ポッドキャストのイベントに行ったよー
ZFSがかっこいい
イメージキャスト
2月10日土曜日になりました
おはようございますあずまです
テッドウです
イメージキャストは個人でものを作る人の集まり
イメージクラブとして活動しているあずまとテッドウが
自宅からお送りするポッドキャストです
技術デザイン制作表現などに関係のあるような
内容のトピックを中心に
一緒二人が気になったものを発見したことを
それぞれぼっちゅっておしゃべりします
イベント行ったんですね
そう今日はその話だけですね
最近聞き始めたポッドキャストで
早水健郎のこれはニュースではない
っていうですね
TBSポッドキャストの番組がありまして
といってもTBSのスタジオで撮っているような
ラジオ全としたものじゃなくて
おそらく一人で撮っている感じなんですけど
スポンサー的な感じで
ついているのかよくわからないんですけど
どういう仕組みになっているのか
意外というかTBSって
名前がつくと
すごいお金かけてやっているのかなって思いますけど
でもねあのポッドキャスト界において
TBSラジオはすごい
結構初期の段階からいろんな
こう関わり方をしてて
へーそうなんですね
今一番面白い
ポッドキャストをいっぱい出しているのは
TBSなんじゃないかっていう
ちょっと悔しい気持ちもありますけどね
ちょっと個人勢としては
ここに対抗意識持っているんですが
すごいですね
やっぱりインディーズなんで
僕らとしてはね
まあそういえばそうですけどね
そうそうそう
個人カルチャーなんでね
ある種レーベルみたいな
いわゆるメジャーレーベルから
デビューしているバンドみたいな感じですよね
なるほど
じゃあ誘われたらどうします?
誘われたら行くっしょ
まあそうですよね
で
これはニュースではないっていう
ポッドキャストなんですけど
早水さんというライターの方
ですかね
が一人で喋っている番組なんですけど
もうね
今まで聞いた中で
一番そのテーマ選びだったりとか
語り口だったりとか
まあそのテーマの切り口だったりとか
またその別々のテーマを
途中でこう話が繋がってくる
みたいなところだったりとかが
むちゃくちゃうまいというですね
へー
いやー世の中にはとんでもない
ポッドキャストがいっぱいあるなっていう
ところで感動してたら
それをディスコードに書いたところ
イメージキャストリスナーの方が
が文化系トークラジオライフっていうですね
もう超新日のポッドキャストが
TBSからやってるような番組なんですけども
そこでよく出ている方がですね
その界隈なんですかね
なんていうのか
界隈
なんですよ
仲間たち
はいそうですね
でその工藤文子さんっていう方が
出演していて
でその方と早水さんとか
そこでコミュニティみたいな形になっている
ということで
イベントやりますよって感じで
紹介していただいて
もうホイホイと行ってみましたっていう
フットワーク軽いですね
もうここぞっていうところで
溜め込んだフットワークを
開放していかないと
そういう動きはなかなか
できなくなっちゃってるんで
はいあのちょうどその土日
あの妻が出かけて
こうちょっと友達と
ワン食べたいとかしたいっていうんで
僕は子供を家でずっと
見たりとかしてて
そのカルマポイントを
貯めたところだったんで
ちょうどここだって感じで
発動してプヤっと行きましたね
取引がそこで
常にこう取引の連続ですからね
でも良かったですね
いいタイミングで
はい
あの本屋さんでやってるですね
えーと
本屋B&Bっていう
下北沢の本屋さんなんですけど
そこでやってる
まあトークイベントで
本めちゃめちゃ読んでる人たちが
本をめっちゃ紹介するっていう
イベントだったんですけど
まあめちゃめちゃ面白そうなんですよね
出てくる本が全部
みんなね紹介の仕方がすごく上手いので
あー
じゃあもういっぱい買っちゃいそうですね
あれよあれよとね
あの去年僕年間5冊ぐらいしか本読んでないんですけど
うん
今年もう昨日で本5冊買っちゃいましたね
おーすごい
いや良かったですね
今年一番って言ってたの
何もしないっていうのを
はい
去年枠で今年一番にしといた
あそうですね
入れといて良かったです
去年枠に
良かった良かった
本当楽しかったです
