全録音生活
とは
イメージキャスト
全録音生活っていうね
ちょっと気になるワードを見つけてしまいましてですね
ブログとかで流れてきたやつなんですけど
何かっていうと
録音デバイスを身につけて
自分が起きてる間もずっと
自分の発言を録音して
それをAIにまとめさせるっていう行為
めちゃくちゃですね
それをねやるサービスとかもあるんですけど
自前でそのシステムを構築してるっていう人がいて
すごい
これが面白いなと思って
今日はその全録音生活の第一人者
イナジョブさんをゲストにお迎えしました
イナジョブさんこんにちは
こんにちは
第一人者か分かりませんが
やってる人多分いると思いますけど
ブログは先日5月26日付けて書いたので
ちょっと読ませていただきまして
ありがとうございます
ということでですね
超久々のイメージキャストゲスト
ですね
いつぶりですか
僕らもちょっとゲストなれがもうなくなってしまって
どうしたらいいんだっけって感じなんですけど
今回はちょっと
全録音生活というワードがちょっと面白すぎて
勢いで
ちょうどね
ちょっと界隈が近いというか
イメージキャストを聞いてくれてもいたということで
聞いてますよ
聞いてますよ
そうなんですよね
確かにゲスト会いつだっけと思って
なんかニセアズマさんとか出てきてたなと思ったりしましたけど
もう関東してるときのマイクも
ありがとうございます
そういうことでちょっと勢いで声をかけさせていただきまして
お呼びしました
ちょっとね自己紹介とか
いろいろ軽くやっていただこうかなと思うんですけど
むずい
イナジョブです
イナジョブさんですね
アルファベットで
INAJOBと書いて
ちょっとツイッターXのアカウントは
イナジョブ取れなかったんで
INAアンダーバーANIっていうのが別のになってますけど
プライマリーはイナジョブです
実は僕はイナジョブさんとお会い
最初にしたのはリアルで
勉強会みたいなので
本当なんかもう10年近く前に
マジか
実は会ったことがあって
こっちは覚えてないかもしれない
何の勉強会ですか
そんな
なんかもう覚えてないんですけど
なんかヤフーかどこかでされてたやつで
多分ニアミスする位置に
その興味関心仕事があるから
メーカーフェアとかには
絶対捨てれ違ってんだろうなっていう気はしてるんだけど
なるほど
個体認識もされている状態だったか
そうだったんです
なるほど
自分はちょっとひっそり追い続けていた方ですね
私もインターネット上ではよく見てますよ
そうなんですね
鉄道さんもね
実はワークショップに参加していただいたことがあるという
はい
あのなんか僕も行き与えばったりで
なんかワークショップしますって
大声で大声でというか
ミスコードで言ったら来てくれたっていう
来ましたよ
すごいありがたい
いやいや
こちらのことがあって
でお互いすごい年の近い娘がいるっていうのもあって
そうですね
そうそうそういうことを言っておかないと
そうそう
そうだそうだ
5歳の娘を育てておりますよ私は
でなんかこう
何やらいろいろ作って公開して
で電子工作も3Dプリントも
そうですね
家に3Dプリンターがありまして
電子工作もしています
本業はウェブエンジニアなので
電子工作は完全になんていうのかな
趣味の領域ですね
ハードからソフトまで
まあそうですね
できるはできる
スキルセットはものすごく
お二人と似ている気がします
確かに
そうですね
なんかイメージキャストの二人を
こうガッチャンコして
くっつけた存在みたいな
ああそうか
僕はウェブやらないので
そうかそうか
であずまくんは電子工作やらないので
そうですね
合わせたら
合わせたらこうなるっていう
スキルではそうかもしれない
上位互換的な存在
いやいやそんな
それすると
そんなことは
2in1みたいな
なんだろう
ちょっと話をすると
なんか私は割と
ものを確認のために作ることはするんですけど
そこからなんか
なんだろうな
メッセージ性のあるものにするところが
あんまり得意じゃなくて
イメージキャストを聞いていたり
お二人の作品を見ていると
そういうところを
なんか俺もやりてえみたいな
気持ちもあったり
いや俺はそうではないかな
と思ったりするところがあったりして
聞いてましたよ
早速1褒めいただきましたね
ありがとうございます
なんかちょっとあの
メッセージ性あったかなっていう
結構こじつけで言ってるところも
なんかそこまでやって
作品って感じがするんですよ
私はLEDチカチカさせて
OKみたいなところで止まりがち
まあLEDチカチカはやらなすぎですけど
なんか海外の事例で
こういうのとこういうのがあって
くっつけたら動きそう
くっついたら動いた
終わりみたいな
そういうのが多くて
今回の多分全録音生活も
頭に止まったとは思うんですけど
なんていうのかな
録音して書き起こしできるよね
やってみましたっていう
っていうのがまあメインであって
その裏に深い思想があるとか
っていうのは
なんていうのかな
ありそうだなっていう
気配は確かにするんだけど
なんていうのかな
そこまで考えてやってるわけじゃなくて
なんかこう
お茶目に作っちゃいました
以上のことはなくて
もしかしたらこれが
世界を変える大きな発明になるか
どうかは知りませんけど
なんていうのかな
そういう道筋があって
やってるわけではないっていう
そんなところにちょっと
僕らの方が逆にこう
メッセージ性を感じてしまったので
この本とこれが
なんかこういうSFの話と
関係があるのでは
みたいなのとかは
全く考えてないけど
なんかあるんだったら
聞きたいなっていう
気持ちがあります
ということでですね
イナジョブさんの
やってることなんかについては
ちょっと後のタイミングで
掘り下げたいんですけども
もう早速なんで
全録音生活という行為について
ちょっといろいろ
お話を聞きたいなと思いましてですね
全然多分聞き慣れてない
言葉だと思いますんで
軽く説明を
していただけますかね
はい
全録音
先ほどちょろっと説明していただいた通りで
マイクを首からぶら下げて
といっても
なんか最近
ウェアラブルレコーダーっていうのかな
そういう端末は
安くで手に入るようになっていて
具体的には15ドルで
ブログ記事を書いた時点では
15ドルのやつを使っていたんですが
ちょっと使い勝手が悪かったので
今20ドルのやつにしましたけれども
はいはいはい
それ
スイッチをピッと入れると
録音が始まって
バッテリーさえ気にしておけば
朝ピッと電源を入れたら
夜寝るぐらいに電源を切って
もう1日中の録音データが手に入ると
まずこれですよね
そうですね
それは結構昔からあったのかな
なんかあったっぽいんですけど
最近の技術として
文字起こしができるっていうのが
出てきてるので
これくっつけれんじゃないか
っていうところで
出来心で今やってみたっていう感じ
文字起こしも
出来心
ポッドキャストだと
リッスンとかあるじゃないですか
そうですね
文字起こしてくれるサービスがあるし
そもそも
ポデックスとか作られてましたもんね
なのでお手軽にできる
多分ポデックスをやられてるのを見て
俺でもできそうっていう
手の届く感が
もしかしたら
全然考えてなかったけど
もしかしたら
インプットの一つとしては
絶対あるので
ローカルの
確かマシンで動かされてるって話でしょ
だからなんか
こういうのって
GPUのいいマシンがいるとか
っていう
先入観があったんだけど
あれできるんだと思って
調べてみると
意外とね
敷居が下がってきてるんですよね
今
文字起こしの
っていうのがあって
その練習もしたくて
文字起こしするためには
音声データがないといけなくて
私はポッドキャストしてるんで
それでもいいんだけど
何かないかなってところで
私大好きな
アリエクスプレスっていう
中国通販の
ウェブサービスがあるんですけど
そこを巡回するのが
自分も好きで
いろいろ見てる中で
ウェアラブルレコーダーっていうのが
結構たくさんある
出品出品
出されているっていうのを見て
これ買うかって
いつもの
どうせ電子工作で
なんか部品買うときに
使ってるんで
それのカートに
一個足して入れて
届いたので
試すっていうのを
やって
で上から順番に
そう録音したやつを
ウィスパーっていう
書き起こしのエンジンに
食わせて
文字起こしにして
ただね
これ文字起こしするだけだと
なんかすごく変な
そうなんですよね
日本語ではあるんだけど
辻褄が合ってない
単語を拾っているだけのような
ハルシネーションみたいなもの
起こるし
起こるしっていう感じで
工夫の仕方は
ちょっとはあるので
ちょっとは工夫しますけど
でもね
それ以上は無理だな
っていうところがあるので
それをもう一回
LLMに食わせて
なんかチャットGPT的なやつとかに
投げると
そうですね
これ書き起こししたやつで
すごい変になってんだけど
なんかついつまうように
戻してよとかって言って
戻してもらうぐらいのところで
なんとか使える
文字列にするってとこまで
できたよっていうのが
今のとこで
ブログケージにちょっと
最後疑問形で投げかけているのが
まあという
その文字データが得られましたが
皆さんこれで何をしますかっていう
いう感じで
私はまあとりあえず
その5歳の娘がいるんで
なんていうのかな
その5歳の娘に何か
その知識をインプットさせるときに
頭ごなしに
こういう現象があって
こういうものがあって
って話をしても
当然聞いてくれないんだけど
何か日常の
昨日あったこととかと
紐付けて話すと
結構聞いてくれることがあって
虹ってとか
昨日虹が出てたのね
虹はその光が
その分散
光の中にはいろんな色が
実は入っていて
それがこう
曲がるんだよ
それで色が出るんだよ
って話をしたら
まあ聞いてくれるんだけど
それは虹を見たら
次の日だから聞いてくれるんだって
いきなり
虹とは
とかって読むダメじゃないですか
だからそういうネタを
引き出すのに使えるね
っていうのは
ブログ記事にちょっと書いたんですけど
なんかそういう話に
今はしていて
ただなんかもっと
いろんな面白い落としどころとか
活用例があるだろうな
と思って
それを世に問いかけるという意味でも
ちょっとブログ記事にしてみた
っていう感じですね
ありがとうございます
