エピソード概要
自己紹介、Image Club、鉄塔さんが鉄塔好きな理由、猫ひろし、自腹を切ってモチベーションを上げる方法などについて話しました。100回目指してがんばります。
Image Club
https://i-m-a-g-e.club
文字起こし
OK、じゃあ行きましょう
はい
どうもこんにちは、あずまです
どうもこんにちは、てっとーです
よろしくお願いします
よろしくお願いします
イメージキャストということで
ザックバラにおしゃべりをしていこうということでですね
第0回です
はい
多分ね、知らない人ばっかりだと思いますので
お互い軽く自己紹介してみましょうかね
はいですね
イメージクラブというですね
何だろう、物を作ったり作らなかったりする
個人の緩い集まりがありまして
伝わるのかな
それをね、主催しています
あずまと申します
はい、僕は鉄道店ですが
普段エンジニアとして
展示物とかを制作したりする仕事をしているんですけど
エンジニアというかプログラマーといった方が
ちょっと近いかもしれなくて
よくあるインタラクティブ
メディアアートっぽいものを作ったりとか
電子回路を組んだりとかっていうのをやってます
はい
イメージクラブは結構
いろんな方向性のクリエイターっていうのかな
の機質の人が集まっていて
特定の何人いますっていうよりは
何かプロジェクトを立ち上げて
それでその都度人を集めて
やりたい人がやるっていう感じですよね
そうですね
すごいこう
ふわっとした感じで
所属の概念があんまりはっきりしてない
集まりなんで
なんかスラックに入ってるけど
幽霊部員的な人もいれば
こうね
急に興味がある話題の時に
現れるっていうのも全然ありだし
なんかそういう感じでやってますね
そうですね
なんかあの
あずまさんって昔
ギークハウスに住んでたことがあるじゃないですか
そうですね
ギークハウスってシェアハウスがあるんですけど
そうシェアハウスの考え方と
なんかちょっと雰囲気が近いなっていうのは
前から思ってたんですけど
なんだろう
まあ入る人はもちろん拒まず
出る人も追わずっていう感覚で
結構出たり入ったりが自由な
なんか集団みたいだなって思って
そうですね
なんかあんまりこうね
会社というか
なんだろう
厳しい部活動みたいな感じにするというよりかは
っていうかね
なんとなくそこにある場所みたいな感じでやってますね
そのなんか感じが結構居心地が良くて
結構もう5年
ん?
4年か5年ぐらいになりますよね
もうそうなっちゃうのかな
でも2017年ぐらいかな
始まったのって
じゃあ3年かも
3年ぐらいかな
結構いろいろやったような気がするかな
なんか感じる
そうですね
まあそんな感じで
大体なんかこう
2週間に1回ぐらいちょっと
物を作ったりとかする
黙々会というですね
何も喋らずに黙々と
作業することからその名前がついてるんですけど
普通にこう
喋ったりとかもしつつ
各々好きに物作るみたいな会をやってますね
っていう感じなんですけど
普段の仕事とかちょっと話した方がいいのかな
僕がメルタっていう今3Dプリントの会社ですね
そこでウェブ周りを作ったりとか
手伝ったりとかっていうことをしてますね
で、テッドさんも個人でフリーランスですね
はい、フリーランスで
さっきもちょっと話しましたけど
基本的にはプログラマーとして
展示物を作って
趣味でもいろいろ遊んだりしてるので
土日もワイトプログラミングをして
電子会場作ってみたいな
そういう
いわゆる工作が好きな人
みたいなの延長線上で
ちょっとプログラミングもやってる
ぐらいの感じですね
テッドさんはね
もともと
お互い知り合ったの大学にいた時なんですけど
テッドが好きだからテッドっていうあだ名で
もともとずっと呼ばれてたんですよね
そうなんですよ
なんか名乗ってたと言った方がいいのかもしれないけど
なんかテッド
中学生の時にメールアドレスを決める時に
なんかこう
しっくりくるキーワードを探してる時に
なんかテッドがなんか好きだなって思って
テッド771っていう
IDにしたんですよ
でそれが
ハテナブログじゃなくて
ハテナダイアリーが始まった時に
そのIDを使い始めたら
なんかもう自分がテッドのような気がしてきて
以来僕はテッドって名前で生きています
自分はテッド
