#190 ワークショップ開催症/ミニマルUI病

#190 ワークショップ開催症/ミニマルUI病

エピソード概要

鉄塔がLEDをはんだ付けするワークショップを開催したことと、あずまが最近使ってるスマホのランチャーアプリ minimalist phone について話しました。


■参考リンク

クラフトナイフS型|オルファ株式会社 【公式サイト】
https://www.olfa.co.jp/products/562.html

minimalist phone: Screen Time - Apps on Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.qqlabs.minimalistlauncher&pcampaignid=web_share


■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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文字起こし
LEDハンダ付けワークショップをしました
ミニマリストフォンっていうなんかアンドロイドのアプリ
イメージキャスト
6月15日土曜日の朝になりました
おはようございます
あずまです
鉄道です
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
あずまと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです
技術デザイン制作表現などに関係のあるような
内容のトピックを中心に
毎週2人が気になったもの
発見したことをそれぞれ持ち寄って
おしゃべりします
はい
なんかやったんすか
そうですね
LEDハンダ付けワークショップっていうものをやりました
LEDハンダ付けワークショップ
そう
ざっくり言うとハンダ付けを体験してほしいぞっていう趣旨で
まあわりかし慣れてない人たちを集めて
イベントをやりましたっていう話です
っていうかまたやっちゃったんですかワークショップ
そうなんですよ
もうワークショップだけはやらないとあんだけ違ったのに
うーんなんかね
やめられないんですね
難しい
いやっていうか
あの今回はねワークショップといっても
ハンダ付け
今回は違う今回は違うと
そうやって
ギャンブルハマってる人と同じです
ダメだこれは
今日は時間がないんで手短に説明するとですね
何回か前に話してた子供を集めてワークショップとか
とにかくなんか集めて学校みたいなことやりたいっていう話をしてた
言うてましたね
その第3弾なんですけど
今回はLVDを並べてそれでハンダ付けするっていう性質だから
ちょっと保育エンジンは厳しいなっていうことで
子供の友達のお姉ちゃんとか
はいはい
なんか小学生世代を何人か集めてやりました
ただハンダ付けワークショップって言っても
なんかキットがあってその通りに作ったら
その通りの何か機能が現れるっていうものだと
ちょっと面白くないかなと思って
はいはいはい
いわゆるL地下みたいなやつですよね
そうですね
LEDが光るという
ただ光るだけでなんかこうみんな同じものができても
なんかつまんないっていうか
それだったらそもそもやろうと思わなかったんですけど
はいはい
なんかあのアイロンビーズってわかります?
はいはいはいはい
はいなんかあのカラフルなビーズを並べて
上からアイロンビーズするとなんか
そうそうくっついてね
くっついて絵みたいになるやつね
そうそうそう
はいはい
でああやってなんか気軽にポンポンポンポンと作れて
でもテンプレート通りではない
独自のものを気軽に何?
アクセサリー化できるみたいなのが
はいはい
結構いいなと思って
でそれでLEDでそれをやりたいと思ったんですね
はいはいはいはい
でただLEDを直接塊にするなんてことはちょっとできないんで
うん
あの基板にLEDをこうとにかくグリッド状にプラスマイナスをバーっと穴を開けておいて
そこのどこどこかに極性を合わせて差しさえすれば光るっていうものを作って
穴だらけの四角い基板なんですけど
これあれかエラーさんがディスコードにあげてたやつか
あそうエラーさんね突然っていうか飛び入りで参加してくれたんですよ
すごい
そうでめっちゃなんか可愛いLED見たことないこういうタイプの
うん
可愛さみたいなLEDができてましたね
そうそういうのをねいきなりこう独自でボンと作ってもらうっていうワークショップだったんですけど
なんかすごい楽しかったんですよ
これはいいですね
はい
これはあのちょっとよかったらエラーさんにイメージキャストのディスコードにもあげてもらおうかな
そうしてもらいましょう
はい
まああの自由につけていいよっていうことにしたんで
まあ小学生でまあ言うてもうちの子供も参加したんですよ
はいはいはい
まだ4歳ですけどあのLED並べるだけだったらまあ多少参加できるだろうってことで
なんかあれですかねあのちょっと見てない人に説明すると
うん
なんか穴がポコポコいっぱい開いてる板みたいなやつにプスプス刺していく感じですかLEDを
まあ刺してハンダ付けは必要だけどまあ一旦刺せば光るは光るんですよ
へー
でそれで光るところを見てあの確認してハンダ付けしていくっていう
なるほどなるほどその板の部分はどうやって作ったんですか
あそこは
伊藤さんが作ったんですか
そうですそうです
へー
もう最近基板発注するのをもういつもやってるので
もう息を吸うように基板発注してるじゃないですか
そうですね
すげーなマジ
もうなんだったらその基板夜なんだっけ仕事で基板発注するときに
おついでに作ろうと思って
1,2時間で作って確か発注したのかな
すげー違う世界に行ってる
もう基板の発注ってそのあの簡単なものだったらそんなもんです
もう慣れたらね
すごいな
聖教のなんかあれ発注するような感じで
そうそうそうそう
食パンとか豆腐とかを発注する感じで基板発注してます
ほんとシンプル豆腐ぐらいのシンプルさだったらもうパッとできますね
へーそういうもんなんだ
そうですね豆腐ぐらいのシンプルさってちょっとよくわかんないですけど
でそうまあ今回はプラスとマイナスの穴が交互に空いてるだけだったんですけど
ちょっと工夫していてあのなんていうか
ただグリッド上に付けられるドット絵みたいにできるだけだったらちょっと制約条件がきついなと思って
あの半分のなんていうんですかね半分ずらして付けられるようにしてたりとかして
ほうほう
あのまあ詳しく説明すると難しいんですけど
なんか普通のLEDのピッチじゃないピッチで
あの穴を開けてたりして
へー
なんかそれによってドット絵を描くときの難しさって
星とかハートを描きたいときに奇数のドットの方が都合がいいんですよ
はいはいはいはい
真ん中ってものが存在するかどうかってところですよね
そうそうそうそう
