#223 Vibe coding / 自作キーボード

#223 Vibe coding / 自作キーボード

エピソード概要

従来の緻密な思考の連続とは全く違うタイプのプログラミング、Vibeコーディングについて。それと鉄塔が自作キーボードに入門したことについて話しました。


■参考リンク

GitHub - koktoh/BrownSugar_KBD_KiCad_Library
https://github.com/koktoh/BrownSugar_KBD_KiCad_Library/tree/master


■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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文字起こし
Vive Coding
自作キーボードに入門しました
イメージキャスト
おはようございます
テトです
テトさんコーディングしてますよね
急に何ですか
テトさんのお仕事はフリーランスエンジニアですよね
今AIにめちゃめちゃサポートされながら
コーディングしてますよね
そうですね
どんな感じで今使ってます?
コード書くときって
大体カーソル使って書くんですけど
書き始める前にチャットGPTに
いろいろ聞くこともある
なるほど
このポッドキャストは
全然エンジニアじゃない人でも楽しく聞ける
ポッドキャストを目指してるんで
解説をちょこちょこ入れながら
進めたいと思うんですけど
カーソルっていうエディターが最近出てきましたよね
そうですね
あれが今超話題沸騰中のエディターですけど
便利ですよね
どんなものかっていうと
そもそもエディターっていうのは
編集するソフトですね
一番シンプルなものは
メモ帳だったりとか
プログラマー向けに
いろんな便利な機能がついてるやつが
いろいろどんどん進化してきて
今があるみたいな感じなんですけど
その進化の今最先端にいるのが
カーソルっていうエディターで
それは何が違うかっていうと
最近ってプログラマーって
チャットGPTにめちゃめちゃ
質問してたじゃないですか
そういうのをエディターの中で全部
完結するようにしようっていうことで
だからここのコードをちょっとこういう風にしたいんだけど
どうしたらいいみたいなのを
今までチャットGPTのブラウザを開いて聞いて
出てきたコードをちょっとコピペしてみたりとか
ここをこうするのねみたいな感じで
ちょっと書き換えてみたりとかっていう
行ったり来たりをして
作業してたんだけど
直接行っちゃれっていう
エディターの中で
チャットGPTとかクロードとか
そういうAIに質問することができて
出てきた答えを
今触っているプログラムに
直接反映させることができるっていうやつですね
いや便利ですね
そうですね
もうここ1年ぐらいの進化で
相当変わってきたなっていう
感じあるんですけど
テッドさんの今プログラミングに
どれぐらいAIを支援してもらってるかっていうのを
聞きたいんですけど
はぁ
はい
なんかもう書くたびに質問して
帰ってきたものを
なんかそのまんま使ったりとかしてます?
それともなんか一個一個吟味して
ここは違ってるなぁとか
まぁ吟味はしますね
吟味しないと結局遠回りになることが
なんだかんだ多いので
はいはいはい
あのー
大丈夫かなっていうのはチェックしつつ
ただあんまりチェックしないものも
まぁあるというか
うん
あのーとりあえず動かして動けば
オッケーなくらいのものだったら
あんまりチェックせずにもう
はいありがとうって言って
全部イエスイエスイエスって
やってあの動かす
動かなかったら聞く
そうですね
もうあの鉄道さんがほぼ
Vive Codingに片足突っ込んでるなっていう感じですね
あそうなんですね
はい
これがあのVive Codingっていう概念なんですけど
はい
なんか今年のなんか1月ぐらいに
なんか言われ始めた言葉で
まぁ一種のなんかバズワードというか
あそうなんですね
っていう言葉なんですけど
ViveっていうのはVibesですね
要は
あー
ノリとか雰囲気とか
はぁはぁはぁはぁはぁはぁ
というとなんかどういうことか
わかってくれるかなと思うんですけど
はい
今まであのプログラマーっていうものは
基本的にはロジックでプログラムを書いてたんですよ
うん
そこから脱却して
Vibesでプログラムを書こうぜっていうのが
Vive Codingの
なるほど
根本的なコンセプトであって
何をやってるかっていうと
あのAIに聞いて出てきたものを
もうそのままバンバンバンバン反映させていく
はい
最近だとなんかそのカーソルの
えっとエージェント機能だったりとか
うんうんうんうん
そういうのを使うと
出てきたコードを
ユーザーがコピペする必要もなく
もう勝手に反映されちゃうんですよね
そうですね
誰が書いてるのかわかんなくなってくる
そうそうそう
そういう動きになってきたのが
まぁここ
去年末からクラインっていう
あのVSコード用の確証が出てきて
でそこから影響を受けて
カーソルもエージェントモードっていうのが出てきて
要はもうエディターを自動操縦させて
AIにバンバンバンバンコードを書かせて
PCの機能もどんどん実行させてしまおうみたいな
うんうん
そういうノリですね
そういうノリが今のVive Codingの
根本になってるっていう
はい
感じなんですが
いやぁ
まぁいいですよね
あのVive
あれだったら
Viveサーバー管理とかもちょっとしてて
あの
先行ってんだ
カーソルってあのSSHでつないで
サーバーの中に入った状態で動かすみたいなこともできて
はいはい
SSHというのは
遠隔操作
遠隔操作ですね
テキストで黒い画面をカタカタ打って
あの遠くのサーバーマシンになんか
ログインするみたいな
そういうコマンドいっぱい打って
操作しないといけないから
コマンドがよくわかんないときに
こう
書いてとかやってみたいなことを言って
それで
あの
まぁ
危なそうなことじゃなければ
もうそのまんま
実行
ランってボタンがあって
ランってのを押したら
もう
それがもう
直接実行されてしまうという
はいはいはい
かなり怖いものではあるんですけど
相当やってますね
じゃあ
さすがにちょっとドキドキしながら
このコマンドだったらそんな悪影響ないだろう
みたいなことは
もうバンバン実行しちゃってるっていう
怖いですね
大丈夫かな
いやーすごいな
Viveサーバー管理まで行ってたか
うん
でもViveサーバー管理のおかげで
サーバーの中身が前より分かるようになりましたね
そうなんですか逆に
なんか前はあんまり手出ししなかった
怖くていじりたくないなって思ってたことを
どんどん
そういえばここってどうなってるんだっけとか
もうちょっと改善できるとか
そういうことを聞いて
Viveで理解していくというか
体で覚えるみたいな
すごいですね
Viveコーディングの根本になっている考えとしては
やってダメならもう一回やり直せばいいっていう
コードをいじるんだったら
元に戻すことができるじゃないですか
そうですね
でこれやってっていう中身を何をするのかを
ユーザーが理解してなかったとしても
ユーザーというかコードを書く人というか
プログラマーが
理解してなかったとしても
動いたらOK
動かなかったらもう一回やり直しみたいな
はいはいはい
そういうトライで
なんとか動くものを作っていくっていう
真っ白いな動きなんですけど
サーバー管理って元に戻せないじゃないですか
そういうのは慎重にやるけど
なんていうか
ある程度元に戻せるものはやるくらいですかね
最近なんかバックアップのスクリプトを
メンテナンスして変えてたんですけど
バックアップ先のハードディスクが
どんなにめちゃくちゃになっても
別にバックアップだから
やり直しちゃえばいいかな
確かに確かに
それで合理的に世代管理して
MySQLだけちょっと別で管理してみたいなことを
なんか賢めにやるっていうのを
すごいVibesで書いていて
すごいですね
なんか
いやでもそういう環境だからこそ
Vibesサーバー管理ができるっていうのは
ありそうですね
そうかもしれない
まあ少々壊れてもすぐロールバックできるっていうのも
あるっちゃうんですけど
ZFSというのを使ってまして
ざっくり言うと
すごいロールバックしやすい
ファイルシステムを使っていて
そのファイルシステムを使っていれば
なんか最悪めちゃくちゃなことがあっても
本番環境をロールバックするのは
そんなに大変じゃないみたいな
なるほどなるほど
やり方をしてますね
それすごいいいですね
今のそのAIのVibesコーディング時代と
すごい相性のいい管理方法かもしれないですね
そうかもしれないですね
なんかあったら戻せばいいっていう
まあ趣味のサーバーなんで
そんなもんですかね
すごいな
ぶっ壊れることを前提として作るっていう
前ぶっ壊れて
戻したり
いろいろやりましたけど
いやすごいすごい
まあまあそんな感じです
なるほどなるほど
まあそういう感じで
そういう言葉を
僕が知ったのは
2月か3月ぐらいの話なんですけど
確かにそういうことを
僕もやり始めてて
仕事で
もう書き続けてる行動だったりとか
お客さんのやつとかに
いきなり
全ツッコミでVibesコーディングでやるっていうのはちょっと厳しいんですけど
ちょっと試しに作っているプロジェクトだったりとか
新しく始める系だったりとか
そういう系だったら結構
もうカーソルのエージェントモードで
これをこういう風にしてみたいな感じでお願いして
できていく様を見守っていくだけみたいな
感じで作ったりとかしてますね
独特の楽しさがありますよね
そうですね
なんかこう
自動操縦の車に乗ってる時ってこんな感じなのかなみたいな
なんていうか
ドミノが倒れていくのを
逆回しにして見てる感じっていうか
なんていうか
出来上がっていく様子をね
一つのエツはあるな
自分で書くエツもあるし
自動で出来上がっていくのを見るエツもあるというか
ありつつなんかちょっと
自分の今までのモラルに反することを
してるんじゃないかっていう
気持ちがまだあるんですよね
まだ過渡期というか
あるんで
今までプログラムっていうものは
基本的に自分が理解してないものを
書くべきではないっていうのが
結構根本的なものとしてある
モラルとしてあると思うんですけど
結構エンジニアだとか
プログラマーの間の
共通の
超えてはいけない一線みたいな
ものというか
書いたものには責任取るみたいな
そういうのはありますよね
最低限プロとして
自分が何を書いているかは
理解すべしみたいな
のはあったと思うんですけど
カーソルのエージェントモードを
初めて体験して
どんどんどんどん書き換えられていくじゃないですか
そうですね
最初のうちは何が起こっているのかを
理解しようとするんですけど
一回聞いてなんかこうバババって
3,4ファイル編集されて
ここをこう変えて
こう変えてんのねみたいな
読んで5分くらいかけて
理解して
分かりましたじゃあ次行ってください
みたいな感じですけど
