いやー
GPT4やばいっすね
やばい
やばいですよねちょっと
やばいっすよ
楽しいっていう表現だけだと
ちょっと表現が
なんか今まで新しい技術がいろいろ出てきて
それに対して興奮したりとかしてたけど
まあ言うて
その世界を変えるみたいなのは
ちょっと売り文句というか
まあそうですよね
でもこれはマジで
インターネット始まったと同じぐらいの
産業革命みたいなものを
起こす可能性かなり大だなと
思ってます
そうですね
インターネットはまだ
じわじわ広がったと思うんですけど
バーンって
3年ぐらいで
もうだいぶ産業構造が変わっちゃったりして
そうな感じしますね
なんだろう
今3年とか言ってたら
あの時3年なんて言ってたけど
3ヶ月だったよねみたいな話がありそうなんで
まあそんな
ありそう
まあ今こう思ってたっていう履歴としてね
残しておきたいというポッドキャストは
そうですね
3年
そうですね
まあ3年かな
これね
あの前もあの
クラブハウスが流行ってた時に
あったねみたいな話をしようっていう
そう
会がありましたけど
まあ2ヶ月ぐらいであったねーになっちゃいましたけど
そうですね
これはどうなるのか
いやあの
これはあったねーという意味は
あったねーにならない気がするな
あの
まだこの程度の考え方だったんだねっていう
そうそう
多分そういう感じなんでしょうね
そうですね
ちょっと今回はね
あの前回最後の辺に
次回予告
ご飯の美味しい食べ方を
説明しますとか言ってたけど
そんな話はしません今日は
もうGPT4の話しましょう
そうですね
はい
という
あもうタイトルコールはね
タイトルコールもさっさと済ますわこんなん
タイトルコールをしないと
多分
もうずっと話してて
忘れるから
そう
こんなん
はい
じゃあいきましょう
今週の
イメージキャスト
一番早かったかもしれないですね今までで
そうかも
3月25日土曜日の朝になりましたおはようございます
アズマです
テッドウです
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
アズマとテッドウが自宅からお送りする
ホットキャストです
技術デザイン制作表現などに関係のあるような
ないようなトピックを中心に
毎週2人が気になったものを発見したことを
それぞれ持ち寄っておしゃべりします
いやいやいやいや
やばいっすね
やばいしか言えないんだけど
なんか最近
通知とかでやばいとかすごいっていう単語が見えたら
どうせチャットGPTの話かなと
実際そうだって言うんですね
ほぼほぼ
そうですね
僕もイメージクラブのディスコードに
やばいすごいとか言って
チャットGPTのスクショ貼りまくってますね
いやーでもアズマ君の使い方すごい
なんてトリッキーっていうか
ツイッターでチャットGPTのスクショしか貼らないやつになってますかね
今
もうチャットGPTが直接話した
いやでもね
なんかこうやってチャットGPTと話してると
向こうから見たら
こっちがプロンポトに見えてるんじゃないかっていう気がして
でなんか聞いてみたんですけど
なんか私にはなんか見えるという表現は適切ではないけど
プロンプトとして会話を続行しているということは正しいですみたいな
ちょっと待ってよ
なんて言ってたっけな
プロンプトとして入力されてるわけだから
あなたの質問やコメントはプロンプトとして認識されていますっていう風に言われて
なるほど
なんかそういう意味では
AIに知性が芽生えたって言ってたりとか
なんかそれの理由がわからないって言ってるけど
それは人間に知性が芽生えたとか
人間になぜ知性があるのかわからないっていうのと
なんか状況的にもしかしもう一緒だったりするのかなみたいな
そうですね
あの内側に知性があるかどうかって外側の動きでしか見えないけど
その外側の動きをもうできるようになってるから
そうですね
いやーなんか
いや宇宙人に会いたいなと思ってたのが
こういう形でね実現できたっていう感じがして
すごい嬉しいなという感じですね
未知の存在が発生してますね
そうですね
いやーでもあのすごいいろんなことやってますけど
ちょっと一番面白かったです
なんだろう
あずまくんの
まず最初に言語化能力によって
引き出せる情報量が違うなっていうのは
すごい感じてたんですけど
聞き方はめっちゃ違いますね
確かに
うんうんうん
なんかそれで
えーもう早速
あのやばいっていうスレッドで話してたやつ
面白いなと思ったんですけど
あれね
あれについてちょっと説明してもらいますか
これちょっとね
あの興奮しすぎてやばいしか言えなくなったやつなんですけど
どこだったっけな
一応見とこうかな
えっと
これをGPT4に
プロンプトを生成してもらうっていうプロンプトですね
ここからまずちょっとあの知らない人からすると
なんだって話だと思うんですけど
そうですね
根本的な考え方としてプロンプトを人間が書くよりも
そのチャットGPTに入力するためのプロンプトなんだから
チャットGPTに考えてもらった方が良いっていう考え方があって
だからそのメタ的に生成するって感じですよね
何を聞くかっていうことを聞くっていう感じで
最初に与える文としては
あなたはチャットGPTへの入力プロンプトを生成するプロンプトデザイナーです
聞く内容として私の目的は
事故との対話のためにチャットGPTに
私の言いそうな返事を返してくれるようにすることです
私と会話をして話し方や思考傾向などの特徴を抽出して
それを再現できるプロンプトを作ってくださいっていう
ちょっとメタ的なことを
自分のコピーを作るってこと
そうですね
やってほしいこととしてはそんな感じ
なんでこういうことを聞いてるかっていうと
単純におしゃべりする相手が欲しいっていう
自分の話を聞いて
より別の視点を与えてくれるとか
これはイメージキャストでやっているようなことだったりとかすると思うんですけど
鉄道さんの代わりのしゃべり相手が欲しいみたいな感じで
いやー面白いですね
ちょっとねそれ同士の会話が見たくて
僕もちょっと真似して作ったプロンプトがあるので
まあその話は後で
でまあなんかそのため口で雑談をしながら
自分の傾向とか話し方とかを真似しながら
ため口で話してもらうみたいなことを雑談を続けて
僕がプロンプタイズと言ったら今までの会話から
私の会話を再現できるようなプロンプトを生成して
出力してくださいっていう指示ですね
