#175 生産者の顔が見えるクラフトストレージ

#175 生産者の顔が見えるクラフトストレージ

エピソード概要

あずまがポッドキャストのイベントに行った件、鉄塔がVision Proよりも心酔しているファイルシステムZFS、ローカルに根差した生産者の顔が見えるクラウドサーバーの話をしました。


■参考リンク

速水健朗のこれはニュースではない ⁠https://www.tbsradio.jp/notunusual/

文化系トークラジオ Life
https://www.tbsradio.jp/life-news/

ZFS - Wikipedia

⁠https://ja.wikipedia.org/wiki/ZFS

システムソフトウェアレイヤーの技術革新のタネは「自由な試行錯誤」 登大遊氏が語る、日本のICTの課題と取り組むべき“おもしろい”こと - ログミーTech
https://logmi.jp/tech/articles/329002


■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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ポッドキャストのイベントに行ったよー ZFSがかっこいい イメージキャスト 2月10日土曜日になりました おはようございますあずまです テッドウです イメージキャストは個人でものを作る人の集まり イメージクラブとして活動しているあずまとテッドウが 自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン制作表現などに関係のあるような 内容のトピックを中心に 一緒二人が気になったものを発見したことを それぞれぼっちゅっておしゃべりします イベント行ったんですね そう今日はその話だけですね 最近聞き始めたポッドキャストで 早水健郎のこれはニュースではない っていうですね TBSポッドキャストの番組がありまして といってもTBSのスタジオで撮っているような ラジオ全としたものじゃなくて おそらく一人で撮っている感じなんですけど スポンサー的な感じで ついているのかよくわからないんですけど どういう仕組みになっているのか 意外というかTBSって 名前がつくと すごいお金かけてやっているのかなって思いますけど でもねあのポッドキャスト界において TBSラジオはすごい 結構初期の段階からいろんな こう関わり方をしてて へーそうなんですね 今一番面白い ポッドキャストをいっぱい出しているのは TBSなんじゃないかっていう ちょっと悔しい気持ちもありますけどね ちょっと個人勢としては ここに対抗意識持っているんですが すごいですね やっぱりインディーズなんで 僕らとしてはね まあそういえばそうですけどね そうそうそう 個人カルチャーなんでね ある種レーベルみたいな いわゆるメジャーレーベルから デビューしているバンドみたいな感じですよね なるほど じゃあ誘われたらどうします? 誘われたら行くっしょ まあそうですよね で これはニュースではないっていう ポッドキャストなんですけど 早水さんというライターの方 ですかね が一人で喋っている番組なんですけど もうね 今まで聞いた中で 一番そのテーマ選びだったりとか 語り口だったりとか まあそのテーマの切り口だったりとか またその別々のテーマを 途中でこう話が繋がってくる みたいなところだったりとかが むちゃくちゃうまいというですね へー いやー世の中にはとんでもない ポッドキャストがいっぱいあるなっていう ところで感動してたら それをディスコードに書いたところ イメージキャストリスナーの方が が文化系トークラジオライフっていうですね もう超新日のポッドキャストが TBSからやってるような番組なんですけども そこでよく出ている方がですね その界隈なんですかね なんていうのか 界隈 なんですよ 仲間たち はいそうですね でその工藤文子さんっていう方が 出演していて でその方と早水さんとか そこでコミュニティみたいな形になっている ということで イベントやりますよって感じで 紹介していただいて もうホイホイと行ってみましたっていう フットワーク軽いですね もうここぞっていうところで 溜め込んだフットワークを 開放していかないと そういう動きはなかなか できなくなっちゃってるんで はいあのちょうどその土日 あの妻が出かけて