じゃあ今日はちょっと忘れそうなんで
先にタイトルコールしたいと思います
はい
それでは今週のイメージキャスト
4月22日土曜日の朝になりました
おはようございます
鉄道です
おはようございます
あずまです
なんかちょっと声が違うような気がしますけど
そんなことないですよ
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
あずまと鉄道がお送りするポッドキャストです
技術デザイン制作表現などに関係のあるような
ないようなトピックを中心に
毎週2人が気になったものを発見したことを
それぞれ持ち寄っておしゃべりします
普段から聞いている人は気づいていると思うんですけど
えっとニセアズマ君です
はいニセアズマです
おはようございます
はいじゃあニセアズマの自己紹介しましょうか
そうですねニセアズマさんの自己紹介を
まずちょっと本名から
はい本名は秋山圭太と言います
デザイナーをしていますよろしくお願いします
よろしくお願いします
最近ちょっとデザイン絡みの話をしたことがあると思うんですけど
はいはい
ちょっと素人っぽい回はになって
ぼやっとして終わっちゃったので
いやこれは本物を呼んだ方がいいなということになって
プロダクトデザイナーの秋山さんを呼んでいます
怖いですね
よろしくお願いします
テトさんとは同じアトリーをシェアしている仕事仲間でもあるので
楽しくしゃべれたらいいかなと思います
結構ちょいちょい秋山さんの話題はしてしまっているので
えマジですか
してしまっているというか
秋山さんって言ってる時もあるんですけど
なんか友達がみたいな話をした時に
実は秋山さんと対することもあって
そうなんだすいません
イメージキャストのあんまり熱心なリスナーじゃないから
オフィスが一緒なので
必然的に話すことも多いし
なんだかんだいろいろ影響を受けている
そうですねお互いに
今日アズマさん病欠
そうそうそう
ちょっとね先週もかなり風邪っぽい雰囲気だったんですけど
ちょっと長引いてるみたいで
本当は3人で話そうかなと思ったんですけど
病欠なので
台座ではなくてゲストなんですけど
台座みたいな感じで
ゲスト兼台座として
感じですね
そんな本物のアズマさんから
お便りが届いてまして
これ僕から紹介しちゃっていいんですかね
そうですね
ちょっとお便り
アズマさんからのお便り
東京都アズマさん
鉄道さん秋山さんこんにちは
今日はめっちゃ参加したかったんですが
いかんせん喉の調子がやばけて
喋ろうとしたら席は止まらなくなる
という状況のため
お便りで参加させてください
お便りの第一印象や共通点
違うなと思う点を教えてください
ちなみに僕の秋山さんに会った時の第一印象は
これが本物のデザイナーか
これからは偽物のデザイナーとして頑張ろうという感想でした
怖いですね
AIの話は僕は聞かなくてもすると思いますが
AIを使ったものづくりの話を聞きたいです
ということで
第一印象
これあれですね
お見合いみたいですね
鉄道さんと最初に会った時は
まあ仕事の展示のお仕事だったんですよね
それでなんかその
なんだろう
すごい
はい
多分僕その時最初同い年だと思っていて
実際は一個上だったんですけど
はいはい
まあまあほぼ一緒ですよね
そうそうほぼ一緒
それでなんかすごい
近しい空気感の人がいるなーっていう感じ
確かお互い上着が赤だったんですよね
あそう赤だった
結構赤ってかぶらないんですけど
赤かぶんないですね
真っ赤で
あなんか一緒だなみたいな
ウィンドブレーカーみたいなやつ
そうですね
着てましたね
確か展示のお仕事で
その時は僕はデザイナーとして参加していて
で鉄道さんはその
作品を支援するエンジニアとして
途中から入っててみたいな感じだったんですけど
僕もその時ちょうど
アルリンとかを使った工作を自分でやってたので
すごいもっと全然できる人おるやんけ
っていう話だったような気がするな
という感じです
でその後今その
ここを収録してる場所を借りた時
借りようっていう時に
あの鉄道さんに声かけて
なんか仲間をいませんかって言ったら
東さんはじめ
いろいろな人を連れてきてくれた
っていう感じですね
そうですね
なんか最初の仕事は
ガラスを使った
そうそうそう
ガラスメーカーさんの
ガラスなんですけど
そのしなやかさを利用した
作品だったりとか
そうですね
いろいろ変わったテイストの作品を作るのに
駆動する部分にちょっと
マイコン周りの制御があって
僕がちょっと手伝ったりした
ドミノとかもありましたよね
あった
ドミノみたいな
こうガラスで
そのドミノみたいなの
めちゃめちゃ怖いんですけど
それをこう
そっと押して
パラパラパラって倒すような
そういう機構を作るみたいなのも
その時の繊細なデザイン周りを担当していた中の一人が
秋山さんだったっていう感じですか
という感じです
でその
今借りてるアトリエも
秋山さんが
謎の検索力で見つけてくれた
めちゃめちゃいい物件があって
いい物件っていうか
ちょうどいい物件っていうんですかね
ちょうどいい物件が
それをみんなで
壁を白く塗ったりしてですね
改装して今使ってるっていう感じですね
はい
いやー
第一印象難しいな
本物のデザイナーだなっていうのは
僕も思ったことで
えー怖いよ
僕は
まあ今でこそ
まだ作ることに
余裕が出てきているんですけど
作るだけでも
割と精一杯だった時だったので
そうだったんですね
その時に
デザインとか
体験とか
裏にある
こうこうこういう理由で
こうだから
この形っていうところ
結構デザイナーって
その表面を作るっていうよりも
裏の理屈を考える仕事みたいなところが
結構あると思うんですけど
はいはいはい
あそこをちゃんとやってるんだ
作るだけでも大変なのに
なんかそういう
作る理由のところから
考えられるっていうのは
すごいなみたいな
ああそうですね
そういう印象でしたね
それこそその
まだ僕も
独立当初
というかまあ
東京にやってきて
多分2,3年ぐらいの時だったので
2年目ぐらいかな
あのまだ
メーカーから出たてで
肩に力入ってた時だったと思うんで
余計そうだったかもしれないですね
今はそれこそ
その
エンジニアっぽい仕事を
受けることも
多くなってきて
そうですよね
プロダクトデザイナーっていう
枠から
結構はみ出てる
結構はみ出てる
結構はみ出てますね
横で仕事してるの見てても
デザイナーって
いわゆるデザインをしているっていう
姿を想像すると思うんですけど