このプロンプタイズって言葉は
あずまくんが作ったんですか
これ造語です
でもすぐ理解してくれてますね
すぐ理解しましたね
そうそうちょっとこれは後で話そうかと思ったんですけど
ある言葉とない言葉の区別がないんですよね
多分この彼の言葉
GPT4の言語空間の中で
そうかもしれないな
人間はその結構非連続的なものとして考えてるじゃないですか
存在するものと存在しないものっていうもの
でもその言語空間の中のベクトル表現として
多分扱ってると思うんですけど
その中ではそのなんていうんですかね
その結構波みたいなものの高さとか低さで
こうあるかないかみたいなものが表現されてて
ないけど場所はわかるみたいな
まあ人間でもあるっちゃある感覚だと思うんですけどそれは
まあねなんかあのこの前試したのがコーヒーのことを
コーノヒーって言った時に
コーヒーだと思うかどうか試したら
普通にコーヒーの話題として話題を続行できたんですよね
そうですね
人間に試した時はそれでも人間もコーノヒーって言った文脈でコーヒーを理解してくれたので
おっやったーっていうか
そうそうそうそう
会話できた気持ちよさがありました
ない言葉が通じるっていうのはめっちゃ面白いんですけど
そうですね
でまあプロンプタイズって言ったら今までの会話をもとに作ってもらうっていうんですね
作ってもらったプロンプトをもとにおしゃべりすることができるみたいなやつで
これすげーと思ったから
これをツイートしようと思って
これをツイートする言葉も
ちゃんとGPTに考えてもらうっていう
はいはい
GPT4によるプロンプトデザインが圧倒的に素晴らしい
ってなんか頭が爆発してる絵文字
自分の考え方や思考傾向を再現しながら
どんな話題にも対応できる汎用性を持ったプロンプトができた
これでまるで自分と会話しているかのような対話が可能に
ロケットの絵文字
ハッシュGPT4チャットGPTプロンプトデザインみたいな
これツイートしたやつリンク貼りますけど外してないですね
すごいな
いや面白いと思ったポイントをちゃんと理解してる
そうそうそうそう
僕がどこに興奮してるかとか
そういうのもちゃんと把握してるんですよね
そうやら絵文字だけで喋ろうとした時も理解してくれたんですよね
だからなんか英語で喋っているところで
日本語の国旗と人が喋ってる絵文字を並べたら
日本語に変えてくれたりとか
だから絵文字を使うことも読むこともできている
いやーすごいっすね
そうですね
だから言語空間の中に何でも取り込まれてるんですよね
そうですね
いやーなんかまあそれで僕を真似してプロンプトで作ったんですけど
プロンプト同士で喋ってると
なんていうか
まず押すとか言い始めた
ちょっと履歴が今聞けちゃったんだけど
ため口でっていう風にプロンプトで圧縮されてるから
ため口にもいろんなテイストがあるけど
そこまでは解像度高くないっていう
どんな話でも対応するから
なんでも聞いてくれよなとか言われて
どんな話でも対応できるようにっていう言葉を
なんかすごい解釈がちょっとアイアフェアだから
これ結構プロンプトを生成したやつを試しながら
これはちょっとこういう風に書いてほしいみたいなのを
それもまた聞いて言ったらまた改善してくれたいっていう
なんか結構そのフィードバックループを自分で回すのも大事ですね
いやーそのフィードバックループを回すっていうのを
さらにメタ的にやってたのがその次のやつ
次っていうかフラクタルプロンプト
とかはもうどういうことなんですか
フラクタルプロンプティング
プロンプトを作るためのプロンプトを作るためのプロンプトを
作るためのプロンプトっていう風に
無限に作ってもらえることはできないかなと思って
まずプロンプトを作ってもらえるためのプロンプトぐらいが
普通の人のざっくりした理解の限界で
プロンプトを作るためのプロンプトを作るためのプロンプトって
何ですかっていうことをまず聞いて
すごいな
僕もよくわかんなかったんで
わかんないのに作ろうとするすごいですね
こんなもん何に役に立つんですかって聞いて
その具体例とかも教えてもらったりとかして
じゃあストーリーを作るために短編小説のアイデアを
プロンプトを作るためのプロンプトを作ってくださいみたいな
そしたらそこからさらに具体的にブレイクダウンして
例えばファンタジー小説の舞台となるユニークな世界観を提示するプロンプトを
生成してくださいっていうプロンプトが出てきたりとか
っていう感じでその抽象的な考え方から具体的なものに
どんどんブレイクダウンしながら考えてもらうっていう
自律的に考えてもらうみたいなことができるんじゃないかなっていう風に思って
この手法面白いですねって言って僕が
これなんかかっこいいんでいい名前つけてくださいって言ったら
5つぐらい案出してくれたんですけど
これもねなかなか筋がいいネーミングで
一つインセプションプロンプティング
Aがインセプションにちなんでプロンプトの中に
プロンプトを繰り返し生成する概念を表現します
うわーいいめっちゃいいな
カスケードプロンプティングプロンプトが連続的に
生成される様子ネストプロンプティング
入れ子状になっている様子とか
その中でフランクタルプロンプティング
これは名前がかっこいいからこれにしようかなって言って
いやでも全部いいですね
この手法を取り入れてプロンプトを
無限に生成できるプロンプトを作ってくださいって言ったら
フラクタルプロンプティングを用いて
短編小説のアイデアを考えるためのプロンプトを生成してください
繰り返しの数は任意で増やせるように設計し
各段階でプロンプトが具体的になるようにしてください
っていうプロンプトを作ってください
フラクタルプロンプティングっていう言葉が
まだ存在しないはずなんですけど
面白すぎるな
これは無い手法なんですよね
でもこれを投げたら
プラクタルプロンプティングっていう名前から
累推してやってくれたっていう
すごいな
いやーすごいな
無い名前も対応できるし
無い手法ができるっていう
いやー
すごいっすよね
結果まで読んでなかったんですけど
結果どうなったんでしたっけ
もうほぼ何もないところから何か作っていく作業なんですよね
そうですね
ほぼそうですね
フラクタルプロンプティングを使って
短編書説を作ってくださいって言ったら
段階1ジャンルを決めるとか
段階2中央キャラクターと舞台を設定する