であのいわゆるドット絵を再現しようと思ったら偶数の方がいい
でこのどっちも両立できるようにしたのが僕の基盤のすごいところで
奇数にも偶数にもできるように中途半端な位置になって
なっていったんだ
まああのとにかくできるっていう風に作って
なるほどなるほどなるほど
あのそれによって皆さんがなんか車を描く人もいれば
うさぎを描く人もいれば
まあいろいろあのいろんな対象性で作ってもらえて非常に良かったっていう
表札を作った人もいましたね
すごい
文字も一応ギリ描けるんですよ
そう半ドットがあるから斜めの線が描きやすいんで
へー
っていうねあの素晴らしい基盤を作りまして
自分で言うほど
そうなんかね今回のは自分で素晴らしいって思えたね
そういうのって普通に販売されてるわけじゃないんですね
あしてもいいなと思うけどどうしようかな
ちょっと考え中です
おーなんか普通に売ってるわけじゃないんだ
そういうなんかどこ
なんていうんですかね
奇数的なドット絵でも偶数的なドット絵でもどっちもいけるみたいな
えっとね自分が思いついたから
もしかしたら世の中あるかもしれないけど
少なくとも知りません
へー
感じですね
すげー
あのまあ分かる人に言うと
あの2.54ミリっていうのが
LEDの穴のピッチなんですね
ほう
で2.54ミリで開けると
その隣にもう一個穴を開けても
あのキツキツではまらないんですけど
3ミリピッチで穴を開けると
あのなんていうか
微妙に合ってないんだけど
隣にもさせるようになるっていう
なんかあって
そういう絶妙な比率が
柔軟性を駆使した
でしかも絶妙にきついことによって
ちゃんと接触をしてくれるので
さした瞬間に光るし
あの基板にねLEDをいっぱいさして
ひっくり返したことがある人は
分かると思うんですけど
あんまないか
あの
ないですね僕は
LEDがねスポスポ抜けて
ハンダ付けしにくいんですよ
だからLEDが何個もついた基板を
想像してみてください
でそれをハンダ付けするとき
裏返しますよね
その瞬間スルスルってこう
抜けちゃうんだ
そうそう
何ミリとか1センチとか抜けちゃって
であ抜けちゃったって
表に返してストって落ちる
で今度は板で抑えながら
ひっくり返すとか
工夫しないといけないんですね
そこが逆にクリアランスが
確保されていないがために
そう
こうピチッとなんか挟み込むような感じで
刺さってくれるって感じですかね
そうなんですよ
それをすごい絶妙な感覚と
そして絶妙な穴の直径にすることによって
実現したっていうのが今回のポイントですね
なるほど
えー
これ言っちゃったら特許取れないかな
まあいっか
そうですね
特許を申請する段階で
公表どこにもされていない
そうですね
物でなければならない
でもその話聞いて
僕ハンダ付けのことは
マジで全然わかんないんですけど
プラレールとちょっと似てるなと思いましたね
はい
というと
プラレールって
手頭さん家にありました?
ありましたね
いっぱい
ありました
いっぱいあった
あれプラスチックでできているっていうことに
すごい優位性があるなと思って
レール自体が
ぐにゃっとしても大丈夫
そうそう
ある程度の歪みを許容できる
仕様になってるっていう
もうハードウェア的に
あれそのレールが
なんか曲がる角度とか
一応決まってるじゃないですか
そうですね
で普通に
あのつけていくと
ちょっとだけなんか
曲がってるとか
レールが
あの足りてないとかでも
あのレール自体が
ある程度力をかけて
曲がってくれるとか
そうですよね
ギュッてやったら
まあ挟み込んで
くっつけれるみたいな
そういう仕組みになってるから
本来はくっつかない形状でも
ちゃんとくっついてくれるんですよね
重要ですよね
うん
ちっちゃい子は和室で遊んでたんで
その畳の
デコボコとかにも
ある程度対応してくれるっていう
結構重要だった
そうそうそう
大人のプラレールマニアとかは
多分許容しない
歪みだと思うんですけど
そうですね
子供が遊ぶものなんで
その子供的に
なんかちゃんと電車が
走れることの方が大事だから
いやそうですよね
うん
いやプラレールの車両を
3Dプリンターで作ったことが
あるんですけど
はい
それで気づいたのが
車両の車輪って
実は結構ガタガタしてるんですよ
自分が作った時は
そんなガタガタは
あんまり意味があると思わずに
普通にピシッと作っちゃったんですけど
はいはいはい
そうやって固い車輪っていうか
あんまりガタつきのない車輪を
正しい幅で作ったとしても
なんかガタガタして脱線したりとか
なんか引っかかったりして
動きにくいんですよ
へー
でもなんか
声ってもしかして
ガタガタでゆるい
ゆるゆるだから
なんかうまくいってるのかな
って思って
ゆるくしたら
わいっかしスムーズに動くっていう
へー
そういうクリアランスの設計って
結構適当に作ってるように見えるけど
めちゃめちゃ考えてるんだなっていうのを
すっごい思いましたね
いやあれすごい
なんか多分
見れば見るほど
考え尽くされてるんだろうな
とか思いますね
いやほんと
なんかレール一本一本を
よく見てみると
うん
ねえ
適当にひねって外しても
なんかほとんど折れたりしないしね
そうそうそう
あの車体同士のね
あのつながるところ
あれなんか
子供なんか力づくで
グーンってやって外したりとか
してたがるけど
うんうんうん
それやっても
なんかバキッて折れたりしないで
ちゃんと外れてくれるっていうのは
いやほんとすごい
すごいなんていうか
こう加減もすごいし
うんうん
設計というか
引きちぎってもね
引きちぎるように外しても
大丈夫じゃん
そうなんですよ
恐ろしい設計センスですね
あれそうですね
なんていうかその
なんていうか
形だけじゃなくて
その物性とかも含めた
構造を理解してる人間じゃないと
作れないプロダクトだな
と思いますね
いやほんとですね
しかもあの
9歳上の兄から
引き継いだレールでも
その柔軟性保ってたんで
結構いい素材なのかもしれない
とんでもなく
長持ちもして
うんうん
確かにね
そうですね
だいたいのプラスチックってね
光とか受けると
うん
どんどん脆くなって
ポキって折れがちですけど
そうですよね
プラレールって
あんまそうなってるの
見たことないですね
そうなんですよね
意外に大丈夫とか
結構いい素材なんだろうな
というかまあちょっと微妙に高いですけどね
レール自体も
はいはい
やっぱそういうところで
ちゃんとコストもかけてるのかな
そうなんじゃないかな
うん
って思いますね
すいません
脱線しました
プラレールだけに
まあというね
基板を作って
すごいね楽しかったです
はいはい
僕はあの
物を作るというよりは
なんていうか
フライパンを作ることによって
人が料理するのが楽しいみたいな
そういうタイプなんで
はいはいはいはい
基板を作ったら
みんながなんか
ハンダ付き楽しんでくれてる
っていうのが非常に幸せなので
