功は全部は全部してないけど でも全部すごく今でも語り継がれるぐらいには 名作なんだけどね ただ そういうことやれるのってやっぱちゃんと 一回むちゃくちゃ受けたからこそよね そうガンダムのバランスの良さでこそあれだけ売れ それ以外の富野節満載のものは結構やっぱりエグかったりとか でやっぱり男女の関係とかね やっぱりでそれによる嫉妬そして裏切り そういうのをめちゃめちゃふんだんに入れていった作品がたくさんあり それはそれで面白いんだけど やっぱりどうなのってこととか子供に受けないとか いやいやチャンバラが見たいんですとか やっぱそういう声がどんどん乗っていって いやもうガンダムの次回作作れよと いい加減 そういい加減 そっかそんな10年経ったんだ そうだからね次にガンダム作るのは7年後とか 5年後かな85年とか 1979年作った後5年間別のものやらせてもらって もらうんだけどダメだダメだってなって いいからガンダム作れってことでゼータガンダム さすがに君もう10にやったよねみたいな 5年間ぐらいいろいろやったよね みんなガンダムの次が見たいって言っていますと そろそろ戻ってきてくんないみたいな そうか っていうので富野さんはでももうどんどん作る過程でも鬱になり 何をやっても結局ガンダムなのか しかもあんだけ反戦の思いを込めて書いたのに ガンプラみたいなのが爆売れして 〇〇がかっこいいとかビームサーベルだとかって 言ってるわけだよね いやいや俺が伝えたいのそこじゃねえよってことで ゼータガンダムで結構嫌がらせのような 次回作を作るんですね なるほど でそこにシャアも登場して シャアが仲間っていうね らしいですね それはまあ普通になんかファンからすると嬉しいことなんじゃないの まあ普通にファンからすれば嬉しいと思うけど やっぱりそのシャアとかが好きな本物のなんかめんどくさいオタクたちはやっぱりアンビバレントなね やっぱ思いがあるでしょうけど やっぱ敵じゃないとみたいな そうそう まあでねその時のねシャアがね本当中間管理職みたいになって どっちつかずなんだよその前線で 本当になんか分かりやすく言うとその昔もう超エリート優秀ななんか若手社員だったやつが その中間管理職みたいなところになり部下育成しなきゃいけないのになんかすぐ危機として出先に出向いちゃうみたいな すぐプレイングマネージャー そうプレイングマネージャーしちゃうみたいな でしかもそのシャアなんてものはそのジオンの意思みたいな感じで本当はこうもうちょっとそのリーダーとしてやることを求められてるのに なんかいや僕違うんでとかって言って嘘ついてそのまた身分を偽って中間管理職で前線の指揮官やる へー だからおいおいみたいな感じで可愛がっていたその部下というか優秀なパイロットっていうのも まあもうネタバレになっちゃうんですけど精神崩壊っていうのに導いてしまう トラウマになっちゃうんであんなにこう手使用にかけた子もああやって破滅してしまうっていうのを経て 最終的に逆襲のシャアっていう形でいやもう俺地球寒冷化するんでっていうわけのわかんない ここに走っていくっていうのがこの流れ 本当に富野さんは多分シャアと自分を重ね合わせてるんでこの10年間でそういう色々な失敗や打つ展開を繰り返して逆襲のシャアに入っていってるっていうのが実はそういう解説というか前段があるんです なるほどなそっかじゃあっぱもうちょっと破れかぶれみたいな感じというか 破れかぶれだよし絶対もうシャアとアムロの話を終わらせたいからじゃあ終わらせますって感じで作ってるっていうのはある なんか最後らへんさなんかバンバンなんか味方も死ぬしさなんか死に方もすごいサクッと死ぬじゃん 適当だよ はい悪いみたいな感じの はいはいこいつ死ぼうみたいな はいはいとぎみたいな感じでさ それがさなんかすごいこう なんかこうある意味こう作り手側の自称行為というかさ なんかそういう感じを感じました私は見てて もう自称行為でももう前作でしまくってるからさ 痛くも痒くもないんだよね 自分がさやっぱそのキャラクターってどうやったらこう魅力的に見えるかとかさ こう背景はこうでとかさ こういう感情を持っててみたいな色々こう考えて作るわけだから なんかそんなサクサク本来殺したくないはずよね うん多分なんかねその本当に前作や他のガンダム以外の作品でもずっと多分思考実験みたいにして その人間同士の理解みたいなものをやってるんだよ ただ結局その富野さんの中で出してしまう答えが全部壮絶な相打ちなんだよ どんどんそのうつが高まって まあ実はこの後もガンダムやらされてさらなるうつ展開を迎えた後に なんかつきものがつきたようになんかうつを出した富野みたいな話になってくんだけど へーそういうのドキュメンタリーとして残ってんの ドキュメンタリーとかもあるし うん もう明らかに作品に出て 作品がそうなんだ へー なんだけどまあとりあえずこの頃はもう本当にその 宇宙の最盛期というか まあ崩壊する直前みたいなところまで来て へー その中でやっぱりその 本当にねキャラが まあこんなんすぐ死にますから みたいな感じでどんどん死んないっていう いやーなんかさー すごい さーなんかめっちゃめっちゃ片付けたなみたいな感じで 最初のさーなんか あのー三部作の時のさーララーが死ぬ時とかさ なんか2,3分くらいかけてさ そうだね なんかすごい いろんなこう映像を挟みながらさ うん こう悲劇的な感じで こう死んじゃったのにさーでなんかこうララーがさーこう死ぬ時にこうなんか 鳥かなんかみたいな感じになってこう飛び立っていくみたいな うんうんうん 映像がさー挟まれたりとかもそれもこうちょっと感動的な感じに してゆっくりこう大見せばみたいな感じだったのにさー こっちでなんか死ぬ時もなんか こうなんか 飛び立つのもなんかもう やっつけ飛び立たせたよね 一瞬で飛び立てたよね なんか 一瞬で チェーンとかもなんかファーンみたいな そうそう ファーンってさー ちょっと笑っちゃったんだけどさ いや確かにねある いや本当にそのゼータガンダムとかでもこう多数のキャラがさー こう死ぬ時にはさー壮絶な見せ場を見せてさー さーそのファーンって飛び立つのもさーなんかいろいろなファーンって飛び立っていくんだよね なんかやっつけのファーンだったからさ そうだね 本当に逆襲のシャアはやっつけのファーンが多すぎるよね うーん まあ なんか それがなんかそう いや俺はその最初見た時は それが戦争なのかなみたいな感じで思ったのよね うん そういうなんか本当はそのいろんなこう 厚い見せ場を作って死ぬのがそれは美学ではあろうけども うん でも実際の戦争って別にそんな そうなんじゃないよねみたいな うん 人ってサクッと死ぬよねみたいな そういうことを伝えたいのかなって思ったけど そういうんじゃなさそうね そうじゃないと思うね多分ね それはなんかもうでもファーストの時からやってはいるというか 三原の死とかマチルダさんの死とかね そういうのでやってはいるんで多分 どっちかというともう手癖みたいに殺しちゃってるんだよね うーん でやっぱりさこれ 映画版 ファーストはテレビ版の再編集なわけだよ だからテレビ版で毎週やるっていうことで 物語を積み重ねてきたものを下地にしてるんだけど 逆襲のシャアって2時間ちょっとで なんか一作として成立させてるから はいはいはい あの多分そのそれを初めてやってるから これまでずっとアニメシリーズ作り続けていて ちょっとドラマツラギーとかは正直多分そこは 勝手が違ったんだと思う だっていきなりさやっぱそのもちろんさアムロとかシャアとか 昔から出ているキャラって積み重ねあるけど やっぱクエスとかチェーンとかハサウェイとか 全然ほぼほぼ初のメンバー そうなんだ初めて出る人らなんだ 初めて出る ハサウェイだけはちょっと出るけど でもまあほぼ初めて だからさいや本当に あそうだよねそれもわかんないよね こいつら昔からいたのかな そうそうそう ハサウェイっていうのはその先行のハサウェイっていう 最近の作品で出てくるから あこれがこの人ねみたいな感じで出てきたけど 別になんかめっちゃ重要な感じで出てくるわけでもないし なんかよくわかんないけど生き残ってたねこの人はみたいな そう感じやん これを主人公に据えるのすげーなみたいなのは思った でも最後の生き残りじゃんあんな まあねそうだね なんかよくわかんないけど生き残っちゃった人 そうで全てのトラウマを抱えちゃった人 こいつどうなんのっていうのがハサウェイだから そうだね だからそれに至るまで出てきたねほとんどのキャラがね発出ですよ そうなんだ なんかこうサラダ作っといてよって言ってたあのケイラとかいうさ あの人らもそうなの もう全然ギュネイとかも初だし 7位っていうあの愛人みたいな人いるじゃん あれも初だよそんな へーそうだったんだ そうだからファーストのを見て知ってる人以外は 他全部初みたいなもん じゃあ別にあのこいつ誰って思ってたの俺だけじゃなかったんだ 誰って思いながらあ死んでいったみたいな だからアムロシャーでブライトさんでミライさん でなんかカムランとかいう謎の愛人がね 愛人じゃないやフィアンセーが元フィアンセーっていうね ファーストに出た いたっけなそんな人 いたんですよ まあまあそれぞれ覚えてなくていいんだけど ぐらいよ そうなんだ 他全員発出 まああの整備兵やってたアストナージっていうのは まあゼータがなんか出てくるんだけど まあそれぐらい その人もね死んじゃうよね そうなんだよなアストナージ死ぬのビビってたわ しかも死に方がさ あれもまたなんかあっけないというかさ あっけない うっかりみたいな感じで死ぬじゃん うっかりで死ぬ あのアストナージなんてゼータでもダブルゼータでも ずっとブライトさんの下で整備兵やってたよ 歴戦の整備兵だよ そうなんだ しかもその あのそのちょっと前までさ 恋人の死をさ そう なんか一緒にサラダ食べるって言ったじゃないかみたいなこと言ってさ そこはこうちょっと運命的な感じで演出されてたじゃん そのちょっと後でなんか うっかりみたいな感じで サクッと死んでるし その死も別に誰にも痛まれないみたいな そう なんかすげー話だなと思ったな 悲しいけどこれ戦争なのよね ガンダムの5位で それでしかコミュニケーションが取れない