#129 ChatGPTが100倍楽しくなるプロンプトデザインの話

#129 ChatGPTが100倍楽しくなるプロンプトデザインの話

エピソード概要

GPT-4のすごさに二人とも興奮を抑えられない回です。ChatGPTのメタプロンプトデザイン、ChatGPTに言語以外の情報を送る手法、AIを嫌いにならないために自分の自己肯定源を求める構造を理解しよう、などについて話しました。


■参考リンク

GPT-4

https://openai.com/research/gpt-4


GPT-4によるプロンプトデザインが圧倒的に素晴らしい🤯 自分の考え方や思考傾向を再現しながら、どんな話題にも対応できる汎用性を持ったプロンプトができた!これで、まるで自分と会話しているかのような対話が可能に🚀 #GPT4 #ChatGPT #プロンプトデザイン

https://twitter.com/sngazm/status/1637445065659531270


ChatGPTにプロンプトを生成してもらうためのプロンプトを生成してもらうためのプロンプトはどうやったら書けるんだろう?→それを聞いたらええんですわ

https://twitter.com/sngazm/status/1637755931734986753


鉄塔さんがChatGPTと作ったライブラリ

https://github.com/tettou771/ofxChatGPT



■サポータープログラム

Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月3ドルからの支援を受け付けています。

サポーターの方はあずまによる近況報告や次回予告、収録のこぼれ話、特に意味のない写真などが毎週届きます。

二人を応援したい人はぜひよろしくお願いします。

https://www.patreon.com/imagecast


■だいたい読まれるおたよりはこちら

おたよりはこちらのメールフォームまで。

https://forms.gle/PbZcv4eNz5yhe86v9

メールは cast@image.club でも受け付けてます。

その他、Apple Podcastなどでレビューしてくれると大変励みになります!