私はテッド
そうそう
今考えると
テッドが好きだから自分がそれを名乗るって
すごい
なんだろうな
確かに
恥ずかしいというか
ミッキーが好きだから自分のことミッキーって呼んでる人
ヤバい人ですよね
そうそうそうそう
なんかこう画家が好きで
例えばピカソが好きだから僕ピカソって呼んでみたいな
ヤバいよね
でもありますよね
あのテッドのようでありたいみたいな
そういうスタンスはありますよね
まあね
テッドさんの中の
そうそうそう
テッドイズムみたいなのありますよね
ぼんやりそういうのができてしまって
まあそう名乗ってなくてもテッドは好きだったと思うけど
もうなんか後に引けなくなったがために
テッドになっているんじゃないかっていう気もちょっとしています
テッドとしてのアイデンティティに
常に悩みつつも
でそれで
まあテッドの話ちょっと引っ張っちゃうのもあれなんですけど
なんか自分よりも
はるかにテッドのことについて
しっかりこう発信している人が
最近出てきたりとか
なんか写真集を発表している人も当然いるし
そういう人たちを見ると
テッドさんがテッドになり始めたのはもともと広島
お互い広島出身なんですけど
広島にいた頃ですよね
そうですね
で東京に出てきて
15年前とかもうちょっと前か
広島で一番のテッドだと思っていたら
東京に来たら
そうそうそうそう
本物のテッドが
そうそういっぱいいて
なんかこうごめんなさいみたいな
でその時によく思い出すのが
猫広しってそんなに猫関係なくないかなみたいな
みたいな
なんかそういう猫広し
猫って名前がついて
しかもニャーとか言ってるけど
そんなに猫っぽさにこだわってない
そんなに猫感はない
なんかでそれで
あじゃあ自分もそれでいいかなっていうのを
少しこう取り戻すために
たまにこうマラソンしている猫広しの姿を
思い浮かべるっていう
勇気づけられてますね猫広し
そうなんですよ
意外にお世話になってます
人知れずね
人の心を勇気づけている
そうなんですよ
それがまた鉄道のいいところではありますね
なのかな
なんか鉄道の良さについて
なんか僕も会った時に
なんで鉄道なんですかっていう話は
ちょっとしたとは思うんですけど
なんかこう
改めてちょっと聞きたいですね
そうですね
鉄道
まあ
建物の中では
一番
なんか
人間に
人間の感性で作ってないっていうか
合理性だけで作っていて
なんか
それが故に機能美がある
と思ってるんですけど
なんかにもかかわらず
めちゃめちゃ地味じゃないですか
そうですね
あの鉄道って山に立ってる
そうですね
あの送電鉄道
まあ電波塔とかもあるんですけど
僕は主に山に立ってる
この送電鉄道とか
なんか街中でちょっと邪魔者っぽく
こう扱われてるような
ありますね
いわゆる高圧電線
歩いてたら突然なんか
そうそう
ど真ん中に立ってる
道のど真ん中にベンって立ってて
なんかみんな迂回して歩いてる
みたいな
そうそう
ありますね
なんか新木みたいになっちゃってる
昔からそこにあるから
ちょっとしょうがないから
みんな避けてやる
なんかだいたい住宅地ができる前から
あったりするから
あ、そうなんだ
まあ場所によるとは思うけど
なんか鉄道が先にあって
その後に道路が作られたりする
パターンが多いみたいで
なんかそういうこともあって
なんだろうな
なんか人口の街と一緒にできたものっていうよりは
なんかそこに
なんか人間の普段の生活とは
本当はめちゃめちゃ密接に関わってるのに
なんか乖離があるというか
はいはいはい
それで鉄道の写真とか撮ってると
明らかに鉄道の方を見てるのに
何を撮ってるんですかみたいなことを聞かれて
いや鉄道ですけどみたいな
お前にはこれが見えないのか
そうそうそうそう
その透明感がすごく好きで
確かに
なんだろう
人の生活の中にものすごい人口的な存在が
バンって立ってるにも関わらず
みんなそれをスルーしてるという
馴染みっぷり
そうその様子自体が結構面白くて
なんかまあガンダムとか
20メートルとかそのぐらいの大きさなんですけど
ガンダムの存在感はお台場とかで見ても結構すごいんですよ
いるなーっていう立ってんなーって感じしますね
でも鉄道って小っちゃい鉄道でもその2倍ぐらいの高さはあるのに
なんかふわーっとして空気みたいなんですよ