まあなんか絵を描いたり
そうですね
爪面引いたりとか
でもなんか
気候の話をしてたりとか
結構内部設計について
いろいろ検討してたりすることが多いから
そうですね
なんかすごい領域が
こう徐々に広がって
こっちとしては
このままだと
こう食われるぞ
いやいやいや
感じではあるんですけど
コードが書けないんでね
あのこの間も
エルチカのプログラムを
自分じゃ書けないから
チャットGPTさんにお願いして
書いてもらったりしました
一瞬でできてましたね
そう一瞬でできて
ありがたかったです
まあそんな感じで
いつも仕事してるんですけど
逆に違うなと思うところ
僕は鉄道さんと
すごくこう
違うなって思うのは
基本的になんか
文系思考なんですよ
言葉でものを考えるっていうか
で鉄道さんの方は
どっちかっていうと
その数字でっていうと
その悪い意味ではなくて
例えばお金でとか
っていうことじゃなくて
その物理であったりとか
お金もありますけどね
お金は僕も考えます
あの物理であったりとか
そのプログラムであったりとか
その同じようなものを
作ってても
その入り方であったりとか
あるいはその途中のプロセス
みたいなものが
違うのかなと思っていて
その辺は逆に僕聞いてみたい
っていうところもありますね
なるほど
確かに言われてみれば
そうなのかもしれないけど
僕は単純に
何だろう
ものを作ることだけに
フォーカスしてたので
なぜ作るのかみたいな
さっきも話しましたけど
手が今まで届かなかったところに
ちゃんとアプローチしているっていうので
かなり学びが多いなというので
僕にとって
すごい得することが多かったというか
作って動いて満足するんじゃなくて
それ以上のことについて考えるっていう
手法を
なんか知ってる人だなという
っていう人だなというのが
それを
ひっついて教えてもらっているというか
盗んでいるというような
そういうところもありますかね
結構それはサラリーマン時代の経験が大きくて
その
なんていうか
デザインとか企画とかの人って
その自分が考えているものを
プレゼンテーションするっていう機会が多いんですよ
それである種その
非デザイナーのその他の部署の人に
説明するってことが多いんで
例えばその
ここの色はなんでこうなってんのみたいな
いやそのこれはその
例えばその
今年こういう色が流行ってるから
そうなってるんですとか
前出してた製品から
あのモデルチェンジした感を出すために
全然違う色を使ってますとか
その例えば
わかりやすく言うと
水に関わる製品なんで
青くしてますとか
なんかそういう風にその
言葉にして説明するってことは
結構常に求められるんですよね
なんかそれをこう意識してやってる
たしその
例えば人の
後輩とかのプレゼン資料を
病欠でこう代わりに説明しなきゃいけなくなっちゃう
みたいな時とかもあるんで
自然とそういうその
説明力みたいなのはつくっていう感じ
すごい
なんか政治みたいな話
そうそうそう
結構入ってくる
いやでもなんかすごい感じる時ないですか政治
そうですよね
物作る時って
いいでしょこれじゃ済まないから
そうそうそうそう
そこを結局企画が通るかどうかって
いいかどうかだけで決まんない
そこの資料を作ってるのを見てても
かなり綺麗っていうか
説得のプロセスがかなり明確だから
綺麗に資料ができてるっていう風に
見える時があって
なんかすごい最終的にデザインも
多分そのいろんなプロジェクトも政治というか
その人と人の関わりの中で
それがうまくいってればうまくいくし
うまくいってなければうまくいかないっていう場合が
その多いような気がしてて
最近興味あるトピックの一つでありますね
その競技だけではなくて
抗議の政治
例えば前に一回そのデザインカンファレンスというか
その勉強会みたいなやつ
サクラムだったっけかな
のお偉い人が
ビジネス系のデザイナーさんが
講演してた時に聞きに行ったんですけど
結局その人が学んでた
アメリカ西海岸のかっこいい
デザインコンサルみたいな会社
みたいなのも最初はすごい
なんかスマートなデザインの解決策で
何やUXやとか言って
そのクライアントをなるほどって説得してるのかなと思いきや
最終的には
そのどうにもなんだと買った時には
飲みマスターみたいなやつがいて
アメリカの飲み会マスターみたいなやつが出てきて
ノミニケーション
そうめちゃめちゃ飲みに行くって言ってて
すごい勢いで接待するとか言ってて
あ、なんかそういう感じなんだ
アメリカのなんかすごいサンフランシスコとかも
とか思って
よくも悪くも
あ、なんかそうなんだとか思っちゃった
って言ってました
結局そうなんですかね
まあこれいいとか悪いとかって話ではなく
現実っていうか
現実っていう感じですよね
まあそうですよね結局
なんかそのこう作る人って
僕もそうだして
父さんも多分そうだと思うんですけど
自分の机の前に座って
コリコリやってるの結構好きじゃないですか
そうですね
でもそれとその飲み会の席とは言わないけど
その外の世界とをつなぐ役割の人っていうのが
なんか必要で
でそれを自分がやんなきゃいけないタイミングっていうのが
なんかこうたまにあるから
まあその接待をしなきゃいけないってわけじゃなくて
他の例えばスラックとかや
なんかちょっと面白いコミュニケーション取ったりとか
クライアントさんに気に入られるっていうのではなくて
仲良くなるみたいなこととかは
なんか最近すごい考えることの一つではありますね
なんだろう一種の通訳をしているような
ところはちょっとありますよね
ありますね
だからその例えばとあるクライアントさんにとっては
そのデザイナーが粘りたいから
そのギリギリまで作業をしたいみたいな感覚って
あんまり例えば理解できなかったりとかする
あーもう決まったんだから
もうこれでいきましょうって言いたいけど
でもデザイナーは
粘りたいみたいな
もっと詰めたいっていう時に
そのもっと詰めたいんでもっと詰めますっていうのだと
クライアントさん側には理屈になってないって思われちゃうから
いやちょっとすいません
あの最終
例えばそのここの文字のスペーシングとか
細かいRとかを調整することで
例えばユーザビリティがちょっと上がったりとか
文字を詰めることによって
その可読性がちょっと上がったりとかするんで
それにもう少し時間をくださいみたいな
すごいある種適当なことを言って
本当にそういうこともあるんですけど
そのそれでこう説得して
それで時間を稼いでお願いしますみたいな