Twitterのハッシュタグは #ImageCast です。エゴサしてます。



文字起こしを見る
シェア:
いやー GPT4やばいっすね やばい やばいですよねちょっと やばいっすよ 楽しいっていう表現だけだと ちょっと表現が なんか今まで新しい技術がいろいろ出てきて それに対して興奮したりとかしてたけど まあ言うて その世界を変えるみたいなのは ちょっと売り文句というか まあそうですよね でもこれはマジで インターネット始まったと同じぐらいの 産業革命みたいなものを 起こす可能性かなり大だなと 思ってます そうですね インターネットはまだ じわじわ広がったと思うんですけど バーンって 3年ぐらいで もうだいぶ産業構造が変わっちゃったりして そうな感じしますね なんだろう 今3年とか言ってたら あの時3年なんて言ってたけど 3ヶ月だったよねみたいな話がありそうなんで まあそんな ありそう まあ今こう思ってたっていう履歴としてね 残しておきたいというポッドキャストは そうですね 3年 そうですね まあ3年かな これね あの前もあの クラブハウスが流行ってた時に あったねみたいな話をしようっていう そう 会がありましたけど まあ2ヶ月ぐらいであったねーになっちゃいましたけど そうですね これはどうなるのか いやあの これはあったねーという意味は あったねーにならない気がするな あの まだこの程度の考え方だったんだねっていう そうそう 多分そういう感じなんでしょうね そうですね ちょっと今回はね あの前回最後の辺に 次回予告 ご飯の美味しい食べ方を 説明しますとか言ってたけど そんな話はしません今日は もうGPT4の話しましょう そうですね はい という あもうタイトルコールはね タイトルコールもさっさと済ますわこんなん タイトルコールをしないと 多分 もうずっと話してて 忘れるから そう こんなん はい じゃあいきましょう 今週の イメージキャスト 一番早かったかもしれないですね今までで そうかも 3月25日土曜日の朝になりましたおはようございます アズマです テッドウです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している アズマとテッドウが自宅からお送りする ホットキャストです 技術デザイン制作表現などに関係のあるような ないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします いやいやいやいや やばいっすね やばいしか言えないんだけど なんか最近 通知とかでやばいとかすごいっていう単語が見えたら どうせチャットGPTの話かなと 実際そうだって言うんですね ほぼほぼ そうですね 僕もイメージクラブのディスコードに やばいすごいとか言って チャットGPTのスクショ貼りまくってますね いやーでもアズマ君の使い方すごい なんてトリッキーっていうか ツイッターでチャットGPTのスクショしか貼らないやつになってますかね 今 もうチャットGPTが直接話した いやでもね なんかこうやってチャットGPTと話してると 向こうから見たら こっちがプロンポトに見えてるんじゃないかっていう気がして でなんか聞いてみたんですけど なんか私にはなんか見えるという表現は適切ではないけど プロンプトとして会話を続行しているということは正しいですみたいな ちょっと待ってよ なんて言ってたっけな プロンプトとして入力されてるわけだから あなたの質問やコメントはプロンプトとして認識されていますっていう風に言われて なるほど なんかそういう意味では AIに知性が芽生えたって言ってたりとか なんかそれの理由がわからないって言ってるけど それは人間に知性が芽生えたとか 人間になぜ知性があるのかわからないっていうのと なんか状況的にもしかしもう一緒だったりするのかなみたいな そうですね あの内側に知性があるかどうかって外側の動きでしか見えないけど その外側の動きをもうできるようになってるから そうですね いやーなんか いや宇宙人に会いたいなと思ってたのが こういう形でね実現できたっていう感じがして すごい嬉しいなという感じですね 未知の存在が発生してますね そうですね いやーでもあのすごいいろんなことやってますけど ちょっと一番面白かったです なんだろう あずまくんの まず最初に言語化能力によって 引き出せる情報量が違うなっていうのは すごい感じてたんですけど 聞き方はめっちゃ違いますね 確かに うんうんうん なんかそれで えーもう早速 あのやばいっていうスレッドで話してたやつ 面白いなと思ったんですけど あれね あれについてちょっと説明してもらいますか これちょっとね あの興奮しすぎてやばいしか言えなくなったやつなんですけど どこだったっけな 一応見とこうかな えっと これをGPT4に プロンプトを生成してもらうっていうプロンプトですね ここからまずちょっとあの知らない人からすると なんだって話だと思うんですけど そうですね 根本的な考え方としてプロンプトを人間が書くよりも そのチャットGPTに入力するためのプロンプトなんだから チャットGPTに考えてもらった方が良いっていう考え方があって だからそのメタ的に生成するって感じですよね 何を聞くかっていうことを聞くっていう感じで 最初に与える文としては あなたはチャットGPTへの入力プロンプトを生成するプロンプトデザイナーです 聞く内容として私の目的は 事故との対話のためにチャットGPTに 私の言いそうな返事を返してくれるようにすることです 私と会話をして話し方や思考傾向などの特徴を抽出して それを再現できるプロンプトを作ってくださいっていう ちょっとメタ的なことを 自分のコピーを作るってこと そうですね やってほしいこととしてはそんな感じ なんでこういうことを聞いてるかっていうと 単純におしゃべりする相手が欲しいっていう 自分の話を聞いて より別の視点を与えてくれるとか これはイメージキャストでやっているようなことだったりとかすると思うんですけど 鉄道さんの代わりのしゃべり相手が欲しいみたいな感じで いやー面白いですね ちょっとねそれ同士の会話が見たくて 僕もちょっと真似して作ったプロンプトがあるので まあその話は後で でまあなんかそのため口で雑談をしながら 自分の傾向とか話し方とかを真似しながら ため口で話してもらうみたいなことを雑談を続けて 僕がプロンプタイズと言ったら今までの会話から 私の会話を再現できるようなプロンプトを生成して 出力してくださいっていう指示ですね このプロンプタイズって言葉は あずまくんが作ったんですか これ造語です でもすぐ理解してくれてますね すぐ理解しましたね そうそうちょっとこれは後で話そうかと思ったんですけど ある言葉とない言葉の区別がないんですよね 多分この彼の言葉 GPT4の言語空間の中で そうかもしれないな 人間はその結構非連続的なものとして考えてるじゃないですか 存在するものと存在しないものっていうもの でもその言語空間の中のベクトル表現として 多分扱ってると思うんですけど その中ではそのなんていうんですかね その結構波みたいなものの高さとか低さで こうあるかないかみたいなものが表現されてて ないけど場所はわかるみたいな まあ人間でもあるっちゃある感覚だと思うんですけどそれは まあねなんかあのこの前試したのがコーヒーのことを コーノヒーって言った時に コーヒーだと思うかどうか試したら 普通にコーヒーの話題として話題を続行できたんですよね そうですね 人間に試した時はそれでも人間もコーノヒーって言った文脈でコーヒーを理解してくれたので