#197 食パン味のクリエイティブ

#197 食パン味のクリエイティブ

エピソード概要

収録部屋にエアコンが来たのをいいことにいつもよりダラダラ喋ってます。ワークショップ依存症、食パン味のクリエイティブ、脳の針、捨てる悲しみ・捨てれる悲しみ、モノと自分との距離、紙のノートの使い方、ノートとカード、などについて話しました。


■参考リンク

香山哲のプロジェクト発酵記
https://www.amazon.co.jp/dp/4781621317

知的生産の技術 (岩波新書)
https://www.amazon.co.jp/dp/B014R3S71E

■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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文字起こし
収録部屋にエアコンがあるということ
今生きているということ
イメージキャスト
おはようございます
イメージクラブのあずまです
瀬戸です
いやいや
ついに引っ越しが完了しました
いやー
すいません先週はね
あのちょっと
引っ越し疲れとね
仕事でだいぶトラブっちゃいまして
ちょっとあんまり詳しく言うと
配信できなくなってしまうので
ぼかしますけど
だいぶいろんなことがあって
だいぶ積んでましたんで
あのお休みさせてもらいましたけども
今週から再開です
はい
はい
お疲れ様です
いやー
本当にね
いい家に引っ越しましたね
いい家に引っ越させていただきました
ちょっと皆さんに悪いですけど
いやーだいぶ
いいもので構成されてますよね
瀬戸さん来てくれましたね
結構早い段階で
いやーすごい
あの家がまさか
ペキペキペキ万円で
なんだろう
まあでも
ソスパはいいなっていう
そうですよね
感じがしましたね
結構いい買い物的な金額で
割とやりましたね
さすがです
はい
いやここでいい買い物できたら
他で少々無駄遣いしても大丈夫ですよ
そうそうそう
この規模で
そうそうそうそう
お得になってるんであれば
うん
なんか100万ぐらい損しても
あーでもまあ
家はうまくいったから
まだ来るうちでしょ
プラス100万出てればってことですね
そうそうそう
まあまあまあ
いやーそうですね
今のところ
あの文句なしの
家になっちゃいましたね
いやーほんと良かったですね
なんせ部屋にエアコンがある
めちゃめちゃ低いハードルを
全力で超えてきましたけど
いやーでもそれ以上に
いろいろいいとこあると思いますけど
部屋にエアコンがあることが
もうほんとにね
兼ねてからの願いだったんで
うん
これは嬉しいですね
鉄道さんはもうすでにあるから
当たり前かもしれないですけど
やっぱね
ない状態からある状態に
移行するときの
この考えというか
いやー
ついに俺もここまで来たか
っていう感じがしましたね
うーん
いやエアコンがないから
あるっていう
あの変化以上の変化って
早々部屋で作れない
そうそうそうそう
ですよね
結局ね
あるかな
なんか
壁紙全部真っ赤にするとか
なんか
それぐらいやんないと
エアコンを超える衝撃
与えられないからな
そうですね
真っ赤
真っ赤でもまだ
エアコンの方が強いかも
気温が
自動的に
快適に保たれている
いやー
そうですよ
だって
真っ赤は目を閉じたらね
見えないけど
エアコンは目を閉じても
感じられる
常に体感し続けることができる
空間そのものを
支配したと言っても
過言ではないですね
そうですね
いやもう
あのここ
数回の
イメージキャストでは
もうずっともう
エアコンがない
エアコンがない
暑い暑いと
続けて
もうちょっとエアコンがないんで
この辺で終わりにします
みたいな
感じの終わり方
してましたけど
いやー
ずっと撮れちゃいますね
無限に撮れる
やばい
それは困る
まだ最初なんで
だいぶはしゃいでますけどね
自分の
もう完全に
自分の趣味のものだけが
置いてありましたね
そうですね
まあもう
あの
生活に必要なものとかは
全然なく
いやー
デスクとPCと
3Dプリンタと
って感じで
あとウクレレと
プリントも
なんか
ちもちも再開するんです
ちもちも再開したいですね
さすがに
表札作りたいな
と思ってるんですよね
じゃあ引っ越し祝いに
こう
金色のフィラメントとか
送って
金色の表札
名前
金色の表札の家のやつ
やばいでしょ
やばいっすね
むちゃくちゃ成り金じゃないですか
それ
臨庁帯でね
まあ
じゃあプリンターのフィラメント
最近
いいメタリックフィラメント
見つけたんで
そうなんですか
送っておきますね
そんなに
メタリックやめたほうがいい
じゃあ実家みたいに
手軽に送ってくれるじゃないですか
なんか
いやーフィラメントで
いや
そこから生まれるものを
想像すると
もう送らずにはいられないですね
そうですか
ありがとうございます
いやアズマ君は
なんかいろんなものを
送り
送りたいと思われがち
すぎるというか
マジですか
小敷特性ありますね
いや小敷特性か
じゃないと思うけど
なんて
あの
そうめんが毎年
送られてきてないとか
流しそうめん
マシン2回も
回ったことありますよね
そうですね
うよ曲折あって
全く全然違う
人たちから
巨大な流しそうめんマシンを
はいはい
2台
計もらってますね
計もらってますよね
この人に
なんかあげたら
面白いこと起きそうみたいなのが
ちょっとあるんじゃないかな
って
いやーありがたいですね
本当にね
本当にね
今になって振り返ると
ポッドキャストを
収録するような環境では
なかったということが
わかります
夏はしんどかったでしょうね
夏以外は
まあそれなりに
夏は暑く
冬は寒く
冬はね
まだ対策できますからね
どっちかというと
狭かったから
狭い分
自分の体から出る熱で
部屋を
暑めるみたいな
そういうすごい原始的な
足元ヒーターとかなかったでしたっけ
あそうですね
そういうやつ置いたりとか
夏はちょっとどうしようもないですね
なかなか
いやー
まあそれが
っていうかずっと
エアコンの話してるよ
マジでね
エアコンポッドキャストですよ
いや僕にとっては
もうちょっと革命なんで
これは
はい
はい
じゃあ
今後なんだろうな
余裕を持った
なんですかね
コメントができるという
そうですね
あのー
やっぱね
やっぱ部屋が涼しくなってるかどうかで
喋ることも変わってきますからね
うん
環境が
環境が人を変えるんで
はい
そうですね
うん
ちょっと2週間空けてるから
どんな感じだったか
あんま思い出せてない
えっと
2週間
2週間
2週間空いて
1回配信して
また2週間空いて
今って感じですよね
はいはいはい
なんか
あの
このペースだと
確かに忘れるというか
いろんなことが起きてるはずなんですけど
はい
なんか
おー収録だ
わーい
えっと何話そうみたいな
そういう感じでちょっとなりますね
そうですね
記憶をたどりながら
ちょっと写真見て思い出そう
この2週間何があったか
何が起こったか
あとはあれですね
LEDのワークショップ
ワークショップをしましたね
また
またしましたか
ワークショップをやめられないんですね
いや
まあ
付き合っていきましょう
それはちょっとゆっくり
ごめんなさいっていうのもなんか変なんだけど
ゆっくり向き合っていきましょう自分と
そうですね
なんか
はい
今回は誘われたんですよ
誘われたんですか
そうそうそう
あー
ちょっとLEDのワークショップやってほしいですみたいな
ちょっとぐらいならどう
そうそう
あー
ちょっとぐらいなら大丈夫
健康になるよ
痩せるよ
そうそう
そう
誘い文句で
また手を出してしまったんですね
そうですね
そうですか
儲かりもしない
いや
それは失礼な話
一応お金もらったから
あー
お金もらう以上にね
なんか使っちゃうんですよね
おー
人数分ハンダ固定のシートを買うぞとか
あのー
一番いいハンダどれかなとか
あのー
LED追加で入荷しとくかとか
熱心だなー
本当に
それでね
あのー
いつになっても黒字にならない
あー
プロジェクトですね
ワークショップにちょっと体が慣れてきちゃってますね
そうですね
ちょっとロヌマですよ
もっと強い刺激を求めるようになってきちゃってるんじゃないですか
いやー
それで今回のワークショップで動画をバッチリ撮らせてもらっていて
で次のタイミングではもっとバリバリ告知をできるように
映像制作をあのお金払って依頼している
のめり込んでるなー
もうシャバには帰ってこれないですよ
これはもうダメかもしれない
うーん
みんなの大好きだったテッドさんもいないということで