いやまあでもそうね 逆襲の車は本当に富野さんが鬱だね だからもうテクスみたいな感じで人死んでいくんで 厳密に言えば各出てくるキャラクターは これまでに出てきたキャラクターをほぼ踏襲したようなキャラが再登場してるんだよ そうなんだ でそのキャラたちは全員もうその前の作品で死んでるから もう見た時点でこいつあのキャラだな でももう死ぬなって分かっちゃう なんで死ぬって分かるの 前の作品で死んでるから壮絶な感じ 同じような感じだろうなっていう これ戦争のさんがまたテクセで 同じようなキャラ出してる テクセで出してテクセで殺そうとしてる すごいな でももうそんな状態でよく11億とか売れる映画を作れたな でもだからその辺をあってあまりあるやっぱりシャアとアムロの そのラストバトルっていうところの注目 そりゃそっか これはだから何を意味するかっていうと その10年前に巻き起こったニュータイプ論っていうものの 最終結論がやっぱりみんな出ると思って言ってるんだよね あーもうここで決着がつくんだみたいな そう で見せられたのが最後のあれじゃん それみんなどんな気持ちなんのそれは ポカーンだろあれは絶対 そうよね俺だったらポカーンだな えーみたいな 最後どうなったのかもよくわかんないよね そうだね最後 あれは何アムロとかはみんな死んなんみたいな みんなは死んでないよね あれは多分 シャアは死んなんみたいな みんな隕石を襲おうとして頑張ってさ取り付くじゃん だけどあのチェーンがさフワってなった後に そのサイコフレームなるものが光った後に どんどん緑の光でみんな弾かれてって 死ぬのは俺だけでいいって言って アムロ以外の止めてたやつは全員弾かれて 生きたまま追い返されてる そうなんだね シャアとアムロ以外は2人で侵入していったっていうのが 最後だね そういう話なんだな それも説明さないとわかんなかった うん まあ壮絶なBL話だね あれってBLなの いやでもそれはそうでしょ アムロとシャアは最後に2人で果てていくっていうのが 2人で最後果てていくってこと そっか 真珠だな そうそう真珠 だってさ結局さ本当に笑っちゃったんだけど 中盤まで見てたさ アズマの感想がさ なんかシャアがまともとかさ優しそうな大人とかさ そう声が優しそうだなと思ったりとかさ そう なんか仲間助けてあげたりとかさ えめっちゃ優しくていいやつじゃんみたいな 全部偽善なんだよね なんかそれを暴露してたよね自分でね そう アムロに勝ちたいってただそれだけだ あーもう行くところまで行っちゃってんだねシャアも 行くところまで行っちゃってんですよシャアも あー出た時は最初の頃はもっとさ なんかしっかりした感じの人だったよ うん もうちょっとこの使命感みたいなのもあって うん そういうんじゃないんだ 途中からどんどんこうアムロに取り憑かれていってんだ というかアムロ 最初からアムロに取り憑きたいだけだったのが どんどんその化けの皮が剥がれていく感じ そういう話なんだな まああのこれも補足みたいになっちゃうんだけど うん まあまずファーストからしてさそのシャアからすればさ もともとはさその最新兵器のガンダムみたいな 乗るから俺は負けるんだみたいな自認だったわけじゃん はいはい 俺もあのガンダムに多分乗ってれば勝てるみたいな あー で実際本当に多分そうだったと思うんだけど アムロがどんどんその視線をくぐり抜けることによって成長して 成長していっちゃう 追い抜いていっちゃうんだよね うん で最終 あのファーストの最終決戦で ジヨングっていう まあかなりピーキーだけど でもニュータイプだったら乗りこなせるかもみたいな 浮いてるやつね 浮いてる 足がないやつ 足ないやつで挑むけど それでも負けるわけじゃん ほぼああいう打ち はいはいはい でこれのやっぱり再戦をしたいんだよね あー もうあれが忘れらんなくて あれが忘れらんない ってなるとやっぱりそのアムロにまず本気になってもらわないといけないし アムロと同じレベルのガンダムと自分の同じレベルのモビルスーツで戦わないとその勝負が始まらないじゃん それを作るためだけに なんか情報を横流ししてみたいな感じだったよね そう ここがなんか出てくるのが そのアナハイムっていう軍事産業みたいなのが 売る世界にあって まあこれもよく本当に現実世界見てるなってのあるんだけど その軍事複合産業が 敵国にも片国にもどっちにも兵器売ってんだよね結局 はいはいはい それで儲かってる 武器承認みたいな感じでね そう武器承認が でそのガンダムのサイコミュっていう特殊なニュータイプ力を増幅させる技術っていうのは そのジオン側から渡されたものであるっていうのが本に言ってて なんかそういう感じの出てたよね そう自分と同じレベルで戦いたいから 遠方側にも情報を流出させて 武器上げるっていう そうっていうのを言ってるぐらいなんで 本当にこいつそのお題目で地球寒冷化作戦とか言ってんだなっていうのが分かってくる 本気じゃねえっていうか それは本気じゃなかったのかね そのなんか隕石落としてみたいなやろうとしてるじゃん めっちゃ頑張って その辺がだからアンビバレントなんじゃない 本音ではあるけど本当にそうなるとは思ってないし 明らかに逃げようとしてんだよね そうなんだ その後今回改めて見て気づいたのの一つに アズマもさ結局なんでシャアは負けたん チャーが そうそうそう シャアたちのネオジオン軍は結局なんでこれでこれ負けたんだろうっていうのが 決定的な理由がいまいち分かんなかった なんか話の流れみたいな感じで なんかいつの間にか勝ってたのに負けてたなみたいな アクシズっていう惑星を地球に落とすと 地球はもう核の冬みたいなのが来て もう寒冷化させるとそれを成し遂げるために隕石落とすんだけど それをアムラに押し返されるっていうね それで何だかんだ負けましたみたいな 綿密な作戦立てたじゃん そう なんか敵の買収したりとかしてさ ここはさやっぱりその 七井のリアクションに反映されてるんだなと思ったんだけど なんかそれを補佐する七井っていうね その指揮官兼愛人みたいな 愛人みたいな人ね もうなんていうのそのバリキャリーみたいな人がいんじゃん はいはいはい あの人がさ もう途中からさ嫌になってくんだよね なんかあの この人本気でやると思ってたのに なんかよくわかんない 多分14歳ぐらいの女の子をいきなりなんか引き入れてきたとか はいはいはい なんかロリコンっていう噂だったけど こいつ本当にロリコンなんじゃみたいな感じで いきなり15歳ぐらいの女の子を連れてくるし ヤバいとか って思ってて それでもこの理想のために 自分のエゴを捨ててやってくれるとなのよ 最後まで 信じたいけど多分 まあもう信じてなかったんだと思うんだけど うん って思ってて 最後 ローテするじゃん 結局アムロと戦いたいのが本音ですみたいな はいはいはい その時にナナイがなんか めっちゃやっぱ引いてるじゃん なんか逃げたな大佐だったかな うん そうなんだっけ そうなんか言うんだよ そっか その時にやっぱり これシャアが とはいえ最後までやる気だと思って というかさ やっぱ地球のさ 人類をまた半分以上死滅させるようなことをさ やってのけて そのゴーを受けるってシャアは言ってんじゃん はいはいはい それってことは落ちた後にも そのゴーを受ける覚悟があるから みんなついてってるのに 主犯として引き受けるぞ っていうことだね なので最終的には混乱に乗じて アムロと相打ちして死のうとしてるじゃん それが結局本文だったのみたいな そう で それぐらいのことやらないと アムロとは本気で戦えない 本気で戦えないし 結局その その地球関連化作戦みたいなのも やり逃げするというかさ はいはいはい 確かにその方がいいと思って 本当に仕掛けてんだけど やった後の合成を 気がないので そこまでは別に そこは違うんだ 多分そうなと思うんだよね なるほどね 7位がいち早く気づいて こいつ逃げたみたいな ことで引いちゃうんだけど 多分ネオジオンの人 シャアについてった人たちも そこまで明確には思ってないにしても やっぱりそのシャアがいるからやってたのに みたいなので いなくなったことによって もう全員強ざめしたっていうのが 負けたのかなっていう はいはいはい なるほどね 結局さなんかやっぱり もう圧倒的に常に 連邦政府っていう方がさ もう母数がでかくて うん ジオン側って なんか一撃食らわせることしかできないんで はいはいはい 基本的には まあ列位にいる側 そうそう の戦いなんだよね だからその一撃っていうのが 成功しなかったら もうこれ以上の勝ち目はない っていうことなんだと思うんだけどね うんうんうん それでもシャアやるって言ってたのに みたいな 逃げたじゃん なるほどな 俺としては もう一周目の味方しかしてないから うん もう何を見てるかって言うと ロボット同士のバトルなのよね うん もうあの どういうチャンバラが見れるのかみたいな はいはいはい そこぐらいなんだけど もうそれで言うと この10年で 相当なんか こう複雑になったというか なんか めちゃめちゃ早くて 一瞬で勝負がつくみたいな 感じになってて びっくりしたよ これでもやっぱ 劇場版のやるってのも おっきいんじゃない 予算が違うっていうか そうなの 引きの絵でさ なんか2つの モビルスーツ同士が こう 出会って ピピピピピピピンってやって なんか最後 片方が ボーンみたいな そうだね 出版ボーンみたいな感じで なんか これ 見た人わかんの?