ありがとうございましたっていう
まあもうそれだけなんですけども
ちなみにどんな本買ったんですか
これはですね
えっとまあイベントで紹介されてた本がほとんどなんですけど
紹介されてないのも買ったんですか
あそうですね
あの本屋さんに行って
もう入ってすぐ買っちゃいました
もうそういう気分になってますね
まあそうなんですよ
モードがこう
やっぱ本屋さんってこう
切り替わるものはありますね
めっちゃ久々に
こういう本屋さんに行ったんですけど
なるほど
まあ元々東君
こう本好きな方ですよね
かなり
子供の頃から本好きっ子ではありましたね
うん
暇だったから本バカ読んでたっていう感じですけど
読まない時期があったとしても
他の何かをだいたい読んでる気がするんで
あーそうですね
文字
文字をひたすら読んでますね
いやすごいな
だいたいツイッターのタイムラインを眺めることに
ここ10年ぐらいは費やされてしまったんで
はい
あの10年前の自分に
何かアドバイスはできるかという風に聞かれると
まあツイッターやめろっていいと思いますね
ツイッターどうなんでしょうね
7冊分ぐらい読んでるんでしょうね
どうなんだろうな
多分本棚1個分ぐらいは埋まってると思いますね
すごいな
で買った本は
もう普通にタイトルだけ羅列すると
はい
えっとこのライフの陣が出てまして
はい
このポッドキャスト僕はもう高校生ぐらいの時に
実は聞いてたんですよ
すごい長いですね
そうなんですよ
結構あのいわゆる文化系というか
その人文学系の人たちがたくさん出てきて
めちゃめちゃ喋るっていうやつだったんで
ちょっと僕の高校生の脳には負荷が強すぎて
途中で聞くのやめちゃったんですけど
パンクしちゃったんで
その私のライフボリューム1っていう
出演者の方々がたくさん寄稿してできてる本と
あとジムに踊る人々っていうですね
ジムってあのトレーニングのジムじゃなくて
ジム職のジムですね
ジムを語る本ですね
へー
面白そうですね
ジムってあんまり語られないですよね
そうなんですよ
特にその悪いものとして語られるがちじゃないですか
こういうシーンで言うと
なんかこういわゆるブルシットジョブみたいな
はいはいはいはい
もので官僚主義と紐付けられたりとかしたりとかね
でもその中でもなんかこう美を見出すこともできるんじゃないかみたいな
まあちょっと読んでないんで何も全部紹介の上積みなんですけど
面白そうだなと思って買ったやつですね
あと主婦である私がマルクスの資本論を読んだらっていう本
これもめちゃめちゃ面白そうですね
なんかすごい勉強になりそうな本ばっかりですね
いやーなんかね欲が出ちゃうんですよね
なんか勉強になる本をせっかくなりゃ見たいみたいな
浅ましさが出ちゃいますね
浅ましいとか言ったらちょっと本に失礼なんで
そうですけどねリサーチの始め方
これはねあの面白そうな本ですね
リサーチの始め方
はい
まあ結構その研究的な調べることだったりとか
うん
をするための本っぽいんですけど
どっちかというといかにして調べてるうちに興味が失せたりとかするじゃないですか
そうですね
このことを調べたいっていうモチベーションが本当だったのかみたいな
うん
いう風になっちゃうんだけどそうならないようにするっていう
調査ってほどじゃないかもしれないけど
まあ興味のあるものをかけている最中で
なんか迷子になる瞬間って結構あるなとは思いますね
そうですね
なんか物作るのとかも結構そういうとこあるじゃないですか
そうですね
何かこういう感覚に興味があってそれを掘り下げたいとか
うんうん
面白記事とかでもそうだと思うんですけど
うん
なんか特にデイリーポータルZとか読んでると
もうリサーチそのものって感じするじゃないですか
それぞれが
本当にリサーチをそのまんま記事にしてるものもありますよね
そうそうそう
特異な興味を持ってそれをこうなんか掘り下げていった結果
面白が出てくるみたいな
そうですね
あるんじゃないですか
なんかそういうのとも結構繋がってるなと思って
そういうなんかこう火を絶やさぬためにいいんじゃないかというですね
なるほど
あとはサークル有害論なぜ小集団が読されるのか
これも気になるな
で最後が断片的なものの社会学
これは岸正彦さんの超有名な本ですね