こうちょっと友達と ワン食べたいとかしたいっていうんで 僕は子供を家でずっと 見たりとかしてて そのカルマポイントを 貯めたところだったんで ちょうどここだって感じで 発動してプヤっと行きましたね 取引がそこで 常にこう取引の連続ですからね でも良かったですね いいタイミングで はい あの本屋さんでやってるですね えーと 本屋B&Bっていう 下北沢の本屋さんなんですけど そこでやってる まあトークイベントで 本めちゃめちゃ読んでる人たちが 本をめっちゃ紹介するっていう イベントだったんですけど まあめちゃめちゃ面白そうなんですよね 出てくる本が全部 みんなね紹介の仕方がすごく上手いので あー じゃあもういっぱい買っちゃいそうですね あれよあれよとね あの去年僕年間5冊ぐらいしか本読んでないんですけど うん 今年もう昨日で本5冊買っちゃいましたね おーすごい いや良かったですね 今年一番って言ってたの 何もしないっていうのを はい 去年枠で今年一番にしといた あそうですね 入れといて良かったです 去年枠に 良かった良かった 本当楽しかったです ありがとうございましたっていう まあもうそれだけなんですけども ちなみにどんな本買ったんですか これはですね えっとまあイベントで紹介されてた本がほとんどなんですけど 紹介されてないのも買ったんですか あそうですね あの本屋さんに行って もう入ってすぐ買っちゃいました もうそういう気分になってますね まあそうなんですよ モードがこう やっぱ本屋さんってこう 切り替わるものはありますね めっちゃ久々に こういう本屋さんに行ったんですけど なるほど まあ元々東君 こう本好きな方ですよね かなり 子供の頃から本好きっ子ではありましたね うん 暇だったから本バカ読んでたっていう感じですけど 読まない時期があったとしても 他の何かをだいたい読んでる気がするんで あーそうですね 文字 文字をひたすら読んでますね いやすごいな だいたいツイッターのタイムラインを眺めることに ここ10年ぐらいは費やされてしまったんで はい あの10年前の自分に 何かアドバイスはできるかという風に聞かれると まあツイッターやめろっていいと思いますね ツイッターどうなんでしょうね 7冊分ぐらい読んでるんでしょうね どうなんだろうな 多分本棚1個分ぐらいは埋まってると思いますね すごいな で買った本は もう普通にタイトルだけ羅列すると はい えっとこのライフの陣が出てまして はい このポッドキャスト僕はもう高校生ぐらいの時に 実は聞いてたんですよ すごい長いですね そうなんですよ 結構あのいわゆる文化系というか その人文学系の人たちがたくさん出てきて めちゃめちゃ喋るっていうやつだったんで ちょっと僕の高校生の脳には負荷が強すぎて 途中で聞くのやめちゃったんですけど パンクしちゃったんで その私のライフボリューム1っていう 出演者の方々がたくさん寄稿してできてる本と あとジムに踊る人々っていうですね ジムってあのトレーニングのジムじゃなくて ジム職のジムですね ジムを語る本ですね へー 面白そうですね ジムってあんまり語られないですよね そうなんですよ 特にその悪いものとして語られるがちじゃないですか こういうシーンで言うと なんかこういわゆるブルシットジョブみたいな はいはいはいはい もので官僚主義と紐付けられたりとかしたりとかね でもその中でもなんかこう美を見出すこともできるんじゃないかみたいな まあちょっと読んでないんで何も全部紹介の上積みなんですけど 面白そうだなと思って買ったやつですね あと主婦である私がマルクスの資本論を読んだらっていう本 これもめちゃめちゃ面白そうですね なんかすごい勉強になりそうな本ばっかりですね いやーなんかね欲が出ちゃうんですよね なんか勉強になる本をせっかくなりゃ見たいみたいな 浅ましさが出ちゃいますね 浅ましいとか言ったらちょっと本に失礼なんで そうですけどねリサーチの始め方 これはねあの面白そうな本ですね リサーチの始め方 はい まあ結構その研究的な調べることだったりとか うん をするための本っぽいんですけど どっちかというといかにして調べてるうちに興味が失せたりとかするじゃないですか そうですね このことを調べたいっていうモチベーションが本当だったのかみたいな うん いう風になっちゃうんだけどそうならないようにするっていう 調査ってほどじゃないかもしれないけど まあ興味のあるものをかけている最中で