鉄裏でっていうのに鉄の塊なのにふわーっとして
あれってなんかすごいもうもはやステルス性能といってもいいぐらいのその馴染みっぷりですよね
あのーそうですね
ガンダムの2倍ぐらいあるのか確かに
そうなんですよ
2倍のやつでもまだ小っちゃい方で
なんか一番でかいやつとかだと200メートル超えちゃうんですけど
それでもなんかあの島に200メートルの鉄道ありますよねって言っても
行ったことある人でもそんなのあったかなみたいな
なんか怖い話みたいですよね
そうそう
自分にだけ見えて座敷話みたいな感じ
そんなものありましたっけ
そうそうそう
200メートルもある巨体がなんかねそういう風に見えるっていう
うーんそこが好きかな
すごいいいですね
っていう
結局引っ張っちゃうな
鉄道について語り始めるとね
そうそうそうそう
僕はそれをねニヤニヤしながら
いいなと思いながら聞いてるんですよ
ついに声でデータとして残ってしまうんですね
声としてね
鉄道好きな人ってどれぐらいいるんですか日本国内というか
いやーどうなんですかね
なんかあの鉄道が好きですっていう人の話を聞いてると
あんまりこう集まってなさそうな感じの人が多くて
まるで鉄道のように山に
ポツンとこういるっていうか
なかなか仲間が作れない趣味でもあると思うので
なんか工場が好きとかは結構認知度が高くなってきてると思うんですけど
そこには至ってないので
なんかあえてカミングアウトするほどのことでもなかったりとかして
だからよくわからないんですよ
社会的にも存在感の薄い
そうそうそうそう
鉄道好きというものも
なんだかこうシンパシーを感じちゃってるのかもしれないですね
そうですよ
でも普通に暮らしてきて
鉄道好きだなーっていう風になっていく過程っていうのも
ちょっと気になるところではありますね
そういう人がどういう流れを経て鉄道好きになっていくのかっていう
なんかなんとなく昔から気になってたっていう話は
ちょいちょい聞くような気がしますね
はいはいはい
鉄道さんの鉄道との出会いは
結局家のそばに立ってたんですよ
はいはいはい
ただそれだけっちゃそれだけなんですけど
小さい頃にその鉄道についてる
なんだろう番号札みたいな
ナンバープレートみたいなのがあって
はいはいはい
でだんだん小学生の時に視力がちょっとずつ良くなってきて
それから見えたんですよ
で77-1っていう番号がてっぺんに
まあ本当は大きいんだと思うんですけど
結構ちっちゃく書いてあって
なんだろうこれと思って
上の方に書いてあるんですか
そうそうそう
へー見ようと思ったことすらないな上の方
まあそうですよね
でも友達に話しても反応が薄くて
なんかこうなんだ
まあいまいちこう波に乗れなかったというか
自分はそれが77-1っていう番号だから
なんだろうと思って
まあ前後の鉄道ぐらいは見に行ってみたんですよ
あーもうあの鉄道と鉄道が繋がってるこう
そうですね送電線で繋がっていて
線を辿って
そうそうそう
そしたらなんか一つ前が77で
一つ後は78で
ちょっと意外だったんですよね
これ
77-1の前が77
あとが78
はいはいはいはい
あのWindows 8.1みたいな感じ
そうそうそうそう
それがそれ以上はその時考えなかったんですけど
なんか変だなーみたいな
なんか特別なのかなーとか思ってなんか見てたっていう感じかな
うんうんうんうんうん
だからそういう感じぐらいしか思ってなかったんですけどね最初は
ふわっとした
そうそうそう
はいはいはいはいはい
その記憶からこうでも鉄道のことが徐々に気になり始めて
そうなんですよねなんか周りが気にしてないとなると余計気になっちゃうっていうか
濃いみたいですね
やっぱり
そうだったらかもしれないですね
鉄道さんも僕もあのメルタっていう3Dプリントの会社に勤めてるんですけど
鉄道さんも個人で結構バリバリ3Dプリンターを使ってますよね
そうですねなんかものを作るのはもともと好きだったので
工作のツールとしてはすごい便利だなっていうので
あのー最初はまだなんか10万20万してた頃に
あのー7万円のやつが出てきて
はいはいはい
で借金して買ったんですよね
その時バイトで
お金なかったんで
すごい当時大学生とかですか
そうですね
それでなんかお金ないけどもうどうしても欲しくて
もう借金するか