もう全然追いつかなくなってくるんですよね
ですよね
自分の方が
書き方もトリッキーだったり
何ですかね
すごい慣れてる人の書き方を
急にしてくるから
そんな専門家じゃないよな
自分って
思い知らされる
こっちが追いつけなくなってきて
生産性のボトルネックが
自分の方に行ってくるっていうか
かなりそうだなと思いますね
AIはバンバンプログラムを書いてくれるのに
それをチェックする
自分が一番のボトルネックになってるみたいな
なんかそういう感覚が
現れてきて
だんだんその
ちゃんとチェックしなくても
とりあえず動くかみたいな
ことになってきてて
そのことに対して
ちょっと罪悪感持ってたんですけど
これでいいのかなみたいな
そこで
バイブコーディングっていう言葉を知って
そっかこれは
今までの
コーディングのモラルとかとは
完全に
切り離されている
バイブコーディングっていう
行為なんだみたいな
っていう感覚になったんで
そういう名前をつけるって
めっちゃ大事なことだなと思って
確かに
この言葉は
今のところ
どう転ぶかわからないというか
そうですね
1年後には
カッコ笑いみたいな感じな
言葉になってるのかもしれないけど
もしかすると
これから
その
プログラミングを学び始める人だったりとか
何かを作り始める人みたいなものは
そこから全てを始めることになる
可能性もあるじゃないですか
そうですね
確かに
となると
なんか
自分たちの世代の
倫理とはかけ離れた
全く違う
倫理が現れるというか
って言っても
そんなに
変化してるような
してないような
というのも
昔と違って
ライブラリーの中身を
理解せずに
ライブラリーを使うことって
増えてると思うんですよ
そうなんですよね
そうそう
僕もそれももちろん
ありますね
その
延長線上にある
ものではあるのかな
っていう
ある意味の見方をすれば
その
正当進化というか
正当
対化
進化
進化か対化か
分かんない
人間はもしかしたら
対化してるのかもしれないですけど
別に
選択板で
選択したりとはしないじゃないですか
そうですね
だから
進化としましょう
進化としましょう
プログラミング言語そのものの進化だったりとか
そのプログラミングの手法の進化だったりとかもそうだけど
基本的な流れとしては
プログラムを書く人は
その
プログラムの中身だったりとか
コンピューターがどういう風に動いてるかみたいな
詳細を
できるだけ
理解しなくていいように
進化してきたと思うんですよね
そういうことでいくと
今度は
その次のステップとして
そのコード自体が
何を意味しているのかを
理解しなくても
プログラムを作ることに
プログラムを作ることができるみたいな
そうですね
いやー
そういうフレーズに入ってるっていう考え方も
まあできるなっていう
そうですね
気もして
なんか
もうちょっとしたら
もしかして
なんか
違う言語が
発明されて
うん
なんていうか
人間用に
とことん
最適化された
まあ
自然言語でも
ですらないような
うん
図だったりとか
そういうもので
人間側は
見て
裏のコードを
まあ
AIが書いていくみたいな
うん
ちょっとこう
レイヤーがもう一個追加されても
いいのかなっていう感じは
ちょっとしますね
うん
かろうじってね
コメントとかの機能で
代替してるようなことを
もっと
コードを
そもそも見せないぐらいの
はいはいはい
インターフェースが
そのうちできるのかな
っていう
なんかそうなってくると
まあなんか
やってることとしては
言葉で書いて
伝えてやってもらう
っていうことだから
人にやってもらってんのと
そんなに変わんないじゃないですか
そうですね
外注みたいな
そうですね
なんだろう
そういう
AIを使った
コーディングの
スタンスとして
ジュニアエンジニアに
仕事を依頼するときのような
感じで
伝えろみたいな
それが一番
効率的みたいな
要はその
ちゃんとコンテキストを
共有して
このプログラムはどういう仕様で
動いててみたいな
そうですね
こういうことが必要で
みたいなのを
ちゃんとコンテキストを
共有して
丁寧に伝えれば
思った通りに
動く書いてくれる
可能性が上がるみたいな
うん
確かに
あると思うんで
最後に
プログラマーが
学ばないといけない言語は
もう自然言語になっていく
みたいな
まあそう
なのかもしれないですね
可能性も
なんかちょっとあるなっていう
まあ自然言語というか
アーキテクチャーを考える力って
言ってもいいのかな
っていう気はしますね
そうですね
ある意味今まで
理解するっていう言葉の中に
言語の理解と
そのアーキテクチャーの理解っていうのが
両方含まれていて
それが根前一体となって
プログラミングっていう
作業だったんだと思うけど
はいはいはい
なんかアーキテクチャーだけ理解できて
言語を全く理解できてない
状態で書けるようになってきた
うん
今だから
はいはいはい
なんかそこの
2つの理解が
それぞれ別の能力として
あったんだなっていうことを
気づかされたような
感じはしますね
確かにね
であと
後輩に言うようにっていうのは
確かによく
言われるなと思うんですけど
うん
正直すごく苦手分野だったな
もっか勉強中というか
感じですね
あーなるほど
どうですか
でもそのテッドさんが
さっき言ってたような
そのアーキテクチャーと
その言語そのものを
別で考えて
その
まあ構造ですよね
構造の方を
うん
こう正確に作っていく
みたいなのって
実は
僕らが知らないだけで
その日本の
SIRだったりとか
はい
大企業で
プログラマを管理してる側の
人たちって
日夜そういうことを
実はやってんじゃないかな
っていう
あー
気もしてて
実際にコードは書かないけど
その構造を設計する
みたいな
うん
そこってなんか
普通
僕とか
フリーランスのエンジナーとかの場合
分離されてないじゃないですか
ほぼ
そうですね
一人でバーッと作る場合は
もう
一緒
一緒くたになっちゃってますよね
一緒くたですよね
でも
でも
世の中には
その構造だけ考える人っていうのが
いるという噂を聞いたんですけど
うん
実はそういう人たちが
めっちゃバイブコーディング
上手いんじゃないかっていう
なるほど
気をしますね
バイブコーディングされてたんだ
今まで
されてたかもしれない
確かに
バイブスで依頼を受けたものを
形にするのが仕事だと思ってた気がする
あー
そう思ってたというか
そうだ
今思い返せばそうだったな
確かに
思いますね
なるほど
やってたんですよね
テッドさんがバイブコーディング
される側だったんです
されてたのか
やられた
動かしての上で
踊らされてたんですね
そうですね
AIを使うようになると
なんていうか
上流工程に関わらざるを得なくなる
っていう話は
よく言われていたような気がするけど
なってみて初めて
AIの気持ちが分かるような気がする
今までの話は
結構なんかバイブコーディング
すげーぞみたいな
ちょっとこれで
世の中変わるぞみたいな
話になってたと思うんで
聞いてる人で
あんまりコーディングとか
普段やらない人からすると
そんなことなってるのか
っていう感想になるかもしれないですけど
実際のところ
現状どうですか
っていう話でいくと
まだまだ
キワモノというか
そうですね
実際こうノリだけで
進められるかというと
全くそんなことない
っていうのが
まあ現実ではありますね
うん
あ、まあでも
ノリで書けるように
状況を作る
ことに成功すると
うまくいくけど
セッティングしてあげるというか
あとやること自体が
そこまで複雑じゃない場合とか
そうですね
なんか複雑でも
部品で
綺麗に分割して
単機能のものを
10個つなげて
複雑なことをする
みたいな設計にして
その単機能の部分だけ
バイブコーディングしていくと
結構うまくいくんですけど
あ、そうですね
大きな機能を
いきなり作ってもらおうとすると
なんかもう
荒の方向へ走り出しちゃうんで
そうですよね
なんかわけわかんない
こう作り方になってしまうので
あらあらっていう感じなんですけど
こううまく
タスクを切り分けてあげて
こう
一つ一つアサインしてあげると
うん
あの
ちゃんと出来上がるっていう
これほんとなんか
マネジメントみたいな話になってきますけど
いやまさにそうですね
職務をね
分担させてあげて
うん
っていうのは
まああの
うまくいくときもあれば
なんか全然
思った通りにやってくれないというか
うんうん
できましたって言ってるのに
この全然バグってて動かなくて
直したいって言っても
直りましたって言って
なんか
もう
バグが起こる部分そのものを
消して直したと言い張ってくるみたいな
あったりとか
そういうの挑戦してる人たちの
ブログとかを見てるんですけど
はい
あのみんな言ってるのが
バイブコーディングをあんまりやってると
あのどんどん口が悪くなるっていう
ああ
だからAIが思った通りに動いてくれなかったときに
めっちゃイライラするんですよ
はいはい
なんでお前これできたって言ってるのに
全然できてねえじゃん
バカお前やり直しなお前
みたいな感じに
どんどんなんかもう
本当になんかこう
嫌な人間になっていくというか
ああ
なるほど
っていうのをなんかみんな言ってて
確かに僕も感じるとこあって
直せって言ってるのに
なんか同じミスを繰り返してるとか
全然根本的に
自分じゃないところで
なんとかしようとしてるみたいなのを
こう動いてんのを見ちゃってると
ロボット掃除機のなんか
安いやつが動いてるのを
見てるときみたいな気持ちになって
全然そこじゃないみたいなとこを
掃除してるみたいな
はいはいはい
すごいイライラしちゃうんですよね
そういうことないですかそういうこと
僕体勢強いかもしれないですね
そこ
本当ですか
結局頼み方が悪いっていう
一言に尽きるというか
まあ結局自分のせいなんですよね
そうなんですよね
自分のせいにした方が解決早いんですよね
っていう
なんていうか
AIのこと大好きだけど
AIに対してイライラできるほど
なんていうか
人格だと思えてないのかもしれない
ひょっとしたら
いやでもね
テッドさん多分
やろうと思えば
まあ自分でもやれることを
依頼してるんじゃないかなっていう
そうでもないですけどね
そうでもないですか
結構
まあそういう場合も多いけど
そうじゃないのもある
シェルスクリプトとか結構複雑だったり
コマンドの使い方を正確に覚えてないと書けないから
これはもう本当
はいお願いしますって感じで
書くけど
変な壺にはまって
全然バグから抜け出せなくなっている時に
直して直してって言って直らない時
まあなんだかんだ多いけど
そこで人間力を発揮する時
目で見るとすぐ分かるみたいな
結構ある
目で行動を見た時に
なんだここじゃんって分かる
自分だったら簡単に分かるのに
AIが
2,3時間
下手したらもっと時間かけても
3万円かけても
回帰しないことってやっぱあるから
なんだろうな
意外とこう
耐えれているかもしれないな
まあでもなんかその
だいたいうまく使ってる人って別に
バイオコーディング全フリーでも
なんか手動コーディング全フリーでもなくて