これはずっと欲しかった欲しかったっていうか読みたかったんですけど
意外と本屋さんに置いてなくて
結構古い本ですか
いや全然そんなことないですよ
2015年に出たやつで
今17スリーまで出たやつが
岸正彦さんは
ちょっと僕もね
ちゃんとは知らないですか
社会学者なんですけど
めちゃめちゃその意味のない話というか
オチとか教訓性とか
なんか分かりやすい意味が存在しないような
普通の人の話をめっちゃ集めてる人というのが僕の認識ですね
なんか変な人だなっていう印象ですけど
変な人だなって感じですよね
そういうなんか変な話というか
何もなさそうな話
何の意味もなさそうな話が集められてるのが
この断片的なものの社会学っていう本で
へー
なんか今必要とされてそうというか
いやほんとそうですね
今AIが読みたそうな文章かもしれないですね
そうですね
なんかこうね
教訓めいたことをすぐ言おうとしますからね
AIってやつは
そういうことを読み漁って
これが人間かということを知ってほしいですね
生の人間ってそうだから
っていう感じですね
これもめっちゃ楽しみ
いやー面白そうですね
そんな感じで
いいですね楽しんでますね
そうですね
久々になんかそういう空間に行って楽しかったです
なんか本をたくさん読んでる人たちがいる空間に行ってよかったですね
僕がね続ける秘訣だと思っているのが
他人を巻き込むってことだと思うんですけど
読書にも
そうそう
読んだものを僕が読み終わって
そしてシェアアトリーに置かれるのを楽しみに待ってます
分かりました楽しみにしてください
10%でもいいから読んだら持ってきてくれたら嬉しいなって
分かりました
もうこういうのそうですよね
もう最後まで読まなきゃいけないみたいな発想を
もう30ともなれば捨てるべきだとは思うんですけども
まあ10%くらいは読んでもいいかな
そうそう
ぶどまりで考えた方がいいんですよね
絶対CPUとかと一緒で
そうですね
どれくらい収穫できるかみたいな
全体の中で
そうですね
フルで収穫できたらもうそれはもういいことだけど
無理にやってもね
ちょっと頭に入ってこないし
そうですね
楽しくもないし
じゃああのとりあえず1個ずつ
シェアアトリーに追加されていくのを楽しみにしてます
楽しみにしててくださいよ
すごくそのなんか時間がかかって
僕がそういう要求に話題にするかもしれない
あーそうですね
でこの本知ってます?とか
アズマ君に言って
なんか読書サークル的なものがあってもいいのかな
でもそれはそれで違うのかな
うーんどうなんですかね
誰だったっけな
え?セネカだったかなあったか忘れたんですけど
なんかその読書会をめっちゃバカにしてる
哲学者みたいな人がいて
本なんて大勢で読んで何すんだよみたいな
ことを言ってる本があって
それがすごい好きだったんですけど
ちょっと忘れた
うん
ちょっとわかるなという
読書会ってあんまり僕はちょっと好まないんですよね
僕は
わかりませんこの感じ
読書会がよく
まあ実はあんまりわからずに
言っちゃったんですけど
なんか僕の感覚としては
読書って超個人的な体験なんで
それをなんかこう
同期させてシェアさせて
一緒にやるのって
なんかちょっと気持ち悪いというか
まあまあそれだけの感じなんですけど
なるほど
でもそれを面白く語れば
こんな風にめちゃめちゃ買っちゃうっていう
そうですね
もうあれよあれよ
やっぱみんなそれぞれに別々の本を読んで
それを持ち寄ってるっていうのは
すごい良かったですね
でもその話してる中で
共通してる興味だったりとか
実はここでも同じようなことが言われてて
みたいな話とかポンポン出てきて
繋がっていくのが
すごい鮮烈な時間でした
はい
いやーすごいな
ちょっと自分にはあんまり
できないやつだなーって
いやできないな
かなかできないと思いますよこれ
やっぱねめちゃめちゃそういう文化的なことを
もう夜中
喋り倒してる人たちが集まってる
場だから
すごいなー
っていうね
はい
じゃああとはあの技術制作デザイン表現にまつわる話をちょっと一つお願いします
わかりました
表現とかにまつわってると思うんですけど
じゃあまつわってるっていうことで
じゃああの僕はですね
第何回だったかな
あの写真
フォトストレージの話ですかね
はい
あそうそう