あのそれがうまくいったってことで
なんていうか
自画自賛しているという感じです
あーいいですね
それはちょっと眺めたかったな
遠くから
いやー
雰囲気を
うん
なんかまあ現場ではね
すごいこう
汗かきながら
ハンダ付きで
なんか
あちょっと
なんかショートしちゃったとか
どこかちょっと調べますねとか
そういうのでバタバタしてましたけど
トラブル対応もやりつつ
もう一個のテーマが
ハンダ付きしたことある人は
なんだかんだ
何人かいたんですよ
まあ小学生の頃やったことある人を
含めるとほぼ全員だったかもしれないけど
大体の人って
あの難しいっていう印象があって
そうですね
僕も未だにありますね
でその理由の一つ
まあ一つというか
ほとんど唯一の理由が
ハンダ後手が悪い
ほぼそれだけ
まあ
ハンダ後手が悪いが6割
やり方が悪いが4割ぐらいかもしれないけど
結局ハンダ後手で
もう
めちゃめちゃやりやすさって変わるんですけど
もう
なんだろう
安物のハンダ後手って
なんていうのかな
あのシャーペンを
芯だけ持って
綺麗に字を書けって言ってるのは
そんな感覚ですね
上手ければ書けるかもしれない
すっごい上手
横戸の達筆じゃないと
そうそう
でもそんなことじゃなくて
もうちゃんとクルートが使って
シャシャッと書いたら
折れないし
安定して
ねえ書けるじゃん
最先端技術で解決できるんであれば
それに越したことないですね
そんななんか変な
トラウマみたいな
植え付けなくても
そう
なんかね
そこにすごい意気通りがあって
僕は
ハンダ後手持ってこなくていいですって言って
いいと思うハンダ後手だけを集めて
って言っても
新たに買ったわけじゃなくて
すでに持ってるやつとか
友達が持ってるやつとかを
かき集めて
いいハンダ後手だけを
揃えてやったんですよ
そしたら結構その良さっていうのを
分かってくれて
ちょっとハンダ後手の写真撮っていいですか
とか言われて
別に許可なんかいらないのに
ハンダもね
いいって思われて
ハンダは普通に使ってたんだけど
ハンダもすごい
いいハンダのように見えるんですよ
ハンダ後手がいいと
それで一通り
使ってる道具を写真撮って
持って帰ってくれたんで
いやこれはいいものを
なんか伝えれたなというのを
ちょっと思いましたね
いいですね
なんか僕小学校とか中学校の時に
書道の授業すごい嫌だったんですけど
なんかどうやってもうまく書けないんで
あれって筆が悪かったのかもしれないですね
それは分かんないけど
そうだった可能性も
なんかもっと5倍ぐらい高い筆使ってたら
めっちゃ書道好きになってたかもしれないなって
今思いました
でも案外それはあるかもしれないですね
半紙が悪いとかそういうのもあると
小学校でなんか買わされる書道のセットの筆って
ボサボサだし
ボサボサだし
なんか手入れちゃんとできないというか
ろくにこう管理
子供だからできないんで
すぐなんかパカピカピに
けばりついちゃって
それをなんか溶かすところから
みたいな感じで
そうですよね
根元の方とかすぐ固まっちゃって
なかなかもういいやっていう感じになっちゃうんですよね
そう
名前書くコフでなんかもうなんかすぐ
ブヨブヨに広がっちゃって
全然細い字書けないんですよね
あーやっぱりそこを
いい筆使ってたら変わった可能性はありますね
あーそう
工房筆を選ばずって言いますけど
工房以外はバチバチに選びまくった方がいいんじゃないかなっていう
それを思いますね
小学生の時
小刀の切れ味が悪すぎて
すごく嫌だったこともあった
そんなんだったら
オルファのカッターナイフを使った方が絶対いいって
思ってましたね
なるほど
量産品で洗練されたものが
そうそうそうそう
で彫刻と小刀とかって違うじゃんって言うと思うんですけど
オルファも小刀売ってるんですよ
あそうなんだ
ちゃんと
そうそうそう
オルファの小刀も持ってますけど
え折れるんですか
いやそれはね
折れはしない
折れはしない
ただ刃に厚みがあって
でひっくり返すと新しい刃になる
でその刃自体は結構安いみたいな
はいはいはい
やつがあって
あの正直木でできたグリップのその古典的なやつを使うよりはもうオルファカッターのこうなんていうかさっと歯がかけたらもうすぐ変えてもいいぐらいのそれかきちんと研ぐかその2つどっちかしかない
どっか強く痛い
熱が熱がすごい
すいませんちょっとね時間ないんで
ちょっと勢いで全部伝えようとしますから
いやいいと思います
まあっていうねまあそういうことを伝えたかったんであのハンダゴテンをいいものを伝えてちゃんとねあの小手先がこうちょっと平たくて熱の伝わりやすいやつ
あの変にね細くてで細い方がすごい扱いやすそうに見えるんだけど実は全然違うんだよっていうこと
あのまあこの辺あのギャルデンさんとかあのイチケンさんとかすごい口を酸っぱく言ってることではあるんですけどやっぱ道具が大事です
いやーことハンダ付けに関しては超大事っていう
そうですね
そうですね
それいやーそこでね嫌いになられたら残念なんだよね
いやーいいですねなんかあの僕も子供が小学校とか上がって書道の授業だったらなんかいきなり1万円ぐらいの筆買ってみようかなって
あそれいいんじゃない
それを買い与えてみようかなって思いました
いいと思う
自分もやってみたらちょっと2本買わなきゃ
じゃあ2万か結構だな
まあ交代交代か
リアルな出費になってきた
いやーいやでもちょっとねそれはいいと思ういい気がする
そうですねどう変わってくるか学習意欲とか
結構違うんじゃないかな
これお前のお小遣い2年分だからみたいな
てかねランド生に金かけすぎだからあのランド生10万とかするじゃん
そうみたいですね
いいよナップザックでいいからあのちゃんとしたパソコンと筆買えばいい
と判断ごと言うと小刀
小刀はね別にそんな高くないから
そんなに使わねえからな
でもまあランドセルが10万は高いかな
まあ確かに
金かけるところをねちょっと
ちょっとそこのバランスをちょっと変えてみては
っていう気はする
いかがでしょうかいかがでしょうかポッドキャストですね
そうですねって言っても多分10万のランドセルを買うような人は
あの筆に1万円もかけれると思うから
買ったらいい気がする
ちょっと筆はね
買ったらええんや
わかんない
よく判断ごと言うは買ってあげてください
そうですね
実体験に基づいたアドバイスでした
一応型番に言っときますね
はい
グッドのpx-280
px-280
これがおすすめです
はい
今後変わってない
まあいろいろ私は出てね
変わったりすると思うけど
はい
これあの
まあ安定して使いやすいし
性能が高いっていうのもあるけど
ほっといてもスリープモードで勝手に切れて
はい
火災リスクを抑えることもできる
あーすごい
もう何もかもない
ズボラで使えないってない人にも
えーおすすめできる
ハンダゴテですね
ありがとうございます
はい