まあちょうどいいぐらいなところで
うまく活用してるっていう
ところだと思うんですけど
AIに書いてもらった行動を確認するっていう作業が
今までよりかなり激しく
多くなってきてるから
そうですねめちゃくちゃ多いですね
目で見て確認するみたいなのがものすごい
集中力を使って疲れるみたいなことを
結構多くの人が書いてますね
できることが増えたせいで
同時にいろんなことをしなきゃいけなくなって
疲れるっていうのは
AIに書いてもらってる間
AIにディープリサーチをして
別のことについて調べたりするっていうの
よくあるんですけど
ディープリサーチを走らせてる間
他のディープリサーチを走らせて
結果を待っていて
それで3個ぐらい同時にやって
自分が部下3人がいて
わたわたしてる上司みたいな
マネージャーじゃないですか
そう
ディープリサーチってやっぱ
1ヶ月に100回ぐらい使えると
すごい楽しくなってきて
並列で回しまくるみたいなことを
よくやるんですけど
そうすると
本当承認待ちの
なんていうか
書類をどんどん送らえてくる
上司の気持ちが
徐々にわかってくる
10分かけて調べたことが
全然ポンコツだったりするんで
そういうことはあるんですね
なんだかんだ多いですね
全然なっとらんじゃないか
君はみたいな
そうですね
それ言ってみようかな
そしたら
へいって言って
なんかきちんとやり直したりする
やり直したまえみたいな
ちょっと言ってみます今度
やり直したまえ
いやーなんか
中間管理職の苦悩みたいな
感じになってきますね
そうですね
今日やってたのは
なんかマンションの理事会で
ついに光回線開通の工事が
済んだんですけど
おめでとうございます
結局
ありがとうございます
結局何がメリットなのかが
いまいちわからんか
説明してくれって言われて
はいはいはいはい
でも結構説明してるんですけど
なんか何回か説明しても
なかなか伝わってなくて
まあだいぶね
年齢差も違いますしね
そう
説明しなきゃいけないのは
なんだかんだお金を使ってるから
うん
説明責任を果たさないといけないから
はいはいはい
一旦理事会の中で
ある程度
共有できてないと
うん
時間をかけて納得していただかないと
そうそうそうそう
ましてや住民に対して
何もお知らせない
そうですね
なんかただなんか
開通しました
じゃあダメだからみたいな
はいはいはいはい
それであのすごい
説得資料を
いっぱい作ってもらってたんですけど
おお
なんかあの
マンションの価値が
上がりますとか言って
はいはいはいはい
ものすごい
根拠のない
すごい大きい数字を
出していきたいとか
なんか
安定しますっていう
しょっちゅう
いっぱい書いてあって
安定安定って別に不安定で困ってないけどな
何も
何も分かってないな
みたいな
とか
あの
AIが
俺の経験によると
っていう
言葉をたまに使ってくるんですけど
はいはいはいはい
こうした方が
大体うまくいくよ
とか
ああ
いや
君はそれをやったのかな
ちょっと疑問に思ったり
経験とは
そうそうそうそう
そういう時に
なんか
イラッとするとか
ちょっと面白くなっちゃうから
人間の真似をしすぎてる
可愛い
AIのような感じがしてくるっていう
なるほどなるほど
それはまあ
あの
サトスというか
な感じですかね
ああなるほど
いいです
いやでもね
どういう気持ちで
今AIと関わってんのか
っていうのは
多分もう
多分半年後とかに見たら
またこれも
結構変わってると思うんですよね
そうですね
ここ半年だけで見ても
かなり状況変わってきてるんで
またなんか
バイブコーディングとか言ってたんだ
かっこ笑いみたいな
はいはいはい
感じになるかもしれないですし
どうなるか分かんないんで
そうですよね
残しておいた方がいいなと思いますね
こういうの
っていうかAIを使って
〇〇っていうことを
今年までは言うけど
来年から言わなくていいかなって
思い始めてますね
例えば調べた時に
Googleで調べました
言わないぐらい
当たり前になる
AI使ってこんな風に書いたんですよとか
ここは自分で書いてませんとか
なるほどなるほど
そうじゃなくても
それも含めて書いたっていうことに
もうなるから
確かにね
この資料はワーププロで作りました
みたいな
そういう感じになっちゃうから
だからちょっと今は
言っといた方が
いいかなって思う時は
がちょっと多いなと思うんですけど
AIのことをずるだと思っている人が
まだ今はいると思う
もう来年は言わないかなっていう
テトさんはもう
自分でコード書くのを
ずるだと思ってますもんね
えっと
一回それ通り過ぎて
そうなんだ
一回AIで書くのに
全部に
すべきだ
ぐらいにちょっと思っていて
自分で書いちゃったら
ずるだから
いかにAIに書いてもらうかっていう
プロンプティングっていうんですかね
いわゆる
が優れていないと
自分で書くのはもうむしろ
できないから自分で書いてるっていう
ネガティブな感情がちょっとあったんですよ
まあそれは一旦
そうでもないなって思って
その時期は通り過ぎたんだ
さすがに
まああの中量ぐらいがいいかな
あの将棋の世界でも
AI将棋で
人間が勝てなくなってきた時に
AIを使って
アシステッド人間が将棋を打った時に
人間よりも
AIだけよりも強かったっていう話を聞いたことがあって
へー
今ちょうどそのぐらいの
まあ
時代なのかなっていう感じは
ちょっとしますね
そういう感じはありますね
やっぱりその
本当に初心者の人が
いきなりAIをめっちゃ
あの使って
その素晴らしいプログラムを
作れるようになるかっていうと
はい
ちょっと厳しくて
今までコードを書いてきて
その開発のことを分かってる人が
プラスでAIも使ってるっていうのが
一番強みを生かせてる
状況ではありますね
今んとこそうなっちゃってますね
感覚としては
まあこれがどう変化するのかっていうのは
ちょっと逆に楽しみですけどね
そうですね
なんか今ちょっと極端に
結局格差が広がるだけみたいな話
そういう人も結構いるし
ありがちですね
今AIを使わないともう
ついていけなくなるぞみたいな
うん
一方でなんか
初心者でも
何でも作れる時代がすぐそこに来ているっていう
はいはいはい
まあそれは
それを格差が
なになくなるっていう
言い方で言ってる人も
なんかいるような気はするんですけど
うん
どっちに転ぶかまだ分かんない
ちょっと分かんないですね
何も言えない状況かな
いやでもなんか
あー
あのなんだろうな
うまく使ってるぞっていう
感じで
流れになってしまっているけど
苦しみもがいている
様子をちゃんと
姿勢を
様子を見せたい
苦しみもがいてますよ
どっちかというと
なんか便利に使えてはいる
けれども
いやなんか平然と使いこなしているような
体になってしまったのが
ちょっと
よくない
あー今回聞いた人がね
そうそうそう
鉄道さんは使いこなしてるんだってなっている
もう汗ひとつかかずに
スルスルスルっとAIを使いこなして
自分が嘘をついているような気がする
なんか
実際には苦労も
苦労っていうか
完全に
脳みその中の
なんだろう
価値観もなんか
ひっくり返しながら
こう
なんとか
暴れ馬を乗りこなそうぐらいの
暴れ馬に乗って
骨折することに
お金を払っているぐらいの
気持ち
でもあるんで
そうですね
確かに
まあもう突っ込んでいってるなっていう
僕から見ても思いますし
ちょいちょい
本当にこけてますよ
自分だったらやらないようなミスを
AIが書いた構造の中で
されてしまって
それでちょっと
現場が混乱して
自分がよく見たら
あなんだここか
ちゃんと初期化しろよとか
思いながら
自分で修正して
はい
っていうのを
品したいとか
まあまあ
いろいろ起きてます
なるほど
起きてます
それは
それはあるんですね
そういうことも
うん
いや
でもまあ初めて
部下を雇った時だって
そんなもんだと思うんで
そうですね
まあいいと思います
なんかそういう
その
特別めちゃめちゃ
こう
スマートになっているわけでもなく
でもなんとか乗りこなそうと
必死こいてやってます
みんなっていう
感じですね
そうですね
なんか馬がいなかった世界に
急に馬という生物が現れて
先に乗りこなした人が
早く走るみたいな
今そういう
ちょうど過渡期なのかな
そうですね
てんやわんやしてます
って感じですね
楽しいですね
いや
じゃあちょっと
Vibesに振り回されながら
やっていきましょう
っていう
はい
そんな感じかな
いやでもVibesコーディング
いい言葉ですね
いやほんと
いい言葉
言葉の発明だと思いますね
今までありえなかったことが
ありえなかったっていうか
すごい後ろめたかったことが
なんかもう別の行為みたいな感じになるんで
ちょっと価値観の転換を
迫ってくる言葉ですね
ですね
って感じですかね
はい
じゃああとは
鉄道さんの方
はい
ついに自作キーボードに
入門
しました
いつ行くか
いつ行くかと思ってましたけど
ついに
いやー
沼に
全身突っ込む
気になったんですね
えっと
いや
全身
突っ込んだら
やばそうですけど
あの
まず
あの
なんで
今まで作らなかったかっていうと
はい
自分が欲しいキーボードが
もうあったから
っていう
のが一つ
市販品でね
そうそう
そうそう
あの
ハッピーハッキングキーボードが
好きなんですけど
なんかそれ以上に
合理的なものは
まあ
考えられなくはないけど
作らなければって
思うほどの
なんていうか
不満は
少なくともなくて
それ
なんか
でも作るのは楽しそうだな
ぐらいに思ってたっていう
はいはいはいはい
逆になんで作ったかっていうと
作ろうと思ったかっていうと
きっかけは
あずまくんの子供に
あの
ちょっとなんかプレゼントしたいな
と思ったんですよ
へー
というのも
あの
うちの子に
誕生日だからって
プレゼントをくれるっていうことを
メッセージでもらって
でも
あずまくんの子供に
プレゼントあげてなかったな
と思って
おお
何がいいかなと思ったときに
うちの子は
そこまで機械に
興味がないけど
多分
あずまくんの子だったら
機械好きだろうな
と思って
機械をあげて
喜ぶ子供が
見たいな
っていう
そうだったんですね
そうそうそう
それで
子供はというか
人はって
言ってもいいと思うんですけど
人は
なんか文字が書けるようになると
自分の名前を
まず書き始めるじゃないですか
はいはいはい
英語勉強し始めたら
まず英語で
自分の名前を
書いてみるとか
まあ
自己紹介してみるとか
それをキーボードで
やろうと思ったら
まあ
6歳7歳になったら
自分の名前を
タイプできるかもしれないけど
なんか
3歳ぐらいで
それを
スタートするんだったら
自分の名前で
使うキーだけが
あるキーボード
はいはい
僕だったら
あの
TとEとOとUしかないみたいな
そういうキーボードを作って
これはあなたが名前を書くため
あなたがサインするために
作った
あなた用のキーボードです
っていう
うん
なってたら
それでもう
あの
実際にUSBで
つながって
入力できたら
なんか
押したら
文字が出るって
もうその
それって
すごい楽しくないですか