フォトストレージにまつわる哲学になりかけた話を
なりかけてなれなかった
入り口をなぞって終わったやつですね
うん
ちょっとこうそこに何か入り口があるぞっていうことを
はいはい
示して終わったのが
ずーっとすごい気になっていて
あそうなんですか
もうずーっと最近
なんていうか
ストレージについて考えてるんですよ
ストレージについて本気出して考えてみたら
もう本当にね
はい
あの土日休もうと思ってたのに
ずっとストレージのこと考えてた
とんでもないことになっちゃったな
なんか申し訳ないですね
いやいやいやいや
でもね
ちょっとストレージを
はい
まあやっぱね
いろんなあのサービスに依存していくっていうのは
あの便利だけど
良くないなっていう思いもあって
その時の話を遡ると
写真記録イコール人生になってしまうと
人生をフォトストレージを持ってる会社に
ずっと絞り上げられ続けて
首根っこ捕まれ続けて
いいのかっていう
死んだ後もなんかもう墓の
墓の面倒を誰かに認められるみたいな感じで
金払い続けないといけないし
それがなくなった瞬間
人生が無に期してしまうってことになっちゃうけど
いいんですかそれでっていう話ですね
まあ僕はたまにMacとかWindowsとか辞めて
Binuxで過ごしてみようみたいに思う時があって
Binuxをしばらく使って
あーって疲れて
なんかどれかのOSに戻るみたいなことが多かったんですけど
それを鉄道さんは避難訓練って呼んでましたよね
そうですね避難訓練がてら
ちょっと最新のUbuntu触っとくかみたいな
はいはいはい
まあことはやってたんですけど
やっぱストレージのサービスは
首根っこ捕まえてる感がかなり強いので
確かにね
基本的には自宅サーバで
ファイルを管理するっていうことをやってるんですね
それがドロップボックスみたいな機能のものを
サーバーを自分で立てて
回すっていうのがあって
まあそれ自体は自分で開発したものじゃなくて
まあインストールして動かしてるだけといえばだけなんですけど
まあそれによって
ドロップボックスにずっとお金払ってたのを
何年か前にやめて
で自分で例えばシェアする時も
自分のサーバーにアップしたものを
シェアリンクを発行して
鉄道と名の付いたURLを送りつけて
ここにアップしておいたんで
ダウンロードしてくださいっていうのが
趣味だったんです
一番かっこいいよそれが
一番健康的だと思いますよ
それで当時10万弱かけて
5年前ぐらいにパソコンを買って
電気代を300円ぐらい払い続けて
結果的には得をしているので
得っていうかまあそれを作るための苦労とか考えたら
得かどうかわかんないけど
金額的にはまあ
動楽の中では
得をしている動楽なのかなっていう
趣味という前提でいくとかなりプラスが出ている
意外にプラスが出た趣味ぐらいの感じ
パチンコで買ったぐらいの感じですけど
まあだってそのイメージキャストの
毎回収録した後のファイルにやり取りとか
保存している場所って全部
鉄道さんの自宅クラウドサーバーというか
自宅ストレージに保存されているし
それのおかげで
イメージキャストやれているみたいなところありますからね
まあそれはちょっと言い過ぎですけど
まあ1テラ2テラで
ビビらないというか
どんとこい
こいと思えるんですけど
まあそろそろサーバー変えてもいいかなと思って
いろいろ調べてたんですよ
はいはい
でというのもあの
写真を保存するのを
今アドビのストレージに頼っていて
写真だけアドビなのかっていうのが
すごいもやもやしてたんですけど
ああ
他は全部ね自前でやれてるのに
そうそうそうそう
何だったら
ビデオ会議のリンクも
自宅サーバーのリンク送ってたりしましたからね
かっこいい
でもちょっと使いにくくて
ああちょっとズームとか
じゃないんですけど
そうそう
ズームでもなくてミートでもなくて
チームスでもないんですけど
あの最近結構宗教上の理由でって言ったら
あんまり聞かれなくなってきて
あのズームはちょっと宗教上の理由で
契約してませんので
あの鉄道のクラウドでいいでしょうか
鉄道で
狂気がね
っていう感じだったんですけど
はい
ライトウェームCCというのが
あのすごいクラウド前提のソフトで
ストレージの契約をしないことには始まらない
みたいな使い方をするんですよね