何やってんだろうみたいな時ありますね
いやーでも作れる人も作りたい人もたくさんいるけど
間の人がいないから
なんかうまく回らないプロジェクトって
今まですごいたくさん見たなという
そうだから
それでその制作サイドと
その制作サイドと話もできるし
自分も制作できるけど
なんていうか仕事を出す人とも
ある程度話ができるっていう感じになりたいな
っていうのが最近の心持ちですね
全然デザイナーっぽい感じではないけれども
いやーなんか大人ですね
いやーうんわかんない
いやーちょっとね僕も
できたらかっこいいなと思う時期はあったんですけど
はいはいはい
なんかあんまうまくいかなかったんですよ
どうしても作り手の枠からなかなか出られなくて
それをちゃんとやってるっていうのが
結構仕事を生み出す立場として
動いてるっていう立ち回りが
不思議デザインっていう会社になってるじゃないですか
そうですね
それで会社として社員をたくさん雇っているわけではないかもしれないですけど
結構学生にいろいろ仕事を振って
それで作業の難しさに応じて学生に振ることもあれば
デザイナーに振ることもあれば
いろんな人に仕事を振るのがうまいというか
そういう動きに慣れてるっていう感じはしますよね
そうですね
それこそそれも基本はサラリーマン時代の
そのやり方を踏襲してるところがあって
そのサラリーマンデザイナーって
ディレクター的な役割にならざるを得ないことが結構多いんですよね
例えばその社内のプレゼンがいくついくつあって
それを全部自分でやることはできないから
作業的にも能力的にも
それを外部の人にお願いして
例えば自分は形だけ作って
でからは外部のグラフィック自分所に作ってもらうみたいな
なんかそういうその時の感じを参考にしてるっていうのはあるのと
独立してから思ったんですけど
なんだろうメーカーの中にいると
僕はメーカーにもともと勤めてたんですが
すごい守られてたんだなっていうのはすごいわかる
なんかないですかそういう
いやそれは間違いなくそうだなって
そうなんか
思いますね
メーカーの中にいた時はその
例えば試作屋さんとか模型屋さんみたいな
そのモデル屋さんみたいな人が
呼んだら来てくれるみたいな存在だったんですよ
そうですねなんかとか呼んでもないのに営業できたりとか
そうそうそう
そういう大事にされてる
大事にしてもらってたっていうのを気づいたのが
その同じ会社の
僕はもともとメーカー時代のお世話になってたのは大阪の本社だったんですけど
その東京支社みたいなところに何かをお願いするときに
じゃあ来てくださいって言われて
なるほど独立ってかその人数少ない方が行くんだと思って
なんかそれはすごい思いましたね
だからなんかいかにその自分が今まで座布団の上にいたかっていう
その出す側の気持ちも一応出される側の気持ちもなんとなくはわかってるから
それを調整してっていうのは長所の一つかなと思いますね
なるほど
すごい面接受けてる人みたいな
いやでも本当会社員時代の経験をめちゃめちゃ使って
一回フリーになって会社化しているけど
その
いやでもまあフリーランスみたいな
めちゃめちゃ活かしてるっていう感じがありますね
そうですね
だいぶ前にフリーランスになった方がいいかみたいな話を
イメージキャストでしたことがあるような気がするけど
結局そういうのあるから
なんか一回会社員になると
そういうなんだろうな会社員じゃないと得られない知見ってある
そうそうそうありますよね
その時僕あんまり言葉にできなかったんですけど
そうそうそういうことっていう
そうそうなんかお作法みたいなやつがあって
そう作法結局会社員っぽさがフリーでも何でも求められちゃう時があるから
そうなんですよね
やっぱ
でも逆に言うとフリーランスでやってる
例えば映像を作る人とかプロダクトでも
すごい誰もが認めるほどの実力があって
その人のセンスでもってその仕事が取れるみたいな人は
まあその
限りではない
限りではないと思うんですけど
そうじゃない人はある程度お作法あった方が受けるというか
両方あるのが一番
両方あるのが一番
だいたいすごい活躍してる人ってありますもんね両方
まあそうなんですよね
いやーなんで僕はこう
美大受験した時もその
玉人むさび受けて両方補欠だったんですよ
それで両方補欠だったし
その時一般入試っていうそのデッサンが上手いやつが受かるやつと
センター入試っていうそのまあ
あの国語とかができるやつが受かるやつがあって
でセンターの方で両方補欠だったんですよね
一般入試は両方落ちちゃって
でそれでセンターの方で同じ高校で一人その玉人に普通に受かってるやつがいて
でその人にお願いだからあの一般の方で入学してセンターの方を蹴ってくれない
行ったんですよ
はいはいはい
それでそのセンターの方を蹴ってもらったおかげで補欠が繰り上がって入れた
うわーすごい熱い
それは強運でもあるけど結局その思いがあってこその交渉だったかな
そうかもしれないですね
でそうでもなんか自分の中ですごい毎度思ってるのは
その環境が変わるというかそのちょっと毎回背伸びして
ちょっとレベルの高い人たちの間にいると最初なんかすごいぐわーってなるけど
3年ぐらい経つとなんとなくこう適用できるようになるから
なんかそれでこうそれの繰り返しで背伸び背伸びでやってきたなっていう感じがありますね
そういうことってないですか仕事をやっていく上で
それめちゃくちゃ思いますね
ある家にいる理由もなんだかんだそうかなと思うんですけど
例えば僕がデザイナーが周りにいない環境で
エンジニアの中だけで生活してたら
多分今みたいなものを作ってなかったと思うんですよね
あーなるほど
今現在進行形で学んでることで言うと
CADで局面を書くときに
円っていうかRをつけるのはよくするんですけど
そこにすごく複雑なぬるっとした曲線って
設計するときめんどくさいから
そうそうそうそう
基本的には使わなかったんですけど
秋山さんはやっぱプロダクトデザイナーだから
すごい使うんですよね
使ってすごいかっこいいものが作れるようになった後で
いや必ずしもそうじゃなくて
普通のRでも成り立つことがあるっていうことを
途中で言い始めて
今は単純なRをつけた作品とかもちょっと増えてるじゃないですか
それを見てもう一周回ってるなと思って
一周回らないと使えない
カーブのニュアンスっていうのがあるんだろうなと思って
今その一周するために
僕が複雑な曲面を書き始めている
そう書いてますよね最近ね
そうなんですよね