いや
そもそも
すごいこと思いつきますね
思いつくというか
なんか
最初文字が出るの
そもそも面白かったな
と思って
確かに僕は
なんか
ちっちゃい頃家に
ワープロがやってきた
機械の
うんうんうん
文字を押したら
画面に文字が出てくる
っていうのは
めちゃめちゃ楽しかったですね
いや楽しいですよね
ハンコとかスタンプとか
好きだし
なんかそういうのと
なんか
それが無限にできるぐらい
うん
あの
あと変換もやっぱ楽しかったから
スペースキーと
エンターは必要だなと思って
その名前のキーと
はいはいはい
スペースキーと
エンターだけが
あるキーボードを
作ろうかなと思って
これが
なんか
潜在意識の中で
キーボードを
作りたいと
実は思っていたっていう
部分に
なんか
火がついてしまった
眠れる獅子を
起こしてしまったんですね
それで
これだったら
絶対作る価値が
作る意味があるし
なんていうか
特にやらない理由がない
プレゼントって
すごい
いい
いいわけですよね
そうですね
まあ最近
電子基板を
もう3週間に
3週間に2個ぐらい
設計して
入校してるみたいな
生活をしてるので
もう基板の発注が
すごい
折り紙を折るように
なんていうか
PCBを設計できる
っていう感覚に
ちょっとなり始めて
すごい人間になってますね
鉄道さん
なんか楽しくなっちゃう
機板の
PCBっていうのは
電子基板のことなんですけど
それで
マイコンが乗っかっている
キースイッチが
はまる
キーボード
キーボードの基板を
作って
とりあえず発注したんですけど
スイッチの沼
すごいですね
スイッチも
キーキャップの沼の
キースイッチのね
キースイッチとキーキャップ
カチカチなる
物理的な
スイッチ部分のことを
キースイッチ
キースイッチでいいと思います
キーキャップっていうのは
指が触れる部分の
プラスチックの部品
アルミとかも
あったりしますけど
その部品の
あまりの
種類の多さというか
誰がこんな機器を
必要としてるんだ
というような
なんていうか
半ば彫刻みたいな
キートップとかも
キーキャップとかも
あったりするじゃないですか
人形とかがついてるやつとかね
人形がついてたり
肉球になってるとか
わかりやすいんですけどね
そんな世界なんですね
肉球がボタンになってたら
いいよねっていうのは
みんな思うと思うんで
みんな思うかな
しかもそれが
Amazonとか
普通の店で
かなり手に入りやすくなってる
っていうのは
あんまり知らなかったんで
そうなんだ
結構普通に
キーキャップを検索すると
自作キーボードの
専門店とかでしか
買えないのかな
と思ってたんですけど
なんかめちゃめちゃあるし
メルカリとかにも
なんか
やたらあるというか
互換性とかも
ちゃんと明記しちゃって
買いやすいっていう
なかなかは
そんな時代
になってたんだ
っていう
ちょっと驚きですね
今ちょっとその
アズマ君の子供に
どのキーキャップ
キーキャップというか
スイッチは決めたんですけど
キーキャップどういう風にするか
すごい悩んでて
すいません
うちの子供に
そんな悩んでくれて
時間をかけて
いやー
なんか
もしあれだったら
欲しいキーキャップがあったら
そこは
アズマ君が
調達してもらったのが
なんか
お気に入りのものになるかもしれないけど
アズマ君の
お気に入りになってしまうか
そうですね
でも待ってよ
信号アズマだったら
sngazmですよね
6文字か
5文字のキーボード
作ろうとしてるんですよね
じゃあ5文字に収まる
ローマ字の
人限定ですね
それ使えるのは
そうそう
5文字未満だったら
むしろ
ちょっと
空きの
空いてるキーが
あった方が
ちょっといいなと思ってて
そこに記号とか
絵文字とかを
アサインして
スタンプ代わりに
ポンポン押すとか
なるほど
あと押すたんびに
違う絵文字が出る
キーミスっていうのも
ありかな
そんなことできるんだ
そうですね
マイコン側に
何書くかで
何でもできちゃうので
そういう
ちょっとへんてこな
とにかく文字が出て
嬉しいっていうことを
楽しむためだけの
めっちゃ
カチャカチャ
カチャカチャ音が鳴る
重めの
キースイッチ
しようかなと思って
楽しそうです
っていう
なんか
これが
自作キーボードの
楽しさか
っていう
なんか違う気がするけど
気づき始めてしまって
違うかな
みんなが感じている
自作キーボードの
楽しさと
違うんじゃないかな
そうかもしれないけど
なんか
手に馴染むとか
っていう以前に
なんだかんだ
スイッチが
たくさん付いている
塊が好きっていう
なんか
まずその前提が
あった上での
実用
実用性というか
確かにね
そういうフェチズムは
まずベースとして
あるのかもしれないですね
なんかある
絶対そうじゃないと
あんな
大きくて邪魔なものを
机に置きたくない
と思うんですよね
それが置いてても
目に入れても
痛くないという
まず前提があっての
こういう配置の方が
いいよねっていう
感じになっていくん
じゃないかな
っていう
気はするんですけど
ボタンって
子供好きですもんね
押すの
好きですね
そこを全力で
こう満たしていく
原始的な欲求が
もともとあるのかもしれないですね
そんな感じしますね
それを大人になっても
実は持ち続けていて
うん
やっぱボタンを押すのって
みんな楽しいから
そうですよね
なんかボタンを
押していい理由があったら
押したいと思うし
それを許してくれる
キーボードという存在
はいはいはい
なんだったらもう
1分間に何百回も
押してもいいっていう
うん
なんて幸せな
太らないケーキ食べ放題
みたいな感じですよ
そっか
しかも仕事ですからね
そうですね
すごいことですよ
いやキーボードハマる人の
気持ちは確かに
そういう面もあるのかもな
っていう
気はしますね
いやー
ですよね
それが
なんていうか
世の中的にすごく
理解されて
広まっている現状を
目の当たりにして
うん
ビビっているというのが
そうかそうか
あの現状ですね
確かにね
生産性みたいなところって
なんか
言いはするけど
もう
本当におまけも
おまけみたいな感じ
ですよね
多分
うん
そうだと思う
まあモチベーションが上がるのが
生産性に
っていうこともあるけど
じゃあそもそも
なんでモチベーションが上がるのか
っていう
ところですよね
そうですね
っていうことで
あのまだ
そう
作ってから話そうかな
と思ったんですけど
作りたい
差が
最大の
状況の時に
話した方が
まあいいかなと思って
そうですね
できてないのに
話してますっていう
今一番の
最大風俗を
皆さんにお伝えしたい
ということで
はい
作れたら
どうしようかな
キットで
売るなり
配るなり
するのは
ありっちゃありかな
そうすると結構ね
難しいですよね
その
それぞれみんな名前
違うから
こう
そうですね
まあ
キットで売るんだったら
あの
キーキャップは
自分で
こう準備してください
っていうか
白いキーキャップに
しといて
もう書いてください
でも
まあ
悪くないかな
とは思いますよね
どうしようかな
まあ
みたいな
ちょっと新しい趣味が
増えてしまったかな
いいですね
なんか
感じですね
ときめいてますね
そうですね
いやー
なんで
早くやらなかったんだ
でも
今だから
サクッとできたっていうのは
ある
基盤マスターになってるから
まあでもね
すごくありがたかったのが
キースイッチの
フットプリントっていう
部品のライブラリーみたいなものを
無償公開してくれてる人がいて
そのライブラリーを使ったことで
かなり早くできたっていうのは
あるんで
キーキャップの
スタビライザーの
フットプリントまで
あるんですよね
使う人がどのくらいいるか
わかんないけど
一応リンクにも貼らせてもらいますが
国藤さん
日本の方なんですね
そうですね
ブラウンシュガー
キーボード
キキャドライブラリー
っていうのがあって
それに
なんか
いろんなスイッチの形の
フットプリントっていうのは
部品の
基板上に
配置するための
なんていうか
テンプレートみたいな
ものなんですけど
それが
びっしり揃っていて
3Dモデルも
完備されてるから
すげーな
基板上に
配置したら
もうすぐに
3Dの
モデルとして
出力もできて
ケースを作るときも
すごく便利っていう
すごいですね
ものを作っていただいていて
かなり
そのおかげで
エコシステムとして
充実してる感じがしますね
そうですね
めちゃめちゃ
ありがたかったです
すごいな
しかも
自作キーボードに
関係あるものだけ
集めた
ライブラリーっていう
なんていうか
ちょっと前だったら
誰が使うんだろう
って思うようなもの
だったかもしれないけど
今は多分
相当いろんな人が
ダウンロードしてるんじゃないかな
すごいな
ムーブメントになってるんですね
じゃあこれは
URL貼っておきましょう
はい
という
変な方が
いらっしゃるおかげで
幸せになっている人が
ここに一人います
いるよということをね
ちゃんと伝えて
ありがとうございます
知らしめていきましょう
はい
じゃあ
完成楽しみにしてます
はい
はい
そういう感じですかね
これちょっと
バイブコーディングの話はね
結構1ヶ月前ぐらいから
したかったんですけど
ちょっとタイミングを失って
今になっちゃったんですけど
またちょっとね
感覚も
若干変わり始めてる感じもあるんで
そうですね
たまにこういう話題は
してもいいかも
そうですね
知ってるか
あとAIと私的な話で言うと
最近あのiPhoneの
アクションボタンっていう
左側についてる
長押しするとなんか
なんかできるみたいなボタン
いろいろ割り当てられるみたいなやつ
あれに
チャットGPTの音声会話モードを
立ち上げるっていう機能を
割り当てることにして
なるほど
もうなんか
道歩いててもすぐ
なんか聞けるように
するっていうことを
試してます
それいいですね
ちょっとやってみようかな
もう今までカメラを
起動することに
割り当てたんですけど
もうAIを起動して
例えばその
道歩いてて
なんか気になる
鳥がいた時とかに
カメラ起動して
写真撮って
それをAIに送って
これ何みたいな感じで
聞いてたんですけど
もうそれがもうすぐ
AIとの音声対話を
立ち上げて
そのアプリで
カメラの映像を
見せれるんで
聞きながら
これ何みたいな感じで
見せれるっていう
なるほど
のがいいところですね
確かに
ボタンの数が
1個減るかどうかで
そのツールと
自分の距離が
かなり変わる
っていうのは
あります
だからちょっと
できるだけ
反射的に
AIを使うようにするっていう
いやーいいですね
馴染ませていくという
試しにやってみてます
ちょっと真似します
そんな感じですかね
えーと
設定画面かな
あのね
一回あの
ショートカットを
作る必要があるんですよ
あーなるほど
iPhoneの
ショートカットアプリで
それ設定するっていう
ってな感じですかね
ちょっとね
1時間になっちゃったんで
はい
編集で30分に
締めてもらおうかな
鉄道さんに
はい
30分も無理かな
45分
45分ぐらいに