なんか迷子になる瞬間って結構あるなとは思いますね そうですね なんか物作るのとかも結構そういうとこあるじゃないですか そうですね 何かこういう感覚に興味があってそれを掘り下げたいとか うんうん 面白記事とかでもそうだと思うんですけど うん なんか特にデイリーポータルZとか読んでると もうリサーチそのものって感じするじゃないですか それぞれが 本当にリサーチをそのまんま記事にしてるものもありますよね そうそうそう 特異な興味を持ってそれをこうなんか掘り下げていった結果 面白が出てくるみたいな そうですね あるんじゃないですか なんかそういうのとも結構繋がってるなと思って そういうなんかこう火を絶やさぬためにいいんじゃないかというですね なるほど あとはサークル有害論なぜ小集団が読されるのか これも気になるな で最後が断片的なものの社会学 これは岸正彦さんの超有名な本ですね これはずっと欲しかった欲しかったっていうか読みたかったんですけど 意外と本屋さんに置いてなくて 結構古い本ですか いや全然そんなことないですよ 2015年に出たやつで 今17スリーまで出たやつが 岸正彦さんは ちょっと僕もね ちゃんとは知らないですか 社会学者なんですけど めちゃめちゃその意味のない話というか オチとか教訓性とか なんか分かりやすい意味が存在しないような 普通の人の話をめっちゃ集めてる人というのが僕の認識ですね なんか変な人だなっていう印象ですけど 変な人だなって感じですよね そういうなんか変な話というか 何もなさそうな話 何の意味もなさそうな話が集められてるのが この断片的なものの社会学っていう本で へー なんか今必要とされてそうというか いやほんとそうですね 今AIが読みたそうな文章かもしれないですね そうですね なんかこうね 教訓めいたことをすぐ言おうとしますからね AIってやつは そういうことを読み漁って これが人間かということを知ってほしいですね 生の人間ってそうだから っていう感じですね これもめっちゃ楽しみ いやー面白そうですね そんな感じで いいですね楽しんでますね そうですね 久々になんかそういう空間に行って楽しかったです なんか本をたくさん読んでる人たちがいる空間に行ってよかったですね 僕がね続ける秘訣だと思っているのが 他人を巻き込むってことだと思うんですけど 読書にも そうそう 読んだものを僕が読み終わって そしてシェアアトリーに置かれるのを楽しみに待ってます 分かりました楽しみにしてください 10%でもいいから読んだら持ってきてくれたら嬉しいなって 分かりました もうこういうのそうですよね もう最後まで読まなきゃいけないみたいな発想を もう30ともなれば捨てるべきだとは思うんですけども まあ10%くらいは読んでもいいかな そうそう ぶどまりで考えた方がいいんですよね 絶対CPUとかと一緒で そうですね どれくらい収穫できるかみたいな 全体の中で そうですね フルで収穫できたらもうそれはもういいことだけど 無理にやってもね ちょっと頭に入ってこないし そうですね 楽しくもないし じゃああのとりあえず1個ずつ シェアアトリーに追加されていくのを楽しみにしてます 楽しみにしててくださいよ すごくそのなんか時間がかかって 僕がそういう要求に話題にするかもしれない あーそうですね でこの本知ってます?とか アズマ君に言って なんか読書サークル的なものがあってもいいのかな でもそれはそれで違うのかな うーんどうなんですかね 誰だったっけな え?セネカだったかなあったか忘れたんですけど なんかその読書会をめっちゃバカにしてる 哲学者みたいな人がいて 本なんて大勢で読んで何すんだよみたいな ことを言ってる本があって それがすごい好きだったんですけど ちょっと忘れた うん ちょっとわかるなという 読書会ってあんまり僕はちょっと好まないんですよね 僕は わかりませんこの感じ 読書会がよく まあ実はあんまりわからずに 言っちゃったんですけど なんか僕の感覚としては 読書って超個人的な体験なんで それをなんかこう 同期させてシェアさせて 一緒にやるのって なんかちょっと気持ち悪いというか まあまあそれだけの感じなんですけど なるほど でもそれを面白く語れば こんな風にめちゃめちゃ買っちゃうっていう そうですね もうあれよあれよ やっぱみんなそれぞれに別々の本を読んで それを持ち寄ってるっていうのは すごい良かったですね でもその話してる中で 共通してる興味だったりとか 実はここでも同じようなことが言われてて