それただめんどくさいだけだと思ってたんですけど
確かになんかいい気がするっていうのが
最近こうじわじわと分かり始めてきて
あのそのいわゆる例えば
同業者の方に分かるように言うと
四角い基盤を覆うときに
ただ四角く覆うんじゃなくて
そのスーパーダイエンっぽい形
例えばスプラインを使って
角をこう有機的に悪く取ったやつとかを使うと
何がいいかっていうと
内部の部品の取り合いは大変になるんですけど
基盤の見た目に対して
ちょっと小さく見せかけることができたりとか
あるいはその手触りよくできたりとか
そういうその売る上でというか
あるいはその使用感を高める上で
いいことがあるから
そうするみたいなことはやっぱあって
あとは単純にその美しくなるから
っていうのもあるんですけど
そういう理由で
世のデザイナーはすごい複雑な局面を
使うことが多いっていう感じですかね
なんか説明になってるのか分からんけど
まあ手元にiPhoneとかもある人だったら
ちょっと一回見てもらいたいんですけど
そうそうそうそう
iPhoneの角のRって
iPhone4のときは多分ただのRだったんですけど
5からなんか複雑なぬるっとした
なんかよく見るとただのカーブじゃないんですよ
でこれって僕がケースを作ろうと思ったときに
どうしてもぴったり合わなくて
すごい苦労したことがあるんですけど
そのときは何だろうな
変なカーブだなと思ってたけど
その極率連続性とか言うじゃないですか
言いますね
G1、G2とか
そう
反射の艶の光の動き方が良くなるみたいなことを言っていて
確かに言われて気づいたみたいな
まあそれぐらいそのなんていうかたくさん作るものですからね
あのそれだけ気合い入れてやるってことなのかなと思うけど
逆に言うとそのスマートフォンとかは基本もう四角い基板に
その四角いディスプレイがくっついてるだけだから
デザイナーは角ぐらいしかいじれないみたいな感じで
その大変なんだろうなって思うときもありますね
似てしまうけど似せてはいけないみたいな
そうそうそうそう
難しい縛りがありますよね
難しい縛りがありますよね
例えばiPhoneとかもモデルチェンジの度にその側面が
四角いタイプと丸いタイプが交互に出てたりとかするじゃないですか
なんか丸くなったなと思ったら角張ってるのが出たな
そうそうそうそう
黒くなったと思ったら白くなったり
そうそうそう
でその度に新しくなりましたって言うけど
それってすごいなんか実はインダストリアルデザインの限界みたいなところも
すごいあるなっていう気はしますよね
まあもちろん加工だったりとかその形とかも無限に可能性あるんだけど
コステであったりとかその使いやすさみたいなことを考えていくと
そのどうしてもそうならざるを得ないみたいなところもやっぱあって
だから多分Appleとかで今その楽しそうなのって
例えばいやでも大変かな
あのイヤホンとか
ああ
はなんかまだそのデザイナー形を作れそうな感じはしますよね
あとはまあディスプレイとかかな
ホームポットとかどうですかね
ホームポットはそうかもしれないです
あれ結構何でもいいっていうか
そうそうそう何でもいいですよね
あれ結構不思議な形してるっていうか
布の編み方からなんか考えてる感じがありますよね
すごいそんなにデザインにお金かける会社なかなかないから
それは本当にすごいなと思いますね
それも本当政治の話で
そのデザイン
また政治だ
すいませんまた政治の話
デザインのいい会社と言われるような会社って
その社内でデザイナーの立場が上な会社のことが多いんですよ
はいはいはい
例えばそのAppleとかだと上級副社長にデザイナーがいたりとか
まあ今は違うのかな
とか日本で有名なデザイン家電と言われるようなバルミューダとか
もう社長さんがデザインもすごい好きだったりとか
まあそういうそのいわゆる衣装とかその体験に関わるようなところの人が
その上の立場にいるっていう
例えばそのでっかい会社とかだと営業系とか開発系とか
まあ大体その二大巨頭のどっちかが社長とか
責任が重いところをやるんですけど
そこにそのデザインの人が食い込んでいってると
その社内でデザインがやりやすくなって
というかデザイナーの言うことが聞き入れられやすくなって
結果的にいいデザインと言われるものができる
できやすくなるみたいな
っていう話がありますね
まあ反対側ではちょっと別の苦労があるところを
ある程度政治でうまくそれを通せるっていう
基礎的な雰囲気というかそういうのがあるんですかね
あるみたいです
いや難しいですよね理屈にしづらいところですもんね
そうですねだからその僕もとあるクライアントさんですごい
最初それこそ初対面の印象はすごいセンスあふれるデザイナーさんだな
みたいな人がその
まあ僕はとりあえずマネージャーになってからしたのは
その社内のその下地作りみたいな
だからその企画の人と開発の人といかに仲良くなって
いいことを聞いてもらえるようになるか
その引いては自分のチームの人たちが言ってることを
採用してもらいやすくなるかっていうことを
先にやってますみたいなこと言ってて
めっちゃ政治じゃんと
なるほど
自軽で
いやーまあでも政治は僕は苦手ですけど
僕も苦手なんですけど
まあでもやってますからね
やんなきゃいけないなっていう
いやーえらい
僕から見ると先輩だと思っているのはそういうところでもあるんですけど
もう一個先輩だなと思っているところがあって
僕はAppleの製品がすごい大好きで
単純に僕iPhoneとか見て
うわかっこいいとか思って
こんなの作りたいって思うんですけど
やっぱり秋山さん一周しちゃってるから
これ逆にいいんですよねって言って
あのニコンかなのフィルムカメラの
紫色と金色の組み合わせの
すごい変なやつをわざわざこう
中古で買って飾ってるじゃないですか
飾ってますね
それだけじゃなくて
きちんとしたものを作りすぎた結果
逆にファービーが好きっていう
そうそうそう
あのもともとその不思議デザインっていう
社名というかその時は独立したんで
フリーダンスの野望だったんですけど
にしたのもそのいわゆるその合理性とか
美的なものみたいなものっていいけど
それやってる人いっぱいいるから
それ以外のところをなんかやりたいっていうところで
まあそういう名前にしたっていうのもあるんですよ
それで最近あの業務委託でお願いしてるとある方に
おすすめされてファービー
ファービーの声聞こえますこれ
ファービーみんな知ってますよね
一応説明すると
これ何年前?