相談のコーナーもね
待ってますんで
我々の相談金を衰えさせないために
メールフォームからのお便りでもいいですし
ディスコードでも相談のコーナーっていう
チャンネルがありますので
そちらからも送ってもらえると嬉しいです
はい
よろしくお願いします
お願いします
じゃあ
さよなら
さよなら
ご視聴ありがとうございました
ご視聴ありがとうございました
シェア:
Vive Coding 自作キーボードに入門しました イメージキャスト おはようございます テトです テトさんコーディングしてますよね 急に何ですか テトさんのお仕事はフリーランスエンジニアですよね 今AIにめちゃめちゃサポートされながら コーディングしてますよね そうですね どんな感じで今使ってます? コード書くときって 大体カーソル使って書くんですけど 書き始める前にチャットGPTに いろいろ聞くこともある なるほど このポッドキャストは 全然エンジニアじゃない人でも楽しく聞ける ポッドキャストを目指してるんで 解説をちょこちょこ入れながら 進めたいと思うんですけど カーソルっていうエディターが最近出てきましたよね そうですね あれが今超話題沸騰中のエディターですけど 便利ですよね どんなものかっていうと そもそもエディターっていうのは 編集するソフトですね 一番シンプルなものは メモ帳だったりとか プログラマー向けに いろんな便利な機能がついてるやつが いろいろどんどん進化してきて 今があるみたいな感じなんですけど その進化の今最先端にいるのが カーソルっていうエディターで それは何が違うかっていうと 最近ってプログラマーって チャットGPTにめちゃめちゃ 質問してたじゃないですか そういうのをエディターの中で全部 完結するようにしようっていうことで だからここのコードをちょっとこういう風にしたいんだけど どうしたらいいみたいなのを 今までチャットGPTのブラウザを開いて聞いて 出てきたコードをちょっとコピペしてみたりとか ここをこうするのねみたいな感じで ちょっと書き換えてみたりとかっていう 行ったり来たりをして 作業してたんだけど 直接行っちゃれっていう エディターの中で チャットGPTとかクロードとか そういうAIに質問することができて 出てきた答えを 今触っているプログラムに 直接反映させることができるっていうやつですね いや便利ですね そうですね もうここ1年ぐらいの進化で 相当変わってきたなっていう 感じあるんですけど テッドさんの今プログラミングに どれぐらいAIを支援してもらってるかっていうのを 聞きたいんですけど はぁ はい なんかもう書くたびに質問して 帰ってきたものを なんかそのまんま使ったりとかしてます? それともなんか一個一個吟味して ここは違ってるなぁとか まぁ吟味はしますね 吟味しないと結局遠回りになることが なんだかんだ多いので はいはいはい あのー 大丈夫かなっていうのはチェックしつつ ただあんまりチェックしないものも まぁあるというか うん あのーとりあえず動かして動けば オッケーなくらいのものだったら あんまりチェックせずにもう はいありがとうって言って 全部イエスイエスイエスって やってあの動かす 動かなかったら聞く そうですね もうあの鉄道さんがほぼ Vive Codingに片足突っ込んでるなっていう感じですね あそうなんですね はい これがあのVive Codingっていう概念なんですけど はい なんか今年のなんか1月ぐらいに なんか言われ始めた言葉で まぁ一種のなんかバズワードというか あそうなんですね っていう言葉なんですけど ViveっていうのはVibesですね 要は あー ノリとか雰囲気とか はぁはぁはぁはぁはぁはぁ というとなんかどういうことか わかってくれるかなと思うんですけど はい 今まであのプログラマーっていうものは 基本的にはロジックでプログラムを書いてたんですよ うん そこから脱却して Vibesでプログラムを書こうぜっていうのが Vive Codingの なるほど 根本的なコンセプトであって 何をやってるかっていうと あのAIに聞いて出てきたものを もうそのままバンバンバンバン反映させていく はい 最近だとなんかそのカーソルの えっとエージェント機能だったりとか うんうんうんうん そういうのを使うと 出てきたコードを ユーザーがコピペする必要もなく もう勝手に反映されちゃうんですよね そうですね 誰が書いてるのかわかんなくなってくる そうそうそう そういう動きになってきたのが まぁここ 去年末からクラインっていう あのVSコード用の確証が出てきて でそこから影響を受けて カーソルもエージェントモードっていうのが出てきて 要はもうエディターを自動操縦させて AIにバンバンバンバンコードを書かせて PCの機能もどんどん実行させてしまおうみたいな うんうん そういうノリですね そういうノリが今のVive Codingの 根本になってるっていう はい 感じなんですが いやぁ まぁいいですよね あのVive あれだったら Viveサーバー管理とかもちょっとしてて あの 先行ってんだ カーソルってあのSSHでつないで サーバーの中に入った状態で動かすみたいなこともできて はいはい SSHというのは 遠隔操作 遠隔操作ですね テキストで黒い画面をカタカタ打って あの遠くのサーバーマシンになんか ログインするみたいな そういうコマンドいっぱい打って 操作しないといけないから コマンドがよくわかんないときに こう 書いてとかやってみたいなことを言って それで あの まぁ 危なそうなことじゃなければ もうそのまんま 実行 ランってボタンがあって ランってのを押したら もう それがもう 直接実行されてしまうという はいはいはい かなり怖いものではあるんですけど 相当やってますね じゃあ さすがにちょっとドキドキしながら このコマンドだったらそんな悪影響ないだろう みたいなことは もうバンバン実行しちゃってるっていう 怖いですね 大丈夫かな いやーすごいな Viveサーバー管理まで行ってたか うん でもViveサーバー管理のおかげで サーバーの中身が前より分かるようになりましたね そうなんですか逆に なんか前はあんまり手出ししなかった 怖くていじりたくないなって思ってたことを どんどん そういえばここってどうなってるんだっけとか もうちょっと改善できるとか そういうことを聞いて Viveで理解していくというか 体で覚えるみたいな すごいですね Viveコーディングの根本になっている考えとしては やってダメならもう一回やり直せばいいっていう コードをいじるんだったら 元に戻すことができるじゃないですか そうですね でこれやってっていう中身を何をするのかを ユーザーが理解してなかったとしても ユーザーというかコードを書く人というか プログラマーが 理解してなかったとしても 動いたらOK 動かなかったらもう一回やり直しみたいな はいはいはい そういうトライで なんとか動くものを作っていくっていう 真っ白いな動きなんですけど サーバー管理って元に戻せないじゃないですか そういうのは慎重にやるけど なんていうか ある程度元に戻せるものはやるくらいですかね 最近なんかバックアップのスクリプトを メンテナンスして変えてたんですけど バックアップ先のハードディスクが どんなにめちゃくちゃになっても 別にバックアップだから やり直しちゃえばいいかな 確かに確かに それで合理的に世代管理して MySQLだけちょっと別で管理してみたいなことを なんか賢めにやるっていうのを すごいVibesで書いていて すごいですね なんか いやでもそういう環境だからこそ Vibesサーバー管理ができるっていうのは ありそうですね そうかもしれない まあ少々壊れてもすぐロールバックできるっていうのも あるっちゃうんですけど ZFSというのを使ってまして ざっくり言うと すごいロールバックしやすい ファイルシステムを使っていて そのファイルシステムを使っていれば なんか最悪めちゃくちゃなことがあっても 本番環境をロールバックするのは そんなに大変じゃないみたいな なるほどなるほど やり方をしてますね それすごいいいですね 今のそのAIのVibesコーディング時代と すごい相性のいい管理方法かもしれないですね そうかもしれないですね なんかあったら戻せばいいっていう まあ趣味のサーバーなんで そんなもんですかね すごいな ぶっ壊れることを前提として作るっていう 前ぶっ壊れて 戻したり いろいろやりましたけど いやすごいすごい まあまあそんな感じです なるほどなるほど まあそういう感じで そういう言葉を 僕が知ったのは 2月か3月ぐらいの話なんですけど 確かにそういうことを 僕もやり始めてて 仕事で もう書き続けてる行動だったりとか お客さんのやつとかに いきなり 全ツッコミでVibesコーディングでやるっていうのはちょっと厳しいんですけど ちょっと試しに作っているプロジェクトだったりとか 新しく始める系だったりとか そういう系だったら結構 もうカーソルのエージェントモードで これをこういう風にしてみたいな感じでお願いして できていく様を見守っていくだけみたいな 感じで作ったりとかしてますね 独特の楽しさがありますよね そうですね なんかこう 自動操縦の車に乗ってる時ってこんな感じなのかなみたいな なんていうか ドミノが倒れていくのを 逆回しにして見てる感じっていうか なんていうか 出来上がっていく様子をね 一つのエツはあるな 自分で書くエツもあるし 自動で出来上がっていくのを見るエツもあるというか ありつつなんかちょっと 自分の今までのモラルに反することを してるんじゃないかっていう 気持ちがまだあるんですよね まだ過渡期というか あるんで 今までプログラムっていうものは 基本的に自分が理解してないものを 書くべきではないっていうのが 結構根本的なものとしてある モラルとしてあると思うんですけど 結構エンジニアだとか プログラマーの間の 共通の 超えてはいけない一線みたいな ものというか 書いたものには責任取るみたいな そういうのはありますよね 最低限プロとして 自分が何を書いているかは 理解すべしみたいな のはあったと思うんですけど カーソルのエージェントモードを 初めて体験して どんどんどんどん書き換えられていくじゃないですか そうですね 最初のうちは何が起こっているのかを 理解しようとするんですけど 一回聞いてなんかこうバババって 3,4ファイル編集されて ここをこう変えて こう変えてんのねみたいな 読んで5分くらいかけて 理解して 分かりましたじゃあ次行ってください みたいな感じですけど もう全然追いつかなくなってくるんですよね ですよね 自分の方が 書き方もトリッキーだったり 何ですかね すごい慣れてる人の書き方を 急にしてくるから そんな専門家じゃないよな 自分って 思い知らされる こっちが追いつけなくなってきて 生産性のボトルネックが 自分の方に行ってくるっていうか かなりそうだなと思いますね AIはバンバンプログラムを書いてくれるのに それをチェックする 自分が一番のボトルネックになってるみたいな