ちょっと品番を2回繰り返していったのは
なんかちょっと面白くて
ちょっとあんまり頭に入りませんでした
なんかあの
px-280です
なんかあの
ラジオのCMでよくある
カバライキンのCMみたいな
そうそうそうそう
ちょっとね意識しましたよ
あなたのハンダゴテ
そうそうそう
本当にそれでいいんですかっていう
いやいいのはねいっぱいある
あの調べたい人はいっぱい調べて
見てほしいです
ただまあ1個ね
おすすめするとしたらこれかなっていう
はい
わかりました
よろしくお願いします
はい
これ全然あの
お金入んないんで
そうですね
特にスポンサードされているわけじゃないけど
そうですね
はい
ハンダゴテメーカーのスポンサーからも
はい
募集しておりますんでね
いやー
いいと思います
はい
まあっていう感じでした
はい
こんなもんですか
はい
そうですね
じゃあ
僕が
僕が最近
はい
ここ1,2ヶ月ずっと使ってる
Androidのアプリ
アプリっていうか
Androidはホーム画面をアプリでカスタマイズできるんですよね
その
はいはいはい
なんかこう
なんつうんですかね
iPhoneと違って
iPhoneと違って
ホーム画面自体を
スキンみたいな感じで変えれるんですけど
それ用のアプリで
ミニマリストフォンっていうやつが
ありましてですね
えっと
まあこれ
まあ簡単に言うと
極限までこうシンプルにして
邪魔が入らないようにしたテーマという感じですね
うん
あの
何がすごいっていうのが
一番すごいのが
アイコンが表示されないんですよ
いやー
渋い
これは本当に渋いなと思いました
マジで文字だけがリストで表示されて
それをスクロールして
はい
選択する
渋い
アプリを起動するっていう
非常に渋いアプリ
あの
ホームアプリで
すごいな
はい
これはちょっとさすがに慣れられないかなと思ったんですけど
意外と
あの
もう1,2ヶ月
2ヶ月以上使ってるかな
あー
ずっともう
あのアイコン見てないですね
僕は
へー
まあ
はい
使ってるアプリが決まってれば
まあそれでいいのか
あーまあ割とそういうところはありますね
その最初の画面と
そのアプリ選択画面があって
最初の画面に
いわゆるホーム画面のなんかこう
最初の画面に何並べるかみたいな感じで
こうリストから選んで
どういうアプリの名前が表示されるかを選べるんで
はいはいはい
まあそれぐらいで十分というですね
へー
もし使いたいアプリがあったら
アプリ一覧画面で検索ができるんで
そこでアプリ名を打ち込むという
ははははは
非常に原始的な選択を強いられるんですけど
これは
うん
あのやっぱりこのなんか哲学がこう通ってる感じがしていいですね
なるほど
それはあの目的としてはどういうこと
ミニマリスト
目的としてはですね
これ
あのまあ基本的にその
まあ大きな目的としては
いろいろなそのアプリからの誘惑から解き放たれたいっていうね
うん
うんうんうんうんうん
まああのSNSだったりとか
うんうん
まあそういったものが
その自分の時間だったりとか
集中力を奪っていくんで
まあそれに対抗するためのアプリとして
作られてるっていう
自衛手段というか
そう自衛手段って感じですね
前にあの紹介した
何もしないっていう本
はいはい
の中で語られていたようなことですね
かなりその
認知資源を奪っていくような
身を守るために絶対
メーカーは目立った方がいいから
アイコンはどんどん目立つ方向に
使ってない色を使おうとして
全部ドギ作ってカラフルな画面になっていくのを
一回リセットしようと
アプリというものは
アイコンが絶対にあるじゃないですか
アプリを作っている会社は
アイコンに絶対力を入れているはずですよね
なんでかというと
それを見た時にクリックしたくなるかどうか
というのは0.01%で
上げたいわけで
アプリの一覧の画面の中で
奪い合っているわけですから
認知資源を
他のところよりも極力勝てるように
磨き込んでいるというアイコンを
でもそのアイコンって
本来アプリの中身に対して
全く関係ないものじゃないですか
画像なんですよ
そうですねそう言われてみれば
ただの画像に
僕らの
脳のリソースを奪われているという
そうですね
難しいな
ある側面では
画像にすることによって
脳のリソースを使わずに認識できている
という側面もあるけど
道路標識とかの
そうですね
でも今のアプリは
というよりは
認知資源を奪おうとしてきている
っていうのは
なんかこのボタンを押したら
気持ちいいことが起こる
みたいな感じで
アイコン画像っていうものと
体験が紐付けられて
脳に擦り込みを受けている感じがするんですよね
なるほどなるほど
ただアプリってもう
アイコンと
めっちゃ紐付けられて
考えてたんで
僕もそういうもんだと思ってたんで
疑わない
画面から
全てのアイコンを消し去る
っていう決断に対して
僕はその発想はなかったと
いやー
ですね
さすがにちょっと想像を超えてきたな
という感動があって
これを使うに至ったんですけど
非常に快適ですね
あーそうなんですね
他にも
いろんな機能としては
自分で設定した
アプリを開くときに
例えばYouTubeのアプリ開くときに
あなたはこれからYouTubeを何分見ますか
1分ですか5分ですか15分ですか
ってね選ばれるんですよ
すごい
この時間が来たら
問答無用でそのアプリを落とされるとか
見続けるんであれば
これからあと5分見ますか10分見ますか
みたいな選択肢が出るようにもできますし
へーなんかすごい
すごいな
すごいですよね
だからもう基本的に
自分の意思で行動をすることを
強いてくるというか
アプリを選ぶのも
自分の選択で選ばないと
アイコンに吸い寄せられるように
選択するんじゃダメだっていう
あーなるほど
とかまああの
通知をですね
あのシャットアウトするみたいな
そういった機能もありますし
ふんふんふんふん
いやすごい
なんていうかデトックス
デジタルデトックスですね
いやなんか
ついつい先日のWWDCで
アップルが出した機能で
ホーム画面のアイコンの色を
一色にできるみたいな機能が出たんですよ
へー知らなかった
なんかそれはパーソナライズできるとか
自分らしさを表現できるっていう
言い方ではあったんですけど
はいはいはい
もしかしたら
アイコンで引き付けようとする
その
なんていうか
圧に対する
こう対策っていう面が
あるかどうか分かんないですけど
ちょっと方向としては
なんか
揃ってる気もするなっていう気も
そうですね
アップルのそのなんか強引なまでの
こう
美への追求心みたいなのが
ちょっとむしろあるような感じもしますね
なんかアプリの一覧の画面に
なんかガチャガチャしてるのが
嫌だみたいな
そうですね
まあ
どっちの方向から来てるか分かんないけど
まあでもシンプルにしていきたいっていう
人にとっては
まあ
どちらのアプローチも
面白いなと思いますね
そうそう
終わる?
