#125 炎上ではなく、やさしい炎を (Guest: イトッポイド)

#125 炎上ではなく、やさしい炎を (Guest: イトッポイド)

エピソード概要

ポッドキャスト『なかよしインターネッツ』『yatteiki.fm』でお馴染み、クリエイティブディレクター・MCタレント・VTuberのイトッポイドさんをゲストにお迎えしました。

やっていきの概念、インターネット老人会でも語られないあの頃のインターネットと人格形成、自分のアバターを持つということ、バーチャルの存在として人間たちを客体化することで見えるものなどについて話しました。


■参考リンク

なかよしインターネッツ
https://anchor.fm/nakayoshiinternets

Portfolio
https://twitter.com/i/events/1201732674122944512

yatteiki.fm
https://yatteiki.fm/

謎解き戦士!ガリベンガーV|テレビ朝日
https://www.tv-asahi.co.jp/garibenv/

私立ガリベン大学|テレ朝動画
https://douga.tv-asahi.co.jp/plan/gariben_daigaku

楽しく学ぶ!世界動画ニュース|テレビ朝日
https://www.tv-asahi.co.jp/dennou_wws/


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お疲れ様です なんと今日はですね 突然のゲスト会ということでですね 何も予告とかしてなかったんですけど 突如としてやることに 知らなかった系みたいな 知ってますいますからね ここにということで 今回おつなぎしておりますのがですね 僕の敬愛する ポッドキャスターの方でですね 仲良しインターネットという ポッドキャスターをやっている 伊藤ポイドさんに来ていただきましたよろしくお願いします よろしくお願いします 本当突然の 突然の出会いという感じですけど こっちのこさんありがとうございます 初めまして よろしくお願いします 声がね あの声だっていう感じの そうですね ポッドキャストやってる人とお話しするときも 毎回そうなんですけど あの声が今目の前でリアルタイムで流れているっていう もったいない そんなん言ったらこっちもそうですからね あの多分あの お二人 二人対一人なんで 多分こっちの方が衝撃は強いですよ 本当に すごい 右と左から 二人の声が流れてる つって カウントダウンされちゃう みたいなやつですかこれ そんな サイミニ音声みたいなのないんですけど そういうのはやってないんですが えっと 仲良しインターネットという ポッドキャストをされていてですね 始めたタイミングは えっと 僕らのイメージキャストよりも ちょっと遅かったぐらいなのかな って感じなんですけども もうあっという間に その 毎日更新みたいな とんでもないことをやってて そうですよね 信じ合えないですよね 最近確か あの配信回数で 抜かされたぐらいの そうなんですね 感じですね 今が126エピソード あ 抜かされました なるほど 今123,4とか それぐらいなんで 今いい そういうことですね 爆速で 追い上げてきて ベッドヒートでございますね すごいですね しかもなんか 10分とかすごい 短い放送じゃなくて 一個一個は 濃い上に長い めちゃくちゃ濃いくって しかもそれを一人で 喋り続けているっていう あの僕らからすると もうなんか 常人の域を超えてる 存在なんですよね いや あのですね これはちょっと逆に 釈明いたしますとですね 私ももともとその 2016年ぐらいに やっていきFMっていうね はいそうですよね まさにその 書いていただいた通り IT系ポッドキャスト 個人ポッドキャストの 走りというか もちろんその リビルドFMみたいなものが あったとは思うんですけれども それの一個世代下でいうと まあ多分やっていきFM 例えばやってキャストっていう ライブラリがあったりとか っていうのが 結構もしかしたら リスナーの方も 知ってる方も 多いかもと思うんですけど そうですね IT系のポッドキャスト ブームというか 第2次ぐらいの感じですよね そうですね そこを 友達と一緒にやっていて で ちょっとお休みをしていて で 急に思い立って 一人で始めて で 1年ぐらい まだ1年経ってないんですけども っていう流れなんですが まず言い訳をさせてくださいと これは その お二人みたいに その あうんの呼吸の お友達が いなかったから 簡単と 一人でやるしかなかっただけで あって 本当だったら 私も いやー 最近こういうのがあってですね そうなんですか みたいな あの いやーちょっと ワンちゃんの声が入ってしまってね ちょっといろいろ それが大事なんですが そういう世間話をして アイドリングしてから せーの イメージキャスト みたいな感じで 私だってやりたかったんですよ もう持っていかれてる そう やりたかった そう やりたかったけど できなかったから あ だから あ この憧れの感覚 この二人でワイワイしてるところに 挟まれてるって あの よりの間に挟まる男みたいな 今最悪のポジションを 私がやってるんですけど まあ そうです あの なので あの 積極的に一人なわけでは ないです はい もうなんかその 私だって 欲しかった 友達 これなんですよね これ もう 一人でここまで 持っていけるということが いや すごい ひばきに仕上がってるっていうのがね その 異常者扱い やめてください なんかやばい人みたいな そんなことはない きちんと社会をやっています もちろん存じ上げておりますが そこは疑ってないです もちろんそうです そんなやばい人だと思ってたら さすがに読めない そうですね そうですね そうですよね 本当はですね 去年の夏に ポッドキャスト 好きなポッドキャストの人たちを 呼んで一緒にお話をしてもらうっていう イベントをやったんですけど 一応ちょっと声をかけようかなと思っている リストに入ってはいたんですが え あれ光栄です はい もしかしたらちょっと怖い人だったら やだなっていう 怖い人っていうのが その やばい人ではなくて 本当に社会人力が むちゃくちゃ高くて 聞いているところから その なんていうんですかね すごくこう ポップな感じに仕上げてるんですけど その着ぐるみの下からこう 覗く鋭い目が 一瞬見えたりとかする その感じが ちょっともしかしたら こういう人はちょっと怖い人だったら 怖いなと思って 一旦ちょっと やめとこうか そんなことは もう そういうことがあったんですよね もう私はいつも その心の中に 泣いた赤鬼っていう 朗読をすでに流しながら スープで 美味しいお茶も 美味しいお菓子も ございますって言って 怖くないんです でも って言って でも私には 青鬼がいないので もうずーっと 看板を立てるだけ 青鬼のいない赤鬼 こといとっぽいとさん 切ない 切ないですね 本来いとっぽいとさん 終わりましたし そうですね 今日はちょっとね 本当に果たして 怖い人なのかどうかを ちょっと確かめてみよう ということで そういうコンセプトなんです そういうわけじゃないんですけど 勇気を出して 一緒にさせていただいてる という感じですよね 光栄でございます ありがとうございます 僕は 仲良しインターネット 紹介されたのが 県営の中っていう 別のポッドキャストを されてる方から このポッドキャストが 面白いみたいな感じで 教えてもらってですね そっから聞き始めたんですけど もうドハマリしちゃって 割と多分出たら 出てるって聞いてる感じですね ありがたいです 9割方ぐらいは多分聞いてて 鉄道さんは最近 ちょっと聞き始めたっていう感じ 最近というか ちょこちょこ聞かせていただいてたんですが さっきもチラッとお話してたんですけど 聞くのに結構勇気がいる ぶっちゃけ 怖いポッドキャスト そうなんですよね なんていうか なるほどって思う 目当たりしさがある時もあったり 場合によっては 一回自分で頭をよぎったけど 考えたくなかったこととかを なんかものすごくこう 鮮やかに鮮明な形で 目の前に バッとこう 置いてくれるんですよね あ、チラッと見えたけど なんか よくわかんない 知らないことにしようっていうのを ドンって目の前に置かれて うーってなって うーってなるのを 我慢して聞いてると すごい身のためになるっていうか そういう印象ですね 僕の中で あのー そのなんていうか そのポケモンにおける その漢方みたいなアイテムあるじゃないですか ポケモンの懐き度が下がるんだけど 効果が高いみたいな 苦いやつね そういうやつじゃないって ほら名前もね ほら全然怖くない ほら仲良しってついてる こんなに こんなポップな ほんとですよ しかもインターネットって複数系ですからね みんなの そうみんなの 僕と私の仲良し 優しいポッドキャストっていうね ポップに ポップにしようとすればするほど 鮮明になりますよね なりますね その落差というか コントラストがすごい なるほどね いやでもありがとうございます 聞いていただいて あんなね だって 毎回の分数が長いじゃないですか 40分50分とか そうですよね そんな40分50分も 鬼の呪詛を聞き続けるっていうのは なかなか苦しい体験だなっていうのは 私も今ね はっと目が覚める思いでした なるほどと思って ただこれが 本当に 重曹だったら 多分聞けないとは思うんですけど すごいのが 毎回ちゃんとテーマが通ってて しかも 興味を引きつけられるような 話し方で どんどん引き込まれていくんですよね しかもそれが めっちゃ面白く仕上がってるっていう のがですね それを一人で 高いテンションで やり続けるっていうのが ちょっと 一体どうやってやってるんだろう みたいな 感じはありますね なるほど 多分ね 欲求不満なんでしょうね きっとね ちなみに何時頃に撮ってるんですか いつも どういう流れで撮ってるとかあります? いくつかパターンがあるんですけれども この内容は 話した方が面白いだろうなっていうものを タイトルだけメモっておいて そのメモ帳だけ目の前において よし話そうって言って話す スタイルは 大体深夜とか 一緒にね