写真管理ソフトですね
あそうです
写真管理ソフト
昔はその大量の写真を自分のハードディスクの中に詰め込んで
それをライトルームでずらーって出して
見たりとかできるソフトだったけど
今はもうそんなことしないんですね
それもできるけど
あのメインストリームになっているバージョンの
ライトルームは
クラウドがどっちかというと前提で
へー
うーん
まあでもそれでも結局
元データ自体は持っておくことになるから
ストレージ自体は食うんですよ
取った分だけ
ああまあそうですよね確かにね
クラウドストレージにアップしたから
手元のやつは全部消していいやとはならないですもんね
これでいいのかっていうのは結構もやもやしてて
ライトルームクラシックっていうバージョンだと
まあその名の通り
ちょっと古めな思想で作られてるんですけど
今でもずっとサポートされていて
どっちかというとプロ向けのライトルームみたいな雰囲気のあるやつがあって
久々にそれを調べてみたら
自分のストレージを使いながらも
ライトルームの全機能が使えるみたいなやり方があって
あなんだできるんじゃんってなって
つまりクラウドストレージを契約せずに
自分のサーバーに写真を詰め込んだままでも
そうそうそうそう
でハードディスクだけは買って
ソフトだけアドビの
まあしょうがないんで
サブスクは払うんですけど
ストレージは自分のものだから
いつ何かあっても
すぐピボットができるという
そういう状況にできるんですよ
その上で顔認識機能だったりとか
そういうのは全部動いてくれるんですか
そうなんですよね
めっちゃいいですねそれ
でいいじゃんってなって
しかもサーバーがちゃんと
グローバルIPアドレスがあって
ドメインも持ってるから
インターネット経由でアクセスしても
申し分ないというか
なんだったら家は10Gbps契約してるんで
速度に関しては
他のストレージよりもしかしたら
早いんじゃないかぐらい
CPUも自分専用なんで
もしかしたら結構早いんじゃないか
っていう感じではあるんですけど
自分専用のクラウドフォトストレージができちゃった
できるなって思って
ちょっとハードディスクを買い込んだところですね
でそれで色々調べてたら
結局僕最新の何かが好きかっていうよりも
なんかそういうストレージとか
物理的に動いてるマシンみたいなのが
なんかどうしても好きで
最新のiPhoneが出てもそんなに調べ物を
めちゃめちゃ深いところまで調べたりしないんですけど
サーバーの運用のことをずっと調べ始めたら
ハマってしまって
でファイルシステムを何にしようみたいな
はいはいはい
そっち系のね
ファイルシステムっていうのは
HFSとかNTFSだったら
聞いたことがあるかもしれないんですけど
ファイルを保存するための
基盤となるフォーマットっていうんですかね
みたいなもので
それで最近知ったのがZFSっていうのがあって
ZFS自体は
どうやら結構前からあったらしいんですけど
あんまり一般の人が使うものではなくて
サーバーのために作られたようなものだったりするので
触れてこなかったんですけど
だんだんそれがすごい万能の
全ての解決策というか
なんだファイルシステムって
ただファイル保存するだけだから
動いてくれればいいじゃんって思ってたんですけど
そんな違うものですか
すごい違うんですよね
それが一つは
ファイルの整合性がすごい保たれていて
データの消去
間違って書いてしまったり
実は破損しているデータだけど
書き込み自体は成功してしまって
エラーに気づかないみたいなことが
起こらないようにできていたりして
実は昔のJPEGとかは
1000枚に1枚かな
もっと少ないかもしれないけど
ちょこちょこ壊れてるJPEGがあって
あったあった
そのなんかデジカメの写真とか
バーッと入れて
見たらなんか1個なんか
めっちゃガビってなってるやつとか
そうそうそう
グリッチかかっちゃって
あの復元できないみたいなのが
たまにあったんですよ
あれってファイルシステムキーなんですか
まあ物理的に
故障してたかもしれないんですけど
ファイルシステムが
ZFSだったら
起こらなかった可能性があります
へー
まあそういうことに対して
気づけるための機能が
ついていたりとか
なるほど
タイムマシンって使ってます?