みたいな話とかポンポン出てきて 繋がっていくのが すごい鮮烈な時間でした はい いやーすごいな ちょっと自分にはあんまり できないやつだなーって いやできないな かなかできないと思いますよこれ やっぱねめちゃめちゃそういう文化的なことを もう夜中 喋り倒してる人たちが集まってる 場だから すごいなー っていうね はい じゃああとはあの技術制作デザイン表現にまつわる話をちょっと一つお願いします わかりました 表現とかにまつわってると思うんですけど じゃあまつわってるっていうことで じゃああの僕はですね 第何回だったかな あの写真 フォトストレージの話ですかね はい あそうそう フォトストレージにまつわる哲学になりかけた話を なりかけてなれなかった 入り口をなぞって終わったやつですね うん ちょっとこうそこに何か入り口があるぞっていうことを はいはい 示して終わったのが ずーっとすごい気になっていて あそうなんですか もうずーっと最近 なんていうか ストレージについて考えてるんですよ ストレージについて本気出して考えてみたら もう本当にね はい あの土日休もうと思ってたのに ずっとストレージのこと考えてた とんでもないことになっちゃったな なんか申し訳ないですね いやいやいやいや でもね ちょっとストレージを はい まあやっぱね いろんなあのサービスに依存していくっていうのは あの便利だけど 良くないなっていう思いもあって その時の話を遡ると 写真記録イコール人生になってしまうと 人生をフォトストレージを持ってる会社に ずっと絞り上げられ続けて 首根っこ捕まれ続けて いいのかっていう 死んだ後もなんかもう墓の 墓の面倒を誰かに認められるみたいな感じで 金払い続けないといけないし それがなくなった瞬間 人生が無に期してしまうってことになっちゃうけど いいんですかそれでっていう話ですね まあ僕はたまにMacとかWindowsとか辞めて Binuxで過ごしてみようみたいに思う時があって Binuxをしばらく使って あーって疲れて なんかどれかのOSに戻るみたいなことが多かったんですけど それを鉄道さんは避難訓練って呼んでましたよね そうですね避難訓練がてら ちょっと最新のUbuntu触っとくかみたいな はいはいはい まあことはやってたんですけど やっぱストレージのサービスは 首根っこ捕まえてる感がかなり強いので 確かにね 基本的には自宅サーバで ファイルを管理するっていうことをやってるんですね それがドロップボックスみたいな機能のものを サーバーを自分で立てて 回すっていうのがあって まあそれ自体は自分で開発したものじゃなくて まあインストールして動かしてるだけといえばだけなんですけど まあそれによって ドロップボックスにずっとお金払ってたのを 何年か前にやめて で自分で例えばシェアする時も 自分のサーバーにアップしたものを シェアリンクを発行して 鉄道と名の付いたURLを送りつけて ここにアップしておいたんで ダウンロードしてくださいっていうのが 趣味だったんです 一番かっこいいよそれが 一番健康的だと思いますよ それで当時10万弱かけて 5年前ぐらいにパソコンを買って 電気代を300円ぐらい払い続けて 結果的には得をしているので 得っていうかまあそれを作るための苦労とか考えたら 得かどうかわかんないけど 金額的にはまあ 動楽の中では 得をしている動楽なのかなっていう 趣味という前提でいくとかなりプラスが出ている 意外にプラスが出た趣味ぐらいの感じ パチンコで買ったぐらいの感じですけど まあだってそのイメージキャストの 毎回収録した後のファイルにやり取りとか 保存している場所って全部 鉄道さんの自宅クラウドサーバーというか 自宅ストレージに保存されているし それのおかげで イメージキャストやれているみたいなところありますからね まあそれはちょっと言い過ぎですけど まあ1テラ2テラで ビビらないというか どんとこい こいと思えるんですけど まあそろそろサーバー変えてもいいかなと思って いろいろ調べてたんですよ はいはい でというのもあの 写真を保存するのを 今アドビのストレージに頼っていて 写真だけアドビなのかっていうのが すごいもやもやしてたんですけど ああ 他は全部ね自前でやれてるのに そうそうそうそう 何だったら ビデオ会議のリンクも 自宅サーバーのリンク送ってたりしましたからね かっこいい でもちょっと使いにくくて ああちょっとズームとか