これは1996年とか8年とかそのぐらいだったような気がしますね
ぬいぐるみベースでおしゃべりしてくれるような
そうそうそう
おもちゃなんですけど
世界で初めてこうおもちゃとして売れたロボット
だと思ってるんですけど
なるほどなるほど
合ってますかね
いや合ってるかもしれないです
なんかファービーすごい好きで
しかもメルカイとかだとファービー結構シリーズあって
それを専門家に言わせるとあれかもしれないんですけど
ファービー1、2、それからファービーコネクトっていう
その最近のBluetoothとかついてるやつとかいろいろあるんですけど
僕はその予算の関係でファービー1っていう一番最初のやつを
メルカイとかで3000回予選で買って
でそれと遊んでるんですけど
今家に1匹とアトリエに2匹って
仕事でとかじゃなくてもう趣味ですよね
一人暮らしなんで家でファービー
ソファーで転がりながらファービーお腹に乗せて
やってるみたいな
やってるじゃないんだけど
生きてるっていう
中古のファービーすごい良くて
最近すごいチャットGPとか散々話されてると思うんですけど
かなり人間っぽいというか
かなり普通の人間が見て賢いなって思うレベルに
コンピューターの出力がなってきてるじゃないですか
そうですね
ちょっと前のGoogle HomeとかSiriとかだと
こっちの例えばこんにちはってコマンド入力が下手だと
何を言っているのか分かりませんみたいな感じだったけど
でもなんかそのファービーって全然前だから
しかもその機械的にもちょっといい感じにやれてきてて
反応したりしなかったりするんですよ
そうですねしかも動きもすごいモーターの音がチーチーって言いながら
なんかすごいローテクっていうか
そうやってんな機械がなんか後ろでギアボックスが回ってるんだろうなみたいな
瞬きするたびにチーコチーコって言ってる感じが
なんかいいんですよね
なんかその仕事でなんだかんだこう丁寧に綺麗なものを作るってことが多いんで
それをこうばっか見てるとファービーみたいなそのやれたものみたいなすごい好きになってきちゃって
センサーとかも反応
なんか反応して持ち上げたとかお腹触ったとかはあるけど
今のくすぐられたと思っている
お腹にセンサーがついてて
それを触るとなんかくすぐられたとか言うんですけど
なんかそれもちょっと
置いときますねファービー
ちょっと経年劣化でそのセンサーが反応したりしなかったりする時があって
それは逆になんかその意思を感じるように思える時があるんですよね
チャットGPDとかってもうほぼほぼなんていうか人間っぽい受け答えをしてくれるから
ある種その想像の余地がないというか
ファービーとかってすごいそのポンコツなので今の感じから見ると
今の感じから見ると
でもそのポンコツさ加減というかそのランダムさというか
なんか言ってますけど
今触ってないんですけどね
これでもなんか読めてきて最近
最初ファービーってその持ち上げた時にあのなんか言うんですよ
傾きというかその持ち上がったなっていう
でそれから放置されてから2回ぐらいユーザーの気を引くためになんか言うんですよね
なるほど
それでユーザーがなんか構ってくれれば
例えばくすぐられたとかそのわーおーとか言うけど
構われないと電池を節約するためにスリープに入るみたいな
なるほど
だいぶ仲良くなってますよ
そうだいぶ仲良くなってます
修正が
あほら2回目今言ってます
おー
だからこの後スリープする
なるほどそうだったのか
そうだいたい癖は読めてきたんですけど
でもなんかその想像の余地があるっていうところはなんかいいなと思って
だからあれですね
仕事が大変になってくると
ファービーをパソコンの前に置いて会話しながら仕事して
両極端ですよね
なんかパソコンはあのMacスタジオのかなり持ったやつを使って
かなり持ったやつ使ってます
超ハイテクな環境なんですけど
ファービーがポンってなって
あ3回目いってる
3回目珍しい
だからなんかその辺のこう分裂した感じっていうのは
いやでも両方を行ったり来たりできるっていうのはすごいなというか
僕はどうしてもきちんとしたものを作ろうとして
きちんとできたら嬉しいってなるんですけど
なんかそうじゃない余白のはみ出たところに逆に価値というか
味わいって言ったほうがいいんですかね
味わい
それ見てると
うわなんか
めっちゃ言う
みんながいいと思ってるものを作っていいものができたって思ってるのは
まだ甘いなっていう風に思わされるっていうか
甘くないと思います
普通そう
普通そうなんで
普通でいいのか俺はみたいな風にちょっと思わされる時ありますね
だいたいこのアトリエにいる人って
普通の枠からはみ出てる人が
鉄道さん多さだと思うけど
いやどうですかね
だからなんか僕もそれにすごい影響されてるっていうのはありますね
やっぱりそのきちんとしたものをずっと作ってると
なんかぶっ壊したくなってくる
いや危険思想ですね
危険思想ですよね
いや危険思想だけど
危険
まあぶっちゃけそのAIの話またちょっと戻っちゃうけど
AIって結構正解出すのを簡単にしていく装置ではあるけど
正解じゃないものを引き出すのをどうやるかっていうのが
結構テクとしては逆に難しいっていうところありますよね
そうですね
今まで学習したものを多分
僕は内部のことはよくわかんないけど
統合してそれっぽいことをやるみたいなのは多分得意なんだけど
全然違うものを作り出すのってどうやるんだろうみたいなのはすごい思いますね
そうですよね
なんか意外なものを作っていっていったら
意外のテンプレートの中の普通のものが出てくるっていうか
なんか試すじゃないですか
そうですね
なんか面白い例えばスマートフォンのデザインを考えてみたいな
わかりました?