そうかもしれない
新しいテッドさんをちょっと好きになってもらうしかないですね
テッドさんはワークショップでダメになってしまったって
いやーなんかそういう
なんていうかドキュメンタリー作れそうです
ワークショップ狂いのそんな感じですか
もうなんかワークショップ貧乏とかなんか
すでにいっぱいいそうだけどな
もっとワークショップをさせろって
うんでこうすごいやりがいとこう元気だけがある
あーやっぱギンギンになってしまうんですね
そうそうで何もなくなっていく
やってる間は
まあそんな感じですね
ちょっとほんとねリスナーの皆さんは
ワークショップには手を出さないように
はい
いくら甘い言葉で誘われても
ダメ絶対ということで
まあ楽しいですよね問題が
楽しいという問題が
楽しいんでしょうね
いやー
すごいですね普通にその体力精神力というか
普通に僕そんなイベントを一遍やったら
もう3ヶ月は寝たいって感じですけど
なんかねあんまって言っても
そんなにもてなしてないっていうのはあるかも
あー
なんかほとんどの時間はLEDで何をこう作るか考えてる
人を見守るとか
はいはいはい
ハンダ付けでうまくいかないところをチェックして
あのちょっと手伝うとか
あー
っていうぐらいであんまりこうずっと教えるとかではないから
はいはい
まああんま強いて言えば立ってて足がつらいとか
そういう感じですかね
テッドさんはやってんのを見たいの
見たいっていうのはありますね
人がそのハンダ付けとかLEDとか
お前に何しようかなとか言ってんのを見たい
そうですね
でそこでなんか僕は別になんかぶっちゃけ全然作りたくさがないんですよ
なっていったらいいのかな
ちょっとまあサンプルで作りましたけど
はいはいはい
なんかこう
さあいざ何か作ろうと思っても
それほど思いつかなくて
まああの作例みたいな感じでちょっと作った感じですね
はいはいはい
でも楽しんで作ってる人は全然違うんですよね
もう最初から絵を描き始めるかのように
ポンポンポンポンポンってLEDを並べていって
でこう眺めてで外して
でそれなんだろうな
自分にはないクリエイティビティを
自分がまあ媒介することで生み出せた感じがするっていうのが
結構嬉しくて
本当に自分が完成させるものに対して
なんか徐々に興味がなくなっているというか
なんか老いではないですかそれは
年かもしれないですね
始まってんな
あの写真を撮るのが好きだったけど
写真を撮る道具を作って
人がそれを使って撮ってる方が楽しいみたいな
どんどんなんかこう間接的な方向へと
そうそうメタ
昔からそういう傾向はあったけど
例えばボーカロイドが盛り上がっている時に
こうヤマハが一番かっこいいと思ってたっていう
なるほど作ってる側のね
そうですね
あのクリプトンもすごいけど
まあエンジン作ってるのはヤマハなので
あのやっぱヤマハ
ヤマハすげー
すごい
ヤマハに感動しているっていう感覚はちょっとあった
なるほど
あともちろんクリエイターに感動しているのもすごいあったけど
自分が一番どのポジションになれたら嬉しいかで言うと
一番惚れるのはやっぱ
初音ミックでもプロデューサーでもなく
まあどっちかというと
ヤマハであると
うん
いやそこを作れたら一番かっこいいよなっていうのは思ってましたね
なるほど
まあそういうムーブメントのベースみたいなところが
一番憧れですね
まあそのポジション確かに行こうとしてる感はありますね
そうですね
ワークショップの土台を作るとか
カメラのレンズを作るとか
まあだからなんか思想が
作品そのものに思想がない理由はそこなのかもしれないっていうか
思想がありすぎてしまうと
なんかそこに何も載せられなくなっちゃうけど
方向性がねちょっと限られてしまうみたいな
そうですね
だからまあ
ムミ
ムミというか
あの味はあるんだけど
食パンぐらいの味のものを作れたら
自分は嬉しいかな
思想があるプロダクトで
使うのが面白いものもいっぱいあるけど
どちらかというと
そんなのよりも食パン味
食パン味が目指せたら嬉しいな
マーガリンでもバターでも
ジャムでも何でも塗ってくださいの
それをまあある意味作風にできたらいいのかもって
最近はなんか言い訳っぽいですけど
あまり作品そのものに思想がないことの言い訳として
そういうふうに思うようになりましたね
別に無くないといけないっていうわけじゃないですからね
まあそうですけどね
なんかそれでもね言い訳って言っちゃうところが
やっぱ思想があることに対する憧れも
やはり隠せてない
脳の針じゃないですか
そうですね
刺さってますね
うーん
まあでも
まあ一旦
いいや
刺さったまで
抜きはしない
あるなーという
まあ自覚できていれば脳の針の何
副作用って
ある程度の
ある程度限定的にはなるかなと
思ってるんですけど
いやー
ということで
ワークショップを引き続き
まあやっていくことにはなるかな
と思ってます
脳の針
脳の針っていうのは
イメージキャストで提唱されている
脳に刺さっている針のことですね
何の説明にもなってないですけど
なんかあの
まああの
ざっくり言うと思い込みとか
何かと定観念とかのことなんですけど
なんか
リュアンスとしては
それを排除するのではなく
めでようみたいな
うーん
めでてもよし
抜くもよし
そうですね
抜く気持ちよさもありますからね
自覚があれば
別に刺さったままでも
よしとするっていう
スタンスもありですね
そうですね
固定観念とも
なんかちょっと違う
気がするんですよね
そうじゃないと思っていても
そう
それを目指してしまう
自分がどこかにいるみたいな
それに抗えないみたいな
なんかそんな
ものかなと
なんて思ってますけど
そういうもうなんか
肉体的なレベルでの
突き刺さっているものもあると
そうですね
なんかアイスを
1日1個までと決めていたのに
その脳の針が抜けてから
こう
止まらないって言っている人が
いたと思うんですけど
タガが外れちゃってますね
でもそれって
脳の針
まだなんか抜けてないんだと思うんですよ
あそうなんですかね
あそうなんですかね
抗っていて
でも1個までっていうのが
刺さったまま
抗っているからもしかして
苦しいんじゃないかなって
勝手に推測してるんですけど
なるほどね
本当に脳の針として
そのアイスは1個までっていうのが
抜けてるんであれば
うん
別に
3国王が6国王が
うん
なんとも思いはしないはず
そうそうそう
多分ね脳の針って
あの
抜くってことは本当はできないから
抗うことはできるけど
そうなんだ
脳の針って
一生抜けないんだ
でもその刺さったまま
抗うときの独特の
なんか気持ちよさみたいなのも
ちょっとあるような気がしてて
俺は
1日
なんか
もう2個もアイスを食べたぞ
みたいな
ここで抗ったっていう
達成感があったりとか
はいはいはい
なんかこう
自分の意思で自分を動かしたという
感覚もあったりするんじゃないかな
と思うんですけど
脳に針が刺さってるのを
自覚したまま
のた打ち回ってるっていう
そういう自分を
客観的に見て
うん
まあ楽しむというか
まあ
お津波にするみたいな感じですよね
そうですね
いや僕も
いろんな脳の針と戦って
抜けた針あるかな
あったらもう忘れちゃうから
自覚が難しいと思いますけどね
確かに
うん
まあ
でもアイスは
子供の食べ物っていうのは
刺さってましたね
あそうなんだ
うん
今でも結構刺さってて
ホームランバーとか
あえて食べるんですけど
それは
あらがいとしてってこと?
そうそうそうそう
ホームランバー行くのは
でもね
美味しい
実際美味しいっていうのも
こう背中を押してくれるんですけどね
はい
でも俺はホームランバーを大人でも食べるぞっていう気持ちで食べてます
その気負いは抜けないと
そうそう
うまい棒とかもねたまに食べるんですけど
でもうまい棒がね
昔ほど美味しいと思えなくなっているのが悲しいとこですかね
うまい棒食ってねえな
食ってないですよね
うん
今いくらなのか知らないですもん
多分10円ではないんでしょう
どうかな10円だった気がするけど
マジで?
ただね穴は大きくなったと思う
ああそうなんだ
うん
穴の大きさが変わるのか
そう
変数として
長さが変わるのかと思ってた
いや袋生産設備を買えないですのかな
と思ってるんですけど
そっか穴の方で挑戦するんだ
いやー
まああの
なんですかね
そうやって抗いながら
自分を楽しむっていう
人間にしかできないことですから
と勝手に思ってます
だいぶ引っ越しにあたって
物をガンガン捨てました
はいお疲れ様です
はい
結構精神的にきますよね
きません?