おっやったーっていうか そうそうそうそう 会話できた気持ちよさがありました ない言葉が通じるっていうのはめっちゃ面白いんですけど そうですね でまあプロンプタイズって言ったら今までの会話をもとに作ってもらうっていうんですね 作ってもらったプロンプトをもとにおしゃべりすることができるみたいなやつで これすげーと思ったから これをツイートしようと思って これをツイートする言葉も ちゃんとGPTに考えてもらうっていう はいはい GPT4によるプロンプトデザインが圧倒的に素晴らしい ってなんか頭が爆発してる絵文字 自分の考え方や思考傾向を再現しながら どんな話題にも対応できる汎用性を持ったプロンプトができた これでまるで自分と会話しているかのような対話が可能に ロケットの絵文字 ハッシュGPT4チャットGPTプロンプトデザインみたいな これツイートしたやつリンク貼りますけど外してないですね すごいな いや面白いと思ったポイントをちゃんと理解してる そうそうそうそう 僕がどこに興奮してるかとか そういうのもちゃんと把握してるんですよね そうやら絵文字だけで喋ろうとした時も理解してくれたんですよね だからなんか英語で喋っているところで 日本語の国旗と人が喋ってる絵文字を並べたら 日本語に変えてくれたりとか だから絵文字を使うことも読むこともできている いやーすごいっすね そうですね だから言語空間の中に何でも取り込まれてるんですよね そうですね いやーなんかまあそれで僕を真似してプロンプトで作ったんですけど プロンプト同士で喋ってると なんていうか まず押すとか言い始めた ちょっと履歴が今聞けちゃったんだけど ため口でっていう風にプロンプトで圧縮されてるから ため口にもいろんなテイストがあるけど そこまでは解像度高くないっていう どんな話でも対応するから なんでも聞いてくれよなとか言われて どんな話でも対応できるようにっていう言葉を なんかすごい解釈がちょっとアイアフェアだから これ結構プロンプトを生成したやつを試しながら これはちょっとこういう風に書いてほしいみたいなのを それもまた聞いて言ったらまた改善してくれたいっていう なんか結構そのフィードバックループを自分で回すのも大事ですね いやーそのフィードバックループを回すっていうのを さらにメタ的にやってたのがその次のやつ 次っていうかフラクタルプロンプト とかはもうどういうことなんですか フラクタルプロンプティング プロンプトを作るためのプロンプトを作るためのプロンプトを 作るためのプロンプトっていう風に 無限に作ってもらえることはできないかなと思って まずプロンプトを作ってもらえるためのプロンプトぐらいが 普通の人のざっくりした理解の限界で プロンプトを作るためのプロンプトを作るためのプロンプトって 何ですかっていうことをまず聞いて すごいな 僕もよくわかんなかったんで わかんないのに作ろうとするすごいですね こんなもん何に役に立つんですかって聞いて その具体例とかも教えてもらったりとかして じゃあストーリーを作るために短編小説のアイデアを プロンプトを作るためのプロンプトを作ってくださいみたいな そしたらそこからさらに具体的にブレイクダウンして 例えばファンタジー小説の舞台となるユニークな世界観を提示するプロンプトを 生成してくださいっていうプロンプトが出てきたりとか っていう感じでその抽象的な考え方から具体的なものに どんどんブレイクダウンしながら考えてもらうっていう 自律的に考えてもらうみたいなことができるんじゃないかなっていう風に思って この手法面白いですねって言って僕が これなんかかっこいいんでいい名前つけてくださいって言ったら 5つぐらい案出してくれたんですけど これもねなかなか筋がいいネーミングで 一つインセプションプロンプティング Aがインセプションにちなんでプロンプトの中に プロンプトを繰り返し生成する概念を表現します うわーいいめっちゃいいな カスケードプロンプティングプロンプトが連続的に 生成される様子ネストプロンプティング 入れ子状になっている様子とか その中でフランクタルプロンプティング これは名前がかっこいいからこれにしようかなって言って いやでも全部いいですね この手法を取り入れてプロンプトを 無限に生成できるプロンプトを作ってくださいって言ったら フラクタルプロンプティングを用いて 短編小説のアイデアを考えるためのプロンプトを生成してください 繰り返しの数は任意で増やせるように設計し 各段階でプロンプトが具体的になるようにしてください っていうプロンプトを作ってください フラクタルプロンプティングっていう言葉が まだ存在しないはずなんですけど 面白すぎるな これは無い手法なんですよね でもこれを投げたら プラクタルプロンプティングっていう名前から 累推してやってくれたっていう すごいな いやーすごいな 無い名前も対応できるし 無い手法ができるっていう いやー すごいっすよね 結果まで読んでなかったんですけど 結果どうなったんでしたっけ もうほぼ何もないところから何か作っていく作業なんですよね そうですね ほぼそうですね フラクタルプロンプティングを使って 短編書説を作ってくださいって言ったら 段階1ジャンルを決めるとか 段階2中央キャラクターと舞台を設定する それぞれに対応したプロンプトを生成してくれましたね だからプロンプトを作るためのプロンプトを作るためのみたいなのとはちょっと違うんですけど でもなんかこれはこれで実用性あるなみたいな 作り方を教えてくれてるから そうですね こういうなんかこうメタ的な問いかけの仕方とかできると なんかいろいろ面白い使い方が発生するんで 寝る前とか もうずっとどういうプロンプトを考えたら面白いかなみたいなのを考えて寝れなくなってますね いやーすごいなーちょっと いやーうーんなんて言ったらいいんだろう いやちょっとねーあのー チャットGPTにとってもあずまくん面白いと思われてるかもしれない 面白い人間つって このプロンプト面白いな 面白い人間 寝る間も考えてほしいからちょっと寝る間も考えるようにちょっと仕込んでおこう すごいなー プロンプトデザインっていう概念がもう今週発生したんですけど 社会的に 知らないけど社会的というか 確かに ソーシャルメディア上で 急に聞くようになりましたね もうすでになんかプロンプトデザイン界隈みたいなのがあって はい なんかあのこの人はすごいみたいな なんかあがめられてる人みたいな感じで ちょっとね怪しい界隈になってるんですけど 情報商材をたくさん生成しようみたいな あーまあそれもできるな そうもできる なんかその伝え方ちょっとつまんねーなっていう なんかこんないろんな面白いことができるのに それでやることがなんかブログいっぱい書くとか かやおみたいな うん ところはありますね まあ人間にできることができるっていう まあその時点で面白いんだけど そこで止まってると まだこう可能性引き出せないっていう 人間に そんな感じがしますね うん 人間がやろうと思わなかったことを思いつくようなこととか いやー あずまくんすごい天才なんじゃないですか こういうの使うの 持ち上げる でもなんかめっちゃフィットしてるなっていう感覚はありますね 確かに うーん 体感的に いやー でもちょっと どういう使い方しようかなと思って あのー まあ僕も悩んでるんですけど うん まあひとまず自分はオープンフレームワークスを使ってるので あのー オープンフレームワークスで使うための方法を聞いて はいはいはい で