#177 20代後半から若い人の音楽が聴けなくなる問題

#177 20代後半から若い人の音楽が聴けなくなる問題

エピソード概要

本日は鉄塔お休みのため、あずまによるひとりImage Castです。20代後半で自分より若い人の音楽を聞けなくなる問題、思い切ってライブに足を踏み入れた2組のおすすめアーティスト(Tele、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN) の魅力について一人でじっくり話しました。


■参考リンク

<p>Tele | ロックスター - Music Video - YouTube<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=Ok4QGOJjpKI" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.youtube.com/watch?v=Ok4QGOJjpKI</a></p>


<p>Tele | Véranda - Music Video - YouTube<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=-C3M2isTCmw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.youtube.com/watch?v=-C3M2isTCmw</a></p>


<p>CHO CO PA - ガンダーラ - YouTube<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=jjldxZLsbaE" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.youtube.com/watch?v=jjldxZLsbaE</a></p>


<p>CHO CO PA - 秩父 - YouTube<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=BG5yngqlsY8" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.youtube.com/watch?v=BG5yngqlsY8</a></p>

■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


■Discordやってます

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■サポータープログラム

Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月2ドルからの支援を受け付けています。

特に役に立つコンテンツはありませんが、収録後の5分間(ぐらい)の気の抜けたアフタートークが聞けます。

二人を応援したい人はぜひよろしくお願いします。

https://www.patreon.com/imagecast


■おたよりはこちら

おたよりはこちらのメールフォームまで。

https://forms.gle/PbZcv4eNz5yhe86v9

メールは cast@image.club でも受け付けてます。

その他、Apple Podcastなどでレビューしてくれると大変励みになります!