僕その気持ちだ
あんまり分かんないかもしんないですね
あー
結構僕物捨てるのは
まあ気持ちいいかなっていう方なんで
はいはいはい
穴戸さんは結構捨てるのつらい
つらいです
あまあ気持ちいいのもあるけど
気持ちよくなってどんどん捨てる時もある
はいはい
あるけど
ちょっと肺になるみたいな
うーん
でも基本的には
なんだろう
そこにあるのは捨てられないからある
っていうものが多い
捨てられるものは
わりとサクサク捨てるけど
あの大掃除のタイミングで捨てるものって捨てにくかったものが多いんですよね
はいはいはい
まあ今でも捨てられてないのが
こう
カバンで
斜め掛けなんだけど
カメラが出しやすくて
今同じ方のやつ
もう廃盤になってる
はいはいはい
でも今の好みのデザインじゃないけど
なんかずっと使ってる時期があって
もう体の一部のように感じてたみたいなバッグがあって
なるほど
でも使わないんだよなーっていうボロボロだし
僕も多分5,6年ぐらい使った
もっとかな
使ったリュックがあるんですけど
それ引っ越しの時に捨てましたけど
もうポイって
もうポイでしたね
ポイでした
あの
まあもう使い込みすぎて
なんかジッパーの部分の持ち手とかちぎれてたりとか
最近は別のカバン買ったからあんまり
全然使わなくて
埃被ってたりとかしてたんで
あー
なんか
同じその長く使ってたものを捨てるでも
この差があるんですよね
うーん
まあでも
バッグでもさっと捨てられるバッグもあるんですよ
あー
でさっと捨てるのと捨てれないの
の差がちょっとまだ分かんないんですけど
あの
結果的に残ってるものは
まあ結局捨てにくいものばっかりになっちゃうっていうのが
はいはいはい
そこですよね
良化されて
僕なんかその捨てにくいと思ってたものを捨てた時の気持ちよさの方が勝りますね
あじゃあ捨てにくさはあるんだ
まああるかも
うん
これ捨てちゃうのかーみたいなのはありつつ
それよりもその捨てた後の
そのなんだろう
失って初めて分かる別にいらなさみたいな
あるじゃないですか
はいはいはいはい
このなんか
失って初めて分かる大切さの逆の
あーまあありますね
こんなにいらないものを持ってたんだっていう
うーん
その開放感というか
まあ確かに
なんだろうな
まあ書類とかは特に
なんていうか
入りそうでいらないものをバッと捨てた時の
割と感じやすい
あー
そうですね
うーん
でも
まあ大体において捨てたり売ったりして
スッキリするんですけど
うん
1回だけスッキリしないことがあって
なんか買い戻す約束をしている
カメラが1個だけあります
誰と約束してるんですか
Tさんなんですけど
あーそうか
なんか売った後で
はい
なんか売ったのに
Tさん
友達に売ったんですよ
それ
はいはいはい
友達のTさんね
うん
でそれで
アフリカ在住
はい
スッキリしたと思いきや
なんかそれまでは結構
まあ現金化してパッとまた次のもの買って
これで良かったのだって思えてたんですけど
はいはい
なんかその
1回だけそう思えなかった時があって
うん
なんかそれから売るのがちょっと怖くなったっていうのがあるんですよね
ほほほ
うーん
まあでも
未だに
まあ
その1個だけだったかな
まあ
うーん
まあ怖がらずに捨てた
捨てるなり売った方が健康にはいいんでしょうけどね
そうですね
僕はなんか
あの
この
この壁は
良くないなと
最近思い始めて
そうなんですか
いいと思うんですけど
前なんかボールペンの話とかした時も
僕ボールペンとか
全部すぐなくしちゃうから
はいはいはい
高いものは持たないみたいな
うん
安くて
まあいいかなってものを
なんかたくさん買って
いろんなとこに置いておくとか
うんうん
なんかそういうスタンスでやってたんですけど
結局その
はい
はい
なくすとか
失うことに対する
なんか
恐怖というか
はい
大事なものをなくすことへの
恐怖が強すぎて
なんか
そのロストを先取りしてるみたいな
感じというか
あー
大事にしないことによって
先に失っておくみたいなこと
そうそうそうそう
はっはっはっはっは
それってなんかもう
誰も幸せになってないんじゃないかな
っていうか
結局それってなんか
自分を大事にしてないことなんじゃないかな
と思い始めました
あー
まあ自分
あーでも
自分を大事にしてないかどうかは
去っておき
捨てるときに
自分を捨ててる気持ちになる
っていうのはあるかも
あー
その
大事にしてるものであればあるほど
ってこと
うん
まあそうかな
大事にという
うん
なんだろう
大事に選んだものっていうことかな
うーん
どっちかというと
なんかあの
まあ売って買ってっていうのを
すごく
っていう行動そのものを
大切にしてるから
はいはい
結局は
なんていうか
なんとか売るんですけど
はいはい
なんだろうな
売るのがちゃんとできるっていうのも
結構
僕からしたら大事に扱ってる側の人間なんですよね
あー
僕が使ってたものって
基本その
売り物にならないっていうか
そもそもが
はいはいはい
その
どっか壊れてるとか
はいはいはい
ボロボロになってて
これはちょっと売れないなみたいなとか
そういうことを
まあ
あまあボロボロになるまで使うのも
それはそれでいいと思います
どっちがいいのか
ロンスコみたいな
まあまあ
それも
ボロボロになるまでっていうか
そのボロボロのなり方もあるじゃないですか
なんか
雑に扱ってたが
ゆえのボロボロ
そのガサツさでしかない
ボロさと
大切に使っていて
その
ヴィンテージになっていく感じというか
いやーでも別に大切には使ってないけどな
どうなんだろう
ちょっとね
美化してしすぎてる気がする
本当
お互いにそうな気がする
あの
まあカメラは少なくとも
結構ガンガンぶつけたりとか
傷もへこみもあるし
それをまあヴィンテージと
言えなくはないけど
まあ
そんなガサツと言われても
何も否定できない
ものでもあるなと思います
ああ
アイフォンだってね
石鹸でバシバシ洗ってるのを
なんか
イオシスとかで売ってるし
アイフォンを石鹸で洗ってる時点で
すごい大事にしてますけどね
ああ
まあ大事っちゃ大事なのか
うん
うん
ちょっと僕の
今年の目標っていうか
まあもう今年9月入りますけど
はい
ちょっと物をちゃんと大事に
できる物を選んで
物を大事にしようっていう
ちょっと自分の中の隠れ目標として
じゃあ
ちょっと考え始めてるんですよね
はい
えそれなんか
まあ例えですけど
なんか腕時計を20年使って
なんか
例えばね
あのみたいな
そうそうそうそう
しかももう何の
なんかスマートウォッチとかでもない
やつなんだけど
10万するみたいなやつ
はいはいはいはい
そういうのをこう
大事に使うとか
はい
なんか
スマートウォッチ20年どうですか
いやなんか
違う気がするな
嘘です
いいんだけど別に
スマートウォッチ20年使っても
はい
すいません
例えばそうとか
あの
安いボールペンじゃなくて
万年筆使ってみるとか
はいはい
なんかかつては僕もそうだった気がするんですよ
大学生の時とかは万年筆使ってたし
うんうんうん
そうなんですね
そう
いつしかそういうのをやんなくなっちゃったなと思って
うーん
最近その
モレスキンっていうさ
なんかノートあるじゃないですか
はいはいはい
いいやつ
いいやつね
あれを
あの
もう多分ね
最後書いたの2017年とかそれぐらいなんですけど
おお
結構前です
そこから掘り出してきて
あの
はい
結構8冊ぐらい家にあるんですよ
へー
埋め尽くしたノートが
すごい
学生とか高校生ぐらいの時から書いてるやつが
捨ててないんですね
捨ててないんですよ
それだけはちゃんと持ち込みましたね
へー
久々に読んだら
なんか自分がめちゃくちゃ
その
ちゃんと物事を真面目に考えてるし
はぁー
スケジュール管理とかもちゃんとしてるし
ちゃんと人から聞いた話の
なんか感銘を受けた部分とか
そういうのを持ってたりとかして
すごいですね
マジなんで俺こんな大人になっちゃったんだろうなっていうくらい
すごいねなんていうかね
こういい意味で意識高いというか
すごくこう
自覚的に人生を生きてたはずなんですよ
いつしかこうなっちゃったなっていうのがあって
まあ若いって感じはしますけどね
いやまあまあ
もちろんそれはあるんだけど
なんか
慣れとかで
その自分自身を雑に扱うようになっちゃってるのは
結構良くない慣れだなっていう
はぁー
のがあり
自分自身のか
はい
ちょっと最近
そのまあ自分の持ってるものを雑に扱うってことは
自分自身を雑に扱うのと
同じかなって思いになってきたんですよね
あー
そうなんですね
うん
まあ僕はどっちかというと
ものを自分自身化しすぎてしまうことにより
なんか本当の自分を見ていないっていう
ふうな認識をしてたので
あー
なんか
どっちかというと逆方向から来ている
感じがしますね
逆向きですね
それは
うん
じゃあ続きをどうぞ
どうぞ
はい
ちょっと
雑に行きすぎてるなというか
はいはいはい
っていうのが割とここ最近の気づきですね
なんでちょっとまずはなんかものを大事にするとか
ちゃんといいものを選んで
あの長く使うとか
そういうところから始めてみたいなと
思い始めた33歳夏
そんな感じです
なんか今使っているキーボードとかそういうものの一つになりそうです
ややそうですね確かに
うん
あとは今すでにそうなりつつあるなってるものって言ったら
まあモレスキーのそのノートの歴史を今引き継いでいくっていうのも
まあ一つそうだなと思いますよね