なんかそういう感覚が 現れてきて だんだんその ちゃんとチェックしなくても とりあえず動くかみたいな ことになってきてて そのことに対して ちょっと罪悪感持ってたんですけど これでいいのかなみたいな そこで バイブコーディングっていう言葉を知って そっかこれは 今までの コーディングのモラルとかとは 完全に 切り離されている バイブコーディングっていう 行為なんだみたいな っていう感覚になったんで そういう名前をつけるって めっちゃ大事なことだなと思って 確かに この言葉は 今のところ どう転ぶかわからないというか そうですね 1年後には カッコ笑いみたいな感じな 言葉になってるのかもしれないけど もしかすると これから その プログラミングを学び始める人だったりとか 何かを作り始める人みたいなものは そこから全てを始めることになる 可能性もあるじゃないですか そうですね 確かに となると なんか 自分たちの世代の 倫理とはかけ離れた 全く違う 倫理が現れるというか って言っても そんなに 変化してるような してないような というのも 昔と違って ライブラリーの中身を 理解せずに ライブラリーを使うことって 増えてると思うんですよ そうなんですよね そうそう 僕もそれももちろん ありますね その 延長線上にある ものではあるのかな っていう ある意味の見方をすれば その 正当進化というか 正当 対化 進化 進化か対化か 分かんない 人間はもしかしたら 対化してるのかもしれないですけど 別に 今 選択板で 選択したりとはしないじゃないですか そうですね だから 進化としましょう 進化としましょう プログラミング言語そのものの進化だったりとか そのプログラミングの手法の進化だったりとかもそうだけど 基本的な流れとしては プログラムを書く人は その プログラムの中身だったりとか コンピューターがどういう風に動いてるかみたいな 詳細を できるだけ 理解しなくていいように 進化してきたと思うんですよね そういうことでいくと 今度は その次のステップとして そのコード自体が 何を意味しているのかを 理解しなくても プログラムを作ることに プログラムを作ることができるみたいな そうですね いやー そういうフレーズに入ってるっていう考え方も まあできるなっていう そうですね 気もして なんか もうちょっとしたら もしかして なんか 違う言語が 発明されて うん なんていうか 人間用に とことん 最適化された まあ 自然言語でも ですらないような うん 図だったりとか そういうもので 人間側は 見て 裏のコードを まあ AIが書いていくみたいな うん ちょっとこう レイヤーがもう一個追加されても いいのかなっていう感じは ちょっとしますね うん 今 かろうじってね コメントとかの機能で 代替してるようなことを もっと コードを そもそも見せないぐらいの はいはいはい インターフェースが そのうちできるのかな っていう なんかそうなってくると まあなんか やってることとしては 言葉で書いて 伝えてやってもらう っていうことだから 人にやってもらってんのと そんなに変わんないじゃないですか そうですね 外注みたいな そうですね なんだろう そういう AIを使った コーディングの スタンスとして ジュニアエンジニアに 仕事を依頼するときのような 感じで 伝えろみたいな それが一番 効率的みたいな 要はその ちゃんとコンテキストを 共有して このプログラムはどういう仕様で 動いててみたいな そうですね こういうことが必要で みたいなのを ちゃんとコンテキストを 共有して 丁寧に伝えれば 思った通りに 動く書いてくれる 可能性が上がるみたいな うん 確かに あると思うんで 最後に プログラマーが 学ばないといけない言語は もう自然言語になっていく みたいな まあそう なのかもしれないですね 可能性も なんかちょっとあるなっていう まあ自然言語というか アーキテクチャーを考える力って 言ってもいいのかな っていう気はしますね そうですね ある意味今まで 理解するっていう言葉の中に 言語の理解と そのアーキテクチャーの理解っていうのが 両方含まれていて それが根前一体となって プログラミングっていう 作業だったんだと思うけど はいはいはい なんかアーキテクチャーだけ理解できて 言語を全く理解できてない 状態で書けるようになってきた うん 今だから はいはいはい なんかそこの 2つの理解が それぞれ別の能力として あったんだなっていうことを 気づかされたような 感じはしますね 確かにね であと 後輩に言うようにっていうのは 確かによく 言われるなと思うんですけど うん 正直すごく苦手分野だったな 今 もっか勉強中というか 感じですね あーなるほど どうですか でもそのテッドさんが さっき言ってたような そのアーキテクチャーと その言語そのものを 別で考えて その まあ構造ですよね 構造の方を うん こう正確に作っていく みたいなのって 実は 僕らが知らないだけで その日本の SIRだったりとか はい 大企業で プログラマを管理してる側の 人たちって 日夜そういうことを 実はやってんじゃないかな っていう あー 気もしてて 実際にコードは書かないけど その構造を設計する みたいな うん そこってなんか 普通 僕とか フリーランスのエンジナーとかの場合 分離されてないじゃないですか ほぼ そうですね 一人でバーッと作る場合は もう 一緒 一緒くたになっちゃってますよね 一緒くたですよね でも でも 世の中には その構造だけ考える人っていうのが いるという噂を聞いたんですけど うん 実はそういう人たちが めっちゃバイブコーディング 上手いんじゃないかっていう なるほど 気をしますね バイブコーディングされてたんだ 今まで されてたかもしれない 確かに バイブスで依頼を受けたものを 形にするのが仕事だと思ってた気がする あー そう思ってたというか そうだ 今思い返せばそうだったな 確かに 思いますね なるほど やってたんですよね テッドさんがバイブコーディング される側だったんです されてたのか やられた 動かしての上で 踊らされてたんですね そうですね AIを使うようになると なんていうか 上流工程に関わらざるを得なくなる っていう話は よく言われていたような気がするけど なってみて初めて AIの気持ちが分かるような気がする 今までの話は 結構なんかバイブコーディング すげーぞみたいな ちょっとこれで 世の中変わるぞみたいな 話になってたと思うんで 聞いてる人で あんまりコーディングとか 普段やらない人からすると そんなことなってるのか っていう感想になるかもしれないですけど 実際のところ 現状どうですか っていう話でいくと まだまだ キワモノというか そうですね 実際こうノリだけで 進められるかというと 全くそんなことない っていうのが まあ現実ではありますね うん あ、まあでも ノリで書けるように 状況を作る ことに成功すると うまくいくけど セッティングしてあげるというか あとやること自体が そこまで複雑じゃない場合とか そうですね なんか複雑でも 部品で 綺麗に分割して 単機能のものを 10個つなげて 複雑なことをする みたいな設計にして その単機能の部分だけ バイブコーディングしていくと 結構うまくいくんですけど あ、そうですね 大きな機能を いきなり作ってもらおうとすると なんかもう 荒の方向へ走り出しちゃうんで そうですよね なんかわけわかんない こう作り方になってしまうので あらあらっていう感じなんですけど こううまく タスクを切り分けてあげて こう 一つ一つアサインしてあげると うん あの ちゃんと出来上がるっていう これほんとなんか マネジメントみたいな話になってきますけど いやまさにそうですね 職務をね 分担させてあげて うん っていうのは まああの うまくいくときもあれば なんか全然 思った通りにやってくれないというか うんうん できましたって言ってるのに この全然バグってて動かなくて 直したいって言っても 直りましたって言って なんか もう バグが起こる部分そのものを 消して直したと言い張ってくるみたいな あったりとか そういうの挑戦してる人たちの ブログとかを見てるんですけど はい あのみんな言ってるのが バイブコーディングをあんまりやってると あのどんどん口が悪くなるっていう ああ だからAIが思った通りに動いてくれなかったときに めっちゃイライラするんですよ はいはい なんでお前これできたって言ってるのに 全然できてねえじゃん バカお前やり直しなお前 みたいな感じに どんどんなんかもう 本当になんかこう 嫌な人間になっていくというか ああ なるほど っていうのをなんかみんな言ってて 確かに僕も感じるとこあって 直せって言ってるのに なんか同じミスを繰り返してるとか 全然根本的に 自分じゃないところで なんとかしようとしてるみたいなのを こう動いてんのを見ちゃってると ロボット掃除機のなんか 安いやつが動いてるのを 見てるときみたいな気持ちになって 全然そこじゃないみたいなとこを 掃除してるみたいな はいはいはい すごいイライラしちゃうんですよね そういうことないですかそういうこと 僕体勢強いかもしれないですね そこ 本当ですか 結局頼み方が悪いっていう 一言に尽きるというか まあ結局自分のせいなんですよね そうなんですよね 自分のせいにした方が解決早いんですよね っていう なんていうか AIのこと大好きだけど AIに対してイライラできるほど なんていうか 人格だと思えてないのかもしれない ひょっとしたら いやでもね テッドさん多分 やろうと思えば まあ自分でもやれることを 依頼してるんじゃないかなっていう そうでもないですけどね そうでもないですか 結構 まあそういう場合も多いけど そうじゃないのもある シェルスクリプトとか結構複雑だったり コマンドの使い方を正確に覚えてないと書けないから これはもう本当 はいお願いしますって感じで 書くけど で 変な壺にはまって 全然バグから抜け出せなくなっている時に 直して直してって言って直らない時 まあなんだかんだ多いけど そこで人間力を発揮する時 目で見るとすぐ分かるみたいな 結構ある 目で行動を見た時に なんだここじゃんって分かる 自分だったら簡単に分かるのに AIが 2,3時間 下手したらもっと時間かけても 3万円かけても 回帰しないことってやっぱあるから なんだろうな 意外とこう 耐えれているかもしれないな まあでもなんかその だいたいうまく使ってる人って別に バイオコーディング全フリーでも なんか手動コーディング全フリーでもなくて まあちょうどいいぐらいなところで うまく活用してるっていう ところだと思うんですけど AIに書いてもらった行動を確認するっていう作業が 今までよりかなり激しく 多くなってきてるから そうですねめちゃくちゃ多いですね 目で見て確認するみたいなのがものすごい 集中力を使って疲れるみたいなことを 結構多くの人が書いてますね できることが増えたせいで 同時にいろんなことをしなきゃいけなくなって 