お仕事している 取引先さんであったりとか 仲間たちと じゃあお疲れ様でした おやすみってやってから ふーってやって さあ じゃあ ここからが ここからが収録だって そこでスイッチが入る そうですね 社会人の伊藤さんとしての姿と 一旦こう 全てが終わってから よしみたいな 今日も 今日も自分のここがダメだった もう本当にダメだ どうしよう うー オーダーシティ そういう感じですね すごいですね はい オーダーシティ やっぱりみんなオーダーシティ そうですね いやでも そんなこと言ったらですよ これでね リスナーの方はね 出たよって ゲストが来た時に お互いの番組を まず最初に褒め合ってから アイドリングするやつ 出たやってる って思うと思うんですけど やらせてくださいよ 初めての経験なんで 何も憧がれたやつなんで やらせてくださいよと でちょっと ぜひね このイメージキャストの お話をさせていただきたいんですけれども すごい お二人がですね とにかく 現実世界に ちゃんと生きている感じ っていうのが すごく やっぱり 伝わってくるな そうなんですか 結構 物の話をすることが 多いじゃないですか それから テッドさんが 物作りに 携わってらっしゃる っていうのもありますし 一方で アズマさんが 言ってしまえば ブラウザ上のものと 言いますか デジタルのものを 作っている どちらも結構物 きちんと現実にあるもの そうですね お二人も好きなんだろうな と思うんですけども 制作だったりとか 工作だったりとか ですよね でやっぱり そういう目線で お互いの生活のことを こう話すじゃないですか ってなると ああ なるほど この世の中には 実際に こういう風に なんか毎日を 一生懸命 もしくは楽しく 過ごしている人たちがいて で その人たちが ワイワイ キャイキャイ 仲良さそうにしている ああ この世も捨てたもんじゃないな 自分も 何か頑張れば あの あの人たちのように なんかちょっと 素敵なものを 見つけたりとか 拾ったりとかして なんかこう 笑い合えるっていうことが できるのかもしれない っていう その 自分ではありえなかった 世界線の 幸せなルート っていうのを そんなに そんなに バッドエンドみたいな 方向に そうそうそう 見えてみたいな もうここからは もうあの光には 届かないけれども 届かない前提 あの一番星が 輝いてる間 私は空を 見上げられるんだ みたいな そういう気持ちになれるので 褒められてるのに どんどん心が 痛くなってくる 非常に でも本当に やっぱ 全部が その 二人のものづくりの 思想というか 好みみたいなのが すごく 全てのアウトプットで 結構共通して なっていて なんかこう 気持ちがいいですよね その いわゆる 潔癖的な シンプルじゃなくて その 心よい感じというか かといって 何か 執着的な こだわりがあるか っていうと そうでもない みたいな お二人の その 声色とか お話し方の テンポ感みたいな ものも ちょっと落ち着いている 感じがあって 本当に なんでしょうね ああ そうだね きっと 20代の時に 仲のいい 友達みたいなのが できていたら このお二人が スカイプで 喋っているものを 聞きながら ふふって笑って 自分も作業する 作業イプっていう 人もすなる 作業イプというもの ああいうものが きっとこういう感じで あったんだろうな っていうのを すごく感じれて 好きです すごい すごい いや ありがとうございます ありがとうございます なのかな これは でもなんか 確かにそういう その めっちゃこう いわゆる ザ・クリエイターみたいな 感じの 人間ではない じゃないですか まあそうですね 我々は ちょっとなんていうか なんですかね かっこよくはない 人たち まあ かっこよくて イケイケだったら それを見せれば いいんだけど まあそうです そういう タイプではないですかね なんでまあ 割とこっちに 足のついた感じで まあでも 面白いことはいろいろあるよ っていう そうですね ありますよね でもまあ そこは結構 やっていき精神というか それこそ その 伊藤ポイドさんが されてたというか その出てた やっていきFM 僕はその 聞き始めたのが 仲良しインターネットからで そこからちょっと 遡って最近 やっていきFMも 聞き始めたみたいな 感じなんですけど うわー ビグってるじゃないですか ビグり始めてるんですよね まあそもそも やっていきってなんだ みたいな話を ちょっとまず 伺いたいなっていう ところが 多分思ってることは 一緒なんですよ 僕とか テッドさんとかが でもそのちょっと 伊藤ポイドさんの口から ちょっとどういう概念なのか っていうのを ちょっとお聞きできればな と思うんですけど なんか なんかね なるほどね こういうようなテーマを 扱うから 私のポッドキャストは 非常に抽象的で そして なんか心地よい テンポ感ではなく 非常に 忙しない内容になるんだな って今 反省しました お二人のこの 心地よい なんていうかな そのカフェで流れてそうな その音楽が BGMにあるような そのなんていうか うららかな 春の日差し 日曜日の 朝 11時 7分 クイックルワイパーで 余裕を持って 床を掃除するみたいな なんかそういう生活 と 真逆 みたいな 褒められすぎて 逆にバカにされてない そうですね 現実と離れている そうなんですか 日曜日の11時とかって 一番良くないですか みたいな いやまあ 分からなくはないですけど 現実はすごいバタバタしてたり そうなし 疲れたしか言ってなかった いやこう ちょっとやっぱ おっしゃると やっていきって 抽象的な単語で 実際にやっていきイフェも やってた時に いわゆるメンバー全員が やっていきとはこうである っていう風に 一言で言えるかっていうと 多分言えなかった と思います で なんかちょっと そのパロディ的なというか ガラントバザールの パロディみたいな形で やっていき宣言みたいなの あってはいたんですけれども 実際にどうかって言われると 正直分からなかった ただ何かやっていくぞ という気持ちだけはあった それをやっていくぞ 気持ちを持っている人を やっていきてと呼んでいた っていうのが 当時の ある種 遊びの文化としては あったんですよね あれからちょっと 時間が経って 大人になって じゃあいざやっていきって 何ですか っていう風に言われたら エモーショナルな 言い方をすれば 自分の本の ページをめくること っていう風な 言い方 ページをめくること いわゆる ページを開いたまま 読むとか 放置しておくとか 閉じるとか 住んでおくとかじゃなくて 少なくとも めくろうとする意思を持って ページを持ち上げて 下ろすっていう この意思があること っていう風な 言い方を 私だったらします ただ あまりにも エモーショナルすぎて これは話が 長くなるぞ なんかおかしいな イメージキャスト 聞いてるから 鉄道さんと アスマさんの声が 聞きたいはずなのに よくわからない人が めちゃくちゃ喋っている うるさいでちゅって 思う人がいるかもしれない わかっております これなんだよな もう仲良しインターネットになってきちゃってる 面白い やばいやばい いやいいですね 仲良しインターネットの イメージキャストゲスト会になっちゃって すげえ ポップなことを言うとですね 何かしら 心よいこととか いいことみたいなものを 求めようとすること っていうことだとは思います でもそれは 好きなものとか いいこととか 楽しいこととか 欲しいこととか そういったものを めんどくさいな お布団から出るのやめよう 別にお布団に いたいわけでもないんだけどね っていう状態から お布団を出るっていうこと これをやっていき っていう風に言って いいんじゃないでしょうかと なるほど すごい とは思いますね ここでそういうこと言うと うわー出た 成長主義みたいな 思わない思わない 思わない思わない 大丈夫大丈夫 大丈夫ですか 大丈夫大丈夫 イメージキャストの 敵じゃない リスナーは もしかして みんな みんな味方 みんな味方ですか もう 私に石を投げたりしないの 誰も石を投げてない 最初から投げてない みんな みんなにこやかに 見守ってくれてる すごい すごい あのね イベントのね ほがらかなあの空間 レポートブログを見るだけで わかる 優しそうな空間 素晴らしかった いわゆる何か出世したりとか いっぱいお金を稼いだりとか っていうのが ある種その 10年代 2010何年代っていうのは プログラマーとしてとか あとはライターとしてとか あとはそのフォトグラファーとして 何かこう仕事になるっていうのを すごくみんなが頑張ってた時期って あったじゃないですか そういうものをどんどん進めていくこと っていうことだけがやっていき っていうわけではない 別にあの積み立てに良いさを すごく頑張るとか なんかあのそういうことだけが 別にその人生を素敵にする アプローチではない っていうこと ここだけは多分勘違いしない方が 多分素敵な時間を過ごせるんじゃないかな っていうのだけはあります そう いやー いやー 自分はもうやってきてじゃないから あ出たやっていき まあそんなこと言ったって もうこっちにはもう子供も生まれてるし 家族もあるんだよ 最近面白いもの作ってないとか 言われたってさ いろいろあるんだよ こっちは やってるっちゃ やってるんだよ これバイイメージキャスト最新化ですね はい ちゃんと聞いて 差し込んでくれるっていう そのコスピタリティね 社会人基礎力の 安定的高まりを感じますね やめてください そうやってそのなんか すごい頑張ってるねみたいな ちょっと 商売上がったりじゃないですか 完全に そんな種明かしをしないでくださいよ でもまさにそうです これはそうですよね でもちょうどその やっていきFMが始まった 2016年というのが だいたいそのあたりから僕とかテッドさんとかが そのイメージクラブっていう活動を始めたタイミングと 割とかぶってるんですよ 多分そうなんですよね で 似たようなことを考えてたはずで 伊藤保代さんと僕が同い年ということで 同じ時期に同じようなことを結構考えてきた人なんだろうな っていう感じはしてるんですよね 仕事をする 会社に属して仕事をする人としてやってきてて