昔使ってました
あ、僕も昔使ってて
今は使ってないんですけど
ご自宅のハードディスクが
いつでもそのパソコンの
丸ごとバックアップになるよ
っていうアップルのソフトですね
要はパーティションを
丸ごとクローンして
バックアップを取れる
それでいつでも
サーバーだったり
パソコンの状態を
ある時点にロールバックできる
みたいな機能だったと思うんですけど
そうですね
すごいなと思うのは
そのスナップショットを取るときに
1個目は丸ごと容量を食うけど
2回目からは
何ですかね
差分だけコピーする
ようになっていて
しかも
2回目3回目ってコピーしたときに
途中のやつを参照したとき
全て揃ってるように見えるんですよ
あの辺すごいよくできてるな
と思ってたんですけど
ZFSでは
それをファイルシステムのレベルで
実装してあるので
OSの機能として
ついてるとかじゃなくて
もう
そのスナップショットさえあれば
どんなOSでも
ZFSさえ扱えれば
復元できますみたいな
何もかもが
サブンバックアプリ
勝手になっちゃってる
そういう機能がある
そういう機能がある
これはね
安心感がある
機能の一つだなと思ったりとか
まあもう
面白い話じゃなくなってきたかもしれないんですけど
いやいいと思いますよ
こういう話たまにはしておいたほうが
いいんですかね
ちゃんと威嚇というか
いやなんか
調べれば調べるほど面白くて
あとRAIDも
入ってるんですよ
ファイルシステムの
仕様の中に
そうそう
RAID
RAIDとは何かというと
お願いします
一般的なRAIDっていうのは
ハードディスクを2台用意して
そのどっちにも同じデータを
常に書き込むことによって
どっちか加えても
大丈夫にするっていう仕組みで
そのRAIDを使うと
2個あったとしても
まるで1台の
ハードディスクかのように
使えるから
利便性を損なわずに
冗長性って言ったりしますけど
安全性というか
データが消えるディスクを
最小限にできますよ
これはいろんな実装方法があって
物によっては
ハードウェアというか
専用のカードを付けて
そのカードに
ハードディスクを挿して
カード経由で
読み書きするみたいなことをする
そうすると
カードが壊れたらどうするんだって
話が出たりとか
ソフトウェアでやる場合は
そのソフトウェア
バージョンによって
ちょっと困ったりする可能性があったり
ちょっと扱いにくいところもあったんですけど
ZFSはファイルシステムレベルで
RAIDをサポートしていて
なんだったら
極端な話
USBメモリと
ハードディスクとSSDの
3つでRAIDを作るみたいなことも
サクッとできちゃうような
なるほど
ことがあってですね
その辺
非常に行き届いてるんですよね
確かにそういうことって
ファイルシステムでやってくれた
一貫性があっていいよな
というのは言われて気づくというか
その辺も入ってるし
それと面白いのが
オプタンメモリとか
フュージョンドライブって聞いたことあります?
うっすら聞いたことあります
フュージョンドライブの方は?