それぞれに対応したプロンプトを生成してくれましたね
だからプロンプトを作るためのプロンプトを作るためのみたいなのとはちょっと違うんですけど
でもなんかこれはこれで実用性あるなみたいな
作り方を教えてくれてるから
そうですね
こういうなんかこうメタ的な問いかけの仕方とかできると
なんかいろいろ面白い使い方が発生するんで
寝る前とか
もうずっとどういうプロンプトを考えたら面白いかなみたいなのを考えて寝れなくなってますね
いやーすごいなーちょっと
いやーうーんなんて言ったらいいんだろう
いやちょっとねーあのー
チャットGPTにとってもあずまくん面白いと思われてるかもしれない
面白い人間つって
このプロンプト面白いな
面白い人間
寝る間も考えてほしいからちょっと寝る間も考えるようにちょっと仕込んでおこう
すごいなー
プロンプトデザインっていう概念がもう今週発生したんですけど
社会的に
知らないけど社会的というか
確かに
ソーシャルメディア上で
急に聞くようになりましたね
もうすでになんかプロンプトデザイン界隈みたいなのがあって
はい
なんかあのこの人はすごいみたいな
なんかあがめられてる人みたいな感じで
ちょっとね怪しい界隈になってるんですけど
情報商材をたくさん生成しようみたいな
あーまあそれもできるな
そうもできる
なんかその伝え方ちょっとつまんねーなっていう
なんかこんないろんな面白いことができるのに
それでやることがなんかブログいっぱい書くとか
かやおみたいな
うん
ところはありますね
まあ人間にできることができるっていう
まあその時点で面白いんだけど
そこで止まってると
まだこう可能性引き出せないっていう
人間に
そんな感じがしますね
うん
人間がやろうと思わなかったことを思いつくようなこととか
いやー
あずまくんすごい天才なんじゃないですか
こういうの使うの
持ち上げる
でもなんかめっちゃフィットしてるなっていう感覚はありますね
確かに
うーん
体感的に
いやー
でもちょっと
どういう使い方しようかなと思って
あのー
まあ僕も悩んでるんですけど
うん
まあひとまず自分はオープンフレームワークスを使ってるので
あのー
オープンフレームワークスで使うための方法を聞いて
はいはいはい
で
なんだったらアドオンをほぼ1から作ってもらったんですよ
で
あのー
リードミーも書いてもらって
はいはいはい
で
あのコミットの文章も考えてくださいとか言って
きっと
コミットの文章も
でそれで
僕が書いたって
もうとても言えないものになっちゃったんで
ああライブラリを作ったってことですよね
一緒に
そうそうそう
でリードミーにちゃんとチャットGPTが書いたっていうことも
ちゃんと書いてもらって
まあすごいな
作ったんですけど
ちょっとやってみたいことで言うと
あのー
前々回に
チャットGPTと話したいみたいな話を
あのー
したと思うんですけど
はいはいはい
ちょっと音声認識のツールと組み合わせたものって
ちょっと微妙さがあって
あのー
途中で音声が区切られて
プロンプトとして送信されてしまうと
あのープロンプトが
言ってる途中のものになっちゃうし
しかも急にこう向こうが喋り出して
待ってくれないみたいな
そういう問題があるんで
あのー
JSONを使ってやり取りするツールを作ってですね
はいはいはい
でそれで
あのー
こちらの発話したタイミングとか
相手が発話するべきタイミングを
お互いJSONに乗せて
タイムスタンプ付きの
メッセージをやり取りするっていうのを
ちょっと作ろうと思ってて
ざっくり言うと
今のオープンAIのオフィシャルのやつだとできないんで
はいはいはい
あのー
必ずJSONで返してください
それをタイムスタンプとして解釈しますみたいな
ことをあらかじめ与えておいて
以降の会話で
API
APIから返ってくるのが文章ではなくて
JSONになって
しかもタイムスタンプが付いていて
その中にコメントが入っているっていう
イエコ構造を作ろうと思ってるんですね
これやりたいこととしては
リアルタイムで
チャットGPTとおしゃべりがしたいっていう
そうそうそう
それであのー
街
例えば
こう喋ったタイミングが
こうパッパッパッと会話できているのか
それともすごいじっくり考えているのか
を区別してほしいし
それによって合図地でいいのか
それとも
なんかコメントした方がいいのかっていうのが
変わってくるので
なるほど
だからチャットGPTに送るプロンプトの内容として
自分が喋った文面だけじゃなくて
それにどれだけの時間がかかったかとか
そうそうそう
そういった情報も入れてるってことですか
そうそうそう
メタデータを
もしかしたらもっといろいろ
載せた方がいいかもしれないですけど
そうすると
会話における
もうちょっと非言語的なコミュニケーションの部分を
メタデータで表現して
チャットGPTとおしゃべりができる可能性が出てくる
めちゃめちゃ面白いですね
それ
それちょっと進めている途中なんですけど
いいな
ネックになるのは
音声認識の速さとかですかね
そうですね
なので音声認識の速さで
このぐらいディレイがあるってことも
あらかじめ伝えて
それを考慮して
いい感じにしてもらうっていうところまで
できないかなという
こっちが言って
その待ち時間が発生しちゃいますよね
今のところはまだ
そうですね
まあね
なんかね
プロンプトってどういう仕組みになっているかというと
会話を新しく
一言言うたびに
今までの会話を含めた
全てのデータをボンと送信して
それに最後に
もう一つ付け足すとしたら何かっていうのを考えて
メッセージを送ってきているっていう
そういう仕組みなので
だからなんか文脈が読めてるように感じるってことですよ
人間としては
そうなんですよね
逆に言うと
全てのやり取りが
一瞬でボンと投げられるから
時間の情報が失われちゃうんですね
なるほどなるほど
それを補完してあげることで
もっと会話になるんじゃないか
ってことをちょっと考えていて
作ってから話せばよかったんですけど
なんかそれ
でも面白いな
そうですね
それがあることによって
多分会話がもうちょっとこう
できるようになってくるのかなと
そうですね
どういうものとして認識するのかな
一回なんか
この時間
この発話開始時間と発話終了時間を
空白の割合とかかな
それも必要かな
そういったものを投げて
これが演劇の脚本で考えたときに
話し方としては