なんとかその隙間の時間とか土日の時間とかで 自分が面白いと思うものとか 形にしたいと思うものを作るっていうのを やめずにいたいというか なんか諦めたくないみたいな感じというかですね なんかそのいわゆる専業クリエイターみたいな テッドさんは一種そういうところもあるかもしれないですけど アーティストみたいなところに行ってる人ではなかったとしても 生活の中で少し合理的じゃないことをやるだったりとか 合理的っていうのはこの場合経済的な合理性というか それこそ積み立て人生を頑張るみたいな話かもしれないですし 仕事のために勉強するだったりとかもかもしれないですけど ちょっと離れたなんか変なところに点を打ってみようみたいな もうやめずにいたいっていうのは モチベーションとしてあって そのためになんか一人で 自分一人のモチベーションだけでやるよりかは 何人かととを組んだ方がまだ続きやすいかもみたいな 感じで始まったものな感じはしますね イメージクラブっていう活動も なるほどですね ちょっと今の話の中でお聞きしたいのが 複数にいた方が続くだろうっていうのは 確かに言われてみれば 考えてみればわかると思うんですよ そうだよねっていう 一緒に例えば 一緒に勉強しようねみたいな方が あとダイエットとかが近いのかな お互いにダイエット頑張ろうぜってやれば いつも頑張ってるしラーメン食うのはやめとくかみたいな あるじゃないですか でもその一方で お前さ一緒にゴールしようなっていう マラソン問題ってあるじゃないですか 言ってたじゃないか 言ってたじゃんって言って 抜かすのはいいんですけど ごめんちょっとリタイアだわって言って 行き腹マジで痛いって ごめん久しぶりにやっぱ ちょっともうこの年で走るの無理だったわって言って 結構発生すると思うんですけど 多分こういう質問すると お前はだからダメなんだって言われると思うんですけれども パーティーメンバーのチョイスってその頃考えましたか それはめっちゃいい質問な感じはしますね 聞きたいです でもその僕としては 結局その活動というか 何かを作り続けてる人は残るし そうでない人は消えていくって悪い言い方ですね 関わり方が薄くなっていくというか すごく所属性が強い集まりではないんですよね 割とその自分とかデッドさんとかが この人と一緒に物を作りたいなと思える人だったりとか それぞれ個人で物を作るモチベーションがある人に声をかけて 緩い今はディスコードでやってるんですけど 当初から割と緩いつながりみたいな感じでやってはいますね でも入るときは入るというか完全オープンというわけじゃなくて 一応そのいる人が誘いたいと思った人みたいな感じですけど でもそうですね 確かになんかメンバーかどうかの定義を考えたときに まあないじゃないけどなんだっけ ここ何ヶ月か以内に何か作った人を定義にしましょうかみたいな ことを言ってたときありましたよね ありましたね なんかを作ってる間はイメージクラブの人で そうでなければイメージクラブのスラックにいる人みたいな なるほどね そういった瞬間やべ俺はもう違うかもみたいな 僕もなんなら去年何ヶ月か多分ほとんどの期間 イメージクラブのディスコードにいる人だったと思いますね いいですね過去の自分が襲いかかってくる感じ そんなスリリングな感じにはしたくはないですけどね でもその活動最初はそういうふうに言ってって それこそなんかこう作り続けてないとクリエイターじゃねえみたいな はいはいはい 感じの雰囲気を出してはいたこともあるんですけど そうなんか自分に対してみたいな感じかな なんかでも実際別に人間 例えばなんか働き続けてないと社会人じゃねえみたいなのと一緒で 別にそうとも限らないというか その人間の中で働きたい時もあれば もう働くしばらくはニートしてたいみたいな時もあるだろうし そう考えると別になんだろう 作ってる期間と作ってない期間両方別にあってもいいじゃんっていう感じにはなってきましたね すごい大人 その中でもなんとかやっていきをやっていくっていうのはテーマだなと思いますね なるほどね 例えば何かを作るっていうものだったら 結構やっぱりその もちろん一人で黙々と作るタイプと そのみんなでね色々アイディア出し合ったりとか 結構偶発性総発性のもとに色々なんか遊んで作ってる いろいろあるとは思うんですけれども その例えば今流行ってるYouTuberさんとか なんか上手くいっている番組とかって 共通点が基本すごくメンバー同士が仲がいいことっていうのが なんとなくみんな感じてると思うんですよ でよくよくやっぱ見てみると すごい付き合いが長い 実は幼馴染だったとか 同級生だったとか 職場のもともと同僚だったとか もう10年来なんとなくインターネットコミュニティで知ってて エイヤで始めてみたとか 結構そういうような共通点があるっていうことは わかってきてると思うんですよね 同じそれがどういうことかというと 気の置けない中というか通過というかリラックスできる 普通に緊張感がなくても キャッキャッキャッキャッって楽しめる間柄だ だからこそ楽しい雰囲気が出て それを見てる人が楽しいんだっていう言語化はできると思うんですけど でもそれって仲のいい幼馴染的な人がいなかったら 無理じゃーんって思っちゃうんですよ お二人ってそれは何ですか こいつは絶対ワッチと仲良くなれるでござるなって思って コンビ組んでるんですか 何なんだろう でも一個はデイリーポータルが好きだったから とりあえず同じ空気を吸っているというのはあったかな 確かに確かにそこはそうかもしれないですね 両方ともデイリーポータルZが好きじゃないのだったら もっと殺伐としてたかもしれないですね なるほどね 逆に言うとなんていうか仲良しっていう感覚とはちょっと違う感覚を僕は持っていて むしろ今はそこまでではないですけど 話すときに一番なんていうか頭を使わないといけない相手だと思ってた時期があるんですよ こわ いやというのもなんていうかそれは尊敬してたってことでもあるんですけど なんていうかすごく鋭いっていうか なんか自分の考えてることが甘いような気がしてくるんですよね やだななんか 今はそこまでシビアには思ってないんですけど そう思った時にいやこの人と一緒にいると まあなんだろうな あずまくんにとって自分がどうかわからないけど 自分は成長できるのは間違いないというのは感触としてあったっていうのは なんていうかだから僕は結構自分のためにいた その場にいたっていうのはちょっとあるんですよ もちろん楽しいとか気が合うとかそういうのもいろいろあったけど なんかその中でこれは成長できるぞっていう感覚はすごいやりました 成長 圧倒的成長 成長っていう風になっちゃいますけど なんていうかまあそれはやっていきの一つになるのかどうかわかんないですけど なんていうか あの自分がなんかページをめくるとしたら ページがあることを認識しないといけないけど 自分自身にはページがあることすら見えないときって結構あると思うんですよ もうこれが最後のページかなみたいな でもそこに次のページがあるっていうことを なんていうか気づかせてくれる存在ではあったなっていう感じはしますね なんかそんな話イメージカットでします? あーすごいあれなんですね もうあずまさんがだから鉄道さんにとってのティンカーベルだったっていう あーすごい あらあらじゃああとは若いお二人で そういう話になっちゃいますけど なんか確かにこんな話したことなかったかもしれないけど そうかもしれないですけど でもまた仲良しインターネットイメージクラブゲスト会になってきちゃって 伊藤ポイドさんの話を聞きに来たのに もうあのやっぱリスナーのね あの皆さんが聞きたいのは きっとその第三者が入ったことによって このお二人がいつものスタンスが崩れみたいな ちょっと普段喋らないことをポロッと喋りみたいな よしよくお前仕事した ここにいてよしっていう風に言ってもらうたびに 今私仕事いたしました 許してください 美味しいお菓子もございます 仕事を仕事をしに来た人 すごい 存在意義が 存在意義が いやでももっとねちょっといろいろ 伊藤ポイドさんの話もちょっと聞いていきたいなっていう方向に ちょっと僕は話を向けていこうと思ってますけど いいですよ何でも喋ります なんかその活動として僕が知ったのは ポッドキャストきっかけなんですけども その前の段階からやっていくFMだったりとか さらにその前遡っていくと ブログを2012年ぐらいからされてて それも名前が仲良しインターネット そうですそうです なんで結構そのコアみたいな価値観のところに 仲良しインターネットって言葉がずっと残ってるんじゃないか あとなんていうんですかね そのポッドキャスト聞いててやっぱ思うのは その時代からブログやってた人 特にハテナ界隈にいた人の ハテナサバイバーだなみたいなところが めっちゃ立ち回りに現れてるんですよね めっちゃ空手をすごいやってた人同士が 最初に挨拶して握手した瞬間に 隙がないみたいな こいつこの状態でどこまで 想像の世界の中で何回か何発かやって ジリってなるやつですね 4回勝てなかったみたいなそういうやつですよね そういうところが多分インターネットに対する いろいろ酸い甘いというか ただインターネットですごく楽しいよ いろいろな人たちがつながって 素敵な世界みたいな世界観ではなくて すごくドロドロした部分とかもあって でもそれを引き受けてなお仲良しインターネット って言ってるっていうのが すごい自分的に刺さるポイントというか そんな素敵な言語化をしていただけるなんて 光栄でございます本当に これ多分作者そこまで考えてないと思うよ 案件だと思うんですけれども でもやっぱおっしゃる通り 実を言うとインターネット いわゆるハテナ界隈みたいなものだと 多分長野さんもそうじゃないかなと思うんですけど 多分我々って世代だいぶ下なんですよね だから同い年ってびっくりして もうちょっとお兄ちゃんたちが インターネットで楽しそうにしてて お兄ちゃんたちの仲間に入るには プログラミングというのを覚えないといけなかった なるほど ちなみにイメージキャストリスナーの方で ハテナのことを知らない方もいらっしゃると思うので ちょっとざっくり説明すると すごい 全然いますよ 2010年代よりも前か そのぐらいからインターネット上に ハテナダイヤリーとかハテナブックマークとか