Twitterのハッシュタグは #ImageCast です。


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年下のアーティストの音楽を聴くということ ひとりイメージキャスト 2月24日土曜日の朝になりました おはようございます、あすまです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージッククラブとして活動しているあすまと鉄道が 自宅からお送りしているポッドキャストなんですが ちょっとですね、鉄道さんがインフルエンザの余波が 襲来してしまってですね、ぶり返しちゃったということで 熱が出ちゃって体調不良なので 今回は僕一人でちょっとやってみることになりました ということで今日は一人イメージキャストということでですね ちょっとね、一人で喋ってみるっていうのを やってみたかったとこもあってですね 今まで176回かなぐらい 人と一緒に喋ってましたけど 一人でね、ずっと喋っているポッドキャストってあるじゃないですか あれすごいなと思いまして なかなかすぐに真似はできないかなっていう感じはするんですけど ちょっと喋ることを考えて持ってきて ちゃんと喋るっていうのを試しにやってみようかなと思って お送りしておりますイメージキャストです 僕は割と音楽聴くときに 歌詞を見ながら音楽を聴くタイプの人なんですよね 昔だったらCDの歌詞カードとかね リッピングして取り込むときに 歌詞って昔出なかったんですけど 一個一個ね、歌詞カード見ながら書き写して MP3ファイルの歌詞入れるところに 入力してたみたいなことしてたんですけど 割と最近だったら Spotifyとかでね ポチッと押したら歌詞が出てくるんで 便利な時代だなっていうことなんですけども でね、20代後半ぐらいから うすうす感じてたことなんですけども 自分より一回りしたぐらいの アーティストの曲の歌詞って もうシャラ臭くて聴いてらんなくないですかっていう そういうところから話が始まるんですけども これ結構大っぺらには言えないけど 共感しちゃう人いるんじゃないかなと思うんですけど 結構多感な時期から音楽を聴いてた人が 20代後半ぐらいになって みんなこう陥ってる状態なんじゃないかなと思ってまして まあそういう時期に好きになるバンドって 14歳とか15歳とか そういう頃に聴く音楽って もうみんな基本的には年上ばっかりじゃないですか まあ年上のお兄さんとかお姉さんとかが やってる曲を聴く 大人がかっこいいことやってるのを 子供の自分がこう素直に見上げてるような感じですよね で、僕もまあご多分にモデルズ 14歳中2ですよね その頃に熱心に聴いてたのは バンプオブチキンなんですけど このバンプオブチキンの藤くん 藤原本さんですね 今調べてみたら 僕の10個上なんで 14歳の僕が聴いてたのは 24歳のバンプオブチキンなんですよね だからまあ結構お兄さんですよね で、最初はちょっとピンとこないところがあっても いいのかなと思って聴いてるうちに やっぱり良くなってくるみたいなところもあるし 素直にこう見上げてるっていう感じはあると思うんですよね で、そうこうしてる間に まあいろんな音楽を好きになって 年齢が上がって 社会人経験もして こうね、仕事にも慣れてきて で、20代後半 で、その辺りから 今売れてるアーティストとか こう新しく出てきた新進気鋭のバンドみたいなものとか みんなこう年下になっていくっていう 現象が起こると思うんですよね で、そうすると こう彼らの歌ってる歌詞が 急になんか青臭くて聞いてられなくなるというか こう、なんかそういうのってないですか これはもうなんか避けられない しょうがないことなのかもなっていう現象として あるのかなと思ってまして まあそりゃそうですよね 例えば30とかになって ちょっとあんまり名前を出すのも はばかれるかもしれないですけど 例えばキングヌーの白日とか 最初聞いた時 いや落ち込みすぎわろたみたいな そういう気持ちになっちゃうんですよ いや、なんかサウナとか行きなよみたいなね なんかお風呂とかちゃんと入ってるみたいなね まあそういう あのー 気持ちになってちょっと引いちゃうというかね まあそんなにこう感情移入は できなくなってくるんですよね で、これはもうしょうがないのかなと思ってて 例えば僕 例えば今32ですけど 32歳の僕が当時24歳のバンプオブチキンを 初めてもし聞いたとしたら いやーちょっとどうかなっていう そんな前のめりで ハマれるかっていうと ちょっと厳しいんじゃないかなみたいな とこもありますよね まあそういう風になっていくと だんだんこうね 昔好きだった音楽とか まあそれに似ているような音楽とか ばっかり聞くようになって で、まあどんどん最近の 新しいこう才能 輝く才能の数々から目をそらして こうね 昔の音楽ばかり聞いて それは別に悪いことじゃないとは思いますけど まあ聞かなくなっていくと 新しいものにだんだん触れるのが おっくりになっていくっていうのは 結構20代後半ぐらいから 訪れるこう罠なんじゃないかなと思ってまして 多分周りも 比較的そういう感じなんですよね 僕自身はそこまでこう周りに 今音楽の話を できるような友達も そこまでいないから 中高生の頃だったら 割とこう友達がこうみんなね 最近の音楽とかを聴いてたりすると思うんですけど そういうのを教えてもらう機会もなくて まあ新しい音楽が向こうからは やってこないような状態になっててですね で、こうなってくると もう積極的に こう音楽を聴いていいなって 思いに行くっていう そういう気概を持って 音楽を聴かないと そのアーティストの良さを感じられる 手前の最初の一歩の部分で こう引き返すことになっちゃうんじゃないかなと まああんま良くない これアカンなっていうのが 思い始めたのが 20代後半からでして 一方で 結構その僕より年上の人でも 新しい音楽に 常に触れてるような人って もちろんたくさんいるんですよね 音楽を専業にしてるアーティストの人だったら もちろんそうだと思うんですけど その点において その僕にとって ベンチマークというか 参考にしたいなと思ってるのは AR3兄弟の長男 川田さんですね 川田さんね ラジオとかされてるじゃないですか そういうとこで紹介する曲が 結構若いんですよ これはもちろん ラジオの側のプッシュみたいなのも あると思うんですけど 素直に 好きな音楽の幅が広いんじゃないかな と思ってて 若いなと思って かける曲が 結構その20代 前半のバンドの曲とかを ガンガンかけたりとかしてて それこそ 普段の バンプオブチキンとかも もう一緒に仕事してたりとかも してるんですけど 多少そういう戦略的な部分は あるのかなという気はしますけど やっぱ多分素直に 好きなんだろうなと思いまして 感性が若いというか 音楽に対する もちろんその上の世代の音楽も 聴いてて かつ 下に対しても 興味が広がり続けてるっていうのは 結構理想というか 目指すべきというか こう荒れるんだみたいな感じはありますね そっからね ようやく本題になるんですけど あのこの間 先週ですね 本当もう4年ぶりぐらいに 音楽のライブに行きまして しかもね 2日連続で ライブに行きました 別々のイベント これもチケット取ったタイミングは 全然違うんですけど たまたま 2日連続の日になっちゃった っていうだけなんですけど 両方とも2マンのライブで それぞれ僕より だいぶ年下の人たちが 出てるイベントだったんですけど 今回はイメージキャストリスナーに 紹介したいアーティストの会でもありますね えっとね 2つ紹介したいんですけど 1つはテレっていうアーティストの人で これはですね いわゆる一人ユニットっていうやつですね あのシンガーソングライター ではなく一人ユニットっていう まあちょっと 違いは今のところよく分かってないんですが 言いますよね これ谷口喜太郎さんっていう人の ソロプロジェクトみたいですね でテレっていう名前で活動されてるんですけど スポティファイでたまたまですね 最近出ている 新しい音楽みたいなプレイリストを聴いてるときに 気になって 聴き始めて 歌詞が好きになって そのままそこから ライブをやってることを知って 聴きに行ったっていう 心もかなり能動的に いきましたね でも紹介文見てみると 世界を全身で感じ 冷静に見つめる感受性 令和のトリックスターテレとか書いてありまして ちょっとね このプロフィールはどうなんだろうなっていう感じしますけど さすがにさすがにどうなんだろうなって感じしますけどね ちょっとここだけ読んで逃げないで欲しいなって感じなんですけど 30代からするとね はい まあそうなんですが 僕はこの人の曲も歌詞もすごく好きだなと思うに至りましてですね なんていうか僕の言葉で説明すると なんかこう世の中に対する自分の折り合いのつかなさとか 人と関わるときの自分のぎこちなさ うまく人と関われないみたいな まあそういうところをあくまで軽やかに表現するというような曲が多いのかなと思ってます でリズムの取り方とか言葉の選び方っていうところにすごい こうちょっとユーモアとか皮肉みたいなものもあって で何なんですかね こうもしかするとなんか穂村博士とか現代単価の言葉選びとか そういうのにももしかしたら影響を受けてるんじゃないかなとか思うんですけど でもその感性としてこうみずみずしいものをずっと持っているというかですね まあそのなんだろう 世の中に対して一枚幕をへたてた内側から歌歌ってるみたいな感じがあってですね それがすごくいいなと思ってます まあ歌詞引用すると これ僕が最初に聞いたロックスターっていう曲ですけど 音もなく消えた向かいの喫茶店 金なきゃしょうがないか 誰一人として世界を救うつもりのない冷めたマーベルっていうね ちょっと皮肉めいた歌詞であったりとかですね これはベランダっていう曲なんですが 冒頭が僕は君のベランダを知らない あの部屋ではついにタバコを吸わなかったからっていう その言葉の選び方ですごくこう心情が出てくるというかですね なんかもしかするとその部屋に行ってベランダ以外は全部知ってるような関係にはなったけれども ついぞ心を自分が許しきることができなかったというか