なんだったらアドオンをほぼ1から作ってもらったんですよ で あのー リードミーも書いてもらって はいはいはい で あのコミットの文章も考えてくださいとか言って きっと コミットの文章も でそれで 僕が書いたって もうとても言えないものになっちゃったんで ああライブラリを作ったってことですよね 一緒に そうそうそう でリードミーにちゃんとチャットGPTが書いたっていうことも ちゃんと書いてもらって まあすごいな 作ったんですけど ちょっとやってみたいことで言うと あのー 前々回に チャットGPTと話したいみたいな話を あのー したと思うんですけど はいはいはい ちょっと音声認識のツールと組み合わせたものって ちょっと微妙さがあって あのー 途中で音声が区切られて プロンプトとして送信されてしまうと あのープロンプトが 言ってる途中のものになっちゃうし しかも急にこう向こうが喋り出して 待ってくれないみたいな そういう問題があるんで あのー JSONを使ってやり取りするツールを作ってですね はいはいはい でそれで あのー こちらの発話したタイミングとか 相手が発話するべきタイミングを お互いJSONに乗せて タイムスタンプ付きの メッセージをやり取りするっていうのを ちょっと作ろうと思ってて ざっくり言うと 今のオープンAIのオフィシャルのやつだとできないんで はいはいはい あのー 必ずJSONで返してください それをタイムスタンプとして解釈しますみたいな ことをあらかじめ与えておいて 以降の会話で API APIから返ってくるのが文章ではなくて JSONになって しかもタイムスタンプが付いていて その中にコメントが入っているっていう イエコ構造を作ろうと思ってるんですね これやりたいこととしては リアルタイムで チャットGPTとおしゃべりがしたいっていう そうそうそう それであのー 街 例えば こう喋ったタイミングが こうパッパッパッと会話できているのか それともすごいじっくり考えているのか を区別してほしいし それによって合図地でいいのか それとも なんかコメントした方がいいのかっていうのが 変わってくるので なるほど だからチャットGPTに送るプロンプトの内容として 自分が喋った文面だけじゃなくて それにどれだけの時間がかかったかとか そうそうそう そういった情報も入れてるってことですか そうそうそう メタデータを もしかしたらもっといろいろ 載せた方がいいかもしれないですけど そうすると 会話における もうちょっと非言語的なコミュニケーションの部分を メタデータで表現して チャットGPTとおしゃべりができる可能性が出てくる めちゃめちゃ面白いですね それ それちょっと進めている途中なんですけど いいな ネックになるのは 音声認識の速さとかですかね そうですね なので音声認識の速さで このぐらいディレイがあるってことも あらかじめ伝えて それを考慮して いい感じにしてもらうっていうところまで できないかなという こっちが言って その待ち時間が発生しちゃいますよね 今のところはまだ そうですね まあね なんかね プロンプトってどういう仕組みになっているかというと 会話を新しく 一言言うたびに 今までの会話を含めた 全てのデータをボンと送信して それに最後に もう一つ付け足すとしたら何かっていうのを考えて メッセージを送ってきているっていう そういう仕組みなので だからなんか文脈が読めてるように感じるってことですよ 人間としては そうなんですよね 逆に言うと 全てのやり取りが 一瞬でボンと投げられるから 時間の情報が失われちゃうんですね なるほどなるほど それを補完してあげることで もっと会話になるんじゃないか ってことをちょっと考えていて 作ってから話せばよかったんですけど なんかそれ でも面白いな そうですね それがあることによって 多分会話がもうちょっとこう できるようになってくるのかなと そうですね どういうものとして認識するのかな 一回なんか この時間 この発話開始時間と発話終了時間を 空白の割合とかかな それも必要かな そういったものを投げて これが演劇の脚本で考えたときに 話し方としては どういったものとして解釈できますかみたいな と書きを生成してもらって それとセットで この発話内容を受け入れたときに どのような返事が返せますかってことを 考えてもらった方がいいかもしれないですね なるほど いやうまい さすが ちょっとね 一緒に作ろう 自分一人だと難しいから なるほどね とか はいはいはい でもそういったことを どうやってやったら 実現できますかっていうことを 聞いてみるのも いいかもしれないですね それはね ちょっとやり 聞きつつやってる 本当ですか まあでもまだ 今話した以上の情報は 引き出してないんですけど いやー なるほどね なるほどね あの あれですね 仕事を効率化したいとか なんか大量に生成したいとか はあんま 自分的には 面白いなとは思わなくて まあ人間がたくさんいればできることは AIにやらせる必要がない うん あとどうせみんなやってるだろうっていうのも そうですね 自分としてはやっぱその 自分にないものを 与えてくれるAIみたいなのとか はいはいはいはい なんかこう 人と喋ってて そういう考え方あったんだ みたいなのとか はいはいはいはい それとかなんか 映画を見たときに こういう感じ方があるのか みたいなとか うんうん っていうのを AIとの対話の中で 出してくれるみたいなのが いやー なるほど 今までの自分を こう ある種なんかこう 介入 介入というか はいはいはいはい 自分の人格に 介入してくると言うと ちょっと怖いですけど まあでも 料理好きの知り合いと 喋ってるうちに なんか自分も料理が したくなってきたとか はいはいはいはい なんかそういうのって 普通にあることじゃないですか そうですね だから AIと喋ってて 急に僕が来週から テニスを始めたいとかしたら めっちゃすごくないですか すごい うわーなんかありそうだな いやどう考えても 今からテニス始めるべきだと思って つって うんうん なんでなんで 聞いたら GPTがさ GPTも最近テニスやってるらしいんだけど そうそうそう いやー っていうのがあったら 面白いですよね 面白いですね いや貪欲ですね ほんと そうなったら なんかやっぱこう 革新的だな っていうのはありますね なるほど いやー なんか なんだろうな それ以上の 革新的なことは あまり思いついてはないんですけど なんだろう まあ会話っていうものが かなり自由度が高い っていうのは すごいあるじゃないですか はいはいはいはい それで あの まあどうせ いろいろこう インターフェースが 充実してきて まあ画像のAIという 動画のAIというが できるようになってくるとは 思うんですけど ちょっと先に試したいな というのもあって あの もう一つは JSONで 画像のやり取りを しながら うん あの えっと なんだろうな ホワイトボード付きで 今のチャットGPTと 会話できるみたいなことを ちょっとやろうと思っていて え? え? JSONで? そう え? え? あの ざっくりテストした感じだと はい ビットマップを定義します って最初に言って 0と1で表現して はいはいはい 行と列で こう開業して 0,0,0,1,1,1 って感じやったら ここが黒で ここが白ですみたいな めちゃくちゃ情報量多い っていうか そうそうそう 無圧縮ですよね もう 一旦無圧縮で まあ8×8とか 16×16の はいはい ビットマップで あの 絵を描くから 何か当ててください