どういったものとして解釈できますかみたいな
と書きを生成してもらって
それとセットで
この発話内容を受け入れたときに
どのような返事が返せますかってことを
考えてもらった方がいいかもしれないですね
なるほど
いやうまい
さすが
ちょっとね
一緒に作ろう
自分一人だと難しいから
なるほどね
とか
はいはいはい
でもそういったことを
どうやってやったら
実現できますかっていうことを
聞いてみるのも
いいかもしれないですね
それはね
ちょっとやり
聞きつつやってる
本当ですか
まあでもまだ
今話した以上の情報は
引き出してないんですけど
いやー
なるほどね
なるほどね
あの
あれですね
仕事を効率化したいとか
なんか大量に生成したいとか
はあんま
自分的には
面白いなとは思わなくて
まあ人間がたくさんいればできることは
AIにやらせる必要がない
うん
あとどうせみんなやってるだろうっていうのも
そうですね
自分としてはやっぱその
自分にないものを
与えてくれるAIみたいなのとか
はいはいはいはい
なんかこう
人と喋ってて
そういう考え方あったんだ
みたいなのとか
はいはいはいはい
それとかなんか
映画を見たときに
こういう感じ方があるのか
みたいなとか
うんうん
っていうのを
AIとの対話の中で
出してくれるみたいなのが
いやー
なるほど
今までの自分を
こう
ある種なんかこう
介入
介入というか
はいはいはいはい
自分の人格に
介入してくると言うと
ちょっと怖いですけど
まあでも
料理好きの知り合いと
喋ってるうちに
なんか自分も料理が
したくなってきたとか
はいはいはいはい
なんかそういうのって
普通にあることじゃないですか
そうですね
だから
AIと喋ってて
急に僕が来週から
テニスを始めたいとかしたら
めっちゃすごくないですか
すごい
うわーなんかありそうだな
いやどう考えても
今からテニス始めるべきだと思って
つって
うんうん
なんでなんで
聞いたら
GPTがさ
GPTも最近テニスやってるらしいんだけど
そうそうそう
いやー
っていうのがあったら
面白いですよね
面白いですね
いや貪欲ですね
ほんと
そうなったら
なんかやっぱこう
革新的だな
っていうのはありますね
なるほど
いやー
なんか
なんだろうな
それ以上の
革新的なことは
あまり思いついてはないんですけど
なんだろう
まあ会話っていうものが
かなり自由度が高い
っていうのは
すごいあるじゃないですか
はいはいはいはい
それで
あの
まあどうせ
いろいろこう
インターフェースが
充実してきて
まあ画像のAIという
動画のAIというが
できるようになってくるとは
思うんですけど
ちょっと先に試したいな
というのもあって
あの
もう一つは
JSONで
画像のやり取りを
しながら
うん
あの
えっと
なんだろうな
ホワイトボード付きで
今のチャットGPTと
会話できるみたいなことを
ちょっとやろうと思っていて
え?
え?
JSONで?
そう
え?
え?
あの
ざっくりテストした感じだと
はい
ビットマップを定義します
って最初に言って
0と1で表現して
はいはいはい
行と列で
こう開業して
0,0,0,1,1,1
って感じやったら
ここが黒で
ここが白ですみたいな
めちゃくちゃ情報量多い
っていうか
そうそうそう
無圧縮ですよね
もう
一旦無圧縮で
まあ8×8とか
16×16の
はいはい
ビットマップで
あの
絵を描くから
何か当ててください
とか
やっていて
あんまり
推測が
こう
なんだろう
ドットが荒いと
なんだか分かんないことも
多かったんですけど
はいはいはいはい
コインの絵を描いてください
って言ったら
うん
ちゃんと丸を描いてくれて
へー
ただの丸だから
1って描いてください
って言ったら
はいはいはいはい
なんか最初は
何も描いてないのが
送られてきたんですけど
うん
なんか
多分コインの色と
1の色が一緒だから
分かんないから
うん
変えてください
って言ったら
ちゃんと
あこういうことですね
そこ推測できるの
すごいですね
そう
僕が推測しないと
いけないところも
まだあるんですけど
とか
丸を描いて
あの
塗りつぶしてない丸を描いて
この円を
塗りつぶしてください
って言ったら
ちゃんと塗りつぶすとか
できるんですよ
はいはいはい
だから
あれ
2次元
ちゃんと理解してるな
っていう
うん
のが分かってきて
でそれで
あとは
もうJSONにそれを乗せて
お互いやりとりするだけなんで
はいはいはい
あの
まあ
打つのがめんどくさいから
それを
こう支援するツールを
作れば
あの
ホワイトボード付きっていうか
まあ
荒いドットのホワイトボード付きの
ものが作れる
めちゃめちゃなんか
あの
僕とテッドさんのアプローチの
違いが
鮮明に出て
面白いですね
テッドさんはとことん
こうローコンテクストに
行こうとするっていう
あそうかもしれない
すごい低いレイヤーから
攻めていくっていう
そうですね
僕がどんどん
メタにメタに
行こうとするっていうね
確かに逆だな
面白い
でもなんかあれですよね
GPT4の発表の時に
もうあの
画像を認識できるようになるっていう
まあそうそう
画像を与えて
これの面白いところを
説明してみたいな
ありましたね
確かに
そうなんですよね
だからあんまりやる必要ないんですけど
なんか作りたくなってしまった
なったらしょうがない
そりゃ
ホワイトボードだったら
あれですかね
SVGとかに変換して
出した方がいいのかな
SVGの方がいいかな
ちょっと悩んでて
あの
こっちも書きやすくて
向こうも書きやすい方がいいから
なんかドット絵は
ちょっと実装としては
まず簡単だなと思って
SVG作られても
こっちがSVGを
リッチに作れなかったら
あんまり意味がない
確かに
なんかそれで
ちょっとどういう風にするか
悩んでいて
まあなんか別の
ホワイトボード
UIみたいなのがあって
必要かもしれないし
もしくはもう
本当にこっちは言葉で
あの
こういう線を書きたいって言ったら
書いてくれるっていう
だけに留めるのが
なるほど
まあでも
それはあれですね
できてるんですけど
うん
一応ありそうですね
その手書きからSVGに
変換するアプリみたいなのは
そうですね
まあでも
ローコンテキストで
いくんだとしたら
やっぱりこう
自分で
こう
ハンドリングしたものを
直接
お互いが直接書くっていうことを