まあ今考えたらそんな7万ぐらいで借金するとか
どれだけ貧乏なんだっていう気もするけど
まあ学生だったし
はいはいはい
でまあボロかったけど
それはそれでまあいろいろ使いこなしていけば
なんかカメラとか好きだからカメラの部品作ったりとか
はいはいはい
なんかこう無駄にコースターとか
まあみんなが最初によく作るようなものを作って
でまあそうやって遊んでたんですけど
最初に入った会社にたまたま3Dプリンターがあって
仕事でも使うことがあったんですよ
でそのあたりからちょっと本格的に使うようになったって感じですね
やっぱ最初に借金して買うって結構大事だなと思いますね
なんか
そうですねやっぱ買わないと
なんかYMOであのなんだっけ
シンセサイザーをやってた人のエピソードで
なんかこう
はい
なんかタンスみたいなでっかいシンセサイザー当時は
あったんですけど200万とかするんですよね
それをなんかこう買っちゃって
もう買っちゃったからしょうがないから使うしかないみたいな
なるほど
200万払って買ったものが家にデンって座ってたら
もうそりゃ使うよな
いやすごい思いっきりですね
でもやっぱなんか今シンセサイザーってこう
iPadのアプリとかでなんか500円とかでなんだら買えるじゃないですか
そうですね
めっちゃその当時のタンスみたいなやつより全然高機能なやつが
でもそれ500円で買ったとしてもやっぱそこまではこう飲め込める人ってあんまいないなっていう
まあそうですよね
なんか特にもらったものをめちゃめちゃ使い込んで
それでなんかこう自分のものにするっていうことってあんまないけど
やっぱお金出して買うっていうの大事ですよね
なんか自腹を切ることができるっていうのはめっちゃ大きなアドバンテージな気がしますね
なんかあずまくんってそういうなんか自分のモチベーションを上げるために投資するとか
何かするっていうのが結構うまいなと思うんですけど
本当かな
なんかあのいやよく合宿を一人でやったりしてるじゃないですか
あーそれはやりますね
なんかああいうのもなんか一種の投資っていうか
もう来たからやるしかないみたいな状況を作ったりとか
なんかそういうのってなんかモチベーションの上げ方としてうまいなと思うんですよ
僕はもう本当にあの続かない続かないしモチベーションが続かない人間なんで
だからもう逆に状況でうまいこと作り込んでやらないとできるようにならないっていうのはありますね
あの合宿っていうのは一人でこの前は金沢かな
金沢に5日間ぐらい行ったのかな
行ってでまあ宿を取ってあのプログラミングの本を一冊抱えていって
でまあ日中ずっとカフェとかいろいろこもってその本をやってやって
とりあえず一応一冊丸っと全部やって帰ってくるみたいな
いやすごいですよね
結構プログラミングってなんかある程度必要に迫られないと
なかなかこう新しいことできないことって多いと思うんですけど
ありますね
なんかそこを状況を作るっていうのはまあ方法論ではあるけど
そうは言ってもなかなか知っててもできないことをやってるなっていうのを
遠くから見てました
もう無理くりやるって大事ですね
やらざるを得ない環境を作るって
なんかポッドキャストもある意味ちょっと似ているというか
そうですね
もう今回のやつに関しては最初にそのポッドキャスト
僕が普段聞いてるラジオ
あのどんぐりFMっていうラジオやってる人に相談して
あの一回5000円でお金払って相談するっていうのをやってたんで
もうお金払ってやったんで
もはやもうこれでやめましたとは言えない状態になってるんで
悲しませてしまう
人を悲しませてしまうんで
そうね彼の何も傷がつきますからね
そうですね
成功率をねちょっとこうなるべく高く
そうですね
これをねまずは100回を目指して続けたいところですね
はい
そういうマラソン的な
こいつらどこまでやれるんだろうかっていう
なんかまあなんだろうな
応援じゃないけど
なんかどうなっていくのかなっていうのも
一つ見どころだと思っていただいて
6回ぐらいでやめたらこいつらやめやがったなって思ってくれれば
そうそう
いつやめるかなっていうのを期待して
こう見続けるみたいな
そうですね
で続いてたら
まあ結局なんだろうね
続かないことの方が普通なので
続いてたらもう
どんなに内容がしょぼくても