みたいな 何が起こったかが 絶対わかんないでしょ これやっぱ わかんない なんか10年 みんな見て鍛えられてるから わかるもんなのかなと思ったけど いや全くわからないね あの それに関しては やっぱりゼータガンダムとか ダブルゼータガンダムみたいなも 確かにデザインとか かっこよくなってるけど アクションシーンに関しては そこまで あの 飛躍的な進化を 遂げてるとは思えないので ああそうなんだ この逆襲のシャアだけ 異常なほどの アクションシーンって ああそうなんだ そういう風に思うんで いまだに なんかこの時の アムロのこのコードやばいみたいなのが 切り抜きとかで SNSで回ってる へー それで知るみたいな 自分もなんか そんなにやっぱ 追えてないから そんな だからそういう動画で 確かにみたいな なんか バズーカを置き去りにして なんかギネイの一瞬の隙を誘うことで 視界を奪っておいて 後ろから行ってるみたいな わからんってそんな わからんよそんな 切り抜きとかしてくれると わからん 映画で見る 劇場で見る人なんか なおさらわからん なおさらわからん 俺も 一回見て何にも わかんなかったから 何が どういう戦いだったのか ただ勝ったか負けたか だけが わかって そうだから あれは多分本当に その膨大な 予算などを使って やっぱり やった っていうのもあるから そういう アクションシーンとかに 関しての評価も すごい高いっていうのも やっぱり あるんじゃないかな 当時のその売り上げの 規模の大きさとしては なんかわかんないけど すごかったぞ アクションシーン そうね なんかこう 情報量で 殴るみたいな感じの それこそが一定さ やっぱりみんな ガンダムで 求めてたことなわけでも あるわけじゃん まあそうだよね すごいチャンバラ 宇宙で ロボットがバトルしたい 飲みたいっていう そう だからやっぱり そこはサービス サービスなんだろうな そう サービスなんだね し この10年間で 何が起こったかっていうと あの時 ガンダムを見ていた 若者とかが こぞってアニメーターとかで 入ってきてるらしい なるほど そう そういうのもあるのか だから エヴァンゲリオンの アンノさんとかも 協力して入って 逆してる っていうぐらい そのもう なんて言うんですか オタク 第二世代に 映ってんだよね 作り手も それを見て座った人たちなんで 人が これみたいな 作り手みたいな そう これみたいなのに 作り手で入ってきてるし もうそのガンダムの その歴史っていうのを その人たちは もうかみしめてるから よりこの逆襲のシャアで 一つ一つの演出に 思いを巡らせられる はい なるほど トミノさんの頭の中で こうやって こう コンテ切って なんか書いてよって アニメーターが言われて もう 果てだったのが 逆襲のシャアで 多分出すと なるほど ってことになるんじゃない へー これは自分の完全な想像だけど やっぱそれぐらいさ その 文脈って 人に伝えるのって 超難しいと思う うんうんうん それを このガンダムという歴史 しかもそれを もう それが好きでさ 強烈に何回も 焼き直すほど 見てた人たちだから 伝わるっていうの あるんじゃないかなと なるほど ただまあ 党の トミノ監督は もううんざりしているという まあ その辺も 矛盾してんじゃない そういうのをやれてる 俺すげーっていう 感覚ありつつ 本当はこうじゃないんだよな っていう すごい トミノさんは本当に矛盾した存在だと思う うーん かなりさ 逆襲のシャアは こう男女の話みたいなのにも フォーカスされてたけど いや その辺はどういう風に見えたの いやなんか めっちゃ男と女の話になってるな ってのは思った だいぶこう 毛色が もう 変わってるというか 大人の話になりましたね っていう感じは すごいありましたよ やっぱり 確かにファーストの頃から比べるとさ 本当なんかスレッカーさんがちょっとさ 大人の恋愛をちょっと演出するぐらいなもんでさ うーん あとはもうみんななんか 子供の嫉妬みたいなのしかなかったもん うーん そういう意味でいくと なんかいきなり大人の恋愛しててさ なんか 言ってることとやってることが違うとかさ はいはい そういうのばっかり だったよね で あとなんかその緑の髪の女の子 クエスですね クエスパラヤは はい あの人はもう結局 何なのみたいな ずっと そうだよね よくわからない感じだったな クエスね うん これも補足がなさすぎんだよねあれ なんか最後らへんで 自分にとってお父さんみたいな人がいなかったから はい このシャアにはお父さんになってほしかったんだね みたいな まあそういう説明が そうだね そうだね それを間違いない いたが そうなんだよな まあさなんか これもさ何の説明もないじゃんって 自分も別にその 気づいたわけじゃなくて その後で補足本とかそういうの読んで分かるだけなんだけど うんうん 冒頭でさクエスってさ なんか変な荒れ地みたいなところでさ 捕まるじゃん マンハンターみたいな あーそうだっけ 覚えてない? なんか冒頭なんか若者4人ぐらいと クエス逃げてて マンハンターこれ先行の破砕に今後その後で出てくる もうマンハンターそのままなんだけど そういう奴らに捕まって なんかこう家出込めみたいな感じで 家に引き戻されるシーンが最初始まるんだけど なんかあったかも そうあれってクエスはなんか家出してるのはまあそれはそうなんだけど なんかニュータイプの修行を求めてインドに行ってんだよ あーなんかそういうのチラッと出てたね チラッと言ってたよねなんか私修行したよみたいな はいはい そうだからクエスは そこから返されたのインドから そうインドから返されたみたいな はいはいはい でインドで修行しに行ってるんだよね でそこでこうニュータイプみたいなものをちょっと手ほどきを受けたみたいな設定なんだけど ニュータイプってインドに行ったらなれるもんなの それがだからオカルトブームと密接にさあ 引き継がれてんすよ 自分探しみたいなこと? あれってニュータイプって シースピリチュアルな当時のさ それこそその当たらずとも遠からずだよやっぱりオウム神理教みたいな話とさ そうだね まあ仏教のあれとしてあれしてるもんね あれ多分チベット仏教とかだと思うんだけど チベット仏教か あの場所的にはさ インドというかあれチベットなんだけど ラサがチベットのラサがさぶっ壊されるから とにかくそういうスピリチュアルなところとニュータイプ論みたいなのがめっちゃ密接なんだよね だからその世間ではニュータイプってその戦争の道具みたいに言われてるけど 本当はスピリチュアルなものなんだ でそれを求めていったクエスっていうのが設定としてある あーなるほど で そっか クエスはでさそれも時代なんだよあのオノヨーコとかさ 地下鉄サリン事件って93年だったっけ あえっとね地下鉄サリン事件は95とかじゃない96 そっか あのなんだけど神力教ってほらその前からどんどんもう勢力拡大してるから あれはあの終了したのが95年とかだけど そもそももっと前にたくさんの問題を起こしてるからね まあなんだけどとにかくクエスはお父さんがでも政府交換じゃん だからあれいいとこの子なのにそういうのに走った子ってやつ それが多分現実世界にもいて当時のそのビートルズとかオノヨーコとかの流れみたいな感じで そのインテリがスピリチュアルにはまるみたいな インテリほどスピリチュアルにはまるっていうところに近いもので いいとこの子がスピリチュアルなところにはまっていく でそういうインド的なもので修行するんだけど あの他で一緒にやってる友達はさ不法移民だからさ マンハンターにしょっぴかれんだよ だけどクエスだけはいいとこの子だから家に帰されるんだよ っていうなんかリアルな描写があり であのずっと喧嘩してたさ大人の人いたじゃんそのお父さんの愛人みたいな あれも愛人でさ結婚してないらしいよとかって言ってさお母さんじゃないんだよね なるほどね だから父になんか甘やかされつつもずっとどこかその不正を求めるクエスっていうのがあって その時に現れたのがアムロなんだよねまず だからただお父さんであればいいわけじゃなくて 自分が信じていたニュータイプ論のその象徴たる人物だから 絶対私のお父さんになるという確信がクエスにあったんだ でそれをチェーンとかでイチャコラしてるから裏切られた って気になるわけですね なるほどね そう そのなんか事前の設定がないとさなんだこの勘違い娘みたいな感じじゃん そうねまあなんかすごいあのイラつかれるキャラだなとは思ったけど そうだよね でしかもさゼータガンダムの頃とかにそのアムロの恋人みたいなのが別に出てくるんだけど そうなんだ それもねでもね似たような出会いなんだよなんかニュータイプって聞いてたけどこの人みたいな感じで出会って でもその時のアムロとそのキャラの年が近いからいい感じになっていくんだけど 同じような出会いをクエストはしてるのに子供すぎるしチェーンという存在があるせいで相手にもしてもらえないんだよ 私のニュータイプローンのそのヒーローだったはずのアムロみたいな それがこんなもんなのみたいな っていうのがあるからあの時のシャアになんか来るかいみたいな気持ち悪いこと言われて ついていくんだよねあのクソロリコン野郎にね ああ という感じで割とそのクエストの行動っていうのは結構一貫してるし 多分その当時の本当にそういう社会情勢のそのええとこの子が飛行に走るみたいなものとか そういうものをかなり下敷きにしてはいるが説明が少ないのでただただうざく見えるというのがクエストの特徴ですな はいはいはい で結局男女の物語もやってるけど逆襲のシャアって親子の物語もやってるから 結局そこのクエストの親子の物語っていうのがあって こうしてハサウェイっていうのの親子の物語があるわけじゃん 逆だよねええとこの子っていうとこは一緒だけど ブライトさんもミライさんもすごいいいお父さんいいお母さんとして描かれていて ハサウェイ自身も父親や母親に反抗するっていう気は一切ないわけ はいはい めっちゃいい子じゃん まさか後々テロリストになるとかね そうエグいプロットだよね あんなにさファーストでさ夢を見せてくれたさブライトさんとミライさんっていうさホワイトベースの象徴のカップルみたいな 最後の両親みたいなね そうところから生まれたハサウェイででゼータの時もちょっと出るけどこの逆襲のシャアでよりその恵まれたそしてすくすく育ったハサウェイだったはずなのに あんなトラウマ展開を迎える 決定的な歪みが生じてしまったという 富野さんそりゃエグいよっていう でもなんか全体としてなんか男と女とかなんか親子とかなんかやっぱそういう方向になっていくんだね物語として 本当に演劇とかやっぱやりたいんだよね人間関係と内面と自己批判とみたいなさ 多分こういうことをすごいやりたいからそういう話に修練していくしそれで時代を捉えていくのが上手だから