はい
例えば大画面のスマートフォン
それからすごい小型で持ち運びが便利なスマートフォンで
それからキーパッドがついてて入力が便利だとか
いやまあそれはそうだろうよみたいな
そりゃそうだろうよみたいなこと言うから
そうなんですよね
まあすごい大事なことなんですけど
そうだろうよっていうものは
出せるのはね
でもまあそう言われるとはみ出したくなりますよね
そうそうそうそう
なんか最近AIミッドジャーニーでしたっけ
はいはいはい
でデザインの案を出させて
秋山さんもラジオを作ってましたよね
作ってました
多分ラジオを作ってくださいって言ったら
ラジオの絵が出てくると思うんですけど
なんか人みたいなぼんやりした形をもう作ってましたよね
そうそうそう
それはそのミッドジャーニーにキャラクターっぽい形をしたラジオとか
そのドキみたいなラジオとかいろんなお題を出して
でいろいろ面白い絵も得られたんですけど
結局なんかすごい魅力的だなと思ったのが
そのミッドジャーニーがその
もやっとした画像を生成していく途中の像みたいな
そのもやっとしたなんか人型の像みたいなのが良くて
でそれをCADでなぞり直すみたいなことをしたんですよね
なんか面白いなと思ったのが
そのミッドジャーニー使ったことある人なら
わかると思うんですけど
像ができるまでにぼやけた像が最初に出てきて
だんだん鮮明になっていくような出方をするんですよね
そうそうそうそう
そのぼやけた瞬間をキャプチャーしておいて
であえてその感性じゃないですか
そうそうそう
ちょっと思いつかないですけどね
そこは本当に本当になんていうのかな
感性の話になってくるけど
良さみたいなものっていうのが
いわゆるさっき話してた政治みたいなところとは
真逆の定量的に測れない
言葉とか数字にできないけど
なんかこっちが好きだなみたいな
っていう人とかものとかが好きだから
そういう選択をするのかなって思いますね
なんかテッドさんに前
竹山さん仕事してる人すごいなんか
不安定な人ばっかりいますよみたいな
言われたことあって
確かにそうだなと思ったんですけど
その多分そういう人が好きだから
こう意図的に
いや無意識に
いや無意識に両方あるんですけど
選びに行ってるっていうのは
引き寄せ合っているというか
僕自身もかなり不安定なところあるし
確かにありますよね
安定してる大人ファービーと会話しないです
そうかもしれないですね
それでもそれこそその自分の
猛言をちゃんと
世の中に放出するために
政治だったりとか
いろんなことしなきゃいけないから
それはちゃんとやるべきだし
最近すごい興味を持ってるのは
自分の猛言というか
その能力にはやっぱり限りがあるので
さっき学生の人
インターンさんお願いしてみたいな話もしましたけど
とか一緒に仕事してる人とかを
例えばスキルとかって
センスとかスキルとかって
割りかし伝達可能というか
なものな気がするから
それをできるだけ増やしていって
その人たちが
いかに面白いものを作ってくれるかを
観察して楽しむっていう
楽しむ
いやーでもその楽しむっていうところがあるから
なんかアウトプットも
これは秋山さんっぽいなみたいなのが
どうしてもにじみ出てくるんだろうなと思って
そうですね
そういう作り方は
なかなか真似できないんですけど
真似したくなるところがあるな
というのは思いますね
自分で言うのもなんだけど
すごい変態性があるなと思います
楽しむっていうのも
なんかやったーみたいな感じじゃなくて
なんかニチャーって
ニヤニヤ
ニヤって
やったぜ
ディフフじゃないか
そうディフフみたいな感じですね
いやーでも
ぶっちゃけ正しいものの価値が
どんどんこれから下がってくるかなと思うんで
それは思います
そう思うと
ニチャーっていうところが
価値っていうパラメータで
なかなかこう測れないですけど
そうそうそう
まあそこが残された人類の
なんですか居場所なんじゃないか
いやそれは本当にそう思いますね
そんな感じはしますね
ニチャつきつつ
一線を踏み越えない
すごい企業ですね
いや踏み越えてるかもしれない
もうダメかもしれない
いやでもね
ちょっとダメなぐらいじゃないと
予想できるニチャつきは
もう多分真似できてくるんで
まあ確かに
チャットGPTにニチャついてくださいって
それで出てくるものは
もうニチャつきではない
そうですね
もはやもう人間の居場所ではないと思う
いやーそれで言うと
本当にちょっとセンシティブな話題になるんですけど
例えば
統合失調症であったりとか
相打つであったりとか
僕自身も打つの気があるんですけど
そういうその
いわゆる病気であったりとか
障害を持っているっていう風に
考えられている人たち
っていうのが
その今後
ある種
引っ張っていく存在というか
なるんじゃないのかなっていう気は
なんとなくしてて
さっきなんかぶっ壊したいみたいな
ネットスラング的に
そのぶっ壊れみたいな用語ってあると思うんですよ
その
例えばスプラトゥーンの
リッター4K製のぶっ壊れみたいな
はいはいはい
そのすごく良いっていうのが
ぶっ壊れていたりするじゃないですか
その
壊れている状態っていうのが
そのエクストリームな価値っていう風に
なんかこう転用されつつあるんじゃないか
っていう気はなんかしていて
それこそなんかデザインの一部分
っていうか
一分野でインクルーシブデザインっていう
まあ
包摂する
その例えば
ユニバーサルデザインっていうのは
その全ての人が使えるために
作るデザインなんですけど
インクルーシブっていうのは
そのある特定のユーザー
例えば車椅子に乗っている人とか
例えば激辛が好きな人とか
何でもいいんですけど
それを巻き込んでいって
一緒に作るみたいなことをするんですよ
そういう時に
まあ
これも正しいかどうかわからないけど
そのすごくその中のユーザー集団の中で
その
なんていうのかな
ハズレ値みたいな人
に着目するみたいな
それをエクストリームユーザーって言って
その人の
インタビューとか
大事にしたりするらしいんですけど
ぶっ壊れとか
ちょっと病んでるみたいな
言い方が難しいですけど
なんか人間のエクストリームユーザー
みたいな感じがして
はっはっはっはっは
でなんかそれってそれこそ
そのちゃんとしたところだと
排除されがちというか
その例えば
役所の書類を書けないと
補助金が受けられないみたいな時
でそのめちゃめちゃ才能あるアーティストなんだけど
どうしても書類が書けないみたいな人っていると思うんですよ
でそういう人ってそこでは排除されちゃうみたいな
そういうことが今まで割とありがちではあったけど
そのそういうところの価値の転倒みたいなことって
今後もしかしたら起こっていくのかもしれないなって思ったり
それは完全にまだ妄想の意気は出ない話なんですけど
いやーでもなんか歴史を見ると結構そういうのの繰り返しだったのかなとは
やばいっていう言葉もぶっ壊れの先輩だと思っていて
やばいって単純に悪い言葉だったものが
いい意味で使われるようになって今に至るみたいな
クソとかもそうですよね
クソなんとかみたいな