めちゃめちゃ褒めてほしい
それはね
本当にっていう感じかな
はい
ではまた次回
ではまた次回
はいお楽しみに
はいお楽しみに
OK、じゃあ行きましょう はい どうもこんにちは、あずまです どうもこんにちは、てっとーです よろしくお願いします よろしくお願いします イメージキャストということで ザックバラにおしゃべりをしていこうということでですね 第0回です はい 多分ね、知らない人ばっかりだと思いますので お互い軽く自己紹介してみましょうかね はいですね イメージクラブというですね 何だろう、物を作ったり作らなかったりする 個人の緩い集まりがありまして 伝わるのかな それをね、主催しています あずまと申します はい、僕は鉄道店ですが 普段エンジニアとして 展示物とかを制作したりする仕事をしているんですけど エンジニアというかプログラマーといった方が ちょっと近いかもしれなくて よくあるインタラクティブ メディアアートっぽいものを作ったりとか 電子回路を組んだりとかっていうのをやってます はい イメージクラブは結構 いろんな方向性のクリエイターっていうのかな の機質の人が集まっていて 特定の何人いますっていうよりは 何かプロジェクトを立ち上げて それでその都度人を集めて やりたい人がやるっていう感じですよね そうですね すごいこう ふわっとした感じで 所属の概念があんまりはっきりしてない 集まりなんで なんかスラックに入ってるけど 幽霊部員的な人もいれば こうね 急に興味がある話題の時に 現れるっていうのも全然ありだし なんかそういう感じでやってますね そうですね なんかあの あずまさんって昔 ギークハウスに住んでたことがあるじゃないですか そうですね ギークハウスってシェアハウスがあるんですけど そうシェアハウスの考え方と なんかちょっと雰囲気が近いなっていうのは 前から思ってたんですけど なんだろう まあ入る人はもちろん拒まず 出る人も追わずっていう感覚で 結構出たり入ったりが自由な なんか集団みたいだなって思って そうですね なんかあんまりこうね 会社というか なんだろう 厳しい部活動みたいな感じにするというよりかは っていうかね なんとなくそこにある場所みたいな感じでやってますね そのなんか感じが結構居心地が良くて 結構もう5年 ん? 4年か5年ぐらいになりますよね もうそうなっちゃうのかな でも2017年ぐらいかな 始まったのって じゃあ3年かも 3年ぐらいかな 結構いろいろやったような気がするかな なんか感じる そうですね まあそんな感じで 大体なんかこう 2週間に1回ぐらいちょっと 物を作ったりとかする 黙々会というですね 何も喋らずに黙々と 作業することからその名前がついてるんですけど 普通にこう 喋ったりとかもしつつ 各々好きに物作るみたいな会をやってますね っていう感じなんですけど 普段の仕事とかちょっと話した方がいいのかな 僕がメルタっていう今3Dプリントの会社ですね そこでウェブ周りを作ったりとか 手伝ったりとかっていうことをしてますね で、テッドさんも個人でフリーランスですね はい、フリーランスで さっきもちょっと話しましたけど 基本的にはプログラマーとして 展示物を作って 趣味でもいろいろ遊んだりしてるので 土日もワイトプログラミングをして 電子会場作ってみたいな そういう いわゆる工作が好きな人 みたいなの延長線上で ちょっとプログラミングもやってる ぐらいの感じですね テッドさんはね もともと お互い知り合ったの大学にいた時なんですけど テッドが好きだからテッドっていうあだ名で もともとずっと呼ばれてたんですよね そうなんですよ なんか名乗ってたと言った方がいいのかもしれないけど なんかテッド 中学生の時にメールアドレスを決める時に なんかこう しっくりくるキーワードを探してる時に なんかテッドがなんか好きだなって思って テッド771っていう IDにしたんですよ でそれが ハテナブログじゃなくて ハテナダイアリーが始まった時に そのIDを使い始めたら なんかもう自分がテッドのような気がしてきて 以来僕はテッドって名前で生きています 自分はテッド 私はテッド そうそう 今考えると テッドが好きだから自分がそれを名乗るって すごい なんだろうな 確かに 恥ずかしいというか