ガンダムのファーストの時ってさ不分立で女の人はモビルスーツ乗らないでしょ そうだったね確かにね セイラさんって支援戦闘機みたいな飛行機乗ってさ 飛行機乗ってたね1回乗ってたけどね 1回ね借りて乗ってたけど 急になんか 進出時にああみたいな感じで 全然慣れてない感じだった なんかすごい時代だよなっていう感じなんだけど とにかくその女性でっていうところの女性の社会進出みたいなものと符号していて その次のゼータガンダムとかの作品でねガンガンね あのモビルスーツに乗る女性パイロットが出てくる でさ本当に これについては富野さんだな本当になんか嫌な見方なんだけどさ なんか野心むき出しの女性パイロットとかさ あとそういう本当に感情だけで動いて人を裏切りまくるパイロットとかさ 本当エグい人たちがどんどん出てくるんだよ なるほどね もともとはもうなんていうのその ファーストを作った頃の富野チームみたいな人たちはもう本当にこう理想を投射して お姫様のようなセイラさんとかさ 優しいお母さんのようなミライさんとかさ 可愛い幼馴染のフラウとかさ そんなさもう分かりやすいさ なんか理想の投影みたいなことばっかりやってきました 富野さん容赦ないからさ 女性嫌いなのか分かんないけどさ すごいこう 現実としているかもしれないけどちょっとエグいよみたいな女性キャラもどんどん出してる でそういうのがどんどんその男女の関係とか そのなんか上官と恋をするとかそういうのもいっぱいあって 最終的にこの逆襲のシャアでもどんどんその男女の関係みたいなやってるし もう時代がバブルだからさ もうチェーンとかさ 軍人なのに身にすく入っちゃって あれは時代の投影なんだね おかしくないあんなさ宇宙空間で浮いてんのにさ なんで身にすく入ってるわけあれ 確かになんか無重力でスカートって履きづらいだろうとはめっちゃ思った そうだよ いろんなシーンでひらひらしてそれがなんかこう絵的に綺麗みたいなのは多分分かるんだけど まあわざとらしくさ そういうなんか少女進行みたいなのやってくる はいはいはい よねなんかその辺はサービスなんだろうけど なるほどね でさどんどんアムロもアムロでさもうなんかPTSDとかっていう言葉がない時ぐらいからさやっぱさ 戦争でトラウマを抱えたパイロットっていうところがある うん はいはいはい 一年戦争のトラウマで 逆襲のシャアの頃はだいぶあれ回復してる方でデータガンダム そうなんだ もっとうつうつとしてるんだけど ああそうなんだ それでもなんか傷跡みたいなのが残ってさなんかちょっとチェーンに怖く当たったりとかしてたじゃん はいはいはい うなされてさ はいはいはい なんか そうか だからそういうのもなんかもう思ってたのと全然違ってさ その前見てた映画ではもう大活躍してたヒーローみたいなね主人公で だからもうその続編の映画ともなれば その辺のなんかポットでの敵にこう引き劣るようなそんな戦い方はしないだろうみたいな まずこう圧倒するだろうみたいな感じでこう戦うかと思ったらすごいだいぶこう弱ってるというか うん なんかそんな感じだったから うん苦戦してたよねいろいろと うんね 操縦技術はまあすごいんだけどそれ以外の部分で全部苦戦してたっていうか うん 人間関係にほとんど疲れてたし そうね いやほんとさなんか 俺はその人間関係があんまり好きじゃないというか 人間関係の話そんなに面白いと思わないからそういう理由と あじゃあ逆襲のシャアってある意味なんかいきなり技術力の上がったバトルシーンと 訳のわからない男女関係というか人間関係を目指せられる よくわかんないものに結構仕上がってた そうだね まとめていただきましたが いやまあそれはでもね一つの事実だとは思うけど うん 確かにね これをだからあれだよ僕は中学生ぐらいで見てるわけ 中学生で見てんのかこれ だからやっぱここから人間関係を学ぶよ ここから人間関係を学ぶのって 合ってる? 合ってるよでも 本当に? 合ってる そうかな なんかもうちょっと基本的なところから学んだほうがよかった いやー でもやっぱ結構通定するところはたくさんあると思うよ やっぱくだらない嫉妬の部分とかさ 承認欲求を得られないがためにさ 気候とか蛮行に走ってしまう人たちとかさ しゅーちゃんはさ 逆襲の視野から人間関係を学んだにしては 相当社交的に育ったよね いやいやだから あのガンダムに出てくる人は基本的にその 反面教師 ああこうなっちゃダメだぞっていう いやというかこういうことが起こると なんかその理想のアンパンマンの世界やポケモンの世界では 知らない現実のこういうことは起こりうるということを想定した上で 自分はどう振る舞わねばならないかっていう話だから こじれにこじれたらこんなことも起こるんだぞ 起こると だから人には優しくしようとか ほからかに接しようみたいな あとその だからそれぐらいこう体系的に考えるのはやっぱり大人になってからだから これを見た後になんか近しいことが起こった時に あこれクエストだと思うっていう そっか だからアズマが言ってたのはあっててステレオタイプじゃなくて 何でもガンダムに例えてしまう なるほどね それはガンダムの方を先に知ってしまっていて 後から人生が追いついていくんだよ 30代40代と そう どんどんガンダムに人生が追いついていく ガンダムに人生が追いついていくからこそ やっぱりその思春期のそのキリキリとした感じっていうのが ホワイトベースのその海下と海自然とか そういう人たちのそのキリキリみたいなのも分かっていくし やっぱりその ゼータガンダムとかね 特にその14歳ぐらいの少年の本当にセンシティブな 心の動きを50割で描ききったもの だからこういうのもだいぶ高校生ぐらいの時とか食らったし 大人になるとやっぱり逆襲のシャアというか アムロとかシャアの立場も分かってくる いやまあ俺は全然そんな見方してない もう本当に上面だけで見てるなっていうのは いやこれでもう大丈夫でも あのアズマの心にもガンダムが刻まれたから その後で どんどん見方がえぐくなっていく そう分かってくるよ あそういうことかみたいな そっか いや俺はあんま分かりたくないかもな いやでもさその感想でいろいろくれたメモとか ほとんど本当に こんなに読み取れるんだってなんでもいいけどさ思うよやっぱり そうか もうちょっと分かんないと思う 普通はもうちょっとその大枠のシャアとアムロの話がどうなったとか そういうことばっかり気にしてると思う あそうかまあまあそうかもな でも俺はどちらかというと その作品の中での人間関係でこうドロドロしていくみたいなのとかって 割となんかもうお腹いっぱいというかさ なんかそれってもう現実でめっちゃいろいろ起こってることだから わざわざ作品で見たくねえなっていう感じだよね むしろ はいはいはい いっぱいそのニュースとかいっぱいあるじゃんそんな ある わざわざそれをこうなんかアニメの作品内でまで再演してくれなくてもいいですよ っていう気持ちなのどっちかというと もうさあ疲れてるんだよ現代人が いやだってさこれ見てた頃のワイドショーって別に芸能人の不倫すらなかったし そっかそうなのか もっとさ浅かったよなんか この芸能人のなんかすごい人が豪邸3億円ですとかさ なんかお正月にハワイ行きましたとか そんな馬鹿だったと思うよ そうか やっぱ0年代中盤あたりからさえぐい人間関係をネットとかがさどんどんどんどんさ これはおかしいとかって声上げてってさなんか報道とかでも取り扱うようになってってさ それで文春みたいなのさ文春法みたいなものが生まれてさ うぐうぐってなってったけど はいはいはい なんかそれ以前ってそんなになかったから 逆に自分は全くそれに興奮しなかったというか だってガンダムでそれやってるからな そりゃそうなるでしょみたいな マジで順番が逆だから 順番が逆なんだよね 全然驚かないしそれに一気中しないし だから別に僕何にも興味ありませんっていう感じになってたってところあるね ガンダムで俺は同じことが起こってるわけ そうそうそう それはもう知ってるというか 知ってる 結構お腹いっぱいなんでそういうんじゃないんですけどねみたいな っていう感じだと思うな うーんそうねやっぱなんかそのロボットアニメでやることなくないみたいな感じというか そうだね本当にそうだと思うよ 演劇やりたいんだったら演劇やった方が良くないみたいな感じとか ドラマとかでできることじゃないみたいなのは思うかな だから演劇誰も見ないからってことなんじゃないやっぱり 演劇誰も見ないしさ あのテレビドラマだってさ 今でもそうだけど昔からそんなに奥行き深くできないっていうかさ そのこのなんか今売れている俳優の誰を使うとかさ いろいろ制約がやっぱあるじゃん その辺の制約からは自由なんだね そうだと思う あのロボットさえ作ってれば その制約から解き放たれた結果やる劇がそういうさ なんか自分からすると割とこうありがちな話というかさ なんだ父親的なものがいなかったからこういう風に行動に走ってみたいな まあ割とある話じゃん まあ本当に純文学とかであるね うーんそうそうそう っていうのをなんかやってるんだなーみたいな感じで思いながら見たかな いやだから 本当にこのガンダムオタク同士の仲が悪いっていう感じをこう表出させてしまうんだけど ガンダム見てそういうことを語ってるっていう人はその現実世界の人生経験であったりとかその文学作品とかを味合うとかっていうことが まあシュー足りてないんだと思うよ そうなんだ だからガンダムで真理を悟った気になるんじゃん そっか それシューちゃんが言っちゃうんだ でもそういうもんだと思うっていうか 14歳15歳ぐらいで出会っちゃうと まあそうなるよなっていう感じだと まあまあこれに全てを学んだっていう感じになって もうまさにまさに 俺としては そのロボットが出てきて戦うっていうこと自体が新鮮だから 確かにね ここの絵面をかっこよく見せるためにこういう工夫をしてるのかとか なんかそういうところばかりがやっぱり気になっちゃうんだよね そこにこう興奮するというか まあもうほんと一周目の見方よね うんうん そうね もしそういうことを楽しみで よりそっちに行く場合も別にガンダムじゃなくてもたくさんいろんなロボット作品とかあるけど まあね 確かに 確かに確かに