じゃないんですけど そうそう ズームでもなくてミートでもなくて チームスでもないんですけど あの最近結構宗教上の理由でって言ったら あんまり聞かれなくなってきて あのズームはちょっと宗教上の理由で 契約してませんので あの鉄道のクラウドでいいでしょうか 鉄道で 狂気がね っていう感じだったんですけど はい ライトウェームCCというのが あのすごいクラウド前提のソフトで ストレージの契約をしないことには始まらない みたいな使い方をするんですよね 写真管理ソフトですね あそうです 写真管理ソフト 昔はその大量の写真を自分のハードディスクの中に詰め込んで それをライトルームでずらーって出して 見たりとかできるソフトだったけど 今はもうそんなことしないんですね それもできるけど あのメインストリームになっているバージョンの ライトルームは クラウドがどっちかというと前提で へー うーん まあでもそれでも結局 元データ自体は持っておくことになるから ストレージ自体は食うんですよ 取った分だけ ああまあそうですよね確かにね クラウドストレージにアップしたから 手元のやつは全部消していいやとはならないですもんね これでいいのかっていうのは結構もやもやしてて ライトルームクラシックっていうバージョンだと まあその名の通り ちょっと古めな思想で作られてるんですけど 今でもずっとサポートされていて どっちかというとプロ向けのライトルームみたいな雰囲気のあるやつがあって 久々にそれを調べてみたら 自分のストレージを使いながらも ライトルームの全機能が使えるみたいなやり方があって あなんだできるんじゃんってなって つまりクラウドストレージを契約せずに 自分のサーバーに写真を詰め込んだままでも そうそうそうそう でハードディスクだけは買って ソフトだけアドビの まあしょうがないんで サブスクは払うんですけど ストレージは自分のものだから いつ何かあっても すぐピボットができるという そういう状況にできるんですよ その上で顔認識機能だったりとか そういうのは全部動いてくれるんですか そうなんですよね めっちゃいいですねそれ でいいじゃんってなって しかもサーバーがちゃんと グローバルIPアドレスがあって ドメインも持ってるから インターネット経由でアクセスしても 申し分ないというか なんだったら家は10Gbps契約してるんで 速度に関しては 他のストレージよりもしかしたら 早いんじゃないかぐらい CPUも自分専用なんで もしかしたら結構早いんじゃないか っていう感じではあるんですけど 自分専用のクラウドフォトストレージができちゃった できるなって思って ちょっとハードディスクを買い込んだところですね でそれで色々調べてたら 結局僕最新の何かが好きかっていうよりも なんかそういうストレージとか 物理的に動いてるマシンみたいなのが なんかどうしても好きで 最新のiPhoneが出てもそんなに調べ物を めちゃめちゃ深いところまで調べたりしないんですけど サーバーの運用のことをずっと調べ始めたら ハマってしまって でファイルシステムを何にしようみたいな はいはいはい そっち系のね ファイルシステムっていうのは HFSとかNTFSだったら 聞いたことがあるかもしれないんですけど ファイルを保存するための 基盤となるフォーマットっていうんですかね みたいなもので それで最近知ったのがZFSっていうのがあって ZFS自体は どうやら結構前からあったらしいんですけど あんまり一般の人が使うものではなくて サーバーのために作られたようなものだったりするので 触れてこなかったんですけど だんだんそれがすごい万能の 全ての解決策というか なんだファイルシステムって ただファイル保存するだけだから 動いてくれればいいじゃんって思ってたんですけど そんな違うものですか すごい違うんですよね それが一つは ファイルの整合性がすごい保たれていて データの消去 間違って書いてしまったり 実は破損しているデータだけど 書き込み自体は成功してしまって エラーに気づかないみたいなことが 起こらないようにできていたりして 実は昔のJPEGとかは 1000枚に1枚かな もっと少ないかもしれないけど ちょこちょこ壊れてるJPEGがあって あったあった そのなんかデジカメの写真とか バーッと入れて 見たらなんか1個なんか めっちゃガビってなってるやつとか そうそうそう グリッチかかっちゃって あの復元できないみたいなのが たまにあったんですよ あれってファイルシステムキーなんですか まあ物理的に 故障してたかもしれないんですけど ファイルシステムが ZFSだったら 起こらなかった可能性があります へー まあそういうことに対して 気づけるための機能が ついていたりとか なるほど タイムマシンって使ってます? 