うん
ノートね紙のノートにまたちょっと回帰してきてる感ありますね
いやーまあいや分かる
結局
いや自分もねiPadのノートいろいろ使ってたんですけど
最終的にアイディアを書くときに紙になっちゃうんですよ
紙に書いて写真撮って送っていくことが結構あって
これね確かにiPadが出た時からもそういうことやってたけど
うん
結局そのやり方に戻ってきちゃうっていう
なんか周りもなんか同じようなことを言ってる人はちらほらいるなと思ってるけど
なんか僕が思うにデジタルでメリットがあるとしたら
あのまあずっと残るとか整理っていうってことだと思うんですけど
うん
本当はあんまりずっと残らなくてよかったり
整理されてなくてもいい
であのまあ残すだけなら紙を残せるから
整理さえできなくても良ければ
別にデジタルのメリットってそもそもないっていう
あー
ことになるのかもしれないなーってちょっと
はいはいはいはい
ちゃっている節はあるかな
まあそれにしてもどっちやかってどこ行ったか分かんなくなりがちですけどね
その方がなんかいいみたいなないですかなんか
ごちゃごちゃになってる方がそのアイデアとかが混ぜられていいみたいな
そうですねパラパラ見れるみたいな
結局そこかって
なんかあの僕が最近読んでた本で
茅山鉄のプロジェクト発行機っていう漫画みたいな本があるんですけど
漫画の連載を始めるにあたって
それをプロジェクトとして
そのどういう風な方向づけというか整理というか
アイデアが生まれるところから
それが実際の連載になるまで
どういう思考の形跡だったりとか
その発行っていうアイデアが
その形を帯びるまで
じっくりじっくり煮詰めていく
工程みたいなものを整理して
本にしてるっていう本なんですけど
そこの中でもその
自分の思いついたこと
思いついたことっていうかなんか
受け取った情報とか
もうほんと何でもいいから
なんかピンときたものを
そのカードにしてあるじゃないですか
白いカードがこう何百枚みたいなやつ
箱の中に
そういうのを部屋に置いといて
でそのカードに書き込んで
こう突っ込んでいくみたいな
へー
で時折それを眺めて回したりとか
はっはっはっはっはっは
するみたいなのが書いてあって
それちょっとやってみたいなと思いましたね
カードいいですね
カード真似しようかな
うん
カードってちょっと手出したことなかった
今までノートはやってたけど
いやーカードか
うん
ちょっとその混ぜやすさがある
そうですね
順序を作らない
まあ順序が欲しい時もあるけどな
ちょっと
どんなカードかな
あこういうやつか
多分あれですか
名刺みたいな感じの真っ白なカードを
持ち歩いてるってことですかね
あーそうですね
多分そういうのもんだと思います
なるほど
なんかアイデアのさらに以前みたいなものというか
すごいグズグズのものとか
はいはいはいはい
そこで集まってるみたいなのが
へー
なんかイメージクラブでもそのスクラップボックス
今はコーセンスっていう名前になってますけど
あーそう急に変わってびっくりしました
急に名前が変わりましたけど
まだ全然馴染んでないですけど
僕は
その中にそのアイデアを
こう書き溜めたりとかするっていうのをやってたんですけど
それでもかなりそのアイデアとして
形が固まってるものじゃないと
なかなか書き込めない
じゃないですか
なんかそんな雰囲気になっちゃってますね
うん
それはなんか良くないなというか
もっとグズグズのものってなると
もっと手元にその白いカードがいっぱいあって
そこにグチュグチュ書き込んで
ぽいみたいな感じで
しまっていく方が
いいのかもなと思いますね
なるほど
でも難しいな
そうすると書き
書いてる途中でスペース足りなくなったら
どうしたいんだろう
それはもうなんか頑張って
字ちっちゃくして詰め込むんじゃないですか
そうか
じゃあ細いペン買おうかな
カード普通に真似しようかなじゃあ
いいですね
一旦真似しようかな
でもちょっと持ち歩くのがめんどくさくないそうだな
そうなんですよね
ノードってちっちゃいモレスキンのサイズは
もう本当手帳ぐらいのサイズなんで
電車の中とかでもパッと出せるのはいいんですけど
カード
まあ財布とかいろんなところに入れといて
ガサッと出して書いて
まあやってみるか
ちょっとやってみよう
ポチ
購入
まだねカートに入れるポチだから
本当にポチじゃない
あとで嘘ポチだから
嘘ポチ
うわーカドマルとカドマルじゃないの
カドマルの方が絶対いいんだけど
同じカドマルのやつが後で手に入らなそうだな
そんな
いいか
くだらない
僕そういうところでどっちでもいいやって思っちゃうんですけど
鉄道さんそういうところは違いますよね
なんかね企画揃えたくなっちゃう
壁があって
でも揃わないことにより
やんまり時代がわかるっていうのはあるから
この時手に入らなくてカドがあるやつを買ったから
だいたいカドがあるやつは
2026年から2027年に書いたやつだな
整理しようとしてる
整理しようとしてますね
ダメだ
その時点でね
うーん
あんま良くないな
まあでも一回買ってみよう
いやー
また買わしてしまった人に物
いやーでもなんかいいことになるような気がしないけど
いやでもなるかもしれないな
どうだ
全然自分もやってないそのカード整理法を他人に勧めて
人に買わせてしまいました
いやでも面白いと思ったんで
あと1,2年前に買った超細いボール
シャーペンがあって
それが高校の時にすごい欲しいなと思ってて
大人になって見つけて買ったけど
全然使ってないっていう
非常にもったいないやつがあるんですけど
それが超細いっていう特徴が今回適合しそうなので
日の目を見るということになりますね
良かったです
あと万年筆と違って
あ、インク乾いてるってことがないか
まあいいかもしれない
万年筆はそういうのもあるんですね
そうなんですよね
こう毎日ちゃんと使ってれば問題ないんですけど
なんかたまに使うとかだと乾いてたり
インクがなくなってたりするんで
そこを乗り越えるには
結構ハードに使うしかないっていうか
そこがむずいんですよね
というわけでカード
何か方法に名前あるんですかね
これ
これ多分なんか
結構源流でもないかもしれないですけど
メジャーな流れとしては
誰だっけ
これかな
梅沢忠夫知的生産の技術とかなんか
この辺りが
多分このカードで整理するとか
カードで考えるみたいな
ものの
なんか源流としてあると思いますね
へー
でも
うわー絶対日付書いちゃいそうな気がするな
でも書いちゃいけない気がする
いやでも書きたいな書けばいいか
なんかこの辺
どう情報整理するかとか
思考を整理するかみたいな
のは結構
流れがありますね
この辺は
いつ頃の話ですか
これ
なんだろう
結構昔
1969年って書いてあるな
うわー結構古いですね
そうですね
なんか
結構多分
ベストセラー的な感じの本ですけど
当時の
人がどういう風にして
情報を整理してきたかとか
ちょっと
改めてこういう本
読み直してみてもいいかもな
大学とかの時に読んだんだけど
こういうのを
へー
なんか
ちょっと読み直す価値がある
価値が出始めた気がする
自分の中で
はいよね
こういったもの
いやー
でも読むところから入るっていうのは
あずまくんらしいですね
あーそうかも
なんか僕は今
カードの紙質と
門丸の精度が高いかどうかを
見てるんですよ
門丸の精度
マジでどうでもいいだろ
どうでもいいですよね
本当にどうでもいい
なんでそんなとこ気にしちゃうのか
自分でも分かんないと
辛いんですけど
なんかレビュー見て
門丸が非対称なことが多いっていうのを見て
さっきポチって入れたやつを
カートから削除したんですよ
マジで着眼点違いますね
こんなことしてるから
ダメなんですよ
もう辛い本当に
いやー
お互い脳の針が刺さりまくってるっていう
そうなんですよね
ハイクオリティって書いてあるのをクリックしたら
分厚いって書いてあって
分厚いことはいいことだけど
たくさん集まった時の管理が大変そうだなって
思って
なんかやっぱりやめよう
そんなことどうでもよくて
パッと白いの買って書き始めればいいのに
そうですね
まずそれを買って書くっていうことが
どういう感じになるかっていうのを
確かめるのが大事だから
そうそうそうそう
なんか
これ病気なんだな
もう諦めよう
諦めてください
諦めて何かを買おう
僕は知的生産の技術を
Kindleで買おうと思います
すごいな
ここでもし
これでカードの使い方を理解してから
カードを買おうかな
でも本当は一番いいのは
こんな門丸がどうこうとか
本とかじゃなくて
今手元にある紙に書き始める人が一番
いや本当ね
本当そうよ
うん
そのどちらでもなかったな
なんと
そっちではなかったな
いや
いやー
僕は今二刀流ですね
それで言うと
雑に書ける紙として
リーガルパッドっていう
黄色い紙質の悪いノート
大きなノートね
それを使ってて
それともう一つ
自分用のオレスキンがあるって感じですね
いやーやっぱノートにしよっかな
カードがいいのは混ざるからいいんでしたっけ
混ぜてその組み合わせを試してみたりとか
発想に困った時に違う視点を求めることができるみたいな感じだったと思います
まあやっぱ買うか
カドマルがどうか気にせず
750円のやつを買おう
ということで僕は
今年の抱負としては
物を大事にする
そして自分を大事にするで
はい
すごい良いですね
やっぱね
自分を大事にせずに生きられるほど
30代甘くないなと思って
まあ自分を大事にね