そこが多分僕が富野信者だって言ってるゆえんなんだと 本質的にはロボット興味ないから あーそうなんのね だから他にもその売れてるロボットアニメみたいなものってたくさんあるしさ そことも通じるなんかこうアクションの面白さとか構図の面白さとかいっぱいあるけど うんうんうん まあその それの技術もやっぱすごいよ うんうん あの よく言われてる板野サーカスって言われてるんだけど板野さんってアニメーターの方がもうミサイルのグリングリになってるのをもう80年代から連発しまくってるんだけど へー やっぱああいうの見るともうおかしいおかしいおかしいってなるからね えぐすぎてやっぱり なるほど うん 確かねえっとその漫画にも出てきたと思うんだけど うんうん ガンダム作品だと板野さんはあのブライトさんがさなんか手の空いてるものは見てよろしいみたいな感じでさフラミンゴがファーって飛んでるとか あーはいはいはい あれとか書いてるね確か アフリカかどっかの へー ああいうさなんか鳥が飛ぶとか馬が走るとかさ うん アニメだと書きづらいらしいん あー ああいう有機的な動きっていうの はいはいはい っていうのを確か板野さんがやったとかって漫画にも書いてあった へーそっか っていうぐらいね気合い入ったところにやっぱり気合い入ったアニメーターがやっぱりこう頭角を表していき うん でどんどん後のアニメでももうここの作画は誰だみたいなことはアニメファンの中でもよくすごい出てくるというか情報が出てくるっていうのはあるね はいはいはい なるほどなるほどなぁ だからなんか うん 俺としてはそのそういうこう資本の蓄積に乗じてというかそういう大こうタイトルに乗じて いろんなこう野心を持ったクリエイターの人たちがこう理想とする斬新で面白い表現みたいなのを はいはいはい やろうとする場としてまあある種指摘流用というか活用してるところを見るのがなんかいいなって思えるな そうだねロボットアニメは本当にそういう場だと思う うん だからそういう意味でいけばこの富野作品のリレーをしてるよりかは うん この後マクロスであったりとかエヴァンゲリア はいはいはい この辺りを見たらそれがめっちゃわかると思う いやまあそうだろうなぁ で最終的にそれが今は鬼滅の刃とかに入っていってるから 呪術改装とか そうなっていくんだ そう 鬼滅の刃のアニメって俺見たことないんだよな 漫画は全部読んだんだけど そうだから厳密に言えば進撃の巨人だねその前の あのロボットアニメ的なそういう作画のアクションシーンみたいなもののその蓄積が えっと進撃の巨人本気でやるってなった時にこれまではそういう漫画バトルアニメの原作って なんかゴムゴムのミョインみたいなだけだったのが はいはいはい まああとドラゴンボールとかねそういうのからどんどん 刺激の巨人で本気のアクションシーンみたいなものに移り 鬼滅の刃になり今は呪術改戦とチェーンソーマンっていう感じ なるほどマジで抑えてんねあなたは うん結局なんだかんだ好きだからそっちも ちゃんと見てるなぁ いやでも自分別にその動体視力がそんなに良くないんで そっちはねなんか結局わからんのよ言われても あー今はねあの秒単位で全然その巻き戻して見れるからありがたい そうそう切り抜き的なのがいっぱいあるから これってこうなってんだみたいな うんということになってくるともうハサウェイなんて なんて言うんだよ真逆の手法じゃない そうなのよそうあの2021年に発表された映画よね 第1作目 今の最新作の最初のやつってことよね うん 先行のハサウェイっていうのが なんか絵面もなんかすごい変わってるし なんかもうさっきも言ったけど30分経っても巨大ロボットバトルが始まらないということ そうだね このことに尽きるなと思って めっちゃちゃんとドラマーをやろうとしてるというか 本当にそうだね 全然なんか宇宙で戦ったりとかもしないし うん 俺はロボットチャンバラを求めてたからさ 違うロボット文学求めてなかった ロボット文学求めてなかったのよ あの男と女の話そんなに求めてなかったから はいはいはい と思って見てたらなんか海外ドラマみたいなの始まった 始まったねなんかで急にね 絵面もさなんか海外ドラマのあのアニメ化の時の絵面みたいな感じじゃない絵柄が いやもうまさしくそうだよねなんか最初のさシャトルの中のさ雰囲気とかさ うん なんかアメリカとかのさなんか複合が住んでる家の感じみたいなさ そうなんか 高層ホテルとかさ アニメでやることなのみたいな感じというか まあアニメだからできることではあるんだろうけど なんかセックス&ザシティみたいな感じで でなんかやってることは結局なんかその謎の魅力を持つ美女に振り回される男の話みたいなのじゃん ララーの時からやってること変わってない そうっていうのが初見の割と感想かな ちなみにハザウェイはこの2021年のその最初の作品の頃からかなり売れていて あそうなんだ うん これ大人気だったの この時からこの時にガンダムオドアクがびっくりしたんですよ え?ハザウェイが売れるってことがあるの?みたいな あそっちなんだ ちなみになんか前後にもいろんなガンダム作品作られたり映画やったりとかってあるんだけど 売れてないよ別にガンダムオタク あそうなんだ うんリーチしない全然 なんかオタク以外に急に売れてしまってオタクがびっくりしてるっていう感じの構図 えーじゃあ割とこうなんかこうちゃんと大衆に当たる作品だったってことなんだ そうだねだからそこがまあやっぱり海外ドラマっぽいルックっていうのは一つ大きいんじゃないかな 露骨にこうなんかこうなんだろうオタク向けのものではありません感というかさ うん なんかこう物のわかる大人向けの作品でございますみたいな そうだね まあアズマってあの移動計画とかってわかるっけ あんまり読んだことないな あんまり読んだことない あれのまあそのさいわゆる1984から続くようなさ ディストピアSFものっていうのを書いてる作家の人がいて まあその方早く早くなったんだけど いくつかの作品残していて そのほぼ全てがアニメ化されてるんだよね でそのうちの一つの虐殺機関っていうのが 一番有名な作品ね 一番有名なやつ あれが結構もう完全にその舞台とかもう一応アメリカとかだし 海外SF その海外SFを完全に再現しているアニメ映画っていうのがあって でそれの流れを組んでるところはちょっとあるから あーなるほどね シリアスアニメもの 大人向けとして 大人向けとしてお客の認知があるから その曲の流れに近いハサウェイっていうことで なんかガンダムだけど一応ここから見れるらしいし これだけ見ても面白いらしいぞっていうのが 口コミで広まったらしい ちゃんとそれで売れたんだ ちゃんとそれで売れた じゃあなんか俺みたいに早くロボットちゃんばらを見せろみたいなことを言ってる人あんまいなかった いなかったみたいよ そうなんだ だって俺は見てないけど第2作も別にそんなにちゃんばら多いわけじゃないんでしょ あでもね第2作は私はすごくいいなと思った ちゃんと熱かった ちゃんばら的な意味で ちゃんばら的な意味でも熱かったね ほんと うおーって感じだった 1作目はならなかった ならなかったね え?みたいな感じで終わった その人物紹介とかがほとんどだからね第1作って まあそうだね確かに 盛り上げるための下地作りみたいな感じではあったのかな まあちょっとアズマの見え方もあるけど いくつか確かに自分も客観的に見た上での その良さみたいなのがあって 1つはさっき言った通り海外ドラマ的なルック っていうところは明らかにアニメオタク的なやつじゃなくても見ていいっていう感じ そもそもアニメ自体がもうみんな鬼滅の刃とか進撃の巨人によって見ることも前提になってるっていうのも1つ そうなんか俺的には なんかそんなにそのなんだろう 忖度しなくてもとは思った 逆にそのこれはそのオタクが見るものじゃなくて おしゃれな人も見ていいんですよみたいな そうだね こと言わなくても別に別に普通にみんな鬼滅の刃とか見てるし 見てるしいいじゃんとは思った でももう 第2作目も忖度しまくったおしゃれ感はMAXって聞いてるけどね それはね それを忖度と撮るかどうかわかんないけど 途中でなんかすごい こう レイドバックしたR&Bが流れたりとか そうだね 洋楽とかね そうそうそう そういう感じではあったね確かに でもなんか一瞬だけ笑っちゃうような新海誠作品のようななんか世界観があるっていうのも聞いてる そうだね 俺は最後めっちゃ笑った 笑ったし 笑った 笑ったし良かったっていう感じ しかも逆襲のシャアちゃんと見てから言ってるからね そうだね そういう意味で言うとなんかちゃんと正当的な見方をしてる そうだね のかもしれんが でも逆襲のシャアちゃんと見てから言って良かったなと思った まあそうだよね多分そういう壮大な仕掛けがどんどんなされて そうだね まああんまり説明はしないけど 逆襲のシャアを見て なんかこう 何なんだよこれと思ったところが ちゃんと こう 引き受けられていたというか はいはいはい うん っていうのでなんか 監督はもちろん違う人がやってるんだよね 富野さん そうだね うん 富野さんの残したものをちゃんと 引き継ぐというか 引き取るというか うん 担ぐことがちゃんとできていて良かったなと思います そうだね 監督の話するとまたなんかこう ここから2時間ぐらいになっちゃうから 簡単に言うと 別のガンダム作品をやったことがあって それはそれで別の人気を生まれていて そこがちょっとビジュアル系というか オシャレ系なのよ ああそうなんだ そうだから美的センスがある人がやってるんだよ その美的センスの人が今の時代に どれだけかっこいいというものを作れるかっていう時に ハサウェー落とし込んでるっていう仕事をやってるから かなりその オシャレなんだと はいはいはい でその上で これは良くも悪くも そしてその別に原作がそうなのだからっていう話もあるんだけど やっぱ宇宙をミットしてるよね そうね 全然宇宙行かない ずーっと東南アジアとオーストラリアあたりで うだいだし そうそうそう もう完全に地球の中の人たちの話をしている だからやっぱりそのもうガンダムから4,50年経つと 宇宙開拓とか宇宙移民にもうリアリティがないんだよ うーん