ありがとうございます
このね
全録音生活的なものが
結構もう
商用サービスのレベルだと
去年の
なんか後半から末ぐらいにかけてから
プラウドノートっていうサービスが
今あるみたいで
これも僕もなんか最近知ったんですけど
なんかどんぐりFMで
夏めぐさんが紹介してたんですけど
これはもうなんか月何万とか払って
自動で録音したやつを
文字起こしするみたいな
そういうもう外部サービスと
なんかそういうハードウェアのセットで
売ってるみたいな感じらしくって
それもなんかすげーなと思ったんですけど
イナジョブさんのすごいなって思ったら
それがもう全部ローカルでというか
ほぼローカルで
オープンソースのシステムで
それが出来上がっているという
だから外部にその
情報を流すことが
ほぼないみたいな
そうですね
1個LLM
そうですね
ただLLMもローカルLLM
試したことがあって動くんで
私が気にしたのは
プライバシーというよりは
お金です
文字起こしするのは
今はお金がかかっちゃうんですよ
ただLLMは
ジェミニとかだったら
そんなにレート気にすれば
ゼロ円で使えるので
ゼロ円で使えるんだったら
いいものを使いたい
お金がかかるのは嫌だっていう
その線引きで作ったところが
15ドルっていうところですね
自前でというか
自宅環境でシステムが
完結しているようにするっていうのが
鉄道さんも
自分でサーバーを管理したりとか
鉄道クラウドっていう
自前のサーバーを持っていて
そこに自分の写真だったりとか
全部Googleフォトとかじゃなくて
そこで管理するみたいな感じですよね
やっぱ自前
なんでそうやってるのかって
まだうまく言語化できてないんですけど
その方がすっきりするし
なんか精神衛生上いいみたいな
ところがあって
そうしてるっていうのはありますね
でも音声に関しては
月数万円かかるっていうのが
自前でやるとゼロ円っていうのは
もうコスト的なメリットも
相当大きいから
なんていうか
なんだろうな
やりがいありますよね
そうですね
私はそこまでは
自宅にフォトサーバーとかはあるけれども
バランスよく使っていけばいいかなと
思ってるんですけど
そうですね
文字起こしに関しては
プライベートとか
プライバシーとかそういう話じゃなくて
単に安い
お得だからっていう感じで
ローカルに寄せました
あとなんか
CPUをたくさん使うこと自体が
ちょっと買いみたいなのって
ちょっとないですか
なるほど
確かに使うようになって
初めてその夜
もう娘が寝た後にそっと起きてきて
録音デバイスのスイッチを切るんですけど
その後吸い上げて
文字起こし仕掛けて寝るんですけど
俺がこれを行為をしてなかったら
このパソコン夜の間は
ずっとアイドル状態だったんだな
思ってなんかすごい得した
すごく有効活用できてる気がする
計算資源活かしてる
そういうのがありますよね
売ってるんですけど
でもなんか
いやーなんか結構
そこのなんか
エッツみたいなのって
結構無視できない
モチベーションの
なんか厳選なんじゃないかっていうのは
ちょっと思ったりしてますね
なるほど
でもなんかそういうね
なんていうんですかね
こう自分が持ってる
計算資源を使って
自分の
なんていうか
めっちゃ雑に言うと人生ですよね
自分が話したことの記憶とかって
確かに
そういうものを
なんていうんですかね
なんかこう
自分でもっと管理できるようにするとか
なんかGoogleとか
そういう外部のサービスに委ねるっていうのは
まあ楽ではあるけれども
こう自前で
そのなんか自分の人生を
できるだけ手綱を握っておくみたいな
姿勢としてなんか
すごくなんかいいなと思って
なるほど
ただのケチだったのに
でもあれですね
プラウドのととかも
後で調べたんですけど
自前でやってていいところは
全てのつまみを
私が握っていられる
そうですよね
クラウドでも
つまみを全部握れるタイプの
クラウドもあるじゃないですか
サーバー
VPSでサーバー化してくれますとかね
そういうのに近いかなと思っていて
もしクラウドで安くて
そういうつまみを握らせてくれるのがあったら
もしかしたら私はそっちを使うかもしれませんが
現状はこの方法しかないなと思ってます
やっぱなんかデータって
取っとけば取っとくほどいいものじゃないですか
なんかこういう流れは止められないんだろうなっていう
なるほど
のはあると思うんですよね
今までその写真とかって
撮れる限界があったから
それぐらいに留めておいたみたいな感じだったけれども
だんだんそのクラウド化で
無限に撮れるようになったから
もう無限に写真を保存するようになってるじゃないですか
音声についても
その流れが
なんかちょっと効いてるんじゃないかなっていうのは
そのプラウドノートとかも
そうだと思うんですけど
それも生きた証というか
としてなんか
とりあえず今データを保存しとかないと
未来から掘り返すことってできないわけじゃないですか
そうですね
それはなんか逆に
できるようになったからこそ
やらないことに対して恐怖心が
芽生えるっていうか
そういう時代が来始めてんだなみたいな
確かにそう言われてみればそうかも
最近写真はすごい好きだけど
動画はあんまり好きじゃなくて
あんまり撮ってないんですけど
そうすると動画を撮ってないことに
後悔しないかってことを
こううっすら不安に思い始めてるんですよ
でも動画ってあんまり見返さないっていうのもあるし
ちょっと生々しすぎて
自分はなんだ
そんなに過去の動画を見たいっていう欲が
あんまりないんですけど
でもなんか残っていることで
良かったなと思った動画も
当然たくさんあるから
なんかだんだん我慢できなくなって
全録画生活っていう
全録画もあるんじゃない
近い将来というか
なんか全然ありそう
流れとしては
多分避けられない未来というか
確実にそうなっていくだろうなという
感じはしますよね
なんかでも私は記録したくて
録音してるのかな
いや記録してるんですけど録音は
私は多分AIに食わせたくて
AIに聞かせたくて
録音してる気がします
その観点面白いですね
だから今AIは耳でしか
私の生活を知らないんですよ
だから今話者分離もできてないんで
耳でしか知らないし
私か娘か妻の誰が喋ってるかも
分からないので
書き起こしデータには
その区別がほとんどないんですよ
明示して言ってない限りは
だから分析をさせても
うまくその部分ができなかったり
あと絵本を読んでたりすると
絵本の話と現実の話と
区別がついてないので
話が入り混ざったりするんですよね
すごいな
なるほど
AIから見えてる世界って
どうなってんだろうっていう感じですよね
そうそう
例えばもし目があれば
絵本を読んでるなって分かれば
ここの音声は
こいつらが
互いに言ってるんじゃなくて
絵本を読んでるねっていうことが
もっとよく分かるから
そういう情報も与えてあげると
正しくAIが世界を認識できるようになると思うんだけど
今はそうなってないなーと思いながら
今見えてる状態でも
どこまでできるかなっていうのを
いろいろ試してるのであって
取れちゃったウェーブデータとかは
一応今は保存してるんですけど
AIに食わせるところまで
テキストが落とせれば
それは消してしまっていいかな
ぐらいに今思ってます
なるほど
でもなんかちょっと怖いんで
取っとくと
なんか意外と
その背景のノイズからすら
情景が再現される時代が
来るかもしれないんで
やがて後からどんどんこうね
吸い出せる情報の量は増えていくはずだから
ちょっとギリギリまでね
取っといて
かまMP3ぐらいにしておく
圧縮しとけ
そうです
少なくともそうです
ウェーブで置いとくことはしないかな
うん
いやちょっとそういうちょっと実際の
全録音生活の現実みたいなところを
もうちょっとお聞きしたいな
まだ3週間目なんですけどね
いや3週間すごいですよ
3週間目の考えとしてはどうですか
いやだんだん飽きて
なんかほら
すごい3週間の間に
期待の膨らむ時期から
幻滅する時期を
たどっているな
すごい勢いでハイプサイクル
そうそうそう
そうなんですよ
だから最初はこれ何かすごくAIを使って
なんか私の生活を良くしてくれたり
何かアドバイスをしてくれたり
とんでもないインスペーションを
与えてくれたりするんだろうか
と思っていたんですけど
まあ大して文字起こしもうまくできないし
和しゃぶりはできていないし
娘の言ったたろたろしい日本語なんかは
まともに取れないし
みたいなところも
まあだんだん見えてきて
その絵本の読み聞かせが邪魔とかね
で一方まあ私普段日記を毎日書いてるんですけど
その時に
なんていうのかなどういうことを書くかって大体決まっているじゃないですか
なんかこういうことをプロジェクトをやっててここまで進んだとか
娘が教皇だったとか妻とこういうことがあったとかって書くんだけど
そこに一応その書き起こしのデータから要約したものを見て書くように書き足すようにすると
絶対にこの全録音してないと書かなかったようなことを書けるようになってきているので
そこが目に小さなできていることかな
これがこの試みによってできるようになったことかなと思ってますね
特に娘にした小話みたいなのは完全に夜になると忘れているんだけど
それが出てくるので
なんか私ついつい娘にその何かを説明したがるんですけど
何を説明したか覚えてないって
夜になってこんなことを説明してたか俺はみたいなのが出てきますね
それめっちゃ面白いですね
いやーっていうか日記を毎日書けてるっていう時点ですごい
その上でそこまでのディティールに迫れるっていう
やっぱなんか自分の主観で思い出す自分の今日の一日と
その客観かどうかわかんないですけど
別の視点から取り出された今日自分の発言だったりとか
記憶のしおりみたいなものが差し込まれる場所が違うじゃないですか
だからなんかちょっとそれはなんか言い方を変えると
AIが自分の一日の見え方について別の視点を与えてくれるみたいな感じというか
君の一日はこうだったよってそんな風には言ってくれないけど
でもそうです体験としてはそうなのかもしれない
情報の流れとしてはそうなのかもしれない
それねなんかめっちゃ面白いなと思います
あと子育てネタで言うと子育てをしてる人にこれはすごくおすすめです
子育てをしているとめっちゃ喋りません?