そうですね
もうちょっと12時過ぎちゃったんで
はい
そろそろ睡眠時間を確保させていただこうと思います
それじゃあ終わりにしましょう
はい
はい
イメージキャストは
毎月奨学の支援をしてくださる
イメージキャストサポーターの皆様のおかげで
配信を継続できています
月に1回コーヒーをおごってあげる程度の
金額からのご支援をお待ちしております
詳しくは概要欄をご覧ください
そしてイメージキャストでは
皆さんの感想をモチベーションにして
配信を継続しています
感想要望などお便りは
概要欄のメールフォームまたは
cast.image.clubまでお寄せください
Apple Podcastなどでのレビューも
大変励みになっております
次回は6月22日
土曜日の朝にお会いしましょう
それではまた来週
さよなら
さよなら
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LEDハンダ付けワークショップをしました ミニマリストフォンっていうなんかアンドロイドのアプリ イメージキャスト 6月15日土曜日の朝になりました おはようございます あずまです 鉄道です イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン制作表現などに関係のあるような 内容のトピックを中心に 毎週2人が気になったもの 発見したことをそれぞれ持ち寄って おしゃべりします はい なんかやったんすか そうですね LEDハンダ付けワークショップっていうものをやりました LEDハンダ付けワークショップ そう ざっくり言うとハンダ付けを体験してほしいぞっていう趣旨で まあわりかし慣れてない人たちを集めて イベントをやりましたっていう話です っていうかまたやっちゃったんですかワークショップ そうなんですよ もうワークショップだけはやらないとあんだけ違ったのに うーんなんかね やめられないんですね 難しい いやっていうか あの今回はねワークショップといっても ハンダ付け 今回は違う今回は違うと そうやって ギャンブルハマってる人と同じです ダメだこれは 今日は時間がないんで手短に説明するとですね 何回か前に話してた子供を集めてワークショップとか とにかくなんか集めて学校みたいなことやりたいっていう話をしてた 言うてましたね その第3弾なんですけど 今回はLVDを並べてそれでハンダ付けするっていう性質だから ちょっと保育エンジンは厳しいなっていうことで 子供の友達のお姉ちゃんとか はいはい なんか小学生世代を何人か集めてやりました ただハンダ付けワークショップって言っても なんかキットがあってその通りに作ったら その通りの何か機能が現れるっていうものだと ちょっと面白くないかなと思って はいはいはい いわゆるL地下みたいなやつですよね そうですね LEDが光るという ただ光るだけでなんかこうみんな同じものができても なんかつまんないっていうか それだったらそもそもやろうと思わなかったんですけど はいはい なんかあのアイロンビーズってわかります? はいはいはいはい はいなんかあのカラフルなビーズを並べて 上からアイロンビーズするとなんか そうそうくっついてね くっついて絵みたいになるやつね そうそうそう はいはい でああやってなんか気軽にポンポンポンポンと作れて でもテンプレート通りではない 独自のものを気軽に何? アクセサリー化できるみたいなのが はいはい 結構いいなと思って でそれでLEDでそれをやりたいと思ったんですね はいはいはいはい でただLEDを直接塊にするなんてことはちょっとできないんで うん あの基板にLEDをこうとにかくグリッド状にプラスマイナスをバーっと穴を開けておいて そこのどこどこかに極性を合わせて差しさえすれば光るっていうものを作って 穴だらけの四角い基板なんですけど これあれかエラーさんがディスコードにあげてたやつか あそうエラーさんね突然っていうか飛び入りで参加してくれたんですよ すごい そうでめっちゃなんか可愛いLED見たことないこういうタイプの うん 可愛さみたいなLEDができてましたね そうそういうのをねいきなりこう独自でボンと作ってもらうっていうワークショップだったんですけど なんかすごい楽しかったんですよ これはいいですね はい これはあのちょっとよかったらエラーさんにイメージキャストのディスコードにもあげてもらおうかな そうしてもらいましょう はい まああの自由につけていいよっていうことにしたんで まあ小学生でまあ言うてもうちの子供も参加したんですよ はいはいはい まだ4歳ですけどあのLED並べるだけだったらまあ多少参加できるだろうってことで なんかあれですかねあのちょっと見てない人に説明すると うん なんか穴がポコポコいっぱい開いてる板みたいなやつにプスプス刺していく感じですかLEDを まあ刺してハンダ付けは必要だけどまあ一旦刺せば光るは光るんですよ へー でそれで光るところを見てあの確認してハンダ付けしていくっていう なるほどなるほどその板の部分はどうやって作ったんですか あそこは 伊藤さんが作ったんですか そうですそうです へー もう最近基板発注するのをもういつもやってるので もう息を吸うように基板発注してるじゃないですか そうですね すげーなマジ もうなんだったらその基板夜なんだっけ仕事で基板発注するときに おついでに作ろうと思って 1,2時間で作って確か発注したのかな すげー違う世界に行ってる もう基板の発注ってそのあの簡単なものだったらそんなもんです もう慣れたらね すごいな 聖教のなんかあれ発注するような感じで そうそうそうそう 食パンとか豆腐とかを発注する感じで基板発注してます ほんとシンプル豆腐ぐらいのシンプルさだったらもうパッとできますね へーそういうもんなんだ そうですね豆腐ぐらいのシンプルさってちょっとよくわかんないですけど でそうまあ今回はプラスとマイナスの穴が交互に空いてるだけだったんですけど ちょっと工夫していてあのなんていうか ただグリッド上に付けられるドット絵みたいにできるだけだったらちょっと制約条件がきついなと思って あの半分のなんていうんですかね半分ずらして付けられるようにしてたりとかして ほうほう あのまあ詳しく説明すると難しいんですけど なんか普通のLEDのピッチじゃないピッチで あの穴を開けてたりして へー なんかそれによってドット絵を描くときの難しさって 星とかハートを描きたいときに奇数のドットの方が都合がいいんですよ はいはいはいはい 真ん中ってものが存在するかどうかってところですよね そうそうそうそう であのいわゆるドット絵を再現しようと思ったら偶数の方がいい でこのどっちも両立できるようにしたのが僕の基盤のすごいところで 奇数にも偶数にもできるように中途半端な位置になって なっていったんだ まああのとにかくできるっていう風に作って なるほどなるほどなるほど あのそれによって皆さんがなんか車を描く人もいれば うさぎを描く人もいれば まあいろいろあのいろんな対象性で作ってもらえて非常に良かったっていう 