そのやっぱり当時はそういうものってたくさん流行って 宇宙開発競争も あの東西冷戦の中であってっていう中で夢があったというか はいはい 万博に夢見る少年たちが次は宇宙へ はいはいはい 一体どうなるんだろうみたいな そうっていう時代から ロマンが 全然その宇宙開拓にロマンがないと だからあえてあえてというか原作もそうなんだけど 宇宙が全然舞台じゃないことによって リアリティが増したというか うーん そのああそういうSFものねじゃなくなった はいはいはい っていうところは一つその大きな起爆剤の一つもあると思うし なんかやっぱ東南アジアのさ なんか高層ビルがあってでも なんかアロハシャツにサンダルみたいなストリートの世界もあってみたいな うん そういうのもなんかすごいリアルじゃん まあね その格差社会だったりとか そうそう なんか移民問題であったりとか なんかテロであったりとか そう すごい現代的なテーマを そう 入れてるなっていう感じがしたし でさ なんせ主人公がさ 無差別テロリストじゃん そうだよ こんななんか共感しづらい主人公いないなっていう いないよね でもなんかああいうちょっとその 東南アジアなどにあるダークな雰囲気っていうのが リアル感があるんだと思うんだよね うん いわゆるさそのちょっと前にさ そのルフィと名乗る男がさ 組織詐欺犯罪のリーダーとして フィリピンとかに逃げてて捕まるわけじゃん 活動拠点がそもそもフィリピンでみたいな まあそうだね うん なんかそういうのと地続きではあると思うよ その世界観として っていうそのちょっとこう 闇組織というかね はいはいはい そういうものともつながっている 炎暗さとその ガンガン開発しまくっている そのちょっともう成長に疲れ切った アメリカやヨーロッパにはない その独特資産みたいなものとか 共存してるところを舞台っていうのは まあ原作がそうなんだけど そういう演出にしてるのが上手いなっていう 確かにそれが結構新鮮なのか そのガンダムをずっと見てきた人の中でも めちゃめちゃ新鮮だよね ああそうかそうか確かに 俺はその何が普通で何が新鮮かっていうのが まだ分かってないから そうだね そこにそんなにこう強い衝撃を受けはしなかったんだけど あと一つそのアズマはどう思うのかちょっと聞いてみたいんだけど もう一つやっぱアクションシーンというか戦闘シーン それがずっと言ってきた その富野さんの戦争はやべえっていうものを ハサウェイってめっちゃ描いていると思うんだよね はいはいはい 紫外線やってさ本当に巻き込まれて ハサウェイがさその最初は その逃れる視点でモビルスーツ戦闘を見ていくじゃん そうだねそのまあいろいろあってなんか街中でモビルスーツ同士が戦闘を始めるところに ハサウェイが巻き込まれてしまうという そうあれもさ作戦で自分でやってんだけどさ その1回じゃ分かんないねあれ作戦だっていうのが 分かんないねそれ分かんないよ 俺もなんかその辺って自分でやってるってことよねって 最後まで疑問符がついてて しゅーちゃんがそれ言ってくれたからやっぱそうだったんだっていう 本当はさあの予期せぬタイミングでなんか連邦とかと関係持っちゃったから テローリスト組織に帰るために目くらましのなんか襲撃みたいなのがあって 行方不明にならないといけないんだよね そういう話だったんだ そう なるほどね だからこうしれっと消えようと思って行方不明になろうと思ったのに 目の前になんかこうすっごいこうファムファタールな女の子が 私どうしようみたいな顔で見てくるみたいな いつものなんか謎の美女に翻弄されるやつ やつね だから計画が来るんだよね それに はいはいはい っていうところなんだけど それで逃げ込んでる間はさ 本当にモビルスーツ戦のビームとかがさ 本当に照射されると もう窓や建物はもう溶けていくし そうだね それによって人はさもう死んでいくっていうのが 描写されていて そこはやっぱり一体トムさんが本当にやりたかった その清掃の虚しさというか 厄災であるということは描けているけど 一方で最新技術使いまくってアクションシーンものすごいじゃん 両立はすごいできてるのかなって自分は思ったんだけど 確かにな なんかなんだろうな なんか技術みたいなところが結構 今の現代の技術の延長戦みたいな感じはちょっと感じたな なんかなんせその昔のガンダムとかさ もう携帯電話とかない時代に始まってるからさ そうだね 今から見たら なんでこんな宇宙行けるのに携帯が発明されてないのみたいな そうだね 感じだったけど でもその分なんかこう想像力でいろんなものを補っているというかさ 本当にアニメの中にしかないような こう技術が生まれたりとかしてたけど 今はそのもう普通に主人公も当然のようにスマホ持ってたりとかするけど でもなんかそんなにこう割と現代の技術の延長戦上で 全部成立してる感じというか なんだろう なんかそんなこう技術的な飛躍があんまり見られなかったなっていうのは ちょっとなんかこう想像力に未来の方が追いついちゃったのかなみたいな いやそうだよ徹底してさモビルスーツ以外はさほぼ現実のテクノロジーじゃん 出てくるものってさ全部 そうなのよね でなぜかモビルスーツがあるっていうさ 矛盾した世界というか 今現実の2026年にただガンダムがいるみたいな感じで そうだね 本来であればそもそも戦争に巨大ロボットなんか有利になるわけがないじゃないですか そうだね 現実のことを言ってしまうと でも巨大ロボットが戦った方がかっこいいし面白いから そこに存在しているということがどんどんこう浮き彫りになるというかさ なんかその違和感というかがすごいはっきりしていくっていう感じではある 自分の想像力というかそういうのが本当未来が追いついちゃってるから逆により遠くに投げれてないって感じはするよね 本当だったらさ今の時代があってまたさらにその先はこうなるんじゃないかみたいなさ想像力がたくさんあるはずなのに もうなんかできなくなってきてるっていうかさ 人間として それはまあAIとかいろいろ含めてと思うんだけど できなくなっちゃってきてるっていうのはやっぱあるよね追いついちゃった だってトミノさんってガンダムのこの後の逆射の後の作品でさ AIドローンみたいなの出てくるから そうなんだ 人だけを認識して殺傷していくドローン兵器 すごいな ていうかその先行のハサウェイが89年に小説として書かれていたっていうことがすごすぎるなと思った やばいね マンハンターとかまんまだ そうそう 今の未来を完全に予見しているかのような マンハンター本当に逆射のシャアから出てくるからこれ本当に実技だなってすごい思う しやっぱりこの頃からそういうアナハイムっていう軍需産業の死の承認的なものっていうのの対等っていうのも書かれてるし 逆射のシャアからハサウェイってね結構続きで見るとうわなんか設定とかめっちゃ続けて書いてるなっていうのが分かる そうなんだ いやーハサウェイがねこれからどうなっていくのかっていうのは本当に辛いよね 深井 いやでもそれはもう知ってるんでしょ全部 深井 いや知ってるけどまあでも一応映画版だと今第2作によって若干世界線がずれたんじゃないかっていう論争にはなってる 深井 そうなの 深井 原作から ちょっとその詳しくは自分は分かってないけど でも本当にこれまたアズマにはない感覚の話をしてるんだけど 深井 ハサウェイってさもう自分なんだよね 深井 自分? 深井 自分の自意識ハサウェイって言っても過言じゃない 深井 あなたの? 深井 はい 深井 自認ハサウェ 深井 自認ハサウェ 深井 そうなんですか 深井 これなんでかっていうとハサウェイってさブライトさんとミライさんの息子なわけじゃん 深井 生まれた時からファーストがあって逆襲のシャアを見ても分かる通りヒーローとしてのアムロに憧れ 深井 そしてその14歳15歳ぐらいの時にトラウマという形で現実を見た結果 深井 大人になってそのうつを乗り越えて初めてシャアのことが分かったような気になってああいうことやってるわけじゃん 深井 ああそうか 深井 それって自分なんだよね 深井 それはそのシューちゃんが大人になって働いたりとかする中で 深井 そう 深井 あこれシャアがやってたのこういうことだったなみたいな 深井 って分かった気になるというかさ 深井 だからこれ厳密には24,5歳ぐらいの時に自分でハサウェイって 深井 だからもう最初はさガンダムに興奮してさ 深井 ヒーローとしてのアムロに憧れてさ 深井 ブライトさんとミライトさんっていうのが母親父親なわけで 深井 でミライトさんってさ 深井 劇場版でも明確にニュータイプ的な素質がかなりある人って描写されてるじゃん 深井 アムロどうしたの?みたいな 深井 なんか直感が優れてるみたいなね 深井 だからミライトさんって一貫してこうニュータイプの素質がすごいあるってされてるんだけど 深井 だからその息子であるハサウェイっていうのはニュータイプなんだ 深井 でももうこの頃にニュータイプ論をトメさんが絶対やりたくないから 深井 もうニュータイプってあんま関係なくなっちゃってるんだよ 深井 この映画では特にオミットされてる 深井 なんかそのハサウェイの映画もニュータイプがどうこうみたいな話 深井 どこ行ったぐらい 深井 一切しない 深井 なかったな 深井 もうそういう話はやりましたみたいな感じ 深井 ギギってやっぱ設定ニュータイプのはずなんだ 深井 ああそうなんだ 深井 ああそうだね 深井 その感が優れてるみたいなね 深井 だけど今関係ないから 深井 そんなこと言わない 深井 そう 深井 でも本来はニュータイプである母親から生まれてみたいなことは 深井 やっぱそのガンダムを小さい頃に見たニューエイジである 深井 我々はニュータイプだった 深井 さっき言った自意識のもとで 深井 そのもうほぼハサウェイ 深井 だからこそつらいよね 深井 そこまで共感感情移入しては見られなかったな 深井 だってさ 深井 もう間違ってんじゃん 深井 やってること 深井 まあね 深井 そもそもやってることも間違ってるし 深井 劇中の行動もほぼ選択ミスじゃん 深井 そうだね 深井 あの間違えるとこ全部間違えてるっていう作品だもんね 深井 これってその自分の目的に対してそれが正解不正解があるとすれば 