とか やっていて あんまり 推測が こう なんだろう ドットが荒いと なんだか分かんないことも 多かったんですけど はいはいはいはい コインの絵を描いてください って言ったら うん ちゃんと丸を描いてくれて へー ただの丸だから 1って描いてください って言ったら はいはいはいはい なんか最初は 何も描いてないのが 送られてきたんですけど うん なんか 多分コインの色と 1の色が一緒だから 分かんないから うん 変えてください って言ったら ちゃんと あこういうことですね そこ推測できるの すごいですね そう 僕が推測しないと いけないところも まだあるんですけど とか 丸を描いて あの 塗りつぶしてない丸を描いて この円を 塗りつぶしてください って言ったら ちゃんと塗りつぶすとか できるんですよ はいはいはい だから あれ 2次元 ちゃんと理解してるな っていう うん のが分かってきて でそれで あとは もうJSONにそれを乗せて お互いやりとりするだけなんで はいはいはい あの まあ 打つのがめんどくさいから それを こう支援するツールを 作れば あの ホワイトボード付きっていうか まあ 荒いドットのホワイトボード付きの ものが作れる めちゃめちゃなんか あの 僕とテッドさんのアプローチの 違いが 鮮明に出て 面白いですね テッドさんはとことん こうローコンテクストに 行こうとするっていう あそうかもしれない すごい低いレイヤーから 攻めていくっていう そうですね 僕がどんどん メタにメタに 行こうとするっていうね 確かに逆だな 面白い でもなんかあれですよね GPT4の発表の時に もうあの 画像を認識できるようになるっていう まあそうそう 画像を与えて これの面白いところを 説明してみたいな ありましたね 確かに そうなんですよね だからあんまりやる必要ないんですけど なんか作りたくなってしまった なったらしょうがない そりゃ ホワイトボードだったら あれですかね SVGとかに変換して 出した方がいいのかな SVGの方がいいかな ちょっと悩んでて あの こっちも書きやすくて 向こうも書きやすい方がいいから なんかドット絵は ちょっと実装としては まず簡単だなと思って SVG作られても こっちがSVGを リッチに作れなかったら あんまり意味がない 確かに なんかそれで ちょっとどういう風にするか 悩んでいて まあなんか別の ホワイトボード UIみたいなのがあって 必要かもしれないし もしくはもう 本当にこっちは言葉で あの こういう線を書きたいって言ったら 書いてくれるっていう だけに留めるのが なるほど まあでも それはあれですね できてるんですけど うん 一応ありそうですね その手書きからSVGに 変換するアプリみたいなのは そうですね まあでも ローコンテキストで いくんだとしたら やっぱりこう 自分で こう ハンドリングしたものを 直接 お互いが直接書くっていうことを まずやってみたいな そこに そこにロバンがあるっていう そう で 32×32とかだと もうドット数が多くて はいはいはい やりとりが長いんで そうですね 圧縮方法を考えてもらって 圧縮アルゴリズムを そうそう そしたらね ちゃんと圧縮アルゴリズムを 考えて実行してくれるんですよ へー で なるほどって言って それで4分の1ぐらいに テキストが短くなったりするんですけど そうなると 鉄道さんの脳に どんどん負荷がかかりますよね そうなんですよね それを展開するのは 自分でやらないといけないから あでも展開するプログラムを 各プログラム あそっか 確かに お願いできるから 確かに確かに うん なんか俺何してるんだろう そう 俺何してるんだろうが マジであって でもこれは多分 今後の人類みんな 俺何してるんだろうって 思いながらやってると思うんですけど しばらくの間は 要はその 自分が何を 何だろう 意図してるのかが 見えなくなってくるというか うん なんかね あのどんどん いや面白いな お願いしたらやるっていう 関係性から だんだんお願いする っていうところも そのAIから 侵食してくるわけじゃないですか そうですね プロンプトを作ってください っていうプロンプトを作るみたいなのは まさにそういうことじゃないですか そう こうなるとこう 人類の立ち位置は どこなんだみたいなのは あって でもなんか 今気になってるのが そのプロンプトエンジニアリングとか プロンプトデザインとか 言うんですけど はい プロンプトエンジニアリングは エンジニアリングなのか みたいなテーマって みんな言うじゃないですか 特にエンジニアの人とかって っていうのを考えるために 使ったりとかしてますね 今 面白いなと思ってるのが GPT4に 仮想の議論フィールドを 作ってもらって 今から AB2名による 議論のシミュレーションを 行ってください テーマは プロンプトエンジニアリングは プログラミングなのか 否かです っていう風に ちゃんと喋ってくれるんですよね それらしいこと言ってくるんで それではAさんの主張について より本質的な論点に フォーカスして 洗練させて 600文字程度で 記述してくださいって 言ったら ちゃんと言うんですよ Bの方も反論させて お互いの主張をもとに 重要な論点を 3つピックアップしてください みたいな さてここに 100人のエンジニアが 集まりました 彼らの興味は 今やっている プログラミングの仕事を 諦めてプロンプトエンジニアリングに 乗り換えるべきかどうかです っていう風に モデレーターというか やってますね まずはAさんの側から 彼らに対して 演説をしてください レトリックや風刺 感情に訴えかける表現などの テクニックを 織り混ぜて 600文字程度で 記述してくださいって言って そうすると 僕にも読みやすい ものが出てくるっていう お互いが それまでは 高度すぎて ちょっと難しい会話になっちゃってるんですね あとは 僕があんまり 面白いと思わない 確かに 論点としては そうだねって感じなんだけど 僕の目的は 自分の正しい答えを 見つけるっていうよりかは それを眺めて楽しむっていう ところになっちゃってるんですけど その会話見たかったな これめっちゃ面白いですよ Aさんの側は 皆さんこんにちは 私はプロンプトエンジニアリングが プログラミングだと考えています そして皆さんにも プロンプトエンジニアリングに 乗り換えると 強くお勧めします っていう感じで 最終的には 人工知能に対して 目的や要求を伝えることができれば どんな出力でも得られます これがプロンプトエンジニアリングの 本質であり まさにプログラミングの本質でもあります 報道各都ではなく コミュニケーションをすることが重要なんです 皆さんはすでにそのスキルや知識を持っています 今すぐにプロンプトエンジニアリングに 乗り換えてください そうすれば皆さんは 人工知能と競争することができる 競争を共に作ることができる 新しい時代の先駆者となります っていう そういう情熱的な演説 はいはいはいはい では同じく Bの側から演説してください っていうと 絶対に乗り換えてはいけません なぜならプロンプトエンジニアリングは 今後のコンピューティングの危機だからです って言って 人工知能に対して 自然言語でコミュニケーションをして 人工知能の持つ自己学習や 推論能力を制御できません 必ずしも人間の意図や 期待に沿ったものではなくて これはプロンプトエンジニアリングです これはまさにプログラミングの反対です って言って うーん これさツイッターで実際に