そういったソーシャルコミュニティサービスを中心として できていた人たちのつながりですね そこではすごく言葉を選ばずに言うと 頭のいい人たちというか スノップ的な人たち そうですね 賢い文章を書ける人たちとか そういう人たちが集まってきてて ワイワイ楽しくやっていた 今どうなっているかというと 今となっては 賢くて明るい人たちは 多分いなくなって そうですね あとは悲しみと憎しみの渦巻く 荒れ果てた街という感じですね 今インターネットのテキストメディアって だいたいそうですけどね だいたい北斗の県みたいな世界 世紀末みたいな感じで 世紀末なんで今 すごい言葉選びですね ハテナサバイバーというのは そこにしっかりといて なお一緒に沈んではいかなかった つまり別の方向性を見出した人だなっていう お兄ちゃんたちの世代なのでですね 実を言うと 例えばそういう世代っていうのは ある種インターネット業界の 黎明期から活躍されている方なので 基本大前提として インターネットに対して 結構肯定的な思想を持っている いわゆるバラ色のユートピア このまま技術が発展していって インターネットにみんなが参加すれば マジ最強みたいな シンギュラリティ最高みたいな みんな揃って そうみんな揃ってジャンプする モテまくり勝ちまくりみたいな そういうこれ言い過ぎですけど そういう世界観ですよね そういう世界観だったんですけども 我々チョイした どちらかというと 多分ニコニコ動画とかの時に いっぱい動画とか見て うわ違わいみたいな これが東方風神力みたいなこと 言ってた世代だと思うんですけども なんでちょっと世代が下なのでですね ある種インターネット万能説みたいなのは そんなに細胞には染み渡ってはないかな という感覚があって それがそのまま ただお兄ちゃんたちの世界に 仲間に入れてもらってたから いいでしょ お兄ちゃんたちの仲間にしちゃったんだ って言った幼稚園生が 小学校1年生のところに 混ぜてもらった時の万能感 あるじゃないですか あれで来たんだけどみたいな ちょっと周りが北斗の県みたいになっちゃったから いやまあ最初から知ってたけどね 全然全然 私はバラ色のインターネットを 夢見るほど無双化ではない どちらかというと ペシミスティックな立場である 綺麗みたいな 基本そういうスタンスで 自我を保ち続けてきた大学生みたいな 大学時代です 大学時代ですよね そこで結構書かれてたのがブログの そうですそうですブログで でもブログをやり始めたのも 本当にそのお兄ちゃんたちの仲間に 入れてほしかったっていうのが きっかけで始めました 実際に そうですよね そのなんていうか やっていけFMとかでも エンジニアの友達だったりとか 同世代の人たちがやってて そのあたりが僕としては 僕も鉄道さんも 広島の田舎の大学で育ったんですけど 東京で大学生をやってる人たちが そのネットのつながりだったりとか エンジニアの人たちとかと 一緒に絡んで ワイワイしてる その様子をそれぞれがみんなが バラバラにブログにアップしたりとか しているっていうのが 羨ましくて羨ましくて あるよね Ruby会議でみんなで集まって Windowsでツイーンとか 夜袋とかを開いて みんなやってみたいな シールもらっちゃったみたいな HHKB持ってきてる人がいるとか なんかそういう 深井 そうそうそう あれでしょ いや分かります 一番羨ましかったですよね ヤンヤン 羨ましかったですね そこにいる人なんですよ 僕にとって伊藤ポイドさんっていうのは だからどっちかというと 羨ましいなと思っている方ですね ヤンヤン でもね みんなお兄ちゃんがいなくなっちゃったんだ これね構造的に問題があると思っていて 結局年上の人たちに仲間に入れてもらうってなると そうなんですよ 人のコラというのは 年を取っていく生き物らしいぞっていう これ鬼視点なんですけど ヤンヤン 鬼の視点から ヤンヤン 鬼の視点から見ると やっぱり人のコラは年を取っていき なんかおのおの家庭をやったりとか なんか会社に入ったりとかいろいろし 何かシュンと消えていくっていう問題はあるんですよね ヤンヤン そうなんですよね ヤンヤン 別に消えていってはないんですけど 全然 めちゃくちゃ幸せそうに生きてるんですけど でも取り残されたちびっこがどうなるかって これ非常にシンプルなんですよね あれ?お兄ちゃんたちいなくなっちゃった 振り返ってみたら お兄ちゃんたちの仲間に入れてもらっていただけで 友達を作っていない 悲しきモンスターが生まれるんですよね ヤンヤン 実際その間いろんな繋がりも あったんじゃないかなと思いますけど 深井 ただその頃やっぱ基本的にアホだったので もう早く一人前になりたいみたいな 特にやっぱ当時はですね ある程度自分技術がある人は偉いっていう ノリが結構あって 何かしらが作れるというよりも 作れる技術を持っているっていうのが ある種お友達を作るための切符みたいなもんだったんですよ なので何かしらの技術を得ないといけないっていう風に考えた時に 実績であったりとか いわゆる勉強しなきゃいけなかったりっていうのが 何よりも幸せをゲットするための ある種何でしょうね 条件みたいな風な雰囲気があったんですよね それに打ち込んでいった結果 やばいお仕事しかしてないっていう 鬼の子が一人ただそこに残されているっていう なので19歳の時から ウェブ業界でお仕事させていただいていて もちろん最初はその 何でしょうね 美芸子みたいなものもさせていただいたんですけれども そっからずっとウェブ業界 広告業界 もう一回ウェブ業界みたいな やってるので 本当仕事しかやってないみたいな 感じになっちゃったっていうのはありますね 当時だって 当時のインターネットって いわゆる 例えば ハテナのエンジニアですって言ったりすると おーいみたいな クックパッドでレイリース書いてます おーいみたいな あったじゃないですか わかります ですよね だから何かしらお仕事をやってればいいんだ って思って なるほどなるほど そうそうそうそう なんか 富山公園でキャッチボールをしたりとか いうのしなかったんですよ 富山公園で 早稲田の隣のね 夜中に行くと 大学生が転がってる スラムみたいな公園があるんですけど なんか そこでビールを飲んだりとか しなかったんですよね はい 何でしょうね あ これもしかして悲しい回だったりしますかね いやいやいや でもなんか そっから先があるのが その伊藤保田さんの 今のやっていることと つながってるのかなと あすごい 雲の伊藤みたいな 振り方してくれるじゃないですか そう 今はここまで その話が全然出てこなかったんですけど 今その伊藤保田さんは バーチャルアバターとして活動してて でかなりその なんていうか ただやってるというだけではなくて 相当その アバターと人間っていうものを 考えた上で 活動していて それをちゃんとその 仕事にも落とし込めてたりとか それが自分のアイデンティティになっている みたいな状態なのかなと思ってるんですけど それもでもその 自分のアイデンティティを探すみたいなところからの 季節というか つながりがあってのことなんですかね っていうのを話したいと思って まずそこから ちょっとアバターの話を ちょっとしてみたいなと思うんですけど なるほどですね 多分他の人がアバターって聞くと まず真っ先に イメージしていただきたい わかりやすい例が 細田守監督の サマーボーズってアニメ映画の中で ここはオズって言って ヒューンって入ってて みんながこうね 主戦が赤色だったりする おしゃれなね こうって書いてあるやつあるじゃないですか ヤンヤン メタバース的なイメージですね 深井 あそうメタバース あー出たメタバース メタバースー どうもメタバースをやっております 問いはないですよ 全然問いはないですよ ヤンヤン ビジネス用語メタバース ヤンヤン ちょっと何を勘違いしてるんですか 別に何も思ってませんよ私は ヤンヤン ちゃんとプロフィールにも書いてますからね メタバースっていう そういうドッポイントした 深井 そういったね あの雰囲気を浮かぶ アメーバピグのキャラみたいな あれじゃないですか あれがアバターってなんか言ってみてるんですよね みんなは あとはバーチャルユーチューバーさんとかね 最近よくテレビとかにも出てたりとか ネットでもねニュースになって パルケエスパーニャがバーチャルユーチューバーさんが紹介して めちゃくちゃ人がいますとか いろいろあると思うんですけど そういった説明はちょっと一旦置いておいてですね やっぱりイメージキャストを聞いてる方だったら 多分こういう話の方が好きなんじゃないかなと思うのが まず私はアバターみたいなものに対して 別人だっていう考え方はあんま持ってないんですよ いわゆる生身とキャラクターみたいな形で 中の人ですみたいなのはあんまり考えてないです そうですよね そこが多分ちょっとパッと見え?なんで?