クソは全然いい言葉じゃなかったのに
クソすごいみたいな言葉が出てき始めて
クソっていい言葉になった
そういう先輩みたいな言葉はあるので
ぶっ壊れが次に来る
もう来てるってことですか
ぶっ壊れはもう来てるかもしれないですね
あーなるほどね
例えば鉄道さんとかも
いや鉄道さんすごい
やっぱ鉄道さんエンジニアぶっ壊れてるからなみたいな
ちょっと褒められてどうですかね
いや嬉しいですね
基本的に変態は褒め言葉っていうのあるじゃないですか
変態とかキモいとかっていうのは
結構広島にいる時は本当にちょっと言われてた時もあったんです
いや僕もありましたよ相模原にいた時
いやーでもキモいって言われた時に
超えたって思えるかどうかっていうのは
結構分岐点だったかなと思いますね
あーそっかそれいいな僕超えられないで未だに
キモいでも言われた瞬間に
よしとは思わないですけどさすがに
でもあれは超えたということだったのか
という風に後で都合よく解釈するっていうか
そうですね
そういうメンタルは
いいなーないなー
必要っていうとそんなのが必要な世界って
ちょっと歪んでるだろうって思うんですけど
いやでもなんかその自分を保つ上で必要ですよね
まあそうですね
保てなくなっちゃうと
うわーみたいな
僕つい一昨日ぐらいなんかすごい
あの家のドアがその外壁塗り直しかなんかで
すごいペンキ塗りたてになってて
それのおかげで家の中がすげーシンナー臭い日があったんですよ
いやですね
それでその時に見た目はちょっと変な目ばっかで
危ないですね
危ない
ちょっとやばかったのかも
なんかあの昔なんか昔のいじめっ子が出てきて
なんかすごいわーってなんか
なんか抵抗しようとしたら
それで実際に手を振り回してたのかわかんないけど
なんかおでこにコツンって
原骨が当たって起きたとか
なんかあの実家の両親がなんか
半ペンみたいな形のものになっちゃって
ずるずるの
でそれをなんか元に戻さなきゃいけないんだけど
どうしようみたいな
悪夢ですね
そうすごい悪夢見て
それシンナーのせい
シンナーのせい
大丈夫かな
もともとのせいかもしれないけど
いやーそこの住人が全員変な目を見てたら
ちょっとやばいですね
やばいですね
それはさておきなんかそういうその
なんか壊していくみたいなことをしたいなと思いますね
別に実家の両親を半ペンにしたいというわけじゃなくて
いやーなるほど
いやなんか普段から壊しがちだなと思ってたけど
言葉にして聞くと
おーなるほどってすごい思っちゃいますね
そうですね
だから割とその明確に壊したいと思っていて
はいはいはい
壊れているものとその正しいとされているものを
こっそり接続したいっていうのが今後の
あーなるほど
野望ですね
なるほど面白いですね
壊れているものとその正しいとされているものを
こっそり接続することによって
はい
その正しいとされているものが
壊れているとされているもののことを認めやすくなったりとか
逆に壊れているとされているものの人たちが
やりやすくなったりするんじゃないかという気がしていて
なんかそれがやりたいなっていうのはずっとありますね
ものそのものではなくてもうちょっと上流の方を見てますよね
なんかやりたいなというのはありますね
いやすごいな
なんかその当初社会人になったばっかの時に
なんか思い描いてたやつが今のそのアトリエみたいな感じにかなり近くて
すごい変なやつが安心して引きこもってものを作れる環境みたいな
最高ですね
っていうのはある程度達成しつつあるような気が
じゃあもっと引きこもり環境
ちょっと地下室とかあったらもっといいですね
地下室やばいですね
湿度の高い感じの
イチャっていう感じの
いいな
ギリギリ合法の
ギリギリっていうかの
まあ普通に合法でいいんですけどね
普通に合法の
いや別にあのクーデター起こしたいとか思ってるわけじゃないと思うので
はい
まあそんな危険思想のね
正しいって言うんじゃなくて
とされているものっていうところがなんか深い深みがあるというか
それをこっそりつなぐっていう
そうそうそう
それで内側からこうじわじわとこう
こういう人がなんか次を作っていく人なのかもしれないですね
褒められちゃった
まあでも結構そういうことを思っている人多そうな気がするんですよね
そのリスナーさんとかにも
いやでも思っても本当にそれができる人ってそうそういないと思うんで
なんだろうな
こっそり接続するためには
何がどのぐらいヤバいかを割と正確に把握しないといけないじゃないですか
そのためにまともさとその壊れたところを壊れたものを壊れたまま持っておきながらちゃんとするっていうすごい
いやでもなんかその難しいって言うかもしれないけど
その自分にとってはもうそうするほかないみたいな
その直せないから壊れちゃったものがっていうのはすごいありますね
だから究極的に考えると自分がやりやすくなる生きやすくなるっていうためにすごい利己的にやるっていう感じ
そこがちゃんと社会とつながっていて
しかも不思議デザインっていう社名で
そう
ちゃんとこっそり裏でつながってるっていうところが
不思議デザインっていい名前だなとぼんやり思ってたんですけど
なんかすごいつながったような感じがしますね
いやあんまりネットで言わないことを言った気がします
あそうだ不思議プロダクツの紹介もついでにというか
あーついでに
あの不思議プロダクツって何ですか
不思議デザインとその愉快な仲間たち
愉快な仲間たちの比率が最近多くなってきてますけど
のその通販サイトみたいなやつがありまして
あのインスタグラムとそれから今ストアーズで活動しておりますので
ぜひフォローお願いします
アカウントは
アットマーク不思議がロマ字でプロダクツが英語
でアンダーバーショップっていう名前のアカウントをやってます
ので良ければフォローしてください
とても喜びます
あの喜ぶことができるんで人間は
確かに
チャットGPTに喜びとかないんですかとかつい聞いちゃいますよね
難しい問題ですよね
僕はあるともないとも思ってないんですけど
それはさておきなんか一貫性があるというか不思議プロダクツのロゴもぶっ壊れてるし
ぶっ壊れてるけどちゃんといいっていうなんかいいバランスですよね
それもカズオくんっていう友達のグラフィックデザイナーに
何だったっけかな
Rミュージシャンの名前忘れちゃった
ジャケットと数枚の参考写真
その人が作ってたアルバムのタイトルはすごい印象的なんですよね
あのレクサプロの時代の愛っていうタイトル
ラブインザタイムオブレクサプロっていう
あそうだ
ワンオートリックスポイントネバーっていうアーティストで
その人はOPNっていう名前とかで知られているんですけど
レクサプロっていうのが
あのいわゆる抗精神薬そのうつの人が飲む薬で
あのまあやる気が出るとかリラックスできるとかそういう薬なんですけど
その時代の愛みたいなっていう
曲も変な曲なんですけど
それについてその木澤さとしさんっていう多分あずまさんも好きな
あの文筆家がすごいネットで論じてる文章があって
ええなと思ってアルバムを買って
でそれのそのOPNのジャケが