表札を作った人もいましたね すごい 文字も一応ギリ描けるんですよ そう半ドットがあるから斜めの線が描きやすいんで へー っていうねあの素晴らしい基盤を作りまして 自分で言うほど そうなんかね今回のは自分で素晴らしいって思えたね そういうのって普通に販売されてるわけじゃないんですね あしてもいいなと思うけどどうしようかな ちょっと考え中です おーなんか普通に売ってるわけじゃないんだ そういうなんかどこ なんていうんですかね 奇数的なドット絵でも偶数的なドット絵でもどっちもいけるみたいな えっとね自分が思いついたから もしかしたら世の中あるかもしれないけど 少なくとも知りません へー 感じですね すげー あのまあ分かる人に言うと あの2.54ミリっていうのが LEDの穴のピッチなんですね ほう で2.54ミリで開けると その隣にもう一個穴を開けても あのキツキツではまらないんですけど 3ミリピッチで穴を開けると あのなんていうか 微妙に合ってないんだけど 隣にもさせるようになるっていう なんかあって そういう絶妙な比率が 柔軟性を駆使した でしかも絶妙にきついことによって ちゃんと接触をしてくれるので さした瞬間に光るし あの基板にねLEDをいっぱいさして ひっくり返したことがある人は 分かると思うんですけど あんまないか あの ないですね僕は LEDがねスポスポ抜けて ハンダ付けしにくいんですよ だからLEDが何個もついた基板を 想像してみてください でそれをハンダ付けするとき 裏返しますよね その瞬間スルスルってこう 抜けちゃうんだ そうそう 何ミリとか1センチとか抜けちゃって であ抜けちゃったって 表に返してストって落ちる で今度は板で抑えながら ひっくり返すとか 工夫しないといけないんですね そこが逆にクリアランスが 確保されていないがために そう こうピチッとなんか挟み込むような感じで 刺さってくれるって感じですかね そうなんですよ それをすごい絶妙な感覚と そして絶妙な穴の直径にすることによって 実現したっていうのが今回のポイントですね なるほど えー これ言っちゃったら特許取れないかな まあいっか そうですね 特許を申請する段階で 公表どこにもされていない そうですね 物でなければならない でもその話聞いて 僕ハンダ付けのことは マジで全然わかんないんですけど プラレールとちょっと似てるなと思いましたね はい というと プラレールって 手頭さん家にありました? ありましたね いっぱい ありました いっぱいあった あれプラスチックでできているっていうことに すごい優位性があるなと思って レール自体が ぐにゃっとしても大丈夫 そうそう ある程度の歪みを許容できる 仕様になってるっていう もうハードウェア的に あれそのレールが なんか曲がる角度とか 一応決まってるじゃないですか そうですね で普通に あのつけていくと ちょっとだけなんか 曲がってるとか レールが あの足りてないとかでも あのレール自体が ある程度力をかけて 曲がってくれるとか そうですよね ギュッてやったら まあ挟み込んで くっつけれるみたいな そういう仕組みになってるから 本来はくっつかない形状でも ちゃんとくっついてくれるんですよね 重要ですよね うん ちっちゃい子は和室で遊んでたんで その畳の デコボコとかにも ある程度対応してくれるっていう 結構重要だった そうそうそう 大人のプラレールマニアとかは 多分許容しない 歪みだと思うんですけど そうですね 子供が遊ぶものなんで その子供的に なんかちゃんと電車が 走れることの方が大事だから いやそうですよね うん いやプラレールの車両を 3Dプリンターで作ったことが あるんですけど はい それで気づいたのが 車両の車輪って 実は結構ガタガタしてるんですよ で 自分が作った時は そんなガタガタは あんまり意味があると思わずに 普通にピシッと作っちゃったんですけど はいはいはい そうやって固い車輪っていうか あんまりガタつきのない車輪を 正しい幅で作ったとしても なんかガタガタして脱線したりとか なんか引っかかったりして 動きにくいんですよ へー でもなんか あ 声ってもしかして ガタガタでゆるい ゆるゆるだから なんかうまくいってるのかな って思って ゆるくしたら わいっかしスムーズに動くっていう へー そういうクリアランスの設計って 結構適当に作ってるように見えるけど めちゃめちゃ考えてるんだなっていうのを すっごい思いましたね いやあれすごい なんか多分 見れば見るほど 考え尽くされてるんだろうな とか思いますね いやほんと なんかレール一本一本を よく見てみると うん ねえ 適当にひねって外しても なんかほとんど折れたりしないしね そうそうそう あの車体同士のね あのつながるところ あれなんか 子供なんか力づくで グーンってやって外したりとか してたがるけど うんうんうん それやっても なんかバキッて折れたりしないで ちゃんと外れてくれるっていうのは いやほんとすごい すごいなんていうか こう加減もすごいし うんうん 設計というか 引きちぎってもね 引きちぎるように外しても 大丈夫じゃん そうなんですよ 恐ろしい設計センスですね あれそうですね なんていうかその なんていうか 形だけじゃなくて その物性とかも含めた 構造を理解してる人間じゃないと 作れないプロダクトだな と思いますね いやほんとですね しかもあの 9歳上の兄から 引き継いだレールでも その柔軟性保ってたんで 結構いい素材なのかもしれない とんでもなく 長持ちもして うんうん 確かにね そうですね だいたいのプラスチックってね 光とか受けると うん どんどん脆くなって ポキって折れがちですけど そうですよね プラレールって あんまそうなってるの 見たことないですね そうなんですよね 意外に大丈夫とか 結構いい素材なんだろうな というかまあちょっと微妙に高いですけどね レール自体も はいはい やっぱそういうところで ちゃんとコストもかけてるのかな そうなんじゃないかな うん って思いますね すいません 脱線しました プラレールだけに まあというね 基板を作って すごいね楽しかったです はいはい 僕はあの 物を作るというよりは なんていうか フライパンを作ることによって 人が料理するのが楽しいみたいな そういうタイプなんで はいはいはいはい 基板を作ったら みんながなんか ハンダ付き楽しんでくれてる っていうのが非常に幸せなので あのそれがうまくいったってことで なんていうか 自画自賛しているという感じです あーいいですね それはちょっと眺めたかったな 遠くから いやー 雰囲気を うん なんかまあ現場ではね すごいこう 汗かきながら ハンダ付きで なんか あちょっと なんかショートしちゃったとか どこかちょっと調べますねとか そういうのでバタバタしてましたけど トラブル対応もやりつつ もう一個のテーマが ハンダ付きしたことある人は なんだかんだ 何人かいたんですよ まあ小学生の頃やったことある人を 