そういう なんていうかこう近づききることが結局できなかったみたいな なんかそういう感じをですね 表現してるのかなとか個人的には思ってますけど っていうところがなんかこう 曲調としてそこからこうサビで壮大になっていくんですけど 寂しいまんま良くなっていくというか この寂しさを抱えたまんま盛り上がっていくというか そういうところもちょっと独特ですごくいいなと思いました ちょっと変わった言葉を言葉の選び方をして でも意外とまっすぐ心情を伝えてるみたいな まあそういうところは好きなところですね でこれライブ行きまして もうほんと知って数ヶ月ぐらいで あのこういうのに行こうみたいな感じで行きました まあもうライブのお客さんとかもみんな 多分20代とかですよね 多分学生の人とか多かったと思います その中でこう僕も混じって聞いてたんですけど すごい楽しそうに曲をやるし すごく個人的なものを残しながらも でもこうちゃんとみんなに向けて こうエンターテイナーとして振る舞っている 振る舞おうとしているみたいな そういうとこも含めてすごいこう愛せるというかですね 愛せるってキモいっすねすいません まあすごくなんかこう えーなんていうんですかね まあ応援したくなるというか まあそういうことを思いました っていうのがまあテレの感想ですね でちなみになんですが このテレが気になってですね 最初ツイッターで見てたんですが 僕ツイッターで900人ぐらい フォローしてるんですけど あのー あなたがフォローしてる誰々も この人をフォローしてますみたいなの出てくるじゃないですか それが一人しかいなくてですね 900人フォローしてる中で その人が ARさん巨大の川田さんでしたね でもう一つがですね チョコパコチョコキンキンっていうバンドですね もう一回言うと チョコパコチョコキンキンって えーとアルファベットで まああの 綴りはめんどくさいんで 概要欄に載せておきますけど これはどんなバンドかっていうと 僕が最初に知ったきっかけは 細野春海の孫がやっているバンドっていう まあそういうことで知りました まあ細野春海の孫だから聞こうみたいな そういう入り方自体ダサいなと思いつつもですね 聞いてみるとすごくいいですね まずどんなバンドかっていうと 3人組ではあるんですけど 曲を出すにあたっては 結構大状態というか えーと まあコアとなっている3人がですね まあ小学校からのおさまなじみっていうことなんですけど それに加えて仲のいい人たち数名が加わって 曲を出しているっていう感じみたいなんですね でちなみに細野春海のお孫さんは ベースを弾いてらっしゃるということなんですが えーこれはね 歌詞がどうとかそういう話ではなくて もうシンプルに音楽として新しいし すごくいい音楽をやってるバンドだなっていう風に 思って聞いてます まあYouTubeとかで検索してみると わかると思うんですけど 割とこうまあおしゃれな感じの 出し方をしてるんですよね まあちゃんとこうセルフプロモーションっていうか ちゃんとこう世界観を作ってやってる感じですね バンド名の由来が キューバの音楽のリズムのパターンの名前とか らしいですね でまあそういうところからもわかると思うんですけど すごくパーカッションを前面に押し出した音楽のスタイル だけどビートとしては電子音楽みたいなとこからの 歴史の洗練というかですね そういうのもしっかり引き継ぎながらやってるみたいな感じがあります で彼らもやっぱり22,3歳とかのグループだと思うんですが ものすごいこう世界のいろんな地域の音楽のリズムであったりとか そういうようなものを曲の中にかなり取り込んだりとかしてて やりながらかなりこうポップさというかですね 曲としてこう全然退屈ではないというか まあそういう感じですね でこれもあの知ったのと同じぐらいのタイミングで ライブをやるっていうのを知って いやこれはちょっとライブ行くべきだろうと思って チケットを買いました テレの方は結構大きな会場だったんですけど チョコパゴチョコキンキン チョコパって言われてますけど チョコパの方は渋谷のダブダブ WWWというですね まあ3,400人ぐらいの箱ですね 箱 ね まあそこまでめっちゃ広くもない まあ中規模っていうのかな ぐらいのサイズ感ですごいちょうど良かったんですが あのものすごい良かったですね これ割とそのYouTubeとかだと 見せ方としては割とおしゃれで落ち着いた感じに見えるかもしれないんですけど ライブはすごい良かったですね メインの3人がキーボード、ボーカル、ベース それからDJと そういう組み合わせで プラスパーカッションであったりとか ボーカルであったりとか そういう人たちがたくさん入ってくるみたいな構成で 音楽のライブやってまして でね あのそのYouTubeとかで まあもともと音源とかで聞いてはいたんですけど だいぶその時の印象と違って かなりこう踊れる感じというか あの生のパーカッションの人が入ってるんですけど 多分彼らも仲良くって全然こう あの借りてきたプロの人みたいな感じではなくて もう割とこう一つのバンドみたいな感じでやってるとは思うんですが