まあ僕は逆に物を物ときっぱり
こう物をこう依存しない
それを自分だと思い込まずに
きちんと離れていくという
はいはいはい
ことをまあちょっとなんだろうな
ちょっと物が増えてきたんで
した方がいい時期だなっていう
ことを思ってます
なるほど
抱負ですね
はい
じゃあすごい中途半端な時期ですが
2020年の抱負ができたということで
はい
抱負
いや
そうですね
そうか
今年の抱負になっちゃった
いやもう一生ですよ
これ
そんな
一生の抱負ってそんな決めるかな
そんな簡単に
一生
一生達成できない気がする
戦う気がするっていう
そうか
じゃあ皆さんも
脳に刺さってる針と
今年の抱負について
ディスコードや
あのメールフォームとかでね
お便りとかで
教えてもらえると嬉しいです
はい
こんな感じかな
はい
ちょっと今日は
一刀的に
ダラダラ喋るようにしてみました
はい
なぜかというと
エアコンの
エアコンの機器がいいため
いくらでも部屋に行かれるからですね
素晴らしい
夏に負けずにやっていきましょう
よろしくお願いします
じゃあ
お疲れ様です
はい
お疲れ様です
なんか終わり方あるんだったっけ
どうでもいいか
うん
バイバイ
バイバイ
お疲れ様です
ご視聴ありがとうございました
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収録部屋にエアコンがあるということ 今生きているということ イメージキャスト おはようございます イメージクラブのあずまです 瀬戸です いやいや ついに引っ越しが完了しました いやー すいません先週はね あのちょっと 引っ越し疲れとね 仕事でだいぶトラブっちゃいまして ちょっとあんまり詳しく言うと 配信できなくなってしまうので ぼかしますけど だいぶいろんなことがあって だいぶ積んでましたんで あのお休みさせてもらいましたけども 今週から再開です はい はい お疲れ様です いやー 本当にね いい家に引っ越しましたね いい家に引っ越させていただきました ちょっと皆さんに悪いですけど いやーだいぶ いいもので構成されてますよね 瀬戸さん来てくれましたね 結構早い段階で いやーすごい あの家がまさか ペキペキペキ万円で なんだろう まあでも ソスパはいいなっていう そうですよね 感じがしましたね 結構いい買い物的な金額で 割とやりましたね さすがです はい いやここでいい買い物できたら 他で少々無駄遣いしても大丈夫ですよ そうそうそう この規模で そうそうそうそう お得になってるんであれば うん なんか100万ぐらい損しても あーでもまあ 家はうまくいったから まだ来るうちでしょ プラス100万出てればってことですね そうそうそう まあまあまあ いやーそうですね 今のところ あの文句なしの 家になっちゃいましたね いやーほんと良かったですね なんせ部屋にエアコンがある めちゃめちゃ低いハードルを 全力で超えてきましたけど いやーでもそれ以上に いろいろいいとこあると思いますけど 部屋にエアコンがあることが もうほんとにね 兼ねてからの願いだったんで うん これは嬉しいですね 鉄道さんはもうすでにあるから 当たり前かもしれないですけど やっぱね ない状態からある状態に 移行するときの この考えというか いやー ついに俺もここまで来たか っていう感じがしましたね うーん いやエアコンがないから あるっていう あの変化以上の変化って 早々部屋で作れない そうそうそうそう ですよね 結局ね あるかな なんか 壁紙全部真っ赤にするとか なんか それぐらいやんないと エアコンを超える衝撃 与えられないからな そうですね 真っ赤 真っ赤でもまだ エアコンの方が強いかも 気温が 自動的に 快適に保たれている いやー そうですよ だって 真っ赤は目を閉じたらね 見えないけど エアコンは目を閉じても 感じられる 常に体感し続けることができる 空間そのものを 支配したと言っても 過言ではないですね そうですね いやもう あのここ 数回の イメージキャストでは もうずっともう エアコンがない エアコンがない 暑い暑いと 続けて もうちょっとエアコンがないんで この辺で終わりにします みたいな 感じの終わり方 してましたけど いやー ずっと撮れちゃいますね 無限に撮れる やばい それは困る まだ最初なんで だいぶはしゃいでますけどね 自分の もう完全に 自分の趣味のものだけが 置いてありましたね そうですね まあもう あの 生活に必要なものとかは 全然なく いやー デスクとPCと 3Dプリンタと って感じで あとウクレレと プリントも なんか ちもちも再開するんです ちもちも再開したいですね さすがに 表札作りたいな と思ってるんですよね お じゃあ引っ越し祝いに こう 金色のフィラメントとか 送って 金色の表札 名前 金色の表札の家のやつ やばいでしょ やばいっすね むちゃくちゃ成り金じゃないですか それ 臨庁帯でね まあ じゃあプリンターのフィラメント 最近 いいメタリックフィラメント 見つけたんで そうなんですか 送っておきますね そんなに メタリックやめたほうがいい じゃあ実家みたいに 手軽に送ってくれるじゃないですか なんか いやーフィラメントで いや そこから生まれるものを 想像すると もう送らずにはいられないですね そうですか ありがとうございます いやアズマ君は なんかいろんなものを 送り 送りたいと思われがち すぎるというか マジですか 小敷特性ありますね いや小敷特性か じゃないと思うけど なんて あの そうめんが毎年 送られてきてないとか 流しそうめん マシン2回も 回ったことありますよね そうですね うよ曲折あって 全く全然違う 人たちから 巨大な流しそうめんマシンを はいはい 2台 計もらってますね 計もらってますよね この人に なんかあげたら 面白いこと起きそうみたいなのが ちょっとあるんじゃないかな って いやーありがたいですね 本当にね 本当にね 今になって振り返ると ポッドキャストを 収録するような環境では なかったということが わかります 夏はしんどかったでしょうね 夏以外は まあそれなりに 夏は暑く 冬は寒く 冬はね まだ対策できますからね どっちかというと 狭かったから 狭い分 自分の体から出る熱で 部屋を 暑めるみたいな そういうすごい原始的な 足元ヒーターとかなかったでしたっけ あそうですね そういうやつ置いたりとか 夏はちょっとどうしようもないですね なかなか いやー まあそれが っていうかずっと エアコンの話してるよ マジでね エアコンポッドキャストですよ いや僕にとっては もうちょっと革命なんで これは はい はい じゃあ 今後なんだろうな 余裕を持った なんですかね コメントができるという そうですね あのー やっぱね やっぱ部屋が涼しくなってるかどうかで 喋ることも変わってきますからね うん 環境が 環境が人を変えるんで はい そうですね うん ちょっと2週間空けてるから どんな感じだったか あんま思い出せてない えっと 2週間 か 2週間 2週間空いて 1回配信して また2週間空いて 今って感じですよね はいはいはい なんか あの このペースだと 確かに忘れるというか いろんなことが起きてるはずなんですけど はい なんか おー収録だ わーい えっと何話そうみたいな そういう感じでちょっとなりますね そうですね 記憶をたどりながら ちょっと写真見て思い出そう この2週間何があったか 何が起こったか あとはあれですね LEDのワークショップ ワークショップをしましたね また またしましたか ワークショップをやめられないんですね いや まあ 付き合っていきましょう それはちょっとゆっくり ごめんなさいっていうのもなんか変なんだけど ゆっくり向き合っていきましょう自分と そうですね なんか はい 今回は誘われたんですよ 誘われたんですか そうそうそう あー ちょっとLEDのワークショップやってほしいですみたいな ちょっとぐらいならどう そうそう あー ちょっとぐらいなら大丈夫 健康になるよ 痩せるよ そうそう そう 誘い文句で また手を出してしまったんですね そうですね そうですか 儲かりもしない いや それは失礼な話 一応お金もらったから あー お金もらう以上にね なんか使っちゃうんですよね おー 人数分ハンダ固定のシートを買うぞとか あのー 一番いいハンダどれかなとか あのー LED追加で入荷しとくかとか 熱心だなー 本当に それでね あのー いつになっても黒字にならない あー プロジェクトですね ワークショップにちょっと体が慣れてきちゃってますね そうですね ちょっとロヌマですよ もっと強い刺激を求めるようになってきちゃってるんじゃないですか いやー それで今回のワークショップで動画をバッチリ撮らせてもらっていて で次のタイミングではもっとバリバリ告知をできるように 映像制作をあのお金払って依頼している のめり込んでるなー もうシャバには帰ってこれないですよ これはもうダメかもしれない うーん みんなの大好きだったテッドさんもいないということで そうかもしれない 新しいテッドさんをちょっと好きになってもらうしかないですね テッドさんはワークショップでダメになってしまったって いやーなんかそういう なんていうかドキュメンタリー作れそうです ワークショップ狂いのそんな感じですか もうなんかワークショップ貧乏とかなんか すでにいっぱいいそうだけどな もっとワークショップをさせろって