ミッキーが好きだから自分のことミッキーって呼んでる人 ヤバい人ですよね そうそうそうそう なんかこう画家が好きで 例えばピカソが好きだから僕ピカソって呼んでみたいな ヤバいよね でもありますよね あのテッドのようでありたいみたいな そういうスタンスはありますよね まあね テッドさんの中の そうそうそう テッドイズムみたいなのありますよね ぼんやりそういうのができてしまって まあそう名乗ってなくてもテッドは好きだったと思うけど もうなんか後に引けなくなったがために テッドになっているんじゃないかっていう気もちょっとしています テッドとしてのアイデンティティに 常に悩みつつも でそれで まあテッドの話ちょっと引っ張っちゃうのもあれなんですけど なんか自分よりも はるかにテッドのことについて しっかりこう発信している人が 最近出てきたりとか なんか写真集を発表している人も当然いるし そういう人たちを見ると テッドさんがテッドになり始めたのはもともと広島 お互い広島出身なんですけど 広島にいた頃ですよね そうですね で東京に出てきて 15年前とかもうちょっと前か 広島で一番のテッドだと思っていたら 東京に来たら そうそうそうそう 本物のテッドが そうそういっぱいいて なんかこうごめんなさいみたいな でその時によく思い出すのが 猫広しってそんなに猫関係なくないかなみたいな みたいな なんかそういう猫広し 猫って名前がついて しかもニャーとか言ってるけど そんなに猫っぽさにこだわってない そんなに猫感はない なんかでそれで あじゃあ自分もそれでいいかなっていうのを 少しこう取り戻すために たまにこうマラソンしている猫広しの姿を 思い浮かべるっていう 勇気づけられてますね猫広し そうなんですよ 意外にお世話になってます 人知れずね 人の心を勇気づけている そうなんですよ それがまた鉄道のいいところではありますね なのかな なんか鉄道の良さについて なんか僕も会った時に なんで鉄道なんですかっていう話は ちょっとしたとは思うんですけど なんかこう 改めてちょっと聞きたいですね そうですね 鉄道 まあ 建物の中では 一番 なんか 人間に 人間の感性で作ってないっていうか 合理性だけで作っていて なんか それが故に機能美がある と思ってるんですけど なんかにもかかわらず めちゃめちゃ地味じゃないですか そうですね あの鉄道って山に立ってる そうですね あの送電鉄道 まあ電波塔とかもあるんですけど 僕は主に山に立ってる この送電鉄道とか なんか街中でちょっと邪魔者っぽく こう扱われてるような ありますね いわゆる高圧電線 歩いてたら突然なんか そうそう ど真ん中に立ってる 道のど真ん中にベンって立ってて なんかみんな迂回して歩いてる みたいな そうそう ありますね なんか新木みたいになっちゃってる 昔からそこにあるから ちょっとしょうがないから みんな避けてやる なんかだいたい住宅地ができる前から あったりするから あ、そうなんだ まあ場所によるとは思うけど なんか鉄道が先にあって その後に道路が作られたりする パターンが多いみたいで なんかそういうこともあって なんだろうな なんか人口の街と一緒にできたものっていうよりは なんかそこに なんか人間の普段の生活とは 本当はめちゃめちゃ密接に関わってるのに なんか乖離があるというか はいはいはい それで鉄道の写真とか撮ってると 明らかに鉄道の方を見てるのに 何を撮ってるんですかみたいなことを聞かれて いや鉄道ですけどみたいな お前にはこれが見えないのか そうそうそうそう その透明感がすごく好きで 確かに なんだろう 人の生活の中にものすごい人口的な存在が バンって立ってるにも関わらず みんなそれをスルーしてるという 馴染みっぷり そうその様子自体が結構面白くて なんかまあガンダムとか 20メートルとかそのぐらいの大きさなんですけど ガンダムの存在感はお台場とかで見ても結構すごいんですよ いるなーっていう立ってんなーって感じしますね でも鉄道って小っちゃい鉄道でもその2倍ぐらいの高さはあるのに なんかふわーっとして空気みたいなんですよ 鉄裏でっていうのに鉄の塊なのにふわーっとして あれってなんかすごいもうもはやステルス性能といってもいいぐらいのその馴染みっぷりですよね あのーそうですね ガンダムの2倍ぐらいあるのか確かに そうなんですよ 2倍のやつでもまだ小っちゃい方で なんか一番でかいやつとかだと200メートル超えちゃうんですけど それでもなんかあの島に200メートルの鉄道ありますよねって言っても 行ったことある人でもそんなのあったかなみたいな なんか怖い話みたいですよね そうそう 自分にだけ見えて座敷話みたいな感じ そんなものありましたっけ そうそうそう 200メートルもある巨体がなんかねそういう風に見えるっていう うーんそこが好きかな すごいいいですね っていう 結局引っ張っちゃうな 鉄道について語り始めるとね そうそうそうそう 僕はそれをねニヤニヤしながら いいなと思いながら聞いてるんですよ ついに声でデータとして残ってしまうんですね 声としてね 鉄道好きな人ってどれぐらいいるんですか日本国内というか いやーどうなんですかね なんかあの鉄道が好きですっていう人の話を聞いてると あんまりこう集まってなさそうな感じの人が多くて まるで鉄道のように山に ポツンとこういるっていうか なかなか仲間が作れない趣味でもあると思うので なんか工場が好きとかは結構認知度が高くなってきてると思うんですけど そこには至ってないので なんかあえてカミングアウトするほどのことでもなかったりとかして だからよくわからないんですよ 社会的にも存在感の薄い そうそうそうそう 鉄道好きというものも なんだかこうシンパシーを感じちゃってるのかもしれないですね そうですよ でも普通に暮らしてきて 鉄道好きだなーっていう風になっていく過程っていうのも ちょっと気になるところではありますね そういう人がどういう流れを経て鉄道好きになっていくのかっていう なんかなんとなく昔から気になってたっていう話は ちょいちょい聞くような気がしますね はいはいはい 鉄道さんの鉄道との出会いは 結局家のそばに立ってたんですよ はいはいはい ただそれだけっちゃそれだけなんですけど 小さい頃にその鉄道についてる なんだろう番号札みたいな ナンバープレートみたいなのがあって はいはいはい でだんだん小学生の時に視力がちょっとずつ良くなってきて それから見えたんですよ で77-1っていう番号がてっぺんに まあ本当は大きいんだと思うんですけど 結構ちっちゃく書いてあって なんだろうこれと思って 上の方に書いてあるんですか そうそうそう へー見ようと思ったことすらないな上の方 まあそうですよね でも友達に話しても反応が薄くて なんかこうなんだ まあいまいちこう波に乗れなかったというか 自分はそれが77-1っていう番号だから なんだろうと思って まあ前後の鉄道ぐらいは見に行ってみたんですよ あーもうあの鉄道と鉄道が繋がってるこう そうですね送電線で繋がっていて 線を辿って そうそうそう そしたらなんか一つ前が77で 一つ後は78で ちょっと意外だったんですよね これ 77-1の前が77 あとが78 はいはいはいはい あのWindows 8.1みたいな感じ そうそうそうそう それがそれ以上はその時考えなかったんですけど なんか変だなーみたいな なんか特別なのかなーとか思ってなんか見てたっていう感じかな うんうんうんうんうん だからそういう感じぐらいしか思ってなかったんですけどね最初は ふわっとした そうそうそう はいはいはいはいはい その記憶からこうでも鉄道のことが徐々に気になり始めて そうなんですよねなんか周りが気にしてないとなると余計気になっちゃうっていうか 濃いみたいですね やっぱり そうだったらかもしれないですね 鉄道さんも僕もあのメルタっていう3Dプリントの会社に勤めてるんですけど 鉄道さんも個人で結構バリバリ3Dプリンターを使ってますよね そうですねなんかものを作るのはもともと好きだったので 工作のツールとしてはすごい便利だなっていうので あのー最初はまだなんか10万20万してた頃に あのー7万円のやつが出てきて はいはいはい で借金して買ったんですよね その時バイトで お金なかったんで すごい当時大学生とかですか そうですね それでなんかお金ないけどもうどうしても欲しくて もう借金するか まあ今考えたらそんな7万ぐらいで借金するとか どれだけ貧乏なんだっていう気もするけど まあ学生だったし はいはいはい でまあボロかったけど