子供に今こういうことがあってこういうことがあってこうだよねって
なんか全てのコンテキストを載せて喋る喋り方をするし
しかもはっきり喋るので
その喋り方がこの全録音生活にものすごく合っていますね
なるほど
子育てやってる時の方が多分全録音の精度が良くなる
私と妻がしょぼしょぼ喋ってるのも録音されてるんですけど
全然うまく書き起こせないんですよ
そもそも主語が抜けてたりとかするんで
丁寧に喋らないし
言葉も乱暴にはならないけど
文章が完成してない喋り方をしてるみたいで
全然うまく書き起こされないですね
それ面白いですね
AIが聞き取れるコンテキストは子供にも聞き取れるみたいな
そうですね
なんだろうだ
子供に言うように言うと
そうですねAIにも聞き取れてる
だから今のこのAIでうまく世の中
外の様子をAIに伝えようとしたら
YouTuberみたいな感じで全部説明しながら
世の中過ごしていけば
子持ちじゃなくてもいいんじゃないかなと思いますけど
言葉ですね
見てくださいあんなところに大きな雲が
とか全部言わないとダメなわけで
そういう感じはします
すごいですね
でもそれをなんか
もし例えばそのコンテキストの長さが
今って1日のデータじゃないですか
それがなんか1ヶ月とか1年のデータを全部
ギュッとコンテキストとして与えた後で
今日1日のこれはデータですみたいな感じで渡すと
もしかするとなんかその今までの
この人はこの人と暮らしてて
この場所にはこれがあってみたいな
情報からなんかより
ハイコンテキストの情報を抜き出してとか
できるようになるかもしれないですね
そうですねなんか
ノートブックLMとかにさらに食わせて
そのなんていうのかな
抽象度高い情報を取るとかも試してみて
全然把握してるなこいつっていう感じはあります
こんなたろたろしい日本語から
今日何やったか大体が合ってるみたいなところは
すごい
撮れてますね
へー
もちろん細かいのは撮れてないんですけど
どこ行ったとか
なんかどんなやりとりがあったかみたいなところは
ある程度撮れたり
あとなんだっけその
バイブコーディングとかで
なんだそのプログラミングを
AIに手伝ってもらう時とかに
どういう設計でやるかみたいなのを
テキストファイルに残しながら
残してもらいながら
コーディングするようなやり方があるじゃないですか
あれを真似して
メモリーっていうJSONファイルを用意して
そこにその登場人物の名前と
その人物の特徴とかを書けるような
JSONを用意して
AIに書かせるみたいなこともして
試すと
今のところはパパとママと娘っていう
箇条書きを作って
その下に
私の分かってる情報いくつか書いておくと
AIが書き足してくれるんですよね
めっちゃいい
そうすると
どこ出身とか
でもね
面白いことになるかなと思ったんですけど
なんか
それはそうみたいなことが結構多くて
もうちょっと工夫が必要かなと思うんですけど
例えばパパは疲労を感じている
一旦休憩したいと願っている
また確かに休憩を促すことがあるっていう
これは知識って言ってるんですけど
ある人にこういう属性があるって
AIに欠かして
それが発見されたら数を増やせみたいな
今12回それを見つけたらしいんですよ
このAIは
録音していく中で
このメモリーは
3日ぐらいいけるのかな
3日ぐらい持つので
3日分食わせて
1回しか使わなかった知識は
3日目に全部消す
すごい
そういう仕組みにしてるんですね
要するにゴミ掃除をして
そうですね
有効に活用できた知識は残るけど
ゴミの知識は3日で忘れるみたいにして
それで残ったのが
パパは疲労を感じており
一旦休憩したいと願っている
3日間使われ続けていただく
毎日疲れてんだな俺は
っていう感じですけど
そういうこともできるので
コンテキストは1ヶ月とか持たないですけど
3日ぐらいだったらなんとか
いけるんで
それを使って
そうですね
その消すシステムにしたのは
なんでなんですか
コンテキストに乗らなくなるからです
あ
もう量的に
メモリーを
今日の1日のあったことと
このメモリーをAIに加わして
要約と新しいメモリーを
返してもらわないといけないんですよ
なるほど
メモリーが大きくなりすぎると
要約もできないし
そもそも
メモリーが行き帰りの分の
コンテキストが取れないので
それが厳しいっていうのもあって
短くする必要がある
現状だとこれぐらいのサイズに
抑えておく必要がある
多分そうだろうなと思ってやっています
もっと切り詰めれそうな気はするんですけど
多分どんなに大きくなっても
この作業は必要なんだろうなと思っています
なるほど
そのうち人間は何ビットで表現できるかみたいな
人間とは何ビットみたいなこと
結論が出そうな気がします
人間が頭でどうやってるのかなっていうのを
考えてるわけじゃないんだけど
近いことをやろうとしているような気もする
ツリー構造ではないんだろうなと思うんだけど
そうですね
それでネットワーク構造というか
スクラップボックスみたいなのが
自動で作られていったりとか
過剰書きで今3人しか入れてないかったんですけど
AIは勝手におじいちゃんとか足してきて
おばあちゃんとか足してきて
話題におばあちゃんが出てきたら
勝手におばあちゃんの特徴も足してるんですけど
面白い
でも待って
絵本のおばあちゃんも混ざってきますよね
はい
おばあちゃんと名の付くみんなが
そこに集まってしまっているんですけど
すごく意地悪で
隣のおばあさんのなんとかかんとか
そうですね
ちょっとそれ違うなって思うんですけど
まだ分離したりとか
都合掘り当てた
そうそうそう
できないし
大体そうすると全部知識は
1回しか使わなかった知識とかになって
3日後には消えてしまって
今おばあちゃんのところ
おばあちゃんという人物がいるっていう知識しか残ってないですけど
おかしいな
いや面白いですね
面白いな
テキストデートとして
要約されたものが蓄積されていって
そこからそれに対して問いかけをすると
引っ張ってくれるみたいなのも将来的に
できるなと思っていて
まずは今どうなっているんだっけ
文字起こしをしたデータはどうしても読みにくいし
多分これはAIにも読みにくいというか
コンテクスト大きくなっちゃうんで
まずはちっちゃく
最初はそれをナレッジって呼んでたんですけど
ちっちゃく
落ちのつく単位でまとめてもらっています
タイトルと本文で
娘の好きな食べ物
チョコレートのついたパン
とかそのぐらいの断片にしてたくさん
記憶カードみたいな感じのサイズ感ですよね
それとは別にメモリーっていって
その記憶カードの中から
特に記憶カードの中
メモリーの中にいる人物について
何か再利用できそうな知識があったら
それはこのメモリーの方に書いておいて
っていう風にして
そっちも残しているっていう感じですね
あとは適当に
ナレッジとかメモリーのデータを
これテキストファイルなんで
普通にノートブックLMとかに貼ったりとか
普通にジェミニア
チャットGPTのチャットの欄にペラッと貼って
テキストで聞けば
もう普通に皆さんの使っている
チャットGPTの
いわゆるプロンプトになるので
そのまま使っているっていう感じですね
すごいな
自分の人生に対する知識体系を
自動的に作り上げようとしてるみたいな
そうですね
作り上げれるかは分からないけど
不思議な欲ですね
これ元々私ディスコードサーバー持っていて
今日入っていただいたかな
入ったんですけど
あそこの雑談チャンネルで話した内容が
流れてしまうなというのが気になっていて
なんていうのかな
流れたら困るんだけど
じゃあ全部
例えば全文検索できるようにして
置いておいたらいいかというと
それもちょっと違っていて
その会話だった
情報のやり取りが
どっちかというと
ストックブログの記事とか
ウィキの記事みたいな
書きっぷりに変換されて
蓄積されておくと
なんか
LLMから使いやすいだろうな
と思っていて
最初にそれを作ってたんですよ
チャットの会話ログを流して
あなたはそこから
ナレッジを引き出す役目ですから
タイトルと本文という形にして
箇条書きベースで
記事を何個か作ってくれって
そうするとさっき話した
ナレッジっていう単位
ちっちゃいタイトルと
数個の箇条書きっていう形で
ページをどんどん作ってくれる
っていう仕組みがあって
これもなんか
最近動かしてないですけど
ちょこちょこ動かしていて
そうすると謎に
ナレッジがたまっていって
それとLLMで会話するみたいなのは
ちょっと試してたんですよ
なんかめっちゃ組織
オンボーディングとかに流用できそうな
技術ですね
できそうな感じはして
やるとどんな雰囲気になるんだろう
と思って作ってたんですね
その知識というかやり方を
そのまま書き起こしの方にも
使ってみたっていう感じですね
なるほど