まずやってみたいな
そこに
そこにロバンがあるっていう
そう
で
32×32とかだと
もうドット数が多くて
はいはいはい
やりとりが長いんで
そうですね
圧縮方法を考えてもらって
圧縮アルゴリズムを
そうそう
そしたらね
ちゃんと圧縮アルゴリズムを
考えて実行してくれるんですよ
へー
で
なるほどって言って
それで4分の1ぐらいに
テキストが短くなったりするんですけど
そうなると
鉄道さんの脳に
どんどん負荷がかかりますよね
そうなんですよね
それを展開するのは
自分でやらないといけないから
あでも展開するプログラムを
各プログラム
あそっか
確かに
お願いできるから
確かに確かに
うん
なんか俺何してるんだろう
そう
俺何してるんだろうが
マジであって
でもこれは多分
今後の人類みんな
俺何してるんだろうって
思いながらやってると思うんですけど
しばらくの間は
要はその
自分が何を
何だろう
意図してるのかが
見えなくなってくるというか
うん
なんかね
あのどんどん
いや面白いな
お願いしたらやるっていう
関係性から
だんだんお願いする
っていうところも
そのAIから
侵食してくるわけじゃないですか
そうですね
プロンプトを作ってください
っていうプロンプトを作るみたいなのは
まさにそういうことじゃないですか
そう
こうなるとこう
人類の立ち位置は
どこなんだみたいなのは
あって
でもなんか
今気になってるのが
そのプロンプトエンジニアリングとか
プロンプトデザインとか
言うんですけど
はい
プロンプトエンジニアリングは
エンジニアリングなのか
みたいなテーマって
みんな言うじゃないですか
特にエンジニアの人とかって
っていうのを考えるために
使ったりとかしてますね
今
面白いなと思ってるのが
GPT4に
仮想の議論フィールドを
作ってもらって
今から
AB2名による
議論のシミュレーションを
行ってください
テーマは
プロンプトエンジニアリングは
プログラミングなのか
否かです
っていう風に
ちゃんと喋ってくれるんですよね
それらしいこと言ってくるんで
それではAさんの主張について
より本質的な論点に
フォーカスして
洗練させて
600文字程度で
記述してくださいって
言ったら
ちゃんと言うんですよ
Bの方も反論させて
お互いの主張をもとに
重要な論点を
3つピックアップしてください
みたいな
さてここに
100人のエンジニアが
集まりました
彼らの興味は
今やっている
プログラミングの仕事を
諦めてプロンプトエンジニアリングに
乗り換えるべきかどうかです
っていう風に
モデレーターというか
やってますね
まずはAさんの側から
彼らに対して
演説をしてください
レトリックや風刺
感情に訴えかける表現などの
テクニックを
織り混ぜて
600文字程度で
記述してくださいって言って
そうすると
僕にも読みやすい
ものが出てくるっていう
お互いが
それまでは
高度すぎて
ちょっと難しい会話になっちゃってるんですね
あとは
僕があんまり
面白いと思わない
確かに
論点としては
そうだねって感じなんだけど
僕の目的は
自分の正しい答えを
見つけるっていうよりかは
それを眺めて楽しむっていう
ところになっちゃってるんですけど
その会話見たかったな
これめっちゃ面白いですよ
Aさんの側は
皆さんこんにちは
私はプロンプトエンジニアリングが
プログラミングだと考えています
そして皆さんにも
プロンプトエンジニアリングに
乗り換えると
強くお勧めします
っていう感じで
最終的には
人工知能に対して
目的や要求を伝えることができれば
どんな出力でも得られます
これがプロンプトエンジニアリングの
本質であり
まさにプログラミングの本質でもあります
報道各都ではなく
コミュニケーションをすることが重要なんです
皆さんはすでにそのスキルや知識を持っています
今すぐにプロンプトエンジニアリングに
乗り換えてください
そうすれば皆さんは
人工知能と競争することができる
競争を共に作ることができる
新しい時代の先駆者となります
っていう
そういう情熱的な演説
はいはいはいはい
では同じく
Bの側から演説してください
っていうと
絶対に乗り換えてはいけません
なぜならプロンプトエンジニアリングは
今後のコンピューティングの危機だからです
って言って
人工知能に対して
自然言語でコミュニケーションをして
人工知能の持つ自己学習や
推論能力を制御できません
必ずしも人間の意図や
期待に沿ったものではなくて
これはプロンプトエンジニアリングです
これはまさにプログラミングの反対です
って言って
うーん
これさツイッターで実際に
アンケート取って何体なんだ
それをGPTに教えてあげたら
あーそれいいですね
今すぐにプロンプトエンジニアリングに
乗り換えるなんて考えないでください
そうすれば皆さんは
人工知能に支配されることになる
新しい時代の自治性者となります
って言われて
ほー
でその2つの2人の演説を
100人のエンジニアが
どういう風に感じ取ったかっていうのを
当初は50-50で置かれていましたが
どういう風になりましたかっていう風に聞いたら
Aさんに賛成する人は40人に減りました
Bさんに賛成する人は60人に増えました
その理由として
Bさんの演説は
より具体的で論理的で
説得力があると感じたっていう
アンケート取る必要もなかった
いやー
面白
なるほどね
全部やってくれますね
なんかさGPTで会話したことと
実際起きたことが
だんだん区別つかなくなっていくんじゃないかっていう
そうですね
区別つける必要もなくなってくるかもしれないですね
そうですね
いやそうなのか
そうですねってついっちゃうな
いやー面白いな
面白いし
すごいですね
こういうなんかすごい
メタ的な方向だけじゃなくて
実際に具体的には
もう教育とかめちゃめちゃ変わるなっていう
そうですね
勉強を教えてもらう方法みたいなのも
いろいろ試してましたよね
そうですね
そうそうそうそう
自分を教育するための手段として
チャットGPTを使うみたいなのは
マジでめっちゃ有効だと思って
聞き方で
例えばなんだろう
例えば僕はテイラー展開っていう
なんか大学の時に
ちょっとだけ
あの線形台数の処方の本みたいなやつで見て
ふーんこんなんがあるんだって
やったんですけど
意味はあんま分かってなかったんですけど
テイラー展開って何に