昔使ってました あ、僕も昔使ってて 今は使ってないんですけど ご自宅のハードディスクが いつでもそのパソコンの 丸ごとバックアップになるよ っていうアップルのソフトですね 要はパーティションを 丸ごとクローンして バックアップを取れる それでいつでも サーバーだったり パソコンの状態を ある時点にロールバックできる みたいな機能だったと思うんですけど そうですね すごいなと思うのは そのスナップショットを取るときに 1個目は丸ごと容量を食うけど 2回目からは 何ですかね 差分だけコピーする ようになっていて しかも 2回目3回目ってコピーしたときに 途中のやつを参照したとき 全て揃ってるように見えるんですよ あの辺すごいよくできてるな と思ってたんですけど ZFSでは それをファイルシステムのレベルで 実装してあるので OSの機能として ついてるとかじゃなくて もう そのスナップショットさえあれば どんなOSでも ZFSさえ扱えれば 復元できますみたいな 何もかもが サブンバックアプリ 勝手になっちゃってる そういう機能がある そういう機能がある これはね 安心感がある 機能の一つだなと思ったりとか まあもう 面白い話じゃなくなってきたかもしれないんですけど いやいいと思いますよ こういう話たまにはしておいたほうが いいんですかね ちゃんと威嚇というか いやなんか 調べれば調べるほど面白くて あとRAIDも 入ってるんですよ ファイルシステムの 仕様の中に そうそう RAID RAIDとは何かというと お願いします 一般的なRAIDっていうのは ハードディスクを2台用意して そのどっちにも同じデータを 常に書き込むことによって どっちか加えても 大丈夫にするっていう仕組みで そのRAIDを使うと 2個あったとしても まるで1台の ハードディスクかのように 使えるから 利便性を損なわずに 冗長性って言ったりしますけど 安全性というか データが消えるディスクを 最小限にできますよ これはいろんな実装方法があって 物によっては ハードウェアというか 専用のカードを付けて そのカードに ハードディスクを挿して カード経由で 読み書きするみたいなことをする そうすると カードが壊れたらどうするんだって 話が出たりとか ソフトウェアでやる場合は そのソフトウェア バージョンによって ちょっと困ったりする可能性があったり ちょっと扱いにくいところもあったんですけど ZFSはファイルシステムレベルで RAIDをサポートしていて なんだったら 極端な話 USBメモリと ハードディスクとSSDの 3つでRAIDを作るみたいなことも サクッとできちゃうような なるほど ことがあってですね その辺 非常に行き届いてるんですよね 確かにそういうことって ファイルシステムでやってくれた 一貫性があっていいよな というのは言われて気づくというか その辺も入ってるし それと面白いのが オプタンメモリとか フュージョンドライブって聞いたことあります? うっすら聞いたことあります フュージョンドライブの方は? そうですね フュージョンドライブはですね ハードディスクなんですけど 昔iMacに搭載されてたんですよ ハードディスクって 基本的には速度が遅いけど 容量が大きかったから 当時SSDが高かった状況では まだ不採用にはできなくて でも速度が遅いのだけ 解決したいなっていうことで 生まれた解決策の一つです そのフュージョンドライブは ものとしては ハードディスクとSSDが 一つに なんていうか ユニットになっていて それを 普通のハードディスクと 同じように読み書きすると 部分的にSSDが最適化してくれて 読み書きの多いファイル 例えばOSのシステムファイル みたいなものは 高速に読み出せるように 自動的に配置してくれるから ハードディスクなのに めちゃめちゃ速いみたいな ことができる ドライブがあったんですけど なんか懐かしい響きですね フュージョンドライブって そうですよね そのSSDが丸ごと 使えなかったような 時代の産物ですよね どっちかというと 今は1TBとかでも 全然安く買えるから 消えちゃったもの 