と思うと思うんですよ 中の人がバレちゃいけないんじゃないのとか いわゆるアバター像とちょっと違う そうですねそうですね でもすごくシンプルに考えると 皆さんもまさに素晴らしい例がありましたね 鉄道さんツイッターのアイコンにしてる 可愛いキャラクターあれ何ですか? あれは僕です おー言ったその通りでございます 語るに落ちるとはまさにこのこと そうなんですよ なんか論破されてますけど 例えば鉄道さんも鉄道鉄等っていう名前で おげやと生まれたわけではないじゃないですか そうですね 普通にインターネットを 昔からやってる人ってIDっていうのがあって そのIDで呼ばれていたりとか 自分のことを実証したりとか 例えばツイッターだったらアットなんとかって付くとかって言って ちょっとハテナとかだとね IDなんとかでIDコールしてみたりとか なんかいろいろあるわけで ってなるともはや自分の名前のアイデンティティよりも IDの方がみんなに知られているっていう状況って 全然発生するんですよ で例えば今でも Teamsだと本名で登録してる会社さんも多いのかな スラックのID ディスコードのIDとかあるじゃないですか で普通に例えば私も伊藤さんって呼ばれるよりは ポイドさんって言われたり トッポイドちゃんって呼ばれたりとか の方が全然多い でそういったものは 実は昔からずっとそうでした ずっとインターネットやって インターネットの仕事をしてきた まさにライターもやりましたし コンテンツクリエイターもやってきた そこでの呼ばれ方は 鉄道鉄尾 別に今鉄道さんのことを呼んだわけじゃないですよ こういうねこういうの大事ですから サービス精神が これでやってきたという そんなことないですけど そういう感じでなってるので アイコンにキャラクターを使っているっていうものと それが人型になっているかっていうのに 大した大きな違いはないな っていうのが私の正直な感覚です なので生身としても別に番組に出演しますし キャラクターとしても別に活動 趣味的な活動もしますし 皆さんとコミュニケーションもします っていう形にはなっているのかな っていう気がしますね はい そうそれの考え方が結構 新しいというか 今後当たり前になっていくのかな っていう感じがあって 割と身近でもアバターを作って バーチャルユーチューバー的な活動をしている 友達とかがいたりとかするんですけど その人たちは別に 顔を隠しているとかではなくて 自分の別の側面としてというか それを出す時もあるし 自分の普通に 人間の顔というか 生身の顔として活動することもある っていうようなやり方をしていて なんかその方が自然なのかなっていう 感じはしますね そうですね ちょっと今後どうなっていくかみたいな話を ちょっと真面目にすると 急に真面目な顔になりましたね おや?って感じなんですけれども ちょっと真面目なことも言っとかないと 真面目なことを言いましょう こいつうるせえなって もうすぐ思い始めてきたタイムだと思うので 例えばなんですけど リモート社会になった時に スラック、チームス、ディスコード、DM なんでもいいんですけど そういったやり取りをすることが多くなりました すなわちですね いろんなチャンネルがあるっていうことなんですよね 昔だったら 例えばツイッターでつながっていれば 全部OKだったよね どうせツイッターのIDの文字列も はてなのIDと同じでしょ ディスコードもそれでしょ スラックもそれでしょ じゃあツイッターでいいじゃん ってのが今までだったんですけれども 今のツイッターは ものすごくたくさん人がいて もうかなり社会に近い 渋谷のスクランブル交差点に近い っていう風になると スクランブル交差点で 目立つ格好をして イエーって言って 何か叫びたいかって言われると もちろん叫びたい人もいるかもしれませんけれども 普通に匿名性でいたい 街を歩きする お散歩する時ぐらいは 匿名性でいたいって考えるのって 普通じゃないですか そうなった時に 自分の足跡が残らないような 予想いっていうのを 人が求め始めるっていうのは 多分自然なことだと思うんですよね すなわちそれは スラック、ディスコード、ツイッター インターネットで何かを発信する時のお名前 インターネットで特に何かを発信したくない時のお名前 っていう ワンノムゼムっていうような 多分形になってくるなと そうなった時に じゃあIDの文字列 あとはアイコンという見た目 あとは喋り方のキャラクター 例えば そうですね これを聞いてるリスナーの方も 恋人や家族の間では 赤ちゃん言葉で喋ったりとか するんでしょ いいよいいよ隠さなくて 普通だから なんとかでちゅうとか 言ったりするんでしょ よちよちとかね もうダメに疲れちゃった もう今日はやでちゅう って よちよちよちよち うーんとかやるんでしょ 大丈夫 どんどんいきましょう どんどんいきましょう まあ ていうかワンちゃんと話す時は 普通にね 家はいいねって やったりするじゃないですか あとは赤ちゃんと喋る時とかね そういう感じで キャラクター いわゆるコミュニケーションの プロトコルが違うっていうのって 普通に当たり前としてありますよね で それが 能動的にポジティブに 変えるってやり方と ネガティブに いわゆる避けるために 変えるっていうのも 多分あるはずなんです いわゆる怒られたくないから あの ちゃんとした 冠婚葬祭の時は 丁寧な 髪型をして きちんと ネクタイをして みたいなことをしたりとかっていう ポジティブに 合わせていくんじゃなくて そうじゃないから 違う感じを取る っていう 怒られたくないから みたいなのを 多分これから我々は 考えていかなきゃいけない というのも 考えざるを得ない っていう形になってくる それは 芸術社会では 当たり前のようにね やってましたよね なんか 村のおばあちゃんに 怒られたくないから とりあえず ああ そうですね ありがとう ありがとうございます そうですね あの 寄り合いもちゃんと参加しますんで はいありがとうございます みたいな ゴミいいです ゴミ出した うちが全部やっておくんで とか言ったりするでしょ あれを インターネットでも やる必要が出てくる っていうのは なんとなく もう直感的に 予想がつく そうですね インターネット社会が 社会になってる っていう感じですよね ってなった時に 選択できる見た目がある っていうのは まあまあまあ 自然な流れだろうな そう なんで 自分の 一足目を プレゼンテーションしたい 誰かに よく思われたいから 可愛いアバター かっこいいアバターを 身にまとって エンターテイメント 提供する っていうのが 今のバーチャルYouTuber アバターの イメージだと思うんですけど そうじゃなくて ある種 ちょっと リラックスしたいというか ちょっと逃げたいからとか あとは その場を 何とかしたいから っていう 違う 装いとしての アバターっていうのも 多分 これからは 出てくるんじゃないかな むしろ 人々が使うのは そういう理由から なんじゃないかな 最初は みたいな のは よく考えたりしますね そうです それってなんかその 人々が サブワーカー的な感じで アバターを 使うようになる のではないか みたいな 見立て そうですね まさに あとはサブワーカーの サブワーカーで 別のアバターを 使うというのも ありえます つまりその 足がつかない 全くの なんていうか 別の仮面みたいな感じ で 言われてると思うんですけど 伊藤ポイドさんの場合は 結構その いわゆるその 伊藤さんっていう人間としての バチバチの 社会活動を ちゃんとやりながら 仕事をしながら かつ 伊藤ポイドっていう アバターでもある っていう そこが 分かれてない っていうのが すごく魅力というか 面白い面だなという ような感じがするんですよね そうですね 多分 頭が悪いんだと思います そんなことないと なんか それをその アバターを持つっていうことの なんか 面白さだなと 思うんですけどね そうですね あの まあ いいとこ取りができる っていうところは まああると思います ただ このいいとこ取りをするってことは まあ それだけ 動き回る っていうこと ではあるので 動きたい人は 多分 向いてるとは 思いますよ 一つのIDで 全部ぶち通して 全部やっていく で ここの場所では こういう ノリで話しますよ ここの場所では こういうもので 話しますよ っていうのを 自分から きちんと その プロトコルをね いわゆるプレゼンテーション 自分でできるんだったら 多分 使い分けなくても いけるとは 思います だから すげえ疲れるので おすすめはしません やっぱ疲れは吸う ですね そうですね はい これ 収録前にも ちょっと話しちゃったんですけど 私の 糸っぽい度の 強火のね 強火目の ちょっと応援してくれてる方 がいらっしゃいましてですね その方は 糸っぽい度の 生身ですね その方が言うには 生身っていうのは いないんですけれども 存在しない 存在しないです 全然存在しないですけど ただ メディア出演とか 結構するので 普通に毎週 顔も体も 全てさらけ出して 喋ってるわけですよ それがスクショで 撮られてね 流れるわけですよ タイムラインに とか あとちょっと取材を受けた時とか すごいドヤ顔で ロクロを回してるような写真が 出るわけですよ そういった場合 どうするかっていうと 私がその方にですね お疲れ様ですと ここに取材を受けましたと つきましては NHKのメディアを見ないでください 私とその周辺の人も リツイートとかをすると思います 見ないでください っていう風に ご連絡をさせてあげるんですね そうすると 先方からは 了解ですって書いてくるんですよね 了解ですってなんだろう 何なんだっていう 誰に了解を 何の了解を 何を承知してるのか ちょっとわからないけど すごいメタイですね すごいな でもそれがもう 何でも続いてるんですけれども 面白いですね そう会ってほしいという なんていうか 変なファンタジーというか 願望を お互いが叶えようとしてる そうですね ある意味美しいのかもしれない すごい素敵な言葉でまとめていただいた 確かにね ミッキーマウスもね いやらしいお客さんが 袖に隠れてる時も チップと出ると ミッキーは 出てないけれども ちょっと振付の練習をしてみたり みたいなものを 上からこうやって撮っている インスタのリールの動画とか あるじゃないですか ありますよね ああいうものも大事っていうね でも今の話が非常に象徴的で 結局遊びなんですよね 気楽に遊びをやっている お互いにっていう この遊び ゲーム理論とかでも よく言われますけれども 遊びというのは ゲームって捉えると ルールとコードっていうのが 必要になってくるっていう そういったものを ある種共有してる状態だと コミュニケーションが早いっていう いわゆるコンテクスト共有してる っていう話なので なので そのルールとコードっていうのを ビジュアルで 相手に伝えられるっていうのは いい選択肢の一つだなとは 思います それを言われると すごく納得感がありました 個人の中でも 一つのコンテクストに 縛られるんじゃなくて その都度 違うコンテクストを 立ち上げていて それを通じて 他の人ととも そのコンテクストを 共有できているから なんていうか コミュニケーションの別の 回路が開かれる っていうんですかね そういうのが モテるっていうのは すごくいいことだなと思います そうですね 遊ぶ体力がある人にとっては すごく いろいろね 選択肢が増えたりとか していいんじゃないかなと ただ これを全員がやらなくちゃいけない っていうわけでもないですよ これはあくまでも 遊びたいっていう気持ちがある人 いわゆる何かしら 体を動かしたい アクションがしたい 人とお話ししたい 何かをとりあえず叫んでみたい っていう 私と同じく 多動系の 人にとっては 良いのかもしれませんね って話です 全員がやる必要はないと思います 本当徹底的に ビジネスメタバース的な概念と 全く相入れない ですよね 誰でもクリエイター 良いと思いますよ ですよね 若干ワイドが変わった いやー 面白い話ですね なんていうか ぼんやりとしか VTuberとか そういう動向 あるんだなー としか思ってなかったんですけど そういう視点があるって聞くと なんていうか おおーって すごい すごく VTuberとか アバターとか そういう 業界にとっても 軽有な存在だな と思ってて 今 テレビ朝日で MCの仕事とか ディレクションとかを されたりとかしてると思うんですけども そこでやってることっていうのが すごい誰も他にできない バーチャルアバターで活動してる人たちは たくさんいるんじゃないですか VTuberとか そういう人たちを テレビの世界で 人間どもの世界で 活躍させるために その間を取り持つというか 伊藤ポイトさんっていうのは 人間でもあり アバターでもあるみたいな 半分人間 半分バーチャルみたいな存在として 自分自身を 鑑賞地帯として 場を回しながら 仕事をするっていう 絶対自分だったら そんなことしたら 死ぬなっていう 仕事をしてる 樋口 それあれじゃないですか 半人半妖みたいな世界観で ヤンヤン 犬屋舎ですね 深井 どちらにも仲間がいないんだみたいな そういうことなく ヤンヤン 孤独 将来の孤独なんです ヤンヤン どちらも仲間にはならない そんな悲しいこと言わない ヤンヤン コウモリだった ヤンヤン どちらとも友達になれるんです ヤンヤン イメージキャストの すごい素敵なところですよね 最高 ヤンヤン 本当ですよでも ヤンヤン 確かにそうですね というよりも もちろん私をキャスティングしてくださってる プロデューサーさんもいらっしゃるわけですよ キャスティングというよりも ディレクターとして 買ってくださったというか 最初に声をかけてくださった方もいて そういった方が言うには というか これ実話ですし 普通に公開情報なんですけど 小峠さんから バイキング小峠英二さんです 我々は英二って言っちゃうんですけれども 英二って言われても誰か分からないですよね 小峠さんです 英二の楽屋で 大体何か番組とかでグッズを作ると 基本的には 英二は 設定って言っちゃあれなんですけど 大学の学長であったり 教官であったり 学長に お目通りというか 献上をするっていうね そういう遊びがあるんですけど それでお渡しするときに なんでこんなの作ったの え?って言って 誰が作ったんですか 伊藤さんです ってそのプロレッサーが言うと 伊藤さんか あの人なんかちょっと変だよな って言われてたっていうことが 後日発覚いたしまして 実際にそれで 番組のひな壇でね ある種ゆるケラみたいなポジションで ロボフェッサーちゃんっていう ゆるケラが電脳ワールドワイドショーっていう 番組 今はちょっと名前変わっちゃった 世界動画ニュースって名前になっちゃったんですけど そのワイド ワールドワイドショーの方で キャラクターとして私が喋ってた リアルタイムで スタジオでひな壇トークもしてたんです それがキャスティングされた理由が 小峠さんが 伊藤さんのこと知ってるから っていうのももちろんそうなんですけど なんかちょっと伊藤さんちょっと変だから っていう風に言われたんですよ ん?ってなったんですよね でもちろんそうなんですか ありがとうすいませんみたいな感じで 言ったんですけど ちょっと待てよと これは何が求められているんだろうっていう 別にこれは変人自慢をしたいわけじゃないんですよ 何が求められてるんだこれって思って でキャラクターとしてムーブすればいいのか 普通にムーブすればいいのか 小峠さんを和ませればいいのかっていうのも やっぱ分かんなくて最初は 求められる役割っていうところですよね 結局たどり着いた結論が なるほどあるタイミングでですね 伊藤聖子さんが出演されてたんですけれども 人間がね 仕事をこうやってるんですけれども ちょっとお仕事の中で遊んでね レンガとかをほーいって上に投げたりして ほーいほーいほーいって上にどんどん上げて 建物を作っていくっていう ちょっと面白動画を流してね それをリアクションするっていうシーンがあったんですけれども でなんか皆さんね普通に いやーやっぱ仕事っていうのはね 人生を豊かにするからね っていう風にしてるわけですよ 人生の先輩方が そこで私が普通に え?と思ったから なんで人間って お仕事をさっさと終わらせようって思わないんですか もう嫌だったらさっさと終わらせればいいじゃないですか なんでそんなグダグダニコニコしながらやって 自分がやりたくないと思ってるのをずっとやってるんですか それってなんなんですか 人間って変じゃね?っていう風に言ったんですよね これ普通に私の本音なんですよ そしたら確かにねっていう風になって そこで人くだりが生まれたシーンがあって でオンエアでも実際使われたんですよね でその時に あなるほどね 人を人とも思わない質問をするっていうのが 私に求められてることなんだっていう風に思って なるほどーって これは一本取られたでござるとか思いながら これもしかしてなんかこう こいつやばいからとりあえず入れておこうみたいな ディスられてたのかもしれんなっていうことに 数ヶ月経ってから気づいて それまですごく悩んでたんですよ どうしたら盛り上げられるだろう 面白いことが言えるだろうと思ってたんですけど なんかそうじゃなかったのもあってですね それ見抜いてキャスティングしたのでしょうか なんかそこまで考えていたんだろうかっていうのは疑問な気がします なんか面白いから入れとこかみたいな 結果的に答えたということかもしれないですけど 実際に聞いてみたんですよね で私も悩んでたんでどうしたらいいのかわかんねえんだけどって 超むずいんだけどって言ったら やっぱりその番組の内容的に いろんな立場の人がいろんなことを好き勝手に言うっていう風にしたかったらしいんですよ 普通だったらキャラクターがいないと まあワイドショーになるじゃないですか なんですけどもキャラクターっていうちょっと異物がいて その異物からの視点っていうのがあると ちょっとテンポが崩れるんですよ そこがいわゆる台本通りにいかないところっていうところにあって そこの面白さを出したいんだ だからキャラクターわざわざ入れるんだ っていうような意図を聞いて なんでその合わせるんじゃなくて その人側になるんじゃなくて 人外側にテンションを限界まで持っていくっていう とにかく人外たれっていう 人の心を捨てろっていう そういう役回りなんだなって気づいて そっからすごく楽でしたね 全然できるみたいな そのままの自分でいいんだみたいな気持ちになり なるほどっていう そのままの自分っていうのは 伊藤さんとしての自分なのか 伊藤っぽいどとしての自分なのかっていうと どっちなんですね どっちも同じなんですよね正直言うと 伊藤っぽい 伊藤っていう名前よりも伊藤っぽいどの方が 自分にすごく馴染みが正直あるんですよ なんでその名字名前もちろんあるんですけれども それ書いてる時なんかちょっと変な感覚です正直 非常に性別がはっきりしている下の名前っていうのもありますし 普通の名前なんですよね なので正直ちょっと違和感があるっていう もともとそういう立ちだったからできる芸当っていうのはあるかもしれない あんまり愛着はないですね 深井 でも確かにその異界からの存在みたいなのが求められてるっていうのは 確かに感じますよねそういう話を聞くと 深井 そうですね全然苦ではない感じは正直あります 深井 なんか異界からのっていうのは分かりやすい言葉だ気もしますけど なんかむしろ完全に分かった上で最も辛い言い方を選ぶっていうことが なんか分かりきっているからこそできている側面もあるじゃないですか 冷静な分析力っていうのがなんていうのかな 最もある意味人間らしいというか 人間離れしているというかちょっと分かんないですけど 深井 僕は仲良しインターネットのポッドキャストを聞いているとそういう印象を受けていて 何ですかね人間を人間とも思わないとは真逆のことを僕はむしろ感じていたというか だからこそできる言い回しだなと思って聞いたりしてますね 深井 そうですね結構社会人としてビシバシ鍛えられてる人だと思うので 社会人という生き方というかいわゆる人間社会のことを知り尽くしているからこそ 分かるその骨の砕き方みたいな 深井 ネタバラシをしますとあんまり自分のポッドキャストではしたことないんですけれども 例えば自分がうまくいかないこととか 本当はもうちょっとこうしたいけど全然できないみたいなことってやっぱたくさんあるじゃないですか でそれに対して正面切って反省会をするっていうことをやるとですね なぜこういう風になってしまうのかっていうのを考えざるを得ないと思うんですよ で基本なぜなぜ質問タイムをすると なぜだからお前はダメなのであるしみたいな感じになってしまうから そこまでは行かないんですけれども ただですねなんだろうな考えるときに自分みたいなものをほとんど信用していなくてですね もう一番能力値がなくて運用性も低く燃費も悪くもとにかくダメである ただこの乗り物をどう乗りこなしていくのかっていう風に考える もうそういう意味で自分をネガティブに棚上げするんですよ ネガティブに棚上げするっていう風になると もはや自分のことを話している考えてるんですけど 自分のことじゃないんですよ棚上げしてるから なので人間は疲れると例えば起きれなくなる布団から出られなくなるとかあるじゃないですか でじゃあなんで布団から出られなくなるかっていうと いろいろ理由ありますよね その中には今日起きても別に何かが変わるわけではないなっていう気持ちがあってしまうから まあいいやっていう気持ちがあるだから出ないんだ それはそういう問題に対してどういうような対処法があるかっていうと じゃあさっき1日前の夜から明日はこういう風なのをやろうね ただできなかったら午後からこれだけやればよしとしようみたいなことを考えてればいいっていうのも分かるじゃないですか