そういう経緯があっての
今の形態になる
そうですね
逆算するとそうですけど
新しい技術が出たら
遊んでるというだけではありますが
いやなんかあれですね
イナジョブさんが死んだ後
墓にそういうシステムが
生み込まれられたそうですね
怖い怖い
墓に質問できるっていう感じですか
なんかこの
イナジョブさんの全人生の
知識体系が
墓に保存されていて
いつでも追体験したりとか
呼び出したりできるみたいな
なんだっけ
私この間
インターネットアーカイブから
大学時代の日記を発見して
全部撮ってきたんですよ
今私の日記システムには
大学時代の日記も
見れるようになってるんですけど
すごい
大学時代の私の日記の
いくらかを
ノートブック11に入れて
最近のポッドキャストの
書き起こしを
それも入れて
2人で対話しろみたいなことをやって
遊んだことがありますね
すごいですね
現在の自分と過去の自分が
対話してるみたいなこと
そうですね
僕が子供を育ててるなんて
信じられないよ
とかって言ってました
めちゃめちゃ面白いですね
それ
記録って残ってると
めちゃめちゃ
なんていうか
しゃぶりがいがありますね
そこまでのこと
ちょっとやってる人
見たことないですけど
すごいなんていうか
自分の人生の
コンテンツかというか
っていうか
うーん
うーん
いやー
そんなことできるんですね
でもちなみに
その会話を見て
納得感はありましたか
いやなんか
なんだろう
まずその
タズンだけど
過去の自分と話すみたいな
シチュエーションを
知ってるような気がしていて
そういうフィクションとか
あるじゃないですか
なるほど
そういう話に従ってるなー
って思ってみてました
ちょっとそこは
冷めてみてるんだけど
あってるところもあるけどね
っていう感じでした
なるほどなー
いやー
でもなんか
そうですね
なんかその
やっぱり記録して
見返すのは好きなんでしょうね
その日記をずっと書いてるのも
先ほど
あの
話しましたけど
はい
なんか自分で書いて
それを後から見て
この時こういうこと思ってたんだ
みたいに
単にアナログででも
それをするのは
多分自分は好きで
ポッドキャストも
私やってるんですけど
そのなんか
主たる目的も
人生を濃くする
っていうのをしたくて
始めたんですよ
人生を濃くする
だからその
一回私が体験したこととかを
もう一回しゃべったり
まとめ直したりして
見返すことで
なんか
お得に生きようみたいな
お得に生きようっていうか
その
感じたこととか
思ったことを
なんか
濃く
薄い人生じゃなくて
濃くしたいっていうので
始めてるんで
多分全録音も
そういう
濃くしたいとか
自分から出てきたものを
自分がもう一回見て
そのフィードバックを
なんか
回す
装置にしたい
と思ったのかな
と思うんですよ
そうですね
なんか人生を
生きている感覚って
その
過去の記憶が
どれぐらい
濃密に
入ってて
それが今の
自分と
繋がりを感じられるか
みたいな
のって
めっちゃ
あると思うんで
僕結構
忘れやすかったりとか
忘れぽかったりするんで
結構なんか
人生損してるな
って思ってるんですけど
いやー
でもちょっと
反面
なんていうか
僕も
忘れてるなってこと
いっぱいあるけど
思い出すのが
辛いからこそ
忘れてるもの
結構あるな
という気もしていて
そこに対して
辛さみたいなのって
感じることはないですか
過去こうだったな
どうだ
全録音にしてるから
もしかしたら
今後あるかもしれないですけど
日記の場合は
書きたいことしか
書いてないので
はいはい
すでに忘れたいことは
書いてないと
なんていうの
そういうタイプの日記じゃないかな
どっちかというと
パブリックの日記の人
インターネット赤日から
見つけたっていうところから
分かるように
外に向けて
喋ってるものだから
見せたい自分が
そうですね
私の全てではない気がしますね
なんか外向きの自分
はいはいはい
なるほど
いやー
なるほどな
それですら
僕は耐えられなくて
全部消したことがあるので
確かにそういう話はよく聞く
黒歴史とかいうやつね
そうですね
確かに
ミクシーの日記とかね
人から見てどう思うかっていうと
まあ多分大したことない
普通の日記なんでしょうけど
やっぱりこう
変
中途半端に
多分30年前の自分だったら
別に
20年前くらいって
可愛いとは思えるかもしれないけど
10年前くらいの自分って
もう恥ずかしくて
見てられないみたいな
生々しいもんな
そのぐらいタイミングで
こう
アーカイブを削除していくみたいな
結果的に
遠い過去は残らないみたいな
状況にちょっとなってるような気がします
過去の自分と決別みたいな
あってね
良かったって思うことも
そんなにはないんで
別にいいと思うんですけど
困る
困らないよね
困らない
いやーでも
そうやって楽しめてるのを見てると
損してるなって
自分でちょっと思う
なんかさっきその
そういう経緯で
これ作ったんですね
っていう話がありましたけど
なんかそういう経緯の
意図みたいなのを
たくさん見ることができるのは
面白いとこかもしれないですね
大学時代にやってた
この活動が
その5年後にこうなって
10年後にこうなって
みたいなのが
20年くらいのスパンで見えるので
すごいな
そういう流れが見える
そうですね
流れがあるわけじゃないんだけど
それは見る人が
流れだと思うから
流れになってるんだけれど
そういう流れを
何本も何本も見てると
新しく流れを考えることも
できるだろうし
流れが分かると
その流れの先に何があるか
みたいなところも
気にすることができるのかな
と思っています
いやーすごいですね
なんか本当
組織とかに応用すると
めちゃめちゃ
求めてる人
いそうなぐらいのことを
個人
自分一人に対してやっているっていう
超リッチな状況のような感じがします
日記書いてるだけなんですけどね
いやー
これ多分
聞いてる
普通の人からすると
なんか
変わったことやってる人が
いるんだなっていう感じかもしれないですけど
でも5年後
10年後とかに
なんか普通に
めっちゃ当たり前の行為になってる可能性
ちょっとあるなという
そうですね
確かに
なんか例えば
ドライブレコーダーとかって
20年前とか
別に付けてる人
そんなにいなかったじゃないですか
今は多分
ほぼ標準装備ぐらい
当たり前になってるじゃないですか
あれって多分
なんかその
絶対こう
トラブルが起こる可能性があるとか
なんか
なんか事故になったりとか
煽り運転をされたとか
そういうことが起こった時に
どっちが悪かったのかとか
その
はっきりさせるための
なんていうんですか
保険というか
装備として
あるから
あれがないと
ちょっともうちょっと怖くて乗れないわみたいな
確かに確かに
感じの感覚がちょっと当たり前になってるじゃないですか
そういう感じで
普通に求められていくんじゃないかなっていうのがあって
あの
ちょっとSFの話になっちゃうんですけど
あの
好きな話で
そのテッドちゃんという
SF作家の
イブキュっていう
短編集の中に入ってる
偽りのない事実
偽りのない気持ちっていう
ストーリー
短編の話なんですけど
その中に
自分が見たことを
もう全て記録して
クラウド上に保存されてて
それが
必要な時に検索して取り出せるっていう
その検索も
なんかちょっと頭の中で
あれなんだったっけって
ちょっと口に出そうとしたぐらいの速さで
この網膜ディスプレイで
画面の
視界の左下に
その時の映像が出てくるみたいな
仕組みができてて
もうそんなんがあったら
絶対その一体言わないみたいな
トラブルとかも避けられるじゃないですか
あの時にあなたはこう言ったのよ
いや言ってないみたいな
そういうのもなくなるし
なんか裁判だったりとかでも
めちゃくちゃこう
使えますね
使えるし
それがもし完成してしまったら
もうそれがなかった時代のことなんか
考えられないぐらいの
なるほど
存在のものになってると思うんですよね
なんていうんですかね
特にそのAIによって
人と人との関わりっていうのが
どんどんちょっと恐ろしいものになっていくっていうのが
ダビンチ恐れ山さんが言ってたのが
他社の災害かみたいなことを言ってて
どういうことかっていうと
今のLLMとかのAIって
人間に対してすごいカウンセリング的に
関わってくれるというか
もう絶対に傷つけたりとかしないじゃないですか
普通の人って
普通に人と話してるだけでも
なんか向こうにもなんか事情があったりとか
好き嫌いは絶対あるし
なんか話してるうちに
なんか不和が起こってしまって
どちらかがどちらかを傷つけちゃうみたいなことは
当たり前にあるけど
我慢して生きてたんだけど
そのAIってもうそういう
なんか摩擦一切なしですみたいな
話し合いって無限になってくれる