深井 うん 深井 っていうことを考えるとほんとね 深井 もうその自意識ハサウェイとしてやっぱつらい 深井 しかもちょうどよくハサウェイのさ 深井 未来さんが日系っていう設定だからさ 深井 もうなんかザ・日本人じゃん 深井 そうだね 深井 なんかシャアみたいに金髪じゃないじゃん 深井 そうね 深井 でもなんかシャアのことが分かったような気になってさ 深井 本当は敵だったはずのシャアなのでさ 深井 シャアと同じことしてるんだよね 深井 そうね 深井 シャアの理想みたいなところと 深井 アムロの精神を引き継いだキャラクターっていうことになってるよね 深井 そうだね 深井 そして 深井 引き継いだ結果がこれってのはすごいね 深井 すごいよ 深井 容赦ないね富野さん 深井 結果が無差別テロリストの親黙ってやばいなっていう 深井 容赦ないね 深井 容赦ないなぁそう考えると確かにね 深井 そんな感じは全然映画で表面的には全然現れてなかったけどね 深井 そうだよねなんか映画的にはさなんかさ 深井 本当海外ドラマの感じというか 深井 そうそうなんか実はスパイみたいなのがさ 深井 そうそう 深井 なんかこううまく立ち回る風なんだけどさ 深井 スマートな感じの 深井 スマートな感じでさ 深井 ちょいちょいさそのあの逆襲のシャアの頃から成長してるところを見せようとさ 深井 描写としてさなんか落ち着いてたりとかさするんだよね 深井 そうだね 深井 冷静 深井 常に冷静沈着な感じを出そうとしてるけど 深井 実際のところ失敗しかしてない 深井 失敗しかしてない 深井 間違え続けている冷静沈着に 深井 しかもそれが最初からもう何ていうの明示されてるのもあってさ 深井 冒頭でハイジャックされてテロリストに 深井 でそれにこう 深井 一応チャンスを見つけて反撃するんだけどさ 深井 最後の一手は本当だったら死んでるんだよね 深井 重向けられて 深井 重向けられて 深井 死にそうなところを敵で 深井 今後敵になる大佐に助けてるんだけど 深井 ケネスだったっけ 深井 ケネス 深井 っていう人にね 深井 彼にさどうするつもりだったんだって言われて 深井 考えてなかったんだって 深井 これもう完全にハサウェイの全てを象徴してる言葉なんだ 深井 最後の一手考えてないんだよ 深井 結果どうなるかとか最後どうするのかみたいな 深井 度胸もあるしそれを解決していく力もあるし 深井 それ間違いないんだけど最後の一手考えてないっていうのがさ 深井 あの冒頭で露呈するっていう演出 深井 もう泣きたくなるんだよね 深井 なんかシャアと一緒じゃんみたいな感じもするしな 深井 そうだね 深井 いやなんかそう本当に 深井 アズマの言った通りシャアの 深井 シャアとアムロのお互いの精神性を受け継いだキャラではあるけれど 深井 同時にシャアとアムロのダメなところがかなり集中してないっていう 深井 引き継ぐところをだいぶ 深井 いやー逆襲のシャアでアムロとシャアの物語が一応完結してはする 深井 完結したからこそこのハサウェイでその二人がいなくなった世界でもがく人のスピンオフというか続編というか 深井 そうだね 深井 キツイよ 深井 なんか今の俺の感想を言うとなんかなんか面白くなかったかのような感じだけど 深井 実際その消化不良ではあるけど見てよかったなと思う 深井 あそう 深井 めっちゃ面白い 深井 最新作は僕はもうすげー面白いなと思って見たんで 深井 ちょっとシューちゃんの感想を聞きたいな早く 深井 いやー 深井 でもなんか俺の面白いと思うところとシューちゃんの面白いと思うところが 深井 全然違うということが今回かなり明確になったと思うから 深井 そうね 深井 もう出会い方からして違ったからしょうがないんだけど 深井 でもなんか全然違う面白がり方を許容できるっていうのがなんかガンダムのすげーとこなんだろうなとは思った 深井 いやこれは違いますね 深井 違う 深井 これは全然違う楽しみ方を許容できるのはそもそもアズマと自分がもともと友達だからだ 深井 ってことはもう全然友達じゃなかったらもう殴り合いの喧嘩になってた今 深井 あのもしこの二人がえガンダム好きなんですかっていうので話し始めてたら こいつ結局違ったなって思ってその次に二度と会わないと思う 深井 喧嘩分かれ 深井 喧嘩分かれ 深井 もう分かり合うことなく 深井 ガンダムオタクの本当に悲しさがだよね 深井 あーそっかなるほどな 深井 まあまあそれは言い過ぎではあるが 深井 それぐらい本当にガンダム好きなんですっていうこうおしくらまんじゅうのオタクたちはそれぞれの心情がありすぎて 深井 だからおしくらまんじゅうしてんのよ 深井 そっかー 深井 ってってもうずっと論争してんもん 深井 飽きないんだな 深井 飽きない 深井 しかもこれ直近のあのハザウェイの前にテレビアニメシリーズでやってたジークアックスっていう作品で 深井 それも激売れしたんだけど 深井 俺も名前知ってる 深井 あのエヴァンゲリオン作った制作会社が作った 深井 あそうなんだ 深井 へー見てみようそれも 深井 それの時も本当に盛り上がりすぎてて 深井 本当もうガンダムオタクたちこぞって 深井 あの時論を展開しそれは違うとかね 深井 当時はこうだったとかね 深井 本当にもう熾烈な争いと論争を繰り広げられていて 深井 本当に目をつむりたくなりました 深井 でもそんなことができるぐらいみんな元気ということはいいことですねファンが 深井 そうだね 深井 だから本当にガンダムっていうIPって 深井 多分僕が当時感じてた頃より射程距離長くなってる 深井 そうね 深井 なんかどんどんなんかポップな存在になってる感じは感じてた 深井 見る前から最近のガンダムとかも 深井 だってやっぱりその自分の感覚で言うと そのガンダム最初に出会った頃ってその終わったものなわけだよね 深井 そうだね過去のコンテンツ 深井 過去のコンテンツ 深井 古典として当時から見てたもんね 深井 そうでそれがやっぱりガンダムシードなどを皮切りにどんどん自分以降に新しい作品が出て 深井 しかもそれが本当に当たっていくっていうことを 深井 全部が全部ではないけれども 深井 続けていくことによってこれだけ射程距離の長い 深井 その全然自分より10歳も20歳も下の 深井 20歳過ぎだけど10歳下の人でも全然ガンダムオタクって存在してるので 深井 それすごいよなと思う 深井 すごいな 深井 ドイツにはいる?ガンダムオタクは 深井 えっとねガンプラを売っているお店はある 深井 あそうなんだ 深井 あるよやっぱり 深井 すごいな 深井 それに今度パリに行くんだけど 深井 パリにガンプラのバンダイのオフィシャルストアがあるっていうのをしてて 深井 行こうかなって思ってる 深井 いいね 深井 パリに行ってもガンプラを見に行く男 深井 パリのガンダムオタクの人とかと喧嘩しててほしいな 深井 あるよそういう 深井 お前の見方は間違ってるみたいな 深井 いやでもね多分ねフランスの人とかの方が僕っぽい見方をしてると思う 深井 あそうなんだ 深井 ま好きだからねそういう内面世界とかそういう人間関係とか 深井 そっかそっかそっか 深井 だってだいたいエヴァンゲリオンとかみんな好きだし 深井 あそうなんだね 深井 そういう意味では海外のとか特にフランスの人の方が僕のような見方をだいたいガンダムはしているし 深井 まあそんな感じですよ 深井 いやー 深井 でも今回これはもうシューちゃんの手引きなしでは絶対ここまでは入れなかったから 深井 一回入ったらだいぶ多分こう自分なりに見れるようになると思うよね 深井 そうだね 深井 他の作品とかもっていうのはめっちゃでかい収穫だと思うんで 深井 こればかりはかなり感謝してます 深井 ある意味さあれエヴァンゲリオンとか見たんだっけ劇場版の 深井 エヴァンゲリオン劇場版はまだ見てない 深井 あ見てないんだ 深井 テレビアニメシリーズのやつはレンタルしてみた 深井 テレビアニメシリーズ逆に見てんだね 深井 そう年末年始でなんかいっぱい見た昔 深井 最近ってこと 深井 2019年ぐらいに見た 深井 あそういうことか 深井 急に見てみようと思って 深井 確かにそのもちろんその本音としてはガンダムの作品をこれからいろいろ見てもらえるとすごい楽しいと思うんだけど 深井 多分今のこの感じの流れで流れを追っていくとやっぱエヴァとかその他のロボットアニメもので なんかガンダム的なマナーを引き継いだものがどう変わっていったのかを見るのも多分解像度は高くなる 深井 それはねめっちゃ思ったなあここから引き継がれてこうなんだとかここで発明したんだみたいな 深井 なんかそのガリガリの痩せ方のロボットみたいなので 深井 そうだね 深井 エヴァンゲリオンでしょ 深井 あれはウルトラマンとかっていうのもあるけど 深井 あそっかそういうのもあるのか 深井 でもほらアスカってなんで赤いのとか 深井 赤はエースキっていうロボットアニメのマナーってやっぱシャアから来てるからね 深井 そういうことかそういうのもあるのか 深井 なんかロボットにこんな動きさせるのはありえなかったけどやったらすげえかっこいいみたいな あるんだろうなと思ってねそのエヴァンゲリオンでは 深井 確かにエヴァンゲリオン特に劇場版とかももう本当にアニメーションのそのやっぱり水を集めた作品になってるから 深井 本当にアクションとかそういうのはこういう動きになっていくのかっていうのはある意味こう逆者からの流れも見れると思うね 深井 ロボットから血が吹き出すっていうのはめっちゃ斬新な表現だったんだろうなみたいなのは 深井 そうだね 深井 思ったなエヴァンゲリオンは 深井 エヴァンゲリオンもねなんかそういうロボットマナーとその斬新さどっちも入ってるからねやっぱりね 深井 そういうやっぱなんか父親から受け継ぐっていうさ 深井 あれなんであんなマナーなんだろうね 深井 そうだね確かに 深井 父親から受け継いで嬉しそうに乗るのがマジンガーZであり 深井 たまたま乗ったのがアムロであり 深井 いやいや乗らされてるのがシンジくんっていうね 深井 そうだねどうして父親なのか 深井 そして子供はどうしてネグレクト気味なのか 深井 まあ普通に考えたらさなんか普通に良識な親子関係がありさ その良識な親っていうのが存在してるんだったらさロボット乗せないもんね 深井 乗せないよな 深井 止めるよ親として 深井 それは乗せないよそれは止めるよな 深井 広瀬とミサイは止めるだろそれ 深井 まあそうなるよな 深井 まあ僕もしねこのなんか聞いてる人がいるのだとして 深井 いやもう多分ね4人ぐらいしかいない 深井 4人ぐらいしか 深井 いないんだけど 深井 僕のガンダムの見方にこうなんかへーって思った人は やっぱ富野作品をこの後見ていくとすごいことになってくる 深井 これまだあの逆襲のシャアとかハサウェイとかって 深井 富野作品の年表の中ではまだ中盤だから 深井 ああそうなんだ 深井 作品名的には何を見たらいいんですか 深井 作品名的にはガンダムでいけばこれからF91とかVガンダムっていうのになってきて 深井 特にVガンダムの時にうつが最高潮に達する 深井 でも目も当てられないぐらいきつくなっていった後に 深井 回復機っていうのがあって 深井 はいはいはい 深井 でまぁそこでやるのがガンダムとしては単影ガンダムっていう 深井 でこれはあの世界名作劇場とガンダムを掛け合わせたってよく言われてるけど 深井 どういうこと 深井 まああの西部劇みたいな世界観でガンダムをやるっていうね 深井 へーすごいなガンダムって結構自由よね 深井 自由だね 深井 なんかガンダムさえ出ればもう何やっても結構オッケーになってる感あるな 深井 いやもう本当そうだよおもちゃが売れればいいから 深井 あれそれって今もそうなの?おもちゃ売るためなの? 深井 まあ今はおもちゃだけではないけど今はおもちゃじゃなくてIPだよねそれって 深井 ああそっかそっか 深井 キャラクターグッズ含めおもちゃ 深井 さまざまなその二次流通商品っていうのがどれぐらい売れるかっていうことだから 深井 はいはいはい 深井 一概におもちゃさえ売れればいいわけじゃないねIP 深井 すごいな 深井 でもまあ一つの産業を作ってるって感じだね 深井 そうだね 深井 すごいな 深井 そういう意味ではもう本当にトミノさんの功績は偉大だしだからこそ新しい作品を作れているけれども 深井 まあ現代に近づけば近づくほど商業的に売れてるとは言い難い 深井 そうなんだ 深井 さっき言ったそのもう最後にガンダムまあ一応ガンダムみたいなものをやったのはGのレコンギスタっていう作品があって 深井 はい 深井 これが多分2018年19年ぐらいにやってるんだけど 深井 アニメシリーズをやった後に劇場版5部作をやるっていうことで 深井 コロナまたいで劇場再編集版を劇場版5部作で本当にやり切った 深井 ゴブ作っても売れなかったんだ 深井 売れなかったしアニメ放送中もストーリーがわからないっていうのが 深井 劇場版5部作やってもまあわからないっていう人の方が大多数 深井 すごいな 深井 でもこれまでのトミノ作品を踏襲してる人で見るともう 深井 なんてわかりやすいんだみたいな 深井 まあ君たちはどう生きるかのトミノ番とも言われてますね 深井 あーなるほど 深井 もうあの全てのなんか制約から解放されてやりたいことを全部やったらこうなったっていう 深井 そうそうそう 深井 っていうところがあって一息おいて 深井 直近だと今新しいガンダムじゃないロボットアニメではないアニメを制作中っていうことは発表されてる 深井 そうなんだ 深井 でも正直作りきれるかどうか今絶妙だよね年齢的に 深井 いやーでもすごい人なんだね本当にやりたい表現がちゃんとずっとあって 深井 すごいよね最近のインタビュー動画とかさ 深井 苦しみながらやってるっていう 深井 なんかやっぱり体は確実に衰えてるんだけどさ 深井 頭めっちゃはっきりしてるっていうかさ 深井 あんなに昔のさなんかあの高畑さんとかさ 深井 宮崎駿の妬みをさ国名に語れるのすごいよ 深井 鮮烈にそれをネガティブな感情を引き出せるっていう 深井 引き出せるっていうさ 深井 すごい人やな 深井 まあちょっと僕は本当にこじれた富野信者であるのでちょっとやっぱり 深井 ガンダムってなると富野作品をどんどん押してしまうんだけど 深井 押したい 深井 だけど東の楽しみ方で言えば逆にそれが面白いガンダム作品っていうのも今どんどん他にもあるから 深井 僕は多分なんかその最初のガンダムを見たのは多分もうその後の自由な展開を好きに楽しむためみたいな感じがありそうな気がするんで 深井 そうだねこれからどんな新作ガンダムが出てももうアズマ楽しめる体になってる 深井 そうそれがねめちゃめちゃでかい 深井 その身体が作られたわけですね 深井 そうです 深井 これは34歳で見れてよかったなという感じですねこれからも楽しめるし 深井 いいねなんかそういうなんかまだまだ巻き返せるんだみたいな 深井 そうね 深井 だから無限にあるじゃんさMCUとかさスターウォーツとかさあとジョジョとか 深井 そうね 深井 やっぱ難しいもんねやっぱ後追いするの 深井 そうだね確かに 深井 逆に言うとまあこれだけ見てればとりあえずオッケーみたいなのが今回シューちゃんにピックしてもらえたのがめっちゃ大きいなおすりつきで 深井 いやーこれはちょっといろんな人からの批判やお叱りを受けることはちょっと 深井 これを見てないとは何事かみたいなのがね 深井 本当にアズマは悪くないんです 深井 僕がこれでいいって言ったんで 深井 すいませんいろいろと肩代わりしていただいて 深井 いやいやいやこれはもう責務としてね受け負いますよこんな 深井 まあでもねこういう見方をやれるというのがありがたいです私は 深井 いやーこれ果たしてこんな長丁場に渡ってさ 深井 ガンダム見たことある人以外も聞かないよねこれ 深井 まあ聞かないと思う 深井 だってガンダム見れる時間だもん 深井 そうだねもうこれで対戦士たちもうそろそろ終わるぐらいだよね 深井 そうだよね 深井 今回の目的は僕が見た感想とシューちゃんのガンダムの話をがっつりするという 深井 いやもう存分にガンダムハラスメントさせていただいて 深井 あの本当にもう冒頭に言った通りなんですけどこれあの私があの所属するポッドキャストなどとは一切関わりがありませんので 深井 そうね旅の恥はかき捨てみたいな感じで 深井 そう私もう本当にただポッドキャスターではなく アズマの大学の友達がガンダムの話したかったという 深井 そうですね所属する組織とは一切関わりはありません 深井 なんか大学教授のツイッターみたいな 深井 それぐらい垂れ流しましたよ個人的な意見を 深井 いやよかったよかった 深井 逆にね聞きたいやっぱりガンダムオタクの皆さんから お前の見方は間違ってるとか これが違うとか 深井 そうねどうぞご自由に 深井 ディスコードにありますんで 深井 あの何でも好き放題書くところがありますんで 深井 勝ち込んでいただいて 深井 じゃあどんな感想があったか後で教えてください 深井 シューちゃんにも入ってもらおうかなディスコードに 深井 あそうだね 深井 そうしよう直接罵倒してもらって 深井 もう直接罵倒OKです 深井 そうだね 深井 いやあだいぶまあ日本は今夜中の3時なんで 深井 まあこれ誘ってきた東が悪いということでね 深井 まあねもうこれはもう完全に自己責任ですから 深井 自己責任で 深井 編集っていうのをどうしようかなとは思ってる 深井 いや俺こんな見たことない俺 深井 4時間近くのポッドキャストなんて見たことないもんって 深井 引き受けるしかないよなと思ってる俺は 深井 ゴー全てのゴーを俺が 俺が生み出したゴーだからね 深井 そうだね 深井 スリープオーバーラジオぐらいでしかこれ見たことないな 深井 この長さ 深井 この長さ 深井 スリープオーバーラジオでも俺はこの長さ聞いたことないな 深井 ちょっと長いね 深井 2つに分けたとしても長いね 深井 いやまあでもポッドキャストのいいところって もうそんな制限が何にもないっていう 深井 そうだね 深井 それは短くした方が 短くして配信の数増やした方が 聞く人は増えてくれるだろうけども でもまあ それをやるためにやってるわけじゃないですからっていうね 深井 いいですね強火の 深井 強火で生かしていただきます jin ボッドキャスターとしてやっぱり 深井 ウこうち虎ということでですね 深井 いやー 深井 そろそろしめにしましょうか 深井 ガンダムの話ってなんかもう無限にできてしまうんだな 深井 すごいなぁ本当にガンダムのオタクの人って ガンダムの話無限にできるんだっていうことが わかったわ なので皆さん本当に ガンダムオタクにあったら 逃げた方がいいですね 僕はこうやって親しい友人に ハラスメントをすることで なんとかねその欲を 相殺してる これはもう多分 溜め込んでたものがあるでしょ ずっと今まで そんなことないですよ 僕だってゼータガンダムを3話ずつ見て 語る会とか開いてたんで そうなん みんなに3話ずつ見てもらって その後分からなかったことも答えるし どこが良かったっていう感想を語る会とかを コロナ禍に1年くらいやって みんなでゼータガンダムを感想したことあるんで すごいな そんな林読会みたいなことしてる 林読会みたいなこと定期的にやってた そっか 元気だね ガンダムだから ガンダムのオタクの人って元気なんだね ちょっと見習おう じゃあ僕は次はジックアクスを見てみようと思います はい 僕はダンドン最新刊 心待ちにしてます はい 僕がおすすめした漫画ですね はい 漫画の話もね したいよね またどっかのタイミングで でちょっとモーニングアフターの辺ね そうね 高段者の漫画って面白いよねっていう話をしてたんで 面白い漫画を持ち寄り会 そうだね じゃあ次はハートカクテルについて4時間話すということ 話してください はい はい ではさすがにおしまいにします はい ここまで聞いていただいた人 まあいないとは思いますが ありがとうございました ありがとうございました ゲストは本田受信料君です はい ポッドキャストの方も勝手にドキュメント72時間をしゃべる なんだっけ まあ多分回ってないね はい 勝手にドキュメント72時間をしゃべるラジオというのを配信しています 本田です こっちも聞いてみてください それではさよなら さよなら