でじゃあなんでそれやんないのってこれやればいいだけじゃんみたいな 要するに朝起きられないんだったらさ普通に朝手元に何か食べ物置いといて でそれでもダメだったらBプランでとりあえず明日は朝起きて ワンちゃんを散歩にしたらもうそれだけで完璧っていうことにしよう 理由は低気圧だからってことにしよう そういう風にしとけばいいじゃん そしたらもういっかって自分を許せて朝起きれるじゃん なんでやんないのっていう風に と言ってくれる人 そう言えるじゃないですか でこれ全然自分に対して言ってるだけなんですよね なるほど でもネガティブな意味で自分を棚上げしてるので言い放題なんですよ そうで私は別にそんなにユニークな特徴を持ってるわけではないと思うんですよね 正直生物としては であのくだらない問題というか大したことない問題をたくさん抱えてると思います でもそれって多分みんなもそうで じゃあそれに対してどういう風にしていけばこの乗り物をうまく乗りこなせるのだろうか っていう風なことを常に毎秒考えてるっていう でそうすると例えば何か悩みが出たとか問題が出たとか 仕事でどうしたらいいんだろうっていうのが出た時に じゃあそれってどうやったら防げたんだっけとか じゃあ問題が起こってしまったけどどうやったら気にしなくていいんだっけっていうものを考えるときに 処方箋から考えるんじゃなくて仕組みから考える とにかく裁く とにかく裁く全部裁く で多分考えることってストレスだと思うんですよ 嫌なことを考えるのって超嫌じゃないですかマジで だって見つめないといけないから もう本当に鉄道さんおっしゃる通りで でも自分をたまげしてるんで別にどうでもいい あのポッドキャストとかで あずまさんだったらああってなると思うんですけど あの糸っぽいのは私は あの人間はって言ったりとか なんか人の子らはとか タミクサーはとか言うじゃないですか 言いますね あれギャグで言ってるんじゃなくて結構本気で言ってて 棚上げするための言葉ってことですよね 人間はこうだからって言って 自分は人間で自分が話してるんじゃなくて ただそこに起こっている事象を 言語化している謎の存在として喋ってるだけなの なんで普通に喋っても全然平気 ただ喋った後は自分で ああそうだねっていう風になるんですよね 停止ボタンを押した後の自分が オーダーシティ停止みたいな そっからこうノーマライズとかやってる瞬間に 本当にそうだよなって なんでやんないんだろうねって そうだよねってなってますね でもそれが一種のセラピーみたいなこともありますよね 自分の別人格を立ち上げて それになんか好き放題言わせるみたいな いやでもそれって多分 意外と意外と意外ではないんですけど なかなか真似できないことだとは思うんですけど なんかその理由は もしかしたらその 自己肯定の置き場が 全然違うところにあるのかなっていう風に 思って聞いてたんですよ でというのも例えば 結構自己肯定って 何やりができるからとか どういう状態にあるからとか なんかそういう自分の周りのものっていうか まあ自分自身だと思っているけど 本当は自分の周りのものを 自己肯定の根拠にしがちだと思うんですね まあそれ普通に生きてると そうなってしまうものだと思うんですけど 例えば自分は仕事ができるから 生きていてもいいって思っている人が 仕事ができないっていうことを受け入れにくい そういうのはすごくあると思うんですよ もしかすると伊藤ポイドさんは そういうこう自己肯定の根拠みたいなものを 自分の性質からとか行動から もう完全に切り離すのに成功した 人の一人なのかなと思って聞いてたんですが そうすると行動から切り離せているから 行動とか自分自身っていうのは いわば他人というか それを傷つけることは 自分の自己肯定 存在意義とか そういうものとは無関係なので 自由に3枚卸しができるという そう思ったんですが まずそうですかっていう もしかしてだから友達ができないってことを いやいやいや それは関係ないと思いますけど これ分かっちゃった感じ? これもしかして いやもしかしてそうなんだとしたら いやそういってすごく そういう何ですかね 自己肯定の置き場を ちゃんと安全なところに持っていけるようになるのに なんかきっかけとか もしくは苦労があったのかなと思って そうですね 週刊漫画だったら うわーこの この関数ずっと過去回かよみたいな モノローグみたいなのが始まってしまいそうなんで うわマジかよ 黒い縁の おいおいおいおい ただですね 何だろうな 例えばお仕事とかだったら すごい分かりやすいと思うんですけど 多分これ聞くと皆さんも ああなるほどと思うんですけど お仕事ってゲームじゃないですか 言ってしまえばルールが決まっていて これの成果を上げるとか 何かしら売れる PVをめちゃくちゃ伸ばす 広告クリップ数を伸ばす 単価を増やす いろいろあるんですけど それのいわゆるKGIってやつですよね KGIのためだったら 何をしても 別に良いとされる すなわち そこの数値を上げさえしていれば OKっていう言い方ってできるじゃないですか そこで失敗をしたとしても それは改善できるものだし そこで例えば そのKGIの キーゴールインジケーターのために みんながワイワイこう話していて 誰かがちょっと変なことを 言ってしまったって言っても 別にそれは そのゴールを目指すためのやり取りなのだから その人の性質とは関係がない っていう言い方ができるじゃないですか ある種ゲームルールに置き換えてしまえば 別にその人の人格自体を 良くないとかっていう 判断をすると ちょっと違うっていうのは すぐ考えつくじゃないですか なんで いろんなことを そういうゲームにしてしまう っていう風にすれば もう本当 キラーマシーンみたいになれるっていうのは 一つあるかもしれないですね もうね それはかなり重要な ライフハックというか 必要とされている 哲学なんじゃないかっていう 哲学ですらあるっていう感じが すごくします なんていうか 心を健康に保つための 心理学かもしれないし ちょっと分かんないですけど すごく貴重な 考え方だなと思って 聞いてました そうですね 何を隠そう 私は サブカルメンヘラクソ学部出身 ということでですね 文化構想学部って言うんですけど 基本的に メンヘラは哲学として そうやるっていうことでですね 私も メディア哲学というものを 専攻していたんですけどね はい しょんぼりクラブだったので 多分そういうのが 好きなんでしょうね いやでも いやでも 栄養と思っても なかなか得られるものではない ものなんじゃないかなと思って すごく なんだろうな どうやったら それが得られるのか すごい気になります でも これはその 人っぽいな個人の思想の話になるんですけれども 仲良しインターネットって付けた 理由として サンリオって会社あるじゃないですか サンリオさん キティちゃんとかのサンリオ サンリオさんの社君に ありがとうの気持ちを贈り物に込めてっていう ほらサンリオってグッズを売る会社なので 基本的には物を買ってもらって それでIPビジネスをしているっていう会社じゃないですか なんでキャラグッズをめちゃくちゃ作りまくる会社なんですよね なんで感謝の気持ちを贈り物 いわゆるプレゼントを買ってほしいっていう そういうビジョンにミッションにしてるんですよ ありがとうの気持ちを贈り物に込めてって言って 仲良くっていいなっていうような言葉を使ってるんですよね 私そのシナモロールってシナモンっているじゃないですか 白いフワフワしてるやって シナモン過激主義派なんですけれども シナモンを唯一心として崇めるっていう そういう性質があるんですけれども すごいですね これねズームでつなげながら喋ってるんですけどね 全く持ってコナンツをした瞬間の私の目がすごい座ってるのがね あの二人にバレるっていうのはすごい怖いなと思うんですけれども 座った目でシナモンを語り そのやっぱり 例えばちびっこ向けのキャラクターが出てくるアニメって 例えばありがとうを伝えたりとか 列にちゃんと並んでクレープを買おうね 割り込みはしちゃダメだよとか また会おうねバイバイって伝えて 幸せな気持ちになるとか 結構そういういわゆる幼児教育みたいな世界あるじゃないですか ああいうのすごく大事だな ああいうものに対してすごく良いなって思ってしまう自分っていうのも やっぱりいてですね そういう状況に持っていくにはどうしたらいいかっていう風に考えると 実を言うとですね仲良しインターネットのブログ時代ですよ 今は言ってないですよ 今は言ってないし もちろんジョークで言ってたんですけども 当時イトポイドはどういうことをジョークで言ってたかというとですね 仲良くできない奴は殺すっていう言い方をしてたんですよね 怖い怖い 危ない まずいですね すごいですね すごいですね いわゆるサンリオの世界観から逸脱する奴は殺してもいいっていう そういうことをジョークで言ってたんですよ ジョークですよ ジョークです 仲良しお話題 そうですそうです でただですね 殺してもしょうがないということに大人になって気づくんですよ ダメだ悲しみから何も生まないということに気づくんです まるでアムロレイカのごとく気づくんですけれども ってなるとですね じゃあどうしたら少なくともハッピーにできるだろうかっていう風なものを考えるようになります でだんだん大人になってくるにつれて 世界中をハッピーにするということは まあスローガン的には言いやすいんですけれども 自分が考える世界っていうのは意外と半径1クリック2クリックぐらい でも普通に生きてると多分半径1クリックが自分の世界になるじゃないですか っていう風になると半径1クリックをなんかいい感じ ハッピーな感じにできれば少なくとも自分の観測範囲は素敵な感じになるであろうなという過程を自分の中で作るんですよね じゃあそういう風にするためにはどうしたらいいだろうっていう風に考えると そういうゲームルールにするんですよ なるほど で試行実験をしてみるっていうのをずーっとやって あー今日も自分はちょっと全然ダメでしたね 何もできてないですね グダグダYouTubeのショーツを面白くない切り抜きをずーっとシュッポンシュッポンシュッポンってやりながら あー3時間たぶん