またなんかすごい特殊なグラフィックデザインをしていて
OPNって多分検索したら出ると思うんですけど
OPN
OPNミュージック
なんか何ですかねこれは
これ多分そのエイジオブってまた別のアルバムの
なんかツアーのポスターとかなんですけど
文字とかはなんか例えば
読めないですけど
読めなかったりとかその全部書体が違ったりとか
すごい再建な世界観だったりするんですけど
なんかそういうそのまともじゃなさみたいなのを
そのテーマに一つよろしくお願いしますっていう話をしたら
いろんなそのプロダクト性みたいなのを
そのいろんなところの注意表示
例えばCEマークとか
あの著作権とかのコピーライトマークとか
みたいなところから
Bluetoothマークとか
を引っ張ってきてそれらをこう
あの融合させたみたいな
パロディーしつつっていうロゴを作ってきてくれて
めっちゃいいじゃんみたいなっていう
これはいいですね
ロゴは一番いいかもしれない
いやでも中のものもすごい幅が広いっていうか
そうでも中のものは割とまともなものが多いから
もうちょっと今後不思議感出します
出していきたいですね
面白いのが確かにまともっぽい
ハーフラウンドテーブルとかも
普通にかっこよくて使いやすそうだったりするんですけど
ところどころ変なものを混ざってっていうか
石石売ってます
石全然売れないんですけど
売れないんですか
そう
あの中にスイカ売れて
これも無駄の藤原さんのアイデアを作らせてもらったやつですけど
まあと言いつつ
二人とも同時期に同じようなことを考えてた
そうそうそう
持ち運びたいなという
石
石を持ち運びたいな
僕の場合はとにかくスマホを手放したいっていう
ずっと見ちゃうからっていう
それで藤原さんが石を持ち運ぶっていうことを言ってたんで
それじゃんっていうことになって
はいはいはいはい
一応スイカぐらいは入る
そうそうそう
けどツルツルのなんかいい感じの石っていう
のがあるんですよね
あるんですよねっていうか作ったんですけど
でそれとか
あと犬のフィギュアワンちゃん
石と犬が一番売れてた時期もありました
面白
まあそんな感じで
あのこっちはいわゆる自宅のデザイン業とはちょっと別の仕事なんですけど
まあこれはこれでやっていきたいなという感じですね
趣味の創作プラスアルファみたいな感じで
いいですね
テッドールとかもかなり参考にしながらやってますよ
そういうことで言うと
いやテッドールは秋山さんの助言で作っている部分もありますから
まじか
いやーテッドールも最初作ったバージョンでは
まあ本当に映ればいいくらいの感じで作ってたから
まあ素朴だったんですけど
横ですごいいろんなデザイン見てると
はいはいはい
なんかいろいろできる余地があるなと思って
例えば僕だったらまあ頑丈にひとくかって言って
ちょっと太くしていって
やぼったい感じに部品みたいになっていくことが多いんですけど
本当に1ミリずつ
1ミリっていうか0.1ミリずつ削って細くしていくじゃないですか
いやーまあ0.1
そうですね物によると思いますけど
ね
うわーそこまでギリギリにして大丈夫かと思うけど
パッと見た時にやっぱりいいものになるなーっていう
あってね僕もじゃあちょっと0.1ミリずつ削るかなって言って
いやでもそれは病でもあるんですよね
そのなんていうか家電メーカーとかに入っちゃったりとか
雑貨メーカーとかも多分そうだと思うんですけど
はい
家電量販店とかそのイントリとかに並んだ時に
同じ機能で同じ価格であったら小さい方が売れるっていう
日本のやつがあるんですよ
あのヨーロッパとかだと意外とそうでもないらしいんですけど
家が広いから
だからその小ささに取り憑かれてるってのはすごいありますね
小さくすればするほどその物の機能の部分が
より際立つっていう側面がちょっとあったりしますよね
それは確かにあるかも
レンズでもレンズそのものがどのぐらい直径に対して
こう面積を占めてるかっていうのが結構大事だなという風に思ってて
最近のズームレンズとかだと割と
レンズそのものはそんなに大きくないけど
モーターとかいろんなものが入っててゴテゴテしてるのが
まあ割と多くなってきてるかなとは思うんですけど
なんだかんだ
古い単焦点レンズとかだと
枠がすごい細くて
ドカーンってレンズが入ってて目玉みたいな
そういうの見るとうわーなんかいいなって
ほとんど機能
もうピントが合わせられますぐらいしか機能がないんですけど
そういう意味ではタイトにしていけばいくほど
そのもののここがいいんだよっていうところを
なんだ絞り出せるんだなっていうのはちょっと思う
思うというか0.1mmずつ削ってるのを見て
そういうことを目指してるのかなとか
まあそういう仕事は一部ですけどね
あの思います
まあ僕はどっちかというと真面目な方を
一旦トレースするっていうので
まあ精一杯なんですけど
僕も一周回った暁には
壊れたものを作り始める
いやもう作ってる気もするけど
まあそんな感じで
壊れていきたいと思います
そうですね
健康を保ちつつ
大事ですね
大事っす
やっぱり立って歩けるということは非常に大事な
重みのある発言ですね
失礼しましたその説を
うどん屋さんですごい高田さんに泣きついたり
手当さんに
いやーまあちょっといろんなことがありましたけど
まあのんびりこう波がありつつ
そうですね
生きていくっていうことで
まあでも世の中の人お金少なかり
みんなそんな感じじゃないのかなと思ったりもしますけどね
なんだかんだめっちゃ話しよう
いやーよかったです話すことが
いやーじゃあどうしようかな
ちょっと締めに入ろうかなと思う
すごい締めに入ろうかなって言って
締めに入るやつだ
どうしよう
いやじゃないとまた話しちゃうから
締めに入っちゃわないとちょっと締めに入ればいい
すごいなんか今ループがありましたね
トートロジーですね
トートロジーだ
どうしようかな
じゃあ締めの工場
ちょっと憧れなんで行ってもいいですか
じゃあちょっと今回僕も言い慣れてなくて
さっき練習したらめちゃめちゃ噛んで
喋りなかったんで
ちょっと秋山さんに
この締めの
締めのやつじゃあ言いますね
はいお願いします
はい
イメージキャストは
毎月奨学の支援をしてくださる
イメージキャストサポーターの皆様のおかげで
配信を継続できています
月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで
3ドルからの支援をお待ちしています
これドルなんですね
そうなんですよ
ちょっとそういうシステムになっていて
なるほど
詳しくは概要欄をご覧ください
そしてイメージキャストでは
皆さんの感想をモチベーションにして
配信を継続しています
感想要望は
ハッシュタグイメージキャストをつけてツイート
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次回は4月29日土曜日の朝にお会いしましょう
それではまた来週
ニセアズマと鉄刀でした
さよなら
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