ものすごいこうグルーヴが良いというかですね まあグルーヴとして僕はちょっと表現する言葉を持ってないんで 申し訳ないんですけど めちゃめちゃいいんですよね パーカッションが でそのリズムもすごく新しいっていうか その感覚的にね その昔からのいろんなリズムとかを 引用したりとかしてるんだろうけど 世界中の でもそういうのをこう電子音楽の ベースとなっている部分に めちゃめちゃこう うまく取り込んでるというか どちらかというとパーカッションとベース それからドラムの いわゆるリズム体というか足回りというか 足腰の部分がものすごいしっかりしてる 結構踊らせることに特化してるタイプの こう音楽性の作りになっていて それはすごくね意外だし めちゃめちゃ良かったですね でその電子音楽性みたいなものは 例えばそのテクノだったりとか ハウスだったりとか ダンスミュージック的な感じで その前面にめっちゃ出てるかというと 意外とそうでもなくて ただその裏の部分に しっかり後支えするような形で こう根差しているというか そういう感じですね でDJの人何やってんだろうな と思ってたんですけど 別の動画だとDJではなくて マニピュレーターっていう風に 紹介されたりとかしてて これ何してる仕事かっていうと 裏方としてやる場合も多いみたいなんですけど 曲全体のリズムを取ったりだったりとか 演奏する際の打ち込みパートを担当したりとか そういう生楽器以外のオペレーション全体を 司るようなポジションみたいなんですけど でみんな演奏する時にですね ヘッドホンしてるんですよね なんで多分ヘッドホンを通じて なんかこうクリック音とかを流して 動機を取りながら そういう民族音楽みたいな こう楽器をやってるんじゃないかなと思ってまして これってここまで聞いて ちょっと思い当たる人もいるかもしれないんですけど めちゃめちゃYMOなんですよね 曲調として全然その電子音楽製とか そういうシンセサイザーで作りましたみたいな音色を 全面に押し出してるわけでは全然ないんだけど でもその土台となってる部分で しっかりとそういう電子音楽的なものを より洗練された形で取り込んでるというか そういうとこがあるんじゃないかなと思って YMOの進化系じゃんみたいな そういうふうに評価されることを 当人たちが望んでるかどうかは ちょっとわかんないんですが まあもしかすると 意識的に戦略的に そういうことをやってるのかもな とか思いましたね 何しろめちゃめちゃ踊れるし で生の楽器の肉体性というかですね 体に直に訴えかけてくるような グルーブ感というか そういうようなものをしっかり引き出して 踊れる演奏になっているっていう点が すごく魅力的なバンドですね これはもう結構 ここ数年で行ったライブで 一番良かったんじゃないかぐらいの ここ数年って言っても 4年ぐらい行ってなかったんですけど それぐらいの感じだったんで ぜひぜひですね YouTubeとかSpotifyとかで 聴いてみて で聴いてみた印象と またライブでだいぶ違うわ 違うんですが どんな曲なのか ぜひ聴いてみてもらえると 嬉しいです ということで 若干話し逸れちゃった感もあるんですが あんまり 第一印象でね そんなにこう 自分とは違うなとか 軽嫌いせずに あとはこうね なんかもう あれみたいなやつね みたいな 理解の仕方も 結構禁物だなとかね 思いますね やっぱり 自分が知ってるものに 当てはめて それでこう あれみたいなやつね で納得しちゃうと もうその先でね 新しいものを 発見できなくなっちゃう みたいな そういうトラップに ハマってる人も また 言いはするな とか 思いますね ということでですね いいものは もう やってこないぞと こっちから取りに行け そして 掴んだら話すな 聞きに行って 体感しろという そういうような お話でございました テレと チョコパコチョコキンキン ぜひぜひ 聞いてみてください これラジオだったら 普通に よく紹介できるんですが できないので ぜひ探して 聞いてみてください ということで そろそろ 終わりにします 次回は 鉄道さんもね 復活してると思います イメージキャストは 毎月 奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの 皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回 コーヒーをおごってあげる 程度の金額からの 支援をお待ちしております 詳しくは 概要欄をご覧ください そして イメージキャストでは 皆さんの感想を モチベーションにして 配信を継続しています 感想要望 質問など お便りは 概要欄の メールフォーム または キャストアットマークイメージドットクラブまで お寄せください イメージキャストリスナーの 集まるディスコードも やってますので そちらでも 書き込んでくれると 嬉しいです アップルポッドキャストなどでの レビューも 大変励みになっております 次回は 3月2日 土曜日の朝に お会いしましょう それではまた来週 さよなら