そういうのをずっとやってるとこういう化け物が出来上がるっていう感じですね 何だろうあーでも僕の言葉が正しいか分かんないですけど まあ自己肯定の場所がどこに変わったかで言うと 自分自身というよりはもうちょっとこう広い範囲の人間っていうところに自己肯定の置き場があるような気がする その語り方だとそういう風に思いましたね あーいやでもいやー不思議な人ですね ちょっとこの結論がさいやなんかちょっと変わった人でしたねみたいな いやーそういう感じになるとやっぱり怖い人なんじゃないですからねーって ジングルが流れてイメージ化することが終わっちゃうじゃないですかちょっと待ってくださいよ 樋口 結論怖い人でしたね 樋口 なんでそっか怖いになるんですか 樋口 いやまあでもなんかこう人間が好きなんだなっていう感じというか 樋口 そうですね 樋口 その人間が好きにもいろいろあるじゃないですか 樋口 この人が好きだなとかというよりかは人間っていう種が好きなんだなっていう感じ 樋口 人間はやっぱ面白いですよね本当に意味わかんないですからね 樋口 非合理的ですし訳わかんないですし 樋口 いや嬉しそうに言いますね 樋口 めでてる感じしますね 樋口 マジで本当に 樋口 人間という種をめでてる人っていう 樋口 優越をもってやっぱね 樋口 人の子らを愛したいという気持ちがありますよね 樋口 いやーなるほど じゃあなんかポッドキャストの言葉一つ一つにすごい愛がこもっているっていう風に 樋口 良かったすごい良い着地点ですね 樋口 愛があるという 樋口 いいですよ 樋口 愛ゆえの 樋口 厳しい言葉かもしれない 樋口 人間 is love ですからね本当にね 樋口 素敵ですね 樋口 愛は地球を救うですか 曲が違いますねそれね 樋口 大丈夫ですポッドキャストなんて大丈夫です 樋口 問題ないですけど 樋口 良かった良かった 樋口 いやーすごい壮大な話になりましたけど 樋口 申し訳ないんですよ私の話なんかちょっと でも後半の方だから許してもらえますかねこれね 樋口 いやーもちろんもちろん 樋口 いやもう全編いいですね 樋口 本当ね 樋口 面白い 樋口 でもとにかくイメージキャストをね 聞いてくださっている非常に文化的な皆様 私のイメージだと なんかねそんなにまずオタクじゃないし 頑張って仕事バリバリやってるってわけじゃないんだけど 肩の力が抜けており でなんとなく丁寧な暮らしみたいなことも知ってるんだけど まあそれはそれでいいよねって言いつつ なんか自分のデスクの上に 自分の好きなゲームのフィギュアとかを 一個二個ぐらい置くぐらいの心の余裕がある あのスプラトゥーンのフィギュアとか 樋口 もう置いて 深井 これちょっと褒めながら煽るタイプなの 深井 吹って言いながら まあコーヒーを飲みに行くのも好きだよみたいな 喫茶店とかも好きみたいな ただちょっとインターネットの 自分が気になった人のブログとかは 結構見ちゃうタイプっていう そういうリスナーがいっぱいいると思うんですよ でそういう人たちに 樋口 すごい偏見ですね 深井 すごく友達になりたいなっていうか 教えてほしい 何のゲームやってるのとか 自分ゲームそんなにしないんですけど 普段どんな喫茶店行くの カフェに行くのみたいな どんな音楽聴いてるのとか 教えてほしいですね 樋口 やっぱり怖いですよね 深井 そんなことで いや美味しいお菓子もございます 美味しいお茶もございます 深井 これを実現するために コーヒーの自家焙煎の機械も買ってね 深井 そうなんですよ 一生懸命決めてるんですよ 今週知り合いの皆さんに 少しでもやっぱり 私は皆さんのことがすごく好きなんです っていうのを伝えたくて 自家焙煎をして コーヒーを送ったらちょっと面白いんじゃないか っていう風に考えて 深井 面白いですね 深井 やろうと思ってるんですけど 多分冷静に考えたら 多分え?なんかいきなり送られてきて しかもどっちかよく分かんないし うわ豆から引くのきゃ クソめんどくせえって 思われるんじゃないかっていう 恐怖を 気にしないふりっていうのを 今してます 樋口 ちょっとすごいですね 何週も 4週もあってちょっと追いつかない 簡単なんですけど やっぱりね 深井 豆は僕も欲しいです 深井 本当ですか うわー嬉しい 深井 豆が欲しいということだけ お伝えします 深井 そんなこと言うとどうします? キロで来るかもしれないです 500gぐらい来たら飲むの大変ですよ 深井 いやもうね いや僕最近趣味で コーヒーを周りに入れまくって もうすぐなくなっちゃって 深井 いいじゃないですか じゃあちょっと癒着しましょうよ 癒着 深井 いやもう買いますよ あのー焙煎屋さんになってください 深井 いいですね あのーやっぱね やっぱ黙々とやっぱりね 焙煎してればね あのーうるさくないですし ほらやっぱ子供とかも なんかこうゲームとかやらせると 静かになってるじゃないですか その感じで私も何かこう一つ役割を与えとけば すごく静かになると思うんで 私じゃあコーヒー屋さんになります 深井 うわーでも 焙煎されたらちょっと僕も負けてないないということに なってくるかもしれないから いやーそうなると僕もやっぱやったほうがいいですかね やずまくん 深井 いやー僕は 糸っぽどさんと鉄道さんの会話を聞いてるだけで 十分楽しいので あのーコーヒー同じ場でいてほしいですね それを眺めたいなっていう 深井 いやーちょっとじゃあ焙煎ちょっと違う方針っていうか あのマシンでいきたいんで 情報交換 深井 いいですねじゃあ最終 何か戦いか 深井 最終的にはねやっぱりその 物をね物を燃やして暖を取り 美味しいって味わうっていうねそのね 炎という概念をね 炎上ではなくねコーヒーまみにぶつけて ヤンヤン 優しい炎を ヤンヤン イメージキャストと ヤンヤン 誰も傷つけない ヤンヤン インターネットでメラゾーマの炎の柱を立てて 消えていきましょう ヤンヤン 美味しいコーヒーを残して ヤンヤン キラーンって言ってね ヤンヤン すごい はいそうしましょう ヤンヤン 無茶しやがって という感じでですね いやーあっという間の1時間半くらいかな ヤンヤン 結構なかったよ ヤンヤン ちょっとね思った以上にちょっと盛り上がってしまって ヤンヤン 面白い ヤンヤン 特にこのなんていうんですかね この暴走って言っていいと思うんですけど エンジンのかかり方はねやっぱなかなか他では見られないものがあるなっていう テッドさんもこのなんかその非常にこういい こう化学反応というか なんかあのなんていうんですかね すごいねなんかこうミニカード同士がバカンバカン ぶつかってる様子がすごい ミニカ ヤンヤン そのチョロキューをキーってこう2つ こう両極端のところからこうバーって離して バーンってこうバーンって当たってるところを 見るみたいな楽しさがありましたね ヤンヤン 確かにちっちゃい子はそんな遊びしてた ヤンヤン いやー本当に楽しかったです 猛スピードという感じでした ヤンヤン 面白かったです ヤンヤン 最後は愛ということで良かったんじゃないでしょうか ヤンヤン 人類へ ヤンヤン 最後にイメージキャストのリスナーの皆さんに 大丈夫な人ですっていうのを最後のチャンスをちょっといただいてもいいですか ヤンヤン 最後のチャンスで ヤンヤン 最後のチャンスで ヤンヤン 最後のチャンスで ヤンヤン 最後のチャンスで ヤンヤン 最後のチャンスで 中吉インターネットっていうポッドキャストをやっておりますと で基本的にアンカーから配信してるので アップルポッドキャストとかグーグルポッドキャストとか スポーティファイとかで色んな媒体で聞けますし あと靴に中吉インターネットで検索すると色々出てくると思うので もし興味があったら聞いていただけるとすごく嬉しいです そしてですね きちんと社会的な仕事もやってるんだなということなんですけれども 毎週木曜日と金曜日のどちらかにですね テレビ朝日さんの 謎解き戦士ガリベンガーブイのスピンオフのネット番組というので 私立ガリベン大学っていう番組がございましてですね 各界それこそ今週というか次回はですね 国立科学博物館の先生が来てくださいまして 虫さんについて授業していただくっていうような いろんなその各界の本当トップの方が先生に来てくださって 毎回ちょっとその知的なお話をしていただくっていう 番組のMCをやらさせていただいております なので多分イメージキャストのリスナーさんはすごく なんか相性がいいんじゃないかなっていうのは普通に思いますので なんか興味がもしあれば ちなみに番組に出てる時は私ものすごくちゃんとしてると言いますか 人間とか絶対言わないんで ちゃんとやってますマジで ちゃんとやってるんで ぜひ見ていただけると すごいみたいな 頑張って人間のフリしてる うわーみたいな感じで見ていただけると すごく楽しめると思うので ぜひYouTubeでね ガリベンガーブイとかで検索して ガリベンガーブイイトーディーって名前でその番組では イトーディーっていうキャラクターでやらせていただいてるので キャラクターなんですね イトーディーもう完全に別人なんで イトーディーなんで 別人か はい 見ていただけると嬉しいです はいということで しっかり告知もできると そうなんです 社会性がバッチリ取り戻されました ちょっと釈迦を考えなかったっていうね 1時間半が いやいやいや ポッドキャストは何本でもやっていいですから 2時間とか行く時もあるし そうそうちょっとね 今週のっていうの忘れてるなって今気づいた 本当だオープニング忘れてましたね 完全に それやりたいです イメージキャストってやつ じゃあこれで締めましょうか イメージキャストって言って エンディング流しておしまいにしましょうか うわー 嬉しい 聞いてる方怒らないでください ゆりの間に挟まる男みたいな感じで思わないでください お願いします ゆりでやってるつもりではなかったんですけど それではですね 今回ゲストは伊藤ポイドさんに来ていただきました どうもありがとうございました ありがとうございました それじゃあイメージキャストコールをやって 終わりにしようと思います それでは皆さんありがとうございました 今週の イメージキャスト さようなら さようなら ありがとうございました 大丈夫かな 増えた? 大丈夫大丈夫大丈夫 編集力あります なんとでもなんとでもなる