うんでこうすごいやりがいとこう元気だけがある あーやっぱギンギンになってしまうんですね そうそうで何もなくなっていく やってる間は まあそんな感じですね ちょっとほんとねリスナーの皆さんは ワークショップには手を出さないように はい いくら甘い言葉で誘われても ダメ絶対ということで まあ楽しいですよね問題が 楽しいという問題が 楽しいんでしょうね いやー すごいですね普通にその体力精神力というか 普通に僕そんなイベントを一遍やったら もう3ヶ月は寝たいって感じですけど なんかねあんまって言っても そんなにもてなしてないっていうのはあるかも あー なんかほとんどの時間はLEDで何をこう作るか考えてる 人を見守るとか はいはいはい ハンダ付けでうまくいかないところをチェックして あのちょっと手伝うとか あー っていうぐらいであんまりこうずっと教えるとかではないから はいはい まああんま強いて言えば立ってて足がつらいとか そういう感じですかね テッドさんはやってんのを見たいの 見たいっていうのはありますね 人がそのハンダ付けとかLEDとか お前に何しようかなとか言ってんのを見たい そうですね でそこでなんか僕は別になんかぶっちゃけ全然作りたくさがないんですよ なっていったらいいのかな ちょっとまあサンプルで作りましたけど はいはいはい なんかこう さあいざ何か作ろうと思っても それほど思いつかなくて まああの作例みたいな感じでちょっと作った感じですね はいはいはい でも楽しんで作ってる人は全然違うんですよね もう最初から絵を描き始めるかのように ポンポンポンポンポンってLEDを並べていって でこう眺めてで外して でそれなんだろうな 自分にはないクリエイティビティを 自分がまあ媒介することで生み出せた感じがするっていうのが 結構嬉しくて 本当に自分が完成させるものに対して なんか徐々に興味がなくなっているというか なんか老いではないですかそれは 年かもしれないですね 始まってんな あの写真を撮るのが好きだったけど 写真を撮る道具を作って 人がそれを使って撮ってる方が楽しいみたいな どんどんなんかこう間接的な方向へと そうそうメタ 昔からそういう傾向はあったけど 例えばボーカロイドが盛り上がっている時に こうヤマハが一番かっこいいと思ってたっていう なるほど作ってる側のね そうですね あのクリプトンもすごいけど まあエンジン作ってるのはヤマハなので あのやっぱヤマハ ヤマハすげー すごい ヤマハに感動しているっていう感覚はちょっとあった なるほど あともちろんクリエイターに感動しているのもすごいあったけど 自分が一番どのポジションになれたら嬉しいかで言うと 一番惚れるのはやっぱ 初音ミックでもプロデューサーでもなく まあどっちかというと ヤマハであると うん いやそこを作れたら一番かっこいいよなっていうのは思ってましたね なるほど まあそういうムーブメントのベースみたいなところが 一番憧れですね まあそのポジション確かに行こうとしてる感はありますね そうですね ワークショップの土台を作るとか カメラのレンズを作るとか まあだからなんか思想が 作品そのものに思想がない理由はそこなのかもしれないっていうか 思想がありすぎてしまうと なんかそこに何も載せられなくなっちゃうけど 方向性がねちょっと限られてしまうみたいな そうですね だからまあ ムミ ムミというか あの味はあるんだけど 食パンぐらいの味のものを作れたら 自分は嬉しいかな 思想があるプロダクトで 使うのが面白いものもいっぱいあるけど どちらかというと そんなのよりも食パン味 食パン味が目指せたら嬉しいな マーガリンでもバターでも ジャムでも何でも塗ってくださいの それをまあある意味作風にできたらいいのかもって 最近はなんか言い訳っぽいですけど あまり作品そのものに思想がないことの言い訳として そういうふうに思うようになりましたね 別に無くないといけないっていうわけじゃないですからね まあそうですけどね なんかそれでもね言い訳って言っちゃうところが やっぱ思想があることに対する憧れも やはり隠せてない 脳の針じゃないですか そうですね 刺さってますね うーん まあでも まあ一旦 いいや 刺さったまで 抜きはしない あるなーという まあ自覚できていれば脳の針の何 副作用って ある程度の ある程度限定的にはなるかなと 思ってるんですけど いやー ということで ワークショップを引き続き まあやっていくことにはなるかな と思ってます 脳の針 脳の針っていうのは イメージキャストで提唱されている 脳に刺さっている針のことですね 何の説明にもなってないですけど なんかあの まああの ざっくり言うと思い込みとか 何かと定観念とかのことなんですけど なんか リュアンスとしては それを排除するのではなく めでようみたいな うーん めでてもよし 抜くもよし そうですね 抜く気持ちよさもありますからね 自覚があれば 別に刺さったままでも よしとするっていう スタンスもありですね そうですね 固定観念とも なんかちょっと違う 気がするんですよね そうじゃないと思っていても そう それを目指してしまう 自分がどこかにいるみたいな それに抗えないみたいな なんかそんな ものかなと なんて思ってますけど そういうもうなんか 肉体的なレベルでの 突き刺さっているものもあると そうですね なんかアイスを 1日1個までと決めていたのに その脳の針が抜けてから こう 止まらないって言っている人が いたと思うんですけど タガが外れちゃってますね でもそれって 脳の針 まだなんか抜けてないんだと思うんですよ あそうなんですかね あそうなんですかね 抗っていて でも1個までっていうのが 刺さったまま 抗っているからもしかして 苦しいんじゃないかなって 勝手に推測してるんですけど なるほどね 本当に脳の針として そのアイスは1個までっていうのが 抜けてるんであれば うん 別に 3国王が6国王が うん なんとも思いはしないはず そうそうそう 多分ね脳の針って あの 抜くってことは本当はできないから 抗うことはできるけど そうなんだ 脳の針って 一生抜けないんだ でもその刺さったまま 抗うときの独特の なんか気持ちよさみたいなのも ちょっとあるような気がしてて で 俺は 1日 なんか もう2個もアイスを食べたぞ みたいな ここで抗ったっていう 達成感があったりとか はいはいはい なんかこう 自分の意思で自分を動かしたという 感覚もあったりするんじゃないかな と思うんですけど 脳に針が刺さってるのを 自覚したまま のた打ち回ってるっていう そういう自分を 客観的に見て うん まあ楽しむというか まあ お津波にするみたいな感じですよね そうですね いや僕も いろんな脳の針と戦って 抜けた針あるかな あったらもう忘れちゃうから 自覚が難しいと思いますけどね 確かに うん まあ でもアイスは 子供の食べ物っていうのは 刺さってましたね あそうなんだ うん 今でも結構刺さってて ホームランバーとか あえて食べるんですけど あ それは あらがいとしてってこと? そうそうそうそう ホームランバー行くのは でもね 美味しい 実際美味しいっていうのも こう背中を押してくれるんですけどね はい でも俺はホームランバーを大人でも食べるぞっていう気持ちで食べてます その気負いは抜けないと そうそう うまい棒とかもねたまに食べるんですけど でもうまい棒がね 昔ほど美味しいと思えなくなっているのが悲しいとこですかね うまい棒食ってねえな 食ってないですよね うん 今いくらなのか知らないですもん 多分10円ではないんでしょう あ どうかな10円だった気がするけど マジで? ただね穴は大きくなったと思う ああそうなんだ うん 穴の大きさが変わるのか そう 変数として 長さが変わるのかと思ってた いや袋生産設備を買えないですのかな と思ってるんですけど そっか穴の方で挑戦するんだ いやー まああの なんですかね そうやって抗いながら 自分を楽しむっていう 人間にしかできないことですから と勝手に思ってます だいぶ引っ越しにあたって 物をガンガン捨てました はいお疲れ様です はい 結構精神的にきますよね きません? 