永遠になってくれるみたいな
ものが存在してしまった以上
こうなんか人との話って
結構危険なものっていうか
なるほどね
冒険的なものになっちゃうんじゃないかみたいな
話す人と話すなんて
みたいなことになるわけだ
そうそうそうそう
今その外に出るときに
車乗るときに
そのドライブレコーダーが付いてないと
怖いみたいな感覚で
他の人と話をしたりとか
しないといけないときには
そういうレコーダーが
もう常に付いてないと怖いみたいな
感覚がなんか
当たり前になってくるんじゃないかっていう
気はするんですよね
確かにそうかもしれないですね
ちょっとディストピア的な
怖い話ではあるかもしれないですけど
確かに現在でもなんかその上司に
ちょっとパワハラ的なことが
されてるみたいな懸念があるときは
録音しとくみたいな話あったりしますもんね
実際
結構ねだんだんそれが当たり前になりつつある
土壌はできてきてる感じは
しますよね
なんかアメリカはなんか電話を
勝手に録音しちゃいけない法律とかってありましたよね
そうなんですか
なんかそう
えっとね
iPhoneで電話が録音できないじゃないですか
あれなんでだろうと思って調べたことがあって
あ
州によって異なるけど
そういうのはある
へー
みたいですね
そうなんだ
うん
一方的に録音するのは
カリフォルニアでは不可で
ニューヨークでは構わないみたいな
なんかまあそこに対してセンシティブになる感覚っていうのはあるっていうのはすごい理解できるなと思うんですけど
なんていうか
だから全録音に傾くのかそれとも全録音を阻止するなんか力が働くのか
結果的には録音っていう方向に行くのかなやっぱり
行きそうな気はしますね
なんか他人にその自分の録音を握られたくはないっていう感覚はめっちゃわかるんですよね
自分のその人生の恥ずかしいことだったりとか人に見られたくないことだったりとかそういうのも含めてなんで
ただなんかそれがその今のイナジョブさんがやってるみたいにこう自分のところだけでできるだけ完結するにするみたいなこととなってくるとまたちょっとこう変わってくるかなっていう
確かに
あとなんかそのさっき最初の方に話をしたそのAIに世界を見せているっていう面で言うと記録する必要はなくて
例えば3分で揮発するので良いからAIに音を聞かせてあげるし音声も画像も見せてあげるみたいなことは
例えばスマートフォンの操作の延長線とかにあるのかなと思っていて
それがその全録モードにするとその記憶は永続化されるし
インスタントモードにするとAIが必要なところまで読んだら読み終わったら全部消してくれるけど
それで何か受け答えとか生活を便利にする手助けをしてくれるとかっていうのは普通にあるから
説中案というかなんかそういうところが落とし所なのかなと思ったりしました
今でもなんかあのチャットGPTのアプリとかでなんかカメラとか音声とかそういうモードがあるから
それでなんかちょっと外を見せてあげてなんかこの花何みたいなのとか聞いたりとかしますね
それが多分当たり前にメガネとかについてもうなんかふっと何かしてほしいと思った時には
それがされているぐらいにはなんかなるんだろうなという感じがしますよね
うーんっていうのがなんかもうめっちゃ当たり前になるっていう時代の匂いを若干感じてますね
そうですねなんか今10年後ぐらいの人間の姿をこう一回なんだろうな
先にやっといてくれてるっていう感じはあるかもしれません
録音のとこだけはでもそうですね多分全録音はしてるだろうなっていうのは感じません
こんな努力作品もナレッジを取り出してとかしないとは思うんですけど
録音されてるでしょうね
いやむしろそこをナレッジを取り出しての部分こそ未来を感じますね
録音まではまだイメージできてたんですけどそこまでの使い方
例えばイナジョブさんが10年後か20年後とかになったら
その音声データがどちらにもあってそれでその2人で対話させると
多分大学時代の日記よりもはるかに精度の高い会話になってると思うんですよね
そういう使い方っていうのはちょっとあんまり想像できてなかったので
話聞いててむしろその使い方の部分で未来いってるなっていう印象がすごいあります
そうですねなんかナレッジを取り出すとか視点を取り出すみたいなのは面白いなと思って
ナレッジって言い方がまた起きる
すいませんあずまくんがなんか言いようとして
そのテッドちゃんの話続きなんですけど
あれっていろんな情報が出て便利だねって終わる話じゃなくて
結構自分の人生だったりとか重要なことだと思っていたものが
記録によって覆されてしまうみたいなことが起こるっていう話でもあるんですよね
だから自分はこういう事件が起こったけどこういう風に強く心を保って
その結果娘にはこういう風に慕われるようになったみたいな
こうセルフストーリーがあったはずなんだけども
実は記録を見てみたら全然そんなことなかったみたいな
ありますね
ことが起こったりとかしちゃったりとかするんですけど
誰々視点で2回やるやつですよね映画とかで
っていう話があったりとか
ちょっといろんなストーリーがクロスフェードするような話なので
ちょっと読んでみてほしいんですけど
なんかね
自分がこう俺の人生はこうだって思ってるものって
基本今まで一人称視点だったじゃないですか
なんかそこに対してその記録でその客観的な視点で
こう刻まれたものがなんていうんですかね
こう反論のしようもなくそこに現れてしまった時に
なんか自分の人生の捉え方の自由が奪われるというか
っていう怖さもまたこうあったりとかはするなと思って
全ての記録が残った時に
なるほどな
というのはちょっと抽象的すぎる話かもしれないですけど
なんかそういうのもありつつ
でも逆に言うと
自分がこういうふうに話したとか
なんかこういう状況になったことがあるみたいなのを
逆にこうなんかAIに
自分の例えば人生を
逆にこう他の捉え方をしてもらうみたいなことというか
語り直してもらうみたいなことも
それはそれでできるんじゃないかなっていうのもあって
自分の記録が残ってて
主観的にはこういうふうな人生だったとか
なんかうざつの上がらないサラリーマンだったみたいな
感じに捉えてるけど
いやあなたはなんかこういうタイミングでこういうことを言って
それはすごく詳細に値するスタンスですよみたいなとか
なんか他の捉え方をさせてもらえるみたいな
いろんな種類のねそれも
なんかそういうことをもうなんかできるんじゃないかなと考えると
そんなこうディストピアすぎるものでもないなとは
確かになんか若い時にこれしたくないなって思うな
そうそうそう
僕もめっちゃそれは思って
青年が全録音してるのはちょっと
いやこれはね
免許が必要ない人だと思うな
そうそうそう
いやほんと18歳未満使用禁止にした方がいいなと僕は思います
いや僕もいまだにだってなんか1週間に3回くらい
なんか10年前とかの自分のやった嫌なこととか
そうそうそう
恥ずかしい言動とかそういうのを思い出して
うわーって
自分もそんなひどいのはなかったと思うけど
その時代はリセットできないできる権利みたいな
なんていうのかな
それは持ってないとすごく生きづらくなるだろうな
っていう感じはしますね
自分で自分のことを忘れることができるからこそ
生きていけてるみたいなのはあるじゃないですか
確かに
私もたまたまでも年によるものじゃないのかもしれないって考えると
ちょっと恐ろしいことというか
何か私の何だろうな
何かを制限する行動なのかもしれないなというのを
話していて思いましたね
別に辞めるつもりはないんだけど
何か今はそういうことが起きないと
信じてるからこれができてるんだなっていう風に思いますね
はいはいはい
なんか結構人生観変わるほど
考え方というか思想が変わるみたいな
タイミングがあったりすると
一気にその前前後で
めちゃめちゃ自分自身が乖離して見えるというか
例えば信じていた宗教を信じなくなったみたいなことだったりとか
戦争が正しいと思っていて終わったみたいなことだったり
いろいろあると思うんですけど
なんかそういうかなり
なんだろうな
断裂がある場合だと
特にそういうことが起きそうな気はするな
ただとは言っても結局人間が使いたいようにしか使わない技術ではあると思うから
結局どういう風になんだろう
再構成したら心地いいかっていう方向でしか使われない可能性が高いっていう意味では
おおむね心地いいものになるだろうなと思いつつ
あのなんだろうな
気持ちが暗い時に使ってしまうと
暗い方向の増幅も同時に行われるんだろうなっていう
なんか自分はダメな人間だと思いたい
そうですよね
ような心理状態の時にそれを使ってしまうと
本当にどうしようもない人間としての自分を
見つけ出すことも可能なんだろうなっていう
ちょっと変化を妨げてしまうというか