それはそれでまあいろいろ使いこなしていけば なんかカメラとか好きだからカメラの部品作ったりとか はいはいはい なんかこう無駄にコースターとか まあみんなが最初によく作るようなものを作って でまあそうやって遊んでたんですけど 最初に入った会社にたまたま3Dプリンターがあって 仕事でも使うことがあったんですよ でそのあたりからちょっと本格的に使うようになったって感じですね やっぱ最初に借金して買うって結構大事だなと思いますね なんか そうですねやっぱ買わないと なんかYMOであのなんだっけ シンセサイザーをやってた人のエピソードで なんかこう はい なんかタンスみたいなでっかいシンセサイザー当時は あったんですけど200万とかするんですよね それをなんかこう買っちゃって もう買っちゃったからしょうがないから使うしかないみたいな なるほど 200万払って買ったものが家にデンって座ってたら もうそりゃ使うよな いやすごい思いっきりですね でもやっぱなんか今シンセサイザーってこう iPadのアプリとかでなんか500円とかでなんだら買えるじゃないですか そうですね めっちゃその当時のタンスみたいなやつより全然高機能なやつが でもそれ500円で買ったとしてもやっぱそこまではこう飲め込める人ってあんまいないなっていう まあそうですよね なんか特にもらったものをめちゃめちゃ使い込んで それでなんかこう自分のものにするっていうことってあんまないけど やっぱお金出して買うっていうの大事ですよね なんか自腹を切ることができるっていうのはめっちゃ大きなアドバンテージな気がしますね なんかあずまくんってそういうなんか自分のモチベーションを上げるために投資するとか 何かするっていうのが結構うまいなと思うんですけど 本当かな なんかあのいやよく合宿を一人でやったりしてるじゃないですか あーそれはやりますね なんかああいうのもなんか一種の投資っていうか もう来たからやるしかないみたいな状況を作ったりとか なんかそういうのってなんかモチベーションの上げ方としてうまいなと思うんですよ 僕はもう本当にあの続かない続かないしモチベーションが続かない人間なんで だからもう逆に状況でうまいこと作り込んでやらないとできるようにならないっていうのはありますね あの合宿っていうのは一人でこの前は金沢かな 金沢に5日間ぐらい行ったのかな 行ってでまあ宿を取ってあのプログラミングの本を一冊抱えていって でまあ日中ずっとカフェとかいろいろこもってその本をやってやって とりあえず一応一冊丸っと全部やって帰ってくるみたいな いやすごいですよね 結構プログラミングってなんかある程度必要に迫られないと なかなかこう新しいことできないことって多いと思うんですけど ありますね なんかそこを状況を作るっていうのはまあ方法論ではあるけど そうは言ってもなかなか知っててもできないことをやってるなっていうのを 遠くから見てました もう無理くりやるって大事ですね やらざるを得ない環境を作るって なんかポッドキャストもある意味ちょっと似ているというか そうですね もう今回のやつに関しては最初にそのポッドキャスト 僕が普段聞いてるラジオ あのどんぐりFMっていうラジオやってる人に相談して あの一回5000円でお金払って相談するっていうのをやってたんで もうお金払ってやったんで もはやもうこれでやめましたとは言えない状態になってるんで 悲しませてしまう 人を悲しませてしまうんで そうね彼の何も傷がつきますからね そうですね 成功率をねちょっとこうなるべく高く そうですね これをねまずは100回を目指して続けたいところですね はい そういうマラソン的な こいつらどこまでやれるんだろうかっていう なんかまあなんだろうな 応援じゃないけど なんかどうなっていくのかなっていうのも 一つ見どころだと思っていただいて 6回ぐらいでやめたらこいつらやめやがったなって思ってくれれば そうそう いつやめるかなっていうのを期待して こう見続けるみたいな そうですね で続いてたら まあ結局なんだろうね 続かないことの方が普通なので 続いてたらもう どんなに内容がしょぼくても めちゃめちゃ褒めてほしい それはね 本当にっていう感じかな はい ではまた次回 ではまた次回 はいお楽しみに はいお楽しみに