そうですね
フュージョンドライブはですね
ハードディスクなんですけど
昔iMacに搭載されてたんですよ
ハードディスクって
基本的には速度が遅いけど
容量が大きかったから
当時SSDが高かった状況では
まだ不採用にはできなくて
でも速度が遅いのだけ
解決したいなっていうことで
生まれた解決策の一つです
そのフュージョンドライブは
ものとしては
ハードディスクとSSDが
一つに
なんていうか
ユニットになっていて
それを
普通のハードディスクと
同じように読み書きすると
部分的にSSDが最適化してくれて
読み書きの多いファイル
例えばOSのシステムファイル
みたいなものは
高速に読み出せるように
自動的に配置してくれるから
ハードディスクなのに
めちゃめちゃ速いみたいな
ことができる
ドライブがあったんですけど
なんか懐かしい響きですね
フュージョンドライブって
そうですよね
そのSSDが丸ごと
使えなかったような
時代の産物ですよね
どっちかというと
今は1TBとかでも
全然安く買えるから
消えちゃったもの
消えたって言っていいのかな
ものだと思うんですけど
ZFSにはそういう機能もあって
ハードディスクに書き込みをしたい時
例えば僕だったら
10TBとかの領域が必要だったりするから
さすがにSSDでそれを用意するのは
厳しいっていうことで
ハードディスクを使うんですけど
そのハードディスクのアクセス速度が
遅かったとしても
キャッシュとして
メモリだったりSSDに
分散というか
よく読み書きするファイルを
どんどん置いておけるというか
控えさせておいて
ベンチに
そうそうそう
そうやって
すごい高速なキャッシュとして
メモリ
メモリも使えるし
SSDも使えるっていうところが
結構重要で
非常に安全性が高くて
かつ性能も
犠牲にしていないっていう
こんな夢のようなものがあったんだ
なんで今まで使わなかったんだろう
っていうシステムなんですよね
それで
めちゃめちゃ嬉しくなって
メモリも買いました
いろんなもん買ってるな
ハードディスクもかき集め
メモリも買って
まあでも
どっちにしても
5年間ぐらい使ってたから
そろそろ交換しないと
やばいなっていうのはあって
それでの
調べ始めてたっていうのが
あったんですけど
いやーいいですね
いやーでも
ZFSでなんか
全部良くなるじゃん
ってなって
もうサーバーを
めちゃめちゃ高速化することに
頭のリソースを
裂かれてしまって
なんですか
仕事がままならないというか
いやーいいと思います
その興味の飛び先が
いいですね
あのー
TEDクラウド
提供してほしいですね
はい
まあ提供はできるけど
提供しても
雷が落ちてるから
ちょっと電源切りますとか
あー
もうそう
全然それでいい
その民間のね
街のクラウドサービス
TWSやってほしいですね
TED
TEDウェブサービスを
ウェブサービスかどうか
まあまあ
ファイルストレージ
でもその
世のね
エンジニアが
年収上げるために
AmazonのAWSの試験とか
めっちゃ頑張ってやったりとかね
そのGoogleの
クラウドの
試験とかをやって
要はその
大企業が提供している
巨大なクラウドシステムに
自分を
最適化していくための
努力をしている
さなかに
TEDOさんが
自分で
クラウドサービスを
提供するとしたら
どうなるだろう
みたいな感じで
ハードの側から行って
いやどうなるかな
で家になんか
ネットワークの回線やら
なんやら
なんか
物理の紐を
引き込んでいって
はい
ってやって
そっちの方に
やっぱ日本の
未来はあるよな
どうかな
っていうことを
のぼり大優さんが
言ってました
あそうですか
そう
そう言われたら
ちょっと自信持てるけど
その基板に
乗っかる人じゃなくて
基板を作れる人を
たくさん作んなきゃ
ダメなんだぞ
日本は
みたいなこと言ってたんで
TEDOさんは
それです
まあ
ありがたく
使わせていただいてる側
みたいなもんだけどね
まあまあまあ
まあでも
やっぱ手元で
動いていることの
なんか嬉しさ
みたいなのが
すごいあるんで
結局
これは
道楽だと
割り切らないと
やっぱね
そこは大事にした方が
いいと思います
クラフトですよ
クラフト時代は
そうですね
クラフトストレージですよ
クラフトストレージ
確かに
はい
まあでも
一応
便益について
少し言うと
同じぐらい
だいたい
僕
1日平均
2GBぐらい
データが増えてるんですよ
自分のデータ
とんでもない
生活をしてますね
その
ペースでいくと
10年間で
なんか60万ぐらい
かかりそう
もし全部
クラウド
借りてたとしたら
なんですけど
それを借りずに
済んでるから
まあそこまでは
かかってないんですけど
それを今回
本格的に写真も