僕その気持ちだ あんまり分かんないかもしんないですね あー 結構僕物捨てるのは まあ気持ちいいかなっていう方なんで はいはいはい 穴戸さんは結構捨てるのつらい つらいです あまあ気持ちいいのもあるけど 気持ちよくなってどんどん捨てる時もある はいはい あるけど ちょっと肺になるみたいな うーん でも基本的には なんだろう そこにあるのは捨てられないからある っていうものが多い 捨てられるものは わりとサクサク捨てるけど あの大掃除のタイミングで捨てるものって捨てにくかったものが多いんですよね はいはいはい まあ今でも捨てられてないのが こう カバンで 斜め掛けなんだけど カメラが出しやすくて 今同じ方のやつ もう廃盤になってる はいはいはい でも今の好みのデザインじゃないけど なんかずっと使ってる時期があって もう体の一部のように感じてたみたいなバッグがあって なるほど でも使わないんだよなーっていうボロボロだし 僕も多分5,6年ぐらい使った もっとかな 使ったリュックがあるんですけど それ引っ越しの時に捨てましたけど もうポイって もうポイでしたね ポイでした あの まあもう使い込みすぎて なんかジッパーの部分の持ち手とかちぎれてたりとか 最近は別のカバン買ったからあんまり 全然使わなくて 埃被ってたりとかしてたんで あー なんか 同じその長く使ってたものを捨てるでも この差があるんですよね うーん まあでも バッグでもさっと捨てられるバッグもあるんですよ あー でさっと捨てるのと捨てれないの の差がちょっとまだ分かんないんですけど で あの 結果的に残ってるものは まあ結局捨てにくいものばっかりになっちゃうっていうのが はいはいはい そこですよね 良化されて 僕なんかその捨てにくいと思ってたものを捨てた時の気持ちよさの方が勝りますね あ あじゃあ捨てにくさはあるんだ まああるかも うん これ捨てちゃうのかーみたいなのはありつつ それよりもその捨てた後の そのなんだろう 失って初めて分かる別にいらなさみたいな あるじゃないですか はいはいはいはい このなんか 失って初めて分かる大切さの逆の あーまあありますね こんなにいらないものを持ってたんだっていう うーん その開放感というか まあ確かに なんだろうな まあ書類とかは特に なんていうか 入りそうでいらないものをバッと捨てた時の は 割と感じやすい あー そうですね うーん でも まあ大体において捨てたり売ったりして スッキリするんですけど うん 1回だけスッキリしないことがあって なんか買い戻す約束をしている カメラが1個だけあります 誰と約束してるんですか Tさんなんですけど あーそうか なんか売った後で はい なんか売ったのに Tさん 友達に売ったんですよ それ はいはいはい 友達のTさんね うん でそれで アフリカ在住 はい スッキリしたと思いきや なんかそれまでは結構 まあ現金化してパッとまた次のもの買って これで良かったのだって思えてたんですけど はいはい なんかその 1回だけそう思えなかった時があって うん なんかそれから売るのがちょっと怖くなったっていうのがあるんですよね ほほほ うーん まあでも 未だに まあ その1個だけだったかな まあ うーん まあ怖がらずに捨てた 捨てるなり売った方が健康にはいいんでしょうけどね そうですね 僕はなんか あの この この壁は 良くないなと 最近思い始めて え そうなんですか いいと思うんですけど 前なんかボールペンの話とかした時も 僕ボールペンとか 全部すぐなくしちゃうから はいはいはい 高いものは持たないみたいな うん 安くて まあいいかなってものを なんかたくさん買って いろんなとこに置いておくとか うんうん なんかそういうスタンスでやってたんですけど 結局その はい はい なくすとか 失うことに対する なんか 恐怖というか はい 大事なものをなくすことへの 恐怖が強すぎて なんか そのロストを先取りしてるみたいな 感じというか あー 大事にしないことによって 先に失っておくみたいなこと そうそうそうそう はっはっはっはっは それってなんかもう 誰も幸せになってないんじゃないかな っていうか 結局それってなんか 自分を大事にしてないことなんじゃないかな と思い始めました あー まあ自分 あーでも 自分を大事にしてないかどうかは 去っておき 捨てるときに 自分を捨ててる気持ちになる っていうのはあるかも あー その 大事にしてるものであればあるほど ってこと うん まあそうかな 大事にという うん なんだろう 大事に選んだものっていうことかな うーん どっちかというと なんかあの まあ売って買ってっていうのを すごく っていう行動そのものを 大切にしてるから はいはい 結局は なんていうか なんとか売るんですけど はいはい なんだろうな 売るのがちゃんとできるっていうのも 結構 僕からしたら大事に扱ってる側の人間なんですよね あー 僕が使ってたものって 基本その 売り物にならないっていうか そもそもが はいはいはい その どっか壊れてるとか はいはいはい ボロボロになってて これはちょっと売れないなみたいなとか そういうことを まあ あまあボロボロになるまで使うのも それはそれでいいと思います どっちがいいのか ロンスコみたいな まあまあ それも ボロボロになるまでっていうか そのボロボロのなり方もあるじゃないですか なんか 雑に扱ってたが ゆえのボロボロ そのガサツさでしかない ボロさと 大切に使っていて その ヴィンテージになっていく感じというか いやーでも別に大切には使ってないけどな どうなんだろう ちょっとね 美化してしすぎてる気がする 本当 お互いにそうな気がする あの まあカメラは少なくとも 結構ガンガンぶつけたりとか 傷もへこみもあるし それをまあヴィンテージと 言えなくはないけど まあ そんなガサツと言われても 何も否定できない ものでもあるなと思います ああ アイフォンだってね 石鹸でバシバシ洗ってるのを なんか イオシスとかで売ってるし アイフォンを石鹸で洗ってる時点で すごい大事にしてますけどね ああ まあ大事っちゃ大事なのか うん うん ちょっと僕の 今年の目標っていうか まあもう今年9月入りますけど はい ちょっと物をちゃんと大事に できる物を選んで 物を大事にしようっていう ちょっと自分の中の隠れ目標として じゃあ ちょっと考え始めてるんですよね はい えそれなんか まあ例えですけど なんか腕時計を20年使って なんか 例えばね あのみたいな そうそうそうそう しかももう何の なんかスマートウォッチとかでもない やつなんだけど 10万するみたいなやつ はいはいはいはい そういうのをこう 大事に使うとか はい なんか スマートウォッチ20年どうですか いやなんか 嘘 違う気がするな 嘘です いいんだけど別に スマートウォッチ20年使っても はい すいません 例えばそうとか あの 安いボールペンじゃなくて 万年筆使ってみるとか はいはい なんかかつては僕もそうだった気がするんですよ 大学生の時とかは万年筆使ってたし うんうんうん そうなんですね そう いつしかそういうのをやんなくなっちゃったなと思って うーん 最近その モレスキンっていうさ なんかノートあるじゃないですか はいはいはい いいやつ いいやつね あれを あの もう多分ね 最後書いたの2017年とかそれぐらいなんですけど おお 結構前です そこから掘り出してきて あの はい 結構8冊ぐらい家にあるんですよ へー 埋め尽くしたノートが すごい 学生とか高校生ぐらいの時から書いてるやつが 捨ててないんですね 捨ててないんですよ それだけはちゃんと持ち込みましたね へー 久々に読んだら なんか自分がめちゃくちゃ その ちゃんと物事を真面目に考えてるし はぁー スケジュール管理とかもちゃんとしてるし ちゃんと人から聞いた話の なんか感銘を受けた部分とか そういうのを持ってたりとかして すごいですね マジなんで俺こんな大人になっちゃったんだろうなっていうくらい すごいねなんていうかね こういい意味で意識高いというか すごくこう 自覚的に人生を生きてたはずなんですよ いつしかこうなっちゃったなっていうのがあって まあ若いって感じはしますけどね いやまあまあ もちろんそれはあるんだけど なんか 慣れとかで その自分自身を雑に扱うようになっちゃってるのは 結構良くない慣れだなっていう はぁー のがあり 自分自身のか はい ちょっと最近 そのまあ自分の持ってるものを雑に扱うってことは 自分自身を雑に扱うのと 同じかなって思いになってきたんですよね あー そうなんですね うん まあ僕はどっちかというと ものを自分自身化しすぎてしまうことにより なんか本当の自分を見ていないっていう ふうな認識をしてたので あー なんか どっちかというと逆方向から来ている 感じがしますね 逆向きですね それは うん じゃあ続きをどうぞ どうぞ はい ちょっと 雑に行きすぎてるなというか はいはいはい っていうのが割とここ最近の気づきですね なんでちょっとまずはなんかものを大事にするとか ちゃんといいものを選んで あの長く使うとか そういうところから始めてみたいなと 思い始めた33歳夏 そんな感じです なんか今使っているキーボードとかそういうものの一つになりそうです ややそうですね確かに うん あとは今すでにそうなりつつあるなってるものって言ったら まあモレスキーのそのノートの歴史を今引き継いでいくっていうのも まあ一つそうだなと思いますよね うん ノートね紙のノートにまたちょっと回帰してきてる感ありますね いやーまあいや分かる 結局 いや自分もねiPadのノートいろいろ使ってたんですけど 最終的にアイディアを書くときに紙になっちゃうんですよ 紙に書いて写真撮って送っていくことが結構あって これね確かにiPadが出た時からもそういうことやってたけど うん 結局そのやり方に戻ってきちゃうっていう なんか周りもなんか同じようなことを言ってる人はちらほらいるなと思ってるけど なんか僕が思うにデジタルでメリットがあるとしたら あのまあずっと残るとか整理っていうってことだと思うんですけど うん 本当はあんまりずっと残らなくてよかったり 整理されてなくてもいい であのまあ残すだけなら紙を残せるから 整理さえできなくても良ければ 別にデジタルのメリットってそもそもないっていう あー ことになるのかもしれないなーってちょっと はいはいはいはい ちゃっている節はあるかな まあそれにしてもどっちやかってどこ行ったか分かんなくなりがちですけどね その方がなんかいいみたいなないですかなんか ごちゃごちゃになってる方がそのアイデアとかが混ぜられていいみたいな そうですねパラパラ見れるみたいな 結局そこかって なんかあの僕が最近読んでた本で 