疲れるっていうのは AIに書いてもらってる間 AIにディープリサーチをして 別のことについて調べたりするっていうの よくあるんですけど ディープリサーチを走らせてる間 他のディープリサーチを走らせて 結果を待っていて それで3個ぐらい同時にやって 自分が部下3人がいて わたわたしてる上司みたいな マネージャーじゃないですか そう ディープリサーチってやっぱ 1ヶ月に100回ぐらい使えると すごい楽しくなってきて 並列で回しまくるみたいなことを よくやるんですけど そうすると 本当承認待ちの なんていうか 書類をどんどん送らえてくる 上司の気持ちが 徐々にわかってくる 10分かけて調べたことが 全然ポンコツだったりするんで そういうことはあるんですね なんだかんだ多いですね 全然なっとらんじゃないか 君はみたいな そうですね それ言ってみようかな そしたら へいって言って なんかきちんとやり直したりする やり直したまえみたいな ちょっと言ってみます今度 やり直したまえ いやーなんか 中間管理職の苦悩みたいな 感じになってきますね そうですね 今日やってたのは なんかマンションの理事会で ついに光回線開通の工事が 済んだんですけど おめでとうございます 結局 ありがとうございます 結局何がメリットなのかが いまいちわからんか 説明してくれって言われて はいはいはいはい でも結構説明してるんですけど なんか何回か説明しても なかなか伝わってなくて まあだいぶね 年齢差も違いますしね そう で 説明しなきゃいけないのは なんだかんだお金を使ってるから うん 説明責任を果たさないといけないから はいはいはい 一旦理事会の中で ある程度 共有できてないと うん 時間をかけて納得していただかないと そうそうそうそう ましてや住民に対して 何もお知らせない そうですね なんかただなんか 開通しました じゃあダメだからみたいな はいはいはいはい それであのすごい 説得資料を いっぱい作ってもらってたんですけど おお なんかあの マンションの価値が 上がりますとか言って はいはいはいはい ものすごい 根拠のない すごい大きい数字を 出していきたいとか なんか 安定しますっていう しょっちゅう いっぱい書いてあって 安定安定って別に不安定で困ってないけどな 何も 何も分かってないな みたいな とか あの AIが 俺の経験によると っていう 言葉をたまに使ってくるんですけど はいはいはいはい こうした方が 大体うまくいくよ とか ああ いや 君はそれをやったのかな ちょっと疑問に思ったり 経験とは そうそうそうそう そういう時に なんか イラッとするとか ちょっと面白くなっちゃうから 人間の真似をしすぎてる 可愛い AIのような感じがしてくるっていう なるほどなるほど それはまあ あの サトスというか な感じですかね ああなるほど いいです いやでもね どういう気持ちで 今AIと関わってんのか っていうのは 多分もう 多分半年後とかに見たら またこれも 結構変わってると思うんですよね そうですね ここ半年だけで見ても かなり状況変わってきてるんで またなんか バイブコーディングとか言ってたんだ かっこ笑いみたいな はいはいはい 感じになるかもしれないですし どうなるか分かんないんで そうですよね 残しておいた方がいいなと思いますね こういうの っていうかAIを使って 〇〇っていうことを 今年までは言うけど 来年から言わなくていいかなって 思い始めてますね 例えば調べた時に Googleで調べました 言わないぐらい 当たり前になる AI使ってこんな風に書いたんですよとか ここは自分で書いてませんとか なるほどなるほど そうじゃなくても それも含めて書いたっていうことに もうなるから 確かにね この資料はワーププロで作りました みたいな そういう感じになっちゃうから だからちょっと今は 言っといた方が いいかなって思う時は がちょっと多いなと思うんですけど AIのことをずるだと思っている人が まだ今はいると思う もう来年は言わないかなっていう テトさんはもう 自分でコード書くのを ずるだと思ってますもんね えっと 一回それ通り過ぎて そうなんだ 一回AIで書くのに 全部に すべきだ ぐらいにちょっと思っていて 自分で書いちゃったら ずるだから いかにAIに書いてもらうかっていう プロンプティングっていうんですかね いわゆる が優れていないと 自分で書くのはもうむしろ できないから自分で書いてるっていう ネガティブな感情がちょっとあったんですよ で まあそれは一旦 そうでもないなって思って その時期は通り過ぎたんだ さすがに まああの中量ぐらいがいいかな あの将棋の世界でも AI将棋で 人間が勝てなくなってきた時に AIを使って アシステッド人間が将棋を打った時に 人間よりも AIだけよりも強かったっていう話を聞いたことがあって へー 今ちょうどそのぐらいの まあ 時代なのかなっていう感じは ちょっとしますね そういう感じはありますね やっぱりその 本当に初心者の人が いきなりAIをめっちゃ あの使って その素晴らしいプログラムを 作れるようになるかっていうと はい ちょっと厳しくて 今までコードを書いてきて その開発のことを分かってる人が プラスでAIも使ってるっていうのが 一番強みを生かせてる 状況ではありますね 今んとこそうなっちゃってますね 感覚としては まあこれがどう変化するのかっていうのは ちょっと逆に楽しみですけどね そうですね なんか今ちょっと極端に 結局格差が広がるだけみたいな話 そういう人も結構いるし ありがちですね 今AIを使わないともう ついていけなくなるぞみたいな うん 一方でなんか 初心者でも 何でも作れる時代がすぐそこに来ているっていう はいはいはい まあそれは それを格差が なになくなるっていう 言い方で言ってる人も なんかいるような気はするんですけど うん どっちに転ぶかまだ分かんない ちょっと分かんないですね 何も言えない状況かな いやでもなんか あー あのなんだろうな うまく使ってるぞっていう 感じで 流れになってしまっているけど 苦しみもがいている 様子をちゃんと 姿勢を 様子を見せたい 苦しみもがいてますよ どっちかというと なんか便利に使えてはいる けれども いやなんか平然と使いこなしているような 体になってしまったのが ちょっと よくない あー今回聞いた人がね そうそうそう 鉄道さんは使いこなしてるんだってなっている もう汗ひとつかかずに スルスルスルっとAIを使いこなして 自分が嘘をついているような気がする なんか 実際には苦労も 苦労っていうか 完全に 脳みその中の なんだろう 価値観もなんか ひっくり返しながら こう なんとか 暴れ馬を乗りこなそうぐらいの 暴れ馬に乗って 骨折することに お金を払っているぐらいの 気持ち でもあるんで そうですね 確かに まあもう突っ込んでいってるなっていう 僕から見ても思いますし ちょいちょい 本当にこけてますよ 自分だったらやらないようなミスを AIが書いた構造の中で されてしまって それでちょっと 現場が混乱して 自分がよく見たら あなんだここか ちゃんと初期化しろよとか 思いながら 自分で修正して はい っていうのを 品したいとか まあまあ いろいろ起きてます なるほど 起きてます それは それはあるんですね そういうことも うん いや でもまあ初めて 部下を雇った時だって そんなもんだと思うんで そうですね まあいいと思います なんかそういう その 特別めちゃめちゃ こう スマートになっているわけでもなく でもなんとか乗りこなそうと 必死こいてやってます みんなっていう 感じですね そうですね なんか馬がいなかった世界に 急に馬という生物が現れて 先に乗りこなした人が 早く走るみたいな 今そういう ちょうど過渡期なのかな そうですね てんやわんやしてます って感じですね 楽しいですね いや じゃあちょっと Vibesに振り回されながら やっていきましょう っていう はい そんな感じかな いやでもVibesコーディング いい言葉ですね いやほんと いい言葉 言葉の発明だと思いますね 今までありえなかったことが ありえなかったっていうか すごい後ろめたかったことが なんかもう別の行為みたいな感じになるんで ちょっと価値観の転換を 迫ってくる言葉ですね ですね って感じですかね はい じゃああとは 鉄道さんの方 はい ついに自作キーボードに 入門 しました いつ行くか いつ行くかと思ってましたけど ついに いやー 沼に 全身突っ込む 気になったんですね えっと いや 全身 突っ込んだら やばそうですけど あの まず あの なんで 今まで作らなかったかっていうと はい 自分が欲しいキーボードが もうあったから っていう のが一つ 市販品でね そうそう そうそう あの ハッピーハッキングキーボードが 好きなんですけど なんかそれ以上に 合理的なものは まあ 考えられなくはないけど 作らなければって 思うほどの なんていうか 不満は 少なくともなくて それ なんか でも作るのは楽しそうだな ぐらいに思ってたっていう はいはいはいはい で 逆になんで作ったかっていうと 作ろうと思ったかっていうと きっかけは あずまくんの子供に あの ちょっとなんかプレゼントしたいな と思ったんですよ へー というのも あの うちの子に 誕生日だからって プレゼントをくれるっていうことを メッセージでもらって あ でも あずまくんの子供に プレゼントあげてなかったな と思って おお で 何がいいかなと思ったときに うちの子は そこまで機械に 興味がないけど 多分 あずまくんの子だったら 機械好きだろうな と思って 機械をあげて 喜ぶ子供が 見たいな っていう そうだったんですね そうそうそう それで 子供はというか 人はって 言ってもいいと思うんですけど 人は なんか文字が書けるようになると 自分の名前を まず書き始めるじゃないですか はいはいはい で 英語勉強し始めたら まず英語で 自分の名前を 書いてみるとか まあ 自己紹介してみるとか で それをキーボードで やろうと思ったら まあ 6歳7歳になったら 自分の名前を タイプできるかもしれないけど なんか 3歳ぐらいで それを スタートするんだったら 自分の名前で 使うキーだけが あるキーボード はいはい 僕だったら あの TとEとOとUしかないみたいな そういうキーボードを作って これはあなたが名前を書くため あなたがサインするために 作った あなた用のキーボードです っていう うん なってたら で それでもう あの 実際にUSBで つながって 入力できたら なんか 押したら 文字が出るって もうその それって すごい楽しくないですか いや そもそも すごいこと思いつきますね 思いつくというか なんか 最初文字が出るの そもそも面白かったな と思って 確かに僕は なんか ちっちゃい頃家に ワープロがやってきた 機械の うんうんうん 文字を押したら 画面に文字が出てくる っていうのは めちゃめちゃ楽しかったですね いや楽しいですよね ハンコとかスタンプとか 好きだし なんかそういうのと