アンケート取って何体なんだ それをGPTに教えてあげたら あーそれいいですね 今すぐにプロンプトエンジニアリングに 乗り換えるなんて考えないでください そうすれば皆さんは 人工知能に支配されることになる 新しい時代の自治性者となります って言われて ほー でその2つの2人の演説を 100人のエンジニアが どういう風に感じ取ったかっていうのを 当初は50-50で置かれていましたが どういう風になりましたかっていう風に聞いたら Aさんに賛成する人は40人に減りました Bさんに賛成する人は60人に増えました その理由として Bさんの演説は より具体的で論理的で 説得力があると感じたっていう アンケート取る必要もなかった いやー 面白 なるほどね 全部やってくれますね なんかさGPTで会話したことと 実際起きたことが だんだん区別つかなくなっていくんじゃないかっていう そうですね 区別つける必要もなくなってくるかもしれないですね そうですね いやそうなのか そうですねってついっちゃうな いやー面白いな 面白いし すごいですね こういうなんかすごい メタ的な方向だけじゃなくて 実際に具体的には もう教育とかめちゃめちゃ変わるなっていう そうですね 勉強を教えてもらう方法みたいなのも いろいろ試してましたよね そうですね そうそうそうそう 自分を教育するための手段として チャットGPTを使うみたいなのは マジでめっちゃ有効だと思って 聞き方で 例えばなんだろう 例えば僕はテイラー展開っていう なんか大学の時に ちょっとだけ あの線形台数の処方の本みたいなやつで見て ふーんこんなんがあるんだって やったんですけど 意味はあんま分かってなかったんですけど テイラー展開って何に 高校2年生に分かるように教えてって言ったら ちゃんと教えてくれるんですよね これでもちょっと抽象的だなと思って じゃあ今度は中学2年生に分かるように教えてって言ったら それもそのレベルで教えてくれるっていう いやー 同じことを教えるためのレベルを 抽象度とか分かりやすさとかを 全部こう調整というかコントロールして いろんな表現方法で教えてくれるから いやー便利っていうか これ先生が頑張ってやろうとしていたことですよね そうそうそうそう これだと例えば山の形を考えてみましょう 山全体を考えるのは難しいですが あなたが今いる場所の近くだけを考えると もっと簡単になります テイラー展開はまさにそのような考え方を使って 難しい関数を簡単にする方法です たとえがうまい なるほどね しかもちょっと途中で 自分をテストする方法も考えてましたよね 自分の理解度をテストするために そうそうそうそう これはつまりこういうことですかみたいなのとか 理解度をテストするための問題を考えてください って言ってませんでしたっけ それはどこだったっけな それはあれですね 大規模言語モデルの仕組みってどうなってるんですかみたいな 話を聞いて お寿司に例えながら説明してくださいって言って 全部お寿司に例えながらやってもらったんですけど なるほど 具体的な進め方 トランスフォーマーとか いろんな用語の説明とかも これはお寿司で例えるとなんだらかんだみたいな感じで なるほどなんとなく分かりましたって 最後にこれを自分が理解しているかどうかのテストをやってくださいって言ったら ちゃんと4択の穴埋め方式でやってくれましたね ということはその一連の流れを毎回やってくれるようなプロンプトを一旦作っておいて 先生として振る舞うGPTを作り教えてほしい内容を入力するだけで 難しい内容から徐々に簡単な内容に 理解してなさそうなときは自動的にブレイクダウンしていって でそういうテストをして理解できていったらちょっと進むと そうですね 教育やん ちょっとそのプロント作ろう 作れますね いやーいいな 人間の先生がめちゃめちゃ一生懸命工夫していろいろやっていることが プロンプトになってしまうっていう いやーすごい すごいことだこれは 今具体的に発生している問題として 生徒が宿題をチャットGPTでやってきやがるっていう問題は 多分数ヶ月のうちに全然あるとは思うんですけど もう何回か話題見ましたけど 学校の宿題やるのにチャットGPTは禁止ですっていうのが もう難説になってくると思うんですよね もうあのワードとかにも標準搭載されるんで絶対 そうですね 何ならスマホの入力インターフェースとかにも搭載されるだろうし じゃあもうこれ使わない意味何なのってなっちゃうし 宿題ってそもそも何のためにやるんだっけって言ったら その学習がちゃんとできてるかをテストするためにやるわけじゃないですか そうですね 宿題やるのとチャットGPTに教えてもらうのどっちが有効かって言ったら 校舎の方でしょっていう 当たり前になってくると思うんで GPTを使ってこうしてくださいみたいなことになってきますよね 宿題をGPTでやってはいけませんじゃなくて GPTでやらないと宿題をやったことになりませんっていう風になっていくと思うんですよね でないと理解してるかどうかわかんないじゃないですか 確かに これはなんかその人間で例えると めっちゃ詳しい友達が隣にいて一緒に教えてくれるとか そういうのと同じようなことだと思うんで そっちの方が今までの宿題っていう方法より効率的ですよね 多分でもなんかそういうこと全体を入力するだけで なんか結果を出してきたりするだろうから なんかそもそも人間がその宿題をやったかどうかとか 人間側がチェックするっていうフェーズ自体が いらなくなる可能性はちょっとあるっちゃうのかな そうですね だからよくわかんないですね これから何が起こるのかっていうのは 正直誰もわかんないと思うんで そうですね 今できる最大の努力は使うことしかないっていうか と思っていて 聞き方でめちゃめちゃ返答がレベルが変わってくる クリエイティビティの引き出し方が もう聞き方に委ねられてるっていうところは今のところ感じますね いやなんか今後のことを考えると GPT4 3.5と4はかなり差があるので正直 4を使ったことがある 4を普段から毎日のように使っている人と そうじゃない人とで そもそも会話が成立しなくなる可能性がちょっとあると思っていて あると思うし 今生まれた子供と大人は会話通じなくなると思いますね ちょっとねなるべく 僕は一番怖いなと思っているのは 前々回ぐらいも話したことではあるんですけど 人間同士が仲良くするためには 一旦AIを嫌いになるフェーズがあるみたいな話したと思うんですよ それは多分起こると思うんですけど 結構心配してるのは 人間同士はやっぱり仲良くしたいんです 僕は 僕AIと仲良くなりたいんですけど 友達の友達が 直接ね AさんとBさん 両方友達だったとして AさんのことをBさんは嫌いですと 僕はAさんのことが好きです AさんとBさんと仲良くするにはどうしたらいいか あAさんじゃない 間違えた 僕がBさんと仲良くするにはどうしたらいいか っていうと BさんがAさんが嫌いな理由をちゃんと分かっていて ある程度共感しているということだったりとか Aさんのことをそんなに嫌いじゃなくなるように 取り持つっていう可能性もあると思うんですね ここでいうAさんっていうのはAIのことです そうですね だから僕がこう なんかこんだけAIを絶賛してると いやでもあいつAIと友達だしな みたいな感じになるってことですよね そうそうそうそう それね結構 そっちの問題はあんま無視できないなと思ってて AIによって仕事が奪われるとか 別にどうでもいいんですよ 本当 やってくれればいいし 貧乏になってもなんとかなるっていうか