自分のなんか一貫性というか
同一性みたいなものの檻に閉じ込められてしまう可能性が
それもすごい合いそうですね
そういう怖さも払いつつ
でもその実験段階なんで
もうどういうメリットデメリットがあるのかみたいなのは
今試してるところですね
今自分で日記を書いてるんですけど
その日記
スクラップボックス
コセンスをご存知だと思うんですけど
日記の中で
これはっていうのは
日記から切り出して
概念のページを作るんですよね
自分のイメージみたいなのを作ったりするんだけれど
そういうのがどんどん溜まってくると
自分がネガティブに思っていることばっかりが
集まったページもできるし
すごくポジティブに思ったページもあるし
人を育てることについてとか
いくつかのトピックというか
グループに分かれてページができる
これが多分
全録音生活というところのナレッジになって
そういうのがたくさんあるのをどう処理するのかっていうのが
全録音生活においても
私の日記においても課題になっているんですよね
これはラグとか言われてる分野だと思うんだけど
何かある問いがあったときに
それの答えを出すのに参考になる
ナレッジを取ってこないといけないんだけど
それをどう取ってくるかとか
っていうところをどうするかとか
あとたくさんナレッジができました
1000個ありますってなったときに
どうすんのこれっていうのがあって
それがさっき言ったと
どう取り出すかとか
どう手繰り寄せるか
それがネガティブなものばっかりを
手繰り寄せるようなことが
したいのかどうかとか
そういうところになってきて
それはだから書き起こしでも
何でもそうなんだけど
記録を全部残すようになってきて
写真や動画でも現在すでに
そうなってると思いますけど
あの時のあれとかっていう風な
取り出し方をしないじゃないですか
ってなったときに
この撮った写真っていつ見返すんだとか
何か全てを知ってる第三者がいたときに
ホイって言ってこの写真を渡してくれれば
いいはずなんだけど
それは何なんでしょうねっていう
ところがまだ分からないし
どういう風なことをされると
嬉しいのか便利なのか
コンテキストがめちゃくちゃ大きくなって
全部乗るっていうのが
先に来るのかどうなのかみたいな
そういうところがちょっと気に入ってますね
いやーいろいろ課題が
見えてきている状態
でもなんかその
なんていうんですかね
すごい大きく言うと
編集の問題というか
自分の人生っていうネタというか
データベースがもうどかどか
積み重ねられてるところで
それをどういう方向性を
持って編集するかみたいなところで
でもその編集権限を
ちゃんと自分で掴んでるっていうことは
結構大事だなと思うんですよね
それを大企業に任せて
あなたはこういう人生でしたよ
みたいなことを
押し付けられるんじゃなくて
データはここにあって
それをどう解釈するかは
自分が権限握ってるみたいな
状態を作れた方が
やっぱりいいなと思う
そういう点でやっぱり
稲城部さんがやってることが
すごい面白いなっていう感じですね
なるほど
つまみは握っておきたいですね
そうですね
という感じなんですけど
だいぶ
話したな
話しましたね
全録音生活について
ちょっとここで
もうなんか終わっちゃってもいいんですが
もうちょっと稲城部さんについて
いろいろ話したいなということで
ちょっと短めの後半で
稲城部さんにお話をしたいと思います
ということで
稲城部さんの紹介がちょっと
甘い感じで
全録音生活の話をしたくてしょうがなかったんで
突っ走っちゃったんですけど
結構ポッドキャストとかもされてますよね
そうですね
もう100
エピソード100を超えました
やりました
2年ちょっと
もっとやってる人にすごい言われた
ただ1人のポッドキャストなんで
よく1人で喋るなっていうのはあるかもしれないですね
いやそれはすごい
いや本当1人で喋り続けられる
2人で200
確かに2人で200回喋るのと同じくらいすごいですね
そうですね
でそういうのもアウトプットしつつも
すごいなって思うのが
レビューブログですよね
レビューブログやってます
いろいろ紹介する
いろいろレビューっていうやつなんですけど
適当に作った感じがすごい
すごい雑な名前にもかかわらず
これがマジ毎日更新されているという
毎日毎日かな
19年か
19年くらいからやってて
まあ毎日とはいかない日もありますが
まあでもそうですね
毎日と言えるくらいには
いやーなんか結構そのテーマとしては
えっとなんていうんですかね
電子工作だったりとか
そうですね
デジタルファブリケーションと呼ばれてる分野
結構個人のものづくりですよね
そうですね
割と
個人のものづくりで海外の事例を
えっとまあ日本語で3行ぐらい書くっていうのは
ブログかそれはっていう感じではありますが
はてなブックマークがたまたま他の人にも見えてるぐらいの
ノリではありますが
そんな感じで
いやでもこれをね継続してずっとやり続けてるっていうのは
すごいなと思って
これはそうなんですよ
これしかないなと
これなんか育児を始まる前ぐらいに
育児の間大変私は窮屈な生活をすることになるだろうと思って
ものづくりが好きで手を動かしたり
電子工作をするのが好きだったので
こう人から聞く限り
そういう活動はあまりできなくなるだろうな
という気配がある中で
隙間時間でなんとか
そのやりたいことを
なんかできないかなっていうので
見つけたというか考えたのが
先手を打って
すごいですね
だからアウトプットはやめようって思ったんですよね
やめようっていうか一旦制限して
アウトプット
電子工作とか工作系のアウトプットをしようと思って
やっぱりどうしても手を動かしたり
試行錯誤のプロセスが入るじゃないですか
いやそうですよ
手を動かしたり試行錯誤をするということが
そもそも時間の見積もりがめちゃくちゃ難しいので
限られた空き時間でやるっていうと
ストレスしかないなと思って
もっと絶対に5分で終わるとか
絶対10分で終わるようなことで
自分が楽しめるようなことないかなと思ったときに
インプットであれば
ブログ記事を1個読むっていうのは
おそらく何か
ポックを1つやるよりは
角度が高いでしょうというところで
人の記事を読んで
この人はこういうことをして
こういうのを作ったらしいっていうのを書く
自分がインプットすることがしたかったんですけどね
インプットするっていう風にして
ただインプットするだけでは
ちょっとどういうものか書いておかないと
3年後の私は忘れると思うんで
って書いてたやつが
たまたま公開されているのが
このインプットのいろいろレビューですね
いやーでもこれ
簡単に言いますけど
やってみたら分かると思いますけど
たとえ1日3行とか
それぐらいでも
毎日これをやり続けて
常に新しいインプットから
出し続けるみたいなのって
相当大変だろう
そうですね
習慣にしたっていうか
習慣にならないと難しいですよね
習慣化するのすごくうまいですよね
確かに
全力の生活とかもそうだね
毎日録音ボタン押してますもん
日記もそうだし
僕ら足りてないものが
そうですね
全人類の99%に足りてないものかもしれないですが
習慣化力が半端ないっていう
習慣化できたやつだけが
続いているというだけで
分からない
生存者場合
打席にたくさん立っている
そしてそのうまくいっているのが
まだ残っているっていう感じなのかもしれない
いやー
打席にたくさん立つこと自体が
なかなかすごいことですけどね
そうですね
それを聞くとじゃあ
やめたけどかつて続けていたことが
どれだけの数あるんだろうっていう
逆にその深みを
なんだろうな
そこの知れなさを
覚えてないです
覚えてないですか
普通になんか
エンジニアとして仕事してますけど
なんか普通になんか
ライターとか編集者として
やっていけるんじゃないかっていう
いやいや
週刊でなんとかなれば
やりたいですけどとか
でもそうです
それと別でそのものづくり
自分でご自身で作られているものの
ブログとか
アテナブログが
そうですね
僕が好きなのが
ヘングバンド専用機という
ありますね
ものを作ったという記事で
これはそもそもヘングバンドっていう
もの自体が
むちゃくちゃマニアックな
ゲームなんですけど
僕がたまたま
ドハマりした時期があって
なるほど
それではこのゲームをやるための機械を
作ってるんだみたいな
そういう驚きがあって
すごい好きだったんですけど
フックの多い作品だからな
3Dプリンターで
筐体を作っているし
なるほど
そうですね
キーボードと画面がついてて
ヘングバンドって
知らない人のために説明すると
風雷の試練とか
鳥猫とか
いわゆる不思議なダンジョン系の
超元祖のゲームが
ローグっていう
パソコンでまだ
画像を出すことすらできなかった時代に
文字だけで