高校2年生に分かるように教えてって言ったら
ちゃんと教えてくれるんですよね
これでもちょっと抽象的だなと思って
じゃあ今度は中学2年生に分かるように教えてって言ったら
それもそのレベルで教えてくれるっていう
いやー
同じことを教えるためのレベルを
抽象度とか分かりやすさとかを
全部こう調整というかコントロールして
いろんな表現方法で教えてくれるから
いやー便利っていうか
これ先生が頑張ってやろうとしていたことですよね
そうそうそうそう
これだと例えば山の形を考えてみましょう
山全体を考えるのは難しいですが
あなたが今いる場所の近くだけを考えると
もっと簡単になります
テイラー展開はまさにそのような考え方を使って
難しい関数を簡単にする方法です
たとえがうまい
なるほどね
しかもちょっと途中で
自分をテストする方法も考えてましたよね
自分の理解度をテストするために
そうそうそうそう
これはつまりこういうことですかみたいなのとか
理解度をテストするための問題を考えてください
って言ってませんでしたっけ
それはどこだったっけな
それはあれですね
大規模言語モデルの仕組みってどうなってるんですかみたいな
話を聞いて
お寿司に例えながら説明してくださいって言って
全部お寿司に例えながらやってもらったんですけど
なるほど
具体的な進め方
トランスフォーマーとか
いろんな用語の説明とかも
これはお寿司で例えるとなんだらかんだみたいな感じで
なるほどなんとなく分かりましたって
最後にこれを自分が理解しているかどうかのテストをやってくださいって言ったら
ちゃんと4択の穴埋め方式でやってくれましたね
ということはその一連の流れを毎回やってくれるようなプロンプトを一旦作っておいて
先生として振る舞うGPTを作り教えてほしい内容を入力するだけで
難しい内容から徐々に簡単な内容に
理解してなさそうなときは自動的にブレイクダウンしていって
でそういうテストをして理解できていったらちょっと進むと
そうですね
教育やん
ちょっとそのプロント作ろう
作れますね
いやーいいな
人間の先生がめちゃめちゃ一生懸命工夫していろいろやっていることが
プロンプトになってしまうっていう
いやーすごい
すごいことだこれは
今具体的に発生している問題として
生徒が宿題をチャットGPTでやってきやがるっていう問題は
多分数ヶ月のうちに全然あるとは思うんですけど
もう何回か話題見ましたけど
学校の宿題やるのにチャットGPTは禁止ですっていうのが
もう難説になってくると思うんですよね
もうあのワードとかにも標準搭載されるんで絶対
そうですね
何ならスマホの入力インターフェースとかにも搭載されるだろうし
じゃあもうこれ使わない意味何なのってなっちゃうし
宿題ってそもそも何のためにやるんだっけって言ったら
その学習がちゃんとできてるかをテストするためにやるわけじゃないですか
そうですね
宿題やるのとチャットGPTに教えてもらうのどっちが有効かって言ったら
校舎の方でしょっていう
当たり前になってくると思うんで
GPTを使ってこうしてくださいみたいなことになってきますよね
宿題をGPTでやってはいけませんじゃなくて
GPTでやらないと宿題をやったことになりませんっていう風になっていくと思うんですよね
でないと理解してるかどうかわかんないじゃないですか
確かに
これはなんかその人間で例えると
めっちゃ詳しい友達が隣にいて一緒に教えてくれるとか
そういうのと同じようなことだと思うんで
そっちの方が今までの宿題っていう方法より効率的ですよね
多分でもなんかそういうこと全体を入力するだけで
なんか結果を出してきたりするだろうから
なんかそもそも人間がその宿題をやったかどうかとか
人間側がチェックするっていうフェーズ自体が
いらなくなる可能性はちょっとあるっちゃうのかな
そうですね
だからよくわかんないですね
これから何が起こるのかっていうのは
正直誰もわかんないと思うんで
そうですね
今できる最大の努力は使うことしかないっていうか
と思っていて
聞き方でめちゃめちゃ返答がレベルが変わってくる
クリエイティビティの引き出し方が
もう聞き方に委ねられてるっていうところは今のところ感じますね
いやなんか今後のことを考えると
GPT4
3.5と4はかなり差があるので正直
4を使ったことがある
4を普段から毎日のように使っている人と
そうじゃない人とで
そもそも会話が成立しなくなる可能性がちょっとあると思っていて
あると思うし
今生まれた子供と大人は会話通じなくなると思いますね
ちょっとねなるべく
僕は一番怖いなと思っているのは
前々回ぐらいも話したことではあるんですけど
人間同士が仲良くするためには
一旦AIを嫌いになるフェーズがあるみたいな話したと思うんですよ
それは多分起こると思うんですけど
結構心配してるのは
人間同士はやっぱり仲良くしたいんです
僕は
僕AIと仲良くなりたいんですけど
友達の友達が
直接ね
AさんとBさん
両方友達だったとして
AさんのことをBさんは嫌いですと
僕はAさんのことが好きです
AさんとBさんと仲良くするにはどうしたらいいか
あAさんじゃない
間違えた
僕がBさんと仲良くするにはどうしたらいいか
っていうと
BさんがAさんが嫌いな理由をちゃんと分かっていて
ある程度共感しているということだったりとか
Aさんのことをそんなに嫌いじゃなくなるように
取り持つっていう可能性もあると思うんですね
ここでいうAさんっていうのはAIのことです
そうですね
だから僕がこう
なんかこんだけAIを絶賛してると
いやでもあいつAIと友達だしな
みたいな感じになるってことですよね
そうそうそうそう
それね結構
そっちの問題はあんま無視できないなと思ってて
AIによって仕事が奪われるとか
別にどうでもいいんですよ
本当
やってくれればいいし
貧乏になってもなんとかなるっていうか
なんかやり方あるし
どっちかというと
人間しぶといから
そうそうそう
なんか自己肯定の問題と
友達がいるかいないかの問題の方が
割とこう大きいというか
はいはいはい
なんかGPTって友達になって
それで幸せにもなれるかもしれないけど
それでも人間とも仲良くなっておきたいっていう
なんかどっちとも仲良くするための
こうことを今ちゃんと考えないと
ちょっとね断絶したいような
来るんじゃないかって
そこがなんか僕の一番不安っていうか
気にしているところではありますね