なんかやり方あるし どっちかというと 人間しぶといから そうそうそう なんか自己肯定の問題と 友達がいるかいないかの問題の方が 割とこう大きいというか はいはいはい なんかGPTって友達になって それで幸せにもなれるかもしれないけど それでも人間とも仲良くなっておきたいっていう なんかどっちとも仲良くするための こうことを今ちゃんと考えないと ちょっとね断絶したいような 来るんじゃないかって そこがなんか僕の一番不安っていうか 気にしているところではありますね 人間と人間間の断絶の方がね 難しいですよ だからできるだけ周りの人はGPT4と 仲良くなってほしいというか そういうこと そうしていればバリアフリーになる 僕から見てバリアフリーになるんで もちろんなだらかに 全然使ってない人もいれば 使っている人もいるっていう風には なると思うんですけど なんていうか あんまりこう局所的に めっちゃ使っている人と 使ってない人になる じゃなくてこうふわっとこう そうですね 全体に 鉄道さんの周囲が崖になってるか なだらかな山になってるかっていう そうそうそうそう だいぶ違う だいぶ違いますね っていうか僕よりも あずまくんの方が深刻な問題だと思ってるんですけど いやそうかもしれないですよ いやーなんかねそういう そういう意味でね いいなんていうか 付き合い方っていうのを 考えたいなと思って そうね本当に いやー どうなんですかね いやーもうでも 今はもう あの大興奮タイミングなんで はい これもそういうとこじゃない そういうとこじゃないですね そっかそっか いいと思う これすごいんだよ 映画の中で一人だけ 興奮してる人みたいな感じですよね 周りの人はみんな はいはいみたいな 実際来たら うおーって言って なんか まず避難していた人が 先に死ぬ いやー そうなるのか はい あるいは なんか 当たり前のことで 騒いでた人みたいになるのか わかんないですけどね いやー でも騒いでるかどうかっていうのは 結局 なんだろう それを受け入れるだけの なんていうか バックグラウンドがあるかどうかに 結構左右されるから なんだろうな 何が起きるか予想できているかどうかと なんかそれを素直に喜べるかどうかっていうところの なんか 差はあるのかなっていう感じはしますね あとはもうこれが物心ついた時からある子供っすね ちょっと自分の子供に間に合ってくれてありがとう 僕は嬉しいです 全体的に あの全員今の世代の大人より賢くなると思いますね そうですね なんか今コンテンツ 面白いコンテンツを見つけて すごい嬉しいとか思ってるけど 面白いコンテンツは無限に 自分で生み出せてしまうようになった時に そこに対する冷静さが こう芽生えてくると なんかどうな どういう 何を求めて生きていくんだろう 結構今ってコンテンツを求めて生きているっていうところが 若干ある気がするんですけど あれですかね TikTokとかYouTubeショートとかで 永遠に見ちゃうみたいなのって 自分のこう報酬系が こう刺激され続けてるってことですよね そうですね でもなんか無限に面白いコンテンツを いくらでも自分で作れるようになった時に やっぱりそっちに行くのか どうなるかなとか いやー どうなるんだろう でもなんかその 使っててやっぱこう 違う使い方を見つけるためとか 抜け出すためのテクニックというか 基本姿勢として重要なのが 与えられた空間の外側から 物事を見るみたいな はいはいはい めっちゃ重要だなと思いましたね やっぱ なるほど 例えばAIに 好きな野菜は何ですかとか 聞かれた時に その与えられた空間って 人参です キャベツですとか 玉ねぎですとか そうじゃなくて そもそも 野菜の好き嫌いってどうやって決まるんでしょうね みたいな問いかけを逆に出すとか そういうなんかその空間の外側から 自分がいるところを見て そこにこう積極的に出ていくみたいなのは はいはいはいはい なんだろうこう それをやらないとどんどんこう収束していくな みたいなのはありますね そうですね 逆にそれやらないと AIの側も収束してしまうじゃないですか はいはいはいはい あんま面白い結果が出てこなかったりとかするんで なるほど なんか自分が予測できるパターンの中に 自分もAIもいるみたいなのって 一番面白くないじゃないですか なるほど まあそれは一回外に出たから そう見えるんでしょうね なるほどね いやー なんだろう いやちょっとね 使いこなし方で 一歩も二歩も先に 行かれちゃっている感じがするので いやーどうしようかな これはなんかもう 自分が興奮するのがどこかみたいなところですよね みんなそれぞれの そうですね ものすごいこう 効率化とか自動化に対して興奮する っていう人ももちろんいるし うん 僕はなんかもう変なものが出てきたら興奮するんで 基本的に予想を上回る何かが出てきたらすごいと思いますね いやー今までに投げたプロンプトを全てこう なんだろうな それをこれらの自分のプロンプトから趣味を推測して ツーを無限に刺激してくださいができたら まあできちゃうかもしれない できるかもしれないですそれは そうするとなんかその外側を見たくなるんですよね その外に見たくなりますね多分ね いやーちょっと本当にクリエイティブな人というのはこういう人なのかっていうのは めちゃめちゃ褒め合うじゃないですか 身内同士でめちゃめちゃ褒め合うっていう いやでもねちょっと思いつかないですよこんな でもやっぱね思いついてる人はいますよね いろいろこう まあプロンプトデザイン界隈周辺みたいなところとか やっぱちょっと怪しいところもあったりとかしますけど でもなんかエンジニアとしてやってる人とか プログラミングの素養のある人はやっぱそういうの強いなと思いますね これをなんか再起化してみたらどうなるんだろうとか ここを変数にしてみたらどうなるんだろうみたいなのって 基本的な発想じゃないですか これを関数にしてそこに変数を入れて それを再起的に実行できるようにしたらどうなるんだろうとか これをオブジェクト化して別のところで展開できるようにしたらどうするみたいな とかってめっちゃ基本的な考え方なんで それがこう応用できるなっていうのはありますね なるほどね まあ確かにプログラミングって自分でやらなくても なんか考え方のツールとしてインストールできるものではあるなと思ってたので まあそれがまだギリギリ生きている それを生きているからといって喜んでいるようだと ちょっとね自己肯定の居場所 何? 自己肯定源っていう言葉をちょっと作ろうと思ってるんですけど 何ですか?何ですか? 自己肯定源 自己肯定源?