含めるとほぼ全員だったかもしれないけど 大体の人って あの難しいっていう印象があって そうですね 僕も未だにありますね でその理由の一つ まあ一つというか ほとんど唯一の理由が ハンダ後手が悪い ほぼそれだけ まあ ハンダ後手が悪いが6割 やり方が悪いが4割ぐらいかもしれないけど 結局ハンダ後手で もう めちゃめちゃやりやすさって変わるんですけど もう なんだろう 安物のハンダ後手って なんていうのかな あのシャーペンを 芯だけ持って 綺麗に字を書けって言ってるのは そんな感覚ですね 上手ければ書けるかもしれない すっごい上手 横戸の達筆じゃないと そうそう でもそんなことじゃなくて もうちゃんとクルートが使って シャシャッと書いたら 折れないし 安定して ねえ書けるじゃん 最先端技術で解決できるんであれば それに越したことないですね そんななんか変な トラウマみたいな 植え付けなくても そう なんかね そこにすごい意気通りがあって 僕は ハンダ後手持ってこなくていいですって言って いいと思うハンダ後手だけを集めて って言っても 新たに買ったわけじゃなくて すでに持ってるやつとか 友達が持ってるやつとかを かき集めて いいハンダ後手だけを 揃えてやったんですよ そしたら結構その良さっていうのを 分かってくれて ちょっとハンダ後手の写真撮っていいですか とか言われて 別に許可なんかいらないのに ハンダもね いいって思われて ハンダは普通に使ってたんだけど ハンダもすごい いいハンダのように見えるんですよ ハンダ後手がいいと それで一通り 使ってる道具を写真撮って 持って帰ってくれたんで いやこれはいいものを なんか伝えれたなというのを ちょっと思いましたね いいですね なんか僕小学校とか中学校の時に 書道の授業すごい嫌だったんですけど なんかどうやってもうまく書けないんで あれって筆が悪かったのかもしれないですね それは分かんないけど そうだった可能性も なんかもっと5倍ぐらい高い筆使ってたら めっちゃ書道好きになってたかもしれないなって 今思いました でも案外それはあるかもしれないですね 半紙が悪いとかそういうのもあると 小学校でなんか買わされる書道のセットの筆って ボサボサだし ボサボサだし なんか手入れちゃんとできないというか ろくにこう管理 子供だからできないんで すぐなんかパカピカピに けばりついちゃって それをなんか溶かすところから みたいな感じで そうですよね 根元の方とかすぐ固まっちゃって なかなかもういいやっていう感じになっちゃうんですよね そう 名前書くコフでなんかもうなんかすぐ ブヨブヨに広がっちゃって 全然細い字書けないんですよね あーやっぱりそこを いい筆使ってたら変わった可能性はありますね あーそう 工房筆を選ばずって言いますけど 工房以外はバチバチに選びまくった方がいいんじゃないかなっていう それを思いますね 小学生の時 小刀の切れ味が悪すぎて すごく嫌だったこともあった そんなんだったら オルファのカッターナイフを使った方が絶対いいって 思ってましたね なるほど 量産品で洗練されたものが そうそうそうそう で彫刻と小刀とかって違うじゃんって言うと思うんですけど オルファも小刀売ってるんですよ あそうなんだ ちゃんと そうそうそう オルファの小刀も持ってますけど え折れるんですか いやそれはね 折れはしない 折れはしない ただ刃に厚みがあって でひっくり返すと新しい刃になる でその刃自体は結構安いみたいな はいはいはい やつがあって あの正直木でできたグリップのその古典的なやつを使うよりはもうオルファカッターのこうなんていうかさっと歯がかけたらもうすぐ変えてもいいぐらいのそれかきちんと研ぐかその2つどっちかしかない どっか強く痛い 熱が熱がすごい すいませんちょっとね時間ないんで ちょっと勢いで全部伝えようとしますから いやいいと思います まあっていうねまあそういうことを伝えたかったんであのハンダゴテンをいいものを伝えてちゃんとねあの小手先がこうちょっと平たくて熱の伝わりやすいやつ あの変にね細くてで細い方がすごい扱いやすそうに見えるんだけど実は全然違うんだよっていうこと あのまあこの辺あのギャルデンさんとかあのイチケンさんとかすごい口を酸っぱく言ってることではあるんですけどやっぱ道具が大事です いやーことハンダ付けに関しては超大事っていう そうですね そうですね それいやーそこでね嫌いになられたら残念なんだよね いやーいいですねなんかあの僕も子供が小学校とか上がって書道の授業だったらなんかいきなり1万円ぐらいの筆買ってみようかなって あそれいいんじゃない それを買い与えてみようかなって思いました いいと思う 自分もやってみたらちょっと2本買わなきゃ じゃあ2万か結構だな まあ交代交代か リアルな出費になってきた いやーいやでもちょっとねそれはいいと思ういい気がする そうですねどう変わってくるか学習意欲とか 結構違うんじゃないかな これお前のお小遣い2年分だからみたいな てかねランド生に金かけすぎだからあのランド生10万とかするじゃん そうみたいですね いいよナップザックでいいからあのちゃんとしたパソコンと筆買えばいい と判断ごと言うと小刀 小刀はね別にそんな高くないから そんなに使わねえからな でもまあランドセルが10万は高いかな まあ確かに 金かけるところをねちょっと ちょっとそこのバランスをちょっと変えてみては っていう気はする いかがでしょうかいかがでしょうかポッドキャストですね そうですねって言っても多分10万のランドセルを買うような人は あの筆に1万円もかけれると思うから 買ったらいい気がする ちょっと筆はね 買ったらええんや わかんない よく判断ごと言うは買ってあげてください そうですね 実体験に基づいたアドバイスでした 一応型番に言っときますね はい グッドのpx-280 px-280 これがおすすめです はい 今後変わってない まあいろいろ私は出てね 変わったりすると思うけど はい これあの まあ安定して使いやすいし 性能が高いっていうのもあるけど ほっといてもスリープモードで勝手に切れて はい 火災リスクを抑えることもできる あーすごい もう何もかもない ズボラで使えないってない人にも えーおすすめできる ハンダゴテですね ありがとうございます はい ちょっと品番を2回繰り返していったのは なんかちょっと面白くて ちょっとあんまり頭に入りませんでした なんかあの px-280です なんかあの ラジオのCMでよくある カバライキンのCMみたいな そうそうそうそう ちょっとね意識しましたよ あなたのハンダゴテ そうそうそう 本当にそれでいいんですかっていう いやいいのはねいっぱいある あの調べたい人はいっぱい調べて 見てほしいです ただまあ1個ね おすすめするとしたらこれかなっていう はい わかりました よろしくお願いします はい これ全然あの お金入んないんで そうですね 特にスポンサードされているわけじゃないけど そうですね はい ハンダゴテメーカーのスポンサーからも はい 