消えたって言っていいのかな ものだと思うんですけど ZFSにはそういう機能もあって ハードディスクに書き込みをしたい時 例えば僕だったら 10TBとかの領域が必要だったりするから さすがにSSDでそれを用意するのは 厳しいっていうことで ハードディスクを使うんですけど そのハードディスクのアクセス速度が 遅かったとしても キャッシュとして メモリだったりSSDに 分散というか よく読み書きするファイルを どんどん置いておけるというか 控えさせておいて ベンチに そうそうそう そうやって すごい高速なキャッシュとして メモリ メモリも使えるし SSDも使えるっていうところが 結構重要で 非常に安全性が高くて かつ性能も 犠牲にしていないっていう こんな夢のようなものがあったんだ なんで今まで使わなかったんだろう っていうシステムなんですよね それで めちゃめちゃ嬉しくなって メモリも買いました いろんなもん買ってるな ハードディスクもかき集め メモリも買って まあでも どっちにしても 5年間ぐらい使ってたから そろそろ交換しないと やばいなっていうのはあって それでの 調べ始めてたっていうのが あったんですけど いやーいいですね いやーでも ZFSでなんか 全部良くなるじゃん ってなって もうサーバーを めちゃめちゃ高速化することに 頭のリソースを 裂かれてしまって なんですか 仕事がままならないというか いやーいいと思います その興味の飛び先が いいですね あのー TEDクラウド 提供してほしいですね はい まあ提供はできるけど 提供しても 雷が落ちてるから ちょっと電源切りますとか あー もうそう 全然それでいい その民間のね 街のクラウドサービス TWSやってほしいですね TED TEDウェブサービスを ウェブサービスかどうか まあまあ ファイルストレージ でもその 世のね エンジニアが 年収上げるために AmazonのAWSの試験とか めっちゃ頑張ってやったりとかね そのGoogleの クラウドの 試験とかをやって 要はその 大企業が提供している 巨大なクラウドシステムに 自分を 最適化していくための 努力をしている さなかに TEDOさんが 自分で クラウドサービスを 提供するとしたら どうなるだろう みたいな感じで ハードの側から行って いやどうなるかな で家になんか ネットワークの回線やら なんやら なんか 物理の紐を 引き込んでいって はい ってやって そっちの方に やっぱ日本の 未来はあるよな どうかな っていうことを のぼり大優さんが 言ってました あそうですか そう そう言われたら ちょっと自信持てるけど その基板に 乗っかる人じゃなくて 基板を作れる人を たくさん作んなきゃ ダメなんだぞ 日本は みたいなこと言ってたんで TEDOさんは それです まあ ありがたく 使わせていただいてる側 みたいなもんだけどね まあまあまあ まあでも やっぱ手元で 動いていることの なんか嬉しさ みたいなのが すごいあるんで 結局 これは 道楽だと 割り切らないと やっぱね そこは大事にした方が いいと思います クラフトですよ クラフト時代は そうですね クラフトストレージですよ クラフトストレージ 確かに はい まあでも 一応 便益について 少し言うと 同じぐらい だいたい 僕 1日平均 2GBぐらい データが増えてるんですよ 自分のデータ とんでもない 生活をしてますね その ペースでいくと 10年間で なんか60万ぐらい かかりそう もし全部 クラウド 借りてたとしたら なんですけど それを借りずに 済んでるから まあそこまでは かかってないんですけど それを今回 本格的に写真も 全部 インクルードすることによって 多分 40万ぐらい 得するんですよ トラブルがなければ そのね トラブルがなければ っていう 前提が あれなんですけどね クラウドストレージは 使う理由 使う理由なんですけど そうなんですよね もちろん レイドは レイドは レイドは 組むし バックアップも 別に取ったりは するんですけど まあ そうは言っても 絶対ではない っていうか クラウドの方が いい面は まあそりゃいいんで そうですね 家が燃えたら 終わりですからね えっとですね 家1軒なら 大丈夫かな 大丈夫なんだ 1軒なら 大丈夫なようには してるんですけど 東京が燃えたら もうダメかな それはさすがに ちょっと実家にもね バックアップサーバー 置いとくかどうか っていうのは 少し悩んでますけど