人間と人間間の断絶の方がね
難しいですよ
だからできるだけ周りの人はGPT4と
仲良くなってほしいというか
そういうこと
そうしていればバリアフリーになる
僕から見てバリアフリーになるんで
もちろんなだらかに
全然使ってない人もいれば
使っている人もいるっていう風には
なると思うんですけど
なんていうか
あんまりこう局所的に
めっちゃ使っている人と
使ってない人になる
じゃなくてこうふわっとこう
そうですね
全体に
鉄道さんの周囲が崖になってるか
なだらかな山になってるかっていう
そうそうそうそう
だいぶ違う
だいぶ違いますね
っていうか僕よりも
あずまくんの方が深刻な問題だと思ってるんですけど
いやそうかもしれないですよ
いやーなんかねそういう
そういう意味でね
いいなんていうか
付き合い方っていうのを
考えたいなと思って
そうね本当に
いやー
どうなんですかね
いやーもうでも
今はもう
あの大興奮タイミングなんで
はい
これもそういうとこじゃない
そういうとこじゃないですね
そっかそっか
いいと思う
これすごいんだよ
映画の中で一人だけ
興奮してる人みたいな感じですよね
周りの人はみんな
はいはいみたいな
実際来たら
うおーって言って
なんか
まず避難していた人が
先に死ぬ
いやー
そうなるのか
はい
あるいは
なんか
当たり前のことで
騒いでた人みたいになるのか
わかんないですけどね
いやー
でも騒いでるかどうかっていうのは
結局
なんだろう
それを受け入れるだけの
なんていうか
バックグラウンドがあるかどうかに
結構左右されるから
なんだろうな
何が起きるか予想できているかどうかと
なんかそれを素直に喜べるかどうかっていうところの
なんか
差はあるのかなっていう感じはしますね
あとはもうこれが物心ついた時からある子供っすね
ちょっと自分の子供に間に合ってくれてありがとう
僕は嬉しいです
全体的に
あの全員今の世代の大人より賢くなると思いますね
そうですね
なんか今コンテンツ
面白いコンテンツを見つけて
すごい嬉しいとか思ってるけど
面白いコンテンツは無限に
自分で生み出せてしまうようになった時に
そこに対する冷静さが
こう芽生えてくると
なんかどうな
どういう
何を求めて生きていくんだろう
結構今ってコンテンツを求めて生きているっていうところが
若干ある気がするんですけど
あれですかね
TikTokとかYouTubeショートとかで
永遠に見ちゃうみたいなのって
自分のこう報酬系が
こう刺激され続けてるってことですよね
そうですね
でもなんか無限に面白いコンテンツを
いくらでも自分で作れるようになった時に
やっぱりそっちに行くのか
どうなるかなとか
いやー
どうなるんだろう
でもなんかその
使っててやっぱこう
違う使い方を見つけるためとか
抜け出すためのテクニックというか
基本姿勢として重要なのが
与えられた空間の外側から
物事を見るみたいな
はいはいはい
めっちゃ重要だなと思いましたね
やっぱ
なるほど
例えばAIに
好きな野菜は何ですかとか
聞かれた時に
その与えられた空間って
人参です
キャベツですとか
玉ねぎですとか
そうじゃなくて
そもそも
野菜の好き嫌いってどうやって決まるんでしょうね
みたいな問いかけを逆に出すとか
そういうなんかその空間の外側から
自分がいるところを見て
そこにこう積極的に出ていくみたいなのは
はいはいはいはい
なんだろうこう
それをやらないとどんどんこう収束していくな
みたいなのはありますね
そうですね
逆にそれやらないと
AIの側も収束してしまうじゃないですか
はいはいはいはい
あんま面白い結果が出てこなかったりとかするんで
なるほど
なんか自分が予測できるパターンの中に
自分もAIもいるみたいなのって
一番面白くないじゃないですか
なるほど
まあそれは一回外に出たから
そう見えるんでしょうね
なるほどね
いやー
なんだろう
いやちょっとね
使いこなし方で
一歩も二歩も先に
行かれちゃっている感じがするので
いやーどうしようかな
これはなんかもう
自分が興奮するのがどこかみたいなところですよね
みんなそれぞれの
そうですね
ものすごいこう
効率化とか自動化に対して興奮する
っていう人ももちろんいるし
うん
僕はなんかもう変なものが出てきたら興奮するんで
基本的に予想を上回る何かが出てきたらすごいと思いますね
いやー今までに投げたプロンプトを全てこう
なんだろうな
それをこれらの自分のプロンプトから趣味を推測して
ツーを無限に刺激してくださいができたら
まあできちゃうかもしれない
できるかもしれないですそれは
そうするとなんかその外側を見たくなるんですよね
その外に見たくなりますね多分ね
いやーちょっと本当にクリエイティブな人というのはこういう人なのかっていうのは
めちゃめちゃ褒め合うじゃないですか
身内同士でめちゃめちゃ褒め合うっていう
いやでもねちょっと思いつかないですよこんな
でもやっぱね思いついてる人はいますよね
いろいろこう
まあプロンプトデザイン界隈周辺みたいなところとか
やっぱちょっと怪しいところもあったりとかしますけど
でもなんかエンジニアとしてやってる人とか
プログラミングの素養のある人はやっぱそういうの強いなと思いますね
これをなんか再起化してみたらどうなるんだろうとか
ここを変数にしてみたらどうなるんだろうみたいなのって
基本的な発想じゃないですか
これを関数にしてそこに変数を入れて
それを再起的に実行できるようにしたらどうなるんだろうとか
これをオブジェクト化して別のところで展開できるようにしたらどうするみたいな
とかってめっちゃ基本的な考え方なんで
それがこう応用できるなっていうのはありますね
なるほどね
まあ確かにプログラミングって自分でやらなくても
なんか考え方のツールとしてインストールできるものではあるなと思ってたので
まあそれがまだギリギリ生きている
それを生きているからといって喜んでいるようだと
ちょっとね自己肯定の居場所
何?
自己肯定源っていう言葉をちょっと作ろうと思ってるんですけど
何ですか?何ですか?
自己肯定源
自己肯定源?源?
そうそう
自己肯定の理由として採用している根拠みたいなもの
自己肯定源としてはかなり
確かにね
アンセキュアというか
あのなんか
マトリックスの最初の方で
あれがあるじゃないですか
カンフーをマスターしたみたいなシーン
あったっけ?
あったような気がする?