主人公とか壁とか
モンスターとかを
表現して
ダンジョンをうろつき回るみたいな
ゲームが
誕生してたんですけど
それの
なんていうか
変化系というか
それの進化で
現れた
ヘングバンドというゲームで
割とこうなんていうか
こういうローグ系の中では
僕もプレイできるぐらいだったんで
とっつきやすいというか
そうですね
ヘングバンドは
日本語化されているので
そうですね
そうやりやすい
そうですね
日本人
ウケが
ウケがいいとかいうの
この画面で言うな
っていう感じですけど
僕は知らないゲームだったんですけど
画面見たら
文字が並んでるだけっていう
文字と
なんか四角とか
アスキーアートで
アスキーアートですね
そう
これがね
めちゃめちゃ面白いんですよ
へー
ハマったらね
いくらでも時間潰せますよ
Fライの試練より面白い
よりね
掘り下げ買いというか
コンテンツ量だけで言うと
とんでもないんで
文字だけで構成されてるけど
そのゲームの
深さと言ったら
オープンワールドに近いのかな
イメージとしては
そうですね
オープンワールドで
もう場所が全部
ほぼ自動生成されて
みたいな
フィールドが
なるほど
ちょっとハマると怖そうですね
で死んだら
ゲームオーバーで
何一つ残らない
っていう
そうですね
はー
シビアですね
超シビアですよ
そういうね
ヘングバンド
面白い話だった
それをするデバイスを
デバイスの側を
作っただけですけどね
それを作ったという
いやこれがね
2018年
多分3Dプリンターを買った
翌年ですね
何か作りたかったんでしょうね
なるほど
いや2018年に
ヘングバンドが出てくるか
確かに
そういうのも含めて
なんかこう
周りに受けるとか
そういうんじゃなくて
自分が
好きだから
これを作るみたいな
なるほど
こう魂を感じたのも
すごいいいなと思いましたね
そうですね
最初に話したように
そうですね
なんか
何かを作りたくて
やってるわけじゃなくて
これできるじゃん
って作っていたりするので
その時
面白かったものとかが
そのまま
作品の一部に
入っているんでしょうね
うーん
一言みたいですね
そうですね
客観的な視点
さすがに
2018年だから
確かに
もはや一言
7年前か
7年前って
なんか
人のような
自分のような
そうですね
割と近いですけどね
子供が生まれる前っていうので
結構
断絶があるかもしれないですね
そうですね
なんかブームがあって
その後
多分私は
携帯ゲーム機を
作るみたいな話に
のめり込んでいた時期もあるし
電子楽器を作るとかもあるのかな
その2つの話に
その2つが
新章なのかな
それ以前っていうか
紀元前っていう感じ
電子楽器もね
作り続けてますよね
そうですね
電子楽器と
ちっちゃいゲーム機みたいなのは
ちょっと好きでやってますね
という
ものづくりも
されてるというですね
すごいな
結局
なんていうか
いろんなことをやりすぎて
全容が
それこそ
逆にぼやける
ロックLMに
入れないと
わからないぐらいいろんなこと
伝えてますね
でも
それでいうと
イメージキャストというか
イメージクラブみたいなところが
すごく
なんか
ああいう人たちの
一員と
慣れているかな
と思いながらやっている
っていう感じですね
ぜひ記事書いていただければ
それはぜひ
一員なの
あれは
特に一員の定義がなくて
確かにね
そう書いた
最近
そう
最近記事を書いた人が定義なので
今
メンバーゼロ人
なんですね
なるほど
そっか
発起人も
外れてしまったみたいな
そうそう
止まっちゃってるからね
なるほど
という状態ですので
ちょっと
存続
してすらないので
あの
なんですかね
まあでも
なんか一緒に作るとかでも
できたら
すごい楽しそうな気がしますね
確かに
なんか
あの
鉄道さんの
ワークショップにも
来てもらえてるし
そうですね
ちょっと
またワークショップなんか
今度大人向けで
なんかしようかな
ワークショップっていうよりは
黙々会員の方が
いいかもしれないですよね
そうですね
なんか難しくて
今
5歳の娘がいるじゃないですか
ってなった時に
なんかその
みんなで集まって
ワイワイっていうことを
やりたい気持ちはあるし
できなくはないんだけど
その
やるために
払うコストみたいなものが
見合ってんのかどうか
っていうところが
これね
これねめっちゃ
共通の苦しみというか
課題感
持ってると思います
そうですよね
結構やっぱその
博打というか
何か
こう
物を作るのって
全然
こう時間かけたけど
全然できませんでした
みたいなことも
あるじゃないですか
ありますね
うん
私なんか
こう
こんな楽しそうなことだけ
してていいのかみたいな
あの
妻に子供を任せて
なんかこう
ゆるゆる集まって
なんかこう
ちょっとおしゃべりしたり
物作ったり
みたいな
やってていいのかみたいな
ノットもちょっとある
あるし
あと娘もいるから
せっかくだから
娘絡めたもの
やっといた方が
今
時間の有効活用としては
そっちの方が正解じゃない
と思ったりすることもあります
ものづくりとその子供っていうのは
結構ね
掛け合わせ
ワークショップとかされてるから
ご存知だと
ちょっとあるので
そっち側を今は
やっておく方がいいのかな
と思ったりもするんですよね
そうですね
まあよく言えば
全部やりたいですけど
そう
それで
私は最近も
非同期とかオンラインに
どっちかというと
振り切ってます
小学校行くぐらいまでは
そうしようかなと思っていて
まあ
2,3年ぐらいですけど
そうすると
ストレスも減るし
でもコミュニケーションができるし
みたいな感じで
結構ディスコードのコミュニティも
活発ですよね
そうですね
イナジョブ側にも
幸い
イナジョブ側っていう
川の
これね
予防戦で最初
誰も来なかったら困るなと思って
そのコミュニティ
ディスコードサーバー作るよって
言って
一人しかいなかったら
なんか残念な気持ちになるし
うーんと思った時に
これは川だってことにしたんですよ
イナジョブの情報が流れる川だから
そこに川はあると
誰か来るとかじゃないんだ
川があるんだ
私が記事を書いたら
記事がポンってくるし
SNSに投稿したら
ポロッと出てくるし
全部そこに一回流れてくる
そういう川がそこにありますんで
川を見たい人は来てください
っていう形でして
何もなければ川だよっていう
それはなんかでも
一種のコミュニティのあり方として
すごい健全でいい気がしますね
なるほど
なんか結果そうなって
で川を見に来てくれてる方がいらっしゃって
無事川は
めちゃめちゃ盛り上げようとするというのでもなく
ただそこに流れがあって
人がポツポツ集まってくるみたいな
そうですね
というのがあっていいですね
結果的にかなりの人数が集まって
人数はね
喋ってるのは3,4人がメインかなって感じはしますけど
全然少ないとかじゃなくて
ちゃんとあんまり多くても困るんで
いいくらいの人数が来て
喋ってくれてるなと思って
そうそうそう
あとはスクラップボックスというか
今個選数か
個選数が結構その非同期で
何かするのに向いているので
株域とか育児スクラップボックスとかは
これは私が
結構複数管理してますね
株域は結構
別にこれ人がいなくてもできるので始めたので
ものづくりのウィキというか
ティップス集みたいなの作ろうと思って
これは実は私のいろいろレビューと
関係があるというか
いろいろレビューになる前のものが
ここにあります
ファブニュースっていう
ものづくり系気になったニュースを
毎週まとめるっていう取り組みをしてるんですね
そこの中で
良さそうなやつを5つ選んで
いろいろレビューの方に流して
絡んでるんですね
なのでこのファブニュースってところに
まず持ってくるっていうのを
全部私がやるんですけど
ただこのファブニュースには
私が集める以外にも
イナジョブ側の人が面白いって言ったものも
ここに入ってくるんで
なので私だけじゃなくて
イナジョブ側の皆さんも
一緒にコンテンツを選んで
いやーこれちょっと
なんて言うんですかね
こういうのって
なんだろう
すごくなんか
編集者としてのセンスを感じるというか
なんか情報のダムを作ったりとか
川を作ったりとか
流れを作ったりとか
そこにこう人が集まってきたりとか
なんて言うんですかね
情報でこうなんか地域を作ってるというか
なんか開発っていうのは
地域開発をしてるような感じがしてて
でもその感覚があって
ただ人を巻き込むつもりはなかったので
今までは自分の中で
何をインプットしたものを
アウトプットする流れを
すごく意識して作っていて
日記に1回入ったりとか
その情報を一度
はてなブックマークに入り
それがみたいなのがあって
その出口として
このファブニュースみたいなものが