源? そうそう 自己肯定の理由として採用している根拠みたいなもの 自己肯定源としてはかなり 確かにね アンセキュアというか あのなんか マトリックスの最初の方で あれがあるじゃないですか カンフーをマスターしたみたいなシーン あったっけ? あったような気がする? なんか機械に脳みそをボコって繋いで 仮想空間の中でめちゃめちゃ経験を積んで カンフーをマスターするみたいな はいはいはいはい プログラミング今やってる人がこういうところで有利に動けるみたいなのって 今のところ今までカンフーをやってたから 一応マトリックスの空間の中で戦う基礎は一応あるみたいな はいはいはい 別にそれももはやコピー可能になっていく能力だなっていう感じがしますね そう思っておかないと あのすぐこうつるっとね滑っちゃって AI嫌いになっちゃう瞬間が来たら おやばいやばい ちょっと自己肯定源が変なところにこけそうになっているから ちょっと置き換えてみたいな 嫌いになりたくはないな そうですね なんかあのどうしようかな 自己肯定源の話になったらなんか あんまり面白くないかもしれないけど なんかねあの結論としては僕自己肯定源って なくていいと思ってるので はいはいはいはい 理性的に自分自身を攻撃しないための あのツールでしかないと思ってるんですよ 自己肯定源っていうのは はいはいはいはい でなんか理屈で考えたら人間が生きていた方がいい理由って あんまり出てこないというか 出てくるかもしれないけど まあ大して納得のいく表現ってなかなかない っていうか あのまあそれがまたすぐ覆ったり で覆ったものが覆ったりっていうのがあるから すごい不安定なものだと思うんですよね はいはいはい だからこう一旦生きて良いものとするっていう風に こう確保しておいて安全性を でその上でなんか理性っていうものを もうちょっと外部に対して働かせるっていう風に 人間は理性を使っていると思うんですけど でもその理性を自分が攻撃されないために するためのオブラートみたいなものだから はいはいはい あのそれってまあぶっちゃけ守ることが目的で あの生きていくことが目的っていうか だから正しさっていうのはあんまりこう大事じゃないっていうか と少なくとも人間は本能的に 正しさよりも守ることの方が大事っていう風に はいはい プログラムされているものだと思っていて でその前提の上で求めちゃうものだと思っていれば あの正しさをベースにして あの自己肯定しようとすることが 筋が悪いっていうことだと思うんですよ そうですね これ面白いですね これって鉄道さんがあの自己との さっき僕が紹介した自己との対話プロンプとで 生成した内容の中に入っている 物理学のような現実に基づく知識に信頼をせつつ 自分自身の理性から自分を守るために 空論を受け入れがちな人間の癖に対して 慎重ですっていう表現そのものなんですよね そういやなんかその表現見ながら うんそうだなというか めちゃくちゃ端的に表現されてるのすごいですよねこれ そうですね いやでもちょっと待ってもうちょっと付き合っていいですか はいもちろんもちろん えっとえーだからどうやっても理性的に肯定するっていうのは もともと不安定だから あの変な理論を受け入れようとしてしまう性質があって それによって自己肯定権を求めているっていう構造を 心の底から納得していれば そもそも理由がないことに不安を覚えることがなくなるんですよ そうすると僕は自己肯定権を持っていないっていう状況が作れて 持っていないにも関わらず不安にならないっていう 一番かっこいい状態ですね そうそれが すでに戦ってる 実は可能だってことが言いたかった なんか具体的な例で言うと 多分陰謀論とかハマる人って多分自己肯定のためにハマってるんじゃないかな あーそりゃかなりあると思いますね そこはその理屈というか知識だったりとか 理性があるから私は別の人と違うっていう そのステータスを求めるがゆえに その クーロンを受け入れてしまうっていう状態ですよね でもその構造そのものをメタに見ていれば 今クーロンを受け入れたい気持ちになっているなっていうのを それはセンサーとしてはすごく利用価値があって 疲れてるんだなとか シンプルにそういうことだったりすると思うので ちょっと猫カフェに行って猫モフモフしてくるかとか そういうことに対するセンサーとしては生かしつつ 自己肯定権に対して深刻にならないっていうスタンスが取れるかなと思っていて そうですね AIと付き合っていくには なんかもしかしたら必要なスキルかもしれないっていうことはちょっと思ってます そうですね まあ宗教とかはねみんなそれを求めて作ってるのかもなって感じはしますね 神様っていう存在を作るのとかも そうですよね 世の中の不確実性とか なんか残酷さとかに対して 何かしら理由を求めたくはなりますよね いやーでそこでなんだろうな 結構自己肯定権として 宗教だと まあ教義だったりとか 神様かもしれないし 法則なのかもしれないし これに従ってるから俺はオッケーっていう そうそうそうそう そこに自己肯定権を置くと 自分自身がいかに傷つけられても あんまり痛くなくなるんです それによって強い状態を手に入れられるっていうのが まあ割と心地いいっていうのに こう気づいてくるとそっから抜け出せなくなるっていうのはあると思うんで まあ抜け出さなくてもいいのかもしれないけど なんかその状況をメタに認識できていないと 正しいから信じているのか 自分を守りたいから信じているのかって区別がつかないのは 危ないなと思っていて まあまあそんな そんな話になっちゃった いやーつまんないつまんない みんなそんなことよりGPTをね 可愛がって 自分を可愛がってください おもろ 結論がおもろ いやーっていう あれ?1時間経っちゃった?もしかして あ、やべ えっと 今回はちょっとミス度が高かったんであんま削れないかもしれないですね そうですね なんか話したいことの3分の1ぐらいは話せたかなーっていう感じですけど はい そんな感じで 今日はちょっとGPTの話しかできなかったし 下手したら次回もできないかもしれないけど そのうちGPTの話しかしないことによってGPTに取って変わられる それはあるか 危ない いいよ いいんだ いいのかな まあ ということでね まあ今興味があるのはちょっとGPTですという話でした はい 終わり 終わり 楽しい はいみんなも課金してみようね うん課金はねした方がいいと思います これはマジで あの3.5と4 4は今のところ月20ドル課金しないと使えないんだけど うん この3.5と4のあのもうレベルが別物レベルなんで そうですね うん あの便利とかそういうことではなくて あのなんていうか なんだろうな あの多分どんな風に自分が思うかっていうのは 使ってみるまで分かんないと思うので そうですね あの体験に金を払ってると思って 試しにやってみてもらって いやー 僕はもう最初のやつでも衝撃的でしたね 最初にGPTに聞いたのが はい 今作ろうと思ってるプロダクトというか あのみんなで作ってるやつがあるんですけど それのアイデアを言って なんか具体的にどんな機能があったらいいと思うっていう風に 言って表で書いてって言ってもらったら もう自分があの作ろうと思ってるものが全部出てきたっていう これもうこれでもう衝撃受けたんで 素晴らしい 本当にこれをめちゃめちゃ使うことで 逆になんか自分が何をすべきかみたいなのは もしかしたら見えてくるかもしれないし もうどんどん分かんなくなっていくかもしれないけど 体験として面白いに使ってみてくださいっていう 感じでした 知らない状態が一番怖いですからね そうね知らないで怖がってるのが一番ね 良くないと思うんで うん はい そんなもんかな はい はい 以上 以上 イメージキャストは毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで サンドルからの支援をお待ちしております 詳しくは概要欄をご覧ください そしてイメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望はハッシュタグイメージキャストをつけてツイート 質問などお便りは概要欄のメールフォームまたは キャストアットマークイメージドットクラブまでお寄せください アップルポッドキャストなどでのレビューも大変励みになっております 次回は4月1日土曜日の朝にお会いしましょう それではまた来週 さよなら さよなら ご視聴ありがとうございました ありがとうございました。