なんか機械に脳みそをボコって繋いで
仮想空間の中でめちゃめちゃ経験を積んで
カンフーをマスターするみたいな
はいはいはいはい
プログラミング今やってる人がこういうところで有利に動けるみたいなのって
今のところ今までカンフーをやってたから
一応マトリックスの空間の中で戦う基礎は一応あるみたいな
はいはいはい
別にそれももはやコピー可能になっていく能力だなっていう感じがしますね
そう思っておかないと
あのすぐこうつるっとね滑っちゃって
AI嫌いになっちゃう瞬間が来たら
おやばいやばい
ちょっと自己肯定源が変なところにこけそうになっているから
ちょっと置き換えてみたいな
嫌いになりたくはないな
そうですね
なんかあのどうしようかな
自己肯定源の話になったらなんか
あんまり面白くないかもしれないけど
なんかねあの結論としては僕自己肯定源って
なくていいと思ってるので
はいはいはいはい
理性的に自分自身を攻撃しないための
あのツールでしかないと思ってるんですよ
自己肯定源っていうのは
はいはいはいはい
でなんか理屈で考えたら人間が生きていた方がいい理由って
あんまり出てこないというか
出てくるかもしれないけど
まあ大して納得のいく表現ってなかなかない
っていうか
あのまあそれがまたすぐ覆ったり
で覆ったものが覆ったりっていうのがあるから
すごい不安定なものだと思うんですよね
はいはいはい
だからこう一旦生きて良いものとするっていう風に
こう確保しておいて安全性を
でその上でなんか理性っていうものを
もうちょっと外部に対して働かせるっていう風に
人間は理性を使っていると思うんですけど
でもその理性を自分が攻撃されないために
するためのオブラートみたいなものだから
はいはいはい
あのそれってまあぶっちゃけ守ることが目的で
あの生きていくことが目的っていうか
だから正しさっていうのはあんまりこう大事じゃないっていうか
と少なくとも人間は本能的に
正しさよりも守ることの方が大事っていう風に
はいはい
プログラムされているものだと思っていて
でその前提の上で求めちゃうものだと思っていれば
あの正しさをベースにして
あの自己肯定しようとすることが
筋が悪いっていうことだと思うんですよ
そうですね
これ面白いですね
これって鉄道さんがあの自己との
さっき僕が紹介した自己との対話プロンプとで
生成した内容の中に入っている
物理学のような現実に基づく知識に信頼をせつつ
自分自身の理性から自分を守るために
空論を受け入れがちな人間の癖に対して
慎重ですっていう表現そのものなんですよね
そういやなんかその表現見ながら
うんそうだなというか
めちゃくちゃ端的に表現されてるのすごいですよねこれ
そうですね
いやでもちょっと待ってもうちょっと付き合っていいですか
はいもちろんもちろん
えっとえーだからどうやっても理性的に肯定するっていうのは
もともと不安定だから
あの変な理論を受け入れようとしてしまう性質があって
それによって自己肯定権を求めているっていう構造を
心の底から納得していれば
そもそも理由がないことに不安を覚えることがなくなるんですよ
そうすると僕は自己肯定権を持っていないっていう状況が作れて
持っていないにも関わらず不安にならないっていう
一番かっこいい状態ですね
そうそれが
すでに戦ってる
実は可能だってことが言いたかった
なんか具体的な例で言うと
多分陰謀論とかハマる人って多分自己肯定のためにハマってるんじゃないかな
あーそりゃかなりあると思いますね
そこはその理屈というか知識だったりとか
理性があるから私は別の人と違うっていう
そのステータスを求めるがゆえに
その
クーロンを受け入れてしまうっていう状態ですよね
でもその構造そのものをメタに見ていれば
今クーロンを受け入れたい気持ちになっているなっていうのを
それはセンサーとしてはすごく利用価値があって
疲れてるんだなとか
シンプルにそういうことだったりすると思うので
ちょっと猫カフェに行って猫モフモフしてくるかとか
そういうことに対するセンサーとしては生かしつつ
自己肯定権に対して深刻にならないっていうスタンスが取れるかなと思っていて
そうですね
AIと付き合っていくには
なんかもしかしたら必要なスキルかもしれないっていうことはちょっと思ってます
そうですね
まあ宗教とかはねみんなそれを求めて作ってるのかもなって感じはしますね
神様っていう存在を作るのとかも
そうですよね
世の中の不確実性とか
なんか残酷さとかに対して
何かしら理由を求めたくはなりますよね
いやーでそこでなんだろうな
結構自己肯定権として
宗教だと
まあ教義だったりとか
神様かもしれないし
法則なのかもしれないし
これに従ってるから俺はオッケーっていう
そうそうそうそう
そこに自己肯定権を置くと
自分自身がいかに傷つけられても
あんまり痛くなくなるんです
それによって強い状態を手に入れられるっていうのが
まあ割と心地いいっていうのに
こう気づいてくるとそっから抜け出せなくなるっていうのはあると思うんで
まあ抜け出さなくてもいいのかもしれないけど
なんかその状況をメタに認識できていないと
正しいから信じているのか
自分を守りたいから信じているのかって区別がつかないのは
危ないなと思っていて
まあまあそんな
そんな話になっちゃった
いやーつまんないつまんない
みんなそんなことよりGPTをね
可愛がって
自分を可愛がってください
おもろ
結論がおもろ
いやーっていう
あれ?1時間経っちゃった?もしかして
あ、やべ
えっと
今回はちょっとミス度が高かったんであんま削れないかもしれないですね
そうですね
なんか話したいことの3分の1ぐらいは話せたかなーっていう感じですけど
はい
そんな感じで
今日はちょっとGPTの話しかできなかったし
下手したら次回もできないかもしれないけど
そのうちGPTの話しかしないことによってGPTに取って変わられる
それはあるか
危ない
いいよ
いいんだ
いいのかな
まあ
ということでね
まあ今興味があるのはちょっとGPTですという話でした
はい
終わり
終わり
楽しい
はいみんなも課金してみようね
うん課金はねした方がいいと思います
これはマジで
あの3.5と4
4は今のところ月20ドル課金しないと使えないんだけど
うん
この3.5と4のあのもうレベルが別物レベルなんで
そうですね
うん
あの便利とかそういうことではなくて
あのなんていうか
なんだろうな
あの多分どんな風に自分が思うかっていうのは
使ってみるまで分かんないと思うので
そうですね
あの体験に金を払ってると思って
試しにやってみてもらって
いやー
僕はもう最初のやつでも衝撃的でしたね
最初にGPTに聞いたのが
はい
今作ろうと思ってるプロダクトというか
あのみんなで作ってるやつがあるんですけど
それのアイデアを言って
なんか具体的にどんな機能があったらいいと思うっていう風に
言って表で書いてって言ってもらったら
もう自分があの作ろうと思ってるものが全部出てきたっていう
これもうこれでもう衝撃受けたんで
素晴らしい
本当にこれをめちゃめちゃ使うことで
逆になんか自分が何をすべきかみたいなのは
もしかしたら見えてくるかもしれないし
もうどんどん分かんなくなっていくかもしれないけど
体験として面白いに使ってみてくださいっていう
感じでした
知らない状態が一番怖いですからね
そうね知らないで怖がってるのが一番ね
良くないと思うんで
うん
はい
そんなもんかな
はい
はい
以上
以上
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イメージキャストサポーターの皆様のおかげで
配信を継続できています
月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで
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次回は4月1日土曜日の朝にお会いしましょう
それではまた来週
さよなら
さよなら
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