あったんだけど
それをたまたまこの
コセンス状に作ったことで
他の人も介入できるようになっている
っていうのが
なんか考えてなかったですけど
人を巻き込んでフローが
いやすごいですね
本当になんかこう
一つの景色が作られてる感じがして
こうなんですかね
雨が降って
それが川が作られて
そしてそこに池ができて
みたいな
そこに魚が住んでてみたいな
魚なんですね
海に流れていくみたいな
そういうものができてる感じがして
すごいなと思いますね
なんかそれで言うと
もう一つ
井戸端って
これは私が管理してるわけではなくて
コセンスを使ったコミュニティで
井戸端っていうところがあって
ここがやばい
なんていうのが
イナジョブ側でも
なんかちょこちょこ
リンクが流れてきますけど
イナジョブ側にいる人は
あまりこっちには行ってないんですけど
私が多分リンクを貼るので
なるほど
結構独特のコミュニティが
作られてる感ありますね
これ井戸端というコセンスの
プロジェクトですけど
そうですね
ウィキのシステム
共同編集ができるウィキを使って
なぜかSNSを使っている人たちがいて
そこに私はどっぷりと使っています
すごいな
これはなかなか
外に出てこないインターネットって感じで
そうか
全然パブリックなんですけどね
誰でもジョインできるんだけど
そうですね
ちょっとなんか
何かの中に入ったっていう感じはありますね
これはなんか
でっかいディスコードに入ってる時みたいな
感じもありつつ
そこで結構
なんていうのかな
チャットとか対面しなくても
なんかこう
情報の流れを制御するだけで
コミュニケーションできるんだみたいなのを
勉強したような気も
おー
順番どうだっけ
ファブ域を
これもあれだな
子育ての話で
ファブ域を作ろうってなったんですよ
自分一人でやっててもあれだし
事例を紹介するのが必要だってなって
ファブ域を作って
でここファブ域は
コセンス上
スクラップボックス上にあるので
複数の書で
作業ができる
書けるんだけど
それじゃあどうやって人を呼び込むみたいな
私が勝手にページポコポコ作っていくのは
まあそれはミニマムでできるとして
どうやったら
巻き込んだりとか
私に来てほしい人が集まってくるんだろう
ってのは全然分かんなくて
いろいろコセンスのプロジェクトを
漁っていくとこの井戸端ってとこが
なんかやけに盛り上がっているかと思って
潜入していったら
そのミイラ鳥がミイラになっていたという
でもそこのエッセンスを生かしつつ
この情報の流れみたいなところを
デザインするのの参考にもなっているのかなと
コンテンツを中心としつつも
でもその周りに人が流動している感じというか
これはなんかすごい面白いな
こういうコミュニティ
ちょっと覗いています
僕も
すごいですね
なんかコミュニティにいろいろ参加したいなとか
作りたいなって思いつつも
一定数増えると
だんだんストレスになってきちゃって
なんかそれで続かないっていうことがあるので
これだけのいろんな関わりを維持しているっていうのが
すごい尊敬ですね
いわゆるそのコミュニティコミュニティした
作り方のものではないというか
そうですね
マネージしなくていいので
それはあるのかもしれないけど
みんな黙々となんかその
やってるだけなんですよね
なんか仲良くしましょうよみたいなノリじゃないじゃないですか
そうですね
人を中心としてない感じというか
なるほど
ただそこに流れがあってみたいな情報の
あとあんまり盛り上がってないんで
喧嘩とかもないんで
コミュニティマネージャーっぽいことはしなくていいっていうのも
大きい大きいかもしれないですね
ネタ的にも
そういう揉め事の起きにくいネタなのかなという気持ちです
事例は
事例とかこうやってやったよっていうことなんで
揉めようがないか
いやすごい参考になります
すごいですね
でも3Dプリンターのノウハウとかのスレッドでも
なんか普通に喧嘩とか起きてるの見たことがあるので
なんかそれはそうじゃない
こっちの方がいいとか言って
結局やっぱ起きる雰囲気起きない雰囲気っていうのは
どちらにしてもあるのかなっていう気はしてますね
まあそれはね個性数が強い
分かれたら分かれたとこでページを切って
じゃあそういう人もいますねっていう風にできるので
あんまりそんなこと起きたことないけど
まあ適度に小さい世界で
ちょうどいいサイズ感なんですかね
あとその人のコミュニティに入るの方が
リソースを裂かれる感じがするので
ファブ行きも育児スクラップボックスも
私が主なので
ここの中で言うとイナジョブ側もそうでしょってなると
井戸端だけが私がお邪魔している
はいはいはい
そんなに気にしないかな
あとポッドキャストコミュニティには入っているという認識はありますが
一人ポッドキャストなので
入ってはいるが
特にその
なんていうのかな
双方向のコミュニケーションはしていないので
そこもそんなに気にしてないかな
いやー
すごい人みたいになってしまいましたが
多分同じような
同じような人だと思っています
みんなそれぞれ自分のやりたいことをやっていて
それがアウトプットが見せ方が上手い下手が
上手い下手じゃない
なんか種類が違うなと思っていて
やっぱり私はその
鉄道さんとか東さんたちがやられているような
ソリューションとして
ものづくりを紹介するようなものも
憧れがあるというか
そういうやり方もあるんだなっていう風に見えているし
おそらくそちらからも
単純に技術のこのタクトスイッチの
このタクトスイッチがめっちゃいいとか
めっちゃ調べて並べましたみたいなのが
それはそれでいいと思われていると思うんだけど
なんかそういうそれぞれの
違う出し方
違う取り組み方みたいなのが
見えているんだろうなと思っています
そうですね
知らない景色が見えるというか
そうですね
でもまあすごいなと思うことの裏には
そういうことをやりたいなと思いながら
できていないっていう側面も
ちょっとあるなと思うので
僕もなんだろうな
記録し続けるっていうこととかも
なんかやりたいなと思って
突発的に始めて
挫折するっていうのを繰り返しているから
だから記録をたくさん付けているっていう状況を見るだけでも
もうなんだろうな
高豪式感じる
やりたくてできてないことできているっていう風に見えるし
スクラップボックスも
いっぱい作ったような気がするんですけど
なんか残ってないし
残ってないというか続いてないし
いやーそれが続けられる状況を作れる人も
いるんだなここにっていうのを
すごい
なるほど
高豪しいなと思って
いやーそれに関しては
いるところは間違いない
はいいます
痛んだ
いやー
ということで
もうちょっと時間も時間なんで
締め入っていこうとは思ってますが
イナジョブさん
なんか告知したいこととかってありますか
いやーとりあえず私のコミュニティは
喋ったんで
イナジョブ側
イナジョブ側ね
リンク貼っときます
そうですね
ファブいきなり
くじスクラップボックスなり
井戸端は人のとこなんで
入るときは気をつけて
はい
リンクは貼っておきますんで
全然誰でも入れるって
っていう感じかな
あとは
イメージキャストから来ましたとかは
やらないように
大丈夫ですよ
多分リスナーもいるんで
イメージキャストから人が
すごい来たぞってなるだけです
いやいや
ちょっと荒らさないようにしましょう
向こうの方が荒らしてくるんで
大丈夫です
多分怖い
結構戦闘的な
割とそうね
理論で詰めてくる感じじゃないか
怖い怖い怖い
井戸端っていうその名前の雰囲気と
だいぶ違う気がする
見るのは自由に見てもらって
はい
ひっそりとね
あとはポッドキャストやってるんで
はい
稲城の試しにとかしてみた
これもリンク貼ってきます
それを筆頭に貼っておきましょうか
はい
そうですね
っていう感じですかね
はい
それでは
今日は
全録音生活を実践している
稲城さんに
お越しいただきました
はい
ありがとうございました
ちょっといろいろお話聞けて
楽しかったです
ありがとうございました
こちらこそ本当にいつも聞いてたところに入れてる感じが
まだ全然実感持てておりませんが
楽しみにしておきます
はい
ありがとうございます
はい
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます
えーと感想とかもね
あのイメージキャスト
ディスコードをやっておりますので
書いていただけると嬉しいですし
稲城部川の方にも書いてもらえると
嬉しいです
という感じですかね
はい
ちょっとあの勢いづいたんで
いろいろこれからゲストの方とかも
お呼びしていければなと思っております
はい
という感じで
えー今回インナジョブさんに聞いていただきました
ありがとうございました
ありがとうございました
さよなら
さよなら