茅山鉄のプロジェクト発行機っていう漫画みたいな本があるんですけど 漫画の連載を始めるにあたって それをプロジェクトとして そのどういう風な方向づけというか整理というか アイデアが生まれるところから それが実際の連載になるまで どういう思考の形跡だったりとか その発行っていうアイデアが その形を帯びるまで じっくりじっくり煮詰めていく 工程みたいなものを整理して 本にしてるっていう本なんですけど そこの中でもその 自分の思いついたこと 思いついたことっていうかなんか 受け取った情報とか もうほんと何でもいいから なんかピンときたものを そのカードにしてあるじゃないですか 白いカードがこう何百枚みたいなやつ 箱の中に そういうのを部屋に置いといて でそのカードに書き込んで こう突っ込んでいくみたいな へー で時折それを眺めて回したりとか はっはっはっはっはっは するみたいなのが書いてあって それちょっとやってみたいなと思いましたね カードいいですね カード真似しようかな うん カードってちょっと手出したことなかった 今までノートはやってたけど いやーカードか うん ちょっとその混ぜやすさがある そうですね 順序を作らない まあ順序が欲しい時もあるけどな ちょっと え どんなカードかな あこういうやつか 多分あれですか 名刺みたいな感じの真っ白なカードを 持ち歩いてるってことですかね あーそうですね 多分そういうのもんだと思います なるほど なんかアイデアのさらに以前みたいなものというか すごいグズグズのものとか はいはいはいはい そこで集まってるみたいなのが へー なんかイメージクラブでもそのスクラップボックス 今はコーセンスっていう名前になってますけど あーそう急に変わってびっくりしました 急に名前が変わりましたけど まだ全然馴染んでないですけど 僕は その中にそのアイデアを こう書き溜めたりとかするっていうのをやってたんですけど それでもかなりそのアイデアとして 形が固まってるものじゃないと なかなか書き込めない じゃないですか なんかそんな雰囲気になっちゃってますね うん それはなんか良くないなというか もっとグズグズのものってなると もっと手元にその白いカードがいっぱいあって そこにグチュグチュ書き込んで ぽいみたいな感じで しまっていく方が いいのかもなと思いますね なるほど でも難しいな そうすると書き 書いてる途中でスペース足りなくなったら どうしたいんだろう それはもうなんか頑張って 字ちっちゃくして詰め込むんじゃないですか そうか じゃあ細いペン買おうかな カード普通に真似しようかなじゃあ いいですね 一旦真似しようかな でもちょっと持ち歩くのがめんどくさくないそうだな そうなんですよね ノードってちっちゃいモレスキンのサイズは もう本当手帳ぐらいのサイズなんで 電車の中とかでもパッと出せるのはいいんですけど カード まあ財布とかいろんなところに入れといて ガサッと出して書いて まあやってみるか ちょっとやってみよう ポチ 購入 まだねカートに入れるポチだから 本当にポチじゃない あとで嘘ポチだから 嘘ポチ うわーカドマルとカドマルじゃないの カドマルの方が絶対いいんだけど 同じカドマルのやつが後で手に入らなそうだな そんな いいか くだらない 僕そういうところでどっちでもいいやって思っちゃうんですけど 鉄道さんそういうところは違いますよね なんかね企画揃えたくなっちゃう 壁があって でも揃わないことにより やんまり時代がわかるっていうのはあるから この時手に入らなくてカドがあるやつを買ったから だいたいカドがあるやつは 2026年から2027年に書いたやつだな 整理しようとしてる 整理しようとしてますね ダメだ その時点でね うーん あんま良くないな まあでも一回買ってみよう いやー また買わしてしまった人に物 いやーでもなんかいいことになるような気がしないけど いやでもなるかもしれないな どうだ 全然自分もやってないそのカード整理法を他人に勧めて 人に買わせてしまいました いやでも面白いと思ったんで あと1,2年前に買った超細いボール シャーペンがあって それが高校の時にすごい欲しいなと思ってて 大人になって見つけて買ったけど 全然使ってないっていう 非常にもったいないやつがあるんですけど それが超細いっていう特徴が今回適合しそうなので 日の目を見るということになりますね 良かったです あと万年筆と違って あ、インク乾いてるってことがないか まあいいかもしれない 万年筆はそういうのもあるんですね そうなんですよね こう毎日ちゃんと使ってれば問題ないんですけど なんかたまに使うとかだと乾いてたり インクがなくなってたりするんで そこを乗り越えるには 結構ハードに使うしかないっていうか そこがむずいんですよね というわけでカード 何か方法に名前あるんですかね これ これ多分なんか 結構源流でもないかもしれないですけど メジャーな流れとしては 誰だっけ これかな 梅沢忠夫知的生産の技術とかなんか この辺りが 多分このカードで整理するとか カードで考えるみたいな ものの なんか源流としてあると思いますね へー でも うわー絶対日付書いちゃいそうな気がするな でも書いちゃいけない気がする いやでも書きたいな書けばいいか なんかこの辺 どう情報整理するかとか 思考を整理するかみたいな のは結構 流れがありますね この辺は いつ頃の話ですか これ なんだろう 結構昔 1969年って書いてあるな うわー結構古いですね そうですね なんか 結構多分 ベストセラー的な感じの本ですけど 当時の 人がどういう風にして 情報を整理してきたかとか ちょっと 改めてこういう本 読み直してみてもいいかもな 大学とかの時に読んだんだけど こういうのを へー なんか ちょっと読み直す価値がある 価値が出始めた気がする 自分の中で はいよね こういったもの いやー でも読むところから入るっていうのは あずまくんらしいですね あーそうかも なんか僕は今 カードの紙質と 門丸の精度が高いかどうかを 見てるんですよ 門丸の精度 マジでどうでもいいだろ どうでもいいですよね 本当にどうでもいい なんでそんなとこ気にしちゃうのか 自分でも分かんないと 辛いんですけど なんかレビュー見て 門丸が非対称なことが多いっていうのを見て さっきポチって入れたやつを カートから削除したんですよ マジで着眼点違いますね こんなことしてるから ダメなんですよ もう辛い本当に いやー お互い脳の針が刺さりまくってるっていう そうなんですよね ハイクオリティって書いてあるのをクリックしたら 分厚いって書いてあって 分厚いことはいいことだけど たくさん集まった時の管理が大変そうだなって 思って なんかやっぱりやめよう そんなことどうでもよくて パッと白いの買って書き始めればいいのに そうですね まずそれを買って書くっていうことが どういう感じになるかっていうのを 確かめるのが大事だから そうそうそうそう なんか これ病気なんだな もう諦めよう 諦めてください 諦めて何かを買おう 僕は知的生産の技術を Kindleで買おうと思います すごいな ここでもし これでカードの使い方を理解してから カードを買おうかな でも本当は一番いいのは こんな門丸がどうこうとか 本とかじゃなくて 今手元にある紙に書き始める人が一番 いや本当ね 本当そうよ うん そのどちらでもなかったな なんと そっちではなかったな いや いやー 僕は今二刀流ですね それで言うと 雑に書ける紙として リーガルパッドっていう 黄色い紙質の悪いノート 大きなノートね それを使ってて それともう一つ 自分用のオレスキンがあるって感じですね いやーやっぱノートにしよっかな カードがいいのは混ざるからいいんでしたっけ 混ぜてその組み合わせを試してみたりとか 発想に困った時に違う視点を求めることができるみたいな感じだったと思います まあやっぱ買うか カドマルがどうか気にせず 750円のやつを買おう ということで僕は 今年の抱負としては 物を大事にする そして自分を大事にするで はい すごい良いですね やっぱね 自分を大事にせずに生きられるほど 30代甘くないなと思って まあ自分を大事にね まあ僕は逆に物を物ときっぱり こう物をこう依存しない それを自分だと思い込まずに きちんと離れていくという はいはいはい ことをまあちょっとなんだろうな ちょっと物が増えてきたんで した方がいい時期だなっていう ことを思ってます なるほど 抱負ですね はい じゃあすごい中途半端な時期ですが 2020年の抱負ができたということで はい 抱負 いや そうですね そうか 今年の抱負になっちゃった いやもう一生ですよ これ そんな 一生の抱負ってそんな決めるかな そんな簡単に 一生 一生達成できない気がする 戦う気がするっていう そうか じゃあ皆さんも 脳に刺さってる針と 今年の抱負について ディスコードや あのメールフォームとかでね お便りとかで 教えてもらえると嬉しいです はい こんな感じかな はい ちょっと今日は 一刀的に ダラダラ喋るようにしてみました はい なぜかというと エアコンの エアコンの機器がいいため いくらでも部屋に行かれるからですね 素晴らしい 夏に負けずにやっていきましょう よろしくお願いします じゃあ お疲れ様です はい お疲れ様です なんか終わり方あるんだったっけ どうでもいいか うん バイバイ バイバイ お疲れ様です ご視聴ありがとうございました