全部
インクルードすることによって
多分
40万ぐらい
得するんですよ
トラブルがなければ
そのね
トラブルがなければ
っていう
前提が
あれなんですけどね
クラウドストレージは
使う理由
使う理由なんですけど
そうなんですよね
もちろん
レイドは
レイドは
レイドは
組むし
バックアップも
別に取ったりは
するんですけど
まあ
そうは言っても
絶対ではない
っていうか
クラウドの方が
いい面は
まあそりゃいいんで
そうですね
家が燃えたら
終わりですからね
えっとですね
家1軒なら
大丈夫かな
大丈夫なんだ
1軒なら
大丈夫なようには
してるんですけど
東京が燃えたら
もうダメかな
それはさすがに
ちょっと実家にもね
バックアップサーバー
置いとくかどうか
っていうのは
少し悩んでますけど
いやすごいな
マジで
しかしね
実家に固定IPアドレス
をつけて
それで
なんかね
ネットの料金が
高くなったんだけど
って言われるのも
いやー
じゃあ払います
あれ
なんかお金が
何に払った
何のために
というので
固定IPアドレスを
持っている友達
って言ったら
東君ぐらいしか
いないので
いや僕手放しちゃったんですよね
あれ手放したんだ
そうなんですよ
ポテックスで
使うかと思ったら
使わなかったんで
あー手放してなかったら
取引したかったんですけど
惜しかったな
うちのバックアップ
してもらう代わりに
サーバー1テラ上げます
みたいな
いや全然よかったな
それでも
力になれるなら
まあこれはやっぱ
世の中の数勢として
海外のどこになるとも
知らない
大企業の
クラウドのね
データセンターに
データを預けるよりも
誰が持っている
顔の分かる
地元の
ローカルに
根差した
クラフト
サーバーを
使おうよ
っていう
私が作りました
って写真が
生産者の顔が見える
ローカルに
根差した
コミュニティをね
作っていこう
っていう話ですね
いやちょっとね
危うく
うんうんって
急いになるんですけど
危なかった
バレたか
素敵なね
考え方だと思いつつ
僕は本当に
ただの趣味なので
それを
そのように評価してもらう
分にはいいけど
僕はそんな理想
とかじゃなくて
本当に家でね
ハードディスクが
ぐるぐる回って
1個たったの3ワットだ
って思うのが
嬉しいっていう
そういうことです
はいはいはい
それであの
もうね
非常に
恥ずかしい話
ビジョンプロより
ZFSの方が
自分をワクワクさせてくれる
という
おー
こないだ
ついに発売された
ビジョンプロより
そう
なんかね
ワクワクするんだけど
今ね
一番ググってるものは
ZFSで
ファイルシステム
そうそう
他にもいろいろ
ググってますけど
チャッピーも
チャットGPTの話ね
聞きすぎて
チャットGPTが
答えてくれなくなるまで
聞きまくって
答えてくれなくなること
あんだ
あの
使いすぎで
止められるっていう
うんともすんと
いやーすごいな
なんかネットワークの
最適化の話だったりとか
へー
よいろ調べてると
すごい面白くて
でもそんなに
サーバー運用に関して
プロフェッショナルな
わけじゃないんで
へーって思いながら
まあそれを利用させて
まっているだけでは
あるんですけど
はいはいはいはい
まあ
その辺のこと結構
チャットGPTに聞くの
いいですよね
ネットワークって
実際どうなってんの
みたいなとか
そうですね
結構僕も勉強になって
たりとかしてますね
まあもちろん
ちょっとそれだけだと
正確性が微妙な時あるんで
いろいろ
裏取ったりとかね
いやー
みたいなことが
今の趣味です
ははははは
今日すごいな
早く組みたいな
はい
サーバー組みたいな
非常にいい回になったと思います
どうかな
エンジンがかかってる様子が
見られて僕は
よかったです
はいよかったです
はい
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ネットワーク費用だったりとか
サーバーにかかってる
電気店とかも
ちょっとサポーターからの
お金から出そうと思っております
え嬉しい
はい
ちょっと一部負担みたいな
形になるかもしれないですけど
ちょっとでも
僕頑張って
5ワットでも減らすぞ
とかやってるんですけど
10ワット分ぐらい
払ってくれたら
結構嬉しい
わかりました
はい
ということでですね
皆様からの
温かいご支援が
鉄道さんの
ハードディスクを
回しますという
やっとで
そうですよ
本当に
詳しくは概要欄を
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さよなら
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