募集しておりますんでね いやー いいと思います はい まあっていう感じでした はい こんなもんですか はい そうですね じゃあ 僕が 僕が最近 はい ここ1,2ヶ月ずっと使ってる Androidのアプリ アプリっていうか Androidはホーム画面をアプリでカスタマイズできるんですよね その はいはいはい なんかこう なんつうんですかね iPhoneと違って iPhoneと違って ホーム画面自体を スキンみたいな感じで変えれるんですけど それ用のアプリで ミニマリストフォンっていうやつが ありましてですね えっと まあこれ まあ簡単に言うと 極限までこうシンプルにして 邪魔が入らないようにしたテーマという感じですね うん あの 何がすごいっていうのが 一番すごいのが アイコンが表示されないんですよ いやー 渋い これは本当に渋いなと思いました マジで文字だけがリストで表示されて それをスクロールして はい 選択する 渋い アプリを起動するっていう 非常に渋いアプリ あの ホームアプリで すごいな はい これはちょっとさすがに慣れられないかなと思ったんですけど 意外と あの もう1,2ヶ月 2ヶ月以上使ってるかな あー ずっともう あのアイコン見てないですね 僕は へー まあ はい 使ってるアプリが決まってれば まあそれでいいのか あーまあ割とそういうところはありますね その最初の画面と そのアプリ選択画面があって 最初の画面に いわゆるホーム画面のなんかこう 最初の画面に何並べるかみたいな感じで こうリストから選んで どういうアプリの名前が表示されるかを選べるんで はいはいはい まあそれぐらいで十分というですね へー もし使いたいアプリがあったら アプリ一覧画面で検索ができるんで そこでアプリ名を打ち込むという ははははは 非常に原始的な選択を強いられるんですけど これは うん あのやっぱりこのなんか哲学がこう通ってる感じがしていいですね なるほど それはあの目的としてはどういうこと ミニマリスト 目的としてはですね これ あのまあ基本的にその まあ大きな目的としては いろいろなそのアプリからの誘惑から解き放たれたいっていうね うん うんうんうんうんうん まああのSNSだったりとか うんうん まあそういったものが その自分の時間だったりとか 集中力を奪っていくんで まあそれに対抗するためのアプリとして 作られてるっていう 自衛手段というか そう自衛手段って感じですね 前にあの紹介した 何もしないっていう本 はいはい の中で語られていたようなことですね かなりその 認知資源を奪っていくような 身を守るために絶対 メーカーは目立った方がいいから アイコンはどんどん目立つ方向に 使ってない色を使おうとして 全部ドギ作ってカラフルな画面になっていくのを 一回リセットしようと アプリというものは アイコンが絶対にあるじゃないですか アプリを作っている会社は アイコンに絶対力を入れているはずですよね なんでかというと それを見た時にクリックしたくなるかどうか というのは0.01%で 上げたいわけで アプリの一覧の画面の中で 奪い合っているわけですから 認知資源を 他のところよりも極力勝てるように 磨き込んでいるというアイコンを でもそのアイコンって 本来アプリの中身に対して 全く関係ないものじゃないですか 画像なんですよ そうですねそう言われてみれば ただの画像に 僕らの 脳のリソースを奪われているという そうですね 難しいな ある側面では 画像にすることによって 脳のリソースを使わずに認識できている という側面もあるけど 道路標識とかの そうですね でも今のアプリは というよりは 認知資源を奪おうとしてきている っていうのは なんかこのボタンを押したら 気持ちいいことが起こる みたいな感じで アイコン画像っていうものと 体験が紐付けられて 脳に擦り込みを受けている感じがするんですよね なるほどなるほど ただアプリってもう アイコンと めっちゃ紐付けられて 考えてたんで 僕もそういうもんだと思ってたんで 疑わない 画面から 全てのアイコンを消し去る っていう決断に対して 僕はその発想はなかったと いやー ですね さすがにちょっと想像を超えてきたな という感動があって これを使うに至ったんですけど 非常に快適ですね あーそうなんですね 他にも いろんな機能としては 自分で設定した アプリを開くときに 例えばYouTubeのアプリ開くときに あなたはこれからYouTubeを何分見ますか 1分ですか5分ですか15分ですか ってね選ばれるんですよ すごい この時間が来たら 問答無用でそのアプリを落とされるとか 見続けるんであれば これからあと5分見ますか10分見ますか みたいな選択肢が出るようにもできますし へーなんかすごい すごいな すごいですよね だからもう基本的に 自分の意思で行動をすることを 強いてくるというか アプリを選ぶのも 自分の選択で選ばないと アイコンに吸い寄せられるように 選択するんじゃダメだっていう あーなるほど とかまああの 通知をですね あのシャットアウトするみたいな そういった機能もありますし ふんふんふんふん いやすごい なんていうかデトックス デジタルデトックスですね いやなんか ついつい先日のWWDCで アップルが出した機能で ホーム画面のアイコンの色を 一色にできるみたいな機能が出たんですよ へー知らなかった なんかそれはパーソナライズできるとか 自分らしさを表現できるっていう 言い方ではあったんですけど はいはいはい もしかしたら アイコンで引き付けようとする その なんていうか 圧に対する こう対策っていう面が あるかどうか分かんないですけど ちょっと方向としては なんか 揃ってる気もするなっていう気も そうですね アップルのそのなんか強引なまでの こう 美への追求心みたいなのが ちょっとむしろあるような感じもしますね なんかアプリの一覧の画面に なんかガチャガチャしてるのが 嫌だみたいな そうですね まあ どっちの方向から来てるか分かんないけど まあでもシンプルにしていきたいっていう 人にとっては まあ どちらのアプローチも 面白いなと思いますね そうそう 終わる? そうですね もうちょっと12時過ぎちゃったんで はい そろそろ睡眠時間を確保させていただこうと思います それじゃあ終わりにしましょう はい はい イメージキャストは 毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回コーヒーをおごってあげる程度の 金額からのご支援をお待ちしております 詳しくは概要欄をご覧ください そしてイメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望などお便りは 概要欄のメールフォームまたは cast.image.clubまでお寄せください Apple Podcastなどでのレビューも 大変励みになっております 次回は6月22日 土曜日の朝にお会いしましょう それではまた来週 さよなら さよなら