なんか それが無限にできるぐらい うん で あの あと変換もやっぱ楽しかったから スペースキーと エンターは必要だなと思って その名前のキーと はいはいはい スペースキーと エンターだけが あるキーボードを 作ろうかなと思って で これが なんか 潜在意識の中で キーボードを 作りたいと 実は思っていたっていう 部分に なんか 火がついてしまった 眠れる獅子を 起こしてしまったんですね それで これだったら 絶対作る価値が 作る意味があるし なんていうか 特にやらない理由がない プレゼントって すごい いい いいわけですよね そうですね まあ最近 電子基板を もう3週間に 3週間に2個ぐらい 設計して 入校してるみたいな 生活をしてるので もう基板の発注が すごい 折り紙を折るように なんていうか PCBを設計できる っていう感覚に ちょっとなり始めて すごい人間になってますね 鉄道さん なんか楽しくなっちゃう 機板の PCBっていうのは 電子基板のことなんですけど それで マイコンが乗っかっている キースイッチが はまる キーボード キーボードの基板を 作って とりあえず発注したんですけど スイッチの沼 すごいですね スイッチも キーキャップの沼の キースイッチのね キースイッチとキーキャップ カチカチなる 物理的な スイッチ部分のことを キースイッチ キースイッチでいいと思います キーキャップっていうのは 指が触れる部分の プラスチックの部品 アルミとかも あったりしますけど その部品の あまりの 種類の多さというか 誰がこんな機器を 必要としてるんだ というような なんていうか 半ば彫刻みたいな キートップとかも キーキャップとかも あったりするじゃないですか 人形とかがついてるやつとかね 人形がついてたり 肉球になってるとか わかりやすいんですけどね そんな世界なんですね 肉球がボタンになってたら いいよねっていうのは みんな思うと思うんで みんな思うかな しかもそれが Amazonとか 普通の店で かなり手に入りやすくなってる っていうのは あんまり知らなかったんで そうなんだ 結構普通に キーキャップを検索すると 自作キーボードの 専門店とかでしか 買えないのかな と思ってたんですけど なんかめちゃめちゃあるし メルカリとかにも なんか やたらあるというか 互換性とかも ちゃんと明記しちゃって 買いやすいっていう なかなかは そんな時代 になってたんだ っていう ちょっと驚きですね 今ちょっとその アズマ君の子供に どのキーキャップ キーキャップというか スイッチは決めたんですけど キーキャップどういう風にするか すごい悩んでて すいません うちの子供に そんな悩んでくれて 時間をかけて いやー なんか もしあれだったら 欲しいキーキャップがあったら そこは アズマ君が 調達してもらったのが なんか お気に入りのものになるかもしれないけど アズマ君の お気に入りになってしまうか そうですね でも待ってよ 信号アズマだったら sngazmですよね 6文字か 5文字のキーボード 作ろうとしてるんですよね じゃあ5文字に収まる ローマ字の 人限定ですね それ使えるのは そうそう で 5文字未満だったら むしろ ちょっと 空きの 空いてるキーが あった方が ちょっといいなと思ってて そこに記号とか 絵文字とかを アサインして スタンプ代わりに ポンポン押すとか なるほど あと押すたんびに 違う絵文字が出る キーミスっていうのも ありかな そんなことできるんだ そうですね マイコン側に 何書くかで 何でもできちゃうので そういう ちょっとへんてこな とにかく文字が出て 嬉しいっていうことを 楽しむためだけの めっちゃ カチャカチャ カチャカチャ音が鳴る 重めの キースイッチ しようかなと思って 楽しそうです っていう なんか これが 自作キーボードの 楽しさか っていう なんか違う気がするけど 気づき始めてしまって 違うかな みんなが感じている 自作キーボードの 楽しさと 違うんじゃないかな そうかもしれないけど なんか 手に馴染むとか っていう以前に なんだかんだ スイッチが たくさん付いている 塊が好きっていう なんか まずその前提が あった上での 実用 実用性というか 確かにね そういうフェチズムは まずベースとして あるのかもしれないですね なんかある 絶対そうじゃないと あんな 大きくて邪魔なものを 机に置きたくない と思うんですよね それが置いてても 目に入れても 痛くないという まず前提があっての こういう配置の方が いいよねっていう 感じになっていくん じゃないかな っていう 気はするんですけど ボタンって 子供好きですもんね 押すの 好きですね そこを全力で こう満たしていく 原始的な欲求が もともとあるのかもしれないですね そんな感じしますね それを大人になっても 実は持ち続けていて うん やっぱボタンを押すのって みんな楽しいから そうですよね なんかボタンを 押していい理由があったら 押したいと思うし それを許してくれる キーボードという存在 はいはいはい なんだったらもう 1分間に何百回も 押してもいいっていう うん なんて幸せな 太らないケーキ食べ放題 みたいな感じですよ そっか ね しかも仕事ですからね そうですね すごいことですよ いやキーボードハマる人の 気持ちは確かに そういう面もあるのかもな っていう 気はしますね いやー ですよね それが なんていうか 世の中的にすごく 理解されて 広まっている現状を 目の当たりにして うん ビビっているというのが そうかそうか あの現状ですね 確かにね 生産性みたいなところって なんか 言いはするけど もう 本当におまけも おまけみたいな感じ ですよね 多分 うん そうだと思う まあモチベーションが上がるのが 生産性に っていうこともあるけど じゃあそもそも なんでモチベーションが上がるのか っていう ところですよね そうですね っていうことで あのまだ そう 作ってから話そうかな と思ったんですけど 作りたい 差が 最大の 状況の時に 話した方が まあいいかなと思って そうですね できてないのに 話してますっていう 今一番の 最大風俗を 皆さんにお伝えしたい ということで はい 作れたら どうしようかな キットで 売るなり 配るなり するのは ありっちゃありかな そうすると結構ね 難しいですよね その それぞれみんな名前 違うから こう そうですね まあ キットで売るんだったら あの キーキャップは 自分で こう準備してください っていうか 白いキーキャップに しといて もう書いてください でも まあ 悪くないかな とは思いますよね どうしようかな まあ みたいな ちょっと新しい趣味が 増えてしまったかな いいですね なんか 感じですね ときめいてますね そうですね いやー なんで 早くやらなかったんだ でも 今だから サクッとできたっていうのは ある 基盤マスターになってるから まあでもね すごくありがたかったのが キースイッチの フットプリントっていう 部品のライブラリーみたいなものを 無償公開してくれてる人がいて そのライブラリーを使ったことで かなり早くできたっていうのは あるんで キーキャップの スタビライザーの フットプリントまで あるんですよね 使う人がどのくらいいるか わかんないけど 一応リンクにも貼らせてもらいますが 国藤さん 日本の方なんですね そうですね の ブラウンシュガー キーボード キキャドライブラリー っていうのがあって それに なんか いろんなスイッチの形の フットプリントっていうのは 部品の 基板上に 配置するための なんていうか テンプレートみたいな ものなんですけど それが びっしり揃っていて 3Dモデルも 完備されてるから すげーな 基板上に 配置したら もうすぐに 3Dの モデルとして 出力もできて ケースを作るときも すごく便利っていう すごいですね ものを作っていただいていて かなり そのおかげで エコシステムとして 充実してる感じがしますね そうですね めちゃめちゃ ありがたかったです すごいな しかも 自作キーボードに 関係あるものだけ 集めた ライブラリーっていう なんていうか ちょっと前だったら 誰が使うんだろう って思うようなもの だったかもしれないけど 今は多分 相当いろんな人が ダウンロードしてるんじゃないかな すごいな ムーブメントになってるんですね じゃあこれは URL貼っておきましょう はい という 変な方が いらっしゃるおかげで 幸せになっている人が ここに一人います いるよということをね ちゃんと伝えて ありがとうございます 知らしめていきましょう はい じゃあ 完成楽しみにしてます はい はい そういう感じですかね これちょっと バイブコーディングの話はね 結構1ヶ月前ぐらいから したかったんですけど ちょっとタイミングを失って 今になっちゃったんですけど またちょっとね 感覚も 若干変わり始めてる感じもあるんで そうですね たまにこういう話題は してもいいかも そうですね 知ってるか あとAIと私的な話で言うと 最近あのiPhoneの アクションボタンっていう 左側についてる 長押しするとなんか なんかできるみたいなボタン いろいろ割り当てられるみたいなやつ あれに チャットGPTの音声会話モードを 立ち上げるっていう機能を 割り当てることにして なるほど もうなんか 道歩いててもすぐ なんか聞けるように するっていうことを 試してます それいいですね ちょっとやってみようかな もう今までカメラを 起動することに 割り当てたんですけど もうAIを起動して 例えばその 道歩いてて なんか気になる 鳥がいた時とかに カメラ起動して 写真撮って それをAIに送って これ何みたいな感じで 聞いてたんですけど もうそれがもうすぐ AIとの音声対話を 立ち上げて そのアプリで カメラの映像を 見せれるんで 聞きながら これ何みたいな感じで 見せれるっていう なるほど のがいいところですね 確かに ボタンの数が 1個減るかどうかで そのツールと 自分の距離が かなり変わる っていうのは あります だからちょっと できるだけ 反射的に AIを使うようにするっていう いやーいいですね 馴染ませていくという 試しにやってみてます ちょっと真似します そんな感じですかね えーと 設定画面かな あのね 一回あの ショートカットを 作る必要があるんですよ あーなるほど iPhoneの ショートカットアプリで それ設定するっていう ってな感じですかね ちょっとね 1時間になっちゃったんで はい 編集で30分に 締めてもらおうかな 鉄道さんに はい 30分も無理かな 45分 45分ぐらいに 相談のコーナーもね 待ってますんで 我々の相談金を衰えさせないために メールフォームからのお便りでもいいですし ディスコードでも相談のコーナーっていう チャンネルがありますので そちらからも送ってもらえると嬉しいです はい よろしくお願いします お願いします じゃあ さよなら さよなら ご視聴ありがとうございました ご視聴ありがとうございました