いやすごいな マジで しかしね 実家に固定IPアドレス をつけて それで なんかね ネットの料金が 高くなったんだけど って言われるのも いやー じゃあ払います あれ なんかお金が 何に払った 何のために というので 固定IPアドレスを 持っている友達 って言ったら 東君ぐらいしか いないので いや僕手放しちゃったんですよね あれ手放したんだ そうなんですよ ポテックスで 使うかと思ったら 使わなかったんで あー手放してなかったら 取引したかったんですけど 惜しかったな うちのバックアップ してもらう代わりに サーバー1テラ上げます みたいな いや全然よかったな それでも 力になれるなら まあこれはやっぱ 世の中の数勢として 海外のどこになるとも 知らない 大企業の クラウドのね データセンターに データを預けるよりも 誰が持っている 顔の分かる 地元の ローカルに 根差した クラフト サーバーを 使おうよ っていう 私が作りました って写真が 生産者の顔が見える ローカルに 根差した コミュニティをね 作っていこう っていう話ですね いやちょっとね 危うく うんうんって 急いになるんですけど 危なかった バレたか 素敵なね 考え方だと思いつつ 僕は本当に ただの趣味なので それを そのように評価してもらう 分にはいいけど 僕はそんな理想 とかじゃなくて 本当に家でね ハードディスクが ぐるぐる回って 1個たったの3ワットだ って思うのが 嬉しいっていう そういうことです はいはいはい それであの もうね 非常に 恥ずかしい話 ビジョンプロより ZFSの方が 自分をワクワクさせてくれる という おー こないだ ついに発売された ビジョンプロより そう なんかね ワクワクするんだけど 今ね 一番ググってるものは ZFSで ファイルシステム そうそう 他にもいろいろ ググってますけど チャッピーも チャットGPTの話ね 聞きすぎて チャットGPTが 答えてくれなくなるまで 聞きまくって 答えてくれなくなること あんだ あの 使いすぎで 止められるっていう うんともすんと いやーすごいな なんかネットワークの 最適化の話だったりとか へー よいろ調べてると すごい面白くて でもそんなに サーバー運用に関して プロフェッショナルな わけじゃないんで へーって思いながら まあそれを利用させて まっているだけでは あるんですけど はいはいはいはい まあ その辺のこと結構 チャットGPTに聞くの いいですよね ネットワークって 実際どうなってんの みたいなとか そうですね 結構僕も勉強になって たりとかしてますね まあもちろん ちょっとそれだけだと 正確性が微妙な時あるんで いろいろ 裏取ったりとかね いやー みたいなことが 今の趣味です ははははは 今日すごいな 早く組みたいな はい サーバー組みたいな 非常にいい回になったと思います どうかな エンジンがかかってる様子が 見られて僕は よかったです はいよかったです はい イメージキャストは 毎月奨学の支援を してくださる イメージキャスト サポーターの皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回コーヒーを 送ってあげる程度の 金額からの支援を お待ちしております 詳しくは概要欄を ご覧ください 鉄道さんの ネットワーク費用だったりとか サーバーにかかってる 電気店とかも ちょっとサポーターからの お金から出そうと思っております え嬉しい はい ちょっと一部負担みたいな 形になるかもしれないですけど ちょっとでも 僕頑張って 5ワットでも減らすぞ とかやってるんですけど 10ワット分ぐらい 払ってくれたら 結構嬉しい わかりました はい ということでですね 皆様からの 温かいご支援が 鉄道さんの ハードディスクを 回しますという やっとで そうですよ 本当に 詳しくは概要欄を ご覧ください そして イメージキャストでは 皆さんの感想を モチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグ イメージキャストを付けて ツイート 質問などお手ありは 概要欄の メールフォームまたは キャスト アットマーク イメージドットクラブまで お寄せください アップルポッドキャスト のレビューも 大